経済・政治・国際

2024年1月28日 (日)

府中市長選挙

本日、任期満了による府中市長選挙の投票日でした。
4期目を目指す現職と、共産の支援を受ける新人の2択
Img_3014
あまりに長期市政となるのもどうかと思いますが、左寄りの市長で大変なことになっていたお隣の市を見てきたので、共産の支援を受けていると聞いては票を託せません。
開票の速さに定評のある府中市。21:00からの開票で、既に結果が確定しています。まずは一安心の結果です。

武蔵野市では外国人の住民投票をごり押ししていた市長が、次回衆院選不出馬を表明した菅直人氏の後釜を狙って任期途中で辞任しました。その後継を決める昨年末の市長選挙では、保守候補が当選していました。
先週の八王子市長選挙でも保守候補が堅実に当選していました。国政と市政は違うとは言いつつ、昨今の状況で自民党の支持を受ける候補者は不利なことも事実。これで府中市が逆の結果が出たらどうしようと、ちょっと心配もしていました。

それにしても投票率は33.78%ですか。前回を上回るなんて言っても、3人に1人しか投票に行ってません。こんなことで酔いのでしょうか...

(byぶらっと)

| | コメント (2)

2022年8月17日 (水)

映画「ひまわり」

一昨日のNHK「おはよう日本」のウクライナのニュース映像で一面のひまわり畑が映されていました。
Nhk20220815_02
※画像は「NHK+」の見逃し配信より
2月24日にロシアがウクライナに侵攻した直後くらいにも、ウクライナのひまわり畑がニュースで取り上げられました。そのニュースで一番に思い出したのが、高校生の頃に観た「ひまわり」という映画でした。

地平線まで続く一面のひまわり畑の映像が印象的な作品でした。戦争で消息を絶った夫をイタリアからソ連まで行って探し出したら、記憶を失っている間に現地で結婚して子供もできていたという、なんとも救いのないお話しだった記憶です。
気になったのでググってみると、ひまわり畑のロケ地はやはりウクライナだったそうです。

そうなると改めて観たくなります。
DVDでも買おうかと思ったら、2020年にHDレストア版が上映されたとか。

でも、そのレストア版のDVDはまだ販売されていません。どうせDVD/Blu-rayを買うならレストア版が欲しいところ。
2022年3月~6月にはウクライナ侵攻を受けていくつかの劇場で緊急上映したらしいですが、そちらも終わってる。
あとはBSプレミアムのBSシネマ頼みと待っていたら、8月11日に放映してくれました。
Cimg0186
※こちらの画像は「ひまわり」のタイトルシーンです。
数十年ぶりに観た「ひまわり」は、やはり戦争の犠牲になる人々の悲しいお話で、やるせない内容でした。またヘンリー・マンシーニの音楽が悲しさを倍増させています。
そんな中でも一面に咲き誇るひまわりの映像は綺麗だと感じます。それと同時に、敗走するうちに人々が死んでいった雪原はこの場所だったのか?と連想させる寂しさもあります。
Nhk20220815_03
冒頭のニュースでは、今回のロシア侵攻により夫が行方不明になった方が取り上げられていました。
Nhk20220815_01
あれから70年以上経ったのに、同じようなことの繰り返しです。ロシアのウクライナ侵攻や北方領土の占拠、中国の台湾に対する圧力や日本のEEZへのミサイル打ち込みなど、「武力による現状変更」は人間の歴史が続く限りなくならないのでしょうか。むなしいことです。
Nhk20220815_04
1日も早くこの戦争が終わり、ロシア侵攻前の平和な世界が戻ることを祈って止みません。

(byぶらっと)

| | コメント (2)

2022年7月10日 (日)

参院選2022

今日はお昼前に投票に行ってきました。オタクのはしくれとして表現の自由に重きを置いて投票先を決めました。
Cimg9820_20220711000001
そして、20:00からは開票速報を見て納得したりむかついたり。まぁ民主主義なので仕方がないです。
数日前にあんな事件がありましたが、投票行動に影響はあったのでしょうか? 投票先を変えるまではなくても、投票率が上がるくらいの意識変化はあったかもしれません。推定投票率では52.16%と、3年前より良さそうですから。それでも低いですけどね。

(byぶらっと)

| | コメント (0)

2021年11月17日 (水)

