2009年11月10日 (火)

映画『ダーククリスタル』

セサミストリートと言えばマペット。マペットと言えばジム・ヘンソン。
そして、ジム・ヘンソンと言えば“ふらっと”の好きな「ラビリンス」、“ぶらっと”の好きな「ダーククリスタル」です。

ちょうど巡回先でダーククリスタルが話題になっていて、久しぶりに観たくなったところだったので、LDを引っ張り出してきて鑑賞しました。
Dark_crystal
いやぁ、何度見ても引き込まれます。ストーリーももちろんですが、映像が醸し出す雰囲気が“ファンタジー”の世界にピッタリなんです。
リンクした巡回先さんでも語られていますが、今の映像技術で綺麗にリメイクしても良くなるというものではありません。この映像だからこそ世界観にリアリティを感じるのだと思います。巡回先さんのおっしゃるとおり、この映画はこの映像で完成されていて、リメイクの必要性はないと思います。

そもそもこの映画を知ったきっかけは、月刊ニュータイプの創刊2号に掲載された“ゆうきまさみ”氏のイラストでした。(画像は「ゆうきまさみのはてしない物語」より)
Dark_crystal_2
その頃には劇場公開も終わっていて、見られる媒体を探してたどり着いたのがレーザーディスクでした。その後DVD化された頃はノーチェックで、気づいた時には完売。今ならBlu-ray版かラビリンスとのセットが買えるようですが、Blu-rayはハードがないしラビリンスはダブるし、どうするかなぁ。(^^;)
しばらくはLDから落としたDVD-Rで我慢します。



(byぶらっと)

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2009年8月22日 (土)

映画『サマーウォーズ』

ガンダム見学の合間に『サマーウォーズ』を見ました。時間つぶしにもってこい!
イヤイヤ、近いうちに見に行こうと思ってたんですよ、ホント。
Summer
歩き疲れた後に劇場に入ったので、映画が始まる前にウトウト眠くなってしまった。このままだと映画の間中寝ちゃうかも!と心配しましたが、そんなの最初のキング・カズマのアクションでふっ飛びました。(笑)
お話は公式HPをチェックしていただくとして、感想はまずまず面白かったです。『時かけ』の時のような起承転結の高揚感や切なさはありませんが、ほのぼの感やひと夏の思い出感は十分あります。(世界的混乱に巻き込まれた事件の割にはのんきな感想なんだけど。) まぁ~わたし的には主人公の見せ場が少なくてちょっとショボーン。(´・ω・`) カズマやナツキや最後は侘助にまで持ってかれたような・・・。“OZ”のパスワードを解いたと思ったら最後の1文字を間違えてましたってところは笑ったけど。まぁなんだ、ラストの鼻血で許してやろう。(意味不明)(^^;

(byふらっと)

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2009年7月 7日 (火)

見てませんけど。(^^;

1年ちょっとぶりに“ぶらり♪小江戸川越散策”をしてきました。テーマは“ちょこっと「つばさ」巡り”(今考えついた。笑)ってことで。
Kawagoe_01 Kawagoe_02
まず最初に鏡山酒造跡地の昭和蔵で「つばさ」の撮影セットを見学。主人公のお家『甘玉堂(和菓子屋)』や地元ラジオ局の『ラジオぽてと』など。友達に「ところで...つばさってどんな話?」と解説を求めた私です。だって見てないから。(^^; こんなありがたみのない人間ですが、お話の舞台となった川越は「つばさ」フィーバー真っ盛りな訳ですからノリ良く楽しまないと。(笑)
Kawagoe_03 超初心者の私にぴったりなのは、やっぱり『甘玉堂』として使われたお店『陶舗やまわ』ですね。入母屋造りの店蔵で普通に観光しても目を引く建物です。中は陶器の販売と『トロッコ』という名の喫茶店があります。なぜトロッコ?と思ったら、お店の中にトロッコのレールが残っていて、それが外の焼き窯に繋がっているんですね。Kawagoe_04 「つばさ」でもここでトロッコを押すシーンがあるとか。
あらあら、それは見てみたい。(^-^) そしてここで買ったのが「くらたま」です。『甘玉堂』の「あまたま」と同じものだとか。「つばさ」の名を冠したお菓子はたくさん売ってますが、テレビで登場した和菓子の再現は貴重かと。イモ餡、小豆餡、羊羹の3層で、外層のゴマ羊羹がこってりしてますが、イモ餡が川越らしいと感じるお菓子でした。美味しかったですよ。「つばさ」ファンは是非!Kawagoe_05 Kawagoe_06

(byふらっと)

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2009年2月 4日 (水)

ルネッサ~ンス!

