銀色ふわり
表紙買いしたのですが、これは大当りでした! 途中で止められなくて、1日で一気に読んでしまいました。
「ライトノベル」と言うくらいなので、1日で読めてしまうほど「軽い」っていうのも事実ですが、世界観とか登場人物の魅力の高さの方が大きいです。
著者は第8回電撃ゲーム小説大賞・銀賞受賞作品「インフィニティ・ゼロ」やアニメ化もされた「いぬかみ!」などを著した人気作家さん。私はどちらも読んだことはないですけど。(^^;)
そういえば「いぬかみ!」はアニメの1回目をチェックしたものの、最後まで観ていられなかった記憶が。(--;) 諸星あたるの焼き直しのような浮気者の主人公が、いい歳をしてクレヨンしんちゃん並みに“象さん”放り出してる...という印象しか残っていない。
しかし、この作品は“あの”アニメの原作者が書いたとは思えないシリアス物。特殊な環境に育った主人公と特別な存在のヒロインは、お互いを理解して信頼を築いていく。孤独だった二人が、お互いを認め合うことで始めて癒される。そんな優しいお話です。
タイトルには「(1)」とか「上」とか付いてなかったので1冊で終わりかと思いましたが、どうやらしばらく続くようです。“文学少女”のシリーズも今月末で終わってしまうので、次は「銀色ふわり」のシリーズを追いかけようかな。ということで、フィギュアも追いかけてみませんか?>“ふらっと”
あ、フィギュアと言えば次回のワンフェスですが、「とりあえず延期」の公式発表があったようです。延期ってことは夏の前に開催するのか、「夏まで延期=冬は中止」なのか曖昧です。事故原因の調査結果が出るまではハッキリと中止にしたくないという思惑かもしれませんが、こちらにもスケジューリングというものがあるのでキッパリ中止と言ってくれた方がスッキリするんだけどなぁ...。
(byぶらっと)
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これで当初の予定通り、隔月のペースに戻った計算です。
2月までは毎月「“文学少女”の今日のおやつ」が全13回、そして3月からは「“文学少女”の秘密の本棚」が隔月ペースで新連載。新シリーズでは遠子先輩と心葉くんを取り巻く人のお話ということで、トップの主人公は本編では脇役の森ちゃんでした。
今から80年も前、昭和4年に刊行されたプロレタリア文学の代表作です。
そんでいきなりこんなん買ってます『戦国BASARA2 英雄外伝 オフィシャルコンプリートワークス』。英雄外伝のイラスト集ですね。キャラデザインの土林画には(絵の好みとしては)‘微妙さ’もあるんですけど、見るたびに印象が変わる(多分自分の見方が変わっているんだと思われる)楽しみがあります。後はキャラの第弐衣装や染(色違い)の設定もgood。早くこっちに着替えさせた~いと思ってまたゲームに戻っていったり。(笑)
終わってしまうと思うと寂しいですが、「次が最後」と聞いていただけに上下2巻になって、もう少し楽しみが伸びたと喜んだり、お預けかよーと悶絶したり。下巻が出るのを待って一気に読むか、待ちきれずに読み始めちゃうか、しばらく表紙や口絵を眺めながら悩むことでしょう。(^^;)
呼び出だしたいものと同じ色の触媒を用い、名前を賛美し、詠うことで召喚する“名詠式”。それを学ぶ学校での世代を超えた人々の繋がりと成長を描くファンタジーです。それだけ聞くと「ハリー・○ッター」などありがちな設定に思えますが、独自の世界観が興味深いです。購入のきっかけとなった竹岡美穂さんのイラストも、ストーリーにピッタリでした。
一見ショッキングなタイトルですが、内容はというと大きく2部構成になっています。前半が保険業法改正による無認可共済の淘汰、後半が4大共済の安全性について。
新潮文庫の“Yonda?アロハブックカバー”が届きました。夏のキャンペーンでしたね・・・さすがにもう忘れてました。紅葉狩りでも計画したい昨今、元気に「アロハァ~」と主張されても出番は来年か。(^^;
いつか行くことが出来たら・・・と憧れを抱くプラド美術館。その日のためにという訳じゃないけど『プラド美術館の三時間』(筑摩書房)を買ってみました。
“最高のムリーリョと最低のムリーリョ”の項では、(ムリーリョお約束の)『無原罪のお宿り』が最悪の輝かしき例としてあげられていました。(笑)確かに漫画チックだなと思わせるくらい可愛い絵ではありますが(それ故とっつき易い絵だと思う)、なんともバッサリでございます。こうなるとおじぃちゃん推薦の最高のムリーリョが見たくなります。プラド美術館を訪れる楽しみがまたひとつ増えました。(^▽^)
そんな訳で事前学習じゃないけど、たかのてるこの『モロッコで断食』を読んでみました。
昨日、テックジャイアンが郵送されてきました。夏のワンフェス会場で写真を撮っていただけたので「もしや?」とは思っていましたが、本当に掲載していただけたようです。でもこれって模型雑誌じゃないのね。知らなかったよ。
付録のDVDにも遠子先輩の写真が収録されています。人気ディーラーさん達の中にあっては少々恥ずかしいのですが、これを励みに次回作もがんばります。(*^-゚)v
