2009年8月22日 (土)

映画『サマーウォーズ』

ガンダム見学の合間に『サマーウォーズ』を見ました。時間つぶしにもってこい!
イヤイヤ、近いうちに見に行こうと思ってたんですよ、ホント。
Summer
歩き疲れた後に劇場に入ったので、映画が始まる前にウトウト眠くなってしまった。このままだと映画の間中寝ちゃうかも!と心配しましたが、そんなの最初のキング・カズマのアクションでふっ飛びました。(笑)
お話は公式HPをチェックしていただくとして、感想はまずまず面白かったです。『時かけ』の時のような起承転結の高揚感や切なさはありませんが、ほのぼの感やひと夏の思い出感は十分あります。(世界的混乱に巻き込まれた事件の割にはのんきな感想なんだけど。) まぁ~わたし的には主人公の見せ場が少なくてちょっとショボーン。(´・ω・`) カズマやナツキや最後は侘助にまで持ってかれたような・・・。“OZ”のパスワードを解いたと思ったら最後の1文字を間違えてましたってところは笑ったけど。まぁなんだ、ラストの鼻血で許してやろう。(意味不明)(^^;

(byふらっと)

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2009年7月 7日 (火)

見てませんけど。(^^;

1年ちょっとぶりに“ぶらり♪小江戸川越散策”をしてきました。テーマは“ちょこっと「つばさ」巡り”(今考えついた。笑)ってことで。
Kawagoe_01 Kawagoe_02
まず最初に鏡山酒造跡地の昭和蔵で「つばさ」の撮影セットを見学。主人公のお家『甘玉堂(和菓子屋)』や地元ラジオ局の『ラジオぽてと』など。友達に「ところで...つばさってどんな話?」と解説を求めた私です。だって見てないから。(^^; こんなありがたみのない人間ですが、お話の舞台となった川越は「つばさ」フィーバー真っ盛りな訳ですからノリ良く楽しまないと。(笑)
Kawagoe_03 超初心者の私にぴったりなのは、やっぱり『甘玉堂』として使われたお店『陶舗やまわ』ですね。入母屋造りの店蔵で普通に観光しても目を引く建物です。中は陶器の販売と『トロッコ』という名の喫茶店があります。なぜトロッコ?と思ったら、お店の中にトロッコのレールが残っていて、それが外の焼き窯に繋がっているんですね。Kawagoe_04 「つばさ」でもここでトロッコを押すシーンがあるとか。
あらあら、それは見てみたい。(^-^) そしてここで買ったのが「くらたま」です。『甘玉堂』の「あまたま」と同じものだとか。「つばさ」の名を冠したお菓子はたくさん売ってますが、テレビで登場した和菓子の再現は貴重かと。イモ餡、小豆餡、羊羹の3層で、外層のゴマ羊羹がこってりしてますが、イモ餡が川越らしいと感じるお菓子でした。美味しかったですよ。「つばさ」ファンは是非!Kawagoe_05 Kawagoe_06

(byふらっと)

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2009年2月 4日 (水)

ルネッサ~ンス!

Wine あの厄介者ワイングラスをとうとう使ってみました。もう笑っちゃうくらいデカイよ、やっぱ。(笑) 飲もうとするとグラスの中に鼻はおろか目まで入りそうです。でもさすが!と思うのは香りが全然違うこと。まぁ今回はそれがいい香りだぁ~と喜べなかったのは残念だったけど。(^^; これだけデカイとついついグラスを回したくなります。ブランデーじゃないっつーの。(笑)でも空気に触れる面積が広いからグラスの中で程よくデキャンタされるのかも・・・と思ったり。最後は洗うのが大変でした。グラスの底までスポンジが届かないし、すっごくグラスが薄いから力入れたら割りそうで。(^^; なんともデリケートな厄介者くんでした。(笑)
Wine2 そして最近よくテレビで見る髭男爵のワイングラスとどっちがデカイだろう・・・と思ってyoutubeで検索。「うん、同じくらい?やっぱりコレってお笑いサイズなのね。(笑)」とか思ったり。この人ヴァンプ将軍の声をやってる人なんですよね。だからとっても好き。(^^* でもコントが面白いかどうかは・・・ハハハ。

(byふらっと)

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2009年1月18日 (日)

横浜が舞台といえば

昨日、「あぶない刑事」をYouTubeで見まくった後、さらに懐かしい動画を見つけました。
「あぶない刑事」より遡ること5年ほど、藤竜也の渋さが光る「プロハンター」です。オープニングでは後のユージ(柴田恭兵)も含む豪華な出演陣を確認できます。ハードボイルドなカッコ良さや軽いノリなど、「あぶない刑事」に先駆けたドラマでした。
この手のドラマでは「傷だらけの天使」「俺たちは天使だ!」「探偵物語」等々、名主題歌と共に印象に残るものが多い気がします。それでも一番好きだったのはこのエンディングでした。
映り込む横浜の景色もずいぶん変わりました。エンディングの冒頭は横浜駅東口ですが、まだ横浜そごうができる前、その隣の今はなきスカイビルが映ってたり。氷川丸もまだ緑色だし、赤レンガ倉庫も今のように観光地化されるまえの廃墟のような状態。そんな街の移り変わりを眺めるのも楽しいもの。
DVD-BOXは色々と出ているようですが、手軽に楽しめる1話&最終話のDVDをもっと出してくれると良いなぁ。いや、それ以上に「YOKOHAMA My SOUL TOWN」のジャケットとか欲しいぞ!(^^;)

(byぶらっと)

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2009年1月17日 (土)

あぶない刑事

Abudeka_1_2 1980年代後半、ハマっ子だった“ぶらっと”が夢中になったテレビドラマです。
たまたまローソンの情報誌「Loppi」を見ていたら、1話と最終話だけが入ったDVDがお試し価格で発売になるのを見つけてしまいました。こんな半端なモノを買っても...としばらく悩んだ末、雰囲気だけでも楽しめればと予約してしまいました。
発売日の昨日は22:00過ぎまで残業、今日は今日で休日出勤。やっと先ほど第1話だけ見られました。
Abudeka_2
いやぁ~懐かしい! そして、カッコイイ!! 出演者達のノリも良いし、音楽がまたいいんですよ。写真は当時のサントラと。20年も前なので、もちろんLPレコードです。(^^;)
鈴木聖美・雅之姉弟や小比類巻かほるの歌をはじめ、BGMも含めてどれを聞いても「あぶない刑事」の世界に入ってしまいます。LPを聞くのは面倒なので、当時録音したテープでも引っ張り出して聞いてみるか。ラジカセは壊れて捨てちゃったから、車でしか聞けないなぁ。でも、それはヤバイ気がする...\(^o^)/

いつもならYouTube動画を貼り付けるのですが、ちょっと絞りきれないのでリンクを張っておきます。懐かしいという方、興味のある方はどうぞ。 > オープニング 鈴木聖美 小比類巻かほる 増田ジゴロウ(?)

(byぶらっと)

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2008年12月24日 (水)

映画『BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ』

ホビコン疲れを癒しに見に行ってきました。劇場版BLEACH第3弾です。ネタバレしますのでご注意ください。
Bleach_fade
感想としては「普通に面白かった」かな。(^^; 物語は至ってシンプル。ある日瀞霊廷にホロウ(姉弟)が現れ護廷十三隊が総出で退治・・・みたいな。その割に被害は甚大だったけどね。(笑)その中でルキアと姉弟の繋がり(=絆)、一護とルキア、一護と恋次たちそれぞれの絆が描かれていました。いや~最後は涙無くしては語れないよ。(ioi)オロロ~ン。
まぁ欲を言えば94分という時間で表現するには、登場人物が多すぎて一つ一つが薄まってしまったのが残念。特にルキアと姉弟の過去はもう少し書き込んで欲しかった。それに白哉や恋次がルキアを覚えていないこと(なのに何か引っかかる)に苛立つ姿とかね。戦闘シーンなんかはオールスター始解・卍解のオンパレードで豪華、豪華。
(^▽^) わくわくします。それにキャラ萌えしている自分としては、いろいろ美味しいシーンも盛りだくさんでした。(^^* 夜一さんにお姫様だっこされて照れる砕蜂とか、十二番隊の隊長姿をした浦原さんとか。ルキアの名を呼ぶ一護とか。(笑)とりあえずDVDはゲット決定ですだよ!

最後に・・・どうして劇場版なのに作画がイマイチなんだろう。顔のバランス酷いのがいくつかあったよ。orz 劇場のスクリーンサイズであれは萎える。テレビシリーズのシーンを使っているところの方が良かったりするのはいかがなものか。

(byふらっと)

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2008年12月 5日 (金)

帽子眼鏡って(^^;)

遅ればせながら、11/31(日)にNHK教育で放送されたETV特集『新しい文化「フィギュア」の出現~プラモデルから美少女へ~』を見ました。いやぁ、NHKでフィギュア番組を見る日が来るとは思いませんでしたよ。数年前にフジのゴールデンでアニソン番組を見て以来の驚きです。
Bome_1 Bome_2
番組では主に海洋堂とボーメ氏を中心に取り上げ、原型製作から複製・塗装までの流れが紹介されていました。
ファンドをボーメ氏の指先が撫でると、あっという間に形にしていくなっていくのはスゴイの一言。エアブラシでの塗装も「こんな色の塗り重ね方をするんだ!?」と感心しました。まぁ、ボーメスケールと言われる大きさならではなんでしょうけどね。
複製は業者に出していましたが、ここは誰がやっても同じなんですね。もちろんプロならではの精度はあるのでしょうが、割と地道な作業に苦笑いしてしまいました。
「何を作るか」の悩みも同じみたい。マンガやゲームの動向のチェックも怠らないようです。うちの場合、ラノベをチェックの中心にするので、この時点で既に外しているんだろうなぁ。(^^;)
Bome_3 Bome_4
元オタキング岡田斗司夫氏がガレージキットを作って売ることを「究極のおもちゃ屋さんごっこ」と表現していたのは納得。なんにしても、作っている立場で見て面白い番組でした。
ただ、無理に文化論にしようとするのはいただけなかったな。サブカルチャーに理屈なんて付けなくても、ずっと未来に振り返ったときに自ずと評価は決まるものだと思いますから。その流れに身を置く者としては、理屈抜きに楽しむことで結果が後からついてくれば良いんじゃないかと。

ところで、ボーメ氏の名付け親って海洋堂の宮脇修一氏だったんですね。小学生の頃、海洋堂に通う彼が「帽子眼鏡」だったから「ボーメ」って!(w あまりなネーミングに爆笑しました。

(byぶらっと)

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2008年9月 4日 (木)

笑いの金メダル

テレビはニュースとアニメ(あと「水曜どうでしょう」と「sakusaku」ね)しか見ないオタクなので、今時のお笑い芸人なんていうのも全然わかりません。彼らが「ギャグ」と称しているネタも、ひとっつも面白いと思わないし。\(^o^)/
Ega0250_2 そんな中、最近お気に入りなのが「江頭2:50のピーピーピーするぞ!」です。すぐに脱ぐというお下劣さは置いておいて、北朝鮮ネタを始め、長野の聖火リレーや北京オリンピックへの乱入など、体を張ってる姿に好感を持てます。ちょうど今日配信の動画では、北京に行くことになった経緯や公安に囲まれた話などを熱く語ってるので必見です。
Ega_ppp_2
で、こんなものが何でこんなに面白いのかと思っていましたが、先日の水曜どうでしょう公式サイトの藤村Dの日記を読んで納得できました。
以下、一部を引用します。

---(引用ここから)---

さて、開局40周年記念「全部たしたら10時間」の生放送が終了しました。
わたくし、金曜日の夜11時15分から放送した第一部は、家で見ておりました。
第一部は札幌ドームではなく、HTBの局舎から生放送。HTBの番組をVTRで振り返るという内容でした。
1980年代後半。世がバブル景気に浮かれるているころ、HTBでは「派手~ずナイト」という深夜番組がスタートしました。
高田純次さん、泉谷しげるさん、景山民夫さん、井筒監督というスゴイ方々が出演し、好き放題にやっていた番組であります。
テレビの前でパンツ見せたら海外旅行とか、それはもう不謹慎きわまりない内容であります。
その後、「モザイクな夜」が深夜のベルト番組として登場し、さらに内容が過激に。
コサックダンスを踊りながら調子に乗ってススキノ交番に突入していったコサック隊。ストッキングをかぶり、銀行の前をただ全力で走るだけという人騒がせな強盗くん。番組でハダカを出すのは当たり前。
今にして思っても、内容は「お粗末」の一言であります。
おもしろいかと言われれば、おもしろくはないだろうと思います。
では、悪かったかと言われれば、いや、悪くはなかったと思います。
確かに昔は「行き過ぎ」でした。
でも今のテレビは「逆のベクトルで行き過ぎ」ている。
社会と同様、ビクビクしながらテレビを作っている。
おもしろいかおもしろくないか?ではなく、誰にも叩かれないかどうか?で番組が作られている。
危ないことをしない。法に触れることをしない。
挑戦しない。
失敗してはいけない。
それはつまり、クリエイティブなことはしない。
今の方がよっぽどテレビの危機だと思います。
そんなことを思いながら、自分の局の40年を見ておりました。
良い番組でした。

---(引用ここまで)---

最近のバラエティが似たり寄ったりの内容でつまらない理由って、テレビ局の人も分かってはいるんですね。
で、水曜どうでしょうやsakusakuが面白いのって、失敗を怖れずに挑戦しているからなんだと再認識。エガちゃんにしても、何も守ってないし、常に捨て身。(^^;) 「ワンクールのレギュラーよりも1回の伝説」って名言もあるし。そういう「ホンモノさ」が水曜どうでしょうやsakusakuと共通なんじゃないかと。
エガちゃんも藤やんも黒幕先生も、自分と実年齢が近いというのもあるかもしれません。同年代が本気でバカやってる姿って、なんか勇気づけられます。
そんなわけで、今日も「ピーピーピーするぞ」見ようかな。あ、DVDを買うかって言ったら、それは別ですけどね。(^^;)

(byぶらっと)

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2008年8月20日 (水)

映画『ドラゴン・キングダム』

Jj ジャッキー・チェンとジェット・リーのカンフー対決が見られるという理由だけで『ドラゴン・キングダム』を観に行きました。ストーリーとか全然知らないというのもなんなので、公式サイトでちょっとお勉強。「現代アメリカのカンフーおたく少年が孫悟空の如意棒を渡され異世界にGO!二人の師匠に鍛えられ悪の将軍ジェイドと戦う」って感じ。
これは普通に楽しめる娯楽映画でした。すっきりさっぱり勧善懲悪で、105分という時間的にも丁度いい内容だったと思います。なによりジャッキーとジェット・リーのカンフーアクションは気持ちいいぞー。最初出てきたジャッキーに「流石に歳もとったしちょっぴりでっぷり?」なんて思ったけど、酒場での暴れっぷりを見たら「ごめん、ジャッキー」と頭が下がった。(笑)最初はへなちょこ君だった少年が、鍛錬してそれなりの使い手になっていくところは、昔のジャッキー映画を観るようでした。懐かしいな・・・酔拳とか木人拳とか。途中、白髪魔女にやられて戦線離脱のジャッキー。最後の見せ場は?と思ったら心配無用でしたよ。なんでバカ正直に霊薬を用意するかな?ジェイド将軍。悪としては失格だよ。(笑)ゴールデン・スパロウと白髪魔女の女性対決ももっと見たかったくらい。カンフーアクション好きなら観て損はなし!なんか最後の終わり方を見ると『ドラゴン・キングダム2』とかありそうだったな。(笑)

