書籍・雑誌

2017年5月25日 (木)

自撮りライト第2弾

前回に続き、またローソンさんでオッサンがCanCamを購入する事案が発生しました。(^-^;Cimg1820
今度は☆形です。しかも、明るさ2段階調整が可能に!
弱めの光量にすると、後ろにできる影も柔らかくなります。
この写真はクリックで拡大します。Cimg1828コンデジで撮ったまま、画像補正はしていません。フィギュアを撮るなら弱が良さそう。

フィギュアのお手軽撮影にも使えるライトとして便利とは言え、1個あれば十分なので購入は見送ろうとも思ったんですよ。
ただ、前回の本誌記事が良かったので、記事も込みで予備のライトが750円ならと買っちゃいました。しかし、今回の記事はインスタグラムで「いいね」を獲得するコツが中心で、ちょっとガッカリ。記事は前回でやり尽くしちゃったんでしょうね。

今月は他にもスマホ用のライトが付いた雑誌があるそうです。そちらはオレンジとピンクのフィルターが付いていて、料理を美味しそうに撮ったりできるみたい。cancamのライトは白すぎるのが難点なので、オレンジ色フィルターとか自作してみようかな。

とりあえずライトが2つになったので、お手軽に2方向からの照明もできるようになりました。
こうなってくると、もうフォトラいらないんじゃね?\(^o^)/

(byぶらっと)

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2017年4月20日 (木)

「浜村渚の計算ノート7冊目」「花魁さんと書道ガール2」読了

前回、読了まであまりに時間がかかる本を読んだので、今度は軽いものをサクッと読みました。面白さと軽さでそれぞれ数日で読める作品を立て続けに消化しました。

◇「浜村渚の計算ノート7冊目」
シリーズ8作目となる「7冊目」(ややこしい(^^;) )を読了しました。
「6冊目」(7作目)から間が空いたので、だいぶ久しぶりって感じです。

のんびりムードを醸し出す主人公と、日常系ミステリーと違って普通に死人が出る展開は相変わらずです。
そんな中で、少しずつですが物語の真相に迫りつつあります。ちゃんと展開してもらわないと、コナン君のように終わらなくなりそうで心配ですから。

数学ネタとしては、「-1と-1を掛けると+1になる理屈」とか「なぜ1+1は2なのか」といった、数学に対して興味がない人は「当たり前」と済ませてしまう定番のところを掘り下げています。
読みやすいストーリーだけでない面白さに満足。

◇「花魁さんと書道ガール2」
内容には触れませんが、その割に大きなネタバレをします。
シリーズを楽しみにしていて2巻は未読。まっさらから読みたいという方はここで引き返してください。

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まさかの2巻で完結です。しかも結構綺麗に纏まっています。

それくらいのこと、もったいぶるほどのネタバレでもないのですが...
読み終わったときに“ふらっと”に「2巻どうだった? キリが良いところで終わってる? それとも3巻に続くの?」と訊かれまして。そう訊かれて「2巻で完結だよ」なんて答えたら、やっぱネタバレだよね。 

1巻を読む前は「面白ろそうだけど恋愛相談が中心かぁ」程度でした。
が、1巻に続いて良い展開です。短いなかで大いに盛り上げ、上手く纏め、最後にちょっとした山場を持ってきつつ未来を想像させる終わり方は、正に花魁の生き様のようにキリッとしています。

この手のシリーズ物って、ある程度続くのが一般的だと思っていました。
そうそう膨らます話がなかっただけかもしれませんが、スパッと書き切ったことで印象に残る作品になったと思います。

(byぶらっと)

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2017年4月18日 (火)

ロボット・イン・ザ・ガーデン

表紙のロボットとストーリー(ダメ男とロボットの珍道中)というのに惹かれて読みました。旅の途中には日本も出て来ます。(^v^)

海外作品のSFという事でどうも構えて読んでしまったせいか、ちょっと拍子抜けした感じもありますが、すらすら読めて面白かったです。この著者のデビュー作だったようで、設定の甘さや内容に浅い感じはありますが、上手くまとめられていると思いました。

とにかくタング(ロボットの名前)が可愛いのですが、ロボットらしさを感じさせないのがイマイチなところ。(^^; 読んでいると段々小さな男の子のような気がしてきます。“人とロボット”の差を明確にして欲しかったぁ。f(^^; まぁ~それよりもダメ男とロボットの、ほのぼの成長物語と言う事なのでしょう。(^v^) 30過ぎの男の成長物語ってどうよ?というツッコミはなしで。(笑)

(byふらっと)

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2017年4月16日 (日)