Wine あの厄介者ワイングラスをとうとう使ってみました。もう笑っちゃうくらいデカイよ、やっぱ。(笑) 飲もうとするとグラスの中に鼻はおろか目まで入りそうです。でもさすが!と思うのは香りが全然違うこと。まぁ今回はそれがいい香りだぁ~と喜べなかったのは残念だったけど。(^^; これだけデカイとついついグラスを回したくなります。ブランデーじゃないっつーの。(笑)でも空気に触れる面積が広いからグラスの中で程よくデキャンタされるのかも・・・と思ったり。最後は洗うのが大変でした。グラスの底までスポンジが届かないし、すっごくグラスが薄いから力入れたら割りそうで。(^^; なんともデリケートな厄介者くんでした。(笑)
Wine2 そして最近よくテレビで見る髭男爵のワイングラスとどっちがデカイだろう・・・と思ってyoutubeで検索。「うん、同じくらい?やっぱりコレってお笑いサイズなのね。(笑)」とか思ったり。この人ヴァンプ将軍の声をやってる人なんですよね。だからとっても好き。(^^* でもコントが面白いかどうかは・・・ハハハ。

(byふらっと)

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2009年1月18日 (日)

横浜が舞台といえば

昨日、「あぶない刑事」をYouTubeで見まくった後、さらに懐かしい動画を見つけました。
「あぶない刑事」より遡ること5年ほど、藤竜也の渋さが光る「プロハンター」です。オープニングでは後のユージ(柴田恭兵)も含む豪華な出演陣を確認できます。ハードボイルドなカッコ良さや軽いノリなど、「あぶない刑事」に先駆けたドラマでした。
この手のドラマでは「傷だらけの天使」「俺たちは天使だ!」「探偵物語」等々、名主題歌と共に印象に残るものが多い気がします。それでも一番好きだったのはこのエンディングでした。
映り込む横浜の景色もずいぶん変わりました。エンディングの冒頭は横浜駅東口ですが、まだ横浜そごうができる前、その隣の今はなきスカイビルが映ってたり。氷川丸もまだ緑色だし、赤レンガ倉庫も今のように観光地化されるまえの廃墟のような状態。そんな街の移り変わりを眺めるのも楽しいもの。
DVD-BOXは色々と出ているようですが、手軽に楽しめる1話&最終話のDVDをもっと出してくれると良いなぁ。いや、それ以上に「YOKOHAMA My SOUL TOWN」のジャケットとか欲しいぞ!(^^;)

(byぶらっと)

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2009年1月17日 (土)

あぶない刑事

Abudeka_1_2 1980年代後半、ハマっ子だった“ぶらっと”が夢中になったテレビドラマです。
たまたまローソンの情報誌「Loppi」を見ていたら、1話と最終話だけが入ったDVDがお試し価格で発売になるのを見つけてしまいました。こんな半端なモノを買っても...としばらく悩んだ末、雰囲気だけでも楽しめればと予約してしまいました。
発売日の昨日は22:00過ぎまで残業、今日は今日で休日出勤。やっと先ほど第1話だけ見られました。
Abudeka_2
いやぁ~懐かしい! そして、カッコイイ!! 出演者達のノリも良いし、音楽がまたいいんですよ。写真は当時のサントラと。20年も前なので、もちろんLPレコードです。(^^;)
鈴木聖美・雅之姉弟や小比類巻かほるの歌をはじめ、BGMも含めてどれを聞いても「あぶない刑事」の世界に入ってしまいます。LPを聞くのは面倒なので、当時録音したテープでも引っ張り出して聞いてみるか。ラジカセは壊れて捨てちゃったから、車でしか聞けないなぁ。でも、それはヤバイ気がする...\(^o^)/

いつもならYouTube動画を貼り付けるのですが、ちょっと絞りきれないのでリンクを張っておきます。懐かしいという方、興味のある方はどうぞ。 > オープニング 鈴木聖美 小比類巻かほる 増田ジゴロウ(?)

