文化・芸術

2019年4月23日 (火)

アンドリュー・ワイエス展

友達に誘われて新宿の美術愛住館で開催中の『アンドリュー・ワイエス展』に行ってきました。
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 20世紀アメリカの画家で、私は名前を聞いたことがある程度の知識でしたが、友人は大好きな画家だそうです。好きなところを聞いたら「静謐なところ」と言われました。なるほど、写実的でありながら静かで穏やかな空間を感じる絵だなと思いました。友達は油絵の方が好きだと言ってましたが、今回は水彩と素描が主な展示になっていました。
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この日は運悪く14:00~16:00まで講演会が開催されるらしく、その時間帯は展示の半分しか見ることが出来ないと言われました。その前後なら全部見ることが出来るそうで、チケットは割引されるし再入場も可能と言うことでした。仕方ないので14:00に半分を見学し、一旦新宿御苑を散歩して時間を潰し、16:00過ぎに残り半分を見ました。2度手間になりましたが、日を改めるよりはいいかと。(笑) 展示数は40数点を少なかったですが、自分では選ばなかった展覧会だったと思うと誘ってもらってよかったなと思いました。今度は油絵も見てみたいです。

(byふらっと)

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2019年4月18日 (木)

林忠正展

『ル・コルビュジエ展』に行った時、同じ国立西洋美術館内で『林忠正展』か開催されていました。こちらは常設展示のチケットでは入れます。なんとな~く聞いたことのある名前?なんですが、芸術家ではありません。西洋で日本美術を初めて商いした人です。
Hayasi
彼の生涯は、今になって思うと多大な功績が認められると思うのですが、当時は批判も多かったようです。浮世絵や工芸品を海外に流出させた非国民のように言われました。しかし、当時浮世絵などはその価値を認められず、むしろ卑しんでいた位なんだから海外でも価値を認めて保存してもらえるところに行って良かったように思いますけどね。(--;
また、彼は印象派の絵画を評価し(当時はフランスでもまだ評価されていなかった)、画家を援助したりしてたとか。そして印象派の絵を多く所有していたそうです。いずれは日本で美術館を開設するのが夢だったとか。それが若くして他界したため、収蔵品が散逸してしまったのは本当に残念でなりません。
そのため、展覧会では主に遺品(手記や写真)でした。彼の生涯と功績を見ると、色々と残念に思うことが多いのですが、彼自身は沢山の素晴らしい出会いをしたんだろうなと感じました。
国立西洋美術館に行ったら是非覗いて欲しい展示でした。

(byふらっと)

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2019年4月13日 (土)

ル・コルビュジエ展

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国立西洋美術館で開催されている「ル・コルビュジエ 絵画から建築へ-ピュリスムの時代」に行ってきました。
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国立西洋美術館の開館60周年記念だそうで、2016年に世界遺産に登録されたル・コルビュジエ設計の西洋美術館での開催です。普段の展覧会なら地下の展示室になるのですが、今回は本館2階の常設展示を取っ払っての展示です。
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ル・コルビュジエが設計した空間でル・コルビュジエの絵を展示する、ぜいたくな企画です。

建築家という認識のル・コルビュジエですが、絵画も描いていたことは知っていました。なにかの展覧会で展示されていた1枚を見たこともありましたし。
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今回の展覧会は、建築よりも絵画製作の方が多かった若い時代、ピュリズムという脱キュビズムを目指した時代が中心でした。
ピュリズムの絵画は、ちょっと色使いとかが物足りない?(^^;)
コーナーが変わるとキュビズムの画家たち(ピカソとかブラックとか)の絵も展示されているのですが、色使いも画面構成も面白い。本人もそれに気づいたようで、それからは建築に重点を移していったようでなにより。

今回の展覧会について、その辺の事前情報なしで行っちゃったので、建築を見たくて行ったこっちはちょっと拍子抜けでした。国立西洋美術館のパンフレット(こちらでpdfがダウンロードできます)のような企画を期待したんですけどね。Cimg2133

期待していたのとは違う展覧会でしたが、コルビュジエの絵画をたくさん見られたり、今まであまり好きではなかったキュビズムの良さに気づかされたり、思わぬ収穫が得られた展覧会でした。
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(byぶらっと)

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2019年3月23日 (土)

竹宮惠子カレイドスコープ展

ふるさと納税の返礼品に入っていたお知らせで知った、川崎市民ミュージアムで行われている「画業50周年記念展」に行ってきました。

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ふるさと納税の時にも書きましたが、きちんと読んだことがある作品は「地球へ...」くらい。それでもやはり原画や原稿は生で見たかったのです。

