2017年9月10日 (日)

車を買い替える勢いで

8月末で新車登録から丸24年が経過した我が家のレガシィ。来年は25年目の車検となります。
23年目の車検の際、次の車検ではエンジン周りのいくつかの部品を交換しないと検査を通らなそうと言われていました。徐々に維持(意地)費がかかるのを覚悟するか、買い替えを検討する時期なんでしょうね。

Cimg3649_2現在の総走行距離は62,001km。(帰宅したら、キリ番を1km越えちゃってました。(^^;) )
年式の割に走行距離が少ないこともあり、現時点で特に不調はなし。強いて挙げれば、10年以上前からクラッチのレリーズベアリングがゴリゴリ言っているのと、シフトリンケージのバネが「チリッ」って異音を立てるのと、寒くなるとリアサスがギシギシ言うくらい。(ウェザーストリップが劣化して風切り音がするのはサッシュレスの宿命だから、不調には含みません。)
そんな感じなので、今のところは絶好調! 多少の異音がしつつも、乗り潰すつもりならあと5年は特別な手当なく行けそうです。

しかしですよ。5年してどこかが壊れて、その部品がなければ廃車...で良いかってことです。ここまで大事に乗ってきて、あっさり諦められるのか。そもそもBFに代えて乗りたい車があるのか。
そう考えると、25年を前にリフレッシュを決行しようということになりました。で、星野さんのところに行って相談してきた訳です。その帰宅後が62,001kmと。

始めは星野さんも「エンジン下ろしたついでにクラッチもやっちゃえば、2回に分けてエンジン下ろす工賃が二重にならなくて良い」と言いつつ、「トータルで30万くらいかかっちゃいますよ。」と恐る恐るの提案でした。
そりゃぁそうですよね。どこも壊れていないのに、30万も修理費かけるって可笑しいと思いますもん、普通は。

その後、こちらの覚悟をいろいろ話した結果、程度の良い中古車1台買うくらいの金額をかけて、壊れそうで欠品しそうな部品はまとめて対応することになりました。部品交換まで数年粘っても、そこからまた25年乗れるとも思えませんからね。部品もある今が替え時だろうと。
一応、50万~100万の範囲で見積もりを作ってもらって、どこまでやるか考えましょうということでお願いしてきました。

いよいよ意地費の無間地獄に突入です。\(^o^)/Cimg3642(この写真は、星野さんのところに行く前に寄った頭痛外来のお医者さんにて。別ネタにしようと撮った写真ですが、直近の姿という事で貼っておきます。)

(byぶらっと)

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2017年9月 8日 (金)

LEGEND of SUBARU のすべて

“ふらっと”が台湾に遊びに行って不在の隙をついて、スバル雑誌の蔵書をこっそり増やす作戦。サクラムックの「LEGEND of SUBARU」とサンエイムックの「SUBARUのすべて」の2冊です。Cimg3636どちらもスバルの前身である中島飛行機(旧:飛行機研究所)の設立から100周年を記念した雑誌です。(後者はニュルブルクリンク挑戦10周年と二本立て)

本屋で2冊並んでいるのを見つけたのは先月末のことでした。パラパラッと内容をみると、両方買うにはバカバカしい値段だけど、どちらも捨てがたい。
まぁ、良い大人が千円二千円で悩んで両方買い逃すのもどうかと思い、結局2冊とも買っちゃいました。(きっちり1週間悩んだ上ですが。)

「LEGEND~」は飛行機研究所から中島飛行機、戦後の富士重工業からSUBARU株式会社まで。戦前は飛行機、戦後は車を中心に、バスや鉄道車両、パッカー車にロビンエンジンまで一通り網羅されています。もちろん航空宇宙産業もね。
「SUBARUのすべて」は前半がニュル挑戦、後半が100周年の記事。ページ配分は1/3程度なので“網羅”は無理。その分、スポットを当てた部分は掘り下げて書かれていたり、百瀬晋六氏の「ぶつからない車クルマ」への思いなどにもページを割いています。

100周年という節目に今までの集大成という感じの雑誌がそろったので、そろそろ「特集組まれるたびに買う」という行為も終わりにしても良いかもしれません。(できると良いな。(^^;) )

(byぶらっと)

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2017年8月18日 (金)

ガラスのミッション?

