2020年5月25日 (月)

今度はウィンカーが!

車で買い物に行こうと駐車場を右折で出発。次の交差点も右折し、その次を左折しようとしたらウィンカーが昔のヤンキー車のようなハイフラッシャーに!?

これは左ウィンカーの電球か切れたなとチェックすると、前のウィンカーが点いていませんでした。どうして灯火類のトラブルはいつも左前なのでしょう? ちなみに、ハザードは通常の点滅なんですね。
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駐車場に戻ってウィンカーを開けてみると、電球が白濁していました。
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念のため右と交換して点灯するか確認しましたが、電球を並べただけでダメなのが分かる状態でした。
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さて、電球を買いに行くにしても右折だけではお店にたどり着けないのが困ったところ。仕方ないので、自転車で行ってきました。

電球を交換して、ウィンカーを元に戻して作業完了。作業しやすい場所で助かりました。
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電球は2個一組だったので、残りの一個は予備としてダッシュボードへ。走行距離が少ないとはいえ、28年も経つと消耗品はこれからも順に交換でしょうね。

(byぶらっと)

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2020年5月 2日 (土)

エアスバルミーティング2020

世間では中止になったコミケの代わりにエアコミケなるものが開催されているようです。そして、ドライブに行けないスバリストさんたちはエアスバルミーティング2020というのを開催しています。これは参加せねば!
ミーティング参加と言えば、その前に洗車ですよ。前回の洗車昨年の工場祭前だったので、半年ぶりの洗車です。
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まぁ、twitterのミーティングなら多少前の写真でも良かったので、エアミーティング参加のためというのは後付けの口実ですけど。
本当の理由は、ここのところの外出自粛でお彼岸のお墓参りから車を動かしてなかったから。ひと月以上もエンジン回してないって、そろそろヤバいので洗車がてら給油もしてきました。
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普段は午前中に洗車するのですが、今日は夕方の洗車だったので、西日での撮影です。
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せっかく綺麗にしてガソリンも満タンにしたからと言って、また動かさない日々が続くだけなんですけどね。

(byぶらっと)

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2020年3月24日 (火)

尾木ママのBC5

BS日テレの「愛車遍歴 No Car,No Life!」に初代レガシィが登場しました。
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教育評論家の尾木ママこと尾木直樹氏がゲストだったのですが、一時期スバルにハマったらしいです。
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3代目レオーネで4WDの走行安定性に惚れ込み、初代レガシィを8年乗った後に2代目レガシィ・ワゴンへ乗り換え。
今まで尾木ママの出演番組をきちんと見たことがありませんでしたが、この車歴から思うに「見た目通りの変わり者」だと確信しました。(褒めてます)

2代目レガシィの後はしばらく車なしの生活をして、テレビ出演で稼いだこともあり“あがり”のベンツへ。やはりベンツの乗り心地は格別だそうで、3台を乗り継がれたとのこと。
その後、高齢者の事故が多い問題を受け、自ら率先して免許を返納し、免許返納の広告塔を自任していらっしゃるとか。車好きとして責任を持った判断は、素晴らしいと思います。

初代レガシィはエアサス付きのセダンだったそうですが、市場に実車がなくてメーカーから貸してもらうという異例の対応。
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いや、工場祭なんか行くと初代レガシィはワゴンの方が多いとは言え、セダンに乗ってる人も結構います。「本日お車をお持ちいただいたのは、所有者の××さんです。」というパターンもありだったのでは? まぁ、EJエンジン終了の話なんかは、メーカーの方が来たからこそでしたけどね。
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それにしても、おぎやはぎのお二方は、相変わらずスバル車に興味がないご様子。国産だとスズキやマツダがお好きなようで、あとはGT-Rやスープラなど高級スポーツカーじゃないとテンションが上がりません。レガシィに乗りながら、「水平対向に乗りたくてBMWのバイク買っちゃった」とか意味不明な話しかしないし。
3週前には岩崎ひろみさんが登場して、CMつながりでレオーネが紹介されていました。
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その時の会話がこちら。
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このいい加減なフォントと斜めな配置が、スバルに対する扱いを物語っています。で、次のシーンがこれ。
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マジでスバル車が出てきたときの「どうでもいい」感は、なんとかならないですかね。ちょっと前に「羊の皮を被った狼」特集で2代目レガシィ・ワゴンが出たときも、「1台目のインテグラ タイプRは良かったね。3台目のアクセラもすごく良い。あれっ、2台目に乗ったのは何だったっけ?」というレガシィをまったく記憶に残さない対応。レオーネ時代のスバルに対する世間の反応を見るようで、懐かしいやら悔しいやら。