マイナカードリーダーを使ってみて

政府がマイナンバーカードの普及に躍起で、保険業界にも控除証明の電子化促進に圧力が掛かっています。
今年の控除証明からマイナポータル対応するため春先から開発を行い、夏頃にはテストをしていました。テスト用に会社でマイナポータル対応のカードリーダーのを購入しましたが、環境の違いも確認するために自宅に持ち帰って本物のマイナポータルサイトで確認もしたりしました。
10月からは本番稼働していますが、想定していたより多くのご利用をいただいているようで、マイナンバーカードの普及もそこそこ進んでいるのではないかと思ってしまいます。まぁ、契約者全体からいると微々たる数ですけど。
Cimg9209
マイナポータルでの控除証明の難点は、民間企業のHP-NRI/日本郵政のマイナポータル連携サイト-内閣官房のマイナポータルサイト-国税庁のe-Taxなどの切り分け・連携が分かり難いこと。エラーではじかれる方々を見ていると、苦労されている方も多いようです。
しかし、使ってみると物理カード+4桁のPINは楽です。あっちこっちの通販やSNSごとのルールで、多数のID+パスワードを管理することに比べると、いっそ全部マイナンバーカードに集約してくれないかな?と思ってみたり。

政府はマイナンバーカードの普及に躍起で、マイナポイントのバラマキなどと批判を集めているようです。でも、普及させたいならポイントを配るのでなく、いかに便利にするかに注力した方が良いと思うんですけどね。
コンビニで住民票が取れるなんて大した利点でなくて、金融機関と紐づけたら一律の給付は自動で行うとか、健康保険証と紐づけたうえで薬局で市販薬を買うにも紐づけしたら医療費控除も自動に。生命保険や地震保険と紐づけて、勤務先にも金融機関にもマイナンバーは届け出てるんだから年末調整や確定申告もすべて自動。何も申告しなくても自動で還付してくれるくらいしたら、マイナンバーカードを作って積極的に紐づけをする人も増えないかなぁ。
マイナカードで本人認証したらネットで投票できるようにすれば、マイナカードの普及と選挙の投票率アップの一石二鳥ですよ。できることはいろいろありそうなのに、どうにも歯がゆいです。
マイナンバーと金融機関を紐づけたら政府にすべて把握されるとか陰謀論に近いことも言われますが、政府が本当に必要と思えば今だってすべて調べることはできるでしょう。それより、脱税なんかの調査にかかる人件費や時間を節約できれば、その分の予算を他に回した方がマスコミの皆さんが嫌う無駄も省けるのにねぇ。

(byぶらっと)

| | コメント (3)

2021年10月31日 (日)

第49回衆議院議員総選挙

投票も締め切られたし、ちょっと書かせてもらいましょう。
東京18区のこの顔ぶれは何だー!!
Cimg9300
元民主と元民主と無所属新人のよくわからない社長さん。よく「選挙なんてゴミの中からましなゴミを選ぶ」と言われますが、選びようがないじゃないですか。もう、最悪の「コイツだけはダメだ」というのを避けるのが精いっぱい。
Cimg9311
そして、20:25時点のNHK選挙速報を見て、途中経過に絶句...。
4年前の総選挙でも、自民の候補(今回の候補者とは別の人)を抑えて、菅氏が当選していました。それが民主主義とは言え、“地盤、看板、鞄”って重要な要素なんだと思い知らされます。“看板”という意味では、菅氏の場合は悪いイメージの方が強いと思うんですけどね。

さて、今回の選挙では、投票所がいつになく混んでいました。いつもはせいぜい4~5人並んでいれば多い方だったのに、今回はざっと見た感じでも50~60人(それ以上か?)も並んでいました。来る人が口々に「こんなに混んでいるのは初めて」などと言っていたので、いつもと違う時間でたまたま混み合うタイミングだったというわけでもなさそう。コロナ対策で投票の進みが遅いわけでもありません。そして、投票が終わって帰るころまで、列はまったく短くなっていませんでした。
朝の政治番組の視聴者投票では、投票に行く:47%、投票に行った:48%、投票に行かない:5%という結果だったし、twitterではどこの投票所も混んでいるとのことで、よほど投票率が高いのかと期待しました。若い人も多かったですし。
しかし18:00時点の投票率を見ると、いつもと同じくらい。なんで混んでいたのかわかりません。まぁ、朝9:00前に政治番組なんて見てる人の視聴者投票なんてあてになりませんね。

(byぶらっと)

【2021/11/1追記】
気になる府中市の今回の投票率は、58.42%だったそうです。4年前(H2017/10/22)の衆院選の投票率は54.54%だったらしいので、ちょっとはあがってる? 4年前から人口が2,817人の増加に対して、投票者は9,925人の増加。体感的な投票所の混雑具合ほどには投票率が上がったようには見えないですね。

ちなみに、府中市では長島氏(自由民主党)57,302票、菅氏(立憲民主党)54,512票だったようです。
東京18区全体では長島氏(自由民主党)115,881票、菅氏(立憲民主党)122,091票で、結果としては菅氏が当選。長島氏は比例で復活当選だそう。

