2008年6月 9日 (月)

ロイヤルな一日

Yokohama_1 この週末は毎年恒例の「馬車道十番館ランチ」でございました。美味しい料理とワインで上機嫌。デザートのプレートにお祝いのメッセージが入っているのも毎度嬉しい心遣いです。ちなみにこういうチョコは食べていいんでしょうか?食べ物なんだから問題ないような、プレートなんだから食べないような・・・いつも迷います。無駄にしてはいけないと食べちゃうんですけどね。(^^;
Yokohama_2 その後は横浜大桟橋から出港する“ロイヤル・ウイング”で横浜港をクルージングです。普段見ることの無い角度で氷川丸やベイブリッジが見られて楽しかったです。でも横浜港って倉庫や貨物船が多くて、景色が綺麗とは言いがたいのが残念ですね。(^^; 最終の時間にして夜景を見る方がよかったかも。
Yokohama_3_2 Yokohama_4_2
まぁ無料チケットをいただいた身としては文句なんていえませんが。(笑)船を下りた辺りから本当に夜景が綺麗で、夜に横浜をのんびり歩くのもいいものだと思いました。最後は相変わらずジャックは美しいなぁ~と見惚れちゃいました。中に入ったことは一度も無いんだけどね。(^^;

(byふらっと)

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2008年5月26日 (月)

浅草寺

旧古河庭園に行ったついでに寄ってきました、久しぶりの浅草寺。
Asakusa1
まずはお参りしてみんなでおみくじを。私は大吉、他の二人は半吉と凶。凶を引いた彼女はかなりがっかりしてましたが、わたし的には美味しいところを持って行ったなって感じ。(笑)
大体日頃の行いの悪い順に良いくじを引いてる気がする。引きこもりの私が大吉って・・・。(^^;
Asakusa2
懐かしい浅草寺を堪能するというより、ここでは観光客ウォッチングが面白い。修学旅行生も多いですが、外国人観光客が大変目に付きます。自分の住んでいた場所で海外からの観光客が楽しそうにしているのを見ると嬉しい気持ちになります。異国情緒を楽しんでいるかしら、珍しいものを見つけて買っているかしらって。Asakusa3 仲見世をぷらぷら歩いてみんなの買い物チェックなんかして。ただいつも思うのはレーヨン地のテロテロな着物を“日本の着物だ”と買っていくのは止めて欲しい。(笑)どうせなら扇子や団扇の方がいいお土産だと思うんだけど。(大きなお世話!)そして見つけた“木刀”。今でも売っているんだとプチ感激。昔から思ってたけど、買ってどうするんでしょう?でもうちにも兄が買った木刀があったような・・・。(笑)

(byふらっと)

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2008年5月24日 (土)

旧古河庭園

変てこトリオで今度はバラを見に旧古河庭園に行ってきました。昔住んでいた所に近かったんだけど、私は始めていく場所です。
Furukawa_1
バラが目的と言いつつ、私はこっそり洋館を楽しみに。(^-^) 以前行った旧岩崎邸やニコライ堂と同じ設計者、ジョサイア・コンドル氏によるものです。黒っぽい重厚なレンガ造りに白い窓枠が可愛く、雰囲気のある建物でした。内部の見学も出来るようなので、今度はその予約をして行ってみたいです。
Furukawa_2 Furukawa_3
さて目的のバラですが、ちょっと遅かった気もするけど満開でしたね。大輪のバラと芳香の素晴らしさで感動・・・なんですけど、この日は30度を越す暑さと想像以上の人出でぐったり。orz 毎度なんて読みの甘い行動計画でしょう。(笑) 人込みをかき分けバラを鑑賞しては、はじっこの日陰で休憩を繰り返しながら見てました。
Furukawa_4 Furukawa_5
洋風庭園の奥は日本庭園になっていて、こちらはなかなか広いです。灯篭マニアかと思うくらい、珍しい灯篭がいくつかありました。こちらは秋に紅葉を見がてら散策してみたいです。
Furukawa_6

(byふらっと)

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2008年5月10日 (土)

あしかがフラワーパーク

自分と同じ干支でふた回り上とひと回り下の友人というちょっと変わった組み合わせのトリオで“あしかがフラワーパーク”に藤を見に行ってきました。
Asikaga_1
一番有名な大藤(500畳の広さに1m以上の藤が咲くさまが美しい)は残念なことに終わっていましたが、白藤と‘きばな藤’が丁度満開でした。これらが一斉に満開になることは無いというので、今回は後者の花を取ったという感じ。
Asikaga_2 電車で片道3時間、座れたし喋り通しだったので疲れた気はしなかったけど、そんな遠いところによく行ったなと普段の引きこもりを思うと感心しきりです。(笑)そして入場してみると園内はGWを過ぎたというのに満員御礼状態。うへぇ~(><)と思いましたがピークは一日7万人以上の人出だと言うことなので、きっとこれでも少ない方なんだと。(^^;
Asikaga_3 評判の白藤のトンネルは本当に見事でした。隙間無く藤が下がる道を上を見ながらため息混じりに歩きました。それにこれだけ沢山咲いていると藤の甘い香りに包まれて益々心地よくなります。‘きばな藤’の方はまだトンネルとは言いがたく、精々垣根がいいところ。(笑)しかし紫や白の藤には雅やかな感じを受けるのに対し、こちらは愛らしさを感じます。Asikaga_4
これがトンネルになる日が楽しみです。大藤は半分以上は散っていましたが、それでもまだ花はありました。風にそよぐ藤が美しかったです。混むと分かっていてもこの大藤が満開の時に見てみたいなぁと思います。


藤以外の花ではクレマチスとしゃくなげが見頃でした。バラも咲き始めていましたが、見頃はもう少し先ですね。春は本当にいろんな花が楽しめてどこに出かけてもいいですね。(^-^) 人ごみと紫外線さえ控え目だったら尚更goodなんだけど。(笑)
Asikaga_5_2 Asikaga_6_2

(byふらっと)

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2008年4月 6日 (日)

