映画・テレビ

2019年10月22日 (火)

映画「ハロー・ワールド」

先週末の土曜日、早起きして「ハロー・ワールド」を観てきました。
Hello_world
封切りから1カ月。それほどの話題作でもないためか、朝の1回しか上映がありません。(><)あまり話題としても聞かないのでイマイチなのかと心配しましたが、なかなかどうして。「君の名は。」に続けと制作されたというだけあって、しっかりした完成度でした。まぁ「この物語は、ラスト1秒でひっくり返る-」というキャッチコピーは少々大げさな気はしましたが。

一部の人からは「違和感がある」という感想が聞かれるCGは、ストーリーの面白さの方が勝っているのでほとんど気になりません。
映画向けプロモーション枠の若手俳優によるキャラクターボイスも、主人公の少年役がギリギリではありましたが、3人ともなんとか許容範囲というところでしょうか。

舞台の京都は綺麗な風景として描かれています。そこで繰り広げられるSFは、じっくり考察したいタイプの作品です。
主人公の少年の部屋に置かれたハヤカワ文庫などの書籍や、大人になった主人公の部屋にかけられたアンドリュー・ワイエスの絵画(これは"ふらっと"が気が付きました)とか、DVDが出たらストーリーを理解した上で再度見返したいですね。色々と深掘りしていくと面白そうな作品です。

(byぶらっと)

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2019年9月17日 (火)

銘菓『こもかぶり』

先日の【加賀百万石展】をちらりと覗いてきました。ここで買いたいと思っていたのが『こもかぶり』です。Komokaburi_1
栗を丸ごと1粒餡子で包み、さらにどら焼きの皮みたいなので包んだお菓子です。その包まれ方が独特ですが、これは武家屋敷の壁を雪害から守るために藁で覆った姿を模したらしいです。
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さて、どうして『こもかぶり』が食べたかったかというと、HTB(北海道テレビ)の開局50周年記念ドラマ『チャンネルはそのまま!』で見たからです。(笑)
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この中でデパートの物産展を生中継するシーンがまったく同じ【加賀百万石展】なんですよ。そのシーンでは藤やんも登場します。
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討ち入りのような出で立ちなのが、なかなか笑えました。美味しいものを次々まわる藤やんと主人公。甘いものに目がない藤やんにぴったりのシーンでした。
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ドラマでは実演販売されていましたが、今回は個包装のお土産っぽいのしか売ってませんでした。色んなお店が同じ名前の商品を出していることからも、これが金沢の銘菓であることは分かりました。
お味の感想を忘れてましたが、美味しいに決まってます。(笑) この素材の組み合わせで美味しくないわけないじゃないですか!!今度はドラマで登場したお店のも食べてみたいです。

(byふらっと)

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2019年9月 7日 (土)

バイオレット・エヴァーガーデン外伝

昨日から公開された「バイオレット・エヴァーガーデン外伝-永遠と自動手記人形ー」を観てきました。テレビシリーズの頃から素晴らしい作品で、涙なしには見られませんでした。この「外伝」と来年の「劇場版」はとても楽しみにしていました。
まだ公開2日目なのでストーリーには触れませんが、テレビシリーズ同様に感動的なとても良いお話でした。
大きな事件やバタバタした展開はありませんが、個々の心情を静かに表現して全体的に詩的に表現されていました。この辺は好みの差が出るかも知れません。
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あの事件があって公開を心配していましたが、事件の前日に完成していたそうです。来年公開予定だった「劇場版」の方は延期が決まったそうですが、公開目指して制作中とのこと。完成を楽しみに待ちたいと思います。
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あんな事件があったからか、注目度はとても高いようです。
劇場はほぼ満席。公開2日目にしてパンフレットも完売だし、入場特典の小冊子も配布終了でした。
なんとも複雑な気持ちです。

(byぶらっと)

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2019年8月29日 (木)

映画「アルキメデスの大戦」

遅ればせながら、日曜日に「アルキメデスの大戦」を観てきました。
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2019/7/26公開だったので、ちょうど1カ月。レビューを書くにも、そろそろネタバレを気にしなくて良い頃でしょうか。
という訳で、多少のネタバレを含みつつ、「続きを読む」に感想を書いてみたいと思います。

 

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2019年8月 9日 (金)

映画「この世界の片隅に」

今日は長崎原爆の日でした。
そんな今日、先日NHKで放送された「この世界の片隅に」を観ました。

実はこの映画、ずっと避けていました。
映画化のちょっと前だったか、同じ作者さんの「夕凪の街 桜の国」がネットで公開されていたのを読んだんですよ。それはもう、悲しいお話で、読み返すことができませんでした。
それが映画化されたと思っていたので、世間の評価を目にしながらも「絶対無理」と思ってました。劇場に行って途中で出るわけにもいかないし、観られもしないのにDVD買うのわけにもいかないですしね。

