2008年8月27日 (水)

15年目の車検終了

Hoshino 車検に出していた我が家の初代レガシィ(BF3D)が、星野さんに「安心して乗れる」レベルとお墨付きをもらって無事に戻ってきました。信頼できる整備士さんに診断してもらい一安心です。マフラー交換とエアクリーナーも予定通り交換していただきました。
帰りの道中は、ATのインプレッサで溜まったストレスを発散するようにMTで元気にブン回して(^^;)楽しんできました。ホント、今が絶好調って感じです。

費用は前回の車検よりちょっと安めの\180,000-(諸費用込み)。まぁ、前回はリサイクル料もあったからなぁ。
今のところ、大きな部品交換がなかった頃に比べて5~6万増で収まっています。予防の意味も含めて早めに手を打っているため少しずつ多めに費用がかかっていますが、これが一気にまとめて「30万~50万です」って言われると買い替えようっていう気になるのでしょうね。
考えようによっては前回の車検から分割払い(^^;)しているようなものなので、既に後に引けない「維持意地費」への道に踏み込んでいるのかも。

さて、某メーカーは「エコ替え」と称して低燃費車への買い替えを促しているようですが、年間3,000kmも走っていない現状では廃車という巨大なゴミを出さないようにするのと、どちらがエコだろうと思う今日この頃。リンク先のエコ替えサイトでは「古い車は順次リサイクルされ」とか、「CO2排出量の割合は製造や廃棄より走行が大部分を占める」とか一般論を並べて買い替えを促進しようと必死です。(w)
でも、「まだ使えるけど」というのは「物を大事にする日本の美徳」に反していると思います。年間に1~2万kmも走るならエコ替えの効果も即効性がありそうですが、そんなに使う方は黙っていても数年で買い替え時期が来そうですよね。車が売れないので、古い車を大事に乗っている人に何とか買い替えて欲しいとしか思えません。(--;)

車検に預ける際に星野さんと雑談をしたのですが、うちのBFのように状態が良くても国内ではリセールバリューが全くないと、海外に安く売られて使われることになるそうです。そして、劣悪な燃料で排ガスをモクモク吐きながら酷使され、地球規模で見るとCO2排出増加なんてことにもなりかねない。
「まるで罰金のよう」と星野さんが表現する1割増の自動車税も、基準自体を排気量からCO2排出量に見直そうという動きもあるとか。しかし、根本的にこの課税の仕方って間違っている気がします。どんな低燃費車でもたくさん走ればたくさんCO2を排出するし、どんなに古い車でもきちんと整備して少ししか走らなければ最新の低燃費車よりもCO2を出しません。
本当にCO2排出量に対して課税したければ車体から燃料に課税対象を移行すべき...なのですが、それではいよいよ消費が落ち込むので政治判断としてあり得ないでしょうね。

大事にしてきたBFが海外で排ガスをまき散らすなんてことにならないよう、官民の利害が一致した“買い替え促進”税制に屈せず、1割増の罰金自動車税を払いながらもしっかり整備して大事に乗ろうと気持ちを新たにした今回の車検でした。

(byぶらっと)

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2008年8月19日 (火)

今日のスバル達

本日、我が家の初代レガシィ(BF3D)を15年目の車検に出してきました。
前回まで車検に出していたディーラーとはちょっとした事情から絶縁状態になってるため、もっと近い別のディーラーに出そうか、ISCバルブの修理でお世話になった星野モーターさんに頼もうか悩んでいました。散々迷った結果、親身になって相談に乗ってくれる星野さんにお願いすることにし、会社を午後半休して預けに行ってきました。
診断の結果2~3年でダメになりそうなら今回の車検を通すだけの整備、大事に乗れば最低でも5年は大丈夫そうならマフラーやパワステベルト等の交換まで長く乗るための整備をお願いしてきました。どちらになるかは診断待ちですが、日常的に乗っている感覚では今の2年で5,000km程度のペースなら5年と言わず10年でもいけそうな気がします。\(^o^)/

代車は初代インプレッサ・ワゴン(GF)のWRXです。
Gf_1 Gf_2
お客さんからの下取り車だそうですが、前回お借りしたBGに比べてまだまだ元気。軽くアクセルを踏むとターボの力でグイグイ加速していきます。ATということもあり、アクセルワークだけでストレス無く流れに乗って走れるのは非常に楽です。...楽なのですが、自分には向いてないかな。(^^;) 非力なNAをMTの適正なギア比を選びながら「操ってる」という感覚が楽しいんですよね。軽くアクセルを踏み込むだけでどんな状況からでも加速してくれるのは「楽(ラク)」だけど「退屈」。早くBFが帰ってくると良いな。

「今日のスバル」2台目は、行きの甲州街道で遭遇したSVX。
Cx
高齢者マークを付けているところからも相応のお歳のようですが、歳を取ってからクーペボディに颯爽と乗るのって格好良いですよね。それがSVXなら尚更。
自分もそういう歳になったら、R1のような小さな車か、SVXのような大きなクーペに乗りたいと思っているのですが、その頃にはどちらもなさそうなのが寂しい...。(´・ω・`)

さて、とりあえずは車検の整備結果待ちとなった我が家のBF。
あと何年乗れそうか、診断結果が楽しみのような怖いような、複雑な気持ちです。

(byぶらっと)

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2008年7月30日 (水)

ヴィヴィオ・ビストロ製作記(9)

いつもはワンフェス前日...というより当日の明け方に完成するデフォルメ・スバルの展示見本ですが、今回は作業の順番を変えたため早々と完成です。
Bistoro_91
ボディ色を調色している余裕などなかったので、近所のスーパーに行くついでに隣のヤマダ電機のBistoro_93プラモ売り場で“ふらっと”に塗料を買ってきてもらいました。ビストロのカタログ写真を見せながら「飛行機とか戦車に使う濃いめの緑で適当なの」と頼んでおいたら、買ってきてくれたのがこちら「暗緑色(中島系)」。“ふらっと”さんも分かってきたようです。(^-^) 塗ってみたら少々濃いような気もしますが、「中島系」だから間違ってない...よね?(^^;)