かろうじて溜飲が下がったのは、レガシィに乗った尾木ママが「初めて免許返納を後悔した」と認められたこと。
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ベンツに乗りながら返納された訳で、運転の楽しさではレガシィが勝ったということです...よね?
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我が家の車とそっくり同じな運転席で「自分にとっての車とは」を語る尾木ママ。良いですねぇ。

ところで、尾木ママが最初に乗った車として登場したカローラ。車の所有者が紹介されなかったので、販売店ではなく個人所有なのでしょう。
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実家の近所に30年以上前から同じ色の同じ車を1桁5ナンバーのまま維持している家があるのですが、その方が提供したんじゃないかという気がします。確かめる手段はないですけどね。

(byぶらっと)

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2020年3月 9日 (月)

H4カプラー交換

ワンフェス帰りに点かなくなった左側のヘッドライト。以前ディーラーで指摘された症状を確認しました。
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マジで焦げてますねぇ。(^^;;; 必要な部材を買いそろえるまでの繋ぎに、前回ディーラーさんがしたのと同じ「溶けた樹脂を除去して、接点復活剤で磨く」という応急処置をしました。
点灯するようにはなりましたが、再発は時間の問題。重い腰を上げざるを得ません。

前回がっちゃんに教えてもらった「バッテリーから直結してリレーで操作するキット」はamazonさんで完売。
似たようなのがあるかとオートバックスに行ったら、ただのH4コネクタが出てきました。ディーラーで勧められたのもこれですね。モノタロウさんの説明によると、経年による消耗で変形したり焦げたりするようです。

カプラーの裏の作業手順には「元の配線とギボシ端子で繋いで、カプラー内に接点グリスを充填して接続」などと気軽に書いてあります。
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過去のフォグランプ、アーシング、キーレスエントリーのアンサーバックといった工作は、電気関係に勤める友人がやってくれていました。なので、我が家には工具すらありません。
しかし、そろそろ自分でやらなきゃということで、電工ペンチとギボシをyodobashi.comさんで購入するところからです。
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まずは室内で練習がてら、H4カプラーの配線にメス側のギボシ端子を付けてみました。
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そして、車に移動。バッテリーのマイナス端子を外してから、焦げたH4カプラーの配線に印を付けて切断。
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本当はもっとカプラーの根元で切りたかったのですが、作業場所は狭いし使用したワイヤーカッターが大きいしで、こんな事に。
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気を取り直して、短くなってしまった配線にオス側のギボシ端子を圧着。
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配線を繋いで点灯を確認。
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ちゃんと点きました!

この後、ギボシ端子で繋いだところを防水の熱収縮チューブで保護しなければならないのですが、買ってきたのが細すぎてギボシ端子のスリーブが通りません。(><) 通常の雨でここまで水が入ることはありませんが、部品を買い直して保護するまでは雨の日を避けないと。
「夜は走れない車」から「雨の日は走れない車」に進化(?)しました。

あと、接点グリスだけオートバックスでもyodobashi.comでもメーカー取り寄せで納品日が未定。一応ヨドバシさんで電工ペンチなどと一緒に発注した分を納品待ちにしています。
このグリスを充填することでカプラーが焦げる症状の防止になるらしいのですが、そう言われ始めたのが2000年代以降のことだとか。うちの車にはグリスを充填した形跡もなかったけど25年は大丈夫だったし、あまり入荷が遅いようならキャンセルしてグリスなしでも良いかな。

(byぶらっと)

 

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2020年2月10日 (月)

【初代レガシィ】ワンフェスに行くと壊れる?