(byふらっと)

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2008年4月 7日 (月)

『名曲探偵アマデウス』

昨日から始まったNHK・BS2の新番組(BShiでは4/4から)『名曲探偵アマデウス』が面白かった。(^-^)
「とある探偵が依頼者の問題を解決する為に、クラシックの名曲に秘められた謎を解き明かす」という分かったような分からないような不思議な番組。音楽番組として単にクラシックを解説するよりは、とっつき易いのかも。でもちょっと芝居はくさかったけどね。いや、それが丁度いいのかな。(笑)
昨日はラヴェルのボレロでした。あの一度聴いたら忘れない同じフレーズの繰り返しのようで、でも不思議とドキドキする曲です。それはなぜか!フレーズや音階、ソロのパートなど色々な角度から曲の解説がされました。素人の私にはとっても嬉しい作りです。そして最後にその曲をNHK交響楽団が演奏し、曲のポイントが字幕に出ます。今までのくさい芝居の解説を改めて整理しながら曲を聴くことができてGOOD!これからどんな曲が取り上げられていくか、毎週楽しみにしたい番組です。

(byふらっと)

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2008年2月15日 (金)

似てると思うの・・・(笑)

最近楽しみに見ているのが『木曜時代劇:鞍馬天狗』。なんだか随分古いものを持ってきたなぁ...って感じなんだけど、逆に新鮮だったり。しかしさすがに嵐寛寿郎や市川雷蔵って年でもないので、懐かしさはありません。テレビ版の草刈正雄くらいだとなんとなく記憶があるかな。(^^;
Tengu_1
倉田典膳(鞍馬天狗)役の野村萬斎さんは、映画『陰陽師』の安倍晴明役以来、気に入ってます。なんていうか演技が大きくって笑える(失礼な)から。でもかっこいい人だとも思うし、さすが狂言役者さん、姿勢もいいし着物さばきも上手です。今回のドラマでもいい味だしてるなぁ。(笑)敵役になる近藤勇役の緒形直人さんと対照的で、これまたいい感じ。
Tengu_2
でも一番のヒットは土方歳三役の杉本哲太さん。二枚目イメージの土方とは随分違うのね...っていうか、うちでは“トリコイデス”と呼んでます。ほら『もやしもん』に出てくる黒カビ菌ですヨ。似てるよねぇ~。(笑)リアル・トリコイに会えるのもあと3回。ちょっと残念ですわ。

(byふらっと)

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2008年1月16日 (水)

『ホワイト・クリスマス』&『シザーハンズ』が届きました♪

Dvd 昨年暮れにSUBARU BLOGで募集していたトラックバックキャンペーン「クリスマスに観たい映画」で“ふらっと”版って事で紹介した『ホワイト・クリスマス』がDVDプレゼントに当選しました。そして今日そのDVDとスタッフお薦めの映画『シザーハンズ』が届きました。ありがとうございました。>スタッフの皆さん
もうクリスマスは過ぎちゃいましたが、この冬のうちに一度じっくり観たいと思います。ティムバートン監督&ジョニーデップ主演の『シザーハンズ』は、気になりながらも観たことがなかった映画です。二人が組んだ初めての作品です。ここから『チャーリーとチョコレート工場』や『コープスブライド』に繋がるんですね。こちらもとっても嬉しい。とりあえずこっちを先に観ようかしらん♪
そういえば今週末からティム&ジョニデで新作の映画が公開されますね。『スウィニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』でしたか。“ぶらっと”は行きたそうなんですけど、私は怖いっていうかグロイのダメなのでちょっと・・・どうしよう。(^^; ホラー映画じゃないからストーリーもきっといいんだろうけど、ジョニデの歌う姿が見られるんだろうけど、でもでも・・・怖そう。orz そうして月日が流れていくのがいつものパターンだな。(笑)

(byふらっと)

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2008年1月14日 (月)

映画『earth』

一昨日から公開された『earth』(注:リンク先は音が出ます)を昨日さっそく観に行ってきました。
Earth_s BBCが製作ということで、一昨年NHKで放映された「プラネットアース」と内容も映像もかぶります。ぶっちゃけ「プラネットアース」の総集編と言っても過言ではないほど。(^^;) ネットで公開されている予告を見れば記憶に残っている映像が出てくるので、そこは予想どおりでしたけど。というより、「プラネットアース」の映像を劇場の大画面で見たいと思い、あえて足を運んだって感じです。(それを不満に感じるようなら、見に行かない方が良いかも。)
やはり大画面の迫力には圧倒されますし、渡辺謙氏のナレーションも説得力があります。ベルリン・フィルの音楽も雰囲気を盛り上げてくれます。
渡辺謙氏もインタビューで言っていますが、単純に「動物かわいい」でも「景色が綺麗」でもいいみたいです。漫然と日々を送っている現代人は「食うか食われるか」という自然の厳しさを思い起こしたり、絶滅に瀕しているホッキョクグマを通して「温暖化」を考えてみたりするのも良いかと。98分に凝縮された「地球」というドラマから何を感じるかは観る人次第。「こども500円!!」というキャンペーンも行われているので、お子さんと一緒に観に行かれてはいかがでしょう。
地球に優しく自転車で行ってみたけど、「この冬一番の冷え込み」という中、夜道を片道15分はちょっと失敗だったかな。(^^;)

(byぶらっと)

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2008年1月13日 (日)

モロッコ番組で再会?

Morocco_1 「モロッコを紹介する番組がやるからみよう」と思っていたら、すっかり忘れてました。しかしマメな“ぶらっと母”が電話で教えてくれたので、録画しながら見ることが出来ました。感謝です、お母さま!(^人^)
番組はテレビ朝日の『地球の歩き方』といい、ガイドブックと写真(EPSON)の宣伝がバリバリでした。別にそれはそれで面白いけどね。Morocco_2 内容はモロッコの3つの世界遺産を紹介していました。一箇所目のエッサウィラは南部モロッコの港町です。街並みの白と青のコントラストが美しく、海の幸が豊富でした。ここには行けなかったんですけど、北の港町タンジェやティトアンに近い感じ。
次にマラケシュでした。モロッコでも一番賑やかで楽しい街です。スークやフナ広場の喧騒を見ていると、去年行った時のことを思い出してウズウズしてきます。また行きたいなぁ~。o(><)o
Morocco_3そしてナント、出演者のガイドをしていたのが、私たちのガイドをしてくれた人でした。「あれぇ彼じゃーん」みたいな。(笑)写真を送るねと約束してまだ送ってないのを思い出し、テレビを見ながらヤベーとか言ったりして。(^^; 申し訳ないので写真にこの番組のDVD付きで送ってあげよう。
最後は映画のロケ地で有名なアイト・ベン・ハッドゥでした。Morocco_4体調が良くなかったので、カスバの頂上まで登らなかったのですが、テレビで360度の景色を見ると「もうちょっと頑張ればよかったかな」と思います。orz
かなり遠いんだけど、また行きたいなぁ。

(byふらっと)

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2008年1月 6日 (日)

のだめinヨーロッパ【第2夜】

Nodame_07 Nodame_08
楽しい音楽の時間が終わってしまいました。2夜目の今回は、のだめちゃんの涙比率が多くて辛かったなぁ。普段はた迷惑なくらいマイペースで元気な人に落ち込まれると、周囲の方がどうしていいか分からなくなりますね。不安でうまく行かないのは、のだめだけじゃなく黒木君やターシャも同じで、でもやっぱり自分で何とかするしかない。ただ楽しい時でも辛い時でも、誰かがいてくれるっていいなぁ...と思いました。
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迷いを晴らして初リサイタルを成功させるのだめ。ドタバタ楽しい学校生活になりそうだけど、ドラマはここまでなのが残念。しかーし、千秋さまからの抱擁や初キッスなど、ドキドキシーンも見れちゃって。うふふ。(*^^*) それと千秋さまや黒木君のコスプレ(?)も良くお似合いでした。(^m^) またこのメンバーでドラマ化してくれたら嬉しいんだけど、海外ロケは難しいよね。やっぱり原作読もうかな。
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(byふらっと)

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2008年1月 5日 (土)

のだめinヨーロッパ【第1夜】

久しぶりの“ギャボー!”なノリが楽しかった第1夜でした。大学を卒業した千秋さま、月9の時より随分痩せたようです。頬のこけ方がちょっと...22才には見えないか。イヤイヤ、そんなことはないな。(笑)
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ヨーロッパはプラハからスタート。いいですね~プラハ、行ったことのある場所が映る度に、ここだ、あそこだと大騒ぎです。(^^; のだめと千秋さまが歩いていたのは、カレル橋の方からプラハ城に向かう裏通りの階段で、私も城への近道と間違えて上りました。結構長くて大変だったけど、景色が綺麗なお薦めの場所です。本選のスメタナ・ホールは市民会館の中にあります。この市民会館の内装がミュシャによるものなので見たいと思っていたのに、忘れて帰ってきちゃったんです。トホホ。orz また行きたいな...プラハ。
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さてドラマの方ですが最初の爆笑は新キャラのターシャとフランク。特にフランクのオタクっぷりは大爆笑。部屋に張ってあるポスターやフィギュアが何か分かるところがまた楽しい。とりあえずリボルテックのよつばがいろんなポーズで出てくるのも芸が細かい(のか?)。のだめがフランス語を“ぷりごろ太”で勉強してたけど、フランス語に吹き替えたアニメに日本語字幕ってちょっと違和感あるなぁ。吹き替えたら字幕は無いでしょ、音声が日本語で字幕がフランス語なら分かるけど。
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千秋さまのコンクールはお約束な流れだし、猛スピードで進むのでストーリーを堪能するようなところは特にないです。千秋さまとジャンが指揮した時の黒い羽と白いバラのCGはなかなか華麗でよかったですが。あと指揮者のコンクールって珍しいのと音楽がよかったかな。さわりを聞いちゃうと全部聞きたくなるので、近々CDショップで買っていると思われます。(^^; それとコンクール会場などが豪華でした。日本の近代的なホールと違い装飾などが如何にもヨーロッパ!です。それでいて音響効果などは計算されているのですからスゴイ。
指揮者としてスタートする千秋さま。のだめは...?二人の仲もちょっと進展してるような、してないような。今夜も楽しみです。

(byふらっと)

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2008年1月 4日 (金)

待ってました!のだめinヨーロッパ

2006年秋の月9ドラマだった『のだめカンタービレ』。爆笑の中、爽やかな感動(?)もありつつ終了しました。その後、ノイタミナ枠の深夜アニメも面白かったです。どちらも原作の日本編まででしたね。そして今夜から2夜連続でヨーロッパ編を少しだけドラマ化のようです。玉木さんの千秋も上野さんののだめちゃんも久しぶりですっごい楽しみぃ。年始に日本編を一挙再放送してました。ちょっとだけ見て止めましたけど。それだけで正月が終わっちゃいそうだから。(^^; でも豊原さんの江藤先生にはやっぱり萌えた。(笑)
今日はこれからテレビの前に釘付けなので、blogもさらっと終わらせます。(笑)どうでしょうのDVDか録画したアニメ以外で、こんなにテレビの前に居続けるのは珍しい。(笑)あっ昨日の『ローマ史1000年(だっけ?)』も面白かった。そうやってテレビばっかり見ているので原型製作の方は進んでませんよ。(もちろん言い訳ですけどね)

(byふらっと)

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2007年12月20日 (木)

映画『ホワイト・クリスマス』

昨日に続き「クリスマスに観たい映画」“ふらっと”版です。いろいろ考えた結果がものすごくベタだし、“ぶらっと”と同じミュージカル映画になったのは少々悔しい(笑)けど、好きな映画なので仕方ない。2記事続けてですが、SUBARU BLOGにトラックバックします。「クリスマスに観たい映画のDVD希望」でよろしくお願いいたします。
Whitexmas 映画は1954年の『ホワイト・クリスマス』です。主演はビング・クロスビーとダニー・ケイです。昨日の『5つの銅貨』はこれより5年ほど後の映画で、主演のダニー・ケイやボブ・クロスビー(ビング・クロスビーの弟)が出演していました。この辺の重なりも悔しいったらないわ。(笑)
戦友だった芸人ボブとフィルは同じ芸人姉妹のベティとジュディに恋をします。そしてクリスマス休暇に4人で訪れた山荘で元上官(山荘のオーナー)に再会しますが、山荘は雪が降らず経営難の状態。ふたりは元上官を助ける為ショーを企画しますが・・・というストーリーです。ビング・クロスビーが歌う『Count Your Blessings Instead of sheep』やローズマリー・クルーニーが歌う『Love You Didn't Do Right By Me』など名曲揃いです。もちろんダンスシーンにも心奪われます。ラストの『White Christmas』では、白と赤のドレスがクリスマス飾りや雪景色に映えてとても綺麗です。歌と踊りに酔いしれ、至福の時間を過ごすこと間違いなし!ってことでどうでしょう?(*^-゚)v

(byふらっと☆ぶらっと)

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2007年12月19日 (水)

映画『5つの銅貨』

SUBARU BLOGで「クリスマスに観たい映画」のトラックバックを募集しています。推薦する映画が絞れずにずいぶん悩みましたが、せっかくなので“ふらっと”と“ぶらっと”それぞれのお気に入りをトラックバックしておきます。「クリスマスに観たい映画のDVD希望」でお願いします。

5_pennies “ぶらっと”のお勧めは、実在のコルネット奏者レッド・ニコルズの半生を描いた『5つの銅貨』(1959年製作)。数あるミュージカル映画の中でも一番好きな作品です。
後にバンドリーダーとして成功するベニー・グッドマン、グレン・ミラー、ジミー・ドーシーなどそうそうたるメンバーを率いてバンドを組み、成功していく中で忙しさから家族を顧みられなくなったことが遠因となり挫折を味わい、家族との絆を再確認した後に復帰するまでのお話しです。
家族愛がテーマのこの映画は、軽快な音楽も楽しめるし、クリスマスに家族揃って観るのにふさわしいと思います。特に、好むと好まざるとに関わらず仕事漬けになり、家庭を顧みる余裕がなくなっているお父さん達に観て欲しいです。この映画を観て子どもの前で涙するお父さんというのも、家族の絆を確かめるのに良いかもしれませんよ。(^^;)

この記事を書くのに、何年かぶりにレーザーディスク(デカイ!)を引っ張り出して観ましたが、やはり音楽が最高です。
ルイ・アームストロングとも親交が深かったそうで、映画には“サッチモ”本人が出演しています。サッチモとレッド(ダニー・ケイ)の掛け合いで何度か演奏される「リパブリック賛歌」「聖者の行進」や、子役も交えて3人で「Good Night,Sleep Tight(ぐっすりおやすみ)」「Lullabye In Ragtime(ラグタイムの子守歌)」「The Five Pennies(5つの銅貨)」の3曲を重ねて歌うシーンなど、音楽の聴き応えも十分。
家庭を大事にしたい人にも、音楽好きの人にも、是非お勧めしたい作品です。

