2019年8月13日 (火)

Hi,Mercedes

土曜日だったかな? 朝、何気なくつけたテレビから胡散臭いシャアの声が聞こえてきました。

なんと、池田秀一さんです。なんだこの赤いメルセデスは。3倍速いのか?
と、続けて神谷明さんの声が!? なんて豪華なCMでしょう。

で、ネットで検索すると、高山みなみさん、野沢雅子さん、田中真弓さんバージョンも!

コナン、悟空、ルフィって、お子様も大喜びですよね。

メルセデスの公式サイトでは、野沢雅子さんの別バージョンも聴くことができます。


これ、いっそ対話システムの音声を声優さんにしてくれれば良いのに。
ニュースサイトによると、若い世代への訴求を狙っているとか。お安くない車なので、なかなか難しいでしょうけどね。

(byぶらっと)

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2019年6月20日 (木)

「レオーネが荒野を駆けるとき」読了

Cimg2595_20190620232301 スバル仲間のblog記事をきっかけに知った書籍です。
この作品が書かれたのは1984年というので、ちょうど3代目「オール・ニュー・レオーネ」が出るころのお話。それまではレオーネの独擅場だった乗用4WDが、他社からも出始める頃のことです。
そんな中、富士重工のテストドライバーがカリフォルニア半島で行われるバハ1000ラリーに、特別に改造した「スーパー・レオーネ」でチャレンジします。

物語には、ほぼ実在の人物も登場します。
「髭の親分」こと古関只幸というのは、小関典幸親分のことですね。ラリーにも出場する宣伝部の高田義郎というのは、高岡祥郎さんのことでしょう。自動車雑誌にサンバーの試乗記を書いた三木本知彦というのは、三本和彦さんかな? 辛口評論家でしたが、この物語ではちょっと悪役扱いですよ。(^^;)
足回り担当の阪崎敬介という人が登場しますが、以前参加させていただいた富士重工の勉強会で講師を務めたこの方がモデルじゃないかと思います。(メディアにバンバン出る方じゃないので、実名は伏せておきます。)
P5314997
そう考えると、登場人物はいわゆる「有名人」ばかりでなさそう。
他のお名前も、当時の富士重工の中の人には馴染みのある名前のもじりの可能性は高いです。

さて、「スーパー・レオーネ」ですが、次期レオーネ用に開発した2Lエンジンの6気筒版3Lエンジンを搭載という設定です。...って、レオーネは1.8Lまでだったよねぇ? 輸出用でも2Lとかなかったと思うので、この辺は壮大なフィクションっぽい。
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「エンジンを一から設計し直し」って言うので、EAエンジンからEJエンジンを開発した初代レガシィ? だったら2Lだしとも思いましたが、時代が5年ほど早過ぎ。それどころかレオーネから派生したアルシオーネが出るのが1985年、その6気筒2.7Lが出たのは1987年。なので、水平対向6気筒というのは、かなり先取りしてますね。

MTのギア比の話も出てきますが、日本国内用の燃費を重視した巡航用トップギアでなく、トップからでも加速できる最高速度を出すためのギア比になっているとか。その辺、レオーネのデュアルレンジと絡めてくれると、もっとマニア心をくすぐられたんですけどね。
そんなこんな、フィクションだと分かっていても実車を想定しちゃうのは、それだけ車の描写がしっかりしているからこそでしょう。著者の高齋正さんというのは、自動車を中心に据えたお話を多くかいているそうで、「さもありなん」という感じです。

まぁ、他の話も読みたいかと言われると、だってスバルしか興味ないし...\(^o^)/
出版社で絶版なのか、amazonさんのマーケットプレースで中古本しかありませんでしたが、読んでよかった作品です。

(byぶらっと)

 

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2019年5月31日 (金)

自動車税

早いもので、今日で5月も終わりです。5月末といえば、毎年ムカツク自動車税の納付期限です。新車登録から25年を経過した初代レガシィは、今年も15%の重加。
文句は昨年までで言い尽くしたし、wikipediaに簡潔に纏められてるから、もういいかな。
Cimg2521
というわけで、せめてもの抵抗で期限ギリギリの納付です。
2007年から対象になった重加算税、これまでの累計で61,100円となりました。

ダウンサイジング、ハイブリッド、そしてEV化。そろそろ排気量に課税するのを諦める頃ですよね。
ちょうど今日の産経新聞のネットニュースで、マツダがエンジン車とEVのCO2排出量を比較したという記事がありました。発電やバッテリー製造で排出されるCO2を計算に入れると、EVの方がエコとは限らないらしいです。じゃぁEVにも均等に課税しよう、走行距離に掛けようとなるなら、車の新旧を問うのも止めてほしいなぁと思ったり。

(byぶらっと)

 

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2019年5月24日 (金)