散策!【多磨霊園】

免許の更新の為に府中の試験場に行ったので、帰りに近くの多磨霊園を散策してきました。桜はこれで見納めというふうで、はらはらと舞う花びらとその花びらで薄ピンクになった道を地図を片手に歩きました。多磨霊園はとにかく広い。今日は1/4くらいしか歩いてないと思うけど、途中で行き倒れるかと思った。(笑)こんだけ広いんだからニンビニの1軒も用意してくれ...とか、バカなことを本気で思ったよ。orz
Tamareien_1
この霊園には著名な方々の墓所がありまして、一度それらを巡ってみたいと思っていたのです。まず最初に岡本太郎氏の墓所。あまりの広さに見つけられるか不安になりましたが、遠くからでも分かる芸術は爆発だ的な墓所です。(^-^) お墓に来ているというより、岡本太郎の小世界を覗いているような感じでした。その後、三島由紀夫氏の墓所を探しましたが、本名の平岡きみたけが分からなかったので、見つけられませんでした。くやしーい。\(≧◯≦)/ Tamareien_2 そして与謝野鉄幹・昌子、有島武郎氏を回ってから、日露戦争でバルチック艦隊を全滅させるなど数多くの功績を挙げ英雄として尊敬された東郷平八郎氏、真珠湾攻撃の立案者である山本五十六氏の墓所へ。広大な敷地の墓所を見ていると、英雄であったとしてもその墓石からは一人の人であったという印象を受けました。時代や歴史という動的なものが、ここでは静かで穏やかだなと。(しみじみ)
さて、私としては三島由紀夫氏のリベンジを誓いましたが、旦那さまは中島知久平氏の墓所を見つけ出せなかったのを悔やんでいました。次こそ!とこちらもリベンジを誓っているようです。(^^;

(byふらっと)

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2008年4月 3日 (木)

川越と言えば!

『水曜どうでしょう』ファンなら外せないのが菓子屋横丁です。私もどんなに歩き疲れてたって、ここだけは・・・と行って来ました。名企画!『対決列島』の第6話、関東大会として川越の菓子屋横丁が登場しました。“どうバカ”には聖地の一つということで。(^^;
Kasiya_1 Kasiya_2
左:どうでしょう 右:2008.3現在
菓子屋横丁の入り口になる路地は、テレビで見たのと同じで「うわ~」って声を出して写真を撮ってしまいました。傍から見たらヘンなヤツだっただろうな。(恥)Kasiya_3菓子屋横丁は思ったよりも短く、角を一つ曲がったら終わりという場所でした。う~ん、まぁよくよく考えてみれば駄菓子屋ですものね、そんなにあるわけないか。探すのは‘日本一長い麩菓子’と‘梅干’。前者はすぐ見つかったし、番組で「日本一長い麩菓子で~す」と言っていたお兄さんも健在でした。今もあの微妙なイントネーションで客引きしてました。(笑)しかし後者の梅干が・・・。Kasiya_4 友達も「梅干?」と首をひねっていたし。一応あるにはあったのですが、あの時ミスターと藤やんが食べたものと同じかどうかは確認できず。ビデオをチェックして再チャレンジしたいな。
丁度関東(東京MX、テレビ埼玉など)では、『水曜どうでしょうClassic』で『コスタリカ』が終わるところ。この後『対決列島』がスタートです。まだ見たことのない方は是非!(*^-゚)v

(byふらっと)

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2008年4月 2日 (水)

ぶらり♪小江戸川越

Kawagoe_1_2 友達の案内で初めて小江戸川越を散策しました。さすが地元の友人が案内してくれると、見所も駅前からスタートです。ぷらぷらお店を見て歩きながら喜多院(徳川家光誕生の間や春日局化粧の間が移築されたお寺)へ。境内の桜に誘われ、持ってきたどら焼を食べながら花見としゃれ込んでみました。こちらは拝観料を納めて内部の見学ができます。これが結構内容盛りだくさんで、見応えがあります。本物は見られませんが狩野晶庵吉信の“職人尽絵(17世紀頃の職人の風俗絵)”や家光公が遊んだ木馬など、珍しいものが多くてわくわくしました。そしてここでもしだれ桜との出会いが!こちらも見事に満開でした。根元には「家光公お手植桜(二代目)」の札。‘お手植え’なのに‘二代目’?と突っ込みを入れる友人に笑った。そうだよね・・・不自然だよね。(笑)
Kawagoe_2 その後、大正浪漫夢通りや蔵の町並みを見学。お寺でゆっくりしすぎたか、駆け足でざっと見るだけになったのが残念。食べたいものや飲みたいものがあちこちにあったので(食欲オンリー)、またじっくり来たいと思います。なかなか面白い町だぞ!小江戸川越。(*^-゚)v

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2008年3月30日 (日)

さくら♪さくら♪

Sakura_1 先日友達の家に遊びに行く途中、駅までの近道に通り抜けようとした大國魂神社の境内で、満開のしだれ桜を見つけました。アイヤーラッキー!こんなに立派なしだれ桜の木があるなんて、今まで知りませんでした。従姉妹の結婚式をこの神社で執り行ったというのに、まったく気が付きませんでした。(^^; この季節以外の桜の木って存在感薄いよねぇ。(オイオイ)
Sakura_2
とっても綺麗ですねぇ~。見惚れてしまいますよ。(*^-^*)しだれ桜ってソメイヨシノの後だと思ってたんですけど、ここのは早いなー。品種によるんですかね?よく分かりません。子供の頃からまるで花の滝を思わせるようなしだれ桜は大好きでした。花の色も白に近いソメイヨシノよりずっとピンクだし。このピンクのグラデーションがいいですよね。いや~、来年からは毎年忘れず見に行きたいです。

トラックバック先:さくら 咲く!(SUBARU BLOG)

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2008年3月24日 (月)

めんそーれ!沖縄【おまけ】

お食事編で~す。やっぱり暑いところは、フルーツが美味しいんだと思う・・・という結果かな。(笑)

