15年目の車検終了
車検に出していた我が家の初代レガシィ(BF3D)が、星野さんに「安心して乗れる」レベルとお墨付きをもらって無事に戻ってきました。信頼できる整備士さんに診断してもらい一安心です。マフラー交換とエアクリーナーも予定通り交換していただきました。
帰りの道中は、ATのインプレッサで溜まったストレスを発散するようにMTで元気にブン回して(^^;)楽しんできました。ホント、今が絶好調って感じです。
費用は前回の車検よりちょっと安めの\180,000-(諸費用込み)。まぁ、前回はリサイクル料もあったからなぁ。
今のところ、大きな部品交換がなかった頃に比べて5~6万増で収まっています。予防の意味も含めて早めに手を打っているため少しずつ多めに費用がかかっていますが、これが一気にまとめて「30万~50万です」って言われると買い替えようっていう気になるのでしょうね。
考えようによっては前回の車検から分割払い(^^;)しているようなものなので、既に後に引けない「維持意地費」への道に踏み込んでいるのかも。
さて、某メーカーは「エコ替え」と称して低燃費車への買い替えを促しているようですが、年間3,000kmも走っていない現状では廃車という巨大なゴミを出さないようにするのと、どちらがエコだろうと思う今日この頃。リンク先のエコ替えサイトでは「古い車は順次リサイクルされ」とか、「CO2排出量の割合は製造や廃棄より走行が大部分を占める」とか一般論を並べて買い替えを促進しようと必死です。(w)
でも、「まだ使えるけど」というのは「物を大事にする日本の美徳」に反していると思います。年間に1~2万kmも走るならエコ替えの効果も即効性がありそうですが、そんなに使う方は黙っていても数年で買い替え時期が来そうですよね。車が売れないので、古い車を大事に乗っている人に何とか買い替えて欲しいとしか思えません。(--;)
車検に預ける際に星野さんと雑談をしたのですが、うちのBFのように状態が良くても国内ではリセールバリューが全くないと、海外に安く売られて使われることになるそうです。そして、劣悪な燃料で排ガスをモクモク吐きながら酷使され、地球規模で見るとCO2排出増加なんてことにもなりかねない。
「まるで罰金のよう」と星野さんが表現する1割増の自動車税も、基準自体を排気量からCO2排出量に見直そうという動きもあるとか。しかし、根本的にこの課税の仕方って間違っている気がします。どんな低燃費車でもたくさん走ればたくさんCO2を排出するし、どんなに古い車でもきちんと整備して少ししか走らなければ最新の低燃費車よりもCO2を出しません。
本当にCO2排出量に対して課税したければ車体から燃料に課税対象を移行すべき...なのですが、それではいよいよ消費が落ち込むので政治判断としてあり得ないでしょうね。
大事にしてきたBFが海外で排ガスをまき散らすなんてことにならないよう、官民の利害が一致した“買い替え促進”税制に屈せず、1割増の罰金自動車税を払いながらもしっかり整備して大事に乗ろうと気持ちを新たにした今回の車検でした。
(byぶらっと)
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プラモ売り場で“ふらっと”に塗料を買ってきてもらいました。ビストロのカタログ写真を見せながら「飛行機とか戦車に使う濃いめの緑で適当なの」と頼んでおいたら、買ってきてくれたのがこちら「暗緑色(中島系)」。“ふらっと”さんも分かってきたようです。(^-^) 塗ってみたら少々濃いような気もしますが、「中島系」だから間違ってない...よね?(^^;)
1つはリアゲートハンドルの形状。参考にしていた写真では陰になったハンドルの下側はまっすぐ切り落とされたように見えたので、そのとおりに作り込んでしまいました。が、塗装の色確認で別角度の写真を見ると、下半分も曲面になっていました。
この方法を使わなかった部分は、造型の時には使い道のないスパチュラの尖った方で、歯と歯茎の間の歯垢を取る歯医者さんのように粘土を取ります。そして、前回も使った水で薄めた食器洗い用の洗剤をつけた綿棒で原型に付いた油分と一緒に細かい粘土カスもきれいに拭き取ります。
バリアコートを塗ったら反対面のシリコンを流しますが、ここで再びコタツガさんのテクニックをお借りしました。今までは古いシリコン型を再利用する際は細かく切っていましたが、 これだと手間の割には少量しか使えません。今回は大きなブロックでガッツリと。さらに、今までは水平にしていた表面もブロックで凸凹に。これが本当に輪ゴムで押さえる時に良い感じです。煮崩れ防止の面取り(^^;)はいままでもしていましたが、それ以上に型全体に均等に力が掛かる効果があります。
そうしてできた1個目の複製がコレ。湯口近くの1パーツにレジンが上手く回っていませんが、それ以外はバッチリ。今まで以上に楽にキレイにできました。
このタイコはRX-Rにも共通で使えるので、今回からそちらにも付ける予定です。過去のワンフェスでRX-R(「爆走!ゆい姉さん」含む)をお買いあげいただいた方にも、会場で声を掛けてくださればタイコだけ差し上げられるように準備したいと思います。
まずは、さっそく100均で“のし棒”を買ってきました。雑誌やネットで複製方法を見ても、粘土を平らに伸ばすところからは書いてないんですよね。今まではパーツに合わせて組んだブロックの枠にスパチュラを使って少しずつ粘土を均していましたが、これが億劫で。(--;)
