映画・テレビ

2019年6月 9日 (日)

『名探偵ピカチュウ』

話題的にも下火になった今日この頃、いつ終わってもおかしくないので慌てて観に行ってきました『名探偵ピカチュウ』です。
Pikachu_1
こういう娯楽映画吹き替えで観たいのですが、声優陣がどうにも我慢できそうになかったので字幕版で観ました。最初にスクリーンで予告を見た時は「ありえないわぁ~」と思ったのですが、予想に反して評判が良かったです。世間の流れは気にしない方ですけど、まぁ~オタク的には気になりますよね。(笑)
Pikachu_2
さて、映画の感想ですが、元の“ポケモン”がよく分かって無くても十分楽しめました。コダックにストレスを与えないように足をマッサージするところとか面白かったし。
ピカチュウが“おっさんボイス”なのは最近の流行に乗ったのか・・・と思ったら、ちゃんと意味があったりして。(^m^; ストーリーは特にひねりはないけど、良い塩梅で面白かったです。ピカチュウやその他のポケモン達のバトルものじゃなくて良かったなぁ~と思った次第です。(笑)
蛇足ですが、終盤でピカチュウの巨大風船が登場するのですが、それだけが“まるで中国のパチモン”みたいなピカチュウで笑えました。映画が終わるとピカチュウのぬいぐるみが欲しくなる。お財布に呪いをかける映画です。もちろん、買ってませんよ。(笑)

(byふらっと)


| | コメント (0)

2019年5月 5日 (日)

映画『バースデー・ワンダーランド』

引きこもり連休にも飽きてきたので『バースデー・ワンダーランド』を見てきました。近所の映画館でやっていたので散歩気分で行ってきました。
Eiga
監督にはあまり興味はなかったのですが、キャラクターデザインがロシア出身のイリヤ・クブシノブ氏というのが気になりました。ストーリーとかは全然知らなかったけど、ファンタジーらしいというのは一応。(^v^)
さて、感想!
う~ん、児童文学の映画化と思えばこれは良作だと思います。主人公と同年代には是非見ていただきたい。不思議な国の美しい色彩と易しいストーリーを楽しんでもらいたいです。
それはそれとして・・・文句もある。
まず、アカネ(主人公)とチィの声がダメでした。お願いだから声優さんを使ってください。orz 棒読みに感情が削られるようでした。ヒポクラテスの市川さんはセーフ!(声の)演技もよかったと思います。ザン・グの藤原さんのおかげでストーリーの重さをキープできたのだと思っています。宿屋のオヤジとザン・グ(両方とも藤原さんの声)の掛け合いは、サイコーでした。
そしてせっかくの美しくて不思議なワンダーランドの表現がイマイチでした。どこも遠景で流れるだけで、紙芝居のようでした。立体感がないというか、薄っぺらいんだよね。(--; 湖を渡るとき、鯉に乗るシーンがギリ及第点って感じ。終着地点(命の源の水が湧く井戸)の砂漠が凄く素敵だったんだけど、綺麗な色の砂漠ってだけで残念でした。もしアメリカのグランドキャニオンやThe Waveのように立体感があって、光の加減で色も輝きも変わるように描かれていたら憧れたと思うなぁ。「色が失われていく」って言うことに危機感を持っていたけど、その表現が言葉だけで、映像として表現しきれていなかったように思います。
まぁ~色々残念な気がしますが、最初に言った通り小学生くらいには見てほしい映画でした。

(byふらっと)

| | コメント (0)

2019年4月 7日 (日)

