フィギュア

2019年3月17日 (日)

第3回『WFおつかれさん会』終了

3/16(土)に模型の王国【浅草物件】をお借りして、第3回『WFおつかれさん会』を行いました。気がつくと3回目、こんなに続くとは思わずビックリ。(笑) 写真は拡大します。
Otukare_1 今回は告知初日に定員に達してしまい、幹事はあまりの盛況ぶりに真っ青になりました。(笑) 20名超の会など、どのように進行すればよいか分からず、流石に焦って会の運営を支えてくださる“かの”さん・“かめ”さんのお二人と浅草物件を下見しつつ、進行表の制作などもしました。事前にテーブルセッティングや椅子の確認が出来たのはよかったと思います。

そして当日。進行の構成は前回同様2部構成です。
最初に自己紹介と持ってきた作品の紹介をしていただきました。今回は持ち寄った作品を観てもらうことをメインに考え、テーブルと椅子を離しています。紹介を聞きつつ、作品に寄って見ることも可能としました。Otukare_2 自己紹介を最小限に抑えた結果、予定(15:00)より早く紹介が終わったので、作品を見ながらのフリートークを多めに取りました。それが結果としてよかったのかどうか・・・イマイチ分かりませんでした。(^^;

その後、飲み会の準備と買い出しで1時間ほど掛かり、16:00から第2部の飲み会がスタートしました。開始から1時間ほどで席替えもしました。上手くシャッフルし、初めての人ともお話が弾めばよいなと思いました。 Otukare_3 持ち寄った作品は集めて毎度の集合写真も撮りました。イベントではこれほど間近に見ることが出来ないので、ゆっくりじっくり見られるのは毎度のことながら好評でした。

第4回の開催はどうなるか?そこは分かりませんが、今までの反省点を踏まえ、また進化した『WFおつかれさん会』を開催出来たらと思います。

最後にお手伝いをしてくださった“かの”さん、“かめ”さんと参加してくださった皆さんに感謝を。ありがとうございました。皆さんのおかげで今回も楽しく会を開催することが出来ました。またよろしくお願いいたします。

(byふらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月15日 (金)

超色造形展

twitter経由で情報を知り、五反田のTOCまで行ってきました。Zbrush※画像クリックで元ツイートにリンクします。
カラー3Dプリンタの展示がメインですが、ZBrushCoreとワコム液晶タブレットの体験コーナーもあるとのことだったので、ちょっと触ってみたくて。

※これ以降の画像は、クリックで拡大します。
Cimg1651会場には、3Dプリンタの出力物がいくつも展示されていて、写真撮影も可でした。Img_4165どの作品もすばらしく、積層痕も以前ほど目立ちません。Img_4175こんな作品がプリンターから一発で出せるようになったら、フィギュアの世界も大きく変わりそうです。あとはコスト面ですかね。Img_4166上の作品は、高さ30cm弱くらいでしたでしょうか。たまたま他のお客さんに説明しているのが聞こえましたが、材料のレジンだけで10万円、カラーで出力すると70万円だとか。
そんな価格では、一品もののアート作品でもないと無理です。ワンフェスで販売するフィギュアで手が届く価格ではありません。(><)

でも、こんな透明レジンにパーツが埋まったものまで出力できるとは恐ろしい。Img_4161今までなら一つずつパーツを作って、透明レジンを少しずつ流しては硬化させながら埋めていくしかなかったですから。
身近なものになるには時間が掛かりそうですが、未来の形を見てきた気持ちになります。

で、肝心のZBrushの体験は、説明してくれる人がセミナーに出演中ということで、勝手に触ってください状態でした。本当に初めて使うのに、脇においてあるレプリカントEX.を見ただけで弄っても、まったく訳が分からず。30分ほど触ってみて、なんの感触も掴めないまま撤退しました。
我が家に3D造型が導入される日は来るのでしょうか?

(byぶらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月 6日 (水)

WF2019夏、申込みしました。

明日が締め切りですが、WF2019夏の申込みをしました。( ^ω^ ) 2019s_pr 新作を何にするか迷いましたが、最近のアニメから1つと懐かしいアニメから1つを選んでいます。一応、2点申請していますが、まだ作り始めていないので本当に出来るか不明です。f(^^;
本命の懐かしいアニメキャラは、正直なところ無理かなと思ったりしてます。凄く苦手系の造型なので。でも、毎回チャレンジしたい熱で作品を決めているので、この不安は毎度のこととも思ったり。(^^;
最近のアニメキャラは、ノリで作るのできっと大丈夫だろうと。どっちかというと心配なのは版権でしょうか?下りるかな?(笑)

さてさて、決めたら作り始めないとですね。(^o^)

(byふらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月 2日 (土)

Mr.キャップオープナー

GSIクレオスのMr.キャップオープナーを追加購入しました。Cimg0986汚い方は何年も使い込んだものです。Cimg0992_2

このキャップオープナーの優秀さはモデラーさんならご存じかと思いますが、三種類のキャップすべてに対応できます。もちろん、タミヤのアクリル塗料にも対応しています。Cimg0987
ところで、タミヤのアクリル塗料って、「アクリル塗料ミニ」って書いてあるんですよ。「ミニ」って言うからには、「ミニ」じゃないのもあるわけで。まぁ、近頃はとんと見かけませんが。Cimg1021_2さすがのMr.キャップオープナーも、太さが異なるキャップは非対応です。が、調色した塗料の保存ビンなんかもあるので、我が家には結構まだ大きいビンが残っています。Cimg0999_2
この大ビンのキャップが開かなくなると、厳しいんですよ。手の皮を擦りむきながら、なんとか開いたころにはヘトヘトになっていたり。
そこで考えました。「キャップオープナーは使えなくても、シリコンの滑り止めグリップは伸ばせば入るんじゃない?」と。Cimg0996「上下に付ければ、滑らないし手も痛くならないし、開けやすくなるはず!」ってことで、やってみたら大成功でした。タミヤの大ビンもこれからは快適に開けられるようになります。

(byぶらっと)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2019年2月23日 (土)

メモル製作記(改造例)

うちの庭に宇宙人が現れた!
※本日の写真はすべてクリックで拡大します。
Cimg0945自然光での撮影、やってみたかったんですよ。メモル。
ちょうど咲き始めたクリスマスローズの前で撮ってみました。

さて、このメモルのランタンですが、「ちょっと大きいのでは?」と感じる方もいらっしゃると思います。それは、LEDを組み込めるギリギリのサイズにしたかったからなのです。(製作記(5)参照)
完成してからLEDを入れてみた写真がこちら。Cimg0681

「私はこうしています」という組み込み方を紹介しておきます。

まず、ランタンの底板は取り外せるように接着しません。固定方法としてハイキューパーツの2.5×1.5mmネオジム磁石と、丸形マグネットセッターのうち一番小さいのを仕込みました。(たまたま品切れだったのか私は売り場で見つけられませんでしたが、磁石は2×1mmというもう一回り小さいのもあるようです。)
Cimg0979 Cimg0981
ここまでしなくても、お手軽に両面テープで貼るとか、短めの軸で差し込み式にしても良いと思います。
ランタンの底板はロウソクを挿す穴が空いています。この穴は、ヒロミライト316(直径3mm、長さ16mm)にピッタリです。ロウソクは接着せず、ヒロミライトと差し替え式にしました。

ランタンをギリギリまで大きくしましたが、それでもヒロミライトの発光部は笠の中になってしまいます。Cimg0983そこで、笠の裏側は光が漏れないように黒く塗り、さらに少しでも光が下に回るように銀色を重ね塗りしています。

そうそう、“わたぽこ”もネオジム磁石を仕込んでいます。なので、針金の軸が打ってあるところなら、どこにでもくっつきます。

Cimg0969定位置となる石にも針金を埋めてあります。

ガレージキットは作り手が自由にして良い素材です。
他の光らせ方や面白い改造とかあったらやってみてほしいし、私にはできなかった水彩調の塗装なんかもチャレンジしていただけると嬉しいです。

(byぶらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月15日 (金)

