文化・芸術

2024年4月11日 (木)

大吉原展

東京藝術大学美術館で開催されている「大吉原展」に行ってきました。
開催前から(開催前だから?)賛否についてネットを賑わせた注目の企画展です。
話題だから行ったわけではありません。以前から花魁をテーマにした小説や漫画を読んだり、遊郭を扱ったムック本を読んだりと興味があったので、開催の告知時から期待していたものです。
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内容は期待以上でした。(展示はこちらのレポートが詳しいです。)

事前にネットで騒ぎになったからか、このテーマを扱うときから考えていたことかは分かりませんが、苦界に縛られた女性の人権に対して配慮した展示になっていました。
大英博物館を始め、多くの美術館や個人の方の協力があって実現した企画展だったようです。
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浮世絵や資料だけでなく、復元模型や茶屋の町並みを再現した展示スペースなど、凝った展示もありました。

展示作品も普通の企画展より多かったのではないでしょうか。
元吉原~新吉原の歴史や、時代による遊女の立ち位置の変遷、閉鎖された街での日常など、本当に充実した展示でした。
普段だと2時間くらい、長くても3時間以内で鑑賞する企画展ですが、今回は最長記録! たっぷり4時間かかりました。Img_4019
辻村寿三郎氏の人形を使った遊郭の模型だけは撮影可能だったのが嬉しいです。
小さいながら衣使いや、ちょっと受け口な表情など、じっくり鑑賞しました。
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途中、藝大邦楽科の学生さんによる長唄「吉原雀」の演奏がありました。
展示鑑賞後のミュージアムショップでは、図録と遊郭の薄い本を購入しました。そして2階のカフェで遅い昼食と、藝大美術館に5時間近く滞在していました。
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せっかくの上野なので帰りに花見しようと思ったのに、すっかり日が傾いていましたよ。

(byぶらっと)

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2024年4月 4日 (木)

群馬旅行~伊香保~

群馬旅行の2日目。旅行中も毎日blogに書いていたので、内容がダブりますね。(^^;
この日は朝から曇り空。でも、もともと屋内観光の日だったので、気にはなりませんでした。四万温泉から伊香保への道は、ほとんど迷わなかったのですが、伊香保温泉街に入ると細かすぎて迷いました。orz 博物館に行くはずが、その日の宿の前に出てしまった時は絶望した。(笑)

ちょっと迷ったけど、なんとか『おもちゃと人形 自動車博物館』に着きました。
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中はとにかくゴチャゴチャ。(笑) 展示ケースにみっちり詰め込んだ展示。昭和レトロな街並みを再現した迷路のような順路。
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何を鑑賞すればいいのか段々分からなくなってきます。
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一番楽しみにしていた車の展示も、ポスターやら小物やらと一緒に展示だし、キュウキュウに並べてるから車の全体を見ることが出来ません。(><) それがちょっと悲しかった。(i_i)
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順路に従うと外にも出されます。(笑) こちらも映画のポスターやらお化け屋敷やら...もうメチャクチャよ。(^^;
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室内に戻ってまた人形...か~ら~のぉ~ミリタリー。
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順路に従って歩くだけで、思った以上に時間がかかりました。一度は行ってもいいと思う博物館です。

伊香保に戻りながら昼食も済ませ、宿に行く前に『竹久夢二伊香保記念館』に寄りました。
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夢二の作品が多く展示されているので、それらを見るだけでも結構時間が必要です。もう遅くなっていたので、さらりと回りましたけど。
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建物や調度品も素晴らしいので、それらも見どころです。

宿についてから、伊香保温泉石段街を散策し、一番上の伊香保神社に参拝しました。もう足がガクガク。orz
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更にその先の河鹿橋と露天風呂も見てきました。
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伊香保温泉もいいところでしたが、今度は立ち寄りで露天風呂だけ入りに来たいかな。河鹿橋の近くに駐車場もあるので、それもありかもと思っています。

(byふらっと)

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2024年4月 2日 (火)

群馬旅行のお土産

3/27~3/30まで、群馬観光をしてきました。\(≧U≦)/ 
うちからだと関越に乗りに行くのが少々面倒で、行きたいと思いつつ避けてしまっていました。しかし、今回旅行してみて、すごく良かったので、出来ればあまり間を置かずに行きたい。ただねぇ~標高の高い場所は片頭痛持ちには厳しいらしいです。f(^^;