映画『翔んで埼玉』

そろそろ公開が打ち切られるかとドキドキでしたが、やっと見に行きました、映画『翔んで埼玉』です。面白いのかなぁ~って疑ってた所もあったんですけどね。f(^^;
Saitama_1
普段ならまったく見に行かないタイプの映画ですが、予告で埼玉県民と千葉県民が川を挟んで向かい合い、“YOSHIKI”と“高見沢俊彦”を掲げて対立しているシーンを見て俄然見に行きたくなりました。「この対決は胸熱!!」ってなるよね。(笑)
Saitama_2
それでも不安はありました。一番大事な“ギャグ!”、これが分かるかどうか不安でした。埼玉限定ネタだったらどうしよう?って。しかし、とりあえず関東圏の人間だったので、面白く見ることが出来ました。っていうか、もうクスクス笑いっぱなしでしたね。この程度なら、どの県の人でも笑えたなって感じ。敢えて言えば「風が語りかけます。うまい、うますぎる」(十万石饅頭)だけは、知らない人が多いかも。(^^;
この映画にストーリーうんぬんは不要だと思うので言いません。面白かったのでOKです。そして・・・
GACKTさまが美しい!京本さまが美しい!GACKTさまが美しい!京本さまが美しい!大事なことなので2回言いました。これだけでお腹一杯です。(*^o^*)
欲を言えば百美役をマジで男性俳優さんにして欲しかったな。GACKTさまとのキスシーンを魔夜峰央的に完璧にするためには、百美を男に・・・さすがにダメかな?(^m^; でも、伊勢×GACKTはあったし、萌えたぞ!(///)
・・・いや、まぁ~楽しい映画でした。(w^o^w)

(byふらっと)

| | コメント (0)

2019年3月20日 (水)

「のの湯」3巻とドラマ化

一昨日発売の「のの湯」3巻が、yodobashi.comさんから届きました。
Cimg1673
発売日の夜寝る前に発注したら、翌日の午後には到着。実質12時間、相変わらずヨドバシさん頑張りすぎです。
1~2巻はComicZINで書店特典付きを買っていましたが、今回はちょっと疲れちゃって断念。ですが、3巻だけ特典がないのはちょっと寂しかったか。4巻の時は、無精せずにちゃんと特典付きの書店まで買いに行こう!

銭湯好きの女子たちが、徐々に友情を深めていくお話です。3巻ではその友情に危機が訪れますが、最後には仲直りして気持ちよく幕引き。
ハラハラさせながらも嫌な気持ちを引きずらないのは、さすが江戸っ子。続く4巻が今から気になります。

そして、4月からはなんとドラマ化ですよ!!
Cimg1678_1
原案協力の久住昌之氏が著した銭湯モノのドラマ化と言えば、過去に「昼のセント酒」がありました。
あちらも戸次重之さんが良い味出してましたが、所詮は銭湯好きのオッサンのお話。でも、こちらは銭湯女子ですよ。絶対こっちの方が人気でそうじゃありませんか?
マンガでは開けっぴろげな野乃さんの入浴シーンを実写でどう表現するかは気になるところですね。えっ、お風呂シーンがないってことはありませんよね?

そういえば、つい先日「今年の5月いっぱいで蛇骨湯が閉店」というニュースがtwitterを駆け巡りました。浅草近辺では再開発が盛んなようで、その影響かもしれません。
それにしても「のの湯」の聖地が一つ消滅するというのは残念です。ぜひ、ドラマの中に蛇骨湯の姿を残してほしいものです。

(byぶらっと)

| | コメント (0)

2019年2月 7日 (木)

CD『オペラ座の怪人』

ここ数日、頭の中で映画『オペラ座の怪人(2004年版)』の中の“THE POINT OF NO RETURN ”がぐるぐる回ってます。う~ん、聴きたい。(@Д@;

DVDは持ってるけど、それを見る時間はない!そこでオリジナル・サウンドトラックを買うことにしました。 Phantom_1 中古で\31-でした。送料は\320-だけど。(笑)
これで“THINK OF ME”や“ANGEL OF MUSIC”だって聴けるし、“MASQUERADE”だってバッチリ!(v^ー゜) Phantom_2 たった一つの誤算は、我が家のCDプレイヤーが超ショボイこと。悲しいくらい音が悪いです。orz こうして新たなストレスを溜めてます。もうやっぱりDVDを見るか。いっそCDプレイヤーを買い替えるか。あぁ、スッキリしない。(笑)

(byふらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月 6日 (水)

映画『刀剣乱舞』

Cimg0663

キャラ絵と声優重視の私は、2.5次元はちょっと苦手なのですが、映画の気軽さでハードルも下がるというもの。原型さえ遅れなければ、公開すぐに行ったんだけどね。f(^^;
感想は色々あるのですが、はっきり言って予想以上に面白かったです。最初は「また本能寺の変か・・・。( ´・ω・`)」って気持ちでした。しかし、史実の不確定をうまく使ったストーリー展開で「これはこれであり!(`・∞・´)」という内容です。その辺お薦め!

