ガーデニング

2026年3月 2日 (月)

胡蝶蘭に花芽が!?

3年ちょっと育てている胡蝶蘭に、小さいながら花芽っぽいものがつきました。
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2022年の事務所移転の後、花が終わった胡蝶蘭を一株分けてもらったものです。
その後、子株が育ったので株分けしたのが昨年のこと。
分離した子株の方が元気で、葉も茂っていました。

胡蝶蘭の根は上向きに生えることもあって、あまりの細さに初めは根っこと思ってました。
でも、通常の根は緑色なのに対し、こちらは赤っぽい。しかも先端が節になってきました。
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これは花芽かもしれません。
期待しすぎずに経過観察したいと思います。

(byぶらっと)

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2026年2月23日 (月)

チューリップ V.S. ネズミ

ネズミに掘り返されて大きい球根から順に数を減らしたチューリップでしたが、そこそこの数が育っています。
ネズミ除けに張ったネットをどのタイミングで撤去するかが目下の悩みでしたが、そろそろ開花に向けて外すことにしました。
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ここまで育てば囓られないのか、せっかく育っても球根は狙われるのか、ネズミの行動は予測不能です。Cimg3328
アジサイや山椒に施した寒肥の油かすも、数日後には綺麗さっぱり食べていきました。
再び施す際にネズミ取りに油かすをセットしたら、それっきりここには近づかない様子。
なんともやっかいな奴らです。この警戒心を逆手にとったネズミ除けとかできないものか。
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とりあえず、ネズミ捕りにチーズをセットして設置。これで捕獲できるか、警戒して近づかなくなってくれれば良いのですが。

(byぶらっと)

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2026年2月17日 (火)

今年のスイセン

今年はスイセンが良く咲きました。
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年末から今月初めまで、花瓶にこのくらい切り花にしても、しおれる頃には同じくらい咲いているというのを4~5回繰り返せたくらい。
秋にチューリップを植え付けるときに、一緒に元肥用の長期間効く緩行肥料を施したのが良かったのだと思います。
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開花期も終了となったので、お礼肥料を施して起きました。
来年も咲いてくれるかな。そろそろ増えすぎた球根を減らす頃かは、悩みどころです。

(byぶらっと)

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2026年1月28日 (水)

シジュウカラ その後

昨晩はぐったりしていたシジュウカラ。段ボールに入れて暗くしたら、おとなしく眠ったようでした。
朝になって死んでたらどうしようとドキドキしながら起きたら、段ボールの蓋を押し上げて脱走し、窓のところでバタバタ外に出ようともがいていました。
部屋中を走り回って逃げるので、家具の隙間などに入り込んで出てこなくなっては大変と、再び段ボールに収容して蓋にもしっかり重石をして様子見。外に出ようとバタバタ暴れる元気があるようで何より。

お役所が開く時間まで我慢してもらい、昨日調べておいた東京都多摩環境事務所自然環境課の鳥獣保護管理担当へ電話で問い合わせ。
野鳥保護のお墨付きをもらったら動物病院へ連れて行くつもりでしたが、自宅まで引き取りに来てくれるとのこと。専門家が粘着剤を除去して自然に帰してくれるということなので、一安心です。

ネズミ捕りの粘着シートに野鳥が引っ掛かるケースは多いらしく、屋外で粘着シートを使うのは控えてほしいとのことでした。
そうは言ってもネズミ駆除の実績は捨てがたい。11月の末に設置してから1カ月半で既に3匹仕留めていますから。
殺鼠剤入りの餌は2種類置いていますが、まったく目もくれずに球根や寒肥に施した油粕だけを食べられてしまいます。ネズミ捕りの籠も、最初に1匹捕まったきりだし。
粘着シートはロッカーの下の隙間みたいな、ネズミは通るけど鳥は入り込まない場所に限定して設置するようにしましょうか。

(byぶらっと)

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2026年1月27日 (火)

ネズミ取りシートにシジュウカラが!

ネズミ被害に業を煮やして設置した粘着シートに、あろうことか小鳥が張り付いていました。
よく見るとピクピク動いていたので、とりあえず救出方法をネットで検索。こちらのサイトを参考に小麦粉をまぶしてこれ以上粘着シートに張り付かないようにしつつ、少しずつ剥がしてみました。
先日の強風で砂だらけになっていたことが幸いして、粘着は弱め。少しずつピンセットで剥がして、糸を引く粘着シートをハサミで切り離します。
サラダ油やお湯を使うまでもなく、程なく分離に成功。すると、飛べないながらも走ってテレビ台の陰に隠れる元気があり一安心。
左の羽と足がベタベタなので、このまま放すわけにも行かず。とは言え時刻は20時過ぎで動物病院もやっていません。
とりあえず段ボール箱に入れて暗くすることで眠っていただき、明日まで生きていればなんとかしましょう。

鳥の種類を調べるために写真を撮って、Goolgeさんで画像検索するとシジュウカラらしいです。
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夏場は虫を食べ、秋からは木の実も食べるとのことなので、ヒヨドリに食い尽くされ最後の一つになったキンカンを刻んで箱に入れておきました。あと、一応水も。

野鳥を勝手に保護すると罰せられるらしいので、明日は朝一で市役所に連絡してみましょう。問題なければ動物病院へ。
捕まってしまった鳥も災難でしたが、ネズミの所為でネズミ取りシートという余分な出費を強いられたのに、さらに病院代と思うと懐がいたいです。