■海ぶどう丼【元祖海ぶどう丼本店】
Okinawa_14 ホテルの近くに元祖と言われる海ぶどう丼屋があったので行ってみました。すっごい行列で、でも回転は速そうだったので並んでみたら1時間くらい待ちました。(><) そんでぇ食べてみたんですけど・・・私には無理。orz ガイドブックに「わざわざ行きたい」とか書いてあったけど、あぁ所詮釣りなんだなとつくづく思った。とにかくしょっぱくて全部は食べられません。帰ってきてから沖縄出身の人に聞いてみたら「海ぶどうなんてご飯と一緒に食べないよ。しょっぱいんだから、酒のつまみだよ」と言われました。うん、そうだね。はっきり言ってトラウマに近いです。orz

■アイスマウンテン【琉冰】
Okinawa_15 台湾風カキ氷です。美味しかったよー。イチゴは練乳に絡めてあま~く食べて、パッションフルーツの方はすっぱく爽やかにいただきました。あぁもう少し暑ければもっと美味しく感じただろうなぁ。季節でトッピングが違うらしいので、ガツンと夏のトッピングで食べてみたいな。

■ヒラヤチー(手前)とチンピン(奥)【やちむん喫茶シーサー園】
Okinawa_16 沖縄料理で一番美味しいと思ったのがヒラヤチーかも。野菜を巻き込んだ薄いお好み焼きみたいな感じ?(笑)ポン酢タレを付けていただくとウマウマ!奥のチンピンは黒糖味のお菓子。ポーポーともいうのかな。そちらもオススメです。木漏れ日の中でのんびりしました。シーサーが並ぶ屋根越しにご主人が手入れしている庭(森?)を眺めていると時間が過ぎるのを忘れますぅ。

■日替わりプレートランチと自家製パン【Roguii】
Okinawa_17急な坂道の両側はラブホが並んでて、本当にこの先に「オーガニックを取り入れヘルシー志向のオシャレなカフェ」があるのか不安になりました。(^^; 少々分かりづらい場所でしたが、諦めずに行ってよかった。オマケにお店はあっという間に満席になったわ。ちょっと驚き。(失礼)ワンプレートのランチも美味しかったですが、自家製パンがあまりに可愛くてついつい買い込んでしまいました。ニャンコがバンザイしているチョコマフィンとかモグラが顔を出しているパンとか。こーゆーのには本当に弱いな。(笑)
Okinawa_18 Okinawa_19

■ぎぼまんじゅう【首里名物ぎぼまんじゅう】
Okinawa_20 最初15:00頃に行ってみたら完売でお店は終わってました。すごいなぁ~と思いつつ、翌日朝一で行って買ってみました。丁度ホワイトデーだったので、普段の「の」の字じゃなくてハートが書いてありました。う~む、書くところを見てみたかった。月桃の葉に包まれているんで、その匂いがすっごいの。味は普通のあんまん?でももっちりした皮と甘さ控え目の餡が美味しかったです。出来たてのホカホカを食べるがよろし!

(byふらっと)

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2008年3月22日 (土)

めんそーれ!沖縄【3】

■首里城(首里)
Okinawa_09 沖縄観光の定番、首里城公園です。世界遺産とはいえ殆どが復元された真新しいものなので、歴史を感じるというよりも一大テーマパークといった感じ。一番奥の正殿は有料なんですけど、どこぞのバスガイドさんが「入ります?見ます?全部復元の新しいものですよ」と如何にも行きたくなさそ~に言ってたな。(笑)どうもイマイチのノリになりそうだったら“首里城スタンプラリー”がオススメです。全19箇所を回ってスタンプを集めていると、それなりに城の造りと歴史が分かります。それから正殿内の鎖之間(さすのま)でさんぴん茶と琉球菓子4種がいただけます。くんぺんが美味しかったヨ。

■玉陵
Okinawa_10 玉陵(たまうどぅん)は第二尚氏王統の陵墓です。世界遺産の文字に釣られてふらふら~っと見てきました。しかし結構面白かったです。まぁ陵墓なので中に入ったり出来ませんけど、資料館があって展示物を見てから陵墓を見るとそれなりの感慨があったり。琉球の埋葬は独特で、まず遺骸を安置しその後洗骨して棺に納めるそうです。琉球最後の王様の葬儀は写真も残っている時代なんですけど、やっぱり洗骨はしたのかな。

■斎場御嶽
Okinawa_11 斎場御嶽(せーふぁうたき)は琉球開闢伝説にもあらわれる琉球王国最高の聖地だそうです。御嶽の中には6つの神域(イビ)があります。観光できる場所ですが、さすが聖地!なんというか常人を寄せ付けない雰囲気の場所です。城(グスク)の中にも神域があり礼拝できるようになっていますが、それらの中心にあるような場所なのだと実感しました。

■知念城跡&玉城城跡
Okinawa_12 移動途中に立ち寄ったグスクです。もう誰も行かないよって感じの場所でした。玉城にいたっては駐車場もなく、険しい岩場を登るというアドベンチャーな場所。さすがに笑った。知念城の側には屋敷跡もありました。本当は按司の墓もあるらしいけど、あまりに寂しい場所だったので見に行く気になれなかった。だって道すら分からないんだもん。(笑)Okinawa_13 玉城への道は少々険しいですが、その先にボロボロアーチとか見えてくるとちょっと感動。時間があったら寄り道してみるといい場所です。

(byふらっと)

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2008年3月19日 (水)

めんそーれ!沖縄【2】

沖縄と言えば首里城に代表される琉球王国の歴史遺産は外せません。“日本”になる前の歴史が本土とはまったく異なる流れだった琉球王国やそれ以前のグスク(城)めぐりです。
■今帰仁城跡(今帰仁村)
Okinawa_04 三山時代(沖縄を北山・中山・南山の3つの勢力が支配していた時代)の北山の城です。かなり広いですが、城壁以外は殆ど残っていません。(どこのグスクもそうだけど)御内原(ウーチバル)から眺める東シナ海の美しさはたとえようもないです。森の緑と海の青さに往時の繁栄を重ねてみると、夢のような理想郷が浮かんできます。さらに発掘・復元が進んでいるようなので、また新たな発見があるかもしれない場所です。