(byふらっと☆ぶらっと)

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2007年12月16日 (日)

茄子~スバリスト的感想

昨日に続き、“ぶらっと”視点で「茄子」2作品の感想など。
Nasu_14_l 「アンダルシアの夏」はスピード感がすばらしく、レースもストーリーもあっという間に走り抜ける感じ。キャラクターのドラマも描かれていますが、レースに厚みを持たせる程度で少々もの足りない気もします。ストーリーのほとんどが短いレースの合間に語られます。、47分という作品の短さをレースのスピード感を出すのにうまく活かして、ドラマ部分は敢えて最小限に抑えたのかもしれません。日本ではマイナーな自転車レースですが、WRCと同じくらい面白そう。機会があればじっくり見てみたいと思いました。
一つ残念なのは、劇場公開された作品にも関わらず、4:3のテレビサイズで収録されていること。劇場公開時からこのサイズだったそうですが、スピード感を出すために意図したものなのか、元々はテレビで放映する予定でもあってこのサイズにしたのかは不明です。だた、劇場=ワイドという期待を持って見ちゃうと、ちょっと損した気分になるのは否めません。
Nasu_11 Nasu_12
スバリストとしてもう一つの楽しみであるサポートカーは、3代目レガシィ・ワゴン(BH)が大活躍。これだけ見ていても幸せな気分になれます。

OVAとして製作された続編の「スーツケースの渡り鳥」は、ドラマ性がアップしている分ちょっとスピード感は落ちたかもしれません。でも、こちらは16:9のワイドサイズ。やはり画面の広がりが違いますね。こうなると、いよいよ前作の画面サイズが「?」です...。
Nasu_23_l 宇都宮が舞台のジャパンカップがメインで、SUBARU BLOGで紹介された写真と同じ景色も登場します。ジャパンカップでは富士重工業がスポンサーになり4代目レガシィ・ワゴン(BP)をサポートカーとして提供してるという、事実に基づいた設定も嬉しいです。
Nasu_22_l SUBARU BLOGに「自転車のロードレースでは下り坂なら80㎞/hを越えるスピードが出ます。さらに、自転車のコーナーリングスピードは大変に高いのでチームカーはそのスピードに遅れることなくコーナーを回って行く必要があります。」とありますが、レガシィの走行安定性はまさにサポートカーにうってつけでしょう。冒頭のヨーロッパのレースでは、似非AWDの某車(注:リンク先は音が出ます)がカーブで自転車の速度について行けず、派手にスピンするシーンがあります。深い意味はないのでしょうが、そんなところでもついほくそ笑んでしまいます。

両作品を通して気になるのはジブリ臭さ。特に「スーツケースの渡り鳥」のヒロインはジブリの歴代ヒロインのイメージそのまま。ヒロインの弟もトトロのメイ的な位置づけ? 原作は読んでいないので、原作どおりなのかアニメ化の際にジブリの色が付いたのかはわかりません。しかし、メインキャラクター達以上にヒロインに既視感を持ってしまったのは残念です。製作にジブリはタッチしていないようですが、監督の経歴を見るとジブリ育ちらしく、かなりの影響が感じられます。まぁ、だからこそジブリ作品で声優デビューした大泉洋氏が主人公になれたのかな?
キャラクターの難を除けば、映像、ストーリー、レース展開、サポートカーと、どれをとっても楽しめるのでお勧めの作品です。

ネットでいろいろ調べてみると、黒田硫黄という漫画家の“茄子”をテーマにした短編集が原作のようですね。その中から、ペペを主人公とした自転車ロードレースのお話しをアニメ化したもので、原作にはまったく違った話もあるそうです。コミックスは全3巻らしいので、見つけたら読んでみたいと思います。

(byぶらっと)

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2007年12月15日 (土)

茄子~大泉洋をあわせて買う

藤やんとうれしーが声優初挑戦という「茄子スーツケースの渡り鳥」をプライス・ダウンした「茄子アンダルシアの夏」と一緒に(やっと)買いました。
Nasu 1作目の「アンダルシア~」は、故郷(過去)から抜け出そうとするペペ(主人公)の葛藤が、自転車レースを通して描かれています。自転車レースの孤独感とペペの心情が重なり合う叙情詩的な映画でした。自転車レースの駆け引きを知らない者としては、面白さがその分目減りしているんだろうけど、スピード感があって十分楽しめます。またレース中の照りつける日差しとレース後、日が落ちてからの暗く静かな風景の対比が印象的でした。なんだか変化する空気の温度を感じるようでとってもGOOD。
さて不満に思うのは、やっぱり声優陣です。このメンツで言えばペペ役の洋ちゃんは及第点。しかしアンヘル役(筧利夫)で「え?」、カルメン役(小池栄子)で「怒!」って感じ。せっかく入り込んでる物語から蹴りだされるようで、ホントがっかりです。作画はね...ジブリ臭いですが、これはまだいい方だったな。(^^;

そして2作目「スーツケース」ですが、既に動機が不純(笑)なので感想が書きにくい。(笑)
自転車レースの世界で英雄だったマルコの自殺...各レーサーがそれぞれの『想い』を秘めてレースに挑む。一人称的だった前作よりドラマ性が高くなっている気がします。レースも今回はスピード感より駆け引きの部分がより描かれているので、ディープさが増した感じです。いい作品だと思います。ストーリーもいいし。でも...でも...。どうしても気分が削がれるのが強烈なジブリ臭というかルパン臭なのです。Nasu_f1ww マルコの葬儀のシーンはルパン(ペペ)と次元(チョッチ)にしか見えないし、そう思うとペペのしゃべりもルパンっぽく聞こえてくる。最初のギルモアとのレースもルパンチックな動きがコミカル過ぎ。見始めてすぐにそういう印象になると、なんとも引きずりますね。それが一番がっかりでした。
しかし今回よかった(救われた)のは、要となるキャラに声優さんを使っていただけたこと。チョッチ役(山寺宏一)とマルコ役(大塚明夫)はさすがの一語に尽きます。二人の演技のおかげでビシッと締まった感じです。前回及第点のペペ(洋ちゃん)もこの二人に挟まれてはキビシイです。
Nasu_f2ww そして“水曜どうでしょう”のファンには嬉しいけど、そうじゃない人にはどう映るのか...。アメデオ役の藤やんとメカ役のうれしー。二人にペペが絡んだシーンは“どうでしょう”そのものです。思わずニヤケちゃうくらい。ヘタなアフレコやジブリ臭に文句を言うのにどうでしょう臭は大歓迎っていうのもねぇ。(^^; まぁ“どうバカ”ですから仕方ないか...ということで、どうでしょうファンは必見です。買って損なし!ですよ。(*^-゚)v

(byふらっと)

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2007年12月 7日 (金)

大人の社会科見学2&3

TBS「第二アサ(秘)ジャーナル」の自動車工場見学の続き。SUBARU BLOGでの告知では2回で完結っぽかったのですが、実際の放送は3週に渡ってました。11/29、12/6で完結しましたので、まとめなど。

Asahi_1 Asahi_2
2週目は溶接と塗装でした。前回の放送で切断、プレスされた鉄板達が溶接行程を経て車の形に組み立てられます。溶接は主にロボットが行うそうです。ロボットは全部で1,468台、標準的なもので1台当たり300万円とか。繊細な制御を行うことで、無駄な火花をほとんど飛ばさないようにしているというのもすごい。
Asahi_3 Asahi_4
車体が完成すると次は塗装です。錆止め、アンダーコート、スプレー塗装、焼き付け、塗装検査の順で行います。
Asahi_5 Asahi_6
オマケとして、富士重工業の生い立ちも紹介。中嶋飛行機からの航空機産業や、国民車スバル360や世界初の4WD乗用車レオーネなど。そしてなんと、ビジターセンターのT-1やサブロクに乗り込んでますよ! うらやましい!

完結編となる3週目は、トリムと呼ばれるパーツの組み付け。インパネ、窓、エンジン、タイヤ、内装の順で取り付け。溶接と異なり、こちらは6,000ものパーツをほとんど手作業で取り付けるそうです。そうは言っても重い部品はロボットが支えてくれるので、女性でも軽々と作業しています。
Asahi_7 Asahi_8
最後は完成した車の検査。ローラー台の上での高速走行や急停止、ライトやワイパーなどのテスト。バランスや振動などのチェックも含め、1,700にも及ぶ項目の検査を行ってやっと完成です。
で、今週のオマケはビジターセンターの一番奥に鎮座しているR1eを引っ張り出して試乗ですよ。もう、サービスしすぎ!! っていうか、早く売ってください。
Asahi_9 Asahi_10
さて、3週に渡って見た「第二アサ(秘)ジャーナル」ですが、スバルに限らずけっこう面白い番組でした。タレントさん達が見学した矢島工場とは別に、エンジンやトランスミッションを製造している大泉工場も取材している徹底ぶりも、なかなかどうして。せっかくなので来週からも見てみようかな。

(byぶらっと)

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2007年12月 5日 (水)

レバノンのスイングバック

先日のNHK特集「新シルクロード 激動の大地をゆく~最終集 祈り響く道」にて、シルクロードが地中海に抜ける最後の100kmとして、宗教のモザイク地帯シリア・レバノンを取り上げていました。
Af_1_2
何気なく見ていると...「うぉ!レオーネだぁ!!」 ほんの15秒のことでしたが画面に釘付けです。そこに映っていたのはイスラエルとの「レバノン紛争」により出稼ぎを余儀なくされた家族の車。2代目レオーネのスイングバック(AF)でした。
Af_3_2 先日訪れたビジターセンターで見た情報で、レバノンも輸出先になっているのはチェックしていましたが、レオーネが健在とは。右側のテールランプは痛々しい姿になっていますが、六連星は綺麗に光っていました。
レバノン行きてー! 早く平和になって欲しいものです。
Af_2

(byぶらっと)

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2007年11月28日 (水)

ためしてガッテ・・・ン?

時々見るHNKの“ためしてガッテン”。今日は「片栗粉極ウマとろみ術」って事で片栗粉で上手にとろみをつける技などを紹介してました。
Toriniku さて、先週放送した話。“フライパン驚きの調理術”なるもので鶏肉のソテーが皮はパリッ、中はジューシーに出来る技が紹介されました。ゲストの誰もが「うまい、全然違う」と絶賛です。そうなると試してみたくなるじゃないですか!だからやってみましたよ。フライパンに油を引き火をつける前に鶏肉を皮を下にして乗せ、弱火で蓋をせずジューシーラインが上がってくるのをじっと待ち・・・。じれったいってゆーかーテンポの悪い調理方法のように感じるのは慣れないせい?両面焼いてジューシーラインが出会ったところで終了。「生焼けだったりして」と不安に思いながら試食タイム。
妻「どう?」
夫「気持ちピンク色?」
妻「目の錯覚だ。それより味とかジューシー加減とか」
夫「ジューシーといえばジューシー、油っぽいといえば油っぽい」
妻「皮は?パリッとしてるでしょ」
夫「このガチガチのこと?」
妻「つまりあれか、この作り方はうち向きじゃないって事か」
夫「まーそうかな」
ガッテン情報を試すのは結構好きなんですけど、これは我が家的にはハズレでした。普段どおりでいいやって事で終了です。そして今日の放送では片栗粉を使った一風変わったレシピが紹介されていたので、今度はそれを試してみたいと思います。次こそガッテン!なるか?(笑)

(byふらっと)

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2007年11月25日 (日)

大人の社会科見学

Yajima_1 SUBARU BLOGで告知されたTBSの「第二アサ(秘)ジャーナル」。録画しておいたものをやっと見る時間がとれました。
お笑いタレントがレポートをするという事前情報から、無理やりなつまらないギャグを連発して茶化されて終わりだったら...と初めて見る番組という事もあり心配しましたが、なかなかどうして。純粋に驚き、真面目にレポートする見応えのある番組でした。
番組で訪れたのは群馬製作所の矢島工場。レガシィ、インプレッサ、フォレスターを作っている工場で、ちょうど先週ビジターセンター見学オフ会で行った所です。工場見学はドミンゴを改造した電気自動車で出発。私も一昨年の工場祭に行った時に工場見学で乗せてもらいましたが、お笑いタレントの大きい方の人も「これ、ドミンゴですよね。」なんてご存知の様子。本当かどうかは分かりませんが、なかなか好印象です。
Yajima_2  Yajima_3
で、見学は「特別なルートで」というとおり、かなり詳しく見せていました。私が工場見学したときは撮影禁止でしたが、「こんなに見せちゃって良いのぉ~?」っていうくらい。今回は鉄板のロールを伸ばして、切って、プレスするまでがメインで、組み立て以降は来週のお楽しみです。
Yajima_4  Yajima_5
画面に登場する車達も、出たばっかりの赤いアウトバックやオレンジのインプレッサなど、ちゃっかりアピールしています。やっぱり華のある色も必要ですよね。(^-^)
次回は11月28日(水)の25:25~ですので、1回目を見られなかった方もチェックしてみてください。

(byぶらっと)

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2007年9月14日 (金)

切ないね

買い物レポート第1弾は(旬を過ぎちゃってる。笑)DVDを2枚、新海監督の『秒速5センチメートル』と大ヒットした『時をかける少女』です。
5cm_3 とりあえず、まだ見たことの無い『秒速~』の方を鑑賞しました。過去2作とは違い、SF色はなく現代が舞台です。でも少年と少女の心の距離を描くという意味では同じなのだと解説にありました。子供の頃深い結びつきを感じながらも離れ離れになり、行き場の無い想いを抱えて大人になっていく・・・みたいな。(^^* やっぱりリアルな社会が舞台だと再会するための方法とか連絡の取り方とか思いつくせいか、ふっと興ざめしちゃう自分がいます。orz 旦那さまは「徐々に疎遠になるやるせなさだよ」とか言ってますが。やっぱりこーゆーのは感性で見ないとね。最後の切なさはかなりきます。
今回の作品を見ていろんな意味で新海監督の若さを感じました。実際まだ34くらいだし。アニメーションの表現もストーリーもまだまだいろいろ出てきそう。次回作はどんなでしょうね、楽しみです。
さて、見終わって旦那さまがポツリと。まさに“ひととっち”が言った「男はフォルダー保存。女は上書き保存」【注】だね。
なるほど確かに。(笑)この作品、見る側が登場人物に寄せる想いの距離感も様々なようです。

【注】sakusakuに一青窈さんがゲストに出た時に、恋愛について語った名言。男は過去の思い出を引きずるってことを一言で表してます。

(byふらっと)

【2007/9/14 23:35追記】
5cm_2今日、上野に行く用事ができたので、宇都宮線に乗ってきました。
これが劇中でおじさんに押されちゃったドアを手動で閉めるスイッチかぁ...なんて、切なさを噛み締めながら見てきましたよ。
もちろん都区内では手動では閉まりませんけどね。(^^;)

トラックバック先:「心が温かくなる映画」(sakusakuを見てたら友達ができた~♪)

(byぶらっと)

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2007年8月20日 (月)

『ぴあのピア』も後半です

今年から始まったNHKの音楽番組『ぴあのピア』、今一番楽しみな番組です。既に20人以上の作曲家がその代表曲と共に紹介されました。Lisztピアノ曲としては(モーツァルトやベートーベンは別にして)ショパンとリストが好きですね。特にショパンは別格だな。(^-^) しかし我が家にショパンはLPレコード(いつの時代だよ)しかなく、リストは壊れたCDラジカセに食われたまま。orz 満足に聞くことが出来ない日々です。
演奏される曲も演奏者によって随分違うんですよ。聞きなれた曲だとすごい違和感を感じるんですけど、たまに「こっちの方が好きかも」なんて思う事もあります。オーケストラも指揮者や楽団によって違うし、クラシックのバリエーション(って言っていいのかな)って楽しいなーと思う今日この頃です。
さて、番組も3分の2が終わりました。あと3分の1か・・・1年って早いですね。(遠い目)

(byふらっと)

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2007年8月 6日 (月)

スマスマにビリーが!