まぁ、テレビでやるならちょっと見て、ダメなら途中でやめても良いかと録画しておいたのですよ。で、それを観て、今まで避けていたのを後悔しました。
今さらなので感想はサラッと書きますが、戦争の悲惨さ、理不尽さを考えさせられるのはもちろんなこと、そんな中にも日常の小さな喜びや未来への希望が感じられる作品でした。思わずもう一度見返しちゃいました。えらい長い作品なのにね。

第二次世界大戦の後も、世界中で争いの火種が絶えません。最近は日本の周辺まで、きな臭い日々となっています。
相手が引かない以上、こちらも引くわけにはいかないというのも分からないではありません。実際、こちらが譲れば相手も譲ると思ったら付け入られてきた過去があるから、今度こそ引けないという状況になっているわけですし。
でも、お互いが相手の国を追い詰めるような状態で、それが行きつく先に戦争があったわけです。そうして、ああいう日常というのは嫌だなぁと思うのです。
結論は出ないのですけどね。考えることは大事ですし、そのきっかけになる映画でした。もっと早く見れば良かったなぁ。

(byぶらっと)

 

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2019年6月 9日 (日)

『名探偵ピカチュウ』

話題的にも下火になった今日この頃、いつ終わってもおかしくないので慌てて観に行ってきました『名探偵ピカチュウ』です。
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こういう娯楽映画吹き替えで観たいのですが、声優陣がどうにも我慢できそうになかったので字幕版で観ました。最初にスクリーンで予告を見た時は「ありえないわぁ~」と思ったのですが、予想に反して評判が良かったです。世間の流れは気にしない方ですけど、まぁ~オタク的には気になりますよね。(笑)
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さて、映画の感想ですが、元の“ポケモン”がよく分かって無くても十分楽しめました。コダックにストレスを与えないように足をマッサージするところとか面白かったし。
ピカチュウが“おっさんボイス”なのは最近の流行に乗ったのか・・・と思ったら、ちゃんと意味があったりして。(^m^; ストーリーは特にひねりはないけど、良い塩梅で面白かったです。ピカチュウやその他のポケモン達のバトルものじゃなくて良かったなぁ~と思った次第です。(笑)
蛇足ですが、終盤でピカチュウの巨大風船が登場するのですが、それだけが“まるで中国のパチモン”みたいなピカチュウで笑えました。映画が終わるとピカチュウのぬいぐるみが欲しくなる。お財布に呪いをかける映画です。もちろん、買ってませんよ。(笑)

(byふらっと)


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2019年5月 5日 (日)

映画『バースデー・ワンダーランド』

引きこもり連休にも飽きてきたので『バースデー・ワンダーランド』を見てきました。近所の映画館でやっていたので散歩気分で行ってきました。
Eiga
監督にはあまり興味はなかったのですが、キャラクターデザインがロシア出身のイリヤ・クブシノブ氏というのが気になりました。ストーリーとかは全然知らなかったけど、ファンタジーらしいというのは一応。(^v^)
さて、感想!
う~ん、児童文学の映画化と思えばこれは良作だと思います。主人公と同年代には是非見ていただきたい。不思議な国の美しい色彩と易しいストーリーを楽しんでもらいたいです。
それはそれとして・・・文句もある。
まず、アカネ(主人公)とチィの声がダメでした。お願いだから声優さんを使ってください。orz 棒読みに感情が削られるようでした。ヒポクラテスの市川さんはセーフ!(声の)演技もよかったと思います。ザン・グの藤原さんのおかげでストーリーの重さをキープできたのだと思っています。宿屋のオヤジとザン・グ(両方とも藤原さんの声)の掛け合いは、サイコーでした。
そしてせっかくの美しくて不思議なワンダーランドの表現がイマイチでした。どこも遠景で流れるだけで、紙芝居のようでした。立体感がないというか、薄っぺらいんだよね。(--; 湖を渡るとき、鯉に乗るシーンがギリ及第点って感じ。終着地点(命の源の水が湧く井戸)の砂漠が凄く素敵だったんだけど、綺麗な色の砂漠ってだけで残念でした。もしアメリカのグランドキャニオンやThe Waveのように立体感があって、光の加減で色も輝きも変わるように描かれていたら憧れたと思うなぁ。「色が失われていく」って言うことに危機感を持っていたけど、その表現が言葉だけで、映像として表現しきれていなかったように思います。
まぁ~色々残念な気がしますが、最初に言った通り小学生くらいには見てほしい映画でした。