ワンフェスが終わって駐車場から出る際、左のライトが点いていないことに気がつきました。出発時は早朝で薄暗かったのでライトを点けましたが、その時は異常なかったのに。
前に点かなくなったときも、ちょうど1年前のワンフェスの帰りだったんですよね。
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しかも、今回はリアゲートのダンパー抜けの症状まで出てしまいました。
出発時に荷物を積むときは問題なかったのに、ワンフェス会場で荷物を降ろそうとしたらリアゲートが下がってきて背中に激突。きちんと上まで上がってなかったかと思って上げ直しても、やっぱり下がってくる。
噂に聞いていたダンパー抜けがついにやってきたか!という感じです。

何故ワンフェスの時にばかり症状が出るのか。どうも、うちのレガシィは幕張メッセの駐車場とは相性が悪い様です。
そのうち出発時に動かなくなったらどうしようかと、かなり心配になってきました。

ライトの方は前回ディーラーに修理を依頼したら、コネクターの樹脂が溶けて断線しているという診断でした。
純正部品がないためディーラーでは応急処置しかできず、市販部品での交換を勧められていました。しかし、点灯するのを良いことに放置していたんですよね。
前回のblogコメントでがっちゃんに教えてもらったパーツを購入して交換しようと思ったら、在庫切れになってました。\(^o^)/ いつまでも放置しちゃダメですね。明日の祝日にでも、オートバックスに行ってみますか。

リアゲートのダンパーは、どなたかのblogで既にパーツがないと読んだ記憶があります。
今年は8月に車検なので、サイズの合う互換品がないか星野さんに相談してみましょう。

【2020/2/11 10:30 追記】
今年の車検で27年。あちこちガタが来ていますが、走行距離はワンフェス帰宅時に66,099km。(片道67kmなので、帰りの首都高くらいで66,000kmを越えたようです。) 走行距離は少なくオイル交換などもちゃんとしているので、エンジンは今が絶好調の状態です。

(byぶらっと)

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2020年1月19日 (日)

旧車ツーショット

blog記事にするネタが切れたので、ちょっと前に駐車場で勝手に撮ったツーショット写真でお茶を濁しておきます。
まずは、今年の初売りで訪れたデパートの駐車場で。
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なんと6気筒のランカスターです。堂々とした風格がありますね。

そして、昨年の9月に村瀬継蔵氏の作品展に行ったとき。
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初代フォレスターさんと。
後期型なので、年代的には先ほどのランカスター6と同じ頃ですか。この頃の車は、まだ街でもたまに見かけますね。
これから徐々に減っていくのでしょうけど、少しでも頑張って維持していただきたいものです。

(byぶらっと)

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2020年1月13日 (月)

ユニオンジャックとマヌケとバカ

たまたま前を走っていたミニのテールランプを見ると、ユニオンジャックになっていてビックリ。
(ドライブレコーダーの日時は合っていません。2020/1/2 11:00頃の録画です。)
 
これ、格好良いです。このテールランプ欲しさにミニを買っちゃいそうなくらい。(買わないですけど)
公式サイトを見ると、ルーツへの敬意を表してユニオンジャックを浮かび上がらせたそうです。
Mini

そして、昨日の帰りに見かけたマヌケ。
(ドライブレコーダーの日時は合っていません。2020/1/12 22:00頃の録画です。)

街灯が明るいせいもあり、自光式メーターの弊害で自らの無灯火に気づかないマヌケさん。夜間に街中を走ると、相変わらず結構な確率で遭遇します。
やっと今年の4月以降に発売される新型車(継続販売車は来年の10月以降から)に、オフにできないオートライが義務化されます。こういうマヌケさんも、これからは少しずつ減るのでしょうね。

最後に、ワークランプを付けたのがよほど嬉しかったのか、走行中に点灯しているバカ。
(ドライブレコーダーの日時は合っていません。2020/1/12 23:10頃の録画です。)

霧も出ていないのにリアフォグを煌々と点けてるバカも迷惑ですが、こちらのバカは迷惑を通り越して危険きわまりないです。前の車も、あまりのまぶしさにブレーキかけちゃってますよ。ライトも点けりゃ良いってもんでもないです。
私は「ヤバイ!」と思って左下に視線を逸らしたので幻惑はされませんでしたが、視線を前から外すことを強いられるのは怖いですね。こういうおバカさん達って、どうにかならないものでしょうか。

(byぶらっと)

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2019年12月16日 (月)

ご近所のスバルたち

久しぶりにご近所で見かけたスバル車ネタなど。

まずは通勤で使用する駅の前にある会社の駐車場から。
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元々あった社用車はカローラ(?)とかだったのですが、半年くらい前からでしょうか、1台2台とフォレスターが入ってきていました。社員さんの車にしては出勤時も帰宅時も停まっているので、夜間置きっぱなし?と不思議に感じていたんですよ。少し前からインプレッサが増え始め、フォレスターも3台目が増えるに至り、どうやら社用車がスバルに入れ替わりつつあると確信しました。
以前テレビで紹介されていた、舗装路の下で陥没が起きていないかセンサーを付けた車で走行しながら調査するという業務を行っている会社です。そんな理系な会社が社用車に選んでくれたと思うと、ちょっと嬉しいです。