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展示の前半は代表作の「風と木の詩」です。緻密に書かれた肉櫃原稿はとても美しく、原画’(ダッシュ)は原画そのもので見ごたえがあります。何度も読んだ「地球へ...」の原稿はホンモノの迫力を感じます。

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途中で写真撮影できるパネル展示があって、一緒に写真に写ることができます。ここは美少年に座ってもらわないといけない所ですね。

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「少年の名はジルベール」「カレイドスコープ」は返礼品でいただいてしまったので、今回は“ふらっと”が興味を持った「見少年美術史」を購入しました。単に「美少年」繋がりなだけで、竹宮惠子さんには直接関係ないんですけどね。それでも「50th Aniversary」のショッピングバッグに入れてくれました。

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漫画も何冊か読める状態で展示されていたので、「風と木の詩」の1巻を半分くらい読んでみました。今読んでも面白いのでまとめて読んでみたいのですが、文庫版で10冊というのはちょっとかさばるなぁ。

(byぶらっと)

 

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2018年12月13日 (木)

フィリップス・コレクション展

平日なら空いてるだろうと三菱一号館美術館で開催中の『全員巨匠!フィリップス・コレクション』展に行ってきました。この美術館は狭いから、混むと大変なんだよね。(^^; Phillips_1 アメリカのダンカン・フィリップス氏が蒐集した近代絵画の展覧会です。“全員巨匠!”と銘打つように知らない名前はないというくらい有名な画家の作品ばかりでした。・・・と言いつつ、私は一人だけ知らなかったけどな。f(^^;
この方、面白い人で「その画家の代表的なモチーフの作品とは違う絵で、でもその画家のタッチが分かるものを蒐集した」というニッチさ。そしてそのニッチを買うためには「代表的な絵を売り払う」こともしたとか。ニッチを愛する変わり者か。(笑)
一カ所、複製絵画が展示されている部屋があります。写真OK!だよ。
Phillips_2 その為どれも凄い画家の作品なんだけど、ピンとこない感があります。ただ、「これを観られたのはありがたい!」と感じるものもありました。
セザンヌの“自画像”、ゴヤの“聖ペテロの悔恨”など、「こんな感じのも描いてたんだ~∑(゚∇゚|||)」と嬉しくなりました。
逆にアングルの“水浴の女”、モランディの“静物”などは、「この人らしい。( ̄▽ ̄)」と楽しめました。 Phillips_3 19世紀末から20世紀あたりのナビ派、キュビズム、フォーヴィスムは苦手なところ。orz 展示数が多かったのはわたし的には残念。でも、おかげさまでちょっと勉強にはなりま・・・した。(笑)
絵画以外では、ピカソの彫刻“道化師”とロダンの“女のトルソ、身体をねじって跪く裸婦”が良かったです。
午後のひとときのゆったり鑑賞に丁度良い展覧会でした。

(byふらっと)

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2018年12月 9日 (日)

ルーベンス展-バロックの誕生

国立西洋美術館で開催中の『ルーベンス展-バロックの誕生』に行ってきました。本日の写真は全て拡大します。Rubens_1誰もが知ってるルーベンス。「王の画家にして 画家の王」!アントワープに“黄金の工房”と呼ばれる大工房を持って多くの作品を世に送り出しました。その数1,400点以上!もう凄すぎて、有名なのだけ観ておけばいいやって気持ちになる。(笑)
外交官としても有名で7カ国語を操り、画家にしては珍しく(?)周囲との人間関係も良く家庭的でもある。なんとも面白みのない人だ!(おいおい)
今回買ったグッズ。“マルスとレア・シルウィア”の絵ハガキとベルギー王室御用達、ヴィタメールのチョコ。そして・・・。Rubens_2そんなルーベンスの作品がわんさかやって来るルーベンス展ですが、ある意味予習しないと面白くない展覧会でもあります。日本人的に取っ付きにくい西洋絵画がずら~りという感じです。宗教絵画、ギリシャ神話などの歴史画がほとんどなので、どの場面をどう書いているか分からないと「スゴイね、大きいね」だけで終わります。(^^;
また、よく見かける題材“聖ゲオルギウスと龍”や“スザンナと老人達”、“ゴリアテを殺すダヴィデ”などは分かりやすくていいですが、“パエトンの墜落”や“エリクトニオスを発見するケクロプスの娘たち”なんて・・・。orz ギリシャ神話も読み直しだなぁ~。
ノートルダム大聖堂にある“キリスト昇架三連祭壇画”の形をしたカード。そうだよ!こういうのがお土産に欲しかったんだよ。三連祭壇画の閉じた時と開いた時の状態。ノートルダム大聖堂に教えてあげるべきだね。Rubens_3とは言え、興味深く鑑賞出来るものも沢山あります。
ルーベンスの《ラオコーン群像》の模写や素描、ジャン・ロレンツォ・ベルニーニのラオコーンの胸像(←ちょっと驚いた)やルノワールが描いたルーベンスの模写、その他にも子供の肖像画などはとても愛らしいです。
それらからルーベンスが常に絵のデッサンや構図を勉強していたことが伺えます。人間が出来ている上に努力家とか・・・なんか恥ずかしくて直視できないよ。(笑)
開いたり閉じたりしながらニマニマしてます。これもトイレに飾ろう。(おいおい)Rubens_4最初から最後までこってり、ぽっちゃりで若干胸焼けしますが、さすがは巨匠の展覧会でした。(笑)

