旅行・地域

2020年10月 4日 (日)

郷土の森の彼岸花

実家から電話があり、テレビで郷土の森の彼岸花が紹介されたとのこと。ちょうど今週末が見頃とのことだったので行ってみました。
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梅と紫陽花は見に行ったことがありましたが、彼岸花も綺麗でした。
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一面の赤い彼岸花はみごとです。
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白い彼岸花も咲いていました。
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赤と白が一緒に咲いている場所もあります。
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彼岸花などという名前ですが、紅白でそろうとおめでたい感じもします。
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園内の説明によると、巾着田にならって一面を埋め尽くすように植えているそうです。
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巾着田に行ったことのある“ふらっと”曰く「巾着田の1/4もない」という規模らしいですが、近所でこれだけ見事な群生が見られるなら十分です。
ちなみに半年くらい前だったか入場料は200円から300円に値上げされました。市民の半額割引は継続されているので150円でした。次は梅の季節かな。

(byぶらっと)

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2020年9月22日 (火)

角川武蔵野ミュージアムと令和神社とヒューヒュー・ポーポー?

一部界隈では「正解するカド」と言われているらしい角川武蔵野ミュージアムの外観だけ見てきました。新型コロナ対策のため、入館するには事前に日時指定券を購入しておかなければならないらしく。
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この特徴的な建物は隈研吾氏の設計だそうですが、まだプレオープンで一部しか公開されていません。プレオープン中は、竣工記念として建物見学ツアーをやっているそうなので、また機会を作って行ってみたいです。(こちらのサイトの説明が詳しかったです。)

敷地内には、変わった形の神社も経っていました。神社も隈研吾氏の設計だそうです。
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先ほどのサイトの続きに詳しい説明が載っていましたが、千木が互い違いになっていたり、拝殿の天井画が天野喜孝氏だったりするらしいです。
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っていうか、何ですか、この幟は。アニメ神社ですか!? ここなら高木神社の御朱印帳を持って行っても大丈夫かも。
この神社は、アニメ聖地88の1番札所になっています。リンク先はまだ更新されていなくて、1番札所はKADOKAWAの旧本社(千代田区)になっていますが、KADOKAWAの本社と一緒に移転してきたようですね。

そして、隣の公演の森の中にいた銀色に輝く物体。
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形はヒューヒューポーポー(古っ)ですが、なんなんでしょうね。
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暗くなると光りますよ。こちらもチケットがいるらしいのですが、何の説明もなくて事前に調べてないと入ると何があるのかもわかりません。

ミュージアムも暗くなると綺麗です。
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いよいよ「正解するカド」っぽいけど、あれは角川アニメじゃないよね。(^^;)

(byぶらっと)

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2020年9月21日 (月)

光るアニメマンホール

昨日のアニメマンホールですが、日中に太陽光パネルで充電して、暗くなるとLEDで光ります。
遠目に見ると、真っ暗な路上に丸い光があって道しるべのようで分かりやすいです。失敗したのは、その雰囲気が分かる写真を撮り忘れたこと。また機会があれば撮ってきて、追加したいです。
さて、昨日と同じ順番で27種類の写真を貼っておきます。
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夕方スタートしたので、まだ暗くなりきっていなかったり、暗くなってからもお店や看板の照明で明るかったり、写真写りの綺麗さは様々です。
そして、1カ月半で既に故障したのが一つ。直った頃を見計らって、会社帰りに途中下車して遠目の写真と一緒に取り直してきたいです。

この辺は住宅街になっているのですが、住んでる人がちょっと羨ましいです。自宅から駅までの道のりにこんなマンホールがあったら、朝晩の通勤が少しは楽しくなりそうです から。

(byぶらっと)

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2020年9月20日 (日)

東所沢のアニメマンホール

ご当地マンホール巡り、第4弾です。(第1弾~第3弾までは、「続きを読む」にリンクを貼っておきます。)
東所沢に角川武蔵野ミュージアムができたのに合わせて、東所沢駅からの経路にアニメマンホールが設置されました。
やっと涼しくなってきたので、ちょっと見に行ってきましたよ。

