2017年11月17日 (金)

北陸旅行が無事に終了

最終日の今日、9時前にホテルをチェックアウトして近江町市場でお土産の買い出し。そこから北陸自動車道、東海北陸自動車道、中部縦貫道、国道158号線、長野自動車道、中央自動車道をたどって、17時過ぎ無事に帰宅。みっちり8時間労働でドライブを満喫しました。Img_1313数日前からの雨が山では雪だったようで、158号で高山から松本へ抜けられるか心配しました。幸い道路に雪はありませんでしたが、平湯あたりでは道路脇まで積雪がありました。Img_1321北陸では明後日から雪になるようで、旅行が来週だったらヤバかったかもしれません。

Img_1331今回、6日間での走行距離は1,054.8km、使用したガソリンは84.6L。燃費は約12.5km/Lとなかなかの高燃費でした。山道を気持ちよく走ったのと、帰りの中央高速をちょっとハイペースで巡行したのが燃費を落としたかな。13km/Lは狙えたかもしれませんが、ある程度は楽しさと引き換えでやむなし。これだけ楽しんで12km/L以上走るんだから、旧車でもまだまだいけますよね。

(byぶらっと)

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2017年11月15日 (水)

自動車博物館

今朝はゆっくり温泉を堪能し、山中温泉の”あやとり橋”を散策。Img_0857 その後は今回の旅の大きな目的の一つ、自動車博物館へ。Img_1143世界各国のありとあらゆる(と思われるくらいたくさんの)車が展示されています。あまりの多さに、おなか一杯状態。平日で空いているところを2時間半ほど堪能してきました。

一番見たかったのがこちら。Img_1021スバルがカルロ・キティ博士に騙されて(?)作ったと言われる、水平対向12気筒エンジンを搭載したジオット・キャスピタ。ワコールとの共同開発で市販を目指したものの、実現しなかった幻の車です。実車がここにあるというのは知っていましたが、なかなか来られる所でもなく、やっと対面できました。本物を見たら積んであるプラモも作りたくなってきました。

その他スバル車も何台か展示されていました。Img_0892360、サンバー、R-2、ff-1スポーツ、初代レオーネクーペ、2代目レオーネ・バンのスキーヤーズ・スペシャル、アルシオーネとSVX等々。
SVXの展示が洒落ていて、狙ったのかは不明ですがジウジアーロデザインが縦読みのように並んでしました。Img_0957
栃木富士産業から提供された2代目レガシィのカットモデルが隅っこに追いやられていたり、Img_0961パワートレーンモデルは稼働状態で展示されていました。Img_0962

他社の名車も書き出すときりがないくらい。なので、スバル以外は潔く割愛します。\(^o^)/

(by ぶらっと)

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2017年11月 5日 (日)

寂しく洗車

本当なら工場祭でスバル仲間と車を囲んでオフ会をしているはずだった今日。
先日の問題で今年の工場祭は中止となってしまったため、一人寂しく洗車してきました。Cimg4125工場祭の中止は残念でしたが、直前まで準備を進めていた社員さんやそのご家族は我々スバルファン以上にガッカリしていることでしょう。工場の体制を見直したり忙しいでしょうし、「祭なんて浮かれてる場合か!?」みたいな馬鹿なツッコミを入れる人もいるでしょうから仕方なかったのでしょうね。
工場祭は全国のスバル乗りさんと直接お話しできる年に一度の機会なだけに、来年は晴れて開催できるよう立て直しを応援しております。

洗車後に綺麗になった写真を撮ろうと思ったら来客スペースにインプレッサが来たので、勝手にオフ会風にさせていただきました。Cimg4129工場祭はなくなってしまいましたが、来週は綺麗になった車で遠出の予定なので、それはそれで楽しみです。

(byぶらっと)

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2017年10月28日 (土)

【続報】スバルの無資格検査

当初の報道から1日経って、あちこちのニュースサイトに続報が出てきました。報道が多いのは、それだけ日本の製造業にとって大きな問題ということでもあるのでしょう。
スバリストとしても気になるので、いろいろ読んでみました。

詳しい上に分かりやすく纏められていたのが、msnのニュースサイトに掲載された東洋経済オンラインの記事です。(msnはしばらくすると記事が見られなくなるかもしれないので、「続きを読む」に全文を引用しておきます。)
より詳細に吉永社長の記者会見内容が記されているのは、産経ニュースの詳報(1)詳報(2)詳報(3)ですね。

これらによると、今回の問題は社内規定の不備、それをおかしいと感じない慣れが問題だったようです。
そもそも完成車検査の資格は各メーカーの社内資格で、資格審査もメーカーごとのようです。スバルの社内規定では、十分な技量を持った上で一定期間の実務経験を経て資格取得が認められることになっていたそうですが、国へ届けた規定ではそもそも資格取得前に実務をしてはいけないとか。
それじゃぁ絶対に資格とれないじゃん!Σ( ̄ロ ̄lll)