■座喜味城跡(読谷村)
Okinawa_05 中山王の尚巴志(しょうはし:三山を統一し首里に都を置いた王様)が今帰仁城を攻略した直後に護佐丸(ごさまる)によって築かれた城。城壁の綺麗な曲線や石積み、そして沖縄最古のアーチ門が見所です。こじんまりした城跡ですが、眺めもいいし不思議とホッとする場所です。無料の公園なので、夕方から行って夕日を眺めるのもいいかも。

■中城城跡(北中城村)
Okinawa_06 城は連郭式で六つの郭(くるわ)で構成された細長い山城です。座喜味城の城主だった護佐丸(ごさまる)が勝連城の阿麻和利(あまわり)を牽制するために移った城。彼によって北の郭・三の郭が増築されたらしい。「あ~だから二の郭と三の郭を繋ぐ階段がなかったのかな」とか思ったり。しかし城主であった護佐丸は、阿麻和利に攻められ自害。建築家としては優秀な護佐丸さんも戦には不向きだったのでしょうか。駐車場に車を止めても「え、ここなの?」と思うような場所が入り口でした。でも入場料は取ります、きっちり。(笑)ここもまだ発掘・復元の途中のようです。現在公園整備が進んでいるようなので、もう少し観光しやすくなるかも。

■勝連城跡(うるま市)
Okinawa_07 琉球王国(中山王)が統一していく中で、最後まで抵抗したのがこの勝連城の城主、阿麻和利(あまわり)だったとか。護佐丸さんの中城を落として首里城を目指しましたが大敗しました。勝連城は12世紀ごろの築城ということで、城の中でも古い方です。現在の規模になったのは14世紀ごろだそうです。民に慕われた阿麻和利さんは海外貿易で力をつけ、琉球王国の姫をお嫁さんにもらっても戦は回避できなかったようです。どこの城もそうですが、とにかく景観がすばらしい。ここからも綺麗な海が一望できます。もちろんその為には登るんですけどね。orz 涼しい季節じゃなきゃ来たくないよ。(笑)公園入り口の売店で“阿麻和利焼”を食べました。小学4年の孫が描いた阿麻和利さんの絵が付いた袋に入れてくれます。お話好きのじいちゃんと談笑しながら休憩できますヨ。
Okinawa_08

(byふらっと)

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2008年3月18日 (火)

めんそーれ!沖縄【1】

泳ぐにはまだ早い3月も中旬になぜ沖縄?という気もしますが、今回は海より観光をメインにしたので気候的にはいい時期に行けたかなと。これ以上暑くなったら動く気になれないよ、きっと。(笑)
■美ら海水族館(本部町)
Okinawa_01
一番楽しみにしていた水族館です。世界一のアクリルパネルの向こうでゆったり泳ぐジンベエザメをこの目で見るぞ!と。ジンベエザメ鑑賞のポイントはまず水槽の前でノーマル鑑賞。その大きさに圧倒されますが、ピッタリくっついてるコバンザメに微笑み、マンタとのすれ違いにドキドキしながら自分も海中にいるような気持ちで楽しみます。そして15:00又は17:00の食事シーンを見ます。あのジンベエザメが垂直になり、大きく開けた口から海水ごと餌を食べ、エラから勢いよく水を出す姿は必見です。
Okinawa_02
そして水上観覧(黒潮探検)にゴー!イヤホンで解説を聞きながら、ジンベエザメのいる水槽を上から見学します。これが結構迫力あるんですよ。さっきまで可愛く思っていたジンベエザメに足の下を泳がれると、ちょっと怖く感じるんですね。幻想的なシーンが急にリアルになって・・・いろいろな角度でジンベエザメやマンタを楽しめました。スッゲー楽しかった。ヾ(≧▽≦)ノ
Okinawa_03 水族館の周りには、イルカラグーンやウミガメ館、マナティー館もあります。時間が無くてイルカショーだけしか見てないけど。機会があれば他のところも行ってみたいです。

(byふらっと)

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2008年3月15日 (土)

朝帰り

とりあえず、なんとか自宅にたどり着きましたよ。orz
帰りの便を取り間違えて「それじゃ家まで帰れない」という最終の便に乗ることになってしまいました。オマケにそのことに気が付いたのは、旅行に出てから。なんたるミス!(´Д`)
国際通りのネット喫茶で終電情報を確認し、定刻通りならかろうじて最寄り駅の1つ手前まで帰れるルートを確認。少し遅れても3つ手前までは帰れそう。最悪でも新宿から深夜急行バスもあるし、最後はネット喫茶で夜明かしでも仕方ないかと覚悟を決める。つまり“どーにかなるさ”と開き直ったってこと。(笑)
そして那覇空港にて。使用機体の到着が遅れたため、出発が30分遅れ。∑(゚◇゚;) この時点で自宅まで帰ることはほぼ諦め、どこかのビジネスホテルに転げ込むことも視野に。で、今度は羽田が悪天候の影響で着陸順番待ちで降りられない!∑(゚Д゚;) 結局30分も上空待機となり、定刻1時間遅れで到着っす。Haneda 空港は深夜1時を過ぎても、遅れた便が次々到着し、昼間さながらにごった返している状態。既に羽田から出る公共交通機関はすべて終了。タクシーも長蛇の列で1~2時間待ち。そんなのを見ているだけでゲップがでるよ。(´Д`)
まぁ4時間もすれば始発も動くしってことで、空港のロビーで夜明かしとなりました。
そして朝7時。やっと帰宅したので、お風呂入って寝ます。通常の生活に戻るのは明日からかな?