登場人物はまぁ刀剣男子なので、無理という人は無理かもしれませんが、特撮ヒーローものが大丈夫なら、これも大丈夫です。途中からはそんな気持ちで十分楽しめました。Cimg0667 そして脇を囲む俳優陣が大河並みにしっかりしているのがまた良い!織田信長役の山本耕史さんはさすが抜きんでています。秀吉役の八嶋智人さんがまた良い秀吉でした。突飛なキャラで浮きがちなところを、しっかり支えていたなと思います。

そしてちょっとお薦めなのが殺陣のシーン。決めポーズも良いですが、動きと速さが気持ちいいです。最近はカッコイイ殺陣を見ることがないので久しぶりに萌えました。

映画の第二弾はあるでしょうか?それも期待したいです。

でも、今日一番驚いた(面白かった?)のは、映画館でオタ友とバッタリ会ったこと。自分の席に行こうと思ったら同じ列の端っこに座ってるとか、なんの罠?って思った。「え?あ?」ってなって、映画の後に一緒にランチしました。楽しかった。(笑)

(byふらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月22日 (土)

映画『ボヘミアン・ラプソディ』

遅ればせながら映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観てきました。(o^-^o)Cimg0383ちょっと迷ってたんですよね。“Queen”って年代的にビンゴなのですが、洋楽はあまり聴かなかったので。(^^; ただどの曲も「あぁ、聴いたことあるなぁ~懐かしいなぁ~」って思って、映画も気になってました。
そうしたらヒットしてるって聞いてビックリです。∑(゚∇゚|||) それも若い年代にウケているとか。それなら中途半端な自分でも大丈夫かと。(笑)

実際観たら凄くよかった。ψ(`∇´)ψ 出演者が驚くほど似ているし、歌もステキ。ストーリーは分かってる内容だけど、それが変に強調されすぎず、かといって薄くもなく。特にフレディ・マーキュリーの孤独と苦しみは、身体の中にいくつもの波紋が絶えず広がるような感じがしましたね。最後のライブシーンは感動しました。( ´;ω;`)

彼の生き様を吐露したような歌詞に、残念ながら英語が出来ないので字幕読んじゃう自分が悲しかった。(笑) 思うとあの頃はエイズで亡くなるアーティストのニュースが多かったですね。最近はHIVに感染してもエイズ発症をコントロールできるようになってきていることもあり、すっかり聞かなくなりましたが。
ゲイを責めるようなインタビューシーンも、LGBTQ+への意識が変わってきた現在では考えられない非道さでした。変にドキドキしましたね。(^^;

映画を観たら、今さらですが“Queen”のCDを買おうかなって思っちゃいました。(単純)

(byふらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月18日 (土)