Billy_5 スマスマで香取慎吾がビリーのまねをしている事も知らなかった私。(^^; 6月に来日した我らが隊長ビリーが出演してました。もう帰国してだいぶ経つせいか、なんだか懐かしさすら感じる映像だね。(笑)
さて我が家の隊員はというと・・・先月腰を痛めてから2週間、ワンフェス準備も相まってお休み中です。orz “ぶらっと”にいたっては1ヶ月近く休んでるんじゃない?Billy_6 まったくダメダメだぁ。
シリコンやらキャストやら臭い部屋でイヤ~ンな汗かいてる不健康な毎日。ビリー隊長の叱咤を受けながら気持ちのいい汗をかきたいと思う今日この頃です。あー早く復隊したいなぁ。 (T△T)

(byふらっと)

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2007年7月 6日 (金)

映画『ラビリンス/魔王の迷宮』

1986年のファンタジック・アドベンチャー映画です。Labyrinth_1
当時暇を持て余してなんとなく観に行った映画だったと思います。その時は普通に「面白かったな~」くらいの感想だった・・・かな。ストーリーも忘れ登場人物(と言っても、出演は主人公サラと魔王以外は殆どマペットです)も定かではなくなっても、迷宮を彷徨う不思議な感覚と幻想的なシーンだけが記憶に残ってました。Labyrinth_2 「久しぶりに観たいなぁ」と思ってもレンタルにもないし、売ってないのかと諦めていたら2005年にDVD化されたようです。遅まきながら先日そのことに気付き、ネットで購入しました。

ストーリーはおとぎ話好きの少女サラが自分のせいで魔王に連れ去られた弟を助けるため、迷宮を抜け魔王の住む城を目指し対決する・・・“少女の成長物語”という王道です。見所はCGではない人形師によるマペット達の愉快な動きとサラ役ジェニファー・コネリーの美しさと魔王役デヴィッド・ボウイの妖しさでしょうか。Labyrinth_3 サラと魔王が仮面舞踏会で踊るシーンはため息が出ます。まぁ昔はね「なんでデヴィッド・ボウイなんだよ」とか思いましたよ。「なんだい日本で言えば魔王、矢沢永吉かい?もうちょっと若くてピチピチしてる方が良かったんじゃないの」みたいな。でも彼が劇中歌うシーンが好きだったり。(^^*
20年も前の映画ですが、今観てもやっぱり“普通に面白い”ので機会があれば是非!監督ジム・ヘンソン好きは買いでしょ。(^^)v

(byふらっと)

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2007年7月 4日 (水)

ビリー隊長 in 女子高、そしてヒゲも!

Billy_3 テレビのチャンネルを変えていたら、偶然見つけた『学校へ行こう!ビリーズ ブートキャンプ in 女子高』。
突如現れるビリー隊長とV6のメンバーに、女子高生は大興奮。そして始まるエクササイズ。隊長も5割増しでハイテンションです。(^m^) いつもの「サーコォ!」になると、一気に上がる歓声と爆笑。「どーしてそこで笑う」と思わずツッコミを入れたり。(笑) 吹き替えもショップジャパンの時と同じ小杉十郎太さんでしたね。番組もわかってらっしゃる。(^^)v
Billy_4 最後は雨の中、校庭でレッツ・エクササイズ!DVD未収録の運動(つーかダンス?)も披露してました。ビリー隊長は女子高生にも大人気でした。最後の「オレニ ツイテコイ」というたどたどしい日本語が可愛かったよ。
ビリー旋風は後どれくらい続くのだろう。(笑)

なんて思ってたら、水曜どうでしょう公式サイトの“本日の日記”でヒゲこと藤村Dが入隊を発表。元ラガーマンで日々10キロのランニングをする藤やんでも、初日の基本プログラムには敵わなかったようです。テレビから発せられるビリーの声に爆笑ツッコミを入れてました。しばらく入隊レポートが続きそうなので、同じ隊員としてはとっても楽しみです。
がんばれ、藤やん!応用プログラムはもっとキツイぞ!(笑)

(byふらっと)

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2007年6月21日 (木)

ビリー隊長緊急来日!

我らがビリー隊長が昨日来日されました。/( ̄- ̄)
Billy_1_1 そして今日は朝から各局のテレビに出っぱなし。あっちを見てもこっちを見ても「サーコォ、サーコォ」です。(笑)でもあまりインタビューしないで、エクササイズ始めちゃうからDVD見てるのと大差ないな。たまに喋っても「Dont give up!」ってDVDと一緒じゃん。来日の意味なーい。オマケにジュリアンが来てなくてガッカリ。(笑)
Billy_2 DVDを買った頃はまだ「なにそれ?」と知らない人もいましたが、今じゃニュースになるくらいの人気です。スゴイな~。いつもならこーゆー流行には乗り遅れてる自分なんですが、今回は既に1ヶ月以上の経験者。軍曹は無理でも上等兵くらいの出世はしているか?でも今ひとつ効果が見えてないのが悲しい。気合が足りないのかな。(^^;

(byふらっと)

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2007年6月 3日 (日)

DVD「ドリームシップ エピソード1/2」

原題「RAUMSCHIFF SURPRISE - PERIODE 1」というドイツ映画です。 今年の始めにsakusakuのDVDコーナーで紹介されていたのを思い出してレンタルしてきました。
Dreamship はっきり言って、普段なら絶対見ないようなB級コメディ映画です。見所はスターウォーズやスタートレックのパロディでも、無駄に豪華なVFXでもありません。日本語吹き替え版の豪華な声優陣です。
主役のオカマちゃん3人組を池田秀一氏、古谷徹氏、飛田展男氏が演じています。シャアとアムロとカミーユがおネエ言葉で掛け合うのはまさに見物。「坊やだからヨ」「ワタシ達には帰れるところがある、こんな嬉しいことはない」等々、アドリブでガンダムの台詞も飛び出します。他にも小山力也氏、若本規夫氏など味のある声優さんがいっぱい。こちらにインタビュー記事もあります。
B級コメディではお約束のちょっとお下劣なシーンもありますが、声フェチ、ガノタの方々は一見の価値ありですよ。

(byぶらっと)

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2007年5月26日 (土)

映画『ストリングス/愛と絆の旅路』

Strings デンマーク生まれのドールムービーです。一体操るのに5人の人形師を要し、その糸の長さはなんと5メートル!そんなに離れてて人形の動きが分かるのかしら?とか思っちゃう。しかし、その動きはとても繊細で美しかったです。普通の人形劇ではなく‘糸が切られると命も絶たれる’という『操り人形が生きる世界の物語』です。この不思議な世界観と裏腹にストーリーはとっても人間臭い王子ハルの成長物語でした。
93分という時間でこの特殊な世界の理を表現しつつ話を進めていくので、若干強引なところも感じます。また、CGやVFXを一切使っていない‘技’の人形劇なので、スピード感のあるアクションになれた目には物足りなさも感じたり。しかし驚くほど惹きつけられるシーンも数多くあります。特に人形の目を見ていると、本当に生きているような気がする。口は動かないのですが、瞳というのは語るものだとつくづく思いました。
劇場公開されているのはジャパン・バージョンということなので、オリジナルはどんなものだったのか気になります。一度見てみたいものです。それとやっぱりガッカリだったのは声優陣です。劇団ひとりは最悪でした。第一声でテンションがピューって降下しましたね。(^^;

(byふらっと)

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2007年5月25日 (金)

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』

Pirates3 本日から公開ですが、昨日‘前夜祭上映’をお祭り気分で見てきました。さすがに早すぎるので、ネタバレはしません。前作「デッドマンズ・チェスト」の続きですが「どうなってたんだっけ?」と曖昧な記憶。(^^;これからの人は、少なくとも前作は復習しておくことをお薦めします。
映画はスタートから畳み掛けるように、次々展開していきます。ある意味飽きる暇もありません。しかし登場人物を膨らませ過ぎたようで、どうも消化不良の方々ばかり。結末の良し悪しより「だからなに?」みたいな・・・ね。面白くなかったとは言いませんよ、さすが娯楽の王様ディズニーでした。まぁ前2作に付き合った人は劇場で見るべきですね、やっぱり迫力が違います。ちなみに今回もエリザベス(キーラ・ナイトレイ)の漢前っぷりは健在です。強い女性ってかっこよくて好き。(^^)v そして1作目の敵役バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)が、めちゃめちゃカッコイイ!ちょっと惚れちゃいそうになったよ。(笑)
今回も長~いスタッフ・ロールの後に、ちょっとだけオマケがあります。予想通りの内容ですが、見逃さないようにお気をつけください。

(byふらっと)

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2007年5月18日 (金)

映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』

この長ったらしいタイトルと製作総指揮・脚本:石原慎太郎というところに、一抹の不安を抱きつつ観て来ました。
Orekimi_1 戦争末期、国のため・家族のために敵戦艦に特攻した若者と彼らを支えた女性(トメさん)のお話です。平日のレイトショーのためか、観客は20人くらい。「オイオイ、封切られてまだ1週間だぞ」とか思ったけど、私たちの前の席には10代と見られる若者2人。「クモでもボクサーでもゲゲゲでもないところがエライ」とか思いつつスタート。
敗戦濃厚となって“その後”を考え敵に恐怖を与えるために特攻を仕掛ける。狂気としか言いようがありませんが、それが通ってしまう時代・社会だったんですよね。「表向き志願という名の命令だ」とする上層部と「靖国神社で会おう」と誓い合う特攻隊員たちの姿に、マインドコントロールというものが見て取れます。まぁ一部の国家権力者による政策と不利益を被る大多数の国民という図は、今の社会にも見られることですが、対価は自分の命というのですからたまったものじゃありません。
映画はトメさんを軸に特攻隊員たちの苦悩や葛藤を描いています。トメさん役の岸恵子さんが食堂のおばちゃんにしては上品過ぎる気がしました。関係ないけど、昔から岸さんの口元が大好きです。(笑)隊員たちはみんな坊主頭に同じ服装なので、最初はだれがだれやら・・・。(^^;窪塚さんはリアルで特攻経験のある貴重な逸材。オマケに生還する役だから尚更リアルだ。(笑)物語としての面白さは最初から期待していませんが、ドキュメンタリーとして捉えるにも少々抵抗があります。なんていうか耳元で石原くんか「美しいだろ、エライだろ」と囁いているような。まぁ、それ程派手な演出はなかったので淡々とみていられましたが、最後の“ホタル”はちょっと芝居がかり過ぎかな。やっぱり戦争映画は思うところが多くて難しいですね。とりあえず、今度靖国神社に行ってみようかと思います。
さて前述の10代の若者たちは、始まってすぐに一人がぐずってぐずって大変でした。面白くないのかなんなのか・・・。始まる前に“鷹の爪団”があんなに鑑賞マナーについて説明してたのに、それすら見てなかったのか。これだから「“ゆとり”は」と言われるんだよ。(苦笑)

トラックバック先:俺は、君のためにこそ死ににいく 評価額・1180円(Blog・キネマ文化論)

(byふらっと)

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2007年5月 6日 (日)

一式戦闘機『隼』を見てきました

Oscar_1 来週から公開される映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」の撮影用に製作された1/1スケールの『隼』が展示されていると知ったのが一昨日。そして昨日、東京・木場の深川ギャレリアまで急遽行ってきました。『隼』といえば、富士重工業の前身である中島飛行機の傑作機です。映画に対する興味ももちろんですが、スバリストとしてSUBARU前史への興味も大きく「とにかく行くぞ!」と。(^^;) 「男たちの大和」のロケセットを見に行ったときの経験からものすごい混雑を予想しましたが、朝一に行ったためかガラガラでした。
Oscar_3 操縦席の後ろに水メタノールタンクへの注入口があること、20ミリ機関砲に換装されていないことから、再現された機体は三型甲のようです。スライド式風防に設けられた水メタノール注入用の蓋、空中線の引き込み用碍子、スピナー先端の発動機始動装置の受け金など、非常に細かい部分まで作りこまれています。転覆時に使用する胴体左側面の非常脱出孔もうっすらですが再現されている反面、『隼』の大きな特徴でもある蝶型空戦フラップが省略されているのはちょっと残念。撮影用ということで、スクリーンに映った時の見栄え重視なのでしょう。しかし、それを差し引いても『隼』の実際の大きさを間近で感じられたのは嬉しいことです。
Oscar_5 零戦に次ぐ生産数故に大戦末期には多くの機体が特攻に使われたそうです。狂気とも言える戦争の中で、国や故郷、家族など守るために命を懸けた方達がいた歴史の続きで今の平和な生活があります。戦後60年を過ぎて戦争を体験した世代が減りつつある昨今、戦争の悲惨さを伝える映画が多く作られるようになったと感じます。一昨年暮れの「男たちの大和」昨年の「硫黄島からの手紙」も非常に重い内容でしたが、今回の映画も劇場に足を運び、しっかり受け止めたいと思っています。
ちなみに2機作られた『隼』は鹿児島の知覧特攻平和会館に展示されることになっていて、1機は2月時点で先に引渡しが済んでいるそうです。特攻隊員の遺品や関係資料も展示しているそうですので、機会があれば行ってみたいと思います。

(byぶらっと)

【2007/5/8追記】
Oscar_7_1 LEGACY BLOGで「ゴールデンウィークのベストショット」というトラックバックキャンペーンを行っていました。諸般の事情からLEGACY NETWORKには参加していないのでキャンペーンへの応募資格はないのですが、せっかく『隼』の写真が撮れたので締め切り後にこっそりトラックバックを送っておきます。(^^;) 文章の都合で使いませんでしたが、sakusakuのヴィンちゃんと撮ったこの写真がベストショットかな。平和そのものな満面の笑顔に、辛い歴史も少しは癒されます。

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2007年2月 8日 (木)

のだめ効果?

Piano 去年から引き続き『のだめ~』効果でクラシック音楽にハマってます。しかし、じゃ~何を聴こうかと考えると、作曲家も曲も多すぎて迷うばかり。「せっかく興味が湧いてるのに~」と思っているところで見つけたのが、NHKで今年からスタートした新番組『ぴあのピア』です。
ピアノの誕生から順に、その頃活躍した作曲家と音楽が紹介されます。「へーへーへー(古い)」とトリビアしつつ、音楽も楽しめるのでお気に入りの番組です。スタートからひと月経ちましたが、今週から天才モーツァルトの登場です。35年という短い生涯、数多い名曲とは裏腹にうまくいかない生活。なんとも興味深い作曲家です。今ではウィーンみやげNo.1(モーツァルトチョコ)なんですけどね。(笑)この番組は1年続くということなので、今からでも遅くありません。興味のある方は是非!

