2009年10月26日 (月)

怒濤の一個人

時々買ってくる雑誌『一個人』。毎月26日発売なんだそうです。(へーへーへー(^^;) 11月号が仏像特集と知って25日に「明日には入れ替えられてしまう」と、あわてて買ってきました。とりあえずGETできたので一安心。まぁゆっくり読むさと思っていたら12月号は「西洋絵画を読み解く」とか書いてあるし。Σ(゚д゚;) 速攻買ってきましたよ。
Ikkojin
ってことで、まだろくに読んでない一個人が2冊。どちらもチラ読みしかしてませんが「面白いよー!やべー!スパナくんなんか作ってる場合じゃないって」と、本に手を出したいところですが、旦那さまの目が怖いので我慢です。orz
スパナくんが終わったらじっくり読むぜ!(^^)v とりあえず、今日は手と足と作りました。ぶっちゃけ製作意欲は急降下。(^^; マジ難しいって。(ホンネ)
ちなみに特集は面白いが今回の「2000円以下」極旨ワイン大賞はイマイチだった。私はまずラベルから入る方なんだけど、どれもラベルがつまんなーい。(`ε´) よく読めば気になるワインがあるのかもだけどね。 そして来月号がこれまた面白そうだ。また買っちゃうかも。

(byふらっと)

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2009年9月26日 (土)

十二国記に明るい兆し?

またまたyomyomに小野不由美さんの十二国記が!Book
これはもしや十二国記復活か!?と期待してしまいます。今のところ短編ですが。(^^; 今回はとっても気になっていた柳国のお話。そのことがわたし的には超うれぴー!(><) 「柳国は傾き始めている」と思わせぶりにいっといて、それっきりだもんね。「その続きもちゃんと考えてるんだろうに、書いてくれないのね」と諦めていました。今回も結局は「傾き始めている」と思わせるだけで、先に進んでいるわけじゃないけど、とりあえず作者は忘れていないんだと思えたのでハッピーです。これは本編(短編ではないという意味)の再開かと期待してしまいます・・・っていうか、お願いしたい。(笑) やっぱ十二国記は面白いよ。(^-^)

そしてついつい失念していた『フィギュアの達人 上級編』も買ってきました。フィギュアの製作方法は人それぞれ、素材も作り方もいろいろですが、それはそれとしてこの本は勉強になります。特に陥りやすい罠みたいなところの解説とか。(^^; 自分は上達しているのか?日々疑問に思っているので、これを読んで確実にステップアップしたいと思っているのですよ。

(byふらっと)

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2009年8月 7日 (金)

遅まきながら

西尾維新さんの『化物語』にどっぷりハマってます。

以前から面白い小説だという評判は耳に入っていたのですが、まぁそのうち・・・といつものパターンでスルーしてました。この7月からアニメがスタートして、見たら面白くて、本を読みたくなって・・・これもいつものパターンかも。(^^;
アニメは如何にも新房監督らしく録画前提(一時停止しないと読めない字の羅列)、写真あり(絵じゃなくて風景や人物の写真・・・これがあまり好きじゃない)とめまぐるしい作りです。おまけに主人公の中の人が神谷くんなので、いつ「絶望したァー」というかとハラハラしてます。(笑)しかし登場人物の個性、テンポのよい突っ込み会話が気持ちいいです。なるほど、神谷くんは適役か。

本を読んだらアニメに違和感を感じるかと思ったら、もうアニメに毒され(笑)ちゃって会話の部分なんか全部声優さんの声に脳内変換されてます。あはは、ページをめくる度に主人公のセリフに「絶望したァー」を探す始末。ホント、毒されてるよ。(^^; 
次は『傷物語』とオフィシャルガイドブックを手に入れるか!それともドラマCDか!誰か暴走している私を止めてください。ヽ(´▽`)/

(byふらっと)

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2009年7月14日 (火)

童話迷宮

くおんの森」で独特の雰囲気にはまった釣巻和さんの新刊。新刊とはいえ、以前ネット連載したものを纏めたもので、書かれたのは「くおんの森」より前になるらしいです。
Dowa_meikyu
ベースとなっているのは「日本のアンデルセン」「日本児童文学の父」と呼ばれる小川未明氏の童話集です。短編のタイトルをそのまま使い、設定の一部を活かしつつ現代風の別の物語に仕立ててあります。
Mimei その中の1編「赤いろうそくと人魚」は“文学少女”シリーズの短編集にも登場していたので、「小川未明童話集」もいずれ読みたいと思っていました。そこで早速この機会に買ってみました。お気に入りのラノベとコミックが同じ文学作品を通じて繋がるのは嬉しいし、読書の幅が広がるのも楽しいものです。
未明作品は絵本もたくさん出版されているので、読んだことがある方も多いのではないかと思います。私は初めて読んだのですが、ほんわかエンドのもの、ほろ苦エンドのもの、意味不明なもの(^^;)が混在しているように感じました。“文学少女”の短編は、BADエンドの絵本を読んで泣き出した子供たちのために心優しい少女がハッピーエンドの続きを創作するお話しで、うまく“文学少女”の世界にとけ込んでいます。

