映画『サマーウォーズ』
ガンダム見学の合間に『サマーウォーズ』を見ました。時間つぶしにもってこい!
イヤイヤ、近いうちに見に行こうと思ってたんですよ、ホント。
歩き疲れた後に劇場に入ったので、映画が始まる前にウトウト眠くなってしまった。このままだと映画の間中寝ちゃうかも!と心配しましたが、そんなの最初のキング・カズマのアクションでふっ飛びました。(笑)
お話は公式HPをチェックしていただくとして、感想はまずまず面白かったです。『時かけ』の時のような起承転結の高揚感や切なさはありませんが、ほのぼの感やひと夏の思い出感は十分あります。(世界的混乱に巻き込まれた事件の割にはのんきな感想なんだけど。) まぁ~わたし的には主人公の見せ場が少なくてちょっとショボーン。(´・ω・`) カズマやナツキや最後は侘助にまで持ってかれたような・・・。“OZ”のパスワードを解いたと思ったら最後の1文字を間違えてましたってところは笑ったけど。まぁなんだ、ラストの鼻血で許してやろう。(意味不明)(^^;
(byふらっと)
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超初心者の私にぴったりなのは、やっぱり『甘玉堂』として使われたお店『陶舗やまわ』ですね。入母屋造りの店蔵で普通に観光しても目を引く建物です。中は陶器の販売と『トロッコ』という名の喫茶店があります。なぜトロッコ?と思ったら、お店の中にトロッコのレールが残っていて、それが外の焼き窯に繋がっているんですね。
「つばさ」でもここでトロッコを押すシーンがあるとか。
あの厄介者ワイングラスをとうとう使ってみました。もう笑っちゃうくらいデカイよ、やっぱ。(笑) 飲もうとするとグラスの中に鼻はおろか目まで入りそうです。でもさすが!と思うのは香りが全然違うこと。まぁ今回はそれがいい香りだぁ~と喜べなかったのは残念だったけど。(^^; これだけデカイとついついグラスを回したくなります。ブランデーじゃないっつーの。(笑)でも空気に触れる面積が広いからグラスの中で程よくデキャンタされるのかも・・・と思ったり。最後は洗うのが大変でした。グラスの底までスポンジが届かないし、すっごくグラスが薄いから力入れたら割りそうで。(^^; なんともデリケートな厄介者くんでした。(笑)
そして最近よくテレビで見る髭男爵のワイングラスとどっちがデカイだろう・・・と思ってyoutubeで検索。「うん、同じくらい?やっぱりコレってお笑いサイズなのね。(笑)」とか思ったり。この人ヴァンプ将軍の声をやってる人なんですよね。だからとっても好き。(^^* でもコントが面白いかどうかは・・・ハハハ。
1980年代後半、ハマっ子だった“ぶらっと”が夢中になったテレビドラマです。
そんな中、最近お気に入りなのが「
ジャッキー・チェンとジェット・リーのカンフー対決が見られるという理由だけで『ドラゴン・キングダム』を観に行きました。ストーリーとか全然知らないというのもなんなので、公式サイトでちょっとお勉強。「現代アメリカのカンフーおたく少年が孫悟空の如意棒を渡され異世界にGO!二人の師匠に鍛えられ悪の将軍ジェイドと戦う」って感じ。
昨年暮れに
BBCが製作ということで、一昨年NHKで放映された「
「モロッコを紹介する番組がやるからみよう」と思っていたら、すっかり忘れてました。しかしマメな“ぶらっと母”が電話で教えてくれたので、録画しながら見ることが出来ました。感謝です、お母さま!(^人^)
内容はモロッコの3つの世界遺産を紹介していました。一箇所目のエッサウィラは南部モロッコの港町です。街並みの白と青のコントラストが美しく、海の幸が豊富でした。ここには行けなかったんですけど、北の港町タンジェやティトアンに近い感じ。