(byふらっと)

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2007年1月 8日 (月)

今更ですが『アマデウス-AMADEUS-』

ベートーヴェンの映画を観たとき「そういえばアマデウスをまだ観た事が無かったな~」と思い出しまして、DVDをレンタルしてきました。観たい観たいと思っていても、レンタルとなるとなかなか重い腰が上がりません。3時間もの大作だし・・・。しかし、アマデウスってもう20年以上も前の映画なんですね。ちょっと驚きましたよ。
ということで、まぁ今更ですが感想など。借りたのはディレクターズ・カット版で180分あります。一気に観ましたから3時間分の疲労は否めませんが、飽きる事は無く最後まで観る事が出来ました。この映画の面白さは、サリエリの苦悩と狂気(別に具体的に犯罪に手を染めませんけど)との葛藤ですね。真面目で努力家のサリエリと才能豊かで英才教育されたワガママプーのモーツァルトという対照的な二人。うらやみ、嫉妬しながらもモーツァルトの才能の一番の理解者だったのはサリエリではないでしょうか。だからこそ苦悩も大きかったのでしょう。
彼が神に対して言った「自分にはどんなに努力しても才能をくれないで、才能を見抜く力だけを与えて、なんて酷い仕打ちだ」という趣旨のセリフが印象的でした。生活面で見ればサリエリの方が全然裕福で人望もあったわけで、なにもそこまでしないで、もうちょっと余裕見せようよ・・・なんてことも思いますが、それがまた音楽だけを求めた彼らしくてよかったです。モーツァルトの死の謎というより、サリエリが抱き続けた彼への嫉妬と憧憬を描いた名画だと思います。サリエリ役のマーレイ・エイブラハムの演技が本当に素晴らしかったです。ちょっと長いですけどお薦めの1本です。

(byふらっと)

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2007年1月 6日 (土)

映画の値段

最近お気に入りのサイトが「blog・キネマ文化論」さんです。「父親たちの星条旗」を見たときに、レビューを書かれているサイトを探していてたどり着きました。こちらのサイトは着眼点が面白く、普通なら“☆”の数などで表しがちの映画の評価を「価格」で行っています。“封切り料金\1,800-にどれだけ見合った内容であるか”という評価も面白いですが、ネタバレしない程度の的確な批評は映画を見に行く際の参考にもちょうど良いです。といっても、「見たい」と思っていた映画を評価が低いから止めるとか、評価が高いからというだけでノーチェックだった映画を見に行くといったことはないですけど。(^^;) 「ちょっと興味はあるけどどうしようかな?」というときに\1,000-以上がついていると安心して見に行ったり(敬愛なるベートーヴェン)、辛口評価だと止めたり(エラゴン)なんて具合です。私たちも映画を見るたびに感想を書いていますが、ここ最近はトラックバックも送らせていただいています。
「blog・キネマ文化論」さんの昨年の総括記事を読んで驚いたこと。それは「ほとんどの映画を自腹で鑑賞されている」ということです。毎日のように映画をご覧になっているようなので、てっきり仕事がらみか招待券をもらってレビュー記事を書かれているのだと思いこんでいました。でも、お金をもらってしまったら「¥600-」なんて評価し難いですよね。(^^;) 年間で250本以上の映画を、しかもお金を払って見る方の評価だからこそ安心して参考にできるというものです。
今年も面白そうな映画は積極的に見に行きたいと思っています。映画と共に「blog・キネマ文化論」さんの記事も楽しみにしています。

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2007年1月 2日 (火)

映画『敬愛なるベートーヴェン』

“第九”を作曲するベートーヴェンと彼を影で支えたコピスト(写譜師)との師弟愛の物語。もちろんそんな史実はなく、あくまでも作り話です。(念のため)
Beethoven_1_2
『のだめカンタービレ』のおかげで久しぶりにクラシック熱が高くなっています。この映画もストーリーより第九の演奏を一番の楽しみにしていました。少々ゆる~い動機です。(笑)しかし、第九の初演シーンは噂に違わずすばらしかったです。そこだけでも見る価値は十分あります...ていうか、もう一度見たいな。
二の次だったお話の方ですが、深く師弟愛が結ばれていく感じは、今ひとつ表現されていませんでした。私としては、傍若無人で傲慢不遜なベートーヴェンの行為を「申し訳ない」で許してしまうアンナの将来を案じずにはいられませんでした。彼女は典型的なダメ男に引っかかる松子さんタイプですよ。(笑)
冗談はさておき、前半その変人ぶりが強調されたベートーヴェンが、第九の演奏後は(毒舌は別にして)理知的ですべての神髄を見極めているようなさまが、なんだか人が変わったようでしっくりきませんでした。しかし考えてみれば、教科書でよく見る肖像画と“気難しい作曲家”くらいしか知らないので、こういうベートーヴェンもありなのかも知れないと思ったり。そう言えば“第九”だって「大晦日のお決まり」みたいに思ってましたが、実際全部聴いたことがないと改めて気が付きました。
Beethoven_2 ということで、CDを買ってきた。(笑)クラウディオ・アバド指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の“第九”です。ただ今amazonさんに交響曲第7番も注文中です。しばらくベートーヴェンさんとお近づきになってみようかと思っています。(笑)

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敬愛なるベートーヴェン 評価額・1110円(Blog・キネマ文化論)

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2006年12月26日 (火)

『のだめカンタービレ』最終回!

Nodame5 終わっちゃいましたね、のだめ~。最後までロマンスとギャグ、感動とギャグの連続で笑えました。新たな出発点に立つのだめと千秋という、なんとも清々しい終わりです。サントリーホールでのクリスマス・コンサートは、舞台効果バッチリで否が応でも盛り上がらずにはいられない演出です。演目の交響曲第7番がまたテンポ良く華やか、舞台栄えもするので、画(人物)をより引き立ててドラマチックにしていました。“楽しい音楽の時間”を見ている方も共有した感じです。出演者も良かったと思います。ドラマ自体がコミカルなので、出演者もノリと雰囲気で演じていたのではないでしょうか。どの顔も役にしっくり馴染んでいて、このまま続きを見せて欲しい気になりました。しかしこの後は海外編。今度はミルヒー(竹中直人)のように、付け鼻とヅラで誤魔化すわけにもいきませんしね。(^^;
個人的には千秋さまとハリセンをもっと見ていたかった。(笑)
Nodame6
さて、ドラマ化は大成功の『のだめ~』でしたが、1月からは深夜のノイタミナ枠でアニメ化です。う~ん、なにもアニメ化する必要はないと思うのだけど...。ドラマから漏れた(見なかった)客層をアニメで掬おうという、商魂逞しい考えでしょうか。これだけドラマで良いイメージが出来ているので、あまり気乗りしませんが、とりあえずチェックはしようと思います。一応...ね。

(byふらっと)

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2006年12月19日 (火)

『のだめカンタービレ』第10話

モンチッチの神経攻撃にもなんとか打ち勝って本選に残ったのだめちゃん。千秋先輩とのメールのやり取りにトキメキましたね。(*^^*)
かわいいなぁ~、もう。Nodame3 今回のツボは、本選に向けての練習風景でしょうか。ぶつぶつ言いながら“通電(?)”させてるところが、変人っぽいんだけどかわいい~。その後ろで「またダメバージョンか・・・どう教えればいいかわからん」とか言ってるハリセンに萌えた。(笑)
「ペトルーシュカ」を練習中に聴いてしまった「今日の料理」・・・結果、コンクールは悲しい事になっちゃった。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・Nodame4
千秋先輩の言葉は凄く嬉しいはずなのに、このタイミングで言われても・・・ねぇ。のだめちゃんの涙がせつなくって、こっちもグッと来ちゃいましたよ。
ちなみに「ペトルーシュカ」と「今日の料理」がどれくらい混じりやすいか、CDを引っ張り出してきて聴いてみました。なるほど!混じるわ。(大爆笑)あぁ、のだめのおかげで、これから「ペトルーシュカ」を聴く度に「今日の料理」の曲を思い出して混乱するんだろうな。空耳アワーじゃないけど、もうそうにしか聴こえないかも。(笑)

(byふらっと)

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2006年12月12日 (火)

『のだめカンタービレ』第9話

今回も笑わせてもらいました「のだめ~」です。ライジングスターの公演は大成功を収め再演も決まる、のだめはコンクールに出場、千秋さまはヨーロッパ行きを決意・・・それぞれの舞台に進んでいくハラハラ・ドキドキの展開です。Nodame1 そんな中でギャグ絶好調なのがハリセンとのやり取り。「裏技とか審査員にお歳暮贈った方が・・・」「審査員は殆ど外人じゃ~歳暮が贈れるかぁー(怒)」とキレるハリセン。「お前はホンマに心が真っ黒やなぁ」に大爆笑。いいなぁ~こういうノリ。最近千秋さまよりハリセンがお気に入りになってきたぞ。(笑)ハリセンを捨て「丸腰や」とちょっと恥ずかしそうにしたり、「つきおーたことのあるヤツとつきあえー」みたいなツッコミがGood!Nodame2 これだけボケとツッコミ満載なのに、コンクールの演奏で魅せたり爽やかに「好きです」と千秋さまに告白したり。のだめがどんどん可愛い子になっていってる~。やったーヒロイン万歳!かと思いきや「ケツの穴のちいさか男たい!」だよ。(笑)
放送はあと2回ですが、どうなるんでしょう?なんてところで続きにするのよーとテレビに向かって叫んでしまった。のだめのトラウマになっていたモンチッチみたいな小ザルはなに?コンクールはどうなるの?来週まで待ちきれませーん。(><)

(byふらっと)

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2006年12月10日 (日)

映画『硫黄島からの手紙』

早速初日に観てきました『硫黄島からの手紙』です。まだ始まったばかりですので、ネタバレなしで。
Ioujima_2公開が近づくにつれ各テレビ局で特集やドラマもあって、予習バッチリでしょうか。その為かどこにポイントを持って、どう見せてくれるかボルテージも上がります。
まず『父親たちの星条旗』との2部作という点でみると、1部が帰還兵のその後に重点を置いているのに対し2部は当時の栗林中将や兵士にスポットを当てています。なので『硫黄島~』の方が、現在と過去のつなぎや話の流れがスムーズでわかりやすかったです。同じ戦場を舞台にしているということで、戦闘シーンや自決など繋がる部分をうまく使っているなという感じ。グロさは相変わらずでしたが、それより「靖国で会おう」や「天皇万歳」など、日本ではタブー的であまりハッキリさせない台詞をバシバシ言っていた方が衝撃的でした。かなり不快に感じたのは戦後教育の賜と喜んで良いでしょうか。(笑)アメリカ人が描く日本視点の戦争映画という意味では、特に偏ったところがなく善悪という視点ではなかったのが好印象です。特にアメリカ兵が持っていた手紙(サムの母親からの手紙)と対比したところは良かったです。
残念だった点もいくつかあります。地下要塞を作り上げたという作戦戦略も見えてこなかったし、予想より長く日本が持ち堪えたという雰囲気が全然伝わって来ませんでした。また、硫黄島特有の気候や病気に苦しみながら、弾切れや食糧不足に疲弊していく感じもイマイチ弱かったです。1部・2部ともにメリハリに欠ける印象なのは、この監督さんの持ち味(?)なんでしょうかね。とは言え、是非一度は観た方がいい映画だと思います。

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硫黄島〜戦場の郵便配達〜...orz(それさえも平凡な日々)
硫黄島からの手紙 評価額・1200円(Blog・キネマ文化論)

(byふらっと)

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2006年12月 4日 (月)

映画『父親たちの星条旗』

アメリカ人が描く敗戦国日本の戦争映画『硫黄島からの手紙』。これは観たいな~と思ったら、同じ硫黄島を舞台にしたアメリカ視点の『父親たちの星条旗』との2部作とか。それならこっちも観ておかないとね。
Ioujima_1 まず映画としては正直分かりづらいです。激戦地となった硫黄島に星条旗を揚げた男たちを本国で“英雄”として迎え、それを利用して戦費を調達する・・・戦場とのギャップや星条旗にまつわる真実に苦悩する兵士。このエピソードはアメリカでは有名なのかも知れませんが、私は初めて知りました。知識がない為かストーリー構成の為か、最初のうちは登場人物の理解にアタフタ。(汗)しかし中盤以降は、淡々と表される戦場と本国の熱狂との温度差が辛く精神的に重いものとなって心に残りました。涙の一つも出ませんでしたが、本当の戦場を知っている人はこんな風に何かが欠けて無口になるのかも知れないと思ったり。
劇中の硫黄島での戦闘シーンはかなり迫力がありました。負傷した傷や遺体の一部などを映すなど、グロイところもあるのですが、いかにも特殊メイクで~すって分かってしまうので気持ち悪さはなかったです。逆に冷めたくらいだ。(^^;そういう意味ではエンディングで使われた写真(多分本物の硫黄島の記録写真)の方が怖かった。
これが“アメリカのきもち”・・・そして次の“日本のきもち”。両方を観たとき、本当の評価ができるのではないかと思います。

ご紹介:硫黄島探訪
硫黄島での戦闘やその後について興味のある方は、こちらのサイトを一読される事をお薦めします。また「6 硫黄島写真館(その2)」には、映画で描かれた星条旗についての話も書かれています。

トラックバック先:「父親たちの星条旗」を見て(それさえも平凡な日々)

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2006年12月 3日 (日)

♪ピタゴラスイッチ

Pitagora_1 amazonさんから「ピタゴラ装置 DVDブック-1(\2,940-)」が届きました。
NHK教育テレビ「ピタゴラスイッチ」という番組の人気コーナー「ピタゴラ装置」をDVDにまとめたもの...らしい。DVDを買っておいて「らしい」というのも変ですが、なにせその番組を見たことないんです。たまたまネットで紹介されていて、YouTubeで動画を見たらハマった次第。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や「ウォレスとグルミット」で朝食を作る装置がでてきますが、あんな感じ。フジテレビの「めざましテレビ」でやっている「めざマシーン」が、この「ピタゴラ装置」の影響を受けているのでは?というのはよく言われること。一般にルーブ・ゴールドバーグ・マシンと呼ばれるそうですが、簡単な事をあえて手の込んだ機械を使って実行するってヤツです。

Pitagora_2 慶應義塾大学で教育関係の研究をしている教授とその研究室が中心で作ったそうですが、言葉ではうまく伝えられない考え方を表現する研究の一環だそうで、本当に“いろいろな考え方”というものが感じられます。
映像も工夫されていて、装置の動きに合わせて引きからアップへと効果的にズームを使うのはお上手。複数のカメラを使ってカットを切り替えたのでは、最初の1アクションから動きが繋がっている証明ができませんからね。また、単にDVDの映像だけではなく、その仕組みや原理を写真と図で解説した本もポイント高いです。
とは言え約19分のDVDで¥2,940-という価格はちょっと...。(^^;) 来春には第2弾が出るそうですが、\2,000-程度、せめて\2,500-くらいまでならもっと買いやすいのですが。

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2006年10月30日 (月)

