映画・テレビ

2026年2月28日 (土)

映画「木挽町のあだ討ち」

昨日封切られた「木挽町のあだ討ち」を観てきました。
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予告やチラシによる情報では、仇討ちの真相を解明するという話しだったので、助太刀などのズルがなかったかみたいなことだと思ってました。
でも、もっと奥が深い裏を解き明かすお話でした。古い映画なら「スティング」とか、少し前のアニメなら「GREAT PRETENDER」のような。ストーリーを把握してから、もう一度見返したくなる作品です。
タイトルの「あだ討ち」が漢字じゃない理由も作品内で語られています。これ以上はネタバレになるので、気になる方は劇場へ。

出演の俳優さんも豪華でした。「侍タイムスリッパー」のお二人も出ていたのも良かったです。昨年の「国宝」に続き、歌舞伎もしっかり描かれています。パンフレットの解説を読むと、歌舞伎の演目も映画のストーリー展開にシンクロしていたとのこと。初見ではそこまで気がつきませんでした。
また、江戸の町並みや江戸時代の風俗なども見所です。パンフレットでも様々な角度から解説されています。ストーリーや歌舞伎演目との関連もですが、当時の人々の暮らしや装いもじっくり見返したくなります。

(byぶらっと)

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2026年2月24日 (火)

TCチケットが当たった!

昨年末で期限切れになるTOHOシネマズのマイルで、交換キャンペーンに応募してみました。いつもはポップコーンやコーラに換えるのですが、面倒になって「捨てるのは悔しい(笑)から、キャンペーン応募でもするべ!」とネットで応募してみました。
自分の分と旦那さまの分とで何口か応募したところ、なんと旦那さまのが当選しました。\(≧U≦)/
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スゴイ!当選することあるんだー!って大喜びです。☆^▽^☆
これって応募したのは私、ポイントは旦那さま・・・権利は誰のもの?やっぱり旦那さまか。|ω・`) せめて感謝を形に表してくれ。(笑)
今週末に映画に行こうと思っているので、早速使いそうです。

(byふらっと)

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2026年2月21日 (土)

映画「ラストマン」

昨年末から劇場公開されている「ラストマン-FIRST LOVE-」を観てきました。
洋ちゃんと仲良しの福山さんが共演すると聞いて、2023年の春に1クールのテレビドラマをみました。これが面白くって、今回の映画も期待していました。ワンフェス準備で見に行けないうちに、朝8:30の1回だけ上映になっていて、早起きして行ってきましたよ。
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洋ちゃんと福山さんの北海道をネタにした掛け合いに爆笑しつつ、皆実さんの洞察力とカッコ良さに痺れます。
ただ、ストーリーを面白くするためなのか、「それはちょっと間抜けじゃない?」という展開がいくつかあったのはご愛敬。まぁまぁ楽しめる映画でした。

ドラマを観ていない人向けに冒頭でテレビドラマのあらすじが紹介されましたが、「あれ?シンディーがアメリカに行ってテロリストと対決した話は知らないけど?」と思いました。帰宅後に確認すると、映画の封切り後にテレビで2時間ドラマが放送されたそうです。これは見落としてました。

若き日の皆実さんを演じた役者さんも良い雰囲気を出していましたが、「福山さんの若き日」と思うと、歌唱力だけは難ありだったような...
そろそろ上映も終わりそうですが、ギリギリ観られて良かったです。

(byぶらっと)

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2026年2月 9日 (月)

期日前投票とミルキー☆サブウェイ

今回の衆院選、終わって見れば自民の完全勝利でしたね。唐突な解散への批判もありながら、野党のビジョンの無さが露呈した感じでしょうか。
突然の選挙がワンフェス当日に重なったため、ワンフェス準備のために取得した金曜日の休暇で期日前投票に行ってきました。
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そして、出かけついでに公開初日の「銀河特急ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」を観てきました。チケット販売が始まった水曜日の時点では、1時間程度の映画が後でこれほど追いつめられると思いもしなかったので。
結果的にワンフェス準備は押しに押して、土曜日は一睡もせずに幕張に向かう羽目になりました。が、初日に観たおかげで売り切れ続出のパンフレットは買えたし、入場特典のミニマンガももらえたし、ラッキーでした。パンフは刑期計上プログラムのクリアファイル付きでお得です。

テレビ放送の12話30分ちょっとに、新キャラの追加シーンを足しても45分程度。それでも内容が濃くて笑えるし、そんなに短いと思えないのもテレビ放送と同様。追加シーンも良いアクセントになっていました。

期日前投票を終えて市役所の裏の大國魂神社の前を通ったら、進次郎氏がいました。
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のんびり演説を聞く時間がなかったのは残念です。

(byぶらっと)

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2025年12月15日 (月)

大河ドラマ『べらぼう』終了

昨年の『光る君へ』、今年の『べらぼう』。
2年連続で1話も見逃さず終われたのは、連続ドラマが苦手な私には考えられない快挙でした。(^^;
どちらも視聴率的にはどうだったか知りませんが、わたし的には興味の尽きないドラマでした。
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『光る君へ』は、主人公が藤原道長だろ?って感じでしたが、時代も衣装もど真ん中で楽しめました。
『べらぼう』は、前半の“吉原編”は、毎回ジェットコースターのように展開が激しくて面白かったです。庶民が主人公で難しいかという心配は必要なかったなと。
ところが、後半の“日本橋編”になったら、正直苦痛でした。orz
主人公は誰?ってくらい、江戸城内の陰謀展開が主軸だし、蔦重と歌麿のじれったい関係も、パッとしなくてテンションがダダ下がりでした。
ただ、最終回で、やっと本業のプロデューサーらしい面を見せてくれたので、スッキリしました。
ドラマとしては、色々な仕掛けがちりばめられていて、脚本家の力量が発揮されていたと思います。しかし、もう少し蔦重の活躍や江戸庶民の生活、絵師・戯作者にスポットを当てて欲しかったなと思いました。
来年は『豊臣兄弟』とのことで、久しぶりに戦国もの。戦のない2年だったので、合戦好きには辛かったことでしょう。
私は多分見ないけど、熱い盛り上がりが期待できそうですね。

