映画「木挽町のあだ討ち」
昨日封切られた「木挽町のあだ討ち」を観てきました。
予告やチラシによる情報では、仇討ちの真相を解明するという話しだったので、助太刀などのズルがなかったかみたいなことだと思ってました。
でも、もっと奥が深い裏を解き明かすお話でした。古い映画なら「スティング」とか、少し前のアニメなら「GREAT PRETENDER」のような。ストーリーを把握してから、もう一度見返したくなる作品です。
タイトルの「あだ討ち」が漢字じゃない理由も作品内で語られています。これ以上はネタバレになるので、気になる方は劇場へ。
出演の俳優さんも豪華でした。「侍タイムスリッパー」のお二人も出ていたのも良かったです。昨年の「国宝」に続き、歌舞伎もしっかり描かれています。パンフレットの解説を読むと、歌舞伎の演目も映画のストーリー展開にシンクロしていたとのこと。初見ではそこまで気がつきませんでした。
また、江戸の町並みや江戸時代の風俗なども見所です。パンフレットでも様々な角度から解説されています。ストーリーや歌舞伎演目との関連もですが、当時の人々の暮らしや装いもじっくり見返したくなります。
(byぶらっと)



















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