2018年1月20日 (土)

サンバーのカプセルトイ

twitter見てたら、こんな記事が目に入りました。Sambar 「軽トラの中でも人気の高いサンバー」だそうですよ。(≧m≦) これはもう、ダブり上等でフルコンプを狙うしかありません!

カプセルサイズながらスケールモデルというのは立派なんだけど、1/64はちょっと小さい気が...(;´д`) でも、その分たくさん並べたくなります。

カプセルトイは売ってるお店を見つけられるかが勝負ですが、2月を楽しみに待ちましょう。

青島の公式サイトでの製品情報はこちら

(byぶらっと)

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2018年1月 8日 (月)

バンパー擦った

一昨日、町田のパンパティに行ったときのこと。
ここの駐車場が分かりづらくてねぇ。間違えて左の駐車場に入ってしまいました。Cimg5133右側は車1台がギリギリ通れるような通路で奥にタイヤ館が見えるので、てっきり左がパン屋さんの駐車場かと思って。
確認したらやはり右側だったので、駐車場を移動することになりました。Cimg5133_2こんな感じの鋭角な折り返しなので、何度か切り返して向きを変え...たところで、中から出てくる車がいて、一度下がらざるを得なくなりました。Cimg5133_3当然、こんな風に右にお尻を振りたいところですが、なんとそこには人待ちで路上駐車している営業車が停まっています。Cimg5135青い線の位置に車が止まっていたので、しかたなくまた奥の駐車場側に鋭角にお尻を振るハメになったのですが、駐車場から出てくる車に押しやられるような状態で切り返しもできず。そのまま下がったら奥の石垣にバンパーを擦りました。(><)Cimg5137凹みこそしませんでしたが、相手が石垣なのでガリガリのひっかき傷が付きましたよ。orz

分かりにくい位置に駐車場の入り口が2つ並んでいたこと、2択で違う駐車場に間違えて入ってしまったこと、入りなおすタイミングで出てくる車がいたこと、下がりたい方向に駐車車両がいたこと、切り返すのに前に出ようにも出庫車両が迫ってきたこと、等々。
最後の不幸は、石垣がカーブしていたこと。Cimg5134せめて石垣が真っ直ぐなら、ギリギリ当たらずに済んだのに。そこで壁が迫ってきてるのまで、この状況で見切れないって。(;´д`)
不幸の積み重ねとはいえ、ぶつかる前に止まれなかったのだから仕方がないです。まぁ、すでにボロボロの車なので、今さら多少の傷は気にしないことにしましょう。(と、強がりを言ってみる。)

(byぶらっと)

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2017年12月26日 (火)

オーディオ交換記③~一難去ってまた一難~

近所のホームセンターでドライバーを買ってきて、前回の続きから再開です。Cimg4967今度はしっかり届きました。

ネジを6つ外したら、オーディオが前方に引っこ抜け...ない?Cimg4968電源のケーブルが短くて、これ以上は前に出ません。電源ケーブルを抜くにしても、オーディオ本体が邪魔で背面に手が入らない。
どうしてこう、思ったようにいかないのでしょう。

仕方ないので、カセットデッキとCDプレーヤーを分離して、隙間を確保しましょう。
と・こ・ろ・が! このネジは何故こんなに固く締めてあるんだ? ドライバーじゃまったく歯が立たない。っていうか、あっさりネジ山なめちゃったよ。orzCimg4971仕方がないのでペンチでネジをつかんで、力任せにねじって緩めました。これを8本は、えらい重労働。手は痛くなるし、どっと疲れました。

オーディオが分離したことで、なんとか片手だけなら裏側に入るようになりました。
しかし、電源のコネクタは抜け止めの爪が付いているようで、片手で手探りでは外せる気がしません。力ずくで引っ張ると、はんだ付けされたコードをちぎりそう。Cimg4975
かろうじて、CDプレーヤーをデッキに接続しているケーブルだけは外せました。取り外し済みの同じオーディオが手元にあって、外し方を確認できるのは助かりました。
それでも電源ケーブルには歯が立たず、すっかり夕方になったこともあり、ここで断念。車を動かせるように、元の通りに組み付けました。