この結果は私としては残念に感じますが、反面で「立憲共産党」などと揶揄された野党連合の結果が散々だったのは小気味よいです。「前回の比例得票数で野党の合計が与党を上回ってたから、候補を一本化すれば勝てる」などという単純計算では国民を騙せなかったということです。漁夫の利などともいわれているようですが、しっかりとした主張を持った維新の党が躍進したのは良いことだと思います。これからは他の野党も政権批判ありきでなく、どのような国にしたいのか政策ありきで語ってほしいですね。

| | コメント (2)

2021年7月 4日 (日)

都議選に行ってきました

コロナ対策やらオリンピックやら、争点が身近なようで今一つ盛り上がらない都議選でした。
Cimg8533
投票率は6時時点で約25%
Togisen01
4人に一人しか投票してないって、どうなんでしょうね。8時で投票は終了し、当自治体はこの後9時から開票だそう。

定数2に対して、立候補は3人。前回は勢いに乗った都民ファーストの会が候補を2人立てて2人とも当選。当時の現職自民党議員が落選してましたが、今回は都民ファーストから1人のみ。勢いの衰えを自覚して共倒れを避けるためでしょうか? 興味を持って調べてないので、実際のところはわかりませんが。
Togisen02
NHKのサイトでは、開票前から現職に「当確」が付いています。毎回思うのですが、開票率0%で当確とか、マスコミが選挙を仕切るのも疑問です。
さて、結果は如何に!?

(byぶらっと)

| | コメント (0)

2020年7月17日 (金)

ワンフェスとGoToキャンペーンと

都心で新型コロナウィルスの感染が拡大し、地方への伝播も毎日報道される中、感染拡大防止と経済対策を天秤に掛けた結果「東京だけを除外してGoToキャンペーンを実施する」と決定されました。
緊急事態宣言の解除は「生活圏を同じくする」という理由で一都三県の解除を纏めて遅らせたくせに、GoToキャンペーンは東京だけ除外すれば大丈夫って、頭が悪いのでしょうか。それとも経済優先のため今さら止められなくて、気がつかないフリをしているのか。

GoToキャンペーンで首都圏から全国にコロナをばらまくことになったら、春節で世界中にコロナをばらまいた中国と同じ事にならないのかな? 
そもそも今の状況でGoToキャンペーンを実施して、想定したほど利用されるのか。このせいで地方にまで感染が蔓延したら、GoToキャンペーンを強行した責任は誰が取れるのか。
色々と成り行きを生温かい目で見守りたいです。

生温かく見守るといえば、ワンフェスです。
ワンフェスディーラーとしては一番の関心ごととなる2020冬ワンフェスの募集が決定しました。年末のコミケも開催しない決定がされたのに、2月のワンフェスが本当にできるのでしょうか?
気になる参加費ですが、9月末までなら100%返金、10月以降に参加者都合でキャンセルなら一切返金なし。ここまでは例年通りです。コロナ禍で異なるのは、主催者都合でのキャンセルによる返金の扱い。10月中は50%返金、11月以降は一切返金なし。版権料も確定しちゃってたら、イベント中止でも版元様に収めてくださいと。
この主催者都合キャンセルによる返金の取り扱いはコロナ禍の今回のみの適用だそうです。

万が一中止になった場合、ディーラー参加者にも「連帯責任(?)」を求めるらしい。
コミティアが「このまま開催中止が続くとイベントを維持できなくなるので、クラウドファウンディングで融資を募るかもしれない」と話題になっていました。ワンフェスもイベント維持のため負担の分担をということでしょうか。それならそうと説明してほしいですね。

怖いのが、「万が一中止になったら」というより、「もし開催できる状況になったときのために、一応は準備しておきましょう」くらいの感覚で、開催できない可能性の方が高そうなところ。
さらに、万が一(!?)開催できたとしても、密を避けるためにディーラー数が大幅に減らされていたり、絞りに絞った当選ディーラーが中止の際の費用負担を嫌って9月中に大量キャンセルしたりしたら、昔のWHF(ワールドホビーフェスティバル)みたいに閑散とした会場に一般参加者もほとんど来ないという事態にもなりかねない。参加したディーラーも売り上げが見込めないという悪循環に陥りそうです。

それでもディーラー活動継続のため、イベント存続のためには、費用負担を厭わず参加申込みするのが良いのでしょうか。悩みどころです。

こう言ってはなんですが、GoToキャンペーンの成り行きを生暖かく見守るのは、ワンフェス参加判断の指針にもなりそうです。
GoToキャンペーンでも感染が広がらなければワンフェスもできそう、逆に感染が爆発すればワンフェスは中止の判断がされる可能性が高くなる。どっちに転ぶか注視しつつ、ワンフェス参加申込み、キャンセルの判断をしていきたいと思います。