のだめ~第3話

月9が楽しみになる日が来るとは・・・ちょっと感激。(意味不明)
今週の千秋さまも優しいこと。“俺様”キャラなのに、見下した感じを受けないのがいいですね。落ちこぼれのオーケストラを指揮する事になる千秋。なかなか輪を作る事が出来なかったり、家庭の事情で練習不足の仲間がいたり・・・。こういったハードルはお約束だけど、もうちょっとじっくり表現してほしかった。ギャグ重視なのか、かなりのハイスピードです。(^^;
気になるところはコンサートマスターの力の差を感じている峰くんとオーケストラに参加できないのだめちゃん。これからどう展開していくのかしら?(わくわく)でものだめちゃんのピアノが聴けないのは残念。もっと音楽の部分もしっかり入れてほしいです。せっかく漫画と違って、音で表現できるんだから。それとオーケストラの練習がとっても中途半端(当然)なので、なんだか欲求不満になります。とりあえず、『交響曲第7番』のCDあるか探してくるか。(笑)あ~それと今回、玉木さんの黒いシャツ姿がかっこいいなーと思ったり、まつ毛が長いんだな~とか思ったり。これがきっかけで好きになっちゃうかも。いやいや、私が好きなのは千秋さまです。(笑)

(byふらっと)

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2006年10月23日 (月)

月9ドラマ『のだめカンタービレ』

先週から月9ドラマで『のだめカンタービレ』がスタートしました。原作はかなり昔(1巻が出始めた頃)からネットでも面白いと評判の同名漫画です。読んでみたいと思いつつ、絵が好きになれずスルーしていました。しかしここに来てドラマ化ということで、ネットでも本屋でもまたまた嵐を巻き起こしているようです。実際、ドラマを見たら面白かったし。漫画をドラマ化するのが好きではない私ですが、それでも程よく上手に出来ていると思います。ドタバタ・コメディーにクラシックというマッチしそうにない組み合わせが、また良いのかもしれないですね。それとキャラクターが魅力的だったり。千秋の“俺様”キャラもツボだし、主人公の野田恵(のだめ)の変人ぶりも楽しい。他のキャラも突っ込みどころ満載キャラで、暗~くドロドロしたドラマが苦手な私にはピッタリです。やっぱり原作欲しいなー。今のところ16巻だっけ?スパッと大人買するか。(^^;
『のだめ』見ていて思ったんですけど、今深夜でやってるアニメ『ヤマトナデシコ七変化』もドラマ化の方が良かったんじゃないだろうか?アニメよりドラマ向きな気がしています。

(byふらっと)

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2006年10月15日 (日)

映画『フラガール』

藤村Dに乗せられて観て来ましたよー「フラガール」。オヤジのように終始号泣はしませんでしたが、2回ほどマジ泣きしちゃったよ。(*^^*)
Hulagirl 衰退していく炭鉱への不安と成功するかどうかも分からない娯楽施設への反発の中で、フラに全てを賭ける少女(一部オバサン)の物語。この映画にはいろいろな人間ドラマの要素が無理なく入っていて面白かった。一つ一つをエピソードとして取り上げているわけではないけど、観終わってから昔を思い出したり考えたりする。そういうところが山のようにある‘お土産付き映画’みたいな感じ。(笑)・・・とは言っても、丁度昭和40~50年代位を懐かしく思う世代オンリーかもしれないけどね。(^^;
さて映画の中でやたら印象に残ってるのが平山先生(松雪)が早苗の父(高橋)を殴り倒しに銭湯へ押しかけるシーン。時代背景や家庭環境を考えても父親に逆らう事が難しい時代、まして夕張に引っ越すとなると自分だけ残るなんて絶対無理。芽生え始めた夢を「仕方ない」と諦めた事は大人になっちゃった人なら一つ二つは持っている切ない思い出。結果は変えられないけど、平山先生の行動は気持ちよかったな~。どうせなら綺麗に一発ゲンコが入って父が吹っ飛んでくれてたらなお良し!だった。(笑)
出演陣も良かったしダンスも見応えありましたね~ラストのダンスはノリノリよぉー。特に映画館で観るべきとまでは言いませんけど、一度は観るといいと思う映画でしたね。

(byふらっと)

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2006年8月12日 (土)

映画『時をかける少女』

上映館が少なく躊躇していましたが、巡回先のサイトさんで「電車賃をいつもより少し多めに出す価値あり」とベタ褒めだったので観に行ってきました。結果は大満足! 久しぶりに気持ちの良い青春映画を観たって感じです。
Tokikake_1 よく「青春は二度とやり直せない」と言われますが、それをやり直す力を手に入れてしまった主人公。しかし、やり直し自体もまた青春ドラマとなっています。まさに切なく、「甘酸っぺー」(by白井ヴィンセント)お話です。原作がしっかりしているからでしょうか、タイムリープのSFとしても充分楽しめます。なにより嬉しいのは二十数年前に原田知世にハマったファンが観ても嬉しくなるようなつながり方。同じ話のリメイクではなく、あの後の現代の話としたのも上手いですね。
いつもはTOHOのレイトショー(\1,200-)でばかり映画を観ていますが、今回は通常の当日料金(\1,800-)でも安いと思えるくらい感動しました。もし迷っている方は、ぜひ劇場で「2006年の夏」を主人公たちと共有することをお薦めします。

トラックバック先:夕刊フジ、なんと一面に時かけが...(時をかける少女 公式ブログ)

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2006年8月 7日 (月)

NHK『プラネットアース』再放送です

NHKスペシャルはテレビ番組の中でも好きな方です。歴史や自然などの特集は、いつも興味深く見ています。・・・と言いつつ最近すっかりご無沙汰でした。しかし今週から「プラネットアース-第1集-」が再放送されると言う事でばっちり録画してみることに。
Nhk この番組は「NHKとBBCが五年の歳月をかけて撮影・制作した大型自然ドキュメンタリー。神秘と美しさにあふれる生命の星・地球の姿を、最高のハイビジョン映像で描いた野心的なシリーズ」だそうです。実際、その美しさと今まで見た事の無い動物の生態を見ると驚きの連続です。極寒や灼熱の自然と戦い、捕食者と戦う動物の姿は、ある種の恍惚とした表情を見るようです。自分が暮らす都会では考えられない環境ですが、それが同じ地球だということに改めて驚きます。どれほど自由に旅行できるようになっても、見る事の出来ないシーンの連続なので、今日を見逃した方も明日から是非!残念なのは、我が家のテレビはハイビジョン放送を“ハイビジョン”では見られないこと。地デジになったら買い換えるか・・・いやしかしお金が・・・。(^^;

(byふらっと)

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2006年8月 6日 (日)

UDON

Udon_1 映画館に行く都度、気になる次回作のチラシをもらってきます。今回はユースケ・サンタマリア主演の「UDON」。『「踊る大捜査線」チームが手がける、ハートフル・エンタテインメント・ムービー!』だそうです。
そして今日、スーパーでたまたま見つけたのがこのカップうどんです。特別協賛のマルチャンからの発売で、チラシの真ん中にいるキャラクターが持っているのと同じモノです。公式には8月7日発売らしいですが、スーパーが間違えて売り場に並べちゃったのでしょうか。さっそく買ってきて食してみました。見た目は「赤いきつね」ですが、つゆは薄味で麺もモチモチした讃岐風となっています。思ったより美味しかったです。
ところで、テレビを見ているとけっこう人気の高いユースケさんですが、我が家での評価はかなり低め。「ぷっすま」を見ていて感じる“堅実で手堅いセコさ”がどうにも鼻につく。一緒に生活するには良い人なんでしょうが、テレビで見ていても面白いと思えないんですよね。同じセコさなら大泉洋ちゃんのように思いっきりバカな方が笑えます。そんな我々にとって注目の出演者はチーム・ナックスのリーダー、森崎博之さん。チラシの似顔絵がさっぱり似てないのでわかりにくいですが、主人公の地元の仲間だそうです。どんな役柄か気になりますが、それだけで見に行くかなぁ...? (^^;)

(byぶらっと)

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2006年8月 5日 (土)

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン-デッドマンズ・チェスト-』

久しぶりに映画を観てきました。TOHOシネマイレージのポイントが貯まって無料だったから。(^^;
Pirate さて、第1作目の-呪われた海賊たち-を「面白いから観て下さい」と押し付け貸していただきまして。まぁ~娯楽映画としてはさすがディズニーって感じで面白かったので、今回気になって劇場まで見に行くことに。んで、評価としてはちょっと難しいところ。なんか~無駄に長くない?たたみかける様に起こるハプニングの連続が面白いといえば面白いんだけど、人間模様が浅くなるのが勿体無いんですよ。特にウィルやエリザベスのように社会(規律)の中で生きる者と自由人で騙し・騙される海賊というジャック、相対する関係をもっと表現して欲しいと言うか・・・。あの人食い人種のいる島のエピソードがまさにそれ。ギャグは面白くても、ストーリー上必要が無いような。その割りにデイヴィの船にはワープしたかのような速さでたどり着くし。
でも、まぁ~ジョニー・デップの魅力満載で良かったかな。あのクネクネしてカマっぽいのに、エリザベスを口説くところや剣で戦うところのギャップがいいね。おかげで真っ直ぐ誠実・精悍なオーランド・ブルームもより光るってもの。そんな男たちの中でタメを張ってるキーラ・ナイトレイも強くて漢前でした。(笑)キャストは本当にいいな。(^-^)そうそう、前作でエリザベスにふられた提督がある意味かなりかっこ良くなって登場してましたね。苦難が男を上げたんじゃない?(笑)
素直に良かったといえないのは、2時間以上掛けて謎は全部そのまま3に続くという終わりかただったからかも。そんなこと知らなかったからびっくりよ。とりあえず、なかなかいい終り方だったので3を楽しみに待ちましょう。これからの方は、1を観かえしてから行った方がより楽しめますよ。

(byふらっと)

最近観たハリウッド映画では、スタッフロールの後にもう1シーンあるものが増えていると思います。
昨年のコンスタンティンのようにそのシーンを見ると見ないとで物語の意味がまったく変わってしまうものから、今回のパイレーツ・オブ・カリビアンのブラックな笑いを誘うものまで実に様々。長すぎると感じるスタッフロールを最後まで観てもらうための工夫というか、最後まで我慢して見た人へのご褒美というか。映画好きならスタッフロールの途中で席を立つなんて元々考えられないことなので、こういう楽しみは大歓迎です。

(byぶらっと)

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2006年7月 6日 (木)

DVD『あらしのよるに』

Arayoru 旦那さまが会社の同僚(女性)に「感動しますから、是非!」と言われて、借りてきたDVDです。同名の絵本を映画化にしたものです。さすがにこうあからさまに子供向けだと、夢中になって観ると言うものでもありません。(普段見ているのと何が違うってツッコミはなし!)純粋に感動できるほど無垢でもないので(笑)、なんとも都合よく出来てるなと思うところもありますが、全体としては面白かったです。子供向けでありながら、時折見せるリアルが程よいアクセントになっています。例えば最初に母ヤギが狼に捕食されるところや、メイ(ヤギ)とガブ(狼)が二人で旅に出た時、メイの寝ている間に餌を狩に行って口元を赤く染めて戻ってくるガブとか。
さて、「本来友達になれない間柄でも、本当の友達になれるヨ」という事を、色々なシチュエーションに置き換えて考え、困難な事があっても仲良くしようという前向きな子供たちが育つといいなと思いつつ。自分は言葉が通じる相手を、食品と考え食べる事ができるか?と問うてみたり。・・・やっぱり会話が成立した時点で、それは無理と言うものでしょ。(^^;怖いよ、絶対。
ちなみに声優陣は、可もなく不可もなく。メイが絵的に子供っぽいのに、声が青年らしい感じがして最初は違和感がありましたね。それとガブ役の中村獅童さんが、気の弱いジャイアンのようだったな。(笑)あと、坂東英二さんがイマイチ。

おまけ
ガブとメイが“二人だけで仲良く暮らす”姿にBL萌えする腐女子がいるかも・・・と一瞬頭をよぎった事は内緒よ。(笑)

(byふらっと)

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2006年7月 5日 (水)

チョロQ「カーズ」

Cars1大ヒット上映中のピクサー・アニメ「カーズ」。ディズニーの配給なので、宣伝も商品展開も派手に行われています。中でもディズニーチョロQの記事で触れた「カーズ・チョロQ」は、コレクターにとって注目度が高いと思われます。(ディズニーからの完全独立を目指していたピクサーが、カーズの制作を最後にディズニー傘下に入ることになったのは残念に思いますが、それはまた別のお話。)
キャラクターは、マックイーン、サリー、メーターの3種がラインアップされています。商品としては、単品3種が\714、ギフトパック1/2(マックイーン+サリー+円形コース/マックイーン+メーター+円形コース)が\1,890-、ドライブコースセット(マックイーン+サリー+サーキットコース)\3,150-があります。さすがにすべては買えないので、ギフトパック2(販売価格\1,320-)を購入してみました。
Cars2スゴイのが表情のバリエーションです。それぞれの商品ごとに表情が異なります。それも、目の塗装だけでなく、口の金型まで別になっているのだから驚き。ホイールもそれぞれの車種専用、ゼンマイもマックイーンはスロースタートして途中から加速する2スピードエンジン、サリーはスタンダードエンジン、メーターはスローエンジンと使い分けています。メーターの後輪は車軸がホイールの中心からずらしてあるため、左右に車体を揺らしながらノソノソ走るというこだわりです。マックイーンもコースのカーブに合わせて、車体が左右に傾く構造になっています。塗装だけのディズニーチョロQに比べて、力の入れようが伺えます。
唯一困ったのはシャシーがねじ止めでないこと。はめ込み式のため、ゼンマイの構造を見たくて外そうとすると、ボディとシャシーの接合部が壊れそう。もう1コ買えってことでしょうか。(^^;冗談はさておき、これは買っても損はないと思います。
そうそう、カーズにも一つお約束な不満を言っておきましょう。「チンクエチェント(FIAT500)を出すくらいならテントウ虫(SUBARU360)も出してくれ!」

(byぶらっと)

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2006年6月 1日 (木)

映画『間宮兄弟』

Mamiya 久しぶりに森田芳光監督の映画を観て来ました。1996年の『(ハル)』ぶりだな~。この『間宮兄弟』も森田ワールド全開なのかなーと期待。
う~ん、まぁ面白かったですけど、なんか少し違う気もする。兄弟の日常が「連続した日常」ではなく、単発のエピソードのように区切りながら見てしまう感じ。オマケにその日常が淡々としすぎで盛り上がりも何もなく、ヘタするとほぼノーインパクトでスルーしちゃう。ほのぼのした雰囲気や‘くすっ’と笑える部分は良かったんですけどね~。
でも、まぁ出演者の演技は良かったと思います。個人的に母親役の中島ゆみきさんがツボ!。(笑)気になったのは沢尻エリカさんの歯並び...。(ノ◇≦;) アイタタタッ。大スクリーンで見せられると可愛さ半減です。(^^;
あと、間宮兄弟の家の中は必見!好きなものに囲まれたあの空間は、かなり憧れるかも。「間宮兄弟?マニア兄弟じゃない」ってセリフには‘ふっ’と自嘲を含んだ笑いが出ました。そしてお兄ちゃんの‘塩むすび’はマジでうまそうだった。すっごく食べたくなったヨ。ハク(千と千尋)も真っ青のできだね。

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2006年5月21日 (日)

映画『ダ・ヴィンチ・コード』(ネタバレなし)