CDプレーヤーをデッキから切断できたので、CDの誤作動でもラジオが切れることはなくなりました。これは当初考えていた対処療法の一つですね。
しかし、オーディオを提供してくださった方の「役立ててください」というのは、「接続確認の見本に」ということではありません。改めて取り外し方法を確認して、再チャレンジしたいと思います。

(byぶらっと)

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2017年12月21日 (木)

オーディオ交換記②~と、届かない...~

12月は3回も休日出勤してしまったので、平日にお休みとなりました。しかし、特にすることもないので、レガシィのオーディオ交換にチャレンジです。

まずは、パネルの取り外し方など確認するところから。
ネットで検索しても3代目以降のレガシィの事例しか引っ掛かりません。それによるとシフトレバーのパネルを外して、そこから前方へ順に外していくとか。これは面倒だなぁ~。

Cimg4980で、実際にBFのパネルを見ると、カップホルダーと灰皿の陰にあるネジを外せば、オーディオの枠部分のパネルだけが外せました。Cimg4958思ったより楽で助かりました。

Cimg4959そして、オーディオを止めている前面のネジを4つ外せばオーディオが外れ...ない?
よく見ると、奥の方にもう2か所ネジ止めされています。Cimg4965しかし、隙間が狭くて、手持ちのドライバーでは届かないじゃありませんか。(><)Cimg4964車載工具のドライバーでもダメでした。orz

う~ん... ドライバーを買って来ないとこの先に進めませんね。というわけで、次回に続きます。

(byぶらっと)

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2017年12月17日 (日)

オーディオ交換記①~神様はいるのか~

ある日、見ず知らずの初代レガシィ乗りの方からメールをいただきました。
要約すると
・純正ホイールの情報を探していて、うちのblogに辿り着いたこと。
・うちのレガシィのオーディオが調子悪いと知ったこと。
・ご自身のレガシィは気に入ったオーディオに換装するため、2週間前に純正オーディオを取り外したこと。
・外した純正オーディオはCDのイルミが点かない以外は問題がないこと。
・その純正オーディオを提供していただけるとのこと。
といった内容でした。

実はうちのオーディオ、最近いよいよダメになっていました。Cimg49392012/4/19の記事でカセットの不調を、2016/10/4の記事ではCDも不調になって久しいと書いています。
それからはFMトランスミッターで音楽を再生していましたが、先月江戸東京たてもの園に行った帰りに突然CDプレイヤーの電源が入ってラジオの電源が切れる症状が出ました。
このオーディオはCDがラジオより優先になっていて、ラジオを聞いているときにCDを入れると、自動的にソースがCDに切り替わります。つまりCDが誤作動する度にラジオがぶつ切りになるのです。Cimg4938オーディオとしてはダメダメながら、イルミだけは綺麗に光るんだけどなぁ。\(^o^)/
これはいよいよ社外品に替えるか、CDプレイヤーの接続を切るかと考えていた矢先に、冒頭のメールをいただいたのです。

この絶妙なタイミングはもう、スバルの神様が引き合わせてくれたとしか思えません。
もしくは「あなたが神か!?」といったところでしょうか。

適価で譲っていただけるようにお願いしたのですが、なんと送料だけで良いとのお申し出をいただきました。ここはありがたくお言葉に甘えることとし、昨日そのオーディオが我が家に到着しました。Cimg4933見慣れたオーディオが箱から出てくるのは不思議な気分ですね。裏側とか初めて見ました。今付いているのをはずして、そのままこれを繋げば良いんですよね。Cimg4934譲っていただいたからには、このオーディオを活かさない訳にはいきません。そんな訳で、次回からオーディオ交換記が始まりますよ、たぶん。
まずは化粧パネルを剥がすところからですよね。なかなか時間も取れないので、少しずつゆっくりやっていきたいと思います。