ワンフェスレポート~ふらっと編~

WFレポート~ふらっと編~です。(v^ー゜) 本日の写真は全て拡大します。

■8-17-11:まぁぼ~麺 ■5-30-19:はこむすWf2019w_1最初に躍動感となびく髪が美しかった2作品。
左が白い水着が眩しい“夏ニパ子”です。水辺で元気に遊ぶ雰囲気が楽しそうでいいなぁ~と思いました。
右は『ウマ娘 プリティーダービー』から“サイレンススズカ”です。走りを追求したカッチリポーズでありながら、早さと動きを感じました。

■5-34-01:KumaKuma ■5-21-12:うらまっくWf2019w_2左は『はらたく細胞』から“赤芽球”と“骨髄球”です。バラ売りのようでしたが、セットで買うと手を繋いでくれるようです。(カワイイ
右は『BEASTERS』から“レゴシとハル”です。造型もステキですが、漫画のイラストと同じようなパステル的な塗装が見事でした。

■4-27-01:鈴吉 ■5-20-14:TorinosWf2019w_3『モブサイコ100』から厳選!
左がたこ焼きの上に乗ったモブとエクボ。ネオンの街並みやツチノコが絶妙です。
真ん中はTorinosのふじっくすさんの作品で“花沢輝気~頭頂部???%~”。頭頂部が差し替え3パターンというこだわりでした。(笑)
右は同じTorinosのとりさんの作品で“影山茂夫13”と“エクボonブロッコリー”。相変わらず味わいのある造型で震えます。

■5-38-01:A-Frame ■5-23-02:MJSガレージキットWf2019w_4ラノベ作品から2つ。
左が『薬屋のひとりごと』から“猫猫”です。女性(中高乙女向け)ラノベから主人公の女性をチョイスするところにキャラ愛を感じます。好きなものを作るというWF魂を感じました。こういう出会いは良いですね。
右はアニメ化もされている『転生したらスライムだった件』から“リムル”です。気泡一つ入っていない美しいクリアボディ。業者抜きでしょうか?こういうのはお手軽ながら「物欲直球ど真ん中!」ですよね。お手軽価格で入手しやすいし。まぁ完売でしたけどね。(笑)

■6-14-03:shimomofu ■5-10-05:FOX FRAMEWf2019w_5『刀剣乱舞』も相変わらず大人気です。
左は“堀川国広”の中傷バージョン。顔は見えにくい姿勢ですが、ポーズとなびく服装で魅力的に立体化されています。小さいながら細かい造型が見事でした。
右は“鶴丸国永”です。白い衣装の鶴丸に赤い落ちた椿が印象的な作品でした。これぞ“美”というヤツでしょうか。

■8-15-01:Drop Trap ■5-10-03:もものはなうりWf2019w_6左は“蛍丸”。初めてフルスクラッチで作ったフィギュアとは思えないですね。最近の方々は本当に最初からビックリするくらい上手な方が多いですね。
右は“へし切り長谷部”。こちらも見る角度が難しい作品ですが、足や手の表情にグッと来る作品です。

■8-15-02:OZ骨 ■8-16-05:marumaruWf2019w_7そして最後に今回わたし的イチオシ!の2作品です。
左は“しぃちゃんR・Tジャケ”。『Tokyo 7thシスターズ』という作品らしいです。ポーズ、表情、髪や洋服のデザイン、そして色彩までがツボでした。こういうカワイイ作品が作れたらいいなと思ってしまいます。
右は“あおいちゃんパニック!”。漫画は読んだことがないので知らないのですが、兎に角カワイイ!ヴィネットとしても素晴らしい。これはちょっと欲しかったですね。(^^;

今回は徹夜明けでへばってしまって、7・8ホールは殆ど見ることが出来ませんでした。本当は見に行きたい卓がいくつかあったんですけどね。もう体力的に諦めちゃった。orz 人混みをかき分けて歩く気力が年々減っている気がします。(^^; 次回はちゃんと準備して色んな作品を見て回れるようにしたいです。(←最大の反省点)

(byふらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月14日 (木)