そんな群馬のお土産です。異彩を放つ干しシイタケ。(笑) 試食したら美味しいし、めっちゃ安かったので買ってしまった。肉厚で味もいいので、色々使いたいと思います。
三大うどんの一つ“水沢うどん”・カップ酒・銘菓旅がらすは、ぐんまちゃんイラスト付き。梅林で有名らしい“秋間”の梅干しは、旅館で食べて美味しかったので買いました。
他に“下仁田”のキャラメルとか温泉娘(夢二デザインの浴衣バージョン)は、ノリというか勢いで購入。(^^;
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伊香保で行った『おもちゃと人形自動車博物館』では、スバル車のイラストを購入。キューピー人形は、入場するともらえます。
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『竹久夢二伊香保記念館』では、絵はがきを購入。一部はアンケートに答えたらいただけたものです。
偶然ですが、井上文太氏の展示もありました。横須賀美術館での出会いと言い、狙ってないのに会えてしまうのは運命?(笑) ホームズのロールメモと絵はがきを買いました。
こうして並べるとたくさん買っているようですが、今回は自制したつもりです。

(byふらっと)

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2024年3月24日 (日)

日本の巨大ロボット群像

横須賀美術館で開催されている「日本の巨大ロボット群像-巨大ロボットアニメ、そのデザインと映像表現-」を見に行ってきました。
4月7日までの会期終了間際なので混雑しているかと思いましたが、数日前から隣の展示室で始まった「鈴木敏夫とジブリ展」にお客さんが集中し、ロボット展は空いていました。駐車場はいっぱいで入れませんでしたけど。
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タイトルが「巨大ロボット」とあるとおり、日本アニメの歴史は鉄人28号から。鉄腕アトムは対象外です。
人間より大きければOKで、入り口には1/1スケールの機動歩兵の中に入った体で写真が撮れます。
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館内は、一部の展示を除いて撮影可です。
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図録の印刷後に描かれた宮武一貴氏のゲキガンガーやマクロス風の三笠などは、図録に収録されていません。ナデシコ好きとしては、写真のみというのは残念です。
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音声ガイドは銀河万丈さんと水樹奈々さん。最近では声優さんの音声ガイドも増えていますが、声優さんが音声ガイドでアニメネタを話してくれるのは嬉しいです。しかもガイドの数も多く、一つずつの解説も長め。今までで最高の音声ガイドだったかも。
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1/1スケールはガンダムも。平面ではありますが、お台場のと違って上を歩けるので大きさを実感できます。盾の大きいこと!
そのほかの展示も、巨大ロボだけに大きめに作成されたパネルなどが多く、迫力がありました。
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展示はカラーパネルや設定資料だけでなく、当時の雑誌やオモチャまで。80年代くらいだと、「これ、うちにある」みたいなのも結構ありました。
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巨大ロボットの移り変わりを確認しつつ、懐かしさにも浸れる良い展覧会でした。

(byぶらっと)

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2024年3月15日 (金)

ファンタジーアート展

以前会社帰りに立ち寄ったmocha展を主催する会社による天野喜孝ファンタジーアート展が、勤務先のすぐそばで開催されるとのことで行ってきました。
会場は一昨年の4月1日に開館した新しい大宮市民会館レイボックホールです。絵も見たかったのですが、職場近くのホールも見たかったので一石二鳥でした。
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以前のmocha展では4つの即売会を同時開催していましたが、今回は会場が狭いと言う理由で天野喜孝・弓彦親子と皐月さんという若いアーティストの展示のみ。その分、天野作品がたくさん展示されていて見応えがありました。
こちらは来場特典のポストカードと予約特典のステッカー。
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展示の中心はファイナルファンタジー。ゲームをしない私には、各1点が展示されたグインサーガとドロンジョ、3点ほどの吸血鬼ハンターDが見所でした。
すべて版画作品だそうで、最近の作品は刷り数も多くて30~50万円くらい。しかし、グインサーガとドロンジョは最後の1~2枚でプレ値になっていて180万円と88万円。10年ちょっと前の発売当初は50万円ほどだったそうです。
展示はすべて見本だそうで、納品分にはシリアル番号とサインが入るとか。見本だからか「印刷?」と思うような画質で、ちょっとその金額は出せないなぁという感想です。
まぁ、たまに目の保養も良いということで。

(byぶらっと)

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2024年2月24日 (土)