後ろ姿ですが、塗っていて原型の誤りに気が付きました。しかも2カ所も。orz
Bistoro_921つはリアゲートハンドルの形状。参考にしていた写真では陰になったハンドルの下側はまっすぐ切り落とされたように見えたので、そのとおりに作り込んでしまいました。が、塗装の色確認で別角度の写真を見ると、下半分も曲面になっていました。
もう一つはバックランプの彫り忘れ。RX-Rではテールランプの中にセットされていたのですが、ビストロではリアバンパー右側に独立してました。完全に思いこみで作ったことによる失念です。

どちらも次の機会には改修したいと思いますが、今回は間に合わないのでこのままリリースさせていただきます。いっそ今回は販売しないということも考えたのですが、楽しみにしてくださっている方や今回だけしか会場に行けないという方もいらしたら、販売しないのも失礼かと考えました。
上記2点の相違を説明した上で、「この程度の相違は気にしないよ!」とか「このくらいなら自分で直すぜ!」と言っていただける方には販売させていただきますので、よろしくお願いします。

さて、次は真夜さんの完成見本の塗装です。
2日くらいでガーッと塗って、残りの時間を複製に充てたいと思います。今回はとにかく完成見本を作っちゃって、複製は当日までできた分を持って行くという作戦にしたので、デフォルメ・スバルは再販分も含めて複製がほとんどできてなかったりしますから。(^^;)

(byぶらっと)

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2008年7月22日 (火)

ヴィヴィオ・ビストロ製作記(8)

一昨日、“とあるひのコタツガ”さんの「シリコン型でちょっと手抜きをするpreview release」を参考にして複製をした記事を書いたところ、コタツガさんに補足していただきました。そのうえ、『イベント前の慌ただしい時には、「早く終わるかもしれないけど、やった事が無い方法」よりも「いつもやってる、確実に終わる方法」を選ぶべきです。』とご心配までいただいてしまいました。いや、ホントにその通りです。手抜きをして手戻りしている余裕は無いですからね。(^^;) 一応、小さなリスクで効果が大きそう、かつ最悪手戻りになっても取り返せる範囲を選択して自己責任で参考にさせていただいています。m(_ _)m

さて、「コタツガさんを参考に複製で手抜きをしよう(^^;)」シリーズも2回目にして今回が最後です。
今回チャレンジしたテクニックは、「粘土に埋めるときではなく、2面目のシリコンを流す時にパーティングラインを整える方法」です。詳しくはコタツガさんの2008.7.24の記事をご覧いただくとして、これは良いです。もちろん全てのパーツで試すにはリスクが高いので単純な2パーツだけでやってみましたが、簡単に綺麗なパーティングラインが得られます。細かい部分や複雑な曲面には向きませんが、少しずつ使用範囲を増やしていきたいと思います。
Bistoro_81 この方法を使わなかった部分は、造型の時には使い道のないスパチュラの尖った方で、歯と歯茎の間の歯垢を取る歯医者さんのように粘土を取ります。そして、前回も使った水で薄めた食器洗い用の洗剤をつけた綿棒で原型に付いた油分と一緒に細かい粘土カスもきれいに拭き取ります。

Bistoro_82バリアコートを塗ったら反対面のシリコンを流しますが、ここで再びコタツガさんのテクニックをお借りしました。今までは古いシリコン型を再利用する際は細かく切っていましたが、 これだと手間の割には少量しか使えません。今回は大きなブロックでガッツリと。さらに、今までは水平にしていた表面もブロックで凸凹に。これが本当に輪ゴムで押さえる時に良い感じです。煮崩れ防止の面取り(^^;)はいままでもしていましたが、それ以上に型全体に均等に力が掛かる効果があります。

Bistoro_83 そうしてできた1個目の複製がコレ。湯口近くの1パーツにレジンが上手く回っていませんが、それ以外はバッチリ。今まで以上に楽にキレイにできました。

とあるひのコタツガ”さんは、少しずつでも毎日製作されているので、見ているだけでも励みになります。その上、こういった有益なテクニックがちりばめられているので、同じ趣味の方にはお薦めのサイトです。
もう一つお薦めなのが“気ままに更新、気ままにガレキ”さん。うちの「閻魔あい」を作ってくださったのがご縁で知り合ったのですが、こちらも(毎日じゃないですけど(^^;))キットをしっかり製作し、どんどん腕を上げていらっしゃいます。
こうして日々手を動かされている方を拝見すると、自分も頑張らないと!と思います。ワンフェスまであと12日。もう一息です!

(byぶらっと)

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やっぱ選べると良いと思う。

マイミクさんの日記で見かけた記事 ==> 乗用車の視界-プライバシーガラスの視認性とAピラーの死角を中心に-(国民生活センター)
mixiにトラバはできないので、こちらで取り上げさせていただきました。

あぁ、こういう所で取り上げられるくらいには疑問視する人もいるんだと思うと安心しました。自分だけじゃなかったんだと。
まぁ、濃色ガラス車に乗ってる人の大部分は満足しているらしいので、それはそれで需要があることも確認できる内容になっています。反面、デメリットもきちんとまとめられていて、公平で見やすい記事だと感じました。
もちろん何の強制力もないのですが、社会的な影響力が少しでも働いて、すべての車種で素ガラスも選べるようになると良いなぁと思った今日この頃。

(byぶらっと)

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2008年7月20日 (日)

ヴィヴィオ・ビストロ製作記(7)

バカなんで夏風邪をひきました。(--;)
今の部署は部長一人に部員が3人。この3連休で社内の大掛かりなレイアウト変更があるため土曜の休日出勤も含めて会社を休めず、帰宅してから寝込んでました。3日も作業を止めてしまったのでかなりヤバイです。