ストーリーが思い出せないのも悔しいので買って来ましたよ。新装された『人間失格』です。なんでもこの表紙絵『デス・ノート』を描いてる人で、これになってから1ヵ月半で7万5千部も売れたそうです。もうお祭りのノリだね。(^^;
物語りも佳境に入り、とうとう“ミウ”と“コノハ”が再会し、二人の過去と現在が語られていきます。読み始めると先が気になって一気に読んじゃうんで、多分明日には読み終わってます。あぁ、4ヶ月待った楽しみを一日で使っちゃうっていうのも寂しいねぇ。
さて、読むのを明日に先延ばしにさせたのは、コレのせいです。BLEACH公式海賊本『カラブリ+』。
本屋に行くのも久しぶり。
「どんな作品がどこにあるのかが分かる」それだけで読み始めましたが、そんな浅いもんではありませんでした。フェルメールはなんて謎に満ちた画家なのか。真作/非真作の判定が分かれる絵や分かりにくい来歴、彼自身の生涯も謎(っていうかあまり記録が残ってないの)。絵によって変わる筆使いと寓意なのか違うのか曖昧な小道具たち。なんていうか・・・生殺し?って感じ。(笑)フェルメールについても、その絵についても、もっと知りたくなる。その入り口に立たせてくれる本でした。
お馴染みCARREYさんのBBSで、うちの‘閻魔あい’が『フィギュア・マニアックス』に載っていたという情報をいただきました。最近模型雑誌は全然チェックしていなかったので、寝耳に水って感じでびっくり。今日、慌てて本屋で買ってきました。
1000以上のディーラーの中から自分の作品を目に留めていただき、雑誌に載せていただけるというのはとても幸運なことだと思います。次回作への励みにもなるし。あぁ最近ちょっと停滞気味の‘遠子先輩’だけど、がんばろう。(^-^)
宇宙はどうやって出来たのか、誰が作ったのか。「宇宙は“無”から出来た」「“無”なら私たちの周りにいくらでもあるじゃないか」「いやその“無”とは別でしょう」「じゃあ、どんな“無”か」。普段自分たちが当たり前に思っていることを、改めて突っ込まれると返事に窮する。その繰り返しで物語の終盤までは息つく暇もありません。物理やら「作り方」のうんちくと仮説が盛り沢山です。私なんて読んだってさっぱり意味不明だけど、でも面白い。「え?じゃー。それなら・・・」と次々先を求めてしまいます。そして宇宙を作るシュミレーションもしてしまう。この時のわくわく・ドキドキ感がたまりませーん。ヾ(≧▽≦)ノ
まずピタゴラ装置-DVDブック2-です。癒し系って感じ?(笑)1の方が面白い仕組みが多かったと思います。これ3,4・・・って右肩下がり(オイオイ)に続くのかしら。
絵を観にいくのが好きです。特に15~18世紀くらいの西洋伝統絵画は大好きです。(^-^)でもまったく絵画に対して知識が無いので、自分の好き・嫌いだけで観ていました。「もっと知識(といっても漠然とだけど)があったら、違う見方ができるんだろうな」と思い、「自分でも何とか出来るくらい初心者向けの本とかないかな」と考えながら月日は流れ・・・。(^^;そして見つけたのが、この『まなざしのレッスン』です。教科書の体裁を取りながら、図例(例題とした絵やその一部)を揚げながら進んでいくので分かりやすいです。特に気に入ったのが、構成です。ルネッサンスやロココといった通史や画家別ではなく、絵の主題別に章立てされています。これは初心者にはとっても分かりやすいと思います。読み始めると夢中になってあっという間に読んでしまいます。もちろん、全部覚えられるわけは無いのでパラパラ繰り返し読んで「おーそうだった、そうだった」なんて言ってますけど。(笑)最初のステップを踏み出すのに丁度いい本だと思います。
今月号の「ダ・ヴィンチ」はTEAM NACS特集です。偶然本屋で見つけてGET~!(^▽^)/
amazonさんから「ピタゴラ装置 DVDブック-1(\2,940-)」が届きました。
慶應義塾大学で教育関係の研究をしている教授とその研究室が中心で作ったそうですが、言葉ではうまく伝えられない考え方を表現する研究の一環だそうで、本当に“いろいろな考え方”というものが感じられます。
今日、古本屋さんで偶然見つけてしまいました。「四輪駆動車とFF車のドライビングテクニック」(小関典幸・高岡祥郎)です。昭和53年9月に発行された本で、とっくに絶版となっている幻の本です。ふらっとに「そんなキタナイ本買うのぉ?」と言われながらも、\700にてGETです。
ビックリしたのが「企画=
本はコンスタントに買って通勤電車の中で読んでいますが、先日『ダ・ヴィンチ・コード~ヴィジュアル愛蔵版』を持って歩いてあまりの重さにヘトヘトになった経験から、しばらく本を持たない生活をしていました。今日ひさしぶりに本屋に行ったら、その反動で目に付く端から買っちゃいました。『ダ・ヴィンチ・コード』で興味を持ったので、宗教物が多いです。
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