そしてナント、出演者のガイドをしていたのが、私たちのガイドをしてくれた人でした。「あれぇ彼じゃーん」みたいな。(笑)写真を送るねと約束してまだ送ってないのを思い出し、テレビを見ながらヤベーとか言ったりして。(^^; 申し訳ないので写真にこの番組のDVD付きで送ってあげよう。
体調が良くなかったので、カスバの頂上まで登らなかったのですが、テレビで360度の景色を見ると「もうちょっと頑張ればよかったかな」と思います。orz
映画は1954年の『ホワイト・クリスマス』です。主演はビング・クロスビーとダニー・ケイです。昨日の『5つの銅貨』はこれより5年ほど後の映画で、主演のダニー・ケイやボブ・クロスビー(ビング・クロスビーの弟)が出演していました。この辺の重なりも悔しいったらないわ。(笑)
“ぶらっと”のお勧めは、実在のコルネット奏者レッド・ニコルズの半生を描いた『5つの銅貨』(1959年製作)。数あるミュージカル映画の中でも一番好きな作品です。
「アンダルシアの夏」はスピード感がすばらしく、レースもストーリーもあっという間に走り抜ける感じ。キャラクターのドラマも描かれていますが、レースに厚みを持たせる程度で少々もの足りない気もします。ストーリーのほとんどが短いレースの合間に語られます。、47分という作品の短さをレースのスピード感を出すのにうまく活かして、ドラマ部分は敢えて最小限に抑えたのかもしれません。日本ではマイナーな自転車レースですが、WRCと同じくらい面白そう。機会があればじっくり見てみたいと思いました。
宇都宮が舞台のジャパンカップがメインで、
SUBARU BLOGに「自転車のロードレースでは下り坂なら80㎞/hを越えるスピードが出ます。さらに、自転車のコーナーリングスピードは大変に高いのでチームカーはそのスピードに遅れることなくコーナーを回って行く必要があります。」とありますが、レガシィの走行安定性はまさにサポートカーにうってつけでしょう。冒頭のヨーロッパのレースでは、
1作目の「アンダルシア~」は、故郷(過去)から抜け出そうとするペペ(主人公)の葛藤が、自転車レースを通して描かれています。自転車レースの孤独感とペペの心情が重なり合う叙情詩的な映画でした。自転車レースの駆け引きを知らない者としては、面白さがその分目減りしているんだろうけど、スピード感があって十分楽しめます。またレース中の照りつける日差しとレース後、日が落ちてからの暗く静かな風景の対比が印象的でした。なんだか変化する空気の温度を感じるようでとってもGOOD。
マルコの葬儀のシーンはルパン(ペペ)と次元(チョッチ)にしか見えないし、そう思うとペペのしゃべりもルパンっぽく聞こえてくる。最初のギルモアとのレースもルパンチックな動きがコミカル過ぎ。見始めてすぐにそういう印象になると、なんとも引きずりますね。それが一番がっかりでした。
そして“水曜どうでしょう”のファンには嬉しいけど、そうじゃない人にはどう映るのか...。アメデオ役の藤やんとメカ役のうれしー。二人にペペが絡んだシーンは“どうでしょう”そのものです。思わずニヤケちゃうくらい。ヘタなアフレコやジブリ臭に文句を言うのにどうでしょう臭は大歓迎っていうのもねぇ。(^^; まぁ“どうバカ”ですから仕方ないか...ということで、どうでしょうファンは必見です。買って損なし!ですよ。(*^-゚)v
先日訪れたビジターセンターで見た情報で、レバノンも輸出先になっているのはチェックしていましたが、レオーネが健在とは。右側のテールランプは痛々しい姿になっていますが、六連星は綺麗に光っていました。