予定より1週遅れでなんとか原型完成です。
Bistoro_71 Bistoro_72
で、マフラーはやはり出口のみの飾りとしました。その代わり横向きのタイコ風パーツも作ったので、後ろから見ればそれっぽくはなったと思います。ひっくり返したら排気管の取り回しは再現してませんけど。(^^;)
Bistoro_73 このタイコはRX-Rにも共通で使えるので、今回からそちらにも付ける予定です。過去のワンフェスでRX-R(「爆走!ゆい姉さん」含む)をお買いあげいただいた方にも、会場で声を掛けてくださればタイコだけ差し上げられるように準備したいと思います。

さて、いよいよ今日から粘土埋めです。3連休の出勤は昨日だけで済んだので、今日・明日で型の両面を取りたいところです。

今回の複製では、少し前に“とあるひのコタツガ”さんで6回に渡って解説されていた「シリコン型でちょっと手抜きをするpreview release」を参考に、文字通り「手抜き」をしたいと思います。
Bistoro_75 まずは、さっそく100均で“のし棒”を買ってきました。雑誌やネットで複製方法を見ても、粘土を平らに伸ばすところからは書いてないんですよね。今まではパーツに合わせて組んだブロックの枠にスパチュラを使って少しずつ粘土を均していましたが、これが億劫で。(--;)
のし棒を使って粘土を伸ばすのが面白いので、実際に短縮される時間以上の気持ち的な効果も得られます。
Bistoro_76 粘土に埋める際には、コタツガさんが粘土に埋めた後で後悔していた「ランナーになるプラ棒」も埋めています。これは以前からやっていましたが、最初の1回は丸のプラ棒を埋めました。2回目からは次々と複製されるキャスト棒が使い放題です。(^-^)v 先にこの棒を埋めておけば型の水平方向も決まって、パーツを配置する目安にもなり一石二鳥です。

Bistoro_77_2 シリコンを流す前の最後の手順として、型ズレ防止の凹みもキャスト棒の先端を丸めたものを使っています。そして、粘土の油まみれな手で触りまくった原型は、水で薄めた食器洗い用の洗剤をつけた綿棒で綺麗に拭きます。複製を始めた頃は良く分からず、せっかく磨いた原型の表面を指紋でベタベタにしたままシリコンを流してました。反面の粘土をとった後も拭いてやるとキレイに複製できるので忘れずに。

この後シリコンを流したら今日はすることないので、固まるのを寝て待つことにしましょう。

(byぶらっと)

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2008年7月17日 (木)

スバリスト補完計画?

SUBARU BLOGで「市街地走行での注意点 その1」という記事が公開されました。
自動車メーカーが安全運転についてユーザーを啓蒙するのは非常に良いことだと思います。BLOGなんかは正にうってつけのツールでしょう。
真のスバリスト(※)を育てるためにも、こういうことはどんどんやって欲しい。それにより
富士重工業の安全への取り組み、スバル車の安全性もアピールできれば良いことずくめです。
(※)「スバリスト」とは現在、東京農業大学名誉教授・後閑暢夫さんが1975年のカートピアNo.31号誌上の「スバルは紳士の乗り物」という投稿で名付けた言葉。「クルマに対する高い見識を持ち、紳士的な運転をするスバルユーザー」を指します。~「cartopia」2006年1月号より引用~

とはいえ手放しで迎合しないのも、またスバリストの性です。(^^;)
今回の記事中で気になった点について少々。
まずはウィンカーのタイミング。「早めに」とは書かれていますが、もっと具体的に言っても良いと思います。私が普段から気を付けているのは「ウィンカーはブレーキの前に」です。
ブレーキで減速してから曲がる直前にウィンカーを点ける方を見かけますが、これは後ろを走っていると正直ムカつきます。(^^;) 「何もない所で何故ブレーキ?」と思うと後からウィンカーを点ける。先にウィンカーを点けてくれれば「この後減速するんだな」と予測してエンジンブレーキで早めに減速するなどエコな対処もできるのに。
同様に右折レーンに入るときにウィンカーを点けない人も多く見かけます。ウィンカーは交差点で右折するときだけじゃなく、レーン変更の時にも点けないと円滑な交通の流れを乱すんですよね。自分が右折レーンに入るときは、後ろにクルマがいれば左側の車線が空いているうちに早めにウィンカーを出すようにしています。そうすると、大概の後続車はさっさと左車線に移っていきます。まぁ、後ろも見て走れってことです。

次に気になったのが「まわりにクルマが走っているときは当たり前ですが、いないときでも習慣づけるためにウィンカーは点けるようにしたいものです。」という表現。
道路交通法では「周りにクルマがいなければウィンカーは不要」というわけではないと思うのですが? 自信を持って否定できない自分もどうかと思います(^^;)が、少なくとも自動車メーカーとしてはこの表記はいただけない。
周りにクルマがいなくても、歩行者もウィンカーを見ていることもあります。歩道を歩いていて、駐車場へ入るためにウィンカーも出さずに歩道を横切るバカ者に巻き込まれそうになることも希にあったりします。夕方などで歩行者が見えにくいケースもあるので、クルマの側でできるアピールは常にしておくべきと考えます。

最後に「サンキュー・ハザード」について。
ハザードはあくまでも「非常点滅表示灯」なので、状況によっては意味の取り違えによって逆に危険を招くこともあります。もちろんその場の流れでハザードを使った方がコミュニケーションが円滑に図れる場面も多いのですが、自動車メーカーが推奨するなら「手を挙げる」などの動作に留めておいた方が良いかと。

いつもどおり不躾((c)三本和彦氏(^^;))に言いたい事を言わせていただきましたが、このような問題提起をしてくれた富士重工業には敬意を表します。そこからユーザーがどう受け止め、どう考えるかは人それぞれでしょうが、それにより一人でも多くのスバリストが育つと良いなぁと思う次第。
「その1」というからには「その2」、「その3」と続くことと思います。次はどんな話題が提起されるのか楽しみです。ぜひ取り上げて欲しいのは「ライトは自分が周囲を見るためではなく、周囲から自分を見てもらうためのもの」という点。夕暮れ時はもちろん、雨の日などは日中でもライト点灯を推奨してください。