ペンギン・ハイウェイ

昨日、初日の「ペンギン・ハイウェイ」を観てきました。Cimg7640森見登美彦原作というだけあって、ペンギン発生の謎に現代科学で納得できるような解明がされるわけでなく、「そういうものがある世界」での少年の心情を描く作品です。そして、石田祐康監督作品らしい疾走感のある映像。
お姉さんへのあこがれと同級生との関係など、ちょっとませた小学生の日常と成長が微笑ましいです。
テレビ等での推しも強く、前評判の高さにも期待MAXでしたが、まぁ期待通りに楽しめる映画でした。(期待を裏切られることはなかったけど、「期待以上だった!」ということもないという感じです。)
メインのキャラは俳優さんが演じています。
北香那さんはとても上手くて、「バイプレイヤーズ」のジャスミンと同一人物とは思えません。完全に少年です。船越英一郎さんや神田沙也加さんなど声優としても上手な役者さんがいますが、女優としても声優としても今後が楽しみな役者さんです。
CMなどで聞くと「ちょっとオバさん臭い」と感じていた(※個人の感想です)蒼井優さんは、劇場で全編を観ると我慢できなくはなかったです。好みの問題もありますが、このキャラにはこの声もありだと納得させられました。
竹中直人さんは上手いんだけど、声で顔が浮かんじゃうのでキャラ絵とのギャップを感じてしまう。美輪明宏さんなんかと同じで、ちょっとアニメではお目にかかりたくない(※個人の感想です)ですね。
脇を糧める声優さんたちの安定感はさすがです。やっぱアニメは声優さんに演じてほしいと(※個人の以下略
本当にすごい人はツイッターでは「おっぱい」しか呟かないというネタがありますが、青山君の「おっぱい」は良い演出だと思います。
すっごい真面目で優秀なんだけど「おっぱい」しかツイートしない感じ。(w)お姉さんとの関係にも綺麗に繋がっていました。
物語は後半で四畳半神話大系バリの訳の分からない展開を見せます。ちょっと寂しい終わり方も、少年の成長には必要だったんでしょうね。
もう一度じっくり見たい映画ですが、DVDを買って何度も観るほどではないかな?という微妙な感想です。
(byぶらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月 4日 (土)

劇場版Infini-T Force ガッチャマン さらば友よ

8/2に発売された劇場アニメ『Infini-T Force ガッチャマン さらば友よ』のBlu-rayを買いました。ヽ(´▽`)/
表紙はコンドルのジョー。この映画では“さらば”しちゃう“友”だしね。(ノд・。)
Infini_t_1 「そんなに好き?Σ( ̄ロ ̄lll)」と驚かれましたが、設定やらキャストやらがツボだったのでやっぱり買おう!と。(^^; 出来れば次も作って欲しいという願いも込めてお布施的な。(笑)
ケースの中は南部博士。特製ポストカード付きでした。使えないけどな。(ノ∀`)
Infini_t_2 映画の感想は改めては書きませんが、重ねて言わせていただければ、なぜストーリー上重要なジョー役を声優さんにしなかったのか。それだけが残念。演技は上手いと思います。でも声の演技って違うんですよ。それが最後まで悲しかった。orz
それとやっぱり劇場サイズは臨場感が違ったな・・・と改めて思いました。ホームシアターに憧れる気持ちがちょっと分かったかも。(^^; いやいや、それは無理なので、気になる映画は劇場に行くようにしようと思いました。(^v^)

(byふらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月17日 (日)

映画『ニンジャ バットマン』

予告を観て「見に行きたいなぁ~」と思ってたのに、すっかり忘れていた『ニンジャ バットマン』ですが、twitterで流れてきた情報をGETして「あぁっ!もう公開されてるのか!Σ(゚□゚;」って思い出しました。その勢いで見に行った次第。(笑) Batman_1 うちの近くでは立川のシネマシティが爆音上映でやってました。
バットマンって知ってるけど見たことがありません。私の記憶の中のバットマンは1966年-1968年の“怪鳥人間バットマン”という米TVドラマだと思います。さすがにオンタイムではないので、再放送でしょう。
入場者プレゼントでポスターを貰いました。
Batman_2_2 今回は設定が面白そうなので興味が湧きました。「バットマンが戦国時代にタイムスリップ?Σ(゚□゚; これは凄い殺陣が見られそう!」っと。でも、予想は半分当たり、半分ハズレです。まさかロボットモノで合体モノとは・・・。『グレンラガン』『キルラキル』好きなら、萌え燃えるのかも。(^^;
「主人公はジョーカーか?」ってくらいジョーカーの独壇場です。だからこそ正統派ヒーローであるバットマンの憤りや苦悩が光るのかも。高木渉さんと山寺宏一さんの演技が光りました。
それ以外のボスキャラ(?)がザコキャラ扱いなのが勿体ない気もしますが、ファンじゃないのでよく分かりません。それもアリなのか。
声優さんが豪華なので、ホント勿体ない気がするんですよ。(笑)
アニメーションも色んな意味で楽しめました。さすが最近話題の神風動画さん。作りが個性的でした。好き・嫌いが分かれるところかと思いますが、一見の価値ありと思います。

(byふらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