(byふらっと)

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2025年10月19日 (日)

映画『おーい、応為』

17日から公開の『おーい、応為』を見てきました。
主人公は葛飾北斎の娘、お栄こと葛飾応為・・・これって2015年に見たアニメ映画『百日紅』に似ていると思ったら、同じ原作でしたね。
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感想は、アニメと近い。(笑) あっちより細切れ感が少なく、日々を悩みながらも生きているって感じがしました。推理モノのように起承転結がある作品ではないので、見た人の感じ方が大切なんだろうと思います。
個人的には長澤まさみさんがカッコイイし美しいしで良かったのですが、北斎役の永瀬正敏さんが年々ちゃんと老けて行くのに、長澤さんだけずっと変わらないのはどうだろうと思いました。(笑)
あと、数少ない応為の作品が出たのが良かった。アニメではどうだったかも覚えていない。(^^; 北斎といながら自分の作品を生み出せて「この人凄い!」と思いましたね。
(byふらっと)

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2025年10月17日 (金)

実写映画「秒速5センチメートル」

実写化された「秒速5センチメートル」を観てきました。
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原作アニメやノベライズ版を踏襲しつつ、新たな設定を加える事で貴樹君の孤独感が薄まっています。

原作アニメでトラウマになるような感想を抱き、ノベライズ版のラスト数行で少し救われた気持ちになっていました。
今回の実写版で、やっと貴樹君の気持ちの切り替えに安堵できました。

実写版では、大人になってから二人が何度もニアミスするシーンがあり、非常にもどかしく感じます。でも、結末を変更しない以上、再会することに意味はないので仕方がない。
中学の時に雪で電車が大きく遅延する中を栃木まで会いに行くシーンは、アニメでも実車でも一番切なくなるシーンです。
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ロケットの打ち上げや太陽光のスターフレアなどはCGだろうとは思いますが、綺麗な映像は印相的です。
原作アニメの映像美も素晴らしかったですが、実写での表現は十数年の進化を感じます。
好き嫌いは分かれると思いますが、個人的には見ておいて良かったと思える作品でした。

この映画の公開を記念して、フジテレビにて原作アニメの「雲の向こう、約束の場所」「秒速5センチメートル」「言の葉の庭」を3週連続で地上波放送するそうです。
「言の葉の庭」以外はDVDを持っていますが、なかなか見ることもないので、この機会に見返したいと思います。
「ほしのこえ」も見たいところですが、こちらは放送がないのでDVDを引っ張り出しましょう。

(byぶらっt)

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2025年9月23日 (火)

浅間神社

先日、お墓参りに行ったとき、近くの浅間神社に寄ってきました。
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子供の頃から神社の存在は知っていましたが、わざわざお参りしたことはありませんでした。
今回はちょっと時間があったので、上まで登ってきました。
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鳥居に「一礼を」と書かれている神社は初めて見ました。
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手水は富士山。センサー内蔵で、人が近づくと水が流れます。
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拝殿はこんな感じ。
ちょうど結婚式を挙げていたみたい。
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拝殿から少し下ると見晴台があります。
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ここは「シン・ゴジラ」でタバ作戦の指揮所が敷かれた場所ですね。
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この方向からゴジラが迫ってきましたね。また映画が見たくなります。

今さら聖地巡礼してきました。いや、ちゃんとお参りもしてきましたよ。

(byぶらっと)

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2025年9月15日 (月)

映画「ブラック・ショーマン」

3連休中、毎日出歩いています。
今日は「ブラック・ショーマン」を観てきました。
「東野圭吾×福山雅治×有村架純 最強最高のミステリーエンターテインメント」といううたい文句に期待していたとおりの面白さでした。
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登場人物全員が容疑者。誰もがやましいこと・後ろめたいことがあり、みんなが少しずつ何かを隠して嘘をついている。それをマジシャンの話術と手癖(w)で暴いていく展開は目が離せません。

福山雅治演じるマジシャンは、当たり前のように格好良い。ただ、本編の前に映画「ラストマン -FIRST LOVE-」の予告編が流れたのはいただけません。マジシャンのフィンガースナップが、「全盲の捜査官か?」と錯覚してしまいます。どちらも同じように格好良いので良しとしますが。
12月のラストマン劇場版も、“なまら” 楽しみです。

(byぶらっと)

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2025年9月13日 (土)

映画『ベートーベン捏造』

昨日から公開が始まった『ベートーベン捏造』を見てきました。正直、大ヒットはないという感想。(^^;
テーマやストーリーが面白いと思うだけに、少々残念でした。
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ベートーベンの狂信者である秘書のシンドラーが、理想のベートーベン像を守るために伝記を捏造していく。その捏造に反論するものや真実を暴こうとするものと対峙しても、自身の考えを貫く。その部分に狂気を感じる物語です。
映画はほぼシンドラーの独白で進んでいきます。“孤独のグルメ”方式とでもいいましょうか。さすがに映画でそれはダルイです。
他の演者との掛け合いでコミカルな部分は描けていたので、狂気の展開も熱演して欲しかった。テンポも平坦になりがちだったと思います。
映画の導入部分(学校の音楽教師と生徒の話から舞台が過去に移っていくところ)は、日本人が西洋人になる(仮装する)落差を埋めていて自然と物語に入りこめて良かったです。
これは原作が気になる映画でした。

(byふらっと)

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