そして「童話迷宮」も未明の短編を題材にしながら、心温まるお話しになっています。意味不明だったお話も、分かり易いお話になっていたり。比べながら読むとさらに深い味わいになります。
惜しむらくは初出がカラーだった作品もすべて白黒での収録となっていること。絵が綺麗で雰囲気を楽しむ作家さんだと思うので、価格が2~3倍でもカラーで読みたかったなぁ。ただ、後書きにもあるように、白黒で収録するに当たっては色の濃淡の調整に拘ったらしいので、白黒で読んでも十分楽しめますが。

これらの作品を単独で読まれていた方には、“合わせて読みたい”作品としてお薦めしたいと思います。


(byぶらっと)

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2009年5月28日 (木)

買ってるし。

ネットでレシピ検索するのも面倒なので、amazonさんで本を2冊ポチッとしてみました。内容を確認してから買えないのが難ですが、近所の本屋では種類が少ないし探し回る手間が惜しいので賭で買ってみました。一応レビューをチェックして良さそうだったのを選んでますが。(笑)
Book2 まだざっと中身を見ただけですが、“スチームフード”の方は写真も料理もお洒落。褒めてるようで実は実用性には欠けていると遠回しに言ってます。(笑)これは失敗だったかな。でも作ってみたいものはいくつかあるので、そのうち挑戦してみようとは思ってますヨ。逆に“「蒸す」って、おいしい。”の方は普段に使えそうな内容が多い。野菜・肉・魚を手軽に蒸して、別に作ったタレを絡めていただくとか。これならもう一品ってくらいの気持ちで作れそう。欲を言えばデザートのレシピがもう少し充実していたら...。(^^;
心配なのは本を買ったことで満足しちゃってなにも作らないこと。見るだけでお腹いっぱいにしたら負けだ!(笑)

(byふらっと)

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2009年5月27日 (水)

追悼 栗本薫氏

帰宅するなり“ふらっと”が「大変だぁ!」と。直前のNHKニュースで栗本薫氏の訃報が報じられたとか。
以下、ITmediaニュースより引用です。

----(ここから引用)----

栗本薫さんが死去
「グイン・サーガ」シリーズなどで知られる作家の栗本薫さんが死去した。 2009年05月27日 11時46分 更新

 「グイン・サーガ」シリーズなどで知られる作家の栗本薫さんが、5月26日、死去した。56歳だった。栗本さんは膵臓がんと闘病していた。

 夫の今岡清さんが、mixi日記に記した27日未明のコメントで、「26日の夕刻、私の奥さんは他界してしまいました」と報告した。今岡さんのmixi日記には、栗本さんを悼むコメントが相次いでいる。

 100冊を超えたグイン・サーガシリーズのほか、「魔界水滸伝」や「伊集院大介」シリーズなど、数々の小説作品を世に送り出した。グイン・サーガは4月からNHKでアニメが放映されている。「中島梓」名義での評論活動も知られ、いわゆる「やおい」の考察でも先駆者となった。

 公式サイト「神楽坂倶楽部」の日記は4月28日が最後で、夫の今岡さんの手術が終了したことなどを報告していた。今岡さんのmixi日記によると、栗本さんは今月上旬から入院していた。

----(ここまで引用)----


Guin_2 高校生の頃、既に10巻以上が出版済みだった「グインサーガ」を知り、高校を卒業してから読み始めました。16巻以降には新刊の帯が付いているので、多分そこで追いついたと思われ。

中学の頃からSFを読み始め、ヒロイックファンタジー好きに進化したからには“必然”という感じで数年前までずっと読んでいました。ただ、「剣と魔法」の世界に宇宙人を登場させた頃から違和感を持ち、95巻でストップしてましたが。\(^o^)/
ここ1年くらいはかなり体調が悪いと聞いたので、新刊が出る度に後書きだけ(^^;)チェックしてました。126巻の後書きでもアニメ化の話や「127巻でお会いしましょう」というセリフに、ホッとしていたところだったのですが...。

後書きだけ読んでいるとやはり本編が気になるもので、そろそろ続きを読んでみようかと思っていた矢先の訃報にショックです。
未読でストーリーを知らないから簡単に言えることですが、元々「100巻で完結」の予定だったのだから、120巻くらいで収束しててくれれば...なんて思ったりもします。でも、この物語を続けることが、氏の生への執念を繋いでいたのだとすれば、未完もまた良しでしょう。最後まで作家を通した氏のご冥福をお祈りします。

アニメを観た“ふらっと”もストーリーに興味を示してるし、改めて続きを読んでみようかな。

(byぶらっと)