(byぶらっと)

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2008年12月24日 (水)

映画『BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ』

ホビコン疲れを癒しに見に行ってきました。劇場版BLEACH第3弾です。ネタバレしますのでご注意ください。
Bleach_fade
感想としては「普通に面白かった」かな。(^^; 物語は至ってシンプル。ある日瀞霊廷にホロウ(姉弟)が現れ護廷十三隊が総出で退治・・・みたいな。その割に被害は甚大だったけどね。(笑)その中でルキアと姉弟の繋がり(=絆)、一護とルキア、一護と恋次たちそれぞれの絆が描かれていました。いや~最後は涙無くしては語れないよ。(ioi)オロロ~ン。
まぁ欲を言えば94分という時間で表現するには、登場人物が多すぎて一つ一つが薄まってしまったのが残念。特にルキアと姉弟の過去はもう少し書き込んで欲しかった。それに白哉や恋次がルキアを覚えていないこと(なのに何か引っかかる)に苛立つ姿とかね。戦闘シーンなんかはオールスター始解・卍解のオンパレードで豪華、豪華。
(^▽^) わくわくします。それにキャラ萌えしている自分としては、いろいろ美味しいシーンも盛りだくさんでした。(^^* 夜一さんにお姫様だっこされて照れる砕蜂とか、十二番隊の隊長姿をした浦原さんとか。ルキアの名を呼ぶ一護とか。(笑)とりあえずDVDはゲット決定ですだよ!

最後に・・・どうして劇場版なのに作画がイマイチなんだろう。顔のバランス酷いのがいくつかあったよ。orz 劇場のスクリーンサイズであれは萎える。テレビシリーズのシーンを使っているところの方が良かったりするのはいかがなものか。

(byふらっと)

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2008年12月 5日 (金)

帽子眼鏡って(^^;)

遅ればせながら、11/31(日)にNHK教育で放送されたETV特集『新しい文化「フィギュア」の出現~プラモデルから美少女へ~』を見ました。いやぁ、NHKでフィギュア番組を見る日が来るとは思いませんでしたよ。数年前にフジのゴールデンでアニソン番組を見て以来の驚きです。
Bome_1 Bome_2
番組では主に海洋堂とボーメ氏を中心に取り上げ、原型製作から複製・塗装までの流れが紹介されていました。
ファンドをボーメ氏の指先が撫でると、あっという間に形にしていくなっていくのはスゴイの一言。エアブラシでの塗装も「こんな色の塗り重ね方をするんだ!?」と感心しました。まぁ、ボーメスケールと言われる大きさならではなんでしょうけどね。
複製は業者に出していましたが、ここは誰がやっても同じなんですね。もちろんプロならではの精度はあるのでしょうが、割と地道な作業に苦笑いしてしまいました。
「何を作るか」の悩みも同じみたい。マンガやゲームの動向のチェックも怠らないようです。うちの場合、ラノベをチェックの中心にするので、この時点で既に外しているんだろうなぁ。(^^;)
Bome_3 Bome_4
元オタキング岡田斗司夫氏がガレージキットを作って売ることを「究極のおもちゃ屋さんごっこ」と表現していたのは納得。なんにしても、作っている立場で見て面白い番組でした。
ただ、無理に文化論にしようとするのはいただけなかったな。サブカルチャーに理屈なんて付けなくても、ずっと未来に振り返ったときに自ずと評価は決まるものだと思いますから。その流れに身を置く者としては、理屈抜きに楽しむことで結果が後からついてくれば良いんじゃないかと。

ところで、ボーメ氏の名付け親って海洋堂の宮脇修一氏だったんですね。小学生の頃、海洋堂に通う彼が「帽子眼鏡」だったから「ボーメ」って!(w あまりなネーミングに爆笑しました。

(byぶらっと)

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2008年9月 4日 (木)

笑いの金メダル

テレビはニュースとアニメ(あと「水曜どうでしょう」と「sakusaku」ね)しか見ないオタクなので、今時のお笑い芸人なんていうのも全然わかりません。彼らが「ギャグ」と称しているネタも、ひとっつも面白いと思わないし。\(^o^)/
Ega0250_2 そんな中、最近お気に入りなのが「江頭2:50のピーピーピーするぞ!」です。すぐに脱ぐというお下劣さは置いておいて、北朝鮮ネタを始め、長野の聖火リレーや北京オリンピックへの乱入など、体を張ってる姿に好感を持てます。ちょうど今日配信の動画では、北京に行くことになった経緯や公安に囲まれた話などを熱く語ってるので必見です。
Ega_ppp_2
で、こんなものが何でこんなに面白いのかと思っていましたが、先日の水曜どうでしょう公式サイトの藤村Dの日記を読んで納得できました。
以下、一部を引用します。