(byふらっと)

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2018年12月 3日 (月)

ベルギー:メムリンク美術館と聖母教会

オランダ・ベルギー・ルクセンブルクと周遊するツアーで、最後の美術館見学です。・・・と言っても、ブルージュでの自由時間に個人的に訪れたのでツアー内容ではありません。本日の写真は全て拡大します。Memling_1 ここは15世紀にこの地で活躍した画家ハンス・メムリンクの美術館です。もちろん、彼以外で協会にまつわる作品も展示されていますが、詳細は分かりません。(^^; 勿体ない話ですけど、メムリンク以外はざっくり見学で。(^^;Memling_2なんと言っても目玉は『聖ウルスラの聖遺物箱』です。“ベルギー七大秘宝”のひとつとされています。ちなみに、アントワープの『キリストの降架』もそのひとつ。
ゴシック様式の聖堂の形をした箱の周りに“聖ウルスラの殉教”にまつわる物語が描かれています。ウルスラは5世紀の英国王女で、ローマへ巡礼に行った帰りにフン族に襲われ殉教します。ネーデルランド初期特有の細密で鮮やかな色彩と彼特有の緩く柔らかい人物表現がストーリーの悲しさより優しさを感じさせるように思います。

もう一つは、『聖カタリナの神秘の結婚』の祭壇画です。Memling_3失念していたので「この絵はここにあったのか!∑(=゚ω゚=;)」って驚きました。(^^; 中央に“聖カタリナの神秘の結婚”左に“洗礼者聖ヨハネの斬首”、右に“バトモス島の福音書記者聖ヨハネ”の描かれています。こういう絵のチョイスは注文主がするんだろうけど、どういう意図でこの3つの場面を選んだか知りたいですね。

メムリンクは日本では余り有名じゃないかもしれませんが、初期ネーデルランドの画家として常に名の上がると思います。私も本で見てからは一度作品をじっくり観たいと思ってました。
ここでは見放題だし写真撮り放題だし、そりゃもう興奮するさ!(゚▽゚*)

そしてブルージュと言えば聖母教会の『聖母子像』が有名です。Seiboイタリア以外でただ一つのミケランジェロ作品。バチカンで『ピエタ』を見た時は大層感激しました。時期的には同じような頃だと思うのですが、こちらの聖母さまはなんて言うかちょっとイカツイ感じ。これを荘厳と捉えるかどうかは個人差で。f(^^; しかし、衣服のシワや母の元から下りようとする幼子イエスの表現は秀逸でした。

ベルギーでは美術鑑賞はこれだけ。次はベルギー王立美術館に行きたいです。名画一杯の美術館ですが、なんと言ってもブリューゲルの“イカロスの墜落”(模写らしい)を観たいのです。(^-^)

(byふらっと)

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2018年11月29日 (木)

