住まい・インテリア

2021年1月 6日 (水)

整水器用カートリッジ交換

今のマンションを購入したとき、販売会社から無料オプションとして付けてもらったビルトイン整水器。
カートリッジは、1日30Lの使用で1年くらいが交換の目安らしいです。しかし、インジケータが要交換を示すまで使ってました。(^^;
ランプが赤く点灯して交換したのは、先月の中旬くらい。前回の交換年月日をカートリッジに書いていたのですが、その日付は2015/5/16でした。つまり、5年半も使っちゃったんですね。
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ランプが赤くならなくても1年くらいで替えるようにとか書かれていますが、カートリッジは9千円もするんですよ!? そりゃぁギリギリまで使いたくもなりますって。

前回の交換時には7千円くらいだった気がするのですが、5年も経つと値上がりしますね。
それどころか設置から18年も経っているので、次の交換時にはカートリッジ自体が入手困難になっている可能性もあります。だからと言ってカートリッジを買い置きしておいたりすると、先に本体が壊れるんですよね、きっと。

(byぶらっと)

 

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2020年12月24日 (木)

イワタニ ミルサー

先日「電動式の回転刃」と書いた、今までコーヒーミルに使っていたグラインダーがこれ。
テレビの通販番組なんかでもお馴染み(?)のイワタニ ミルサーです。
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結婚した頃、実家の親が「良い物だから使ってみて」と1台購入してくれました。
「ありがたい」というか「ありがた迷...」というか、ほとんど活用しないままコーヒー豆専用になって30年!?
コーヒー豆から解放されましたが、他の用途に使えるかというと厳しい。回転刃の付いているベース部分がヒビだらけなので、
液体が無理なのが残念なところです。
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部品はないかな?とイワタニのwebサイトをみたら、なんと我が家のIFM-140という型番はミルサーの初代モデルでした。

もちろん、とっくに部品なんてありません。このまま固形物専用として使うか、さすがにもうお役御免とするか、悩みどころです。
車でもそうですが、消耗品が入手できないために問題のない本体を諦めざるを得ないっていう理不尽さを感じます。(一般的には消耗品がない=本体も耐用年数オーバーなんでしょうけどね。)

ところで1Z PRESSO Q2に替えてからのコーヒーですが、ミルサーで粉々に粉砕していた豆とは比べものにならない美味しさに大満足です。挽いた状態で販売されている豆に比べても美味しいので、適度な挽き加減+挽きたての重要さを思い知りました。
すっかりコーヒーを淹れる回数が増えました。美味しくなりようもない挽き方をした豆を何とか美味しく淹れようと、30年も無駄な足搔きをしていたんですね。(><)

(byぶらっと)

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2020年12月14日 (月)

1Z PRESSO Q2

巣ごもり消費ってことで、ちょっと贅沢な逸品を購入しました。
台湾メーカーによるコーヒーグラインダー「1Z PRESSO Q2」です。
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BS日テレでやっている「バカリズムの大人のたしなみズム」という番組があります。
30代からの大人の嗜みをその道の達人が伝授するというもの。細かく小難しい蘊蓄語りが面倒なこともありますが、それなりに参考になることもあるので毎回チェックしています。

ドリップコーヒーの回で、コーヒー豆を挽くグラインダーのこだわりを紹介していました。
いかに豆の粒度を均一に挽くかが、コーヒーを美味しく淹れるコツとか。粒度が揃っていないと、大きな粒は十分に抽出されず、細かな粉末は酸味やえぐみが出すぎて、トータルでの雑味に繋がるとか。
お勧めの最高峰グラインダーがドイツの「コマンダンテ」という3万円台後半のもの!Σ(゚д゚; ステンレスの刃ので切るように挽くので、力もいらずに粒度が揃うそうです。
セラミックや廉価版の鋳鉄製グラインダーは豆を潰すように挽くので力もいるし、あまり粒度は揃わないそうです。ちなみに我が家が使っていた電動の回転刃式のものは、粒度を揃えるには最悪らしい。orz

コマンダンテに次ぐグラインダーが1Z pressoという台湾メーカーのもの。台湾というと烏龍茶やタピオカミルクティーのイメージですが、コーヒー市場は日本以上だそうです。
そんな台湾で製造された高性能グラインダーは、コマンダンテと同じくらいの価格でしたが、小型の廉価版が出たのでそちらを購入しました。
ステンレス刃のものでも中国製なら7,000~16,000円くらいであるのですが、満足感としても「安物買いの~」になりそうな気がして、ちょっとだけ贅沢をした次第です。

さっそく挽いてみると、ほとんど力を入れずに軽く回すだけで小気味よく挽けます。「チャリチャリッ」って豆を切ってる感触も気持ち良いし、粒度のそろい方も綺麗です。
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買ってきたばかりの豆を挽きたてで入れてみると、まろやかですごく美味しい(気がします)。
難点は、2人分の20gが摺り切りいっぱいでギリギリなこと。豆と水の量を少し減らすようにした方が良いかもしれません。挽き加減や水の量など色々試してベストな味を追求したいです。
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そして、今まではエスプレッソ豆はお店でマキネッタ用に挽いてもらっていましたが、極細挽きもできるのでこれからは豆のまま購入できます。豆は挽いたとたんに劣化が進むので、エスプレッソも豆で保存できるのは嬉しいです。

