書籍・雑誌

2020年3月25日 (水)

週末は読書で。

週末、不要不急の外出を自粛する要請が出されました。
「今さら?週末だけ?」って気もしますが、とにかく今以上に気をつけた方がよさそうです。特に高齢者と私のような引きこもりは基礎体力がないから。(^^;
それを見越してという訳じゃないけど、丁度本を買ったばかり。
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旦那さまが大好きな『からかい上手の高木さん』は気がつけば13巻!相変わらずニマニマしながら読んでいる姿を見ると「大丈夫か!」と思わずにはいられません。高木さんが可愛いのか西片くんが可愛いのか・・・。いや、多分西片くんだな。(^^;

ラノベ2冊は私の愛読書『異人館画廊』と『薬屋のひとりごと』です。内容については書きませんが、この2冊の共通点がヒロイン(主人公)があまり可愛くないことでしょうか。どちらも幼少期に辛い体験をしたため、性格や考え方に可愛げがありません。
『薬屋~』の猫猫(マオマオ)はまだ万人受けすると思いますが、『異人館~』の方は最初の2冊くらいは「ヒロインが嫌い」という書評をよく見かけました。それも段々分かってくると面白いし成長していく過程で柔らかい性格になっていくんですけどね。(^^;
どちらも佳境に入ってきたようです。先が気になるけど、そうそう新刊が出ないので急いで読みたくないな。(笑)

(byふらっと)

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2020年3月 3日 (火)

塗装の参考書です

ミュシャの【春】と【夏】を何色で塗るかを考え中です。元ネタのイラスト通りにしようかとも考えましたが、造型が元ネタ通りというわけではないので全然別の色で塗るつもりです。
とは言っても、そんなアイデアがでるわけありません。そこで参考になる本を探しました。
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まずは参考用に『スタイル別配色アイデアブック』です。イメージや世界各地の風景や民族衣装などの配色をパターン化して紹介しています。
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上の写真は“グラマラス ウーマン”。エレガントを連想させるラベンダーやフューシャンピンク(赤紫)に対照的なイエローがアクセントになっていると。こんな感じはミュシャに合いそうです。
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この“フラワーガーデン プリンセス”も似合いかも。多様なピンクにディープグリーン。上品な仕上がりになりそうです。
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ちょっと日本的なイメージも考えたんですけどね。四季を襲色目で取り入れるとか。ちょっと難しいかな・・・と。

もう一冊は配色ブックを探していて見つけました。『混色パーフェクトレシピ』です。
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エアブラシが使えない私は、いつも旦那さまに塗装をお願いしています。どんな色にするかの話は結構時間がかかります。言葉では認識のズレが出るんですよ。赤だ青だと言っても微妙にニュアンスが違ったり、塗料瓶の色はあてにならない。塗ってから「ちょっと違ったね」なんてことはよくある話です。
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そういう行き違いを無くす手助けになるかと買ってみました。混色は油彩、アクリル、水彩についての解説なので、混色の割合の助けになるかは分かりませんが、どんな色にするかはこの本で具体的に示すことが出来そうです。
それだけでも十分価値がありそうです。

パラパラ見ていても楽しい本で、ついつい眺めてしまいます。これで後は塗装の技術さえ・・・。orz そう簡単にはいきませんよね。(笑)

(byふらっと)

 

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2020年1月15日 (水)

知っておきたい女性フィギュアの始め方

これとかこれとか、ナイトウモデルズさんの1/20という小さいフィギュアを買ったはいいけど塗る方法に困ってました。
困っているうちに、アメリア伍長は下地処理の途中にどこかにしまい込んで、家の中で行方不明になってますが。

ちょうど良い書籍が出たとのことで、購入してみました。
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まだじっくり読んではいませんが、顔の塗り方がメイクに見立ててあったり、下に塗った色が透けることを計算して重ね塗りしたりというテクニックが解説されています。
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ワンフェスで知り合ったモデラーさんの対談記事も掲載されていました。これは、ワンフェスで会ったらサインをいただかねば!