マンホールは全部で28か所、27種類です。全種類コンプリートしてきたので、ぜんぶ貼っておきます。ちょっと小さめですが、クリックで拡大します。
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これだけ並ぶと壮観です。すべてが角川アニメという訳ではありませんが、コミカライズがカドカワとかそういう選択なのでしょうか。
暗くなるまで時間をつぶして、LEDが点灯した写真も撮ってきました。数が多いので、そちらはまた明日にします。

(byぶらっと)

続きを読む "東所沢のアニメマンホール"

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2020年8月30日 (日)

本物発見!きぬた歯科

ずっと気になっていた道路沿いの看板『きぬた歯科』。インプラントの広告と院長らしき人の顔写真。それを至る所で見かけます。病院は西八王子にあるらしいが、その広告は八王子近隣にとどまらず横浜や千葉まで。うちの近所の20号沿いにもあります。(^^;
あまりに多くて見つけるたびに笑う!“きぬた歯科広告スタンプラリー”とか出来そうだよって。(笑)
「そんなに遠い場所に広告出してどうするんだろう」ってずっと思ってました。だって場所は西八王子だよ?横浜の人だって千葉の人だって、そんな場所知らないよ。┐(´-`)┌

そんな謎の『きぬた歯科』を見つけました。Σ(`0´*)
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アートクレイさんの帰り、西八王子駅のホームで気がつきました。駅の北口を使ったので全然気がつきませんでしたが、病院は南口を出たところのようです。あぁ、ここには顔写真は使ってないのか。(笑)
病院もビル1カ所じゃないみたい。そこら中にきぬた歯科がある。すごく大きな歯医者さんだったみたいです。
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今度からは広告を見る度に、このタヌキを思い出しそうです。(^^;

(byふらっと)

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2020年7月14日 (火)

MRIと献血と千駄ケ谷さんぽ

あんまり偏頭痛が酷いので、頭痛外来の先生に「一度MRIを撮っておきましょう」と勧められました。もちろん頭痛だけでなく、脳梗塞などのリスクも確認するためです。脳ドックを受けてから5年経ちますし、診療なら健康保険が適用されるので検診よりお安く済みますから。
場所が千駄ケ谷で、平日のみという面倒臭さ。仕方ないので有給休暇を取得して行ってきました。

せっかく都心まで出かけたので、ついでに色々寄ってきました。
まずは、前回に続いて都庁でお昼を食べてから献血。「りゅうおうのおしごと」のキャンペーンをやっていたので、クリアフォルダをもらっちゃいました。
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高校生ながらに竜王になっているという無茶設定ラノベだったはずが、すっかり現実(藤井七段)に追いつき追い越されつつあると話題の作品ですね。読んだことはありませんが。
【2020/7/17追記】藤井棋聖の誕生により、「りゅうおうのおしごと」はノンフィクション認定されたようです。

その後、雨も上がっていたので、代々木を抜けて千駄ケ谷までぶらぶら歩いていきました。
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30分もかからずに将棋会館に到着。
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鳩森八幡神社をお参りして、富士山信仰で築かれた富士塚にも登ってきました。
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ここは「江戸七富士」の一つなんですね。これでもう「ほぼ富士登山した!」と言っても良い...はず。
そうそう、この神社には将棋堂なんていうお堂もありました。
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神社からMRIを受診するクリニックまでは、千駄ケ谷大通商店街に設置された「三月のライオン」のマンホールを辿っていきます。
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このマンホール、2月の末に設置されたそうなので、4カ月半ですか。それにしてはずいぶんと汚れが目立ちます。
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雨上がりという天候も災いしたのかもしれませんが、設置された翌日に見に行った「ちはやふる」に比べると、ちょっと厳しかったです。
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お花屋さんの前に設置された王さまニャーだけ綺麗だったのは、お花屋さんが掃除してくれているのかな?