オランダ:マウリッツハイス美術館とノートルダム大聖堂

すっかり忘れていました!オランダの美術鑑賞記録!Σ(゚□゚(゚□゚*)
・・・再開しますよ。f(^^; 本日の写真は全て拡大します。

まずはデン・ハーグにあるマウリッツハイス美術館。Mauritshuis_1オランダ古典様式の外観・内装とも、大変美しい建物です。中は名品だらけで、落ち着いて鑑賞出来ない。(><) とは言え、日本で『マウリッツハイス美術館展』が開催された時に結構観た作品も多いので、懐かしさなんかもありました。(^^;Mauritshuis_2あの時、あまりの人混みに鑑賞を諦めたフェルメールの『真珠の耳飾りの少女』が見放題ですよ。(*^ω^*)ノ彡 ゆっくりじっくり、写真もOK!信じられませんね。(笑)
ここには3点のフェスメール作品がありますが、この時は『牛乳を注ぐ女』が日本に貸し出し中で見ることが出来ませんでした。まぁ、以前日本で観ているのでそれは良しとしましょう。(^v^)
他には、レンブラントの作品が多く展示されていると感じました。有名な『テュルプ博士の解剖学講義』は必見です。その他にも今まで本でしか見たことがない作品を観ることが出来て、かなり満足でした。
Mauritshuis_3肖像画などはついサラリと観て流してしまうので、なかなか気づきにくいのですが、ヴァン・ダイクの作品もいくつかありました。有名どころではないのでしょうが、やはり素晴らしいので目を惹きます。
そしてカレル・ファブリティウスの『ゴシキヒワ』は、再会して一番嬉しかった作品です。やっぱりこの絵はいいですよぉ~。(*≧m≦*)Mauritshuis_4その他、ルーベンスとブリューゲルの共作も素晴らしい。こういうのは画家の関係性などが感じられて観ていてワクワクします。
Mauritshuis_5こちらはヘンドリック・アーフェルカンプ(左)とヘラルド・テル・ボルフ(右)の作品です。日本ではあまり知られていない・・・と思われます。(私が知らないだけかも(^^;)
氷上でスケートをして遊ぶ絵と言えばブリューゲル(父)とか手紙を書く女性と言えばフェルメールと思いがちですが、当時としては普通のモチーフだったのかなと思います。そうして比べてみると構図や色彩に画家の特徴が出るんだなぁと実感できます。
日本でももっとオランダ絵画を特集して欲しいです。

オランダ最後の絵画鑑賞はアントワープのノートルダム大聖堂です。Rubens_1ここはもちろんルーベンスの『キリストの降架』ですね。アニメ『フランダースの犬』効果で、観光案内も各国語で説明が書いてありました。(^^;Rubens_2『キリストの降架』だけではなく『キリストの昇架』もセットで鑑賞必須ですが、さらにさらに!両翼の裏側も素晴らしいので、見づらいですがガッツリ鑑賞をお勧めします。
題材は『聖カタリナ』(と思うんだけど?)とか『聖クリストフォロス』などでした。美しさ、力強さが半端ないです。
ツアーで鑑賞なので時間的に心残りがありますが、いつか再会が出来たらいいなと思いました。

(byふらっと)

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2018年11月25日 (日)

ドービニー展

2日続けて美術館、今日は山梨県立美術館です。Cimg0001ミレーを観に来たついでに、企画展として開催されている「ドービニー展」も観てきました。バルビゾン派から印象派への橋渡しをした画家らしいのですが、初めて知った人です。Cimg0025正直、絵はあまり好みではありませんでしたが、後の画家へ与えた影響などを考えると、重要な人のようです。

定番のミレーをみたり、レストランで「種をまく人ドリア」や「大人のお子様ランチ」を食べたり、4時間くらい美術館を堪能しました。Cimg0013
Cimg0017お子様ランチは食後のドリンクとオモチャ付き。(^^;)Cimg0020いや、さすがにオモチャはいらないって。

今回の展示で気に入った作品は、ヨハン・バルトール・ヨンキント「ドルトレヒトの月明かり」と笠松紫浪の新版画。新版画と言えば吉田博か川瀬巴水が好きなのですが、絵によっては巴水より好みかもしれません。
当初の目的とまったく違う作品に出会えるのも嬉しいものです。

そして、本日は石和温泉で一泊!Cimg0033旅館 笛吹川というお宿、部屋が居間とベッドルームが別で洒落てるし、部屋数が少ないので温泉も空いていて快適。Cimg0029貸切露天風呂が3つあってカップルは皆さんそちらに行く所為か、大浴場の男湯は貸切状態。なかなか良いお宿です。

(byぶらっと)

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2018年11月24日 (土)

花魁ファッション展

太田記念美術館で開催されている「花魁ファッション」展に行ってきました。Oiranfashion先週、学芸員さんが展覧会の見どころを説明してくれるイベントに行こうかと思っていたのですが、今週はカストリ書房の店主さんが江戸と現代の吉原遊郭を案内してくれるトークイベントということだったので、こちらを選びました。内容は期待したものと微妙に違って、吉原遊郭というよりは江戸から現代までの風俗営業と建物の歴史が中心。しかも1時間半の予定が2時間に伸びるし、部屋は満員の人いきれでクソ暑いしで、ちょっと厳しかったです。(^^;)

企画展は花魁のファッションや吉原の遊郭を描いた浮世絵がたくさん。トークショーで花魁の生活や遊郭の建物などの説明も受けていたので、浮世絵の鑑賞も楽しめました。

せっかくの太田記念美術館なので、着物で行きました。Cimg9986_2着物を着たのは何カ月ぶりだったでしょう。帯結びとかちょっと忘れてて焦りました。
浮世絵の博物館なので和装の人が多いかと思いましたが、トークショーの内容の所為か自分たち以外には一人しか見かけませんでした。Cimg9988もうちょっと着物を着る機会を増やしたいですが、なかなか行き先の選定が難しいです。

(byぶらっと)

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