最後に一つお願いが。せっかくの記事なので、是非カテゴリー分けをしていただきたい。
今までも安全運転に関することや整備に関することなどが記事として取り上げられています。WRC HISTORYや六連星の申し子たちなどもそうですが、カテゴリー分けすることで過去の記事をテーマごとにまとめて見られると良いと思います。

(byぶらっと)

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2008年7月 9日 (水)

ヴィヴィオ・ビストロ製作記(6)

唐突ですが、グリルできました。
Bistoro_61 前回は「精神論で」と書きましたが、無理なものは無理でした。orz
精神論が崩壊したところで、のらさんにもらったアイディアと自分で温めていたやり方を並行して試してみました。...が、たまたまレジンを買い出しに行ったヨドバシの新宿ホビー館で便利グッズを発見。
KOTOBUKIYAのメッシュプレート(\210)。M.S.G(モデリング・サポート・グッズ)として色々なアイテムが販売されています。バーニアノズルなどは以前から知っていたのですが、こんなグリルにピッタリなプレートがあったとは。のらさんのアイディアがそのまま立体になってます。便利な世の中になったものです。

本来はそのまま適当な大きさに切って使うものなのでしょうが、残念ながら真っ平らなのでこのままではビストロのグリルには不向き。グリルの曲面に合わせたカーブを付けるため、型取りした“型想い”を反らせた状態でモリモリを盛りつけ。で、真ん中をくりぬいたグリルにピッタリ合うように削って装着。
あんなに悩んだのは何だったの?というくらい、あっさりと良い感じのグリルができてしまいました。このグリルの目処が立っていなかったため、週末に赤レンガ倉庫で行われた「スバル ファン!ファン!フェスティバル」に行くのは諦めたんですが、できちゃってみると行かなかったのが悔やまれます。SUBARU BLOGcartopia BLOGを見ると、サブロクのヤングSSやラビットの初期型(S1)も展示された様子。う~ん...見たかったなぁ。

Bistoro_63 ランプの歪みも修正し、ボディーもだいぶ磨き上がってきて、いよいよ原型完成まであと一歩です。
今週末には複製のための粘土埋めに入りたい。

ふ「マフラーがないようだが?」
ぶ「あんなものは飾りです。偉い人にはそれが分からんのです!」
...ということで、「なし」にはしませんが,、タイコ部分は省略して出口だけの飾りになると思います。

(byぶらっと)

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2008年7月 6日 (日)

経済羅針盤

本日の朝、先日の予告どおりNHK総合の経済羅針盤に富士重工業の森郁夫社長が生出演されました。
Nhk_2 主な主張としては、一昨日の放送でも触れていた「選択と集中」に加え、環境問題への取り組みとして電気自動車を挙げていました。
電気自動車は第一世代のR1eからステラベースの第二世代に進化したことで、充電時間も短縮し航続距離も伸びています。電池も小型化され、2人乗りから4人乗りに改善。また、Plug-Inということで、家庭用のコンセントで一晩かけた充電も可能になるとか。あと数年で販売されるそうですが、実用に向けて航続距離などの更なる改善と量産効果による販売価格の低減をどこまで実現できるかが鍵でしょう。他社にできないことの一つとして、国内初の一般販売を目指しているそうなので、頑張って欲しいものです。
株主総会では軽自動車撤退を惜しむ声も出たようですが、やはり「生き残り」という説明がなされていました。環境問題には電気自動車と水平対向ディーゼルで対応していくようです。これらを「強み」として生き残りを図るという森社長の決断がどのような結果になるか、数年後が楽しみです。

そうそう、放送の中でスバリストのオフ会での一般ユーザーへのインタビューが流れたのですが、16PSのお友達が登場したのにはぶっ飛びました。(^^;)

(byぶらっと)

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2008年7月 5日 (土)

cartopiaに藪内正幸美術館が!

昨日の会社帰りにレジンやサフの買い出しついでに、新宿のスバルビルへ寄ってきました。
Cartopia エクシーガも展示されていたので、ちょこっと見てきました。驚いたのが、今時の車ってリアゲートをスイッチで開けること。リアゲートのノブを探していたら、受付の方がさりげなく教えに来てくれました。スイッチで開けることの驚きより、ちょっとした気遣いが嬉しいエクシーガとのファーストコンタクトでした。
まぁ、エクシーガは2人暮らしの我が家の購入候補にはなりえないので、cartopia7月号とEXIGA BOOKだけもらって帰ってきました。
そしてそのcartoipaに、数年前に行った藪内正幸美術館が紹介されていました。館長さん...というより、濃ゆいスバリストの集団「fORfLAT」の頭取が、熱くスバルを語っていますので必見ですよ。

さて、スバルネタでもう一つ。
Nhk 昨日の23:00過ぎ、NHK BS2の「注目企業のトップインタビュー」で富士重工業の森郁夫社長が登場していました。
何でも自社で出来る状況ではないという苦しい現実において、軽自動車に投資してきた資金や人員を自社の強みに選択と集中するという戦略を語っていました。今まで文字で読んでいた情報ですが、動画で本人の口から語られるのを聞くと感じ方も異なるものですね。
明日の朝、8:25からNHK総合の経済羅針盤にも森社長が生出演されるそうですので、見逃された方は是非ご覧になってください。

(byぶらっと)

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2008年7月 2日 (水)

ヴィヴィオ・ビストロ製作記(5)

7月になってしまいました。今回のワンフェスは8月3日なので、残りはほぼ1ヶ月。
さてさて、気になる進捗はと言うと...