将棋づくしでいろいろ楽しんできましたが、肝心のMRIはどうだったのか。
先生曰く、年齢の割に綺麗なもので、脳の病気の心配は全くないそうです。「じゃぁなんで頭が痛いんだよぉ~」という心の声は仕舞っておいて(原因が違うんだからしょうがない)、晴れやかに帰ってきました。

(byぶらっと)

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2020年6月29日 (月)

深沢小さな美術館

深沢小さな美術館は、あじさい山から車で5分くらいのところにある、友永詔三さんの美術館。以前から気になっていたので、帰りに寄ってみました。
目的はこれ!
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NHKの人形劇「プリンプリン物語」の人形たちです。
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この狭いスペースに、みっちり100体くらいが飾ってあるそうです。すぐに名前が浮かぶものもあれば、見たことあるけど誰だっけ?というものまで。
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作家さんご本人が美術館にいらっしゃって、来館者にいろいろ説明してくれるのも嬉しいです。写真もどうぞ~と勧めていただきました。

プリンプリンの他にも、多くの作品が展示されています。
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“ふらっと”が一番気に入ったという天馬。見上げると梁の上にも展示があるので、見落とさないように要注意です。
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写真だと小さく見えますが、ポニーくらいのサイズがありました。以前は羽もあったそうです。
 
“ぶらっと”が一番気に入った「リンゴをお食べ」。
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魚頭の下駄履きの男女(?)が、お互いが手に持ったリンゴを差し出している不思議な作品です。

こちらの人形は、新型コロナの流行がなければ今年の春に劇をする予定だったそうです。
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来年くらい、落ち着いたら仕切り直しを計画しているそうです。

こちらはマレーシアのお寺に依頼された仏像。
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若いころ日本に留学した際に友永さんの造形に出会った僧侶の方が、自分のお寺を持てたので制作を依頼されたとか。近々海を渡る予定だそうです。

喫茶室のメニューはコーヒーか紅茶の二択。
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スイートポテト付きで、コーヒーも2杯目のお代わりをいただけるうえ、美術館を観たお客さんは割引で400円にしてくれます。
とても落ち着くスペースで、時間を忘れてゆっくりお茶をしてきました。

あじさい山にもたくさん立っていた丸太の人形も、こちらの友永さんが創られたもの。
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街中の家々にも道しるべのように立っていて、移動の目印になります。

追々、プリンプリン物語の人形達をデザインした時のイラストも展示予定とか。これはまた行かなきゃいけませんね。Cimg6024
建物自体もカワイイし、ゆったりした時間の流れる素敵な場所でした。

(byぶらっと)

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2020年6月28日 (日)

南沢あじさい山

東京はあきる野市にある“南沢あじさい山”に紫陽花を見に行ってきました。昨年から行きたいと思っていたのですが、花の時期を過ぎていたので断念しました。今年こそと思っていたのですが、コロナ騒ぎで諦めていました。しかし、調べたら一応入山は出来るそうなので行ってみました。
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JR五日市線の武蔵五日市駅から徒歩40分とありますが、すんごい上り坂が続きます。私は車で行ったのですが、結構歩いてる人が多くてビックリしました。正直、私には絶対無理!(><) マジで登山だよ。
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シャトルバスやタクシーを使用している人もいるようですが、車がお薦めです。駐車場があるので大丈夫ですよ・・・なんて、今年は人出が少ないから言えることかもしれません。例年を知らないし。(^^;
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お金を払って入山すると遊歩道はずっと上りです。(笑) まぁ、お山の中ですから当然ですよね。途中には最初の10年、次の10年と目印の板が立っています。そして南沢家のお墓もあります。そのお墓の周りに花をお供えすることから始まったあじさい山。ご先祖様を大事にされていらっしゃいますね。
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紫陽花の背が高く、歩いてるだけだとなかなか全体を見渡せません。遊歩道の途中には“フォトスペース”があって、そこから全体の写真を撮ることが出来ます。
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ベンチやテーブルもあるのでお弁当を持ってきている人達がピクニックを楽しんでいました。その情報は先に知りたかったぜ!(><)
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紫陽花は桜と違って一面の花畑的な雰囲気にはなりませんが、遠くの山や木立の中で見るというのも良いものだと思います。見頃の見極めは難しいのは、花見ならどれも同じですよね。(^^;
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風がなく蒸し暑い中の山登りはちょっとキツかったけど、これでかんかん照りだったらと思うと怖い。(笑)
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のんびり散策して小一時間でしょうか?途中のベンチでゆっくり紫陽花を見ながら森林浴は気分的にも落ち着きました。汗だくだったのは忘れよう。orz
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ちょっとしたドライブ気分で楽しんできました。