1980年代の「未来の車」

懐かしくて未来的、1980年代生まれの名車15選」なる特集記事が@niftyのトップに貼られていました。
「どんな車が取り上げられるんだろう?」と興味本位で見ていくと、テスタロッサなどメジャーなものを中心にしたラインナップが続いていました。そろそろ見飽きたなぁと思った15台中の14台目に、初代アルシオーネが!!
 Ax7
まさかこのラインナップの中にスバル車が選ばれるとは!
これぞまさに懐かしくて未来的な名車です。今見てもまだ未来感があるし、そうそうたる車の中に並んでも見劣りしません。

まぁ贔屓目なのはともかくとして、とにかく嬉しかったのでこうしてblogに残しておくことにします。

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2019年5月 7日 (火)

今年は工場祭ありそう?

2017年、2018年と2年連続で中止になったスバル感謝祭(通称:矢島工場祭)。今年はどうでしょう?というのが気になるところ。

毎年5月にやっている大泉の工場祭はどうかな?とググってみたところ、今度の週末5月12日に開催されるという複数の情報が!
==>調布市のKAZさん たろちんさん
大泉は行ったことがないのでちょっと行ってみたいけど、今週末はモッコウバラの剪定しないといけないしなぁ...

しかし、大泉で開催されるなら、11月の矢島も開催が期待されます。
大泉は2018年の1回休みだけど、矢島は2回休みだからなぁ。開催されれば3年ぶりとなります。
おかげで太田もすっかりご無沙汰だし、オフ会が開催されれば久しぶりにスバル仲間にも会えるし、今から11月が楽しみです。これ以上新たな問題が発覚して、また中止で寂しく洗車なんてことにならないのを祈るばかりです。

(byぶらっと)

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2019年4月20日 (土)

池袋の事故に思うこと

昨日、池袋で高齢者の運転する乗用車が暴走し、多数の死傷者を出す痛ましい事故が起きました。
加害者になった男性は87歳とか。私の父が今年9月の誕生日で87歳になるので、同い年ですね。

近年、高齢者の事故が起きる度に免許証の自主返納が話題になります。この加害者も1年前に返納を考えたとか。
父は2年前に高年式車の車検を機に車を降りました。今でも元気なので、運転を続けることは問題なかったと思います。それでも万が一の事故を考え、免許証の自主返納をしたのは良いタイミングだったと思います。だいぶ不便にはなったようですが、タクシーやスーパーの宅配サービスを活用して生活できているようです。

今回の事故を起こした男性も、多少の生活の不便さは我慢してでも車を降りておくべきでした。足が悪かったそうなので便利さを取ってしまったのかもしれませんが、足が悪かったならなおさらでしょう。
事故後は「アクセルが戻らなくなった」などと言っているらしいですが、アクセルが戻らなくてもブレーキを掛ければよいのでは?と想うのです。そういった冷静な判断ができずにパニックになるようなら、運転しちゃダメでしょう。(詳細な原因は警察の捜査結果を待つ必要がありますが。)

事故後に息子さんに電話を入れたそうですが、息子さんも免許返納を強く勧められなかったのでしょうか。
私もこの手のニュースを耳にする都度、自分の親が加害者にならないか心配になりました。こちらから話を振ったら、ちょうど自身でも考えていたようで、すんなり返納となったのは幸いでした。

今回の加害者の方は、高学歴の官僚経験者とか。(その所為で逮捕されないとか、「容疑者」や呼び捨てでなく「さん付け」で報道されているといった憶測が飛び交っていますが、事実は違うそうです。詳しくはこちら。)
事故に巻き込まれた方の無念は計り知れませんが、事故を起こしてしまった方の人生の締めくくりも残念なものでしょう。そんなことにならないよう、限界を感じたら自主返納をする、危なそうな人には自主返納を勧める。免許証の年齢上限など法整備には時間がかかるでしょうから、自らの判断を厳しくして、不幸な事故を起こさないようにしてほしいものです。

(byぶらっと)

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2019年2月26日 (火)

米コンシューマーレポートでスバルがトップに!

アメリカの消費者組織コンシューマーレポートが選ぶランキングで、スバルブランドがトップになったというニュースが! 車種別でもアセント(?)とフォレスターがトップ10入りだそうです。

国内では残念なニュースが続いていただけに、ブランドや製品が評価されたというのは嬉しいニュースでした。
こちらを読んでも、顧客満足度や信頼性でヨーロッパの一流メーカーを押さえたとか。製品が優れているのは間違いないと認められた形。あとは会社の体制を立て直せれば、ここから奇跡の復活を見せてくれるやもしれません。

がんばれ! スバル!!