ワンフェスレポート~ぶらっと編~

恒例のワンフェスレポート。まずは“ぶらっと”の気になったものです。
※本日の写真はすべてクリックで拡大します。

最初に取り上げるのは今回の“ぶらっと”イチオシ、8-19-03 シバレットさんの「椿-オリジナル-」です。Cimg0727動きのあるポーズが目に留まり、思わず引き寄せられました。
Cimg0729 Cimg0728
ひとしきり写真を撮らせていただいて立ち去ろうとしたら、「ぜひイラストも撮っていってください」と。Cimg0730男女二人組のディーラーさんでしたが、男性がイラストを描き、女性がフィギュアを作成しているそうです。イラストもフィギュアも素晴らしい、ナイスコンビでした。

もう一つオリジナルで良かったのが6-26-06 多摩川青春スペースさんの女の子。Cimg0766ちょっとふくれた表情や仕草が、「青春」のストーリーや情景を想像させます。Cimg0767まぁ、そんな青春は経験してませんけどね。(><)

6-24-03 アビエニア+まにまに+senecaさんのうち、まにまにさんの「ナイトウォーカー」。Cimg0773_2いつも独特の世界観を持ったオリジナルを作られていますが、今回は暗めの展示台と妖しく光るランタンが更なる雰囲気を醸し出していました。

8-16-11 明けの金木星さんの「瓶詰め少女メルク(メルクストーリア -魔術師と鈴のしらべ- )」は、どうなっているのか不思議な構造をしていました。Cimg0736瓶に入っている透明部分には指輪が沈んでいます。着色した透明レジンにしては綺麗な発色です。対照的に、わざと気泡を入れたと思われる髪や服は、その気泡が表面に出ちゃってない。
造形も可愛いし、構造も気になるし、購入してみたかったのですが既に完売でした。

6-23-13 3×3×3さんの「ひかる 水着Ver.(放課後のプレアデス)」。Cimg0788スバルがあんなだったり、GAINAXがこんなだったり、近い時期に放送された「リトルウィッチアカデミア」にも押されてすっかり影が薄くなってしまった「放課後のプレアデス」。スバリストの私ですら諦めた(^^;)作品ですが、まだ新作が見られるなんてちょっと感動しました。

5-10-06 あとりえカルロスさんは、まさかの「のらくろ」!Cimg0784版権許諾が下りることにもビックリですが、フォルムもサイズ感も絶妙な可動モデル。小学生の頃に図書館に通ってシリーズを読み漁った者としては購入したかったのですが、開幕から瞬殺だったそうです。

展示がバッチリ決まっていたのが、6-24-10 豚鍋の家さんの「ゆるキャン△」です。Cimg0780芝生を敷いて富士山の写真を貼れば、そこはもうキャンプサイト。
しまりんは前回の再販、なでしこが新作ですね。小道具も効果的です。

5-20-01 凸と凹の店さんの「バーテンダー瞳(ヒナまつり)」。Cimg0796アニメを見ていて、一番気に入ったキャラでした。
こちらも展示が洒落ていて、バーのパネルを1枚置いただけなのに、アップで撮るとそこはもうバーのカウンターです。Cimg0799すべてを達観した表情も、キャラにピッタリで良いですね。

8-21-06 健珍汁さんは「このすば」ディーラーさん。
Cimg0724 Cimg0721
造形も塗装も綺麗で、メーカー製のPCVフィギュアと見まごうばかり。Cimg0722販売はサキュバスだけで、めぐみん&ゆんゆん、アクアは展示のみ。いろんなでぃーらーさんの「このすば」フィギュアを見てきましたが、こちらのめぐみんが一番好みです。

トリにご紹介するのは、4-27-04 低気圧さんの「アリスとエリオン叙事詩」。Cimg0819閉会間際、トイレに行こうと通りがかったところで、ものすごいボリュームの作品が目に飛び込んできました。ゲームのキャラらしいのですが、正直に「何のゲームか知りません」と申し上げました。なんでもゲームのおまけ画集にあった全員集合イラストが気にいって立体化されたそう。赤い頭巾のキャラや緑の羽のキャラ単体のフィギュアは過去にも見たことがありますが、この一体感は素晴らしいです。Cimg0821サイズもそこそこあり、\12,000というプライスは材料代がギリギリ賄えるかどうかというラインだそう。イベントに出るための費用は赤字、作業に掛かる人件費はプライスレスとか。
元絵の集合した雰囲気が気に入ったけど、そのボリュームから公式がフィギュアを出してくれる可能性はない。だったら自分で作ろうと思ったそうです。そういう気持ちを熱く語ってくれる原型師さんと直接お話できるのもワンフェスの醍醐味ですね。
最後の最後になりましたが、これを見落とさなくて良かったです。会場は広すぎて回り切れないので、他に見落としてる素晴らしい作品はまだまだあるとは思いますが。