源氏物語-THE TALE OF GENJI-展

本日から東京富士美術館で開催の『源氏物語-THE TALE OF GENJI-展』に行ってきました。
今年初めの展覧会は雅なスタートです。(^^;
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今年の大河ドラマ“光る君へ”の主人公が源氏物語を書いた紫式部。これは注目の展覧会と思って行ってきました。
そして初日ということもあり、会場はにぎわっていました。東京富士美術館では珍しい・・・と言っては失礼か。f(^^;
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会場入り口には御簾の中に十二単の女性が二人。御簾の下から重ね色目を見せて、その美しさを競っていた当時を思わせる展示でした。素敵!(*゚д゚*)
大河ではあるべき御簾や几帳が無くて、直接顔を見て話したりするのに違和感があります。(--; テレビ的には仕方ないと思うけど、恋の駆け引き感とか御簾越しのワクドキ感が無さ過ぎて、ちょっとがっかりもします。
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さて、展示の方は“ALL源氏物語!”です。(笑) 一番多いのはあらすじに合わせた場面の絵でした。
改めて源氏物語を思い出しながら、着色画や白描画を鑑賞しました。多くは17世紀の江戸初期の作品で、土佐派が中心でした。中には岩佐又兵衛や尾形光琳もあります。岩佐又兵衛の【須磨】に惚れちゃいました。(*^v^*) 絵はがきが無くて残念です。
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近代になると浮世絵的なものも出てきます。わたし的には上村松園の紫式部図が好きですが、後の新訳本、谷崎潤一郎や与謝野晶子の挿絵もいいなと思いました。
現代では田辺聖子や大和和紀【あさきゆめみし】もありました。長く愛されている物語なのだと実感しました。
よく考えると内容はかなりドロドロだけどね。f(^^;
源氏物語の世界を堪能した展覧会でした。

(byふらっと)

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2024年1月 4日 (木)

2024年 行きたい美術展

昨年のうちにいつもの『日経おとなのOFF 2024年美術展』を購入して展覧会チェックをしました。気になる展覧会が多くありますが、西洋画については少々寂しい感じがします。海外の美術館から来る展覧会が少ないのですよ。orz
それでも20以上の展覧会をチェックしてますけどね。(^^;
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リストは以下の通り。

01.皇室のみやび-受け継ぐ美- 皇居三の丸尚造蔵館
02.サムライ、浮世絵師になる!鳥文斎栄之展 千葉市美術館
03.フランク・ロイド・ライト 世界を結ぶ建築 パナソニック汐留ミュージアム
04.中尊寺金色堂 東京国立博物館
05.DESIGNS 永野護デザイン展 ところざわサクラタウン内EJアニメニュージアム
06.日本の巨大ロボット群像 横須賀美術館
07.マティス 自由なフォルム 国立新美術館
08.源氏物語THE TALE OF GENJI 東京富士美術館
09.シュルレアリスムと日本 板橋区立美術館
10.ほとけの国の美術 府中市美術館
11.福田平八郎 大阪中之島美術館
12.北欧の神秘 SOMPO美術館
13.大吉原展 東京藝術大学大学美術館
14.テルマエ展 パナソニック汐留ミュージアム
15.雪舟伝説 京都国立博物館
16.画鬼 河鍋暁斎×鬼才 松浦武四郎 静嘉堂@丸の内
17.デ・キリコ展 東京都美術館
18.TRIO パリ・東京・大阪 モダンアート・コレクション 東京国立近代美術館
19.印象派 モネからアメリカへ 東京都富士美術館
20.文明の十字路・バーミヤン大仏の太陽神と弥勒信仰 三井記念美術館
21.英一蝶 サントリー美術館
22.田中一村展 奄美の光 魂の絵画 東京都美術館
23.ベル・エポック-美しき時代 パナソニック汐留美術館
24.モネ 睡蓮のとき 国立西洋美術館
25.カナレットとヴェネツィアの輝き SOMPO美術館
26.平安文学、いとをかし 静嘉堂@丸の内
27.決定版!女性画家たちの大阪 大阪中之島美術館

東京近郊の展覧会には行けそうですが、大阪は無理かなぁ~と思いながらも、希望を捨てずにリストに入れてます。でも、京都・奈良はサクッと諦めてます。orz
田中一村、デ・キリコ、源氏物語、大吉原展辺りが特に楽しみです。またマティスがあるけど、昨年ので結構満足しているので行かないかも。詳細が分かってから決めようと思っています。
どれもなんだかんだと今から楽しみです。(^v^)

(byふらっと)

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2023年12月23日 (土)

府中基地音楽祭

昨日、府中の森芸術劇場で開催された第29回 航空自衛隊府中基地音楽祭に行ってきました。
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毎年開催されているのですが、入場券は抽選となっています。初めて知った一昨年から申し込んで、初めて当選しました。
1961年の発足から立川基地に所属していた航空中央音楽隊は、今年の3月に府中基地に移転したそうです。府中基地と芸術劇場は道1本を挟んだお隣同士。最寄り駅からのお客さんを案内する交通整理もホールの受付も自衛隊員の方が当たっていて、とても丁寧で柔らかな物腰ながらちょっとした緊張感があります。
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演奏の始まりは府中らしくG1のファンファーレで開幕。基地司令のご挨拶の後は2部構成のプログラムへ。
第1部は吹奏楽映えする選曲です。一般的なコンサートと違い、曲ごとにその曲にまつわるストーリーなど説明してくれるので、曲の印象が深まります。
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第2部はクリスマスソングと、ディズニーのクリスマスっぽい曲の特集。第1部とは変わって、砕けた感じの演奏です。アナと雪の女王では、空自の歌姫森田早貴さんの歌唱でした。
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アンコールまで含めて2時間ほどの、とても楽しい時間でした。来年以降も、また当選できると良いな。