---(引用ここから)---

さて、開局40周年記念「全部たしたら10時間」の生放送が終了しました。
わたくし、金曜日の夜11時15分から放送した第一部は、家で見ておりました。
第一部は札幌ドームではなく、HTBの局舎から生放送。HTBの番組をVTRで振り返るという内容でした。
1980年代後半。世がバブル景気に浮かれるているころ、HTBでは「派手~ずナイト」という深夜番組がスタートしました。
高田純次さん、泉谷しげるさん、景山民夫さん、井筒監督というスゴイ方々が出演し、好き放題にやっていた番組であります。
テレビの前でパンツ見せたら海外旅行とか、それはもう不謹慎きわまりない内容であります。
その後、「モザイクな夜」が深夜のベルト番組として登場し、さらに内容が過激に。
コサックダンスを踊りながら調子に乗ってススキノ交番に突入していったコサック隊。ストッキングをかぶり、銀行の前をただ全力で走るだけという人騒がせな強盗くん。番組でハダカを出すのは当たり前。
今にして思っても、内容は「お粗末」の一言であります。
おもしろいかと言われれば、おもしろくはないだろうと思います。
では、悪かったかと言われれば、いや、悪くはなかったと思います。
確かに昔は「行き過ぎ」でした。
でも今のテレビは「逆のベクトルで行き過ぎ」ている。
社会と同様、ビクビクしながらテレビを作っている。
おもしろいかおもしろくないか?ではなく、誰にも叩かれないかどうか?で番組が作られている。
危ないことをしない。法に触れることをしない。
挑戦しない。
失敗してはいけない。
それはつまり、クリエイティブなことはしない。
今の方がよっぽどテレビの危機だと思います。
そんなことを思いながら、自分の局の40年を見ておりました。
良い番組でした。

---(引用ここまで)---

最近のバラエティが似たり寄ったりの内容でつまらない理由って、テレビ局の人も分かってはいるんですね。
で、水曜どうでしょうやsakusakuが面白いのって、失敗を怖れずに挑戦しているからなんだと再認識。エガちゃんにしても、何も守ってないし、常に捨て身。(^^;) 「ワンクールのレギュラーよりも1回の伝説」って名言もあるし。そういう「ホンモノさ」が水曜どうでしょうやsakusakuと共通なんじゃないかと。
エガちゃんも藤やんも黒幕先生も、自分と実年齢が近いというのもあるかもしれません。同年代が本気でバカやってる姿って、なんか勇気づけられます。
そんなわけで、今日も「ピーピーピーするぞ」見ようかな。あ、DVDを買うかって言ったら、それは別ですけどね。(^^;)

(byぶらっと)

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2008年8月20日 (水)

映画『ドラゴン・キングダム』

Jj ジャッキー・チェンとジェット・リーのカンフー対決が見られるという理由だけで『ドラゴン・キングダム』を観に行きました。ストーリーとか全然知らないというのもなんなので、公式サイトでちょっとお勉強。「現代アメリカのカンフーおたく少年が孫悟空の如意棒を渡され異世界にGO!二人の師匠に鍛えられ悪の将軍ジェイドと戦う」って感じ。
これは普通に楽しめる娯楽映画でした。すっきりさっぱり勧善懲悪で、105分という時間的にも丁度いい内容だったと思います。なによりジャッキーとジェット・リーのカンフーアクションは気持ちいいぞー。最初出てきたジャッキーに「流石に歳もとったしちょっぴりでっぷり?」なんて思ったけど、酒場での暴れっぷりを見たら「ごめん、ジャッキー」と頭が下がった。(笑)最初はへなちょこ君だった少年が、鍛錬してそれなりの使い手になっていくところは、昔のジャッキー映画を観るようでした。懐かしいな・・・酔拳とか木人拳とか。途中、白髪魔女にやられて戦線離脱のジャッキー。最後の見せ場は?と思ったら心配無用でしたよ。なんでバカ正直に霊薬を用意するかな?ジェイド将軍。悪としては失格だよ。(笑)ゴールデン・スパロウと白髪魔女の女性対決ももっと見たかったくらい。カンフーアクション好きなら観て損はなし!なんか最後の終わり方を見ると『ドラゴン・キングダム2』とかありそうだったな。(笑)

(byふらっと)

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