さて、先週放送した話。“フライパン驚きの調理術”なるもので鶏肉のソテーが皮はパリッ、中はジューシーに出来る技が紹介されました。ゲストの誰もが「うまい、全然違う」と絶賛です。そうなると試してみたくなるじゃないですか!だからやってみましたよ。フライパンに油を引き火をつける前に鶏肉を皮を下にして乗せ、弱火で蓋をせずジューシーラインが上がってくるのをじっと待ち・・・。じれったいってゆーかーテンポの悪い調理方法のように感じるのは慣れないせい?両面焼いてジューシーラインが出会ったところで終了。「生焼けだったりして」と不安に思いながら試食タイム。


とりあえず、まだ見たことの無い『秒速~』の方を鑑賞しました。過去2作とは違い、SF色はなく現代が舞台です。でも少年と少女の心の距離を描くという意味では同じなのだと解説にありました。子供の頃深い結びつきを感じながらも離れ離れになり、行き場の無い想いを抱えて大人になっていく・・・みたいな。(^^* やっぱりリアルな社会が舞台だと再会するための方法とか連絡の取り方とか思いつくせいか、ふっと興ざめしちゃう自分がいます。orz 旦那さまは「徐々に疎遠になるやるせなさだよ」とか言ってますが。やっぱりこーゆーのは感性で見ないとね。最後の切なさはかなりきます。
今日、上野に行く用事ができたので、宇都宮線に乗ってきました。
ピアノ曲としては(モーツァルトやベートーベンは別にして)ショパンとリストが好きですね。特にショパンは別格だな。(^-^) しかし我が家にショパンはLPレコード(いつの時代だよ)しかなく、リストは壊れたCDラジカセに食われたまま。orz 満足に聞くことが出来ない日々です。
スマスマで香取慎吾がビリーのまねをしている事も知らなかった私。(^^; 6月に来日した我らが隊長ビリーが出演してました。もう帰国してだいぶ経つせいか、なんだか懐かしさすら感じる映像だね。(笑)
まったくダメダメだぁ。
「久しぶりに観たいなぁ」と思ってもレンタルにもないし、売ってないのかと諦めていたら2005年にDVD化されたようです。遅まきながら先日そのことに気付き、ネットで購入しました。
サラと魔王が仮面舞踏会で踊るシーンはため息が出ます。まぁ昔はね「なんでデヴィッド・ボウイなんだよ」とか思いましたよ。「なんだい日本で言えば魔王、矢沢永吉かい?もうちょっと若くてピチピチしてる方が良かったんじゃないの」みたいな。でも彼が劇中歌うシーンが好きだったり。(^^*
テレビのチャンネルを変えていたら、偶然見つけた『学校へ行こう!ビリーズ ブートキャンプ in 女子高』。
最後は雨の中、校庭でレッツ・エクササイズ!DVD未収録の運動(つーかダンス?)も披露してました。ビリー隊長は女子高生にも大人気でした。最後の「オレニ ツイテコイ」というたどたどしい日本語が可愛かったよ。
そして今日は朝から各局のテレビに出っぱなし。あっちを見てもこっちを見ても「サーコォ、サーコォ」です。(笑)でもあまりインタビューしないで、エクササイズ始めちゃうからDVD見てるのと大差ないな。たまに喋っても「Dont give up!」ってDVDと一緒じゃん。来日の意味なーい。オマケにジュリアンが来てなくてガッカリ。(笑)
DVDを買った頃はまだ「なにそれ?」と知らない人もいましたが、今じゃニュースになるくらいの人気です。スゴイな~。いつもならこーゆー流行には乗り遅れてる自分なんですが、今回は既に1ヶ月以上の経験者。軍曹は無理でも上等兵くらいの出世はしているか?でも今ひとつ効果が見えてないのが悲しい。気合が足りないのかな。(^^;
はっきり言って、普段なら絶対見ないようなB級コメディ映画です。見所はスターウォーズやスタートレックのパロディでも、無駄に豪華なVFXでもありません。日本語吹き替え版の豪華な声優陣です。
デンマーク生まれの
本日から公開ですが、昨日‘前夜祭上映’をお祭り気分で見てきました。さすがに早すぎるので、ネタバレはしません。前作「デッドマンズ・チェスト」の続きですが「どうなってたんだっけ?」と曖昧な記憶。(^^;これからの人は、少なくとも前作は復習しておくことをお薦めします。