(byぶらっと)

 

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2020年12月 1日 (火)

ゲゲゲの手ぬぐい

先日のゲゲゲ忌で購入した手ぬぐいです。
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その場でボトルカバーにして持ち歩き、そのまま29日の献血の時も使ったのでクシャクシャでした。2回使ったので一度水洗いして、パリッとしたところで写真を撮ってみました。
色がハロウィン手ぬぐいと被っていますが、あちらはパンプキンカラー、こちらは鬼太郎のちゃんちゃんこカラーです。

ガラが縦なのでボトルカバーには使いやすいです。カバーにしたときに表に出るのは提灯と一反もめん。ねずみ男がカワイイのに隠れちゃうのがもったいないです。
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結びの先端を長めに取ると「水木プロ」が出るのもお洒落。自己満足ですけど。
今度から調布に行くときはこれで決まりです。

(byぶらっと)

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2020年11月21日 (土)

オーバーグラス型のサングラス

近視+乱視で眼鏡を掛けているので、普通のサングラスは使えません。度付きサングラスにすると室内に入るたびに掛け替えなければいけないので、跳ね上げもできるクリップオンのサングラスを使っていました。
これです。

スマートだし、跳ね上げも脱着も簡単。なのですが、クリップオンだと上からの日差しがけっこう眩しい。
自転車に乗るときは必ずツバの付いた帽子も被らなきゃいけないのも、そこそこ邪魔くさいと思ってました。

そこで、オーバーグラスタイプで上からの日差しを遮れそうなのを買ってみました。
それがこちらです。

これなら帽子なしでもいけそうですが、デカくてごつくて、ちょっと大げさです。眼鏡の上からだと上部にちょっとだけ隙間が空くのと、眼鏡+サングラスで少々重い。(^^;)
あと、下のフレームに上からの光が反射するので、下のフレームがないこちらのタイプの方が良かったかもしれません。

ところで、ここのところ映画を観に行く度に頭痛を発症していました。
てっきり劇場が暑くてのぼせているのだと思っていましたが、先日のNHK「ガッテン!」で光刺激による偏頭痛を取り上げていました。その中で経験者がインタビューに様々なケースを報告していましたが、暗がりで明るいスクリーンを見る映画も鬼門とか!?
日差しや無駄に明るい家電量販店はサングラスで対処していましたが、映画館は盲点でした。試しに先日の映画はサングラスを使ってみたら、頭痛が出ませんでした。白がグレーに見えちゃいますが、4DX見てると思えば頭が痛くなるよりいいかな。
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これからは2種類のサングラスを使い分けていきましょう。

(byぶらっと)

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2020年9月 6日 (日)

懐中時計の提げ鎖

ヤフオクで3,150円+送料という格安でゲットしました。「更」の刻印があるので、明治・大正期日本の銀製(と言われている)チェーンです。
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着物の時は根付けで帯に挟んでいますが、Gパンでもそのままベルトループに引っかけていました。イマイチ不安定だし、「根付け」というお洒落アイテムが全然活かされていなくて、「早くなんとかしなきゃ」と思ってました。
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しかし、チェーンを買おうにも、バンビとかの真鍮に銀色メッキしたものでも3,500円ほどします。しかも、新品ピカピカで時計に合いません。
純銀製の英国アンティークだと、ヤフオクで2万~5万が相場。時計が送料込みで9千円なので、鎖の方が高くなっちゃう。
どちらにしてもバカバカしいので、なんとなく眺めるだけでした。

今回、3本同時に1,000円スタートで出品され、他の2本のデザインがすごく良かったので、この1本は安価で終了したみたいです。細かいデザインチェーンのものが9,000円、Tバー+極太チェーンのものが4,600円で落札されていました。
明らかに値段相応そちらの方が良かったですし、そのくらいの価格差なら自分もそちらを選びたい。\(^o^)/
まぁ、おかげで予算内で時計と同時代の銀製(と思われる)チェーンが入手できたので、ラッキーだったと思っておきましょう。

これからはGパンやスーツのときも、懐中時計の使用が増えそうです。
その前に銀の洗浄液とかで綺麗にしたいですが、綺麗にならなかったら「銀じゃないじゃん!」ってことになるのが怖いです。(w)

(byぶらっと)

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2020年8月16日 (日)

日傘男子デビュー

「男子」という年齢じゃないというツッコミは置いておいて。
7月の末に発注した日傘が届きました。会社名や紹介写真に写り込んだ京阪電鉄の車両から日本の企業と思ったのですが、配送予定が1カ月後との連絡にビックリ。製造・発送は中国だったようです。それじゃぁ夏が終わってしまうとガッカリしましたが、幸い2週間ほどで届きました。

さっそく炎天下の近所を散歩してみました。
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元が灼熱地獄なだけに天国とまではいきませんが、真っ当な地上を歩いているくらいの感覚にはなります。今までは建物や木の陰を選んで歩いていたのに対し、自前の日陰を携行できるというのは心強いです。