Bistoro_51 前後のランプすべての彫り込みが終わり、ボディ部分はやっと一段落。サフを吹いて凹凸やキズの修正に入ります。
キズも多いし、ランプも微妙に楕円になっていたりと予想以上に酷い状態ですが、ホイールもほぼ確定してますし、なんとか「あと一息」っていう気がしてきました。

反面、困ったのがグリル。一度スジ彫りしたものの、桟の間隔がバラバラで埋め戻し。これは...ムリかも?
再チャレンジ中ですが、どうしたものか。ここまで来ると「がんばる」という精神論以外に解決策が思い浮かばない。(>_<)

Bistoro_52 そして、ずっと頭の片隅に置きっぱなしのマフラーも未着手です。
ヴィヴィオのマフラーは、横向きのタイコからJ字型に取り回して後ろに出ています。が、そこまでの再現は厳しかったので、RX-Rでは「2本出しの出口のみ表現」と割り切りました。
でも、ヴィヴィオ乗りの方が見たら「分かってないなー」と言われそう。というより、本当は「ここを再現してこそ」という拘りポイントなんでしょうね。とはいえ複製で気泡が抜けなくては元も子もないし。
と、こんな感じで考えがループしているため未着手のままなんですが、そろそろタイムリミットだし、結論を出さねば。

そしてショックなことに、ワンフェス直前の3連休の出勤が濃厚になってきました。集中作業ができる3日間をあてにしていただけに、かなりヤバイです。\(^o^)/

(byぶらっと)

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2008年6月28日 (土)

今日のBF

今日は早起きして、何ヶ月ぶりか思い出せないほど久しぶりに洗車しました。せっかく綺麗にしたので、数年ぶりに写真撮影なども。
Bf3d_f
レオーネ>レックスから引き継いだCIBIEのフォグランプを外してしまったので、前から見ると見事なくらいのノーマルっぷり。純正のメッシュホイールも含めて、カタログに載っている「Ti type SX」そのまんまです。

もう1枚、後ろから。
Bf3d_r_2
こちらは多少のステッカーと後期型なのに六連星が付いているところがカタログとの相違点です。あと、写真では分かり難いですが、アマチュア無線のアンテナも。
今のマンションに越してきてからは駐車場に屋根があるので、雨に当たらない分だいぶ洗車は手抜きするようになりました。以前は屋根なしだったので数回雨が降るとすぐにワックスが落ちちゃって、月に1回はワックス掛けしてたような。まぁ、雨に当たらなくてもホコリは溜まるので、汚れてくるとみっともないのですが。(^^;) そんなことも気にせず乗れるのが古い車の良いところ?

今日はこの後(自転車で)買い物に行き、午後からは庭の芝刈りと肉体労働の一日でした。夕方にはクタクタになって、7時のニュースを見ているうちにいつの間にか寝てたし。
そんなこんなで、今日はビストロの制作がまったく進んでない。これはヤバイかも。

(byぶらっと)

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2008年6月25日 (水)

ヴィヴィオ・ビストロ製作記(4)

Bistoro_41 前回グリル部分の複製がとれたので、元々ボディに作り込んでいたグリルは削り落としました。
ちょっともったいない。(^^;) っていうか、この後うまくできるのかドキドキしながらの作業です。削り落とした後は、位置合わせのダボを彫ってからモリモリ(ポリパテ)で接合面を成形します。なんとか無事に別パーツになったので、あとは格子の彫り込みです。...気が重いなぁ。

Bistoro_42 実車では銀色のメッキパーツとなる前後バンパーのモールドも、スジ彫りによる表現をしました。フロントのウィンカーやテールランプも基部を立ち上げたので、ヘッドライトと合わせてランプ類のディティール彫り込みというさらに気が重い作業が残りました。

別途、ホイールも作成中です。
Bistoro_43 ビストロはシフォン発売時のクラシカルなホイールキャップが一番好きなのですが、他にもオプションのアルミなどホイールの種類がかなり多いので悩みます。
でも、やっぱ基本ということで初期の4枚フィンタイプのホイールキャップでいくことにしました。
SVX以外は、フィンタイプのホイールといっても左右で同じというのは既に学習済みなので、割と気が楽だったり。

(byぶらっと)

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2008年6月23日 (月)

昭和の香り

レトロ感を醸し出すアイテムといえば、我らが「スバル360」。
Amasyoku_1 お昼のパンを買いに職場の隣のローソンに行ったら見つけてしまいました。「あの頃食べた、なつかしい味がする」と書かれたパンが3種類。他に「黒蒸し あん」と「ウエハースサンド」がありましたが、懐かしいといえばやっぱりコレだろうということで「甘食」を選択。
子供の頃は牛乳と一緒によく食べたものです。

それにしてもこのサブロク、微妙です。Amasyoku_2
「デメキン」と呼ばれるヘッドライトや左右2分割のフロントバンパー、「SUBARU」のトップマークがありバックミラーがないなどの特徴からも最初期の型に間違いはありません。
しかし、フロントフェンダーや屋根の後端が変に角張っているし、六連星のトップオーナメント下にあるはずのフロントフードのスリットもない? なんというか「鼻だけ黄色いキティちゃん」に通じる“パチモノ”の匂いが...(^^;) そんなところまで含めて「昭和っぽさ」の演出だとすれば、それはそれで脱帽ものですけど。
スバルファンとしては、せっかくだからもっとしっかりしたイラストを使って欲しかったと思います。いや、そこが商品の肝でないことは分かってますけどね。

あ、甘食は普段からたまに食べてますので、取り立ててどうという感想はないです。\(^o^)/ 食べたことのない他の2種を買った方が味も楽しめたかも。

(byぶらっと)

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2008年6月19日 (木)

ヴィヴィオ・ビストロ製作記(3)

Bistoro_31 ヘッドライトの基部を作ってみました。ライトの出っ張りが付いたら、だいぶそれっぽくなった気がします。

グリルのバランスも良い感じになってきたので、ボディと別パーツにするため“型想い”で複製しました。Bistoro_32 細かい格子状のグリルは複製の際に気泡が入ったり型が欠けたりしやすそうなので、別パーツにしておけば型やパーツをボディごと捨てないで済みますから。

Bistoro_33_3 ドアノブも作り込みました。RX-Rの時は左右で2つだったのですが、今度は前後左右で4つもあって大変。(^^;)
まぁ、作り方のコツは分かっているので、サクサクと。RX-Rよりドアが小さいのでノブも気持ち小さめで。

これからの山はグリルの掘り込みとライトやテールランプの作り込みです。う~ん、気が重い。(--;)

(byぶらっと)

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2008年6月17日 (火)

絶望した! 濃色ガラスを押しつけ続けるスバルに絶望した!!

