ガーデニング

2021年1月24日 (日)

バラの植え替え

大きな鉢に植え替えるか、鉢はそのまま冬剪定するか。どちらでも良いように葉を落として休眠状態にしたのが2週間前のこと。
3つのバラのうち、ゴールドマリーの表土が盛り上がっていたのが気になって、大きな鉢に植え替えることにしました。
Cimg7418
今の鉢にミスターリンカーンを植えたのが2018年の5月、ゴールドマリーとプリンセス・ド・モナコが2019年の5月。鉢が小さめだったこと、2019年の時には深さのある鉢を見つけられずに普通の鉢になってしまったこともあり、2~3年で根詰まりですか。

今回使う鉢は、径より深さに重点を置いたバラ用というもの。バラは素焼きの方が良いと思っていましたが、材質より形優先なんですね。
Cimg7409
まずはプリンセス・ド・モナコ。根の育ち方はそれほどでもありません。
Cimg7420
訳あって、一回り小さい8号鉢へ。

次はゴールドマリー。表土が盛り上がると思ったら、鉢の底で伸び切った根が押し上げていました。
Cimg7419
こちらは根の成長度合いから10号鉢へ。

最後はミスターリンカーン。
Cimg7422
根っこがギチギチで、株が鉢から抜けずに30分以上も格闘しました。最後は“ふらっと”のアイデアで、支柱用の細い棒を鉢と土の隙間に差し込んで何とか抜きました。一番成長しているので、こちらも10号鉢へ。

Cimg7425
それぞれ、植え替え前の鉢が手前に置いてあるものです。ずいぶん大きくなったので、当面は大丈夫かな。

(byぶらっと)

| | コメント (2)

2021年1月19日 (火)

アボカドのその後

アボカドくんの成長記録です。丁度1カ月になるので記しておきましょう。
Img_5161
1号くんもやっと芽が出ました。ここまで長かった...orz。 でもこれからは早いぞ!と思ったら、そうでもありません。2号くんの時はもっと成長が早かったように思います。やっぱり寒さのせいですかね。
2号くんは葉も大きく開きました。これは“輪生葉”というヤツですかね。【名画の中の植物】が役だったじゃないか!」(笑) ヒョロヒョロなのは相変わらずです。根の分岐が多くなってきて、今の小さな器(ペットボトルを切ったもの)では苦しくなってきました。う~ん、やっぱり植え替えかな。f(^^;

(byふらっと)

| | コメント (0)

2021年1月11日 (月)

バラの冬剪定準備

昨年は2月の中旬に行った冬選定ですが、今年は早々に準備をしました。
Cimg7348
この本によると、鉢を大きいものに植え替えるなら1月、そのまま冬剪定するなら2月、いずれも2週間前に葉を落として休眠状態にするとのこと。
元々植えた鉢が小さめだったこともあり、どちらにしようか迷いながら葉を落とすところまでやっちゃいました。
Cimg7355
2週間後に一回り大きい鉢を買ってきて植え替えるか、形を整えて刈り込むか考えることにします。

(byぶらっと)

| | コメント (0)

2020年12月20日 (日)

アボカドくんはす~くすくぅ♪

前回の成長日記から、さらに1カ月近く経ちました。アボカドくんは、健やかにお過ごしです。(笑)
Img_5151
さすがに寒さが厳しくなり、成長の速度があがりません。1号くんは、やっとご開帳状態です。割れた隙間からうっすら芽が見えてます。
2号くんはニョキニョキ、ヒョロヒョロ伸びまして、葉が開き始めました。今は窓際においているので、うっかりすると窓の方向に曲がって伸びてしまいます。気がつくと向きを変えるので、くねくね曲がっているのが悲しい。
まだまだ毎日の成長が楽しくて仕方ないアボカドくんでした。(^v^)

(byふらっと)

| | コメント (0)

2020年11月28日 (土)

冬支度

今年の春先に解体したら支柱が錆び錆びになっていた簡易温室。
夏の間は補修せず、柑橘類はアゲハに対してノーガード戦法で挑みました。さらに、冬までに買い替えるなり支柱の補修なりしなきゃと思っていたのですが、結局なにもしないまま冬を迎えてしまいました。
Img_5117
もう面倒になったので、部分的に少し短いまま無理矢理にも組み立てて冬支度をしてみました。(一応、コメントでがっちゃんに教えてもらった水抜き穴加工だけはしましたが。)
部分的に短かったり強度が足りなかったりでフレームが歪んでいるため、余ると思っていたカバーのビニールは逆にキツキツです。まぁ、何とか冬は越せそうなので、問題の先送り成功ってことで。

(byぶらっと)

| | コメント (0)

2020年11月27日 (金)

アボカドの成長

2号くんに根が!と喜んだのが11月上旬。こうなってくると成長が楽しくてなりません。毎日「これからどうなる?」と見ていると・・・。
Img_5107
1号くんにはわずかながら根が見え始めました。「この子もまだ生きていた。(*ToT)人(T-T*)」と安心しました。ちなみに薄皮はカビてしまうので、途中で全部剝きました。(^^; これからアボカド栽培を考えている人は、絶対薄皮を剝きましょう。d(^o^*
2号くんの方は、芽が出始めました。。v( ̄Д ̄)v 写真の通り、タネはパックリ割れてます。「オマエはモーセの海割りかっ!(゚Д゚)」
Img_5124
それからさらに10日経ち、現在はここまで成長しました。
1号くんの根は5cm以上伸びてます。2号くんの芽はこんなに伸びました。このパックリ割れた種はこれからどうなるのでしょうか?そしていつまで水栽培でよいのでしょうか?そろそろプランターに植え替えようか迷ってます。

(byふらっと)

| | コメント (0)

2020年11月 9日 (月)

アボカドに根がっ!