そして、昨日の通院帰りにいつもと違う道を通って発見したのが2代目レックスです。
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たまたまカバーが剥がれたと思しき状況。ナンバーも切られ、復活を目指しているのか捨て置かれているのか判別しがたい状態です。
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だいぶ錆も浮いているので望み薄ですが、いつか復活して走る姿を見たいものです。

(byぶらっと)

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2019年12月 9日 (月)

旧車祭2019追記

昨日の旧車祭から帰る道中のドライブレコーダーに、パレードに向かう旧車たちが写っていたので拾ってみました。

(逆光で見にくいのと、車内の会話部分をミュートしているのでところどころ聞きにくいですが。)

あと、昨日の紹介から漏れた中で、これだけは取り上げたい2台も追加で紹介しておきます。
FIAT 500の後部がバンになっているタイプ。
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ちなみに、普通のはこちら。
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スバル360やR-2にカスタムというバンタイプがありますが、FIAT500にもGiardinettaというバンがあったんですね。
と検索していたら、現行のFIAT 500にもgiardinettaが追加されるというニュースが! 新・旧ともに、ちょっともっさりした感じが好みです。

ターコイズブルーが美しいMGA。
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オリジナルのままか塗り直しかは不明ですが、明るい色は旧車に似合いますね。

昨日も書きましたが、今回3桁ナンバーの車が多かったような気がします。
旧車の世界も世代交代が進んでいるのでしょうか。少しずつ若い人に引き継がれるのであれば、良いことだと思います。

(byぶらっと)

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2019年12月 8日 (日)

旧車祭2019 & くにたちマルシェ

昨年に続いて、谷保天満宮で開催の旧車祭に行ってきました。
第4会場となる谷保第三公園で同時開催の「くにたちマルシェ」で野菜など売っていること、そこには駐車場もあることを昨年の経験から知っていたので、今回は車で“ふらっと”も一緒に行きました。
くにたちマルシェではネギやブロッコリーなど地元野菜を購入。それらの荷物を車に置いたら、旧車見学の始まりです。

車の写真は100枚ちょっと撮ってきましたが、そんなに紹介しきれないのでごく一部だけ。まずは第4会場から。
初代のブルーバード。
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なんと陸運局名すらない「5」ナンバー! 今どきナンバーだけでは個人を特定できないから隠す必要もないらしいですが、一応一部を除いてモザイクしておきます。
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一度もナンバーを切らさずに維持し続けているってスゴイです。

シトロエンの「2馬力のヤツ」(by三本氏)。
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もう1台、クラリスが乗ってたヤツみたいな赤い車両。まぁクラリスのは初期型でグリルやボンネットの印象が随分違うんですけど。
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どちらも3桁ナンバーだったので、登録は最近のようです。

日産のパルサーEXA。
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リアのカバーを付け替えればクーペにもなるというコンセプトながら、国内では法規の関係で外すまでという残念仕様だった車です。

BMW Z1。
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こんなBMWは初めて見ました。
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形状から屋根は開くんだろうと思いましたが、この後パレード参加の為に走行する姿を見たらドアも開いてました。Googleで画像検索すると、ドアがない状態で走行する写真が沢山あります。こんな風にガラスごとドアが下がって、そのまま走行できるらしいです。

第2・第3会場に行くと、あまりにも馴染みがなくて凄いのかどうかも分からない車がいっぱい。
まず凄かったのが、後ろから荷室が丸見えでプライバシーも何もないボルボ。(^^;)
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ドアノブから続くウエストラインのモールが綺麗でした。

トランクのラインが美しかったのがSimca1200S。
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フランス車らしいのですが、顔の精悍さはちょっとアメ車っぽい?
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以前からクソ長いノーズの中には何が入っているのだろう?と疑問だったジャガーEタイプ。
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ちょうどボンネットを開けてくれたので、中身が確認できました。
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割と隙間無くミッチリ詰まっているのは驚きです。

この後、以前も行った第3会場のすぐ隣にある手打ち蕎麦「きょうや」でお昼を食べ、あまり体調が良くなかったので第1会場は諦めて帰宅しました。
来年は体調万全で挑みたいと思います。

(byぶらっと)

 

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