スバルファン待望の7人乗りミニバン「エクシーガ」が正式発表になりました。
「あの頃のように走れ 家族の笑顔を連れて 本気の7シーター」(ティザーサイトより)
良いコンセプトだと思います。家族構成からやむなくミニバンに乗り、もっさりした走りに我慢していたお父さんも、エクシーガなら運転を楽しめるようになるでしょう。お父さんのウキウキした気持ちは家族にも伝わり、家族も皆で楽しめると。
残念ながら我が家は2人暮らしなので、ミニバンの購入層からは完全に外れてます。乗用タイプのミニバンは投入時機を逸しているなんて陰口も聞こえてきますが、ここは「スバルさん、頑張って」と見守りましょう。

ただ、先日も『「7シーターパノラマツーリング」というキーワードの通り、ちらりと見える画像から推察する限り濃色ガラスやクリアテールランプを強制はされない様子。(中略)エクシーガをきっかけにスバル全車で濃色ガラスやクリアテールランプを撤廃して欲しいものです。』と書いたとおり、濃色ガラスからの脱却を期待していただけにガッカリしたのは否めません。
結局正式発表されてみれば、ここ最近の設定と同じで「最廉価版以外は濃色ガラスが標準。最廉価版もオプション一つ選択すれば濃色ガラスもセット。」という状態。わざわざ「7シーターパノラマツーリング」なんて言ってますが、これでは単に7人乗れる肥大したレガシィにしか見えません。
世の中のユーザーは本当にそれほど濃色ガラスが好きなのでしょうか? 中には仕方なく我慢している人や、意識してないから暗いこと・危険なことに考えが及ばない人もいるのでは? 「7人で楽しく出かけよう」という車なのに、見栄え優先でリスクをユーザーに押しつける姿勢を改めなかったスバルには絶望を感じました。

まぁ、「濃色ガラス好き」と「好きではないが我慢できる人」、あとは「気にしてない人」だけに売れれば、「絶対イヤ」という人は買わなくて良いということなんでしょうね。
濃色ガラスがイヤで購入を止める人の損失分と素ガラス車を生産するコストを比べて、
濃色ガラス嫌いなユーザーを切り捨てるという販売戦略を取ったのであればしかたないこと。
今日のエクシーガのリリースで、スバルの方向性がまた一つハッキリと見えてきました。
最後にもう一度エールを送っておきましょう。「スバルさん、頑張って」(棒読み)。切り捨てられたユーザーも、生暖かい目で見守ってますよ。(--;)

P.S.
私事ですが、1年半前にBFのISCバルブが壊れた際、実はディーラーさんにはかなり強く買い換えを迫られました。(当時のblogには詳しく書きませんでしたが、それはもう「ハンコ押すまで帰しません」とばかりに4~5時間も軟禁状態に。(^^;) )
こちらも日頃お世話になっていることもあり、これから維持費がいくら掛かるか分からない車に乗り続けるより気持ちよく買い替えようと、初めの1~2時間は試乗したり真剣に検討したりしてました。
車高は高い方が格好良いと思っている「古いスバリスト」なのでアウトバックに乗りたかったのですが、100歩譲ってATは我慢するとしても、どうしても濃色ガラスだけは我慢できず。次点で2.0iのB-Sportが5MTだしお買い得感もあって良かったのですが、やはり濃色ガラスが強制されるので却下。
「じゃぁ、2.0iのオプションなししかありませんね。」という営業さんの笑顔に「なんでそこまで我慢して買い替えなきゃいけないの?」と口に出せない疑問が湧き、そこからの2~3時間は「後は色を選ぶだけですよ」という営業さんと「車種・グレード自体の選択肢がない」という私のすれ違い。\(^o^)/ こちらも何とか妥協できる車を見つけて契約しようと努めましたが、R1やサンバーまで候補にしてもどうしても濃色ガラスがネックに...
最後には「その場で契約を迫るキャッチセールス」のような様相を呈してきて、「お腹すいたので帰らせてください(;_;)」と泣いて頼んで帰ってきた次第。
それほどまで濃色ガラスが嫌いなユーザーもいると言うことをお伝えしておきます。

関連記事:
本当に「お客様第一」でスバルの車は良くなるのか?
BL/BPレガシィへの買い替えを見送った本当の理由


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2008年6月15日 (日)

チョrQ~新型インプレッサ

遅ればせながら、先月発売になった新型インプレッサのチョロQを購入してきました。
Gr_q1
これは...ヒドイ。(--;)
いや、造形はそこそこ良いんですよ。今のチョロQは図面から機械的に作ってると聞いたことがあります。そのためかデフォルメに面白味はないですが、それなりに安定した形で完成しています。

Gr_q2 今回品質の明らかな低下を感じたのは塗装です。店頭に20個近い在庫がありましたが、塗りムラ、ダレのオンパレードで、均一に仕上がっているものはほとんどありませんでした。ボディサイドだけ塗装が明らかに薄いもの、パーツの端に塗料が吹き溜まっているもの、グリル・ライト・スポイラーなどの端が塗り漏れで下地のシルバーが出ているもの、等々。中でも一番マシなのを買ってきましたが、裏側の見えない部分にしっかりダレがありました。
まぁ本来が子供のオモチャなんだし、\350-という安物なので、いい大人が本気になるのもどうかと思いますけど。(^^;)

昔は成形色のままだったのが、いつの頃からか塗装が標準となり、そのクオリティが当たり前となっていました。今回はたまたまハズレのロットだったのか、コスト削減で品質を下げざるを得なかったのかは今後の成り行きを見る必要があります。しかし、タカラからタカラトミーとなり、スタンダードのラインナップを一新したあたりからチョロQファンの間でも品質の低下が言われているようです。(チョロQ学園さんの「Q・オブ・ザ・イヤー」2006年のワースト部門より)
所詮オモチャではありますが、作るからには最低限の品質は確保してほしいものです。

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2008年6月 4日 (水)

ヴィヴィオ・ビストロ製作記(2)