戦争末期、国のため・家族のために敵戦艦に特攻した若者と彼らを支えた女性(トメさん)のお話です。平日のレイトショーのためか、観客は20人くらい。「オイオイ、封切られてまだ1週間だぞ」とか思ったけど、私たちの前の席には10代と見られる若者2人。「クモでもボクサーでもゲゲゲでもないところがエライ」とか思いつつスタート。
来週から公開される映画「
操縦席の後ろに水メタノールタンクへの注入口があること、20ミリ機関砲に換装されていないことから、再現された機体は三型甲のようです。スライド式風防に設けられた水メタノール注入用の蓋、空中線の引き込み用碍子、スピナー先端の発動機始動装置の受け金など、非常に細かい部分まで作りこまれています。転覆時に使用する胴体左側面の非常脱出孔もうっすらですが再現されている反面、『隼』の大きな特徴でもある蝶型空戦フラップが省略されているのはちょっと残念。撮影用ということで、スクリーンに映った時の見栄え重視なのでしょう。しかし、それを差し引いても『隼』の実際の大きさを間近で感じられたのは嬉しいことです。
零戦に次ぐ生産数故に大戦末期には多くの機体が特攻に使われたそうです。狂気とも言える戦争の中で、国や故郷、家族など守るために命を懸けた方達がいた歴史の続きで今の平和な生活があります。戦後60年を過ぎて戦争を体験した世代が減りつつある昨今、戦争の悲惨さを伝える映画が多く作られるようになったと感じます。
去年から引き続き『のだめ~』効果でクラシック音楽にハマってます。しかし、じゃ~何を聴こうかと考えると、作曲家も曲も多すぎて迷うばかり。「せっかく興味が湧いてるのに~」と思っているところで見つけたのが、NHKで今年からスタートした新番組『
ということで、CDを買ってきた。(笑)クラウディオ・アバド指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の“第九”です。ただ今amazonさんに交響曲第7番も注文中です。しばらくベートーヴェンさんとお近づきになってみようかと思っています。(笑)
終わっちゃいましたね、のだめ~。最後までロマンスとギャグ、感動とギャグの連続で笑えました。新たな出発点に立つのだめと千秋という、なんとも清々しい終わりです。サントリーホールでのクリスマス・コンサートは、舞台効果バッチリで否が応でも盛り上がらずにはいられない演出です。演目の交響曲第7番がまたテンポ良く華やか、舞台栄えもするので、画(人物)をより引き立ててドラマチックにしていました。“楽しい音楽の時間”を見ている方も共有した感じです。出演者も良かったと思います。ドラマ自体がコミカルなので、出演者もノリと雰囲気で演じていたのではないでしょうか。どの顔も役にしっくり馴染んでいて、このまま続きを見せて欲しい気になりました。しかしこの後は海外編。今度はミルヒー(竹中直人)のように、付け鼻とヅラで誤魔化すわけにもいきませんしね。(^^;
今回のツボは、本選に向けての練習風景でしょうか。ぶつぶつ言いながら“通電(?)”させてるところが、変人っぽいんだけどかわいい~。その後ろで「またダメバージョンか・・・どう教えればいいかわからん」とか言ってるハリセンに萌えた。(笑)
そんな中でギャグ絶好調なのがハリセンとのやり取り。「裏技とか審査員にお歳暮贈った方が・・・」「審査員は殆ど外人じゃ~歳暮が贈れるかぁー(怒)」とキレるハリセン。「お前はホンマに心が真っ黒やなぁ」に大爆笑。いいなぁ~こういうノリ。最近千秋さまよりハリセンがお気に入りになってきたぞ。(笑)ハリセンを捨て「丸腰や」とちょっと恥ずかしそうにしたり、「つきおーたことのあるヤツとつきあえー」みたいなツッコミがGood!