またまたtwitterより。Ty75うちのレガシィもこのミッションですね。
オフ会なんかでは「ガラスのミッション」などと話題になったのも懐かしいです。駐車するときにバックに入れようとして「ガリッ」って音が鳴ると、「この瞬間がスバルだね」なんて話題にしたり。(;´д`)

記事はマリオ高野さん、車両提供は中津スバルさん。試乗車にレオーネも初代レガシィもないのはちょっと残念ですが、MTに注目した面白い記事でした。
いや、ホントMT復権の日が来ると良いのですが。

(byぶらっと)

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2017年8月12日 (土)

SUBARU Rally Car Special Exhibition

昨日のコミケ帰り、お隣の東京テレポートにあるトヨタのテーマパーク「MEGAWEB」にも寄ってきました。Megaweb_18月8日~10月15日の期間、スバルのラリーカーが特別展示されているという情報をtwitterで知ったので、コミケと合わせ技で行ってきました。これ、どっちか一つだったらわざわざ行かなかったと思うので、ちょうど良いタイミングでしたよ。Megaweb_0
もちろんトヨタの施設なので、展示車両もトヨタ車が中心。クラウン(レプリカ)から歴代セリカまで、充実しています。
※これ以降の写真はクリックで拡大します。Megaweb_2でも、スバルは2台だけとは言え、中心の一番良い場所に展示されています。Megaweb_3係の人も熱心にスバル車の説明をしてくれるし、ドアやボンネットを開けるサービスも。Megaweb_4
初代レガシィは、1993年のニュージーランドでマクレーが駆り、スバルに初優勝をもたらした車両です。Megaweb_5初代のセダンは、やはり前期型が精悍で良いですね。(ちなみに、ワゴンはスマートな後期型の方が好みです。)Megaweb_6今やすっかり定番となった青いボディーに金色のホイールというのも、初めはビックリしたものでした。

インプレッサは、1998年にアクロポリスを制したWRCar。こちらもマクレー車です。Megaweb_7あ、後ろにカローラもありましたね。ガラスの向こうだった所為もありますが、現地ではまったく目に留まっていませんでした。(^^;)

Megaweb_8この2台が並ぶ姿を眺めていると時間が経つのもあっという間で、思った以上に長居してしまいました。
係の人がちょっとだけ話し相手になってくれましたが、こういうのは語り合える人と一緒に行った方が断然楽しいでしょうね、この時みたいに。これから行かれる方は、ぜひ同好の士と行かれる事をお勧めします。

そして、帰りに東京テレポート駅へ向かう途中、駐車場に黄色い車が目立っていました。
あれは、プレオ・ニコット!∑(=゚ω゚=;)Megaweb_9いや~、久しぶりに見ましたよ。
コミケにスバルに、充実した1日でした。

(byぶらっと)

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2017年8月 5日 (土)

中島飛行機エンブレム

旧知のスバリストが、そのデザイナーさんとしての技能とセンスを活かして「中島飛行機が現代に存続していたら」というコンセプトのステッカーを制作されました。
往年の中島飛行機の社章を中心に据え、現代に存続した場合に想定される社名「中島航空宇宙工業」を英訳した文言が周囲に配置されています。一部、左寄りの方は受け入れがたい(?)表現はご愛敬。元々ありえない設定なんだし、「終末のイセッタ」や「幼女戦記」と同様な空想世界ネタと割り切れば、このくらいぶっ飛んでても良いよね。

譲っていただいたのは冬のワンフェス明けだったので3月頃だったと思いますが、夏のワンフェスが終わってやっと洗車したので貼ってみることができました。Cimg3283私はボディに直接ステッカーを貼るのが嫌いなので、基本的にマグネットシート仕様にしています。マルフとかCreaterWorksさんのコースリボンとかもね。
こうしておくと、参加するイベントやオフ会に合わせて張り替えられるから便利なんですよ。こんな風に貼ってみたりもできますし。Cimg3282張りっぱなしにする覚悟がないとも言いますが。\(^o^)/

こんなところに貼ってみるのも良いですね。Cimg3279ちょっと気泡が入っちゃったり、縁のカットが曲がったりと微妙な失敗もありますが気にしない方向で。分かる人にしか分からないネタなので、分かる人が集まる機会に使いたいと思います。

(byぶらっと)

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2017年7月 9日 (日)

世界で愛される90年代のクルマ35選

msnのサイトで「日本車もランクイン、世界で愛される90年代のクルマ35選」という記事がありました。
35台に入る日本車って何だろうと見てみると...最初に登場したのはR34 GT-R。まぁそうでしょうね。
その後、スープラが出てきました。スープラかぁ...とガッカリしていると、次にアルシオーネSVX キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!Msn_cx
さらに数枚進むと、インプレッサも!!Msn_gcインプレッサは「199年製」になっちゃってますが、「1992年製」ですね。
残念ながら初代レガシィは入りませんでしたが、1989年製だから仕方ない。

35台のうち、日本車は4台だけ。その半分がスバル車ですよ。(^-^)v
誰がどういう基準で選んだのかよく分からない記事ですが、スバル車が世界で愛されていると認められたというのは嬉しい事です。

(byぶらっと)

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2017年7月 4日 (火)

群馬製作所見学ツアー

3月の宇都宮工場見学ツアーに続き、今度は群馬製作所の見学ツアーだそうです。Sbr_yjm※画像クリックで元ツイートにリンクします。

開催場所として記されている住所は矢島工場のものですが、工場内の写真はBRZを作っているので本工場? テストコースがあるのも本工場ですしね。
矢島工場と本工場の両方を見られる、超豪華ツアーになりそうです。

このツイートが出た時点で、既に一次締め切りは過ぎています。二次締め切りは今週末。
スバリストの方は、ぜひ応募を!