中だるみがあったため、前回から時間ばかり過ぎましたがあまり進んでいません。
Bistoro_21 多少なりとも進捗があったのは窓とグリル。まずは窓の左右でズレがあったので修正しました。で、窓枠とドアのスジ彫りまでしたところです。
致命的だったのがグリルの幅。前回「実車の手法でRX-Rのライトとグリルを交換するだけ」と書きましたが、デフォルメのRX-Rは実車に比べてライトが大きくグリル幅が狭くなっていました。そのままの比率でビストロのグリルを入れると、グリルが小さすぎて全然かわいくない。(--;)
Bistoro_22_2
ここはデフォルメし直しで、RX-Rと並べたときに違和感がないギリギリまでグリル幅を広げました。もう少しバランスを調整したら、ライトとグリルを作り込む予定です。

Bistoro_23 もう一つのバリエーションの方も、フォグランプやボンネットのインテークを削り落としたりしながら、少しずつ進めています。
もたもたしているうちに6月になってしまいました。なんか、順調に(?)遅れています。
Bistoro_24 そろそろ原型の仕上げに向けてスパートしたい時期なだけに、こんなもの達に逃避するのは控えないと。(^^;)

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2008年6月 2日 (月)

おめでとう! ペター!!

先週末に開催されたWRCの第7戦「アクロポリス・ラリー」。新型インプレッサWRC2008のデビュー戦ということで注目していました。
Wrc_rd7 結果はペター・ソルベルグの2位入賞という喜ばしいもの。やっぱりペターは笑顔が一番です。
クリス・アトキンソン、P-WRCの新井敏弘両選手のリタイアは残念ですが、ここから弾みをつけて盛り返して欲しい!
頑張れ! スバル!!

トラックバック先:ペターの笑顔が表彰台に帰ってきました!(SUBARU BLOG)

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2008年5月25日 (日)

トヨタの足元

面白い記事を見つけたので、あえてノーコメントで紹介しておきます。

希望見えぬ「世界一」 トヨタの足元<1>(2008年5月11日)
「身の丈見失うな」 トヨタの足元<2>(2008年5月12日)
誰のための削減か トヨタの足元<3>(2008年5月13日)
町工場の事情がある トヨタの足元<4>(2008年5月14日)
努力だけじゃ勝てぬ トヨタの足元<5>(2008年5月15日)
「つぶれても仕方ない」 トヨタの足元<6>(2008年5月16日)
号令一下、政治まで トヨタの足元<7>(2008年5月17日)
鉄くずまで削られる トヨタの足元<8>(2008年5月18日)

続編として連載中の「カローラの魂」も、なかなか興味深いです。

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2008年5月22日 (木)

やっぱり自分はバカだと悟った

つい昨日、一昨日、あれほど大騒ぎしてスバルを見限ったはずだったのに...本屋で見つけて思わず買ってしまいました。
Boxer_4 人生の半分以上の年月で染み付いたものは、ちょっとやそっとじゃ抜けないようです。っていうか朝令暮改?(byアンゴル・モア)
他の方のブログへのコメントでも書きましたが、将来に渡ってスバルを好きでいられるかはともかく、無理に嫌う必要もないかなと。お騒がせした方、ご心配をおかけした方にはこの場を借りてお詫びいたします。

さて、本題に戻りましてこの雑誌。モーターファンの別冊で、20冊目の今回が水平対向エンジンの特集だったようです。
水平対向エンジンの構造や特徴、180゜V型との違いなんかも分かりやすく書かれています。もちろんスバルだけではなく、ポルシェやBMWとホンダのバイク用エンジンも取り上げられています。まだパラパラとめくっただけですが、これからじっくり読みたいと思います。

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2008年5月20日 (火)

下がり続けるスバル熱

R1乗りの方のblogで「軽自動車撤退の発表から1ヶ月余り」と読み、。あの衝撃の発表からもうそんなに経つだぁと実感しました。
今年で50年になるスバルの歴史のほぼ半分をスバル一筋で通してきて、スバルへの思い入れなら誰にも引けを取らない自負があった私ですが、ここ最近はスバル熱が急降下しています。あの発表の後もいくつか記事を書いて(「車」カテゴリ参照)自らを鼓舞しようとしても、ここ半月はスバル関係で何も書く気が起きない。(--;)
せっかくSUBARU BLOGの「六連星の申し子たち」でBFが取り上げられてもトラバもできず、作りかけのビストロもすっかり放置状態。

他のスバリストの方々はどのように気持ちの整理をつけられたのか教えて欲しいくらい。
軽自動車でも360ccのビンテージカーしか興味ない方とか、水平対向+4WDが残ればOK!という方、レガシィやインプレッサなど車種限定のファン方等々、一口にスバリストと言っても様々なので、それぞれ皆さんなりの折り合いのつけかたもあることと思います。もちろん前向きに不採算の軽自動車から脱却したスバルの未来に期待されている方もいらっしゃるでしょう。
利幅の小さい軽自動車から撤退し、より利益率の高いミニバンや高級車へシフトするという判断は、これほどの思い入れのある企業でなければ「まぁ当然だよね」と思うに過ぎないことだと思います。なまじっかスバル360の開発に込められた「庶民でも車を持てるように」という思いに拘りがあるが故に、庶民が安心して乗れるだけのクオリティで作ってきた軽自動車を切り捨てて、500万円を超えるような高級車なんかに浮かれる富士重工業の姿を見たくなかったというのが正直な気持ち。

6月17日に正式発表になるエクシーガのティザーサイトでは、家族で乗れる車としてスバル360を引き合いに出しています。エクシーガは廉価版で200万円台前半からという情報もあります。これが軽自動車からシフトする方向性というのであれば、一定の理解はできます。
心配なのは本当の意味で「家族で楽しめる車」になっているかどうか。「7シーターパノラマツーリング」というキーワードの通り、ちらりと見える画像から推察する限り濃色ガラスやクリアテールランプを強制はされない様子。ただ、こちらでも指摘されているように、それらをほぼ強制される今のスバル車は、楽しくも安全でもなくなっています。エクシーガをきっかけにスバル全車で濃色ガラスやクリアテールランプを撤廃して欲しいものです。授乳期の子供がいるなどの事情でどうしても必要という方がいれば、昔みたいにオプションで選択できるようにしておけば良いだけのこと。
まだ正式発表前ですしカタログ等で確認をしたわけでもないのでエクシーガでもどうなるか確証はありませんが、スバルの良心に一縷の望みを託して発表を待ちたいと思います。

Yuubinn_11 写真の一枚もないと寂しいので、先日撮影した郵便配達で使われているサンバーを貼っておきます。
私の住む地域ではずっと他社ばかりだった郵便車も、郵政民営化のちょっと前くらいからサンバーを見かけるようになりました。やっと採用されたのにねぇ...orz

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2008年5月 4日 (日)

スバルのエンブレムはなぜ青い?