正しい着物沼生活

物欲一杯の着物沼に腰までズブズブの私です。(^^; そこに旦那さまも引き込みたくて「リサイクルで買った着物以外を仕立てましょう。へ(´∀`ヘ)」と誘っています。
しかし、どうも反応が芳しくありません。( ´・ω・`) 着物についての知識不足で、善し悪しの判断が付かないと。ならば本を読んで学びましょう。d(^▽^)Kimono_book・・・と言う事で、入門書です。他にも読み物として良い本があったのですが、写真が多くイメージしやすいこちらにしました。
着物の素材、格と種類、季節の着こなし、小物類。その辺りの知識を得つつ、コーディネートも紹介されています。帯は博多角帯を1本しか持っていませんが、その他に紬や木綿の角帯も載ってるし、イメージのよくない兵児帯の結び方なども載っています。これでちょっとは兵児帯の株が上がると良いのですが。(^^;
読むとなかなか楽しいぞ!・・・って、さらに私の物欲を刺激しても仕方ないのだが。f(^^;

もう一冊は半幅帯の結び方です。可愛すぎて私には無理なのもありますが、出来そうなので遊んでみたいと思いまして。(^m^*
そしてもう一つの野望が自分で半幅帯を作る事!(n‘∀‘)η
自分お気に入りの帯を作って、それをちゃんと使う事ができたらステキだなと思うのでした。実現には時間がかかりそうですが、いつかやってみたいです。(^v^)

(byふらっと)

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2017年3月23日 (木)

「シドモア日本紀行」読了

明治時代に日本を旅したアメリカ人女性の旅行記です。
作者はアメリカの首都ワシントンD.C.のポトマック河畔に桜を植えるきっかけを作ったシドモア女史。
何度も来日して日本中を旅して回る中で、年に一度だけ家族や友人で桜の下に集まって花見を心から楽しむ姿に感銘し、祖国アメリカでも同じような集いの場を作りたいと思ったそうです。(と言う話が、タイミング良く先週の「世界ふしぎ発見!」でも紹介されました。)
Sakura

紀行は横浜に上陸したところから始まり、東京へ。日光を観光した後は東海道を下ります。富士山登頂、箱根、静岡、京都、奈良、大阪、神戸、瀬戸内海から長崎まで。
当時は珍しい「外人」という存在と、たぶん一般の日本国民より裕福だったのもあるのでしょう、とにかく旅を満喫しまくり。観菊会(秋の園遊会)に招待されたり、千家の茶室でのお茶会や並河靖之の工房を訪ねたり。先日の並河靖之展でも来訪外国人として紹介されていました。

明治時代の風俗、習慣なども興味深く読めますし、日本文化や日本民族に対する造詣も深く、日本人としても学ぶことだらけ。
ちょっと前に「ブラタモリ」で取り上げていた神戸の成り立ちなんかも、ほぼ正確に把握してるし。
日本人の根本的な性質を見定めた指摘など、100年以上経った今でも通用するのには驚きました。

「読書」という意味では、一つ一つの話題が2~3ページ毎の細切れなので短時間でも少しずつ読み進めやすい反面、のめり込みにくいのが難点です。
通勤電車で読んでいると、ついつい話の切れ目で一休みしてしまい、そのまま睡眠モードへ。(-.-)zZ 座れちゃうと、ついね。
460ページ余りの分厚い本なので、そんなペースだと読み終わるのに数カ月かかりました。読み始めたのが昨年12月6日に「次は少し硬い本を」と書いた直後。
結局3カ月も同じ本を読んでいたんですね。

次はサクサク読める本にしましょう。

(byぶらっと)

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2017年3月16日 (木)

着物の事典

着付け教室に通い始め、自分が持っている着物の整理をしていると、どれほど知識が無いかを思い知らされるわけですよ。着物と帯の種類と格とか手入れ方法とか・・・。教室の先生に相談すると「どれでもいいのよ。あなたのセンス次第。(^v^)」と優しく言われる。orz だからそれが一番難しいんでしょーがー。o(;△;)o
やぱり地道に自分で学んでいかないとね。f(^^; と言うことで、一冊買ってみました。とりあえず、自分が持っている着物の種類くらい知らないと帯を決めるのも不安です。
基本的には普段着の知識で十分ですが、着物は奥が深いから知る事自体も楽しそうです。読んだら今度は見たくなり、見てたら欲しくなり・・・沼にハマっていくようすが手に取るようだ。(笑)

(byふらっと)

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2017年3月 1日 (水)

漫画と小説と

2月は楽しみにしていた漫画が多くでました。『ダンジョン飯』もそうでしたが、今回買った『腐男子社長』もその一つです。Book_4その上、書店別のペーパーは「とらの穴」狙いでわざわざ新宿まで買いに行きました。(^^; ネットで読んでいたので、本当に楽しみにしていました。読んでない話もたっぷりだったので大満足です。既に次巻が待ち遠しい。((w´ω`w))
『新米姉妹のふたりごはん』も出ています。こちらは軽く読みつつ、ついでになにか自分でも作れそうな物はないかと。(^^* 架空(作れないレシピ)の『ダンジョン飯』とはまた違った楽しみ方です。
試し読みで面白そうだった漫画『とんがり帽子のアトリエ』も面白かったのでお薦めです。今後の展開が気になる。(><) 早く次巻が出て欲しい。