(byぶらっと)

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2008年3月13日 (木)

ゆるむなぁ~

沖縄はあったか~い。sun昼間の日差しは初夏を思わせるくらいです。そして海がものすごーく綺麗。wave泳ぐには早いんだろうけど、せめて足くらいバチャバチャさせたかった。bearing
雰囲気のいいカフェなんかでお茶をしていると、時間を忘れてしまいます。のんびり・ゆったり過ごすのがいいんだ・・・とかいいつつ、レンタカーcarを飛ばしてあちこち見て回りました。eyeとりあえず、旅行の話は帰ってからゆっくり。今は満足にネット環境が確保できず、とうとうネットカフェに救いを求める始末です。coldsweats01そうまでしてPCが使いたいか?いやー急遽使いたい理由が発生しまして、トホホな話shockですがそれも帰ってから。とりあえず、あと一日。そして私たちは無事家にhouse帰れるのか!それが問題だ。pig

(byふらっと)

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2008年1月27日 (日)

台北で大笑い

Taipei_4 台北を観光中の出来事。二二八記念公園を抜け、衡陽路を歩いていると友達が「Excuse me」と男性観光客に話しかけられました。手に持っていた地図を見せられ場所を聞かれているようで、片言の英語で話をしています。私が「どうしたの?」と聞くと「城中市場を探してるみたい」と彼女。
そのまま説明を続けようとすると相手の男性が「あれ?」みたいな反応。その男性の連れは夢中で“地球の歩き方”を読んでるし。「・・・(日本人同士でなにやってんの)( ̄△ ̄)」と無言でいると「日本人ですか」と男性が笑い始めました。友達も「あれ?あはは」と照れ笑い。その後はもちろん日本語で説明をしました。そして男性は友達に「すっかり馴染んでますよ」と言って去っていきました。「間違えておいて失礼ね。(笑)」と言うと「以前台北に来た時もよく台湾人に間違えられたのよ。おかげで“我是日本人(ウォースーズーベンレン)”は完璧にマスターしたわ。(^^;」と友達も笑ってました。こういう事は台湾あたりなら結構ありそう。要注意ですね。(^-^)

(byふらっと)

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2008年1月26日 (土)

台中で大笑い

1/21から3泊4日で台北に行ってきました。帰ってきてからは、食べすぎと歩き疲れでぐった~り。呆けている時間はないのにね。(笑)
Taipei_1 今回初めて台中へ行きました。行きは高速バスを使い、目的の茶藝館でゆったり過ごし、そろそろ新幹線で帰ろうという話になりました。しかし台中駅で切符を買おうと自販機を探しても見つかりません。困って改札近くにいる駅員さんにガイドブックの新幹線の写真を見せて「チケットは?」と聞いてみると、明らかにオイオイ( ̄ヘ ̄)って顔をします。そして思いっきり中国語で「○×△※%~」と説明。「ホームのあっち?」「3つ目のホーム?先?角を曲がる?」言葉が分からないんだからジェスチャーで推理状態です。駅員さんは仕方ないという感じで“おいでおいで”をして在来線の切符売り場へ。そして「30元」と言って15元のチケットを2枚買ってくれました。その時初めて気が付きました。台中駅に新幹線は止まらないんだ。∑(゚▽゚;) そう関東で言えば新幹線は横浜駅じゃなくて新横浜なのよねって感じ。(^^; 駅員さんはそのままホームまで案内してくれて「次の電車に乗って3つ目の新烏日駅で降りろよ」と教えてくれました・・・つーか、ずっとそう言ってたんだけどね。(笑)
Taipei_2 駅員さんに「謝謝!」とお礼を言って電車へ。「シャイだけど親切な駅員さんで良かったね」「ちゃんと調べないとね~」なんて話からくだらない話で盛り上がっていたら新烏日で降り損ねました。orz 「あれ?」「ゲッ!」とひとしきり騒いで次の駅で降りてみると、そこは成功駅という。「成功じゃねぇー失敗だー」と大笑い。「この体たらくを知ったらさっきの駅員さんはがっかりだね」「あたしたちって学生時代から全然進歩してないね」「まぁこんなことでもなきゃ一生この駅にはこれないと思えばいいじゃない」「生涯この駅に来る必要性がないからね」と大爆笑しながら記念の写真撮影です。Taipei_3 電車を降りたのに改札へ行こうとしない客に不審な目を向ける駅員さん。切符を見せて乗り越したことを告げると「隣のホームで13分待ちなさい」と教えてくれました。みんな親切で嬉しかったなぁ。こんなマヌケなドタバタも大笑いできました。

(byふらっと)

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2008年1月21日 (月)

ちょっと台北まで

Taipei WFまであと1ヶ月という時期ですが、本日よりちょろっと台北まで遊びに行ってきます。(^^)/ 「原型はどうしたぁ」と“ぶらっと”には責められていますが、一応ほぼ完成しています。この“ほぼ”ってところが怪しいけどね。(笑)とりあえず、帰ってきたら死ぬ気で頑張るから(徹夜もヤダし死にたくもないけどな。笑)という事で。(^^;
もう気持ちはすっかり台北なので、何を言われてもアハハ~な感じ。今回は幼馴染のPooh(あだ名)と一緒なので、もう緊張感も無くだら~っとしちゃってます。旅行の日程は彼女が作ってくれるし、ついて行くだけのお気楽旅です。多分、食事と買い物がメインの旅行だろうけど。でも去年開通した新幹線に乗るとか豪華高速バスに乗るとか、なんか面白いことになりそうな話も。(^m^) この寒い日本とちょっとの間オサラバだ!台北は雨期みたいだけどね。orz

(byふらっと)

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2007年12月22日 (土)

ちょっとだけ風林火山

16日最終回を迎えたNHK大河ドラマ『風林火山』。奇しくも彼の地、甲州で見る事になりました...なんちゃって。(笑)せっかくなので少しだけそれらしい観光もしてみました。

ぶどう寺『大善寺』
Katunuma_7 勝沼インターに近いお寺です。最初は葡萄を持った薬師如来が安置されているって事で、今回の旅の目的にぴったりだと安全祈願がてら行ってみたのですが、歴史ある由緒正しいお寺で国宝や重要文化財も多くありました。
開創は養老二年(718年)、僧行基が葡萄を持った薬師如来の夢を見たことから始まり、薬園を作り葡萄の栽培を村人に教えたとか。これが甲州葡萄の始まりだそうです。また、武田勝頼が織田・徳川連合との戦で戦勝祈願に一夜を明かしたなど武田滅亡の歴史もみられます。国宝薬師堂には薬師如来・日光/月光菩薩のほか、十二神将などが安置されています。このあたり立体好き(といったら失礼かしら)にはたまりません。(笑)思わぬところで良いものを見せていただきました。