ちなみに我が家はワンフェス準備の修羅場中なので、絶対に無理!(><)
次の機会がある事を祈ることにします。

(byぶらっと)

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2017年7月 2日 (日)

水色のBF5

巡回先で見かけたこの車Bf5※販売終了後も当blogの画像は残ってしまうので、連絡先はモザイクかけてます。気になる方は上のリンクから参照してください。

なんと、2009年のスバリストミーティングに来ていた個体じゃないですか。
当時のオーナーさんは「売却したい」とおっしゃっていましたが、今になって売りに出ているという事は別のオーナーさんに渡った後の売却かもしれませんね。

それにしても、8年も経っているのに綺麗なまま保たれています。大事にされてきたのでしょう。次も大事にしてくれるオーナーさんに渡る事を祈ります。

(byぶらっと)

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2017年6月30日 (金)

ニュルブルクリンク2017~SUBARUメカニック~

スバルの公式twitterの告知で知って録画予約していた番組。Nbr_2録画しながらリアルタイムでも見てしまいました。

スバルはWRCの頃から人材育成のためにディーラーメカニックを派遣しています。そのディーラーメカニックの活躍に焦点を当てた番組でした。Nbr_3レース専門のメカニックに引けを取らない動きは素晴らしい。この活動を通して鍛えられた350人以上のメカニックが全国のディーラーで活躍していると思うと、ユーザーとしても心強いですね。私は車が古すぎるので、今はディーラーのお世話人なっていませんが。(^^;)

途中、ピットで食べられていた「スバル名物ニュルカレー」なるものが登場。Nbr_5スタッフ手作りのカレーにニュルブルクリンクのコースを象ったチーズが乗ったもの。良いなぁ、これ食べたい!

レースの結果は残念なものでした。
終盤、運転ミスをした他車に左後方からぶつけられ、車体の左側がボロボロに。Nbr_4テープで補強しながら完走を目指しますが、あと少しのところでエンジンルームから出火。2008年の初出場以来続いていた完走が途切れてしまいました。
まぁ、結果は知っていたんですけどね。改めてレースを支えるメカニックの視点で見ると、臨場感があって楽しい1時間でした。Nbr_6
(byぶらっと)

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2017年6月 1日 (木)

今年も15%増し

昨日が自動車税の納付期限だったので、例年どおりギリギリにPay-easyで納付しました。
本来39,500円のところ、5,900円も加算されて45,400円の徴税です。Cimg1682「古い車とはいえ、走行距離が少なければ温室効果ガスの排出量は少ないのに」とか「重量税は道路を痛めることへの課税だったはずなんだから、車の古さに関係ないだろう」など、例年の愚痴も言い尽くした感じです。

そこで、昨年8月に車齢23年となった我が家のレガシィが、自動車税の割増しをどのくらい払ってきたか振り返ってみましょう。
1800ccのBF3の自動車税は、本来39,500円です。13年目から10%増しとなり、一昨年からは15%増しへ。割増し分だけを計算すると、3,900円×8回+5,900円×3回=48,900円です。

5万円近く!というと大金ですが、11年でこの金額ですからね。この程度の制裁で車を買い替えるかというとバカを言うなと。新車を買ったら200万とか300万とか掛かるんだから、数年で数万ぽっち自動車税を減額してくれるからというだけでは買い替えの理由にはなりませんよ。
これで欺されて車を買い替えるのは余程のバカか、何でも良いから買い替える理由が欲しいだけの「元々買い替えたい人」だけでしょう。

重量税も旧車は割増しの終了から除外されているので、ずっと割増しされた状態が続いています。
うちのレガシィは1.5t以下の区分なので、割増しがなければ24,600円のはずですが、18年超の37,800円と13,200円も割増しです。(ちなみに13年超~17年までは9,600円増しの34,200円です。)
これは2年に一度の車検ごとなので、1年当たり6,600円。こちらも10年で7万弱ですから、大金ではありますが買い替えの動機には弱すぎる金額です。

こうして改めて割増分を計算してみると、この程度の金額には欺されちゃいけないと思いますね。気に入った車を大事に乗り続けることにしましょう。これからも毎年の文句は言い続けますけどね。

そういえば、このニュースはどうなったんでしょう?
ホント、いい加減この悪しき制度を改めてほしいものです。

(byぶらっと)

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