小説は最近は溜まるばかりで購入を控えたいところですが、まぁ続き物の最新刊が出ていたので確保!『花魁さん~』も『浜村渚~』も軽い内容なので、一気読みしないでチビチビ読んで行こう。
『ロボット・イン・ザ・ガーデン』はなるべく早く読みたい。主人公がロボットとどんな旅をするのか気になります。次のイベント準備で余裕がなくなるまでに、積み本を消化したい・・・といつも思っているのですよ。f(^^;

(byふらっと)

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2017年2月12日 (日)

麗しのドレス図鑑

「こんな本が欲しかった!(゚▽゚*)」という本を見つけました。マール社の“イラストでわかる麗しのドレス図鑑”です。
15世紀(ゴシック期)から20世紀初頭までのドレスをイラストで解説している本です。ドレスだけではなく下着や髪型、靴やバックなどの小物についても書かれています。入門書としては良い内容だと思います。
ただ『ドレスの基礎知識を活用してイラストを描きましょう!ヽ(´▽`)/』というコンセプトなので、各章の終わりにファンタジー風などのアレンジイラストがあるのは・・・。(^^; そのページ数をもう少し突っ込んだ解説ページに割いて欲しかったな。
Book_1内容はamazonのサイトに13点の写真があるので是非。
以前友人にもらったコスチューム本の内容と見比べながら読むと面白いですし、もっと調べたいこともボロボロ出ています。(笑)Book_2これもフィギュアに活かしたいのですが難しいです。(--; 構想がまとまらない。ただその時代のドレスを着た女性にしちゃうのはどうかと思うし。ポーズ?シチュエーション?うーーん・・・。しばらく悩む時間が続きそうです。(^^;

(byふらっと)

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2017年2月 9日 (木)

「屍者の帝国」読了

劇場版アニメをきっかけに購入した文庫本。友人の薦めもあり読み始めたものの、読了まではずいぶんかかりました。そして、読み終わって感想を書き始めてからも、どうにもまとまらず1年以上経ってしまいました。そのくらい「分からない」作品ですが、劇場版「虐殺器官」公開記念でテレビ放映された「屍者の帝国」を見たのを契機に、blogに記録を刻んでおきたいと思います。

亡くなってしまった作家さんの未完の作品の続きを書くことの是非とか、伊藤計劃氏だったら本当にこう書いただろうかとか、いろんな疑問を感じつつ読んだというのも事実ですが、それ以上に円城塔氏の文章は私には合わなかったというのが大きいです。
先入観を抜きにしても、どうも読んでいてワクワクしてこない。(><)

文章について語れる能力などないので“なんとなくな感覚”だけですが、伊藤計劃氏が書いたプロローグ部分は読んでいてワクワクするんですよ。
ストーリーの展開の仕方なのか、取っ付きやすくて分かりやすい(と錯覚させる?)文章なのか、分かったつもりにさせておいて想像もできない展開になるところなのか。虐殺器官とハーモニーしか読んでいないので、何とも言えませんが。
ところが、円城塔氏の執筆部分に入ると、どうにも頭に入ってこない。情景が浮かばない。これはもう、相性なんでしょうね。もう、ストーリーがどうとか、結末がどうとか以前の問題でした。

もちろん、伊藤計劃氏が自分の死を覚悟して、後に託すためにプロットを残したわけではないという抵抗感もあったのでしょう。
「ゼロの使い魔」のように、作者さん自身が残された時間を悟り、後に託すために完結までのプロットを残し、託された作家さんも匿名のまま出版する。そのくらい徹底していたら、また違った受け入れ方ができたのかもしれません。

劇場版アニメを見てしまって、半端に前提知識を得てしまったのも良くなかったのもあるでしょう。が、アニメを見て、原作を読んで、再度アニメを見て、「自分には合わなかった」と結論づけることとなりました。

さて、劇場版の「虐殺器官」が始まっています。ワンフェス準備の隙を突いて見に行くか、ワンフェス明けに見に行くか。いずれにしても、そちらを楽しみにいたしましょう。

(byぶらっと)

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2017年1月10日 (火)

週刊「インプレッサをつくる」

会社帰りに本屋に寄ったら、アシェットより週刊「スバルインプレッサをつくる」なるものが出ていました。どうやら1月5日に発売になったようです。

買い始めると大変なので、チラシだけもらってきました。※チラシの写真はクリックで拡大します。Impreza_2毎号コツコツとパーツを集めて1/8サイズで2003年のWRCarを完成させると、全長55cmにもなるらしいです。仕様は初戦モンテカルロのペター・ソルベルグ車。この年ペターは年間チャンピオンに輝きますが、初戦はリタイアしてたり。(^^;)

大きいだけあって、ギミックもすごいです。

創刊号のみ299円ですが、以降は1,799円。全110号を予定しているということは、完成までに2年で20万円近くかかるということ!Σ( ̄ロ ̄lll) いくらなんでも付き合いきれないなぁ。Impreza_1ただ、マガジンコンテンツの「歴代のスバル車を図鑑風に紹介する」というスバル名車図鑑だけは気になります。110号分となると、グレードや年式など相当細かく紹介するのかな。

(byぶらっと)

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