10/3に“アボカド栽培”を始めました。その名も「1号くん」。その数日後、もう1個も栽培を始めてました。そちらは種の皮(薄い茶色の皮)をむいてからお水にポチャンしました。その名は「2号くん」。皮をむいた方が発芽率が良いらしいので。(^v^)

ところが、どちらも発芽の兆しすらありません。1号くんに至っては皮がカビはじめてます。orz 洗いながら様子を見るも、やっぱり変化なし。(´・ω・`) 2号くんは、水の吸い過ぎかと思うようにパカッと割れちゃいました。Σ(゚口゚;)
これはどちらも失敗か(TОT)・・・と思っていたら、2号くんから根が出ています。(゚∇゚ ;)
Img_5092_x
これって生きてるよね? 大丈夫よね?(・_・?)
まだ発芽していないので不安でなりません。寒くて発芽しないのかな。
この先どうしたものか悩んでますが、まぁやっぱり放置して様子見ですかね。(笑) 出来れば発芽まで頑張って欲しいものです。(^^;

(byふらっと)

| | コメント (2)

2020年11月 7日 (土)

桃栗三年 ゆず何年?

大林宣彦監督の「時をかける少女」に、こんな歌が出てきます。

 桃栗三年 柿八年
 ゆずは九年で成り下がる
 梨の馬鹿めは十八年

我が家の種から育てている夏ミカンも同じ柑橘類なので、最低でも9年はかかると思って気長に待っていました。
Img_5088
ちなみに発芽(リンク先にはモザイク処理していないアゲハの幼虫の写真があります。苦手な方はクリックしないでください。)から今年で丸11年です。

ところが、先日のNHK「趣味の園芸」で柑橘類の専門家が恐ろしいことを言っていました。

 桃栗三年 柿八年
 ゆずの大馬鹿二十年

えっ!?Σ(゚Д゚;)

Cimg6892_20201107202901
「ゆずを種から育てて13年、まったく花が咲きません」という相談に対する回答です。

「8年ほどで花が咲くこともありますが、10年~20年かかることもザラ。13年なら普通のことです」って。
※ネットで検索すると「桃栗三年 柿八年」の続きは、地域などによって果物の種類や年数に様々なバリエーションがあるようです。

うちの夏ミカンもそろそろ花が咲いて実が成る頃かと思っていましたが、ヘタするとまだ10年近く待たされるかもしれないってこと?
今からでも実家から枝をもらってきて接ぎ木した方が早いような気もしますが、ここまで待ったので最後まで付き合いたいと思います。

(byぶらっと)

| | コメント (2)

2020年10月27日 (火)

ヘクソカズラ

先日「ブラタモリ」の伊豆大島の回で、たまたま生えていたヘクソカズラという植物で一同が盛り上がっていました。
葉や茎を傷つけると、屁とか糞のような悪臭がするとか。Σ(゚Д゚;) それで「ヘクソカズラ」って、酷いネーミングです。

ちょっと興味があったのでネットで調べてみると、通勤経路でよく見る花でした。
数年来「何の花だろう?」と思っていた植物の名前が知れて、良かったのか良くなかったのか。(^^;)
wikipediaによると、乾燥させれば匂いもなくなり、薬にもなるらしいです。花の可憐さや薬に利用できるところから名付けられれば良かったのにね。

さっそく写真を撮ってきました。
Cimg6778
今の時期、まだ咲いている花もあるし、種もできているようです。
Cimg6777_x 
可愛らしい花なのに、残念な名前を付けられたものですね。
どんな臭いがするのか興味はありますが、通勤途上で葉っぱをちぎった手に臭いが付いたら困るので、眺めるだけにしておきました。

(byぶらっと)

| | コメント (0)

2020年10月25日 (日)

カラタチだっとは!

なかなか実が成らない温州ミカンですが、元気に伸びていたのは接ぎ木の台木となっていたカラタチだったようです。
Cimg6756  
かなり鋭いトゲが生えていましたが、夏みかんもトゲがあるし、勢い良く伸びた若い枝はそんなもんかな?と思ってたんですよ。それにしてもと怪しんだ“ふらっと”が根元を観察すると、明らかに樹が違うと!?
Cimg6758
そう言われてみると葉っぱの形が違うし、常緑樹のはずなのにこの枝だけ冬に落葉するし、確かにカラタチでしたね。根から吸収した栄養がすべてカラタチに行ってしまって、ここ3年くらいは温州ミカンがほとんど育っていなかったというオチでした。
Cimg6759
そうと分かれば、さっさと根元から伐採。来年からは温州ミカンが育つことに期待です。
Cimg6762

昔はカラタチを防犯も兼ねた生垣にしていたそうです。ちょうどネズミの死骸を持ち込んだ野良猫除けを検討していたところだったので、このトゲトゲの枝を再利用してみました。
Cimg6765
侵入口になっている門扉の上と、日向ぼっこをするお気に入りの場所にカラタチの枝を設置。
Cimg6766
自転車カバーの中にも枝を置くとともに、ハーブ由来の猫除け砂を蒔いてみました。
Cimg6773
カラタチの枝を気づかずに踏んだらかなり痛いのでかわいそうですが、これ以上ネズミの死骸とか持ち込まれたらたまらないので仕方ないです。さて、効果はいかに?

(byぶらっと)

| | コメント (0)

より以前の記事一覧