(byぶらっと)

 

| | コメント (2)

2020年7月 5日 (日)

都知事選、こんなもんかぁ

都知事選が終わりました。
投票締め切りと同時に当確が出るという、なんともつまらない結果でした。まぁ、投票率の低さと野党候補の乱立で、予想通りといえば予想通りだったのですが。
Cimg6119
今回、NHKをはじめとする報道機関の偏向報道が大いに気になりました。今に始まったことではありませんが、特に今回は22人もの立候補者がいたことで、顕著に感じたのかもしれません。
マスコミが「主要5候補」と(勝手に)決めつけて、5候補の主張や選挙運動の取り組みを詳細に報じた後、「その他の候補者は届け出順に」と名前だけ読み上げるといういつもの手法。なぜその5人を「主要候補」と位置付けたのか、根拠が不明確です。
とある候補は、その偏向報道に「マスコミに結果誘導され、健全な民主主義が機能しない」と問題提起をして選挙戦から撤退してしまいました。この政党、母体の宗教団体は胡散臭いものの、主張は真っ当なので毎回注視してるんですけどね。
Cimg6118
もちろん政見放送でオムツ姿になるような候補者を(たとえ主張がまともだったとしても)真っ当な候補者と同列に紹介するわけにもいかないでしょう。22人もいれば、売名だけが目的のような人もいるでしょうし。投票所の入口にポスターすら貼り切れない候補も、力不足ってことで仕方ないかもしれません。
それでも「主要5候補」の中にいる怪しげな主張の人より、よほど真っ当な候補も何人かはいたと思うんですよ。ホント、なんでマスコミフィルターで有権者の選択肢を狭めようとするのか、そしてそれが当たり前のように許されるのか、まったく納得できません。民放なら見なきゃ良いのですが、NHK様は「公共放送」などとうそぶいて受信料を強制徴収しますからね。おかしな話ですよ。

ちなみに“ふらっと”は「今回の選挙で山本太郎が都知事になったら東京から他県に引っ越す!」と言ってました。\(^o^)/
現職の圧勝はどうかと思いますが、人気だけのおかし気な候補が都知事にならなかったのは良しとしましょう。

(byぶらっと)

| | コメント (3)

2020年5月19日 (火)

検察庁法改正案のこと

twitterの「#~に抗議します」というハッシュタグで数百万件のツイート・リツイートが行われた問題。
今国会でその法案が見送りとなったことで、反対していた方たちは「日本の民主主義にとって大きな前進だ」と、盛り上がっているとか?
法案の是非は置いておいて、 twitterなどという出自不明な「世論」で国政をひっくり返すことが果たして「民主主義」なのでしょうか? それじゃぁ国民感情とやらを汲んで法律を超越する某国と同じレベルじゃないですか。

「有権者の声をないがしろにするな」と言いますが、ツイート・リツイートした人全員が有権者かどうかはわかりません。中には法案の内容も理解せず「有名人がツイートしているから」と安易に乗っかった人もいるでしょう。さらに未成年や外国人の意見も等しく国政に反映していては、それこそ民主主義の崩壊だと思うのです。
内容の理解もせずに他人の意見につられる人がいたり、家に居ながらにしてワンクリックで手軽に「世論」なるものに参加できたり、中には断片の情報だけで敢えてミスリードしようとする人までいる始末。ネットを民意の物差しとする恐ろしさを感じます。

声を大にして言いたいのは、政治に口を出したければ、選挙に行け!ってことですよ。
次の選挙の投票率が楽しみです。数百万の民意の行方を生暖かく見守ることにしましょう。

(byぶらっと)

| | コメント (6)

2019年12月27日 (金)

【自民党】新時代の幕開け【天野喜孝】

たまたま街角で見かけたポスターが格好良かったので、思わず近寄って写真を撮ってきました。
Cimg4746
写真を撮るときに自民党のポスターと気がついたのですが、イラストを手がけたのは、な・ん・と! 天野喜孝氏です!!
一般的にもファイナルファンタジーやタイムボカンのキャラクターデザインとして人気のあるイラストレーターを起用するとは、なかなかの戦略と感じました。

ネットで検索すると、今年の夏前の企画だったようです。
しかし、ネット検索して異様さを感じたのが、左寄りメディアの批判記事や自称(w)リベラル派の方々の煽りツイートの多さ。余程このポスターの格好良さが癪に障ったのだろうと思ってしまいます。「悔しいけど格好良い」でいいじゃん?

という訳で、近頃の与党にも野党にも思うところは色々ありますが、今日のところは「格好良い~!」だけで終わらせておきます。

(byぶらっと)

| | コメント (0)

より以前の記事一覧