と、バカを言ってないでさっさと塗りたいところではありますが、もうワンフェス準備のお尻に火が付いている状態なので、
しっかり読んで実践するのはワンフェス後になります。

(byぶらっと)

 

 

 

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2020年1月11日 (土)

BRURUS~刀剣乱舞~

本日発売の『BRUTUS~刀剣乱舞~』を買ってきました。きっとあっという間に売り切れるだろうと思い、近くの書店に開店すぐに駆け込みました。「そこまでするならネットで予約しておけよ」って話ですが、気がついたときには予約も締め切られてました。f(^^; みんな情報収集早いね。(笑)
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実は買って安心してしまって、まだ読んでいません。パラパラとめくってみたら、イラストや漫画なんかもあって驚きました。イラストを描いている方々も豪華だし。相田相さんや雲田はるこさん、極めつけは天野喜孝さんですね。豪華だわぁ~。
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ゲームスタートからもうすぐ5周年。それにも驚きました。わたし、このゲーム5年もやってるの?(笑) 刀種一覧がありました。どうやら今のところ刀剣男子みなさんお揃いのようです。ガチだな自分。(^^*
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ゲームもそうですが、今年はどんな出会いがありますかね?私としてはアニメ『活撃』の方を期待しています。それと2.5次元の映画もまたやってほしいです。あれは面白かったので。
さらなる活躍を期待しつつ、雑誌を読んで楽しもうと思います。(^v^)

(byふらっと)

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2019年12月12日 (木)

本日『十二国記』の日

本日『十二国記』の日! 本屋で号外が出ていたのをもらいました。
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発売前から話題沸騰でしたが、発売後も大変です。(笑) 新作の売れ行きも桁違いだと思いますが、新しいファンも増えているようで嬉しいです。こういう熱意が次の新作を生む後押しになるといいな~なんて。出来れば18年は待ちたくないですよね。(笑)

『十二国記』ファンとしては絶対ハズレない小説と思っていますが、やはり世界観や地名、登場人物の名前など読みにくさもあるので慣れるまでは大変らしいです。なんでも1作目『月の影 影の海』では「ネズミが出るまでがんばって!」と励ますらしいです。それ以降は怒濤の面白さなので。f(^^; まだの方はお薦めですよ。

(byふらっと)



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2019年12月 6日 (金)

未解決事件!ハーメルンの笛吹き男

ゴシップ誌が付けそうなタイトルですが、とても興味を惹きました。
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民話というのは100%空想と言うより、実際にあったことや言い伝え・(主に子どもに)注意を与える目的なんかがあります。ハーメルンもその一つ程度に思っていました。それが“未解決事件”であり“ヨーロッパでの差別問題”であるとなると詳しく知りたくもなります。
どのように資料を集め考察したかも気になります。久しぶりにわくわくしちゃう本ですが、気合いを入れて読まないとよく分からないかも。(笑)

もう一冊の『ファン・ゴッホ』は、逆にお気楽にパラパラ読める本。ゴッホについてはテレビや雑誌で見てたので、本の内容は大体知ってました。それでもちゃんとオランダ時代からパリ→アルル→サン・レミと、どんな生活だったか気になったので購入。ダメ人間な部分と度を超した真面目さの部分と・・・読んでいるといろいろ謎です。彼の思考が分からなくて興味が尽きません。読んでいるとまた絵を見たくなります。

(byふらっと)

 

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2019年11月25日 (月)

「子どもへのまなざし」展と文庫「最後の秘境 東京藝大」

先日のコート-ルド美術館展でチラシをもらい、ちょっと興味を持ったのが同じ美術館で開催中だった「子どものまなざし展」です。
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コートールドの半券があれば無料で入れたので、ちょっとだけ覗いてきました。

チラシで気になった作品はこちら。
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しかし、実際に目にした作品は、残念ながら少し好みと違ってました。