(byぶらっと)

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2023年12月22日 (金)

総括 2023年美術展

今年も恒例(?)の美術展総括をします。(^v^)
ネットでチケットを買って行くのに慣れると、ちょっと気になる程度でも気軽に行けます。しかし、旦那さまはコロナが5類に移行したあたりから日時指定がなくなって、以前のように混雑し始めると、あまり行きたいと言わなくなりました。(^^; 気持ちは分かる・・・。
それでも旦那さま=20回、私=34回行っているので、コロナ前よりずっと多いです。(笑)

さて、それぞれ良かった展覧会を挙げてみました。昨年は各々違うものが上位に上がりましたが、今回はほぼ同意見でした。(^^; なので、私の順位は一人で行ったものを中心に選んでいます。

【旦那さま】
1.亜欧堂田善-江戸の洋画家・創造の軌跡-展
2.古代メキシコ-マヤ・アステカ・テオティワカン展
3.キュビスム展
4.ガウディとサグラダ・ファミリア展
メキシコの遺物・遺跡は見ていて楽しい。(>▽<)
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他にも選びたそうでしたが、ここまでは迷わず挙げた展覧会でした。
亜欧堂田善やキュビスムを選んだのは意外でしたが、新しい扉を開いたのかもしれません。(笑)

【私】
1.佐伯祐三-自画像としての風景-展
2.ルーヴル美術館-愛を描く-展
3.マティス展
4.ベルギーと日本展
短い人生を完全燃焼させた人だった。凄かった。
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「旦那さまに先に4つ取られた!」というか「あれもこれも捨てがたい!」って感じです。(笑)
最初は興味なかったんだけど、行ったら凄くよかった。
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佐伯祐三は、初期から晩年まで網羅されていて、絵の変化だけでなく彼の人生そのものだったように感じました。
ルーヴル美術館展はテーマに沿って選ばれた面白い展覧会でした。ルーヴルの膨大な展示を見て歩いたら見落としそうだけど、こうして見ていくと一つずつを丁寧に見られてよかったです。
マティスはすべてが好きと言える画家ではありませんが、やっぱり色彩にはため息が出ました。
そして目黒区美術館という小さいところでしたが、よい展覧会でした。日本の画家が印象派の技法で絵を描いていたことに驚いたし、とても素敵な作品が多くあったことに驚きました。日本の画壇では評価されなかったようですが、もっと評価されてもいいんじゃないだろうか?
苦手に思ってたキュビスムだけど、これで好きになれた・・・かも。(笑)
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今年も沢山の展覧会を楽しみました。私は佐伯祐三とガウディを、旦那さまはキュビスムを2回見に行ってしまった。(笑) 近・現代絵画があまり好きじゃない旦那さまからは信じられません。(^^;
来年の展覧会も楽しみです。どんな展覧会があるんでしょうね?

(byふらっと)

続きに展覧会リストの〇×表をつけています。

続きを読む "総括 2023年美術展"

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2023年12月17日 (日)

和紙がおりなす日本の美展

三鷹の跨線橋渡り納めの帰りに三鷹市美術ギャラリーに寄ってきました。目当ては“太宰治展示室(太宰の自宅を実寸で再現した展示)”だったのですが、来年の4/12まで休止中でした。orz
代わりなのか、現在は『和紙がおりなす日本の美展』が開催していました。知らなかったのですが、色とりどりの和紙とその原画を描いている人が凄かったので見学してきました。(^▽^)
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江戸の終わりから日本橋にお店を構えた「榛原-はいばら-」の和紙や加工紙(千代紙・書簡箋・熨斗など)の原画や版画をたくさん見ました。
チラシの菊柄(↑)や絵はがきの菊花(↓)は、美しい版画でした。その原画を書いたのは河鍋暁斎です。
他にも酒井抱一、川瀬巴水、竹久夢二、柴田是真などなど、名だたる画家が原画を描いていてびっくりしました。
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華やかで美しい千代紙は、包装紙や和綴じの手帳の表紙になったりと実用されるものですが、額に飾っても美しかったです。ちょっと欲しくなった。(^^; 団扇や短冊の絵は、それこそ一つの絵画のようでした。
思いかけず楽しい展覧会に出会えました。来年まで開催されているので、お近くの方は是非!(^o^)

(byふらっと)

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