(byふらっと)

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2019年4月 7日 (日)

映画『翔んで埼玉』

そろそろ公開が打ち切られるかとドキドキでしたが、やっと見に行きました、映画『翔んで埼玉』です。面白いのかなぁ~って疑ってた所もあったんですけどね。f(^^;
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普段ならまったく見に行かないタイプの映画ですが、予告で埼玉県民と千葉県民が川を挟んで向かい合い、“YOSHIKI”と“高見沢俊彦”を掲げて対立しているシーンを見て俄然見に行きたくなりました。「この対決は胸熱!!」ってなるよね。(笑)
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それでも不安はありました。一番大事な“ギャグ!”、これが分かるかどうか不安でした。埼玉限定ネタだったらどうしよう?って。しかし、とりあえず関東圏の人間だったので、面白く見ることが出来ました。っていうか、もうクスクス笑いっぱなしでしたね。この程度なら、どの県の人でも笑えたなって感じ。敢えて言えば「風が語りかけます。うまい、うますぎる」(十万石饅頭)だけは、知らない人が多いかも。(^^;
この映画にストーリーうんぬんは不要だと思うので言いません。面白かったのでOKです。そして・・・
GACKTさまが美しい!京本さまが美しい!GACKTさまが美しい!京本さまが美しい!大事なことなので2回言いました。これだけでお腹一杯です。(*^o^*)
欲を言えば百美役をマジで男性俳優さんにして欲しかったな。GACKTさまとのキスシーンを魔夜峰央的に完璧にするためには、百美を男に・・・さすがにダメかな?(^m^; でも、伊勢×GACKTはあったし、萌えたぞ!(///)
・・・いや、まぁ~楽しい映画でした。(w^o^w)

(byふらっと)

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2019年3月20日 (水)

「のの湯」3巻とドラマ化

一昨日発売の「のの湯」3巻が、yodobashi.comさんから届きました。
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発売日の夜寝る前に発注したら、翌日の午後には到着。実質12時間、相変わらずヨドバシさん頑張りすぎです。
1~2巻はComicZINで書店特典付きを買っていましたが、今回はちょっと疲れちゃって断念。ですが、3巻だけ特典がないのはちょっと寂しかったか。4巻の時は、無精せずにちゃんと特典付きの書店まで買いに行こう!

銭湯好きの女子たちが、徐々に友情を深めていくお話です。3巻ではその友情に危機が訪れますが、最後には仲直りして気持ちよく幕引き。
ハラハラさせながらも嫌な気持ちを引きずらないのは、さすが江戸っ子。続く4巻が今から気になります。

そして、4月からはなんとドラマ化ですよ!!
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原案協力の久住昌之氏が著した銭湯モノのドラマ化と言えば、過去に「昼のセント酒」がありました。
あちらも戸次重之さんが良い味出してましたが、所詮は銭湯好きのオッサンのお話。でも、こちらは銭湯女子ですよ。絶対こっちの方が人気でそうじゃありませんか?
マンガでは開けっぴろげな野乃さんの入浴シーンを実写でどう表現するかは気になるところですね。えっ、お風呂シーンがないってことはありませんよね?

そういえば、つい先日「今年の5月いっぱいで蛇骨湯が閉店」というニュースがtwitterを駆け巡りました。浅草近辺では再開発が盛んなようで、その影響かもしれません。
それにしても「のの湯」の聖地が一つ消滅するというのは残念です。ぜひ、ドラマの中に蛇骨湯の姿を残してほしいものです。

(byぶらっと)

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2019年2月 7日 (木)

CD『オペラ座の怪人』

ここ数日、頭の中で映画『オペラ座の怪人(2004年版)』の中の“THE POINT OF NO RETURN ”がぐるぐる回ってます。う~ん、聴きたい。(@Д@;

DVDは持ってるけど、それを見る時間はない!そこでオリジナル・サウンドトラックを買うことにしました。 Phantom_1 中古で\31-でした。送料は\320-だけど。(笑)
これで“THINK OF ME”や“ANGEL OF MUSIC”だって聴けるし、“MASQUERADE”だってバッチリ!(v^ー゜) Phantom_2 たった一つの誤算は、我が家のCDプレイヤーが超ショボイこと。悲しいくらい音が悪いです。orz こうして新たなストレスを溜めてます。もうやっぱりDVDを見るか。いっそCDプレイヤーを買い替えるか。あぁ、スッキリしない。(笑)

(byふらっと)

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