粘土に埋める際には、コタツガさんが粘土に埋めた後で後悔していた「ランナーになるプラ棒」も埋めています。これは以前からやっていましたが、最初の1回は丸のプラ棒を埋めました。2回目からは次々と複製されるキャスト棒が使い放題です。(^-^)v 先にこの棒を埋めておけば型の水平方向も決まって、パーツを配置する目安にもなり一石二鳥です。
シリコンを流す前の最後の手順として、型ズレ防止の凹みもキャスト棒の先端を丸めたものを使っています。そして、粘土の油まみれな手で触りまくった原型は、水で薄めた食器洗い用の洗剤をつけた綿棒で綺麗に拭きます。複製を始めた頃は良く分からず、せっかく磨いた原型の表面を指紋でベタベタにしたままシリコンを流してました。反面の粘土をとった後も拭いてやるとキレイに複製できるので忘れずに。
ランプの歪みも修正し、ボディーもだいぶ磨き上がってきて、いよいよ原型完成まであと一歩です。
主な主張としては、
エクシーガも展示されていたので、ちょこっと見てきました。驚いたのが、今時の車ってリアゲートをスイッチで開けること。リアゲートのノブを探していたら、受付の方がさりげなく教えに来てくれました。スイッチで開けることの驚きより、ちょっとした気遣いが嬉しいエクシーガとのファーストコンタクトでした。
昨日の23:00過ぎ、NHK BS2の「注目企業のトップインタビュー」で富士重工業の森郁夫社長が登場していました。
前後のランプすべての彫り込みが終わり、ボディ部分はやっと一段落。サフを吹いて凹凸やキズの修正に入ります。
そして、ずっと頭の片隅に置きっぱなしのマフラーも未着手です。
実車では銀色のメッキパーツとなる前後バンパーのモールドも、スジ彫りによる表現をしました。フロントのウィンカーやテールランプも基部を立ち上げたので、ヘッドライトと合わせてランプ類のディティール彫り込みというさらに気が重い作業が残りました。
ビストロはシフォン発売時のクラシカルなホイールキャップが一番好きなのですが、他にもオプションのアルミなどホイールの種類がかなり多いので悩みます。
お昼のパンを買いに職場の隣のローソンに行ったら見つけてしまいました。「あの頃食べた、なつかしい味がする」と書かれたパンが3種類。他に「黒蒸し あん」と「ウエハースサンド」がありましたが、懐かしいといえばやっぱりコレだろうということで「甘食」を選択。
ヘッドライトの基部を作ってみました。ライトの出っ張りが付いたら、だいぶそれっぽくなった気がします。
細かい格子状のグリルは複製の際に気泡が入ったり型が欠けたりしやすそうなので、別パーツにしておけば型やパーツをボディごと捨てないで済みますから。
ドアノブも作り込みました。RX-Rの時は左右で2つだったのですが、今度は前後左右で4つもあって大変。(^^;)
今回品質の明らかな低下を感じたのは塗装です。店頭に20個近い在庫がありましたが、塗りムラ、ダレのオンパレードで、均一に仕上がっているものはほとんどありませんでした。ボディサイドだけ塗装が明らかに薄いもの、パーツの端に塗料が吹き溜まっているもの、グリル・ライト・スポイラーなどの端が塗り漏れで下地のシルバーが出ているもの、等々。中でも一番マシなのを買ってきましたが、裏側の見えない部分にしっかりダレがありました。
多少なりとも進捗があったのは窓とグリル。まずは窓の左右でズレがあったので修正しました。で、窓枠とドアのスジ彫りまでしたところです。
もう一つのバリエーションの方も、フォグランプやボンネットのインテークを削り落としたりしながら、少しずつ進めています。
そろそろ原型の仕上げに向けてスパートしたい時期なだけに、こんなもの達に逃避するのは控えないと。(^^;)
人生の半分以上の年月で染み付いたものは、ちょっとやそっとじゃ抜けないようです。っていうか朝令暮改?(byアンゴル・モア)
写真の一枚もないと寂しいので、先日撮影した郵便配達で使われているサンバーを貼っておきます。
そんなわけで買ってきました、モノ・マガジン。(写真は裏表紙です。)「スバル発売50周年特別企画 スバルの作り方」という特集が30ページに渡って掲載されています。パラパラと見た感じでは、まぁこんなものかと。(^^;)
最近気になってしかたがないのが新型Fiat 500(チンクェチェント)。特集雑誌まで買ってしまいました。
-オマケ-
WF2008冬では「爆走!ゆい姉さん」を作っていたため、デフォルメ・スバルの新作はリリースできませんでした。1年ぶりの新作として製作に着手したのは「ヴィヴィオ・ビストロ」です。って、またヴィヴィオですよ。(^^;) 作りたい車種はたくさんあるのですが、ワンフェスでの人気はヴィヴィオがSVXを抜く勢いでダントツ。この際「思い残すことがないところまでヴィヴィオを追求してみよう!」ということで、作り始めてみました。
さて、まずはRX-Rをベースに相違点をざっくりと直していきます。実車が前後のバンパー、ライト、グリルを交換しただけのバリエーションなので、デフォルメでも同じ手法を取ります。大きく違うのがRX-Rの3ドアに対し、ビストロは5ドアなところ。ビストロの廉価版であるシフォンや後続の限定モデルなどでは3ドアのものもありますが、ここはしっかり5ドアで。というわけで、実質1週間くらいで削って盛ったのが現在の状態です。
パテの硬化待ち時間などを利用してもう一つのバリエーションにも着手しています。既にだいぶ形になっているようですが、こちらは自分の限界に挑戦する覚悟のため、完成はいつになるやら。(^^;)
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