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2009年5月18日 (月)

いろんな意味で面白い

Book 先日買った雑誌です。特集記事と表紙に惹かれての衝動買いでした。(笑) 『活字倶楽部』という雑誌ですが、最近の発刊でしょうか?はじめて知りました。中学生以上(中高生とは書けない。(^^;)の女性をターゲットにした小説の紹介が中心の内容でした。
ラノベという切り口とは違うので、知ってるのもあれば馴染みのない本も紹介されているので面白かったです。そして読者投稿のイラストも興味深い。小説の登場人物を自分のイメージでイラストにしているのが新鮮でした。またその投稿者の年齢がほぼ20才以上。明記するのは29才が暗黙の上限なのか、それ以外は?になってます。30以上は?なのかと勘ぐりたい。自分も含め読者層が見えるようでイタイよ。(笑) まぁ折角なので今度ここで紹介されている本を探してみたいと思います。あっBLじゃないよ。(笑)

(byふらっと)

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2009年5月13日 (水)

小説ならいいのか?

小説なんかも買ってます。漫画じゃなければいいだろ!とか言ってみますが、どちらもコミカライズされてるようです。orz
Bunko
NHKでやってた(たまに見ただけ)『Q.E.D.-証明終了』(元ネタは漫画らしい)がちょっと面白かったんですよ。ミステリーといいつつ人は死ななかったり、他愛もない事件の解決をしてみたり。なんかその軽さが気に入ってた時に見つけたのが『春期限定いちごタルト事件』でした。予想通りの軽さでありながらラストに向かって「おぉぉ」と引きつけられました。そのノリで続きの夏期限定~もGETです。
そして森見登美彦氏の『夜は短し歩けよ乙女』。なにに捕まれたのか旦那さまが買うと言って聞きません。(笑)私はこの方の『四畳半神話大系』が気になってるんだけど。(^^; これ読んで面白かったらそっちも読んでみよう。

(byふらっと)

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2009年4月29日 (水)

“文学少女” & くおんの森

午前中に最寄りのアニメイトに行ったら早売り分が既に売り切れ。あわてて新宿まで行って「“文学少女”見習いの、初戀」をGETしてきました。あぶなく特典メッセージペーパー付きを買いそびれるところでした。
Hatukoi
このラノ1位で注目度が上がり、production I.G.による劇場アニメ化も発表になったことですごく売れているようです。自分のお気に入りを多くの人が読んでくれるのは嬉しいのですが、普通に買えないのは困りものです。(--;)

さて、わざわざ新宿まで行って文庫本1冊で帰ってくるのも悔しかった(^^;)ので、コミックを表紙買いしてみました。
Kuonnomori 釣巻和(つりまきのどか)さんの「くおんの森」です。書痴(バカ)と呼ばれるほどの本好き少年と本の森を守る少女のファンタジー。表紙と設定に惹かれたのと“文学少女”と共通する「本好き」ということで買ってみましたが、あまりの不思議設定に前半はさっぱり理解できず。orz しかし、表紙のクオリティそのままの絵でストーリーが展開するため、読んでるうちにどんどん話に引き込まれます。そして設定が理解できると、分からなかった前半も楽しめます。
ただ、せっかくの設定を生かし切れていないと感じるのは残念なところ。まぁ、まだまだ連載は続くようなので、この先を楽しみにしたいと思います。

(byぶらっと)

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2009年4月12日 (日)

エンスー天国

Enthu_2 本屋で見かけ、表紙のイラストに惹かれて買ってしまいました。
「趣味でクルマを楽しむ人のための新感覚カー・コミック・マガジン!!」という謳い文句が書いてあります。旧車からスポーツカーまで、趣味性の高いクルマたちに纏わる物語をコミックで紹介する雑誌の創刊号です。執筆陣はクルマ系のコミックで活躍する各氏。特に大塚康生氏のFIAT500とJEEPのイラストは、いつ見ても最高です。
全128ページ中カラーは16ページだけなのに\880と高めの価格設定は、広告らしい広告が殆どないからだと思います。そんなところも趣味の雑誌らしくて分かり易いです。
Enthu_1 こういうのを見ていると、旧車もいいなぁ、チンク乗りたいなぁなんて思っちゃいます。そもそもスバリストとして目覚める以前は、大塚氏の影響で「免許を取ったらFIAT500に乗るぞ!」というところからクルマに興味を持ち、免許取得後は「やっぱJEEPだよなぁ!」と本気で考えた時期もあったり。実家のレオーネに乗ってたときだって「JEEPじゃないけど4WDだから我慢するか」って思ってたくらい。(^^;) でも、こういう雑誌を見て昔の気持ちを思い出すのって、スバルを見限った後の逃げ道を探しているようで心苦しいんですけどね。

(byぶらっと)

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