「男で日傘!?」という抵抗感はありましたが、自分が意識するほど周囲の人はこちらを見ていないだろうし、それで直接なにかを言われる訳じゃないので気にしないことにしました。一度使っちゃうと、逆に日傘をさしてない人が心配になりますね。なにせ尋常じゃない暑さですから、土砂降りの中で傘をささずに歩いている人に「大丈夫?」と思うのと同じ感じです。

こんなツイートがあったのも心強いです。
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※画像クリックで元ツイートにリンクします。

実は日傘は、昨年から狙ってました。ネットでモンベルのサンブロックアンブレラの評判を聞いて買おうと思ったら、「今シーズン分は完売」とのことで昨年は諦めていました。
今年になって改めてレビューサイトで見ると、モンベル製品は遮光性は高くても遮熱効果が低いとのこと。
そのレビューで遮光・遮熱とも評価が高かったこちらの商品を発注してみた次第。
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レビューサイトでは138g、amazonの販売サイトでは135gとの表記でしたが、実測で125gと軽量なのもポイント高いです。
晴雨兼用なので、常に鞄に入れていた雨傘も夏の間はこちらにチェンジしましょう。

(byぶらっと)

 

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2020年7月29日 (水)

graniphのTシャツ

“ふらっと”愛用のgraniphのTシャツ。@niftyのトップページにも広告が表示挿されるので、前からちょっと気になっていました。上野に実店舗があったので、ユニセックス物を自分用に1枚買ってみました。
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ネコのイラストが可愛いヤツ。今まで着たことがない色です。
背中側の裾にも小さなイラストがあります。
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個性的なTシャツがお手頃価格なので、これからマメにチェックしよう。
ちょうどセールで2割引きでラッキーと思ったら、セール品でもJAF割引でさらに1割引きにしてもらえました。あれ? 実店舗だとJAF割引してもらえると知っちゃったら、もうネット通販できないじゃん。(^^;)

(byぶらっと)

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2020年7月22日 (水)

風呂敷

今年の7月からレジ袋が有料化されたことで、風呂敷が見直されているらしいです。
てぬぐいは以前から常用していましたが、和服を着るようになって風呂敷も欲しいなぁと思いつつ、なかなか気に入るデザインに出会えていませんでした。まぁ、積極的に探していなかったというのもありますが。
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昨年の2月のこの記事をきっかけにタミヤ50周年の風呂敷があるというのを知り、「これだ!」とばかりに購入しました。日本製で、綿シャンタンという風合いのある織りの生地。ふざけた柄のわりに、生地には高級感があります。
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その前に購入したタミヤの包装紙と一緒に写真を撮ってblog記事にしようと温存していましたが、肝心の包装紙をどこにしまい込んだが分からなくなっちゃて。(^^;)
Dsc08488仕方ないので写真で比較しますが、オフィシャルだけあって良い雰囲気です。どうせなら小洒落て斜めに配置するとかじゃなくて、包装紙そのまま真っ直ぐ裁断してほしかったですけどね。

レジ袋の有料化に関わらず、エコバッグはずっと使っていました。
blogでの最古記事は2006年ですが、八王子に住んでいたときからなので更に5年以上前でしょうか。
ちょうどその頃、いろいろなお店でエコバッグの配布が流行ったんですよね、今みたいに。

これからもエコバッグの活躍シーンは増えそうですが、和服のときに限らず、風呂敷もエコバッグの代わりに使ってみようと思います。
いろいろな結び方を紹介したサイトもありますし、使いこなせるようになりたいものです。(他、この辺もメモ。その1 その2 その3)

(byぶらっと)

 
タミヤの公式通販サイトにリンクしたり、amazonのアフィリエイトを貼ったりしていますが、本気で購入するならyodobashi.comさんがお安いし送料無料なのでお薦めです。

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2020年7月15日 (水)

扇子ケースを自作した

先日購入した扇子ですが、袋なしではやはり具合が悪い。
100均でも売っているらしいですが、せっかくなので自分で作ってみました。
参考にしたのはこちらのサイト。もっと本格的な作り方のサイトもありましたが、“ふらっと”の指導の下さらに簡略化して作りました。

どうでしょう扇子の袋を基準に、目分量でサイズを決めて布を切り出します。
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表は秩父に行ったときに“ふらっと”が購入していた秩父銘仙。裏はカメラケースモノキュラーケースにも使われた紺の唐草です。
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上端を曲線に切って、2枚の布を背中合わせに縫い付けます。
ミシンがねぇ、慣れないもので「止まるの?」っていうくらい遅い速度じゃないと縫えません。
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そして、曲がります。上の写真、下側のミシンのラインの曲がりが特にひどいですね。

表に返して、完成時に内側になる方を外にして袋状に縫います。
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縫い終わったら袋を表に返して完成!
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内側の柄はほとんど見えません。大柄の唐草より、細かい柄にした方が良かったかもしれません。

ちょっと幅が広くて緩めですが、初めて作ったにしては、まぁまぁの出来ではないでしょうか。
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間に合わせのはずの扇子ですが、ちょっと愛着が湧いてきました。

(byぶらっと)

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