ここまで読んでいただいた方に、その方のみんカラを紹介しましょう。こちらのbleuarticさんです。みんカラはお友達までの公開なので、最後に紹介する形にさせていただきました。
今のBFにたどり着くまでの車歴が「すっごく分かる!」って感じなんです。私がモデル末期のTi-SXでなくデビューしたてのインプレッサを選んでいたら、同じような車歴を辿ったかもなぁと思うような。限定公開の内容を私がここで書いちゃうわけにはいきませんので、スバリストさんはぜひ直接お友達になってください。

(byぶらっと)

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2017年11月17日 (金)

北陸旅行が無事に終了

最終日の今日、9時前にホテルをチェックアウトして近江町市場でお土産の買い出し。そこから北陸自動車道、東海北陸自動車道、中部縦貫道、国道158号線、長野自動車道、中央自動車道をたどって、17時過ぎ無事に帰宅。みっちり8時間労働でドライブを満喫しました。Img_1313数日前からの雨が山では雪だったようで、158号で高山から松本へ抜けられるか心配しました。幸い道路に雪はありませんでしたが、平湯あたりでは道路脇まで積雪がありました。Img_1321北陸では明後日から雪になるようで、旅行が来週だったらヤバかったかもしれません。

Img_1331今回、6日間での走行距離は1,054.8km、使用したガソリンは84.6L。燃費は約12.5km/Lとなかなかの高燃費でした。山道を気持ちよく走ったのと、帰りの中央高速をちょっとハイペースで巡行したのが燃費を落としたかな。13km/Lは狙えたかもしれませんが、ある程度は楽しさと引き換えでやむなし。これだけ楽しんで12km/L以上走るんだから、旧車でもまだまだいけますよね。

(byぶらっと)

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2017年11月15日 (水)

自動車博物館

今朝はゆっくり温泉を堪能し、山中温泉の”あやとり橋”を散策。Img_0857 その後は今回の旅の大きな目的の一つ、自動車博物館へ。Img_1143世界各国のありとあらゆる(と思われるくらいたくさんの)車が展示されています。あまりの多さに、おなか一杯状態。平日で空いているところを2時間半ほど堪能してきました。

一番見たかったのがこちら。Img_1021スバルがカルロ・キティ博士に騙されて(?)作ったと言われる、水平対向12気筒エンジンを搭載したジオット・キャスピタ。ワコールとの共同開発で市販を目指したものの、実現しなかった幻の車です。実車がここにあるというのは知っていましたが、なかなか来られる所でもなく、やっと対面できました。本物を見たら積んであるプラモも作りたくなってきました。

その他スバル車も何台か展示されていました。Img_0892360、サンバー、R-2、ff-1スポーツ、初代レオーネクーペ、2代目レオーネ・バンのスキーヤーズ・スペシャル、アルシオーネとSVX等々。
SVXの展示が洒落ていて、狙ったのかは不明ですがジウジアーロデザインが縦読みのように並んでしました。Img_0957
栃木富士産業から提供された2代目レガシィのカットモデルが隅っこに追いやられていたり、Img_0961パワートレーンモデルは稼働状態で展示されていました。Img_0962

他社の名車も書き出すときりがないくらい。なので、スバル以外は潔く割愛します。\(^o^)/

(by ぶらっと)

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2017年11月 5日 (日)

寂しく洗車

本当なら工場祭でスバル仲間と車を囲んでオフ会をしているはずだった今日。
先日の問題で今年の工場祭は中止となってしまったため、一人寂しく洗車してきました。Cimg4125工場祭の中止は残念でしたが、直前まで準備を進めていた社員さんやそのご家族は我々スバルファン以上にガッカリしていることでしょう。工場の体制を見直したり忙しいでしょうし、「祭なんて浮かれてる場合か!?」みたいな馬鹿なツッコミを入れる人もいるでしょうから仕方なかったのでしょうね。
工場祭は全国のスバル乗りさんと直接お話しできる年に一度の機会なだけに、来年は晴れて開催できるよう立て直しを応援しております。