ところで、スバルWEBコミュニティにて、3月にスバルで昴(プレアデス星団)を見るという企画を実施するらしいです。プロの写真家がスバルと昴の写真を撮ってくれるとか。
これは行きたい! ...が、SUBARU天国の時と同様、エントリーには携帯電話番号が必須だそう。orz また参加できないやつじゃん。( ゚д゚)、ペッ  残念です。

(byぶらっと)

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2019年2月11日 (月)

ライトが切れた!(また左!?)

昨日のワンフェス帰り、幕張メッセ駐車場の出口渋滞でのこと。ふと前の車に映るヘッドライトの明かりを見ると、左側が点いていない?
「前にも同じようなことがあったなぁ、前々回の車検の時だっけ」「あの時も左側じゃなかった?」「何で左ばっかり?」などど疑問を持ちながら、昨夜は片目+フォグランプ点灯で帰宅しました。Cimg0824バルブ交換だけで星野さんのところまで行くのはキツイので、自分でバルブ買ってきて交換しようかと思ったのですが、立て続けに左ばかり切れるのもなんか怪しい。過電流で焼き切れているとか、コネクタの接触不良とか、いろいろ診てもらいたくて三鷹のスバルに行ってきました。

結果、コネクタの樹脂が溶けて接点に入り込み、接触不良をおこしていたそうです。
なぜ溶けたのか、原因は不明とのこと。水が掛かったりホコリ等が入り込んだりしてショートした可能性もあるが、現状で特定はできないと。Cimg0873溶けた樹脂を除去して、接点復活剤で磨いて、とりあえず点灯するようにしていただきました。が、再発防止に補修コネクタを購入して、付け替えることを勧められました。(ディーラーでは補修コネクタによる修理はできないそうです。)
車自体の調子が良くなってきたのに、また面倒なことになったものです。

ついでにリニューアルされたSTIショールームを見学して、カートピアのバックナンバーをもらってきました。Cimg0871
STIショールームの柱はスバリストの寄せ書きの場となっていて、全国各地からここを訪れたスバリスト達のメッセージを読むだけで元気を分けてもらった気持ちになります。Cimg0861 トロフィーや歴代STIモデルのミニカーの展示なども興味深いです。Cimg0830所々白いミニカーはSTIにも現物がないので、スバリストからの提供を待っているそうです。うちにあれば良かったんだけどなぁ。Cimg0839トロフィーのガラスに手前の景色が映り込んでいます。普通なら残念なところですが、映り込むのがニュージーランドで初優勝したマクレーのBCとなれば話は別。良い光景です。

今日はどんな症状か心配して待ちながらの見学でしたが、今度はゆっくりじっくり見に行きたいと思います。

(byぶらっと)

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2019年1月31日 (木)

ついにスバルビルが...

先週、会社帰りに新宿に寄ったのですが、見慣れた光景が激変していました。Cimg0609長年慣れ親しんだスバルビルが解体されつつあります。もう、燦然と輝く六連星はありません。(。>0<。)

在りし日の姿を最後に見た(写真に撮った)のは、昨年の9月16日。建築の日本展に行く前に新宿に寄ったときでした。Cimg7834失われつつある建築の最後の姿を見たタイミングとしては、何か感じるものがあります。
囲いの内側でどこまで解体が進んでいるんでしょうか? いずれにしても、更地になるのもすぐですね。

時間がなくて確認に行けませんでしたが、今日の時点で「新宿の目」はまだ無事なようです。Sbr_bill※この画像はクリックで元ツイートにリンクします。
残すかどうか、検討の結果がどうなったのか気になるところです。

(byぶらっと)

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2019年1月25日 (金)

崖っぷちスバル

これまでの不誠実な対応で、昨年までで既に崖っぷちにいたスバルさん。

今年に入って下請けの部品不具合から工場の生産が停止。原因究明、生産再開の目処が立たないというのは、相当深刻です。
1週間経ってやっと生産再開の目処が立ったようですが、2週間近く生産を停止っていうのは痛いでしょうね。さらにリコール対応まで必要になるとは、踏んだり蹴ったり。

そこに過労自殺の認定というニュースまで。
そこから勤務実態を確認したら、組織的な残業代の不払いとか!?
電通の事件から、遅ればせながら相当厳しい目で見られるようになっているのに、まだこんな事やっていたとはガッカリです。

ミスター・エンドレスなんて働き方がもてはやされたのは昭和の昔話。検査の不正にしても、現場で職人を育てるような昔ながらのやり方が裏目に出た感じじゃないかと思うのですよ。
スバル360以来、職人気質で良い車を作り続けてきたのは確かです。しかし、そろそろ時代に合わせて企業体質を改革しないと、このまま崖から転げ落ちそうです。
blogでこんなニュースに触れなきゃいけないの、これで最後にしてほしいものです。

※リンクを貼った各ニュースが掲載期限切れで消えてしまった後も読めるよう、「続きを読む」に引用しておきます。

(byぶらっと)

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