これだけボケとツッコミ満載なのに、コンクールの演奏で魅せたり爽やかに「好きです」と千秋さまに告白したり。のだめがどんどん可愛い子になっていってる~。やったーヒロイン万歳!かと思いきや「ケツの穴のちいさか男たい!」だよ。(笑)
公開が近づくにつれ各テレビ局で特集やドラマもあって、予習バッチリでしょうか。その為かどこにポイントを持って、どう見せてくれるかボルテージも上がります。
まず映画としては正直分かりづらいです。激戦地となった硫黄島に星条旗を揚げた男たちを本国で“英雄”として迎え、それを利用して戦費を調達する・・・戦場とのギャップや星条旗にまつわる真実に苦悩する兵士。このエピソードはアメリカでは有名なのかも知れませんが、私は初めて知りました。知識がない為かストーリー構成の為か、最初のうちは登場人物の理解にアタフタ。(汗)しかし中盤以降は、淡々と表される戦場と本国の熱狂との温度差が辛く精神的に重いものとなって心に残りました。涙の一つも出ませんでしたが、本当の戦場を知っている人はこんな風に何かが欠けて無口になるのかも知れないと思ったり。
amazonさんから「ピタゴラ装置 DVDブック-1(\2,940-)」が届きました。
慶應義塾大学で教育関係の研究をしている教授とその研究室が中心で作ったそうですが、言葉ではうまく伝えられない考え方を表現する研究の一環だそうで、本当に“いろいろな考え方”というものが感じられます。
衰退していく炭鉱への不安と成功するかどうかも分からない娯楽施設への反発の中で、フラに全てを賭ける少女(一部オバサン)の物語。この映画にはいろいろな人間ドラマの要素が無理なく入っていて面白かった。一つ一つをエピソードとして取り上げているわけではないけど、観終わってから昔を思い出したり考えたりする。そういうところが山のようにある‘お土産付き映画’みたいな感じ。(笑)・・・とは言っても、丁度昭和40~50年代位を懐かしく思う世代オンリーかもしれないけどね。(^^;
よく「青春は二度とやり直せない」と言われますが、それをやり直す力を手に入れてしまった主人公。しかし、やり直し自体もまた青春ドラマとなっています。まさに切なく、「甘酸っぺー」(by白井ヴィンセント)お話です。原作がしっかりしているからでしょうか、タイムリープのSFとしても充分楽しめます。なにより嬉しいのは二十数年前に原田知世にハマったファンが観ても嬉しくなるようなつながり方。同じ話のリメイクではなく、あの後の現代の話としたのも上手いですね。
この番組は「NHKとBBCが五年の歳月をかけて撮影・制作した大型自然ドキュメンタリー。神秘と美しさにあふれる生命の星・地球の姿を、最高のハイビジョン映像で描いた野心的なシリーズ」だそうです。実際、その美しさと今まで見た事の無い動物の生態を見ると驚きの連続です。極寒や灼熱の自然と戦い、捕食者と戦う動物の姿は、ある種の恍惚とした表情を見るようです。自分が暮らす都会では考えられない環境ですが、それが同じ地球だということに改めて驚きます。どれほど自由に旅行できるようになっても、見る事の出来ないシーンの連続なので、今日を見逃した方も明日から是非!残念なのは、我が家のテレビはハイビジョン放送を“ハイビジョン”では見られないこと。地デジになったら買い換えるか・・・いやしかしお金が・・・。(^^;
映画館に行く都度、気になる次回作のチラシをもらってきます。今回はユースケ・サンタマリア主演の「UDON」。『「踊る大捜査線」チームが手がける、ハートフル・エンタテインメント・ムービー!』だそうです。
さて、第1作目の-呪われた海賊たち-を「面白いから観て下さい」と
旦那さまが会社の同僚(女性)に「感動しますから、是非!」と言われて、借りてきたDVDです。同名の絵本を映画化にしたものです。さすがにこうあからさまに子供向けだと、夢中になって観ると言うものでもありません。(普段見ているのと何が違うってツッコミはなし!)純粋に感動できるほど無垢でもないので(笑)、なんとも都合よく出来てるなと思うところもありますが、全体としては面白かったです。子供向けでありながら、時折見せるリアルが程よいアクセントになっています。例えば最初に母ヤギが狼に捕食されるところや、メイ(ヤギ)とガブ(狼)が二人で旅に出た時、メイの寝ている間に餌を狩に行って口元を赤く染めて戻ってくるガブとか。
