山口華楊展
明日で終わってしまいますが、sompo美術館で開催中の『山口華楊展』に行ってきました。なぜ行こうと思ったのか、自分でも謎。(笑) 多分、動物画が可愛かったのと、新宿は近いからだと思う。(^^;
初めて名前を知る画家です。明治から昭和期に活躍した日本画で、京都画壇にいらしたようです。なので京都では有名らしい。f(^^;
19才という画家人生初期から展示が始まります。当時にして技術力の高さが光ってました。
西村五雲氏に入門し、一時期は竹内栖鳳氏(五雲先生の先生)にも師事したらしい。
猫とかライオンとか似てる気がすると言ったら失礼か。(^^;
そういう意味で晩年の『幻化』は、華楊氏の到達点と言える気がします。
私の好みとしては『黒豹』や『霽<セイ>(雪に烏)』、『待春(雪に兎)』が良かったです。絵葉書が無くて残念でした。
動物に癒される良い展覧会でした。また、他の作品など別の美術館で出会えたらいいなと思います。
(byふらっと)



















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