そんな矛盾した規定の下、結果的に無資格検査となっていたというのが実態のようです。
コストの問題でも、人員不足を無資格者で補うためでもなく、「社内的には正しい」という間違いが正されずにきた結果なんですね。
「検査自体はしっかりやっているので安全に問題はない...と言ったら問題だけど、安全じゃ内と言ったらもっと問題だ」という趣旨の社長の言葉は真実なのでしょう。

結果的に「無資格」と言われる状態だったのは残念ですが、心配したほど酷い状態出なかったのは良かった...と言って良いのかは微妙ですけどね。
ただ、問題が判明して検査態勢を改めるのは早かったものの、その後の発表までの期間と経緯に危機感が薄かったのはちょっとねぇ。(^^;) ここからの立て直しは、厳しく対応してくださいよぉ。

(byぶらっと)

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2017年10月27日 (金)

「無資格検査」まさかスバルまで!?

日産が完成車の検査を無資格者にさせていたとして大問題になったのが今月初めの事でしたっけ? その後、神戸製鋼が品質データの改竄をしていたことが発覚し、日本の製造業の信頼性が失墜していました。
そこに追い打ちをかけるようにスバルが無資格者に検査をさせていたというニュースが!Σ( ̄ロ ̄lll) もう、朝から我が家の食卓が凍りつきましたよ。
安全に関することではスバルさんを信じてたんですけどね。

しかも30年以上前からやってたって、レオーネ時代からじゃないですか。
当時は潰れる一歩手前とか、日産の下請けで食いつないでいるとか、さんざんな言われようでした。なにも無資格検査まで日産のマネをしなくても...

スバル公式からネット上に報告も出ました。
検査を行う正式な資格が取得できていないだけで、技能は十分だったそうです。が、どう言い訳しようと、規定を満たしていなかった事実は事実。良いモノを作っているだけに、脇の甘さが非常に残念です。
残念に思っているのはスバリストばかりでなく、少しでも良い車を作ろうと頑張っているメーカーの方たちも相当なショックを受けているんじゃないかと思います。
しっかりと対応して、信頼回復に努めてほしいものです。

(byぶらっと)

「続きを読む」に、2週間くらい前に書きかけたネタを貼っておきます。
「余所の会社の話」だったので、まぁどうでも良いかとボツにしたものです。
が、スバルの話となれば別。真剣に反省したうえで、資格取得に時間とお金がかかるならキッチリかける。必要なコスト削減と、やっちゃいけないコストカットをきちんと区別して対応していただきたいです。(今回の件はコストカットが目的ではなかったようですが。)

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2017年10月12日 (木)

アルシオーネのフェンダーミラー車!?

え!?Ax

アルシオーネにフェンダーミラーですか?
※画像クリックで元ツイートにリンクします。

アルシオーネと言えば、ボディから離した独特なデザインのドアミラーが特徴の一つです。

時代的にフェンダーミラーのオプションも分かるのですが、敢えて選ぶ人がいたとは驚きです。そして、そんな個体が生き残っていることも。

今見ると、これはこれで格好良いですね。

(byぶらっと)

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2017年9月29日 (金)

ステルス走行車

以前から当blogで問題提起している「自光式メーターが明るいからライトを点け忘れる」という夜間無灯火の件。「その程度の安全意識ができていないようでは車に乗る資格がない」という趣旨の意見もいただいたり、街灯の少ない地域の方には「点け忘れ」がイマイチ伝わらなかったりと、動画でもあれば説得力もあろうものをと思っていました。
とは言え、自分があまり車に乗らないので目撃するのは徒歩の時が多く、その瞬間の画像など撮れるわけもなく。orz

しかし、先日たまたま車で出かけた帰りに目の前に無灯火車がいて、決定的な動画がとれたので貼っておきます。

これは夜の22:20頃。(ドライブレコーダーの日時が合っていないのはいつものことです。)
完全な無灯火ですが、街灯の明かりで周囲が見えるため気がついていない様子。
教えてあげるにも適当な合図も思いつかなかったので、2度ほどパッシングしてみました。が、意図は伝わらず。「煽られた!」と思われたなら悲しいことです。
当該車両は無灯火などと露ほども思ってないので、堂々とした走りです。対してこちらは真っ暗な中にブレーキランプが煌々と灯ったりすると悲鳴を上げたりしています。ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ 悲鳴や痛々しいBGMは聞き流していただきたく。
最後に右折していった先は少し暗いので、そこで気がつくかもしれませんね。

次の動画は少し古くて、昨冬のこと。左車線のバスの前の車両に注目です。
信号が青になってブレーキランプが消えた途端にステルス性を発揮します。\(^o^)/

残念なことに、無灯火で走っていたのはスバルのフォレスターでした。(´・ω・`)

あまり車に乗らない、しかも夜の走行はさらに少ない私でもこのくらい遭遇する無灯火。
YouTubeで「無灯火」を検索すると、結構な無灯火車両の動画が引っかかります。無灯火を考えるという、こんな動画もありました。