大ヒット上映中のピクサー・アニメ「カーズ」。ディズニーの配給なので、宣伝も商品展開も派手に行われています。中でも
スゴイのが表情のバリエーションです。それぞれの商品ごとに表情が異なります。それも、目の塗装だけでなく、口の金型まで別になっているのだから驚き。ホイールもそれぞれの車種専用、ゼンマイもマックイーンはスロースタートして途中から加速する2スピードエンジン、サリーはスタンダードエンジン、メーターはスローエンジンと使い分けています。メーターの後輪は車軸がホイールの中心からずらしてあるため、左右に車体を揺らしながらノソノソ走るというこだわりです。マックイーンもコースのカーブに合わせて、車体が左右に傾く構造になっています。塗装だけのディズニーチョロQに比べて、力の入れようが伺えます。
久しぶりに森田芳光監督の映画を観て来ました。1996年の『(ハル)』ぶりだな~。この『間宮兄弟』も森田ワールド全開なのかなーと期待。
昨日より全世界同時公開された劇場版『ダ・ヴィンチ・コード』、「お祭りには参加しなければ」ということで初日に観てきました。観てから読むか、読んでから観るか・・・。私としては、原作のストーリー展開の面白さを堪能した上で、映像を楽しむのがお薦めです。先に見ちゃうと本の展開の面白さが半減しそう。どちらか片方と言うのは勿体無いかな。(^^;
超・韓流ラブストーリー「デイジー」の試写会に行って来ました。衰えを知らない韓流ブーム。どんなもんか?と初めて体験(笑)してきました。
「PROMISE」を見終って、純粋な武侠映画が観たくなりました。丁度ジェット・リー主演の「SPIRIT」が予定されていたので、これなら大丈夫だろうと観て来ました。さすがジェット・リー!若干のワイヤー・アクションはあるものの、迫力・スピードと申し分ないです。格闘シーンが多く、それが目的であった自分としては満足できました。カンフー・アクションは見ていて気持ちが良いです。(^-^)
岩波ホールで上映中の「死者の書」を観て来ました。川本喜八郎氏の人形アニメーションです。昔、NHKで「三国志」の人形劇がやってました。好きでしたねぇ~。そして読んだことはありませんが、折口信夫氏の「死者の書」。奈良時代、非業の死を遂げた大津皇子の魂を藤原郎女が鎮めるというお話。これまた大好きな分野ですねぇ~。どんなストーリーでどんな人形劇になっているのか、かなり期待していきました。しかし・・・。
3月3日にティム・バートンの「コープス・ブライド」がDVDで発売されました。
明日からの広島観光に備え、その予習(?)と言うことで懐かしい映画「時をかける少女」を観ました。80年代オタクの必須科目と言われた(らしい)映画です。原作は1965年に発表された筒井康隆氏の小説です。映画は大林監督の尾道三部作の2つ目として、1983年に製作されました。もう23年も前の映画なんですね~。私は初めて観ましたが、旦那さまは懐かしかったようです。で、初めての感想としては、ストーリーは面白く脚本もいいと思いました。尾道の風景が時間を越えてしまう不思議な感覚にもマッチしていて良かったです。ただねぇ、主人公の二人がヘタ過ぎ。二人の演技は、さながら高校生の演劇発表会でしょう。少々辛さを感じるほどです。せめて尾美くん位上手だったら・・・。最後に流れた「時をかける少女」の歌は、ちょっと笑えます。あの演出はいかがでしょうか。(笑)映画も観たし、これで尾道の散策が楽しくなりそうです。でも一番うれしいのは、うちにある“ゆうきまさみ”のパロディー漫画の意味が分かることかも。(^▽^)