洗車後に綺麗になった写真を撮ろうと思ったら来客スペースにインプレッサが来たので、勝手にオフ会風にさせていただきました。Cimg4129工場祭はなくなってしまいましたが、来週は綺麗になった車で遠出の予定なので、それはそれで楽しみです。

(byぶらっと)

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2017年10月28日 (土)

【続報】スバルの無資格検査

当初の報道から1日経って、あちこちのニュースサイトに続報が出てきました。報道が多いのは、それだけ日本の製造業にとって大きな問題ということでもあるのでしょう。
スバリストとしても気になるので、いろいろ読んでみました。

詳しい上に分かりやすく纏められていたのが、msnのニュースサイトに掲載された東洋経済オンラインの記事です。(msnはしばらくすると記事が見られなくなるかもしれないので、「続きを読む」に全文を引用しておきます。)
より詳細に吉永社長の記者会見内容が記されているのは、産経ニュースの詳報(1)詳報(2)詳報(3)ですね。

これらによると、今回の問題は社内規定の不備、それをおかしいと感じない慣れが問題だったようです。
そもそも完成車検査の資格は各メーカーの社内資格で、資格審査もメーカーごとのようです。スバルの社内規定では、十分な技量を持った上で一定期間の実務経験を経て資格取得が認められることになっていたそうですが、国へ届けた規定ではそもそも資格取得前に実務をしてはいけないとか。
それじゃぁ絶対に資格とれないじゃん!Σ( ̄ロ ̄lll)

そんな矛盾した規定の下、結果的に無資格検査となっていたというのが実態のようです。
コストの問題でも、人員不足を無資格者で補うためでもなく、「社内的には正しい」という間違いが正されずにきた結果なんですね。
「検査自体はしっかりやっているので安全に問題はない...と言ったら問題だけど、安全じゃ内と言ったらもっと問題だ」という趣旨の社長の言葉は真実なのでしょう。

結果的に「無資格」と言われる状態だったのは残念ですが、心配したほど酷い状態出なかったのは良かった...と言って良いのかは微妙ですけどね。
ただ、問題が判明して検査態勢を改めるのは早かったものの、その後の発表までの期間と経緯に危機感が薄かったのはちょっとねぇ。(^^;) ここからの立て直しは、厳しく対応してくださいよぉ。

(byぶらっと)

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2017年10月27日 (金)

「無資格検査」まさかスバルまで!?

日産が完成車の検査を無資格者にさせていたとして大問題になったのが今月初めの事でしたっけ? その後、神戸製鋼が品質データの改竄をしていたことが発覚し、日本の製造業の信頼性が失墜していました。
そこに追い打ちをかけるようにスバルが無資格者に検査をさせていたというニュースが!Σ( ̄ロ ̄lll) もう、朝から我が家の食卓が凍りつきましたよ。
安全に関することではスバルさんを信じてたんですけどね。

しかも30年以上前からやってたって、レオーネ時代からじゃないですか。
当時は潰れる一歩手前とか、日産の下請けで食いつないでいるとか、さんざんな言われようでした。なにも無資格検査まで日産のマネをしなくても...

スバル公式からネット上に報告も出ました。
検査を行う正式な資格が取得できていないだけで、技能は十分だったそうです。が、どう言い訳しようと、規定を満たしていなかった事実は事実。良いモノを作っているだけに、脇の甘さが非常に残念です。
残念に思っているのはスバリストばかりでなく、少しでも良い車を作ろうと頑張っているメーカーの方たちも相当なショックを受けているんじゃないかと思います。
しっかりと対応して、信頼回復に努めてほしいものです。

(byぶらっと)

「続きを読む」に、2週間くらい前に書きかけたネタを貼っておきます。
「余所の会社の話」だったので、まぁどうでも良いかとボツにしたものです。
が、スバルの話となれば別。真剣に反省したうえで、資格取得に時間とお金がかかるならキッチリかける。必要なコスト削減と、やっちゃいけないコストカットをきちんと区別して対応していただきたいです。(今回の件はコストカットが目的ではなかったようですが。)

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