恵林寺
Katunuma_8 Katunuma_9
武田信玄の菩提寺です。ドラマではGackt謙信の光に圧されがちでしたが、やっぱり信玄という武将は魅力的ですね。お墓に手を合わせて「もう少し萌え要素が欲しかったね」とつぶやいてみたり。(笑)Gackt謙信は肖像画などに左右されてないのに、信玄や勘助はなんで肖像画に近くしたんでしょうね。ギャップありすぎ・・・話が逸れた。(^^; 恵林寺の三門は織田軍により火をかけられ消失しますが、この時快川和尚が残した句が有名な「滅却心頭火自涼(心頭滅却すれば火も自ずから涼し)」です。恐ろしや織田信長!そして後に徳川家康によって再建されます。寒さに打ち震えながら見学しましたが、春の桜の季節に来たら綺麗そうな場所でした。

ほったらかし温泉
Katunuma_10 標高700mの山上にある立ち寄り湯。なんとも大雑把そうなネーミングの温泉で、浴場も“あっちの湯”と“こっちの湯”ですよ。(笑)とても眺めがよく正面に富士山と眼下に甲府盆地が広かっています。いつまでも眺めていたくてお風呂から出られなくて困りました。入り口には変なマネキンがダジャレTシャツ着てるし。冬の平日だった為か人も少なくゆっくり出来ました。お風呂を出た後は休憩所で半熟玉子を揚げた“温玉あげ”を食べたり。とろ~り黄身が美味しいけど、ちょっと衣がしょっぱかったよ。でも温かくてウマウマでした。また寄りたい温泉です。今度は早朝とか夜に。

桔梗屋(工場アウトレット)
Katunuma_11 Katunuma_12
工場見学がしたかったんですけど、予約しないとダメだったので買い物だけしました。開店前に着いたら既に行列が出来てます。なんで?と思い最前列に並んでる人に聞いてみると、この日が賞味期限の商品を詰め放題で\210-というのがあるそうです。「今はシーズンオフだから人も少ない方ですよ」と。なんか面白そうなので参戦!5分ほど待っていざ出陣!賞味期限の来た和菓子をそんなに買ってどうする?って感じですが、自己責任で冷凍したりして食べるようです。偽装するよりこういう方がいいのにね。でも桔梗屋の販売量を考えるとすべての売れ残りをアウトレットで売っているか、それも疑問ではありますが。乾き物や生菓子でも切り落としなどは賞味期限も十分なものが並んでいるので、覗いてみる価値ありです。

【おまけ:手作りこんにゃく】
Katunuma_13 Katunuma_14
恵林寺の参道を歩いていたら写真のような看板を発見。こんにゃくを自分で作る?簡単に?・・・ちょっと興味が沸いたので買いに寄ってみました。でも入り口はただの自家工場って感じで、入っていいのか迷った。丁度おじさんがいたので声をかけられたけど、誰もいなかったら諦めてたな。200gで30丁分(\1,000-)だそうです。どんなこんにゃくになるか今から楽しみ。
さらにおじさんに「干し柿はいらない?」と聞かれたので見せてもらいました。でも私しか食べられないので、1パック(3個)だけ買うことに。するとおじさんが袋にもう3個入れて「あげるよ」と。いや、だから私しか食べられないんだって・・・つーか、それなら3個くれよ!(笑)と心の中で突っ込んでみたり。干し柿は日持ちするので、ありがたく6個いただきます。なんだかいろんなところでおっちゃんと話をした旅でした。

(byふらっと)

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2007年12月21日 (金)

ワイナリー見学です!

ちょっと間が空きましたが、ワイナリー見学のお話。

ワイン・カーヴ
Katunuma_3 最初に行ったのは『勝沼町ぶどうの丘』のワイン・カーヴ。\1,100-でタートヴァン(試飲容器)を買うと地下の貯蔵スペースでワインの試飲がし放題。
自分好みのワインを探すことが出来ます。入り口すぐから“白辛口”→“白甘口”→“ロゼ”→“赤甘口”→“赤辛口”の順に置かれています。試飲本数が多いので、どんなのを試してみたいか考えておかないと、途中からまともに味が分からなくなりますね。(それは飲みすぎ!笑)ちなみに味が分からなくならないように、ワインを捨てるところがありますからね。私のように「勿体無いじゃん」と飲んではだめなんでしょうね。(^^;

メルシャン勝沼ワイナリー
国産ワインの発祥地ということで行ってみました。見学のスタート時間が決まっているので、申し込んでから少し待ちました。破砕機→発酵樽やタンク→瓶詰め→貯蔵と、ワインの製造工程を一通り見学できます。残念なことに行った日はお休みだったので、ラインが動いているところは見られませんでした。でも収穫期以外は破砕機だって動かないよね。瓶詰めはちょっと見たかったけど。
ワイナリー見学は面白かったのですが、その後の試飲と売店はショボイです。閑散期だからでしょうか、常時この程度だとちょっとびっくりかも。試飲の数は少なく、売りたいものだけ味見させるって感じでした。

マンズワイン勝沼ワイナリー(写真はスペインのラマンチャ地方で使われているワインの発酵と熟成の容器。デカイ!)
Katunuma_4 県内最大の生産力を誇るワイナリーだそうです。見学は「係りの案内コース」と「自由見学コース」があるらしいのですが、私たちは問答無用で後者でした。なんででしょう?よく分かりません。休みでラインが動いてなかったのかな?展示室の古い圧搾機や世界のワイン(葡萄)をモチーフにした切手など、珍しいものを見られたのが良かったですね。売店・試飲の内容もまぁまぁ。