ちょっと息抜きに映画でもと思い観て来ました。とっても楽しいB級ファンタジック・コメディーです。(笑)ありゃ~絶対コメディーでしょう。最初の光明(真田)と昆崙(チャン・ドンゴン)の出会いは、まだ良しとしよう。しかし無歓(ニコラス・ツェー)が金色の指差し棒を持って登場したときは、さすがに吹くかと思いました。それと昆崙が捕らえられた檻(球形の金網)の中を走るシーン。誰もが『木下大サーカス』を思い出したことでしょう。あっちはバイクだけどね。戦闘シーンは、さながらゲームのムービーを見ている感じ。コーエーの「戦国無双 猛将伝」とか「決戦」とか。(笑)ちょっと唖然としたけど、後は笑うしかない。
予告が面白そうだったので、初日に早速観てきました。出演者を想定しながら脚本を書き、その全員が出演したというだけあって配役が素晴らしくよかった。テンポは前評判では、もっとあわただしいのかと思っていたけど、ちょうど良い感じ。次から次に起こる出来事に、思わずクスッと笑ってしまう楽しい映画でした。
一日空いてしまいましたが『男たちの大和』の感想です。しかし・・・難しいなぁ。過去の戦争もので、ノンフィクションな部分もあるわけですよ。だから簡単に「戦争はよくない」とか「特攻なんてムゴイ」みたいなことは言えません。戦後育ちですから「バカな戦をした」とは思いますが、その時代はそうだったんだろうとも漠然と思うわけです。
映画「男たちの大和」の公開が明後日に迫ってきました。
友達に誘われて『ヴェニスの商人』を観てきました。昔は「悪徳高利貸しを正直者の善人がギャフンと言わせる」って言う話だと思ってましたが、その記憶とはかけ離れた映画に仕上がっていました。まぁ~それはそれでなかなか良かったです。・・・でもよく考えると良かったのはアル・パチーノの演技が光っていた所だけかも。それ以外の役者はパッとしなかったしな。女性陣は全滅に等しい。絶世の美女であるポーシャは全然美人じゃないし、アル・パチーノの娘役は娘と言うより女中顔だった。「箱選び」のシーンはなかなか面白かったけど、バッサーニオご一行とポーシャの絡むシーンは、あれ以上長かったら退屈したと思う。アル・パチーノの絶望や憤りが映画を引き締めていたと思いますね。
見ました『コープスブライド』。予想以上に良かったです。ストーリーも直球ならキャラクターの性格もみんな直球。(笑)なので見終わって物足りないと感じる人もいると思う。しかし私はあれでいいと思う。いや、あれがいいんだと思うのです。ビクターとビクトリアが初めて出会うシーンやビクトリアが雨の中教会に助けを求めるシーンは、彼女の感情が自分に流れ込んでくるようで不思議な気持ちがしました。またコープスブライドが月明かりの下で嬉しそうにステップを踏むシーンや自分はもう死んでるけど悲しくて胸が痛むと涙を流すシーンは切なくてたまりません。誰もが幸せになって欲しいと素直に願うことが出来る映画です。
この夏に公開された映画『奥様は魔女』。丁度乗った飛行機の中で上映していたので観てきました。懐かしいお話です。日本でTVシリーズが放送されていたのはいつの頃でしょう?私も好きでよく見ていたのを覚えています。サマンサ(エリザベス・モンゴメリー)が良かった。去年TBSで米倉涼子・原田泰造で日本版のリメイクもあったようですが見ていません。基本的にリメイクって好きじゃないんですよね。ましてや日本人・・・アウト!って感じ。
予告通り『ルパン』の感想と行きましょう。
主人公・文四郎がまだ15才の頃、日常の中で初恋があり別れがあり、それらを移りゆく四季の中受け止めて成長していく姿がジワ~っと心に浸みます。父(緒方拳)との別れのシーンでは、もう涙ボロボロです。緒方拳がうまいんだもの。参ったよ。また子供時代の文四郎が良かった。青年になって市川染五郎に変わったとき、ちょっと違和感すら感じました。まぁ~2人の幼なじみが今田耕司とふかわりょうになったことに比べるといい方ですけど。藩の派閥抗争の中、初恋のおふくを助ける所はまー普通です。殺陣のシーンはなかなか見所ではありますが。そして最後・・・は黙っておきましょう。ただ切なくてやっぱり泣けました。『どうすれば良かったのか』『どうすることも出来なかった』『しかし後悔の気持ちがある』そんな誰でも覚えのある痛みが、たまらないんだと思います。
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