Davinci_3   昨日より全世界同時公開された劇場版『ダ・ヴィンチ・コード』、「お祭りには参加しなければ」ということで初日に観てきました。観てから読むか、読んでから観るか・・・。私としては、原作のストーリー展開の面白さを堪能した上で、映像を楽しむのがお薦めです。先に見ちゃうと本の展開の面白さが半減しそう。どちらか片方と言うのは勿体無いかな。(^^;
映画(映像)の良い点は、夜のルーブル美術館の美しさや容疑者を追って急走するパトカーの迫力ですね。それとキリストの歴史的な話(城や騎士など)も豪華に映像にしてあったのが良かったなぁ。そういう読んで流してしまうようなところが、視覚的に理解できる形になるのは良いですね。
ボリュームのある原作を2時間半にまとめるために多少端折ったところはあるものの、一応うまく纏めてあると思います。ただストーリーを追うのに精一杯の感じがあり、登場人物の心理描写や暗号解読で思考する場面が浅くなっているのは残念です。その辺は本を読んで脳内補完しましょう。(笑)とは言え、上映時間はギリギリの長さだな~、これ以上は苦痛になるし。
最後に難を言えば自分のイメージとキャストが合ってないところが。アリンガローサ司教にはガッカリだよ。あとね・・・トム・ハンクスとジャン・レノはもう少し痩せよう。(笑)

(byふらっと)

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2006年5月16日 (火)

映画試写会『DAISY(デイジー)』

Daisy 超・韓流ラブストーリー「デイジー」の試写会に行って来ました。衰えを知らない韓流ブーム。どんなもんか?と初めて体験(笑)してきました。
密かにデイジーを贈る暗殺者(チョン・ウソン)と贈り主に焦がれる画学生(チョン・ジヒョン)とデイジーを持って彼女と出会った刑事(イ・ソンジェ)の愛の物語。それぞれの独白形式で叙情詩的に綴られた作品です。それはもうスタートから“悲恋です。不幸です”というオーラというかニオイがプンプンで、何も期待が持てず冷めた目で見ちゃいました。どの人物にも同調できないし、映画の中に自分の置き場を見いだせないので、正直出演者に興味がない場合面白くも何ともない映画だと思います。はっきり言ってチョン・ウソンが好きでなければ、彼のストーカーぶりはキモイとしか言いようがない。私は彼女に振り向いてもらえなくて、いつ逆ギレするかとそればかり気になりましたよ。(笑)まぁ残念な事にイマイチの映画でしたね。

(byふらっと)

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2006年5月 6日 (土)

ライダー現る!?

Rider
ちょっと前にバンダイから発売されて話題になった「コンプリートセレクション 仮面ライダー新1号変身ベルト」。税込み定価で\31,500もしますが、まさしく“ホンモノ!”という質感は、子供の頃にライダーにあこがれた40代前半くらいのお金を持った世代を直撃しているようです。で、私の職場にも1人いましたよ、おバカさんが。(^^;) いてもたってもいられず「自分の誕生日プレゼント」ということで奥さんの許可をもらって購入したそうです。「買ってもらったの?」と訊くと、「いや、自分で買った」というちょっと寂しい答え。でも、本人はとても満足そうでした。
先日の休日出勤の折り、会社に持ってきてもらって、仕事が終わった後に見せてもらいました。さすがに高いだけあって、質感はスゴイです。LEDによる光と回転は、赤一色から赤・青・白のMIXへ変化していきます。そして、それに合わせて流れるオリジナルからサンプリングしたと思われる音が、気分を高揚させます。思わず欲しくなりましたが、幸か不幸か細身の私にはウエスト85~110cmという「オジサン体型向け」のベルトはブカブカです。っていうか、そのサイズはいくらなんでも大きすぎでは?

(byぶらっと)

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2006年3月22日 (水)

映画「SPIRIT」

spirit 「PROMISE」を見終って、純粋な武侠映画が観たくなりました。丁度ジェット・リー主演の「SPIRIT」が予定されていたので、これなら大丈夫だろうと観て来ました。さすがジェット・リー!若干のワイヤー・アクションはあるものの、迫力・スピードと申し分ないです。格闘シーンが多く、それが目的であった自分としては満足できました。カンフー・アクションは見ていて気持ちが良いです。(^-^)
ジェット・リーが演じた霍元甲(フォ・ユァンジア)は実在の人物で、つまりこれってノンフィクションって事なんですね。そう思うと壮絶な一生だなと、かなり胸に来ます。最後の毒盛られちゃうって言うのも、本当のことなんでしょう。ヒドイよね。それやったの日本人だったよ。∑(゚Д゚;)
でも中村獅童演じる田中安野がユァンジアの勝利を認め、真の武術家として敬意を表していたからOKか。かっこよかったね、中村くん!たとえセリフが吹き替えでも、アクションがスタントマンだったとしても、君の株はあがったと思うよ。(笑)いい演技してたしね。三節棍を顔面で受けるところとか。(^▽^)
予告にあったシーンがなかったり、エンディングがオリジナルじゃなかったり(日本語の歌になってた)アレレ?な所もありましたが、全体的に満足できる映画でした。

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2006年3月21日 (火)

映画「死者の書」

kawamoto 岩波ホールで上映中の「死者の書」を観て来ました。川本喜八郎氏の人形アニメーションです。昔、NHKで「三国志」の人形劇がやってました。好きでしたねぇ~。そして読んだことはありませんが、折口信夫氏の「死者の書」。奈良時代、非業の死を遂げた大津皇子の魂を藤原郎女が鎮めるというお話。これまた大好きな分野ですねぇ~。どんなストーリーでどんな人形劇になっているのか、かなり期待していきました。しかし・・・。
難しいんです。ストーリーも難解なのです。事前に勉強していかないと、さっぱり分かりません。話の進行が登場人物のセリフではなく岸田今日子さんのナレーションなので、気を抜くと眠くなります。(笑)これは製作サイドの意図したものと全然違う方向に自分のベクトルを持っていってしまったようです。作品うんぬんと言う以前の問題です。とりあえず、原作を読んでみるところから始めようかな。(--;
ちなみに、ストップモーション・アニメとしてのレベルは低いです。これにはちょっとガッカリでした。CGも特筆できるようなものは見られないし、カメラアングルも「三国志」の頃と変わらない感じ。だったら当時のように人形劇にした方が良かったような気がしました。

(byふらっと)

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2006年3月19日 (日)

映画「ナルニア国物語」

narnia
見終わって最初に出る言葉は「流石ディズニー」ですね。(^-^)ファンタジーとしてクオリティーの高い作品だと思います。ストーリーの明瞭さや中心的な目線も4人の子供と言うことで、大人には深みみたいなところで物足りなさがありますが、出演者の演技力やSFX技術は一級品です。特にアスラン軍と白い魔女軍の戦闘シーンは、文句無く楽しめると言うものです。
主演の兄弟・姉妹がそれぞれ魅力的でした。一見、特別美男・美女ではないところがまたいいです。(笑)でも将来は美男・美女間違いなしの顔立ちですけど。両親の変わりに弟・妹を守ろうとがんばる長男のピーター。みんなの安全を第一に考える優しい長女スーザン。真ん中で上から怒られ、でも下がいるから甘えられない次男のエドマンド。純真な次女ルーシー。エドマンドが『正義王』っていうのは、分かりますね~。かなりイタイ経験したからね。(笑)ピーターが大軍を率いて戦いに出た時は、「ちょっとの間に成長したのねー」と母の心境でした。これでスーザンの弓の出番が多かったら、大満足だったんですけど。あと白い魔女のティルダ・スウィントンがぴったり!「コンスタンティン」で天使ガブリエルを演じてた時も思ったのですが、中性的で純粋な白を感じさせるのにとても冷たい・・・そんな雰囲気があります。今回もその演技が光ってました。2本の剣で戦うシーンもかっこよかったです。最後は随分“あっさり!”∑(゚Д゚;) でしたけどね。
なにより楽しめるのがSFX技術。神秘的な森の中、冷たく暗いお城の中、壮大な戦いが繰り広げられる大地の中、本を読んで想像する世界を見事に映像にしていると思います。「映像化不可能といわれた名作」ですが、技術と財力で実現したわけですね。日本でも「映像化不可能~」ってセリフを見ますけど、スケールが違いすぎって感じ。最後のスタッフロールの長さが、映画の規模を物語っています。
そうそう、スタッフロールが始まってすぐ席を立つのはどうなんでしょうね?これもそうですけど、スタッフロールの途中や最後に映画の続きがちょっとあったりするから、それを見ないで帰ってしまってるんですよね。もったいないし、周りの人に迷惑だから止めた方がいいと思いますね。せっかく観にきたんだから、ゆっくり最後まで観てけばいいのにね。あと食べ物・・・劇場で売ってるポップコーンまでは許せても、せんべいは勘弁してくれ~。(T-T)

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2006年3月13日 (月)

DVD「コープス・ブライド」

corpse 3月3日にティム・バートンの「コープス・ブライド」がDVDで発売されました。
\( ̄▽ ̄)/ワーイ!
もちろん予約して早々GETしております。しかし最近はDVDになるのが早いですよね。映画もどうせすぐDVDになるなら見に行かなくてもいいかって思う反面、その程度の気持ちだとDVDになっても見ないだろうな・・・なんて思ったり。(笑)
さてさて楽しみに待っていた「コープス・ブライド」。何度見てもいい!見るほどにいい!すっかりお気に入りですよ。ストーリーはロシアの民話を元に作られた77分という長編ストップモーション・アニメです。特に込み入ったひねりなど無い、水戸黄門並みの素直なストーリーです。娯楽としては最高ですね。(^-^)
ただ見る度に、各々の個性に合った人形の仕草や動きの絶妙さに感心します。例えばピアノを弾くとき、手だけじゃなく頭や肩の動きなど一瞬しか映らないけど、それがあるから凄く自然に感じたりするんです。DVDには特典映像として、撮影風景やスタッフインタビューもあります。特に撮影風景は興味深いです。こういう手間のかかる作品はポンポン出てこないので寂しいですが、ティム・バートン監督には是非次回作も期待したいです。

(byふらっと)

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2006年2月24日 (金)

80年代オタクの必須科目?

onomichi 明日からの広島観光に備え、その予習(?)と言うことで懐かしい映画「時をかける少女」を観ました。80年代オタクの必須科目と言われた(らしい)映画です。原作は1965年に発表された筒井康隆氏の小説です。映画は大林監督の尾道三部作の2つ目として、1983年に製作されました。もう23年も前の映画なんですね~。私は初めて観ましたが、旦那さまは懐かしかったようです。で、初めての感想としては、ストーリーは面白く脚本もいいと思いました。尾道の風景が時間を越えてしまう不思議な感覚にもマッチしていて良かったです。ただねぇ、主人公の二人がヘタ過ぎ。二人の演技は、さながら高校生の演劇発表会でしょう。少々辛さを感じるほどです。せめて尾美くん位上手だったら・・・。最後に流れた「時をかける少女」の歌は、ちょっと笑えます。あの演出はいかがでしょうか。(笑)映画も観たし、これで尾道の散策が楽しくなりそうです。でも一番うれしいのは、うちにある“ゆうきまさみ”のパロディー漫画の意味が分かることかも。(^▽^)

(byふらっと)

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2006年2月22日 (水)

映画「PROMISE/無極」

promise ちょっと息抜きに映画でもと思い観て来ました。とっても楽しいB級ファンタジック・コメディーです。(笑)ありゃ~絶対コメディーでしょう。最初の光明(真田)と昆崙(チャン・ドンゴン)の出会いは、まだ良しとしよう。しかし無歓(ニコラス・ツェー)が金色の指差し棒を持って登場したときは、さすがに吹くかと思いました。それと昆崙が捕らえられた檻(球形の金網)の中を走るシーン。誰もが『木下大サーカス』を思い出したことでしょう。あっちはバイクだけどね。戦闘シーンは、さながらゲームのムービーを見ている感じ。コーエーの「戦国無双 猛将伝」とか「決戦」とか。(笑)ちょっと唖然としたけど、後は笑うしかない。
ストーリーは中途半端でのめり込める部分が無いんですよね。それとワイヤー・アクションがくどい。そういう小細工しなくても、十分スピーディーで迫力のあるアクションができたと思います。ワイヤー・アクションが入るたびに、リアリティーが欠けてしらけてしまった。アジアの実力派俳優さんを集めての映画で、演技の面では結構良かったと思う分、この展開は残念でした。まぁ~十分笑えたのでOKか。ちなみに無歓役のニコラス・ツェーが良かったです。及川君的王子が入ってましたね。それと鬼狼(リィウ・イエ)もなかなかでした。

(byふらっと)

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2006年2月 1日 (水)

なんとなく好き『おサイフ救助隊』

TBSのお昼の番組『きょう発プラス!』の中のコーナーに『おサイフ救助隊』というのがある。これが最近お気に入り。毎週水曜日にやるコーナー・・・なのかな。(よく分からない)
“毎月赤字で困っている”、“ローン返済や貯蓄に不安”といった家庭のひと月の支出をチェックしてアドバイスするもの。自分も大雑把ながら家計簿はつけている。しかし見直しもしなきゃ、反省なんてまずしない。付けといて数年後に見て笑おう位なものだ。このコーナーでは、普通見る事ができない他人の家計簿を見られるのが楽しいし、比較もできる。(家族構成が違うからあまり参考にはならないけどね)
以前、食玩を2個ずつ買っている主婦に「無駄遣い」と言っている中、山田五郎さんだけ「女性で2個買いはエライ!」と主張していた。キャスターである恵さんや山田さんのコメントも楽しい。
今日の家族(夫婦と0歳の赤ちゃん)の凄いのは食費が月2万。お小遣いが各自1万だけ。どうしてそれでやり繰り出来るんだ。∑(゚◇゚;) 月1回の楽しみという外食(回転寿司)では、二人で60皿完食してた。∑(゚∇゚|||)黙々と寿司を食べる二人にリポーターが「この夫婦、会話がない・・・」と唖然としながら言ったのも笑えた。
そして最後に見直しのポイントを聞く。今回は「保険について」でした。分かりやすく・・・と言って、小道具を使ったわりに分かりにくかったけどね。普通のフリップで十分でしょう。(^^;
今日の家庭は優等生過ぎで面白みには欠けたな~。もっと私欲にまみれた(笑)家庭のおサイフを見たいな~。

(byふらっと)

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2006年1月27日 (金)

フィギュア王選手権 キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

昨晩、TVチャンピオンで『フィギュア王選手権』が放送されました。趣味でちまちまフルスクラッチしている身としては、プロの方々の華麗なるテクニックを動画で見られるのですから嬉しいです。もう・・・なんていうか・・・鮮やかの一言ですね。無駄の無い動きでサクサク作っていく様子には、言葉がでません。スカルピーで顔の造詣を作り出していく、エポパテの塊から削りだしていく・・・素材や手法の違いを見比べることができて勉強になります。
tvchamp1 tvchamp2
さて、第1ラウンドのリメイク対決。“キャラ”も“萌え”も理解できない私なので、やっぱり手さばきに目が行きます。この辺は楽々改造を楽しんでるように感じました。次の第2ラウンドは変身勝負。“萌えにくそうな”タレントを“萌えフィギュア”にするというもの。実物のタレントに似させるのも難しいと思うのに、それに“萌え”を加えると言うのがさらに難題に。しかし、できた作品はどれも秀逸でした。特に寒河江氏の光浦さんは、本当に可愛く見えてくるから不思議です。アッコさんはちょっと美化しすぎじゃない?(笑)そして決勝も実際のタレントをモデルにトリノオリンピックに出場したら・・・という設定で製作。どの競技にするか、どんなコスチュームにするか、ポージング、場面設定など興味深い内容です。タレントの個性も考慮されたフィギュアが完成したなと思いました。作品は寒河江氏が「動」、原八氏が「静」を表現した内容で、どちらも見応えがあります。できればどこかで展示してほしいですね。実物を間近で見てみたいです。
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ちょっと「萌え~、萌え~」ってしつこかったし、審査のときはアキバ系ヲタクを鑑賞するような感もありましたが(笑)、面白かったでーす。プロはやっぱりスゴイ!尊敬だね。(^-^)!