山梨ワイン
Katunuma_5 友達にご馳走になったワインが美味しかったので、他にどんなワインがあるか興味がありました。行ってみると近所のおっちゃんちに入っていくような感じです。(笑)最初に展示室で資料やコルク打ちの機械を見ました。途中からおっちゃん(ご主人?)が展示内容の説明をしてくれて、その後発酵樽や貯蔵庫に案内してくれます。おっちゃんと私だけだったので、気軽にいろいろ質問できて楽しかったです。試飲の本数も多くグラスをゆすぐ水や液体を捨てる壷などの用意もあります。試飲グラスも「比べながら飲んで」と2つ出してくれて、仕舞いには「香りも味もグラスで変わるから」とソムリエ・グラスで試飲させてくれました。本当に小さいグラスとソムリエ・グラスで飲むのは全然違います。特に香りの差がよく分かります。つい話し込んで長居しちゃいました。また勝沼に行った時は寄りたいと思います。

Katunuma_6 「ワイナリー巡りだ!」と勇んだわりに行ったのはこれだけ。(^^; 敗因はワイン・カーヴで飲みすぎたか?(笑)日常的に飲むわけではないから、あまりワインばかり買えないし。でも試飲した後に買わずに出るのは難しい。それとぶっちゃけ気に入ったワインが少なかった。写真の山梨ワイン2本と鳥居平甲州は合格!って感じですが、デラウェアはわたし的にイロモノ扱いです。(笑)赤では見つけられませんでした。フルボディが好みの私としては全体的にちょっとライトだったかな・・・いや、やっぱり飲みすぎで正確な判断が出来なかったかな。(笑)買った分がなくなる頃にまた行ってみたいと思います。

(byふらっと)

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2007年12月17日 (月)

勝沼ワイナリー巡り?

1泊2日で山梨県の勝沼と石和温泉に行ってきました。最初は“日帰りでワイナリー見学に行こうか”と考え、“でも温泉でのんびりしたーい”と少々色を付けてみました。(^^;
勝沼『ぶどうの丘』からの眺め
Katunuma_1
ワイナリー見学といいつつ、真の目的はワインの試飲か。(笑)
本当は収穫期か新酒の醸造時期に行ってみたかったけど、今は畑も休眠期。試飲くらいしか楽しみないでしょう。(言い訳です。笑)まぁその目的は十分達成できましたっていうか途中からはただの酔っ払いだよ。(笑)
Katunuma_2 宿泊した『富士野屋夕亭』では温泉を満喫し、名物のホロホロ鳥の料理に舌鼓を打ったり。温泉っていいですよねぇ、生き返るなぁ~って感じ。夜の露天風呂で星を見上げて湯船に浸かるのが大好きです。気持ちよかった~。
そこの旅館でスゴイ発見もしました。ロビーのエレベーター前に掛けられた大きな額。その中には超有名な漫画家の絵が!絵が!絵がぁぁ。∑(゚◇゚;) 旅館の仲居さんは「トキワ荘の方々」と言ってましたが、そうじゃない人もいるしよく分かりません。でも一緒にそこに来るくらい仲が良いってことですよね。「1回目は描いていただけませんでしたが、2回目にやっと描いてくださったんですよ」とのこと。偶然ですが良いものを見せていただきました。
ワイナリーや観光の話はまた明日。今日は遊び疲れたので寝ます!(胸を張って)

(byふらっと)

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2007年11月16日 (金)

ひこにゃんの憂鬱

滋賀の「国宝・彦根城築城400年祭」のイメージキャラクター“ひこにゃん”が、ちょっとした騒動にまきこまれているそうですね。
Hikonyan_2 デザイナーさんが400年祭実行委員会に著作権を譲渡し、400年祭実行委員会は築城400年祭を盛り上げるために登録さえすれば著作権使用料を無料にするという異例の対応をとったことで話題になりました。ところが、400年祭実行委員会が行ったキャラクターへの性格付けやデザイン画では不明確だった「しっぽの有無」がぬいぐるみメーカーによって統一されていいないことに対し、デザイナーさんが著作者人格権(同一性保持権)の侵害として調停を申し立てたとか。
...なんか数年前に似たようなトラブルで番組を降ろされたキャラクターがいましたね。(^^;) それぞれのケースでは契約の形態など違うでしょうし、当事者ごとに言い分も異なるでしょうからここでは触れません。しかし、共通して感じることは「デザインだけで売れたわけではない」ということ。もちろん“ゆるキャラ”としての秀逸なデザインがあってこそですが、著作権使用料を無料とすることでの注目や“賽の目くん”では中の人(パペット演者)による性格付けなどの要素もあったからこそ爆発的な人気になったことも忘れてはいけないと思います。自分の生み出したキャラクターが自分の手を離れて一人歩きする寂しさもあるのかもしれませんが、それはそれで見守って欲しいものです。
“ひこにゃん”が“賽の目くん”の二の舞とならないことを祈ります。

(byぶらっと)

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2007年10月19日 (金)

モロッコはにゃんこ天国

Neko_1 モロッコは野良にゃんこの天国です。ガイドさんも「モロッコ人はネコ大好き。どんなネコにも餌をあげるよ」と言ってました。本当にどこにでもいます。市場はもちろん、ホテルの中やレストランにも。でも誰も追い出そうとしません、居て当然って感じです。さすがにレストランで食事中に餌欲しさによじ登ってこられた時は、離すのに苦労しましたけど。(^^;
Neko_2_4 私たちも周遊中、野良にゃんこに出会うのが楽しみのひとつになりました。
そうした環境なので、近寄っても警戒心が少ないようです。子猫のうちはそうでもないみたいだけど、写真も撮り放題って感じ。旅行記の方では特設ページ(?)を設けて紹介したいとか考えてます。Neko_3_3 もう可愛くってつれて帰っちゃおうか・・・なんて気持ちにもなったり。(笑)
ちょっとにゃんこを飼いたい気持ちにさせる危険(笑)な場所です。

(byふらっと)

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2007年10月18日 (木)