この展覧会は写真撮影OKだったので、全体の雰囲気を撮ってきました。
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下のフロアの大きな作品は、子どもが利用する施設やホールなどに展示すると映えそうですね。

別会場では映像と音楽が融合した作品が展示されていました。
ちょうど「最後の秘境 東京藝大」を読み終わったところだったので、今までならスルーしていた前衛風の作品も見入ってしまいました。音校と美校の生徒や卒業生にインタビューした内容を中心としたノンフィクションで、それぞれの芸術に接する想いが垣間見られて興味深く読めました。特に若い人の作品に対する見方が変わる、読んで楽しいお話でした。

(byぶらっと)

 

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2019年11月24日 (日)

献血×薬屋のひとりごと

34回目の献血をしてきました。
ご褒美のお菓子と献血ポイントが貯まったということで"けんけつちゃん"の洗濯ネット、それに年末ということでカレンダーもいただきました。
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 "けんけつちゃん"って血液型ごとの仲間キャラがいたんですね。
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献血センターが「非科学的な血液型による性格付け」をするっていうのはどうなんでしょう。まぁそんなことに一々目くじらを立てたりしませんけどね。(後半への伏線です。)

さて、もう一ついただいたのが、こちらのクリアファイル。
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「薬屋のひとりごと」とのコラボキャンペーンです。"ふらっと"がラノベを読んでいるのでもらってきました。
無事にもらえて良かったです。(なぜ「無事に」なんて表現になるかは、長くなるので「続きを読む」に記しておきます。)

(byぶらっと)

続きを読む "献血×薬屋のひとりごと"

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2019年11月21日 (木)

スバル ヒコーキ野郎が創ったクルマ

昨日たまたま見つけたのですが、@niftyのトップページに「飛行機屋が作った車」と題してスバル360の開発秘話が掲載されました。
何を今さらと思いつつ読み進めると、お馴染みのグラム単位の軽量化やトーションバーの耐久性の話に混じって燃料経路のことが出てきました。曰く、急な坂の上り下りでも燃料が途切れずエンジンに供給されるのは飛行機屋ならではの技術力。当時のアメ車は広大な平地を移動するものだったので、日本の坂道では燃料供給が途絶えてエンストする、と。

事の真偽はともかく、よく聞く話以外も紹介されていて興味深かったです。
昔、「星形エンジンを作っていた飛行機屋だから、水平対向でピストンが横を向くくらいなんともない」という話を聞いたことがあります。この話は怪しい気もしますが、燃料経路の方は信じられますね。

この特集記事ですが、プレジデント・オンラインのサイトで6月から月一でシリーズ連載されていたようです。
知久平の話まで遡っている辺り、スバルの100周年にふさわしい。そして、記事の締めくくりには「2019年12月18日に書籍が出る」とのこと。
これはちょっと楽しみです。どんな本になるか期待しましょう。

(byぶらっと)

 

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2019年11月19日 (火)

おもてなし時空ホテル

Omotenasi_jiku_hotel 表紙のイラストに惹かれて購入した本作は、前に読んだ「小さいおじさん」と同じ作者のタイムリープものでした。
タイムパトロール的な組織はあるものの、犯罪行為でない限りタイムパラドックスも人が紡ぐ歴史の一部として容認するというユニークな設定。
歴史上の人物が時を超えて遊びに来たり、過去に遡って(良い方に)歴史を改変したりします。
 


コメディタッチで軽く読めるのは良いのですが、ストーリーに切れ間がないので電車内で細切れに読むには不向きに感じます。タイムリープもの特有の時間軸を行ったり来たりする展開は、どこまで読んだか分からなくなってしまうので。岡山出張の往復で2回に分けただけで読み切れたのはラッキーでした。

続編に「おもてなし時空カフェ」というのがあり、元々表紙イラストもそちらが気に入ったのが購読のきっかけでした。
どういう経緯でホテルからカフェに勤務先が変わるのか気になるので、そちらも読んでみたいと思います。

(byぶらっと)

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