(byぶらっと)

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2025年12月16日 (火)

簡易温室を買い替えた

経年劣化であちこち破れ、補修しながらムリして使っていた簡易温室
収容したい植物が生長して高さが足りなくなったのと、プランターの数が増えたこともあり、今年こそはと決意して買い換えました。

テラスの設置場所の広さを考慮して、無理なく置ける専有面積の中で検討。
amazonのブラックフライデーで1,500円くらい安くなっていたのはラッキーでした。
広さ・高さが十分なもので、お値段も手頃なものを選んだはずなのですが...。現物を組み立てると思いのほかデカイ!
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昨年まで使っていたのは床面積もギリギリ、パッションフルーツも背が伸びて今年は入らないかな?という状態でした。
夏にマンゴーも増やしたので、床面積、高さとも余裕のある、更に左右には棚があって立体収納もできるものにしました。
中くらいの大きさの温室に適当なのがなく、大きくするとこうなっちゃうんですよね。
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左右の棚は収容力アップに効果絶大ですが、考慮が足りていなかったのが上の段にはいちいち受け皿が必要ということ。水遣りしたら、鉢底から下の段にダダ漏れになることを想定していませんでした。
あと、下の段は背の低い物しか置けなくて、ただのデッドスペースになってたり。

温室がサンルームの窓をほぼ覆うことになるので、サンルームの夜の防寒対策になるのは嬉しい誤算。
植物は暖かく越冬できそうですが、春になって畳んで仕舞うことを考えるとちょっと憂鬱です。

(byぶらっと)

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2025年12月13日 (土)

散水ノズル再交換

3年前に交換したノズルですが、ゴム部分からの水漏れがひどくなり、シャワーにはならなくなりました。
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200円ちょっとでゴムだけ補修部品としても購入できますが、本体が600円ちょっと。購入したゴムが合わないとか、ゴムだけ変えても改善しないというリスクを考えると、本単ごと買ってしまおうということになりました。
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今回購入したのは、20年もった実績のある最初に使っていたものと同じ形状のものです。
前回のを購入したときの写真を見ると、購入したときからゴムのフロント部分に緩みが見えたので、口径が太い分だけゴムが緩いのでしょうね。
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さて、今回のはどのくらい持ちますか。

(byぶらっと)

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2025年12月10日 (水)

我が家の温州ミカン’25とパッションフルーツ

そこそこの収穫が初めてできた2021年
その反動でまったく実が付かなかった2022年。
多くの花を付けたけど、毎年の収穫を目指して花をつける枝と落とす枝を分けた分、収穫が減った2023年
花を落とした枝には花が咲いて、実になると期待して花が咲かずに失敗した2024年。
今年は・・・。
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多くの花が咲いたけど、ちゃんと実になったのは11個でした。
昨年もそうですが、夏が暑すぎたのか付き始めた実がポロポロ落ちてしまいました。木に体力がなかった感じ?
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しかし、実の一つ一つは大きく立派です。そろそろ収穫かなと1個味見をしてみました。
スーパーのと比べても大きいのが分かります。味も甘さと酸味がバランス良くて、香りもいいです。昔懐かしい感じがしました。とても美味しくて大満足です。
パッションフルーツは、秋に花が咲いて実になっていたのを気が付かず、育ててしまいました。もう寒くなって完熟まで行かないと思うので、早々に切ってしまいました。
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一応味見を。見るからに熟してないけど、食べられました。
とにかくすっぱーーーい!(><) 当たり前ですが、青臭さもありました。予想通りと言えば予想通り。f(^^;
こちらは来年をまた楽しみにしましょう。

(byふらっと)

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2025年12月 9日 (火)

早く芽を出せ桃の種

8月に冷蔵庫に入れておいた桃の種ですが、さらに殻を割ってアーモンド状の種を取り出さないといけないと知ったのが11月になってからでした。
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そこで殻を割り、再び冷蔵庫で保存して発芽を待つことに。
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そこから1カ月ほど経って見たら根が出ていたので、11月の末にプランターに植え付けました。
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しかし、そこから2週間近く経つのに、一向に芽を出しません。
芽が出るまでは待つしかありませんが、上手く育つかドキドキです。

(byぶらっと)

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2025年12月 3日 (水)

ネズミ取りの成果

最後の手段として設置したネズミ取りでしたが、4日目にして「ピカチューねずっちょゲットだぜ!」
(写真はありません)
捕まったネズミは、狭いカゴの中でショボーンとしていました。

初日は大根のシッポで空振り。
一緒に設置した粘着シートの下を掘って、球根を囓りやがりました。
ネズミにはピーナツだろうと生ピーナツ(賞味期限切れ)に切り替えた2日目も空振り。
ピーナツごと土を掘って、またまた球根を囓りやがります。
3日目に最終兵器チーズ(冷凍焼けして味が落ちたヤツ)を投入。
連日の環境変化に警戒したのか1日おきましたが、4日目に食いつきました。

よく見ると思いのほか小さく、つぶらな瞳が可愛らしい!?
しかし、さんざん球根を荒らした憎っくき野郎です。
どう処分したかは敢えて書きませんが、2匹目に備えてネズミ取り再セット済み。
これで被害が止んでくれると良いのですが。

(byぶらっと)

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