やっぱり多いんですね。
ホント、メーカー(特にスバル)さんは義務化を待たず、メルセデスのようなオフにできないオートライトの対応をしてほしいと思います。

(byぶらっと)

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2017年9月10日 (日)

車を買い替える勢いで

8月末で新車登録から丸24年が経過した我が家のレガシィ。来年は25年目の車検となります。
23年目の車検の際、次の車検ではエンジン周りのいくつかの部品を交換しないと検査を通らなそうと言われていました。徐々に維持(意地)費がかかるのを覚悟するか、買い替えを検討する時期なんでしょうね。

Cimg3649_2現在の総走行距離は62,001km。(帰宅したら、キリ番を1km越えちゃってました。(^^;) )
年式の割に走行距離が少ないこともあり、現時点で特に不調はなし。強いて挙げれば、10年以上前からクラッチのレリーズベアリングがゴリゴリ言っているのと、シフトリンケージのバネが「チリッ」って異音を立てるのと、寒くなるとリアサスがギシギシ言うくらい。(ウェザーストリップが劣化して風切り音がするのはサッシュレスの宿命だから、不調には含みません。)
そんな感じなので、今のところは絶好調! 多少の異音がしつつも、乗り潰すつもりならあと5年は特別な手当なく行けそうです。

しかしですよ。5年してどこかが壊れて、その部品がなければ廃車...で良いかってことです。ここまで大事に乗ってきて、あっさり諦められるのか。そもそもBFに代えて乗りたい車があるのか。
そう考えると、25年を前にリフレッシュを決行しようということになりました。で、星野さんのところに行って相談してきた訳です。その帰宅後が62,001kmと。

始めは星野さんも「エンジン下ろしたついでにクラッチもやっちゃえば、2回に分けてエンジン下ろす工賃が二重にならなくて良い」と言いつつ、「トータルで30万くらいかかっちゃいますよ。」と恐る恐るの提案でした。
そりゃぁそうですよね。どこも壊れていないのに、30万も修理費かけるって可笑しいと思いますもん、普通は。

その後、こちらの覚悟をいろいろ話した結果、程度の良い中古車1台買うくらいの金額をかけて、壊れそうで欠品しそうな部品はまとめて対応することになりました。部品交換まで数年粘っても、そこからまた25年乗れるとも思えませんからね。部品もある今が替え時だろうと。
一応、50万~100万の範囲で見積もりを作ってもらって、どこまでやるか考えましょうということでお願いしてきました。

いよいよ意地費の無間地獄に突入です。\(^o^)/Cimg3642(この写真は、星野さんのところに行く前に寄った頭痛外来のお医者さんにて。別ネタにしようと撮った写真ですが、直近の姿という事で貼っておきます。)

(byぶらっと)

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2017年9月 8日 (金)

LEGEND of SUBARU のすべて

“ふらっと”が台湾に遊びに行って不在の隙をついて、スバル雑誌の蔵書をこっそり増やす作戦。サクラムックの「LEGEND of SUBARU」とサンエイムックの「SUBARUのすべて」の2冊です。Cimg3636どちらもスバルの前身である中島飛行機(旧:飛行機研究所)の設立から100周年を記念した雑誌です。(後者はニュルブルクリンク挑戦10周年と二本立て)

本屋で2冊並んでいるのを見つけたのは先月末のことでした。パラパラッと内容をみると、両方買うにはバカバカしい値段だけど、どちらも捨てがたい。
まぁ、良い大人が千円二千円で悩んで両方買い逃すのもどうかと思い、結局2冊とも買っちゃいました。(きっちり1週間悩んだ上ですが。)

「LEGEND~」は飛行機研究所から中島飛行機、戦後の富士重工業からSUBARU株式会社まで。戦前は飛行機、戦後は車を中心に、バスや鉄道車両、パッカー車にロビンエンジンまで一通り網羅されています。もちろん航空宇宙産業もね。
「SUBARUのすべて」は前半がニュル挑戦、後半が100周年の記事。ページ配分は1/3程度なので“網羅”は無理。その分、スポットを当てた部分は掘り下げて書かれていたり、百瀬晋六氏の「ぶつからない車クルマ」への思いなどにもページを割いています。

100周年という節目に今までの集大成という感じの雑誌がそろったので、そろそろ「特集組まれるたびに買う」という行為も終わりにしても良いかもしれません。(できると良いな。(^^;) )

(byぶらっと)

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2017年8月18日 (金)

ガラスのミッション?

またまたtwitterより。Ty75うちのレガシィもこのミッションですね。
オフ会なんかでは「ガラスのミッション」などと話題になったのも懐かしいです。駐車するときにバックに入れようとして「ガリッ」って音が鳴ると、「この瞬間がスバルだね」なんて話題にしたり。(;´д`)

記事はマリオ高野さん、車両提供は中津スバルさん。試乗車にレオーネも初代レガシィもないのはちょっと残念ですが、MTに注目した面白い記事でした。
いや、ホントMT復権の日が来ると良いのですが。

(byぶらっと)

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