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2006年1月15日 (日)

THE有頂天ホテル<ネタバレあり>

uchoten 予告が面白そうだったので、初日に早速観てきました。出演者を想定しながら脚本を書き、その全員が出演したというだけあって配役が素晴らしくよかった。テンポは前評判では、もっとあわただしいのかと思っていたけど、ちょうど良い感じ。次から次に起こる出来事に、思わずクスッと笑ってしまう楽しい映画でした。

以下ネタバレの為、これからの方は読まないようにご注意ください。

役所広司の嘘がイタすぎ。ハッピーバースデーの歌のように宿泊客に無理を言われて苦労する姿は笑えるけど、あの嘘のイタさは最初の一回が限度かな。二度三度と嘘を重ねたのはやりすぎっていうか、笑えなかった。でもその横で戸田恵子がいい演技してました。それは笑えた。あと川平慈英のエピソードもイマイチ。それより他の出演者をもっと出して欲しかった。唐沢寿明とかね。この豪華キャストの中でMy favoriteは佐藤浩市・伊東四朗・松たか子・オダギリジョー・石井正則、次点で西田敏行ね。(笑)演技もよかったし、コメディーの間もよかったと思います。香取慎吾が持っていた人形とオダギリジョーに渡されたサンタの人形にも笑った。観終わって「あー面白かった」と、後を引かない軽さがいいです。

(byふらっと)

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2006年1月 8日 (日)

『男たちの大和』の感想は難し~い

yamato 一日空いてしまいましたが『男たちの大和』の感想です。しかし・・・難しいなぁ。過去の戦争もので、ノンフィクションな部分もあるわけですよ。だから簡単に「戦争はよくない」とか「特攻なんてムゴイ」みたいなことは言えません。戦後育ちですから「バカな戦をした」とは思いますが、その時代はそうだったんだろうとも漠然と思うわけです。
映画は大和とその乗組員にスポットが当てられているので、「大和かっこいい!」とか「海軍かっこいい」とか「蒼井ちゃん、かわいい」など、不謹慎(?)にも思ってしまいます。(笑)でも最初から最後まで泣きっぱなしでしたけど。やっぱり涙が出ますよ、どうしたって。登場人物の想いや願いが、スクリーンから津波のように押し寄せてくるんですよ。「あーどうしてこうなっちゃうんだろう」とか言ってもしょうがないことを思って、また泣けたり。もう大和最後の戦闘は、見続けるのがちょっと苦しかったです。結構グロかったし。生きて戻っても不幸が目白押しで、それもきつかったですね。こういう映画は普通より複雑な感想や多様な考え方があるとあると思うので、是非一度は観ると良いと思いますね。それで何かを感じたり興味を持てたら、この映画は成功だったんだろうと思うのです。(あー全然自分の感想になってないな・・・苦)
さて2月に広島の大和ミュージアムと1/1大和オープンセットを見に行きます。映画も観たし益々楽しみになりました。

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2006年1月 6日 (金)

唐突に『男たちの大和』

旦那さんが帰るコールで「帰ったら映画行こう」と言い出したので、ちょっくら映画を観てきます。風邪ひいて咳が出るからといけなかったけど、やっと『男たちの大和』が観られるよ。嬉しい。(^^)v
感想は帰ってきたらっつーか、明日ですね。

(byふらっと)

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2005年12月15日 (木)

それぞれの大和

ymtbook 映画「男たちの大和」の公開が明後日に迫ってきました。
我が家でも大和はプチブーム。“ぶらっと”は「大和・武蔵の真実」なる本を買ってきて、映画に備えています。そして、2月頃には呉の大和ミュージアムと尾道のオープンセット見学の旅を計画中です。大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)の目玉は1/10サイズの大和の模型。今年4月23日の開館時には年間40万人が目標だったそうですが、11月始めには半年で100万人を越えた超人気の施設です。尾道のオープンセットは2006年3月31日まで期間限定公開中の1/1モデルです。どちらも生で見て大きさを実感したいです。
“ふらっと”はというと、大和より広島観光と美味しいもの巡りの方に重点を置き、計画に余念がありません。
そして笑わせてくれたのが○ーソンの店員さんです。映画の公開に合わせて、タカラから「連斬模型シリーズ・男たちの大和」が発売になりました。これは昨年の今頃、大和と武蔵の1/700模型を7分割の輪切りにして世間を驚かせた物の新シリーズです。組み立てると30cmほどにもなる本格的なもので、今回は天一号作戦時/捷一号作戦時の2種だそうです。パッケージの1列で買えば1種類が綺麗に揃うらしいので、さっそく会社そばのいつもの○ーソンへ買いに行きました。ところが食玩に理解のない店員さんがパッケージから出してバラバラに陳列棚に並べてしまったので、1隻分を買ってもチグハグになってしまいます。「これでは絶対売れないだろうなぁ」と心の中でつぶやきながら、買わずに帰ってきました。どこかパッケージのままで売っているところを探さなくては...。

(写真は横に置いてあったので一緒に購入した「一式戦闘機『隼』」と。富士重工の前身である中島飛行機の傑作機なので買ったのですが、この取り合わせはまるで軍事オタク?)

(byぶらっと)

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2005年11月22日 (火)

映画『ヴェニスの商人』<ネタバレあり>

venice 友達に誘われて『ヴェニスの商人』を観てきました。昔は「悪徳高利貸しを正直者の善人がギャフンと言わせる」って言う話だと思ってましたが、その記憶とはかけ離れた映画に仕上がっていました。まぁ~それはそれでなかなか良かったです。・・・でもよく考えると良かったのはアル・パチーノの演技が光っていた所だけかも。それ以外の役者はパッとしなかったしな。女性陣は全滅に等しい。絶世の美女であるポーシャは全然美人じゃないし、アル・パチーノの娘役は娘と言うより女中顔だった。「箱選び」のシーンはなかなか面白かったけど、バッサーニオご一行とポーシャの絡むシーンは、あれ以上長かったら退屈したと思う。アル・パチーノの絶望や憤りが映画を引き締めていたと思いますね。

ところで
●シャイロックに唾を吐くアントーニオに不快感を感じた
●借金持ちのバッサーニオをただの放蕩ヤロー位にしか感じない
●バッサーニオはポーシャではなく彼女の財産を愛してるのでは?
●裁判後の指輪騒動で怒らない男どもにがっかり&そんなことをして男を引っかけた女どもに憤慨。ってか、あのエピソードは必要ない。
と、思った人はいないだろうか?
こういった感情が本来正義側になる人物を曇らせ、悪側になるアル・パチーノの哀れを引き立てる結果になったのではと思うのです。

(byふらっと)

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2005年10月27日 (木)

見た!コープスブライド<ネタバレあり>

corpse 見ました『コープスブライド』。予想以上に良かったです。ストーリーも直球ならキャラクターの性格もみんな直球。(笑)なので見終わって物足りないと感じる人もいると思う。しかし私はあれでいいと思う。いや、あれがいいんだと思うのです。ビクターとビクトリアが初めて出会うシーンやビクトリアが雨の中教会に助けを求めるシーンは、彼女の感情が自分に流れ込んでくるようで不思議な気持ちがしました。またコープスブライドが月明かりの下で嬉しそうにステップを踏むシーンや自分はもう死んでるけど悲しくて胸が痛むと涙を流すシーンは切なくてたまりません。誰もが幸せになって欲しいと素直に願うことが出来る映画です。
さて77分と映画としては短いです。もう少し長くして欲しいと思うのは、この世界に浸っていたいと思うからでしょうか。しかしストップモーション・アニメとしては、やはり大作です。パペットの作りも繊細ですが、特にコープスブライドの朽ちかけた身体とウエディング・ドレスは見事です。風になびかせながら歩く姿が妖しく美しい。ライティングも良いのよね。簡単に“風になびく”といっても、それをコマ撮りしながら表現するんだから、やってる方はどれほど体力と神経を使ったんでしょうね。尊敬です!
一つ残念なのは骸骨が歌って踊るシーン。トロンボーン等の吹き楽器を演奏するんですよ。骸骨なのに、肺なんてないのに。その前にお酒を飲むシーンがあって、飲んでも胃がないから体の中を素通りするのが見える。つまり無いから笑えるって表現をしてるのに、肺が無くても吹けるってのは面白くない。その瞬間だけ妙に我に返ってしまったのが残念。後は楽しかったですよ。ラスト前、悪役君退場のシーンでニヤリとしたのは、私だけでは無いでしょう。そしてラスト、優しくて哀しくて愛しくて・・・言葉に出来ません。劇場を出るとき、高校生くらいの女の子がハンカチで涙を拭っていたのが忘れられません。同じ気持ちを共有した瞬間かも。

(byふらっと)

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2005年10月24日 (月)

コープスブライドが見たい!

10月22日からロードショー公開が始まっている『コープスブライド』。『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』以来になるティム・バートン氏のストップモーション・アニメです。DVDが出たら買うけど、その前に劇場で見たいよ~ん。
ストップモーション・アニメと言うといろいろあるけど『ウォレスとグルミット』(イギリス)や『ピングー』(スイス)などのクレイ・アニメが有名です。ヨーロッパで多く製作されてますが、日本はあまり聞かないですね。NHKの『どーもくん』とか、とんねるずの『ガラガラヘビがやってくる』(古いな)みたいに短い作品は見かけるけど。長編のストーリーを表現する手法として、これは制約が多いんだろうと思います。セルや3Dのアニメの方が、手間も自由度もありますからね。どうしても大雑把でコミカルな動きになり、子供向けになってしまうと思っていたストップモーション・アニメ。しかしティム・バートン氏の作品はちょっと違います。ストーリーはシュールで登場人物の心理はとても身近で切なかったりするんですよ。だから温かみのある人形で表現されると、じんわりするような感動があるんです。今回はロシア民話をベースにしたお話と言うことで、どんなティムの世界を見せてもらえるのか楽しみです。

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2005年10月23日 (日)

リメイクの効果

witch この夏に公開された映画『奥様は魔女』。丁度乗った飛行機の中で上映していたので観てきました。懐かしいお話です。日本でTVシリーズが放送されていたのはいつの頃でしょう?私も好きでよく見ていたのを覚えています。サマンサ(エリザベス・モンゴメリー)が良かった。去年TBSで米倉涼子・原田泰造で日本版のリメイクもあったようですが見ていません。基本的にリメイクって好きじゃないんですよね。ましてや日本人・・・アウト!って感じ。

リメイクの効果ってどうなんでしょうね?新しいファンを得つつ、古いファンも獲得ですか?でも過去に思い入れが強いと逆に受け入れられないと言う気がします。撮影技術の進歩など当時出来なかったことを今ならやれるというのはありますが。リメイクはリスクもあると私は思うのですが、最近多いですよね。

さてこのニコール・キッドマン主演の『奥様は魔女』。私としてはエリザベス・モンゴメリー版『奥様は魔女』のシーンがちょっとでも見られて嬉しかった。後は可もなく不可もなく、別に普通。もう少しダーリン役が良ければとか、二コールの演技がエリザベスに似せすぎとか思わなくもないが。ただ昔の『奥様は魔女』を劇中劇として扱ったのは上手かな。ただのリメイクよりはすんなり受け入れられたと思います。

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2005年9月28日 (水)

映画『ルパン』 三世じゃないよ。

lupin 予告通り『ルパン』の感想と行きましょう。

怪盗ルパン・・・皆さまはどんなイメージを持っているでしょうか。少なくとも私はこの映画のルパンじゃなかったです。まず容姿が「まゆげボーン」「もみあげボーン」「胸毛ボーン」の3Bですよ。ことごとく私の趣味ではありません。いや~残念。(笑)
女性との会話もねちっこく、盗みは華麗とは言い難い。大体最初はうまく盗んでるのに、詰めが甘くてすぐ見つかって追われるなんて・・・カッチョワル!

ストーリーはチンタラ長いです。天才的な盗みに的を絞るでなく、かといって愛憎を魅せるでもなく。冒険活劇と言えるほどでもなく。原作をただなぞったって所でしょうか。ルパンを軸に父親、カリオストロ伯爵夫人、クラリス、それぞれの愛を語りたかったのかもしれませんが、どうもすべったって感じ。もう途中からはアニメの『ルパン三世』を実写でやってるような、滑稽で気恥ずかしい思いがしてしまった。カメラワークもなんていうか、ダサイって感じがします。素人なのでうまく言えないけど。そうですね・・・見所はご婦人方の宝飾品でしょうか。お金かかってそうだという事は分かります。そう言う楽しみ方でいかがでしょう?

なんだか凄く酷評のようですが、こういうのは主観ですからね。見ようかと思っている方は見た方がいいですよ。自分で見ないと納得できないっしょ。

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2005年9月27日 (火)

試写会『蝉しぐれ』

今年2回目の試写会に行ってきました。10/1から全国ロードショーの『蝉しぐれ』です。劇場で予告を見て、ちょっと興味が出たところだったのでラッキーです。一人で行くのもなんなので、母を誘っての鑑賞です。

semi 主人公・文四郎がまだ15才の頃、日常の中で初恋があり別れがあり、それらを移りゆく四季の中受け止めて成長していく姿がジワ~っと心に浸みます。父(緒方拳)との別れのシーンでは、もう涙ボロボロです。緒方拳がうまいんだもの。参ったよ。また子供時代の文四郎が良かった。青年になって市川染五郎に変わったとき、ちょっと違和感すら感じました。まぁ~2人の幼なじみが今田耕司とふかわりょうになったことに比べるといい方ですけど。藩の派閥抗争の中、初恋のおふくを助ける所はまー普通です。殺陣のシーンはなかなか見所ではありますが。そして最後・・・は黙っておきましょう。ただ切なくてやっぱり泣けました。『どうすれば良かったのか』『どうすることも出来なかった』『しかし後悔の気持ちがある』そんな誰でも覚えのある痛みが、たまらないんだと思います。

・・・とジーンとしている横で母が一言。「ホント風景は良かったね」
えーーー感動なしですか?泣いてた私はなにさ!まーいいけどね。人それぞれだし。

そしてその後。
母「ルパンって映画見たいのよ」
私「へへ、明日友達と見に行くの」
母「じゃーあんたの感想聞いてからにしよう」
私「それは役に立たないのでは・・・」

っつーことで、明日は「ルパン」を見に行きます。Blogもまたまた感想になります。うわー、予告しちゃったよ。(笑)

(byふらっと)

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