(byふらっと)

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2020年3月22日 (日)

ちはやふるマンホール

「ちはやふる」の舞台となった府中市に、新たな観光資源が投入されました。
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市内の数か所に、カラーイラストをあしらったマンホールが設置されました。市の広報サイトを見ると、ちょうどこの3連休に合わせて設置されたようです。踏まれて汚れる前にさっそく見てきました。マンホール巡りはこの時以来です。
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まずは府中駅に近い、けやき並木から。
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こちらには他にも府中観光協会のマスコット「古都見ちゃん」や、昨年のラグビーワールドカップと来年の東京オリンピックで行われるロードレースのマンホールも。
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オリンピックが開催できるか、難しい局面になりつつあるようですが。

府中から分倍河原に向かう途中、下川原緑道にも4か所。
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瑞沢高校かるた部の仲間たちです。
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最後は聖地・片町文化センター側に、小学生の頃の3人と、成長した新と太一。
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片町文化センター内には、3人のマンホールが綺麗ない状態で保存展示されています。その後ろには競技かるたのルール解説も!
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設置されたばかりとあって、マンホールの写真を撮って回っている人が沢山いました。
放送中のアニメ「ちはやふる」3期も、クライマックスに差し掛かっています。(原作マンガを読んでいないので全体の流れが分からず、「たぶん」ですが。)
新型コロナウィルスの対策で複製原画展が中止になったのは残念ですが、府中市も折々に盛り上げていますので、これからの展開を楽しみにしましょう。
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(byぶらっと)

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2020年3月 6日 (金)

諏訪神社と八幡神社

こちらは、先月の通院の帰り道。パン屋さんに寄るついでに、武蔵野台の近くにある諏訪神社と八幡神社を訪ねてきました。

月一の頭痛外来の帰りに仙川~府中にあるパン屋さんに寄るのが楽しみの一つにしています。
この時は武蔵野台のモルゲン・ベカライに行きました。ここのスコーンが美味しくてねぇ。堅さ加減と練り込まれた具材が好みにピッタリなんです。

つつじヶ丘の医院からモルゲン・ベカライまでは品川通りが便利なのですが、武蔵野台の手前でハケ下に下りて、交差点を右折するとすぐにまた上りになります。これが自転車にとってはなんともバカバカしい。
それを避けようと手前で右折してハケに沿って行くにはストレートな道がなく、武蔵野台駅周辺の住宅地を彷徨う羽目になります。

そうして辿り着いたのが先月の車返稲荷であり、今回の諏訪神社と八幡神社です。
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諏訪神社の方は、シンボルツリー的な大樹が2本。奥がムクノキ、手前がシラカシです。無人で手水さえ涸れ上がっていますが、雰囲気は良かったです。
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軽くお参りして更に迷って行くと、ちょっと奥まったところに八幡神社がありました。
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お賽銭を...と思ったら、さっきの神社で50円玉をお供えしちゃったので、小銭入れには500円玉と1円玉×5枚しかありません。(><)500円はちょっと...(^^;)ということで、5円で勘弁してもらいました。
奥にもう一つ小さな社があったのでお参りしに行くと、拝殿の奥の本殿も見られました。
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自転車でウロウロしていて神社に行き当たると、こんな感じでお参りしています。
しかし不思議なもので、神社は用がなくてもお参りしやすいのですが、お寺って無理ですね。八幡神社の隣の本願寺にもちょっと惹かれたのですが、門の中をチラッと窺っただけでスルーしました。
神社の境内って周囲に開かれていて昔から子供の遊び場って感じですが、お寺って塀に囲まれた修行の場という雰囲気で近寄りがたいのでしょう。成田山だって川崎大師だって宗派を問うことなくお参りできるのだから、他のお寺だってちゃんとお参りするなら拒まれることはないのでしょうけどね。

(byぶらっと)

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