今回のレポートで取り上げた作品の半分は、twitter等による事前チェックではなく当日会場で出会ったものです。
遠くの方は交通費や宿泊費など掛かって大変だとは思いますが、転売ヤーの儲けに高いお金を貢ぐより、そのお金で会場に足を運んでほしいと思います。そうすることで、良い作品を自分の目で見つけ、熱い魂を持つディーラーさんと直接語り合う機会が得られます。
転売ヤーが売れると踏んだ作品しかあがってこないオークションサイトを眺めるより、実際にワンフェスに参加した方が売れ筋と言われる以外の様々な作品にも出会うことができて、充実した1日が過ごせます。
だいたい、転売ヤーの目を通して作品を選別されてるって悔しくないですか? 生で現物に接する、イベントの熱気に身を置く。どうせなら、そういうことにお金を使ってほしいと思います。(都内から日帰りで参加しているお気楽者が言うのは気が引けますが。)

もちろん、会場に行ったからといって欲しい商品が買えるとは限りません。それどころか、現状では転売ヤー経由で大金を積む方が手に入れられる可能性は高いでしょう。
でも、転売ヤーも客がいなくなれば商売が成り立たなくなるし、そうして転売ヤーがいなくなれば会場に来た人が買えるようになる。そういうワンフェスになれば良いなぁと思ったりします。

(byぶらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月13日 (水)

WFご近所打ち上げ in ガイドビーコン

府中にて、ご近所ディーラーさんとWF打上げをしてきました。場所はプラモデル製作レンタル工房【ガイド・ビーコン】です。こちらで買い物はしたことあるんですけど、レンタルスペースを借りたのは初めてです。(^v^)Model_kit_1作業スペースはこんな感じ。テーブルが広いです。料金プランは細かくあるようですが、お得な3時間1,500円にしました。工具のレンタルもあるようですが、使うものが決まっているので自宅から持ち込みました。今回はキットのバリ取りと表面処理だけですからね。(^^;Model_kit_2夏に買った師匠(モブサイコ100)です。パーツ洗浄してそのままでした。綺麗なキットです。(^v^) ・・・と、ここで初めて足(靴)がダブっていることに気がつきました。∑(゚∇゚|||) 左足2つとか笑える。ちゃんと確認しないから~。f(^^; 今から問い合わせしようと思います。

友達とワイワイ話ながら作業するのも楽しいなぁ~と思いました。

(byふらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月12日 (火)

ワンフェスレポート~ディーラー反省会~

改めまして、ワンフェスお疲れさまでした。
恒例のワンフェスレポートに先駆けて、ディーラー内の反省会を始めたいと思います。
※本日の写真はすべてクリックで拡大します。
Cimg0687新作は『とんがり帽子のメモル』のヴィネットを製作しました。一番苦労したのは顔です。どうしても似てくれないし「いい感じになってきたけど、もう一歩!」とちょっと修正するとまったくダメになるの繰り返しでした。そのおかげで全パーツを揃えた頃には、エネルギー切れ感が半端なくて。orz 原型製作は遅れまくり、そのしわ寄せは全て塗装に収束します。完成は前日夜。それから提出物の準備やらなにやらで、睡眠時間は2時間ちょっと。WF当日は久しぶりのハイテンション&一部記憶の欠落でした。(笑) 反省しきりのイベントでした。f(^^;
そのメモルは大変ご好評をいただきまして、10:40頃には完売となりました。最後の1個を買って行かれた男性には「このために今日は来ました。」とまで言っていただきました。感無量です。。・゚゚・(≧▽≦)・゚゚・。Cimg0688その後もメモルは好評で、写真を撮ってくださる方や再販を望まれる方が多くいらっしゃいました。多分、我が人生で一番多く「可愛い!」を聞いた日だったと思います。(笑)
そのうちの一人には1ホールのディーラー証を下げた上品なナイスミドルがいらっしゃいまして「値段設定を間違えてませんか?」から話が盛り上がりました。(笑) うちはよく言われます、安すぎだと。f(^^;
その方は『浜村渚の計算ノート』の頃から作品を観てくださってるしblogも読んでいただいてるしで、とても驚きました。誰も見てないし覚えてないだろうと思っていたことを、まったく予想しなかった方向から覚えてますよと言われると驚きすぎて逆にリアクションできないと実感しました。(笑) 凄く嬉しい体験しましたね。これからも頑張ろうと思います。

