カール・ヴァルザー展
東京ステーションギャラリーで開催中の『カール・ヴァルザー展』に行ってきました。
雑誌でチェックした時はパスでいいかな・・・と思ったのですが、サイトで詳細を確認したら興味が出ました。(^-^)
“世紀末・表現主義”の画家とあって、好みの分かれるところではあるのですが、画家が明治期に日本に来て多くの日本の風景や歌舞伎の絵を描いているというので見たくなった次第です。(^^;
第1章:絵画と素描、第2章:日本滞在は、絵画的にも面白く見ごたえがあります。そしてこの頃のちょっと不思議な雰囲気を持つ絵も気に入りました。
第3章:挿絵と装幀もいいかな・・・でも、4章:舞台美術になると「う~ん(--;」て感じ。彼の画業の足跡として大事なんですけどね。オペラとか知らないし、衣装デザイン(スケッチ)を見てもなぁ・・・。
ということで、最初のテンションは最後までは持ちませんでした。
でも、本当に1890年~1908年頃の絵画はとても気に入りました。絵ハガキが少なかったのが残念です。もっと多くの絵画が来てくれるといいなと思いました。
(byふらっと)










































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