モノ・マガジン5月16日号の新聞広告のキャッチコピーです。
「WRCの(555カラーから?」と思いましたが、それ以前のレオーネにも青い六連星があったなぁ...。う~ん、恥ずかしながら分からない。(^^;)
Mono そんなわけで買ってきました、モノ・マガジン。(写真は裏表紙です。)「スバル発売50周年特別企画 スバルの作り方」という特集が30ページに渡って掲載されています。パラパラと見た感じでは、まぁこんなものかと。(^^;) こちらで数ページだけ立ち読みできますので、内容はご自身でご確認ください。
で、冒頭の謎ですが...答えが載ってないじゃないかぁー!ヽ(`Д´)ノ 知ってる方がいらっしゃったら教えてください。m(_ _)m

トラックバック先:
二十四節気 立夏(SUBARU BLOG)
気持ちよく暮らしたい! だからスバル(SUBARU BRAT)

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2008年5月 2日 (金)

チンクェチェント v.s. サブロク

500_3 最近気になってしかたがないのが新型Fiat 500(チンクェチェント)。特集雑誌まで買ってしまいました。
「ルパン三世 カリオストロの城」を観た高校生の頃、免許を取ったら乗りたい車のNo.1がFiat 500でした。(^^;)
そのチンクがビートル、ミニに続いて現代版に生まれ変わるとあっては、本国での発表当時からずっとワクワクしっぱなし。ミニの現代版も6MTの設定があったりして良いなぁと思っていたのですが、チンクは近々ABARTHの投入も予定されているとか。もう「どうしよう?(゚∀゚≡゚∀゚)」って感じです。(どうもしないですけどね。)

さて、軽自動車から撤退を決めた富士重工業ですが、ダイハツから軽自動車のOEMを受けるなんてことはやめて、代わりに「新型SUBARU 360」を作るなんてどうでしょう?
チンクもビートルも現代版に生まれ変わるにあたりRRからFFになっていますし、「Fiat 500」と言いつつも実際には1200~1400ccだったりします。それに倣って、1997年の東京モーターショーに出品した「エルテン」のデザインを発展させて、1000~1200ccくらいのFFで「SUBARU 360」として発売できれば、軽自動車撤退でグダグダになった「スバル50周年」を盛り返せるかもしれません。
360
理想を言えばサンバーをベースにドミンゴを作ったときのように、廃止されてしまう660ccの“クローバー4”をボアアップしたエンジンを使うとか、スバルらしく4WDも設定して欲しいところ。将来的にはハイブリッド版なんかも追加できないかなぁ...なんて夢も広がります。
現実にはそんな体力はないでしょうから、小型車のOEM供給を受けてボディを張り替えるくらいが関の山という寂しい内容になってしまうかもしれませんが。(^^;)
軽自動車撤退と引き替えにするなら、せっかくの水平対向エンジンをFRに使うという意味不明なスポーツカーよりよっぽどスバルらしいし、広い世代にアピールできると思うんだけどなぁ...。

p.s.
ここのところSUBARU BLOGの「六連星の申し子たち」で取り上げられる車種は、ずっと軽自動車が続いています。広報部の方の軽自動車への思い入れの表れではないかと勘ぐったりしています(^^;)が、もし本当にそうなら辛い立場でしょう。
「スバルは軽自動車に名車が多い」というのが真実だとは思いますが。

500_2 -オマケ-
一昨年ブダペストのオペラ座の前で撮ったチンク。旅先でスバル以外の車を撮ることは稀ですが、チンクは別格。(^-^)

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トラックバック先:チンクェチェント(SUBARU BRAT)

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2008年4月25日 (金)

ヴィヴィオ・ビストロ製作記(1)

Bistro_11 WF2008冬では「爆走!ゆい姉さん」を作っていたため、デフォルメ・スバルの新作はリリースできませんでした。1年ぶりの新作として製作に着手したのは「ヴィヴィオ・ビストロ」です。って、またヴィヴィオですよ。(^^;) 作りたい車種はたくさんあるのですが、ワンフェスでの人気はヴィヴィオがSVXを抜く勢いでダントツ。この際「思い残すことがないところまでヴィヴィオを追求してみよう!」ということで、作り始めてみました。
Bistro_12 さて、まずはRX-Rをベースに相違点をざっくりと直していきます。実車が前後のバンパー、ライト、グリルを交換しただけのバリエーションなので、デフォルメでも同じ手法を取ります。大きく違うのがRX-Rの3ドアに対し、ビストロは5ドアなところ。ビストロの廉価版であるシフォンや後続の限定モデルなどでは3ドアのものもありますが、ここはしっかり5ドアで。というわけで、実質1週間くらいで削って盛ったのが現在の状態です。
Ttop_11 パテの硬化待ち時間などを利用してもう一つのバリエーションにも着手しています。既にだいぶ形になっているようですが、こちらは自分の限界に挑戦する覚悟のため、完成はいつになるやら。(^^;)
いろんなモノを並行して作業すると気分が変わって楽しいので、もう一つ別の車種にも手を出したいな。手を広げすぎて共倒れなんてことにならないよう、既存キットの複製のスケジュールもにらみながら少しずつ進めたいと思います。

(byぶらっと)

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