さて、今回は抽選落ちディーラーを減らすよう、卓を増やしたそうです。
Cimg0698代わりに通路が狭くなり、混雑している通路は非常に歩きにくくなっていました。両側の卓にギャラリーが立ち止まっていると、その間を通過する人がすれ違えない。(><)
もちろん卓を増やすのも有効ですが、スペースには限りがあります。会場前からディーラー証を提げてうろついている転売ヤーも一定数いるので、ダミーディーラー排除などで無駄になっている卓を有効活用してほしいものです。Cimg0699今回、お隣のディーラーさんが版権申請ディーラー証を提示していなかったら、チェックに来ていたワンフェス実行委員会に指摘されていました。その際ついでに空き卓をチェックすることは可能だと思います。そういった卓のディーラーに対し、何らかの対策が取れないものかと思うわけです。とは言え、転売ヤーが卓を取っただけなのか、事情があって到着していない“まっとうな”ディーラーなのか、空き卓を見ただけでは判別できないのが難しいところでしょう。

結局のところ、今の当日版権システムでイベントを開催する以上、対策にも限界があるのでしょう。ディーラーとしてはいろいろ思うところはありますし、この時期のTwitterではディーラーさん達の悲鳴や恨み節が聞こえてきますが、実行委員会もこればかりにリソースを割ける訳でもないですからね。残念ですが仕方ないのかもしれません。

今回もお友達ディーラーさんから沢山の差し入れをいただきました。Cimg0877いつも本当にありがとうございます。
ワンフェスの楽しい思い出を噛みしめながら美味しくいただいたり、ほっこり癒やされたりしたいと思います。

最後に、購入したキットのご紹介。
CARREY(@atsushi_planet)さんのオリジナル「若宮すずは」さんです。Cimg0879twitterで制作過程を拝見していたときは、何かのゲームキャラかと思ってました。お話を伺うと、ストーリー性を持たせたオリジナルで、これから大事に育てていかれるそう。あまりの可愛さに、「これは作らねばなるまい」という気持ちになりました。
積んでいるキットも沢山ありますが、少しずつ作っていきたいとおもいます。

(byふらっとandぶらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月10日 (日)

WF2019冬、終了!

WF2019冬が無事に終了しました。ヽ(´▽`)/ 写真は拡大します。 Wf2019w_0前日の雪で車が使えなくなるかと気をもみましたが、無事にいつも通りに会場に行くことが出来ました。ホント、雪は恐ろしいですよ。f(^^;

今回はとにかく“メモルかわいいー。(*≧m≦*)”の反応を沢山いただきました。ありがとうございました。( ´艸`) 開場から早々に完売してしまい、午後に来ていただいたお客様には申し訳ありませんでした。夏に再販を予定しています。
他も安定の人気で、『からかい上手の高木さん』は無事に今回で終了となります。道真くんは、少し残ったので次回も再販したいと思います。

久しぶりに前日修羅場になったので、仮眠3時間弱のほぼ徹夜状態。疲れました。(笑) 午後4時くらいには歩きながら寝るというスーパーテクニックも披露する始末。(^^; 今日は早寝して明日の祝日は惰眠を貪りたいと思います。(v^ー゜)

お買い上げの皆さま、写真を撮ってくださった皆さま、ありがとうございました。次回もどうぞよろしくお願いいたします。

(byふらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