帰ってきたけど・・・

ただいま~でございます。\(^▽^)/
2週間の旅も終わってしまいました。いろんなことがあったけど、今はとにかくお風呂に浸かって布団でのびのび寝たい!(笑)
さて、最後の最後で避けたかった初体験。orz
モロッコから預けた荷物のひとつが関空で出てこない。どうやら経由地のドバイで行方不明に。∑(゚Д゚;) 羽田までの乗り換えもギリギリの時間だと言うのになんたること。他にも数人荷物が出なくて書類を書いている人がいました。エミレーツ航空・・・高評価だっただけに残念だね。
荷物の中身は衣類とかボロボロのサンダルとか、お土産のおかげでスーツケースから追い出されたもの達なのであまり心配してないんだけど。早く洗濯したいから臭う前に帰ってきてね。(笑)

(byふらっと)

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2007年10月17日 (水)

さよならマラケシュ

長かった旅行も最後の夜になりました。思い残すことがないよう、たっぷりマラケシュを満喫してきました。

今日はメディナで買い物を楽しんだあと、“ふらっと”はヘンナ、“ぶらっと”はハンマムの体験へ。
Morocco_07 ヘンナは植物から取った染料で手などに模様を描くもので、魔除けの意味もあるそうです。2週間くらいで薄くなって消えるまでは、鮮やかな模様が残ります。フナ広場にヘンナ屋さんが出ていますが、ケミカルなどを使っていて手に良くないのもあるそうです。なのでガイドさんの紹介で、旅行会社がホームステイのツアーでお世話になっている家に知り合いの方を呼んでもらい、家族みんなと一緒に描いてもらうことに。ヘンナを描きながらクスクスやハリラをごちそうになり、数時間のプチ・ホームステイも体験しちゃったようです。
その数時間の間、“ぶらっと”はガイドさんと共にハンマムへ。ハンマムは日本の銭湯みたいな位置づけですが、しきたりはだいぶ違います。蒸し風呂状態になった12畳ほどの何もない石の床の部屋で、パンツを履いたままお湯を浴びてくつろぎます。日本人の感覚ではパンツを履いたままというのは違和感がありますが、日本の温泉も経験済みのガイドさん曰く「人前でパンツを脱ぐなんて恥ずかしかった」そうです。いやいや、濡れたパンツを履き替えるのにバスローブやタオルで隠してモジモジしている方が、日本人的には恥ずかしいのですが。(^^;) ま、郷に入っては郷に従えと言いますし、モジモジしながらパンツを履き替えてきましたけど。(*^^*)

Morocco_08 夜はフナ広場の屋台で激ウマ料理とフレッシュオレンジジュースを堪能。リヤドに戻ってからは、宿のスタッフとアラビア語とフランス語と英語と日本語とボディランゲージを駆使して、楽しくおしゃべり。
「メディナとリヤドを満喫する」というマラケシュでの当初の目標をほぼクリア。
明日は朝から強行軍で、一路ワンフェス本申請の締め切りに追われる日々が待つ日本へと向かうことになります。(--;

(byぶらっと@モロッコ 現地時間10/17 00:15)

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2007年10月16日 (火)

部屋に鍵のないホテル

Morocco_04 どこでネットができるか? 出たとこ勝負の旅も、最後の地マラケシュとなりました。
前回更新してから迷路の町フェズを歩き、砂漠の町メルズーガで砂嵐に遭い、オアシスの町トドラで雨に降られての苦難の旅でした。おまけに“鉄の胃袋を持つ女”の私ですら、連日の長距離移動の疲労から強制断食(お腹がピー!)です。元気がないと人間気弱になりますなぁ。マジで日本に帰りたかった。(笑)
Morocco_05 さて、メルズーガもトドラもぶっちゃけ田舎です。各家庭に水道も行き渡ってないし、電気も不安定で点いたり消えたり。当然(ホテルですら)お湯なんて運次第。なのに携帯は繋がる!!「公共施設の優先順位が間違ってるだろー」と思うのは、未だに携帯を持っていない人間のひがみでしょうか。いや~世界レベルでも、今時携帯を持たない珍しい人間になってきたな。(笑)
Morocco_06 ここマラケシュではメディナとホテルを満喫する予定。ホテルはメディナの中にあるリヤド(昔の豪邸を宿屋にしたもの)です。雑踏と喧噪のメディナにあるとは思えないほど静かで穏やかな所です。玄関は道路に面した扉で、呼び鈴を鳴らして中から開けてもらいます。そして各部屋には鍵が無く、扉も普段は開けっ放し。部屋の前は専用の前庭があります。居心地が良くてダラ~っとして、観光しなくてもいいやーって感じになります。
長かった旅もそろそろ終わり。あと1回、更新できるかな。

(byふらっと@モロッコ 現地時間10/15 23:00)

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2007年10月10日 (水)

モロッコからの初更新

Morocco_01 日本を出て早5日、古都メクネスに到着しました。モロッコ4つ目のホテルでやっとネット接続環境を確保です。昨日までのホテルは古くて壁から電話線が出ているためモジュラージャックがなかったり、外線はオペレーター経由だったりで挫折。orz やっと今日、ロビーに行けばWiFiがフリーで使い放題!という快適なネットライフを手にしました。
Morocco_02 さて、カサブランカからスタートした今回の旅。天候にも恵まれ、順調に進んでいます。青空をバックに天まで届くかのようなミナレットが美しいハッサン2世モスク。首都ラバトでは大西洋に面したカスバやムハマド5世の霊廟を見学。紀元前から交易基地として栄えたアシラを経由して、ジブラルタル海峡の街タンジェへ。ここまではずっと海沿いのドライブで、自然と気分も高揚します。今はシーズンオフですが、夏には海水浴客で賑わうそうです。
Morocco_03_2 タンジェではアフリカ北西端のスパルテル岬やヘラクレスの洞窟を見学、大西洋とジブラルタル海峡がぶつかり、対岸にスペインが見える・・・はずだったんですけど、ガスって見えませんでした。残念!ここからスペインの街を思わせる白壁が美しいティトゥアンやシャウエンのメディナを散策しました。そして今日、古代ローマの遺跡が残るヴォルビリスを経由してメク