「長靴をはいた猫」>「白蛇伝」>>>「安寿と厨子王丸」
国立映画アーカイブの「スクリーンで見る」に行くのも最後となる「空飛ぶゆうれい船」を観てきました。「長靴をはいた猫」と同じ1969年の作品です。
スタンプラリーは3つでクリアファイルをいただきました。
物心が付いた頃に使っていたスケッチブックがこの作品の表紙だったのが、鮮明な記憶に残っています。1ページ目は表紙の塗り絵になっていて、不器用ながらも丁寧に塗ったものです。
ただ、作品自体は観たのか観てないのか、さっぱり記憶に残っていませんでした。「長猫」はストーリーや場面展開までほぼ覚えていたのに。
で、観てみると記憶が蘇ってきます。これは観てましたね。しかし、60分と短い中に詰め込んだ感が否めず、ストーリーはイマイチでした。長猫は80分の作品なので、そのくらいは必要なのかも知れません。
短い作品だったので、「海底3万マイル」(1970年)が同時上映されました。こちらはまったくの初見。感想は...
今回見た作品を面白かった順に並べると、こうでしょうか。
「長靴をはいた猫」>「白蛇伝」>>>「安寿と厨子王丸」>「空飛ぶゆうれい船」>「海底3万マイル」
東京駅通いも一段落。国立映画アーカイブ、なかなか楽しめました。
(byぶらっと)




















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