住まい・インテリア

2017年11月11日 (土)

シャーボ40周年

ゼブラのシャーボが40周年というニュースがありました。(メーカーのプレス記事はこちら)Cimg4148今でも初代を普通に日常使用しているので、40年と聞いて改めて驚きました。
まぁ、日常とはいっても通勤カバンに常備して、メモが必要な時にちょっと使うくらいですけど。さすがに目立つ傷もいくつかありますが、物持ちが良いというか...Cimg4149「シャープペンとボールペンが1本で」なんて今では当たり前ですが、発売されたときは画期的でした。中学生になると万年筆を持ったり、ちょっと良いボールペンを持ったりと大人っぽい文具に目覚めるものでしたが、その一環で買ってもらったのだと思います。その時からずっと使っているから、本当にほぼ40年になります。

私が持っているのは、当時の定価が2,000円の安い方。
それに対して、40周年記念モデルは2万円とか!?Σ( ̄ロ ̄lll) グラフチェック柄の高い方でも3,000円だったのに。
記念モデルということで頑張った感はありますが、デザインも私の好みではなく欲しくなるようなものではありません。ただ現行のシャーボXをキラキラにされてもねぇ。
初代をそのまま復刻させてもつまらない(実は握りにくくて書きにくい(^^;) )ですが、2万円という値段をつけるからには色よりデザインにこだわってほしかったな。

(byぶらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 7日 (土)

子機のバッテリー交換

留守電の子機が数十秒の通話でバッテリー切れするようになってました。
今の電話機に買い替えたのが2010年2月なので、7年半も使ってたんですね。充電池もへたるはずです。Cimg3889amazonさんで型番を検索したら、純正/互換品ともに充電池が売っていました。電話機を買い替えると1万ちょっとしそうなので、安く上がって大助かりです。

Cimg3891新しくした互換品は、コードがちょっと長め。蓋が閉まらないほどジャマというわけではないですけど。

この電話機に買い替えたときも、子機のバッテリー消耗が原因だったと思います。
ただ、元は子機が1台しかなくて、子機が2台に増えると便利だったのもあって買い替えたんですよね。
もう、壊れない限りはずっとこのままで良いな。

(byぶらっと)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年10月 5日 (木)

シュレッダー買い替え

家でずっと使っていたFellowsのシュレッダーが動かなくなりました。(><)
定格使用時間(2分)を超えて使うと、安全のために動かなく仕組みになっています。数十分すると復活するのですが、あまりに繰り返していたらついに復活しなくなりました。
古い資料が纏まって出てきたので一気にシュレッダーしたのがマズかったようです。所詮は家庭用なので、1日に4~5枚が想定使用量なのでしょう。

仕方がないので、大量の資料は少しずつ会社に持って行って処分中。(^^;)
それはそれとして、家にもないと不便なのでamazonさんで「ベストセラー」と表示されていた
お安いのを買いました。Cimg3896Fellowsのは1万円以上したと思うのですが、今回のアイリスオーヤマのは3千円以下です。でも、裁断枚数も使用時間も大差ないし、すぐに壊れても諦めが付く安いので済ませました。
Fellowsのを買ったのは10年くらい前でしょうか。当時は同じくらいの性能の機種は、どれも同じような価格だったと思うのですが、最近は安くて良い物も増えましたね。
機械ものは壊れる可能性が高いだけに、消耗品と割り切れる価格はありがたいです。

Fellowsのダストボックス部分は、捨てずにゴミ箱に使う予定です。

(byぶらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月22日 (金)

ハズキルーペ

レザークラフトを始めるにあたり、まず突き当たった壁が老眼!
普通なら木槌でカンカンと叩く音だったり、道具を揃える費用的な負担だったりしそうなものですけどね。

自分は極度の近眼なので、眼鏡を外せば近くの細かいものも普通に見えます。だから、手元で模型の作業をする分には、老眼鏡も拡大鏡もなしで困っていませんでした。
が、机上で作業するレザークラフトは、目を近づけると木槌が振れない。といって離れると眼鏡を掛けても対象が小さくて見えない。(><)
そんな訳で、ついに拡大鏡のお世話になることに...Cimg3655机上でいろいろなツールを持ち替えるので、タミヤのヘッドルーペとかではなく、ちょっとお高いですが視野の広いhazukiルーペを選択。型落ちならamazonで値引きされていますが、最新モデルをyodobasi.comさんの10%ポイント還元で購入しました。
細かい部分もしっかり見えるように1.6倍にしましたが、少し離れたところに置いたテキストも見るなら1.32倍でも良かったかもしれません。追々テキストなしで作れるようになるまで、しばらくは辛抱しないといけませんね。

メガネ on ルーペなので、遠くを見るときはルーペだけ外す際、ついメガネも一緒に取ってしまいます。これは慣れるしかなさそうですが、もっと早く始めれば良かったと後悔してしまう瞬間です。

(byぶらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月21日 (木)

レザークラフト修行中②

前回の続きから。と言っても、残っている工程はあとわずかです。

「ストップ」で表現した葉の付け根の下に、V字型の「ミュールフット」で装飾を付加します。Cimg3588
そして再び「スーベルカッター」の出番。仕上げのデコレーションカットを施して完成です。Cimg3590今回は15分もかからず終了。慣れればトータルで2時間弱ってところですかね。

なんとか形になりましたが、師匠(母親)の作品と比べると稚拙さに悲しくなる。(;_;)Cimg3591一度やってみて、確認したいことや疑問に思ったことなどできたので、その辺を訊きに実家に行ってきました。
同じものをもう1つ作りながら手順やコツを確認。ブランクが長すぎて「あまり手順を覚えていない」という頼りない師匠ですが、「ちょっとやってみせて」と言うと徐々に思い出したよう。そして「忘れた」などと言いつつ上手いからムカツク。(^^;)

師匠は「いつまでも練習じゃなくて、財布でも名刺入れでも形になるものを作ってみれば?」と言いますが、「こんな稚拙なカービングがされた財布を使いたい?」と問い返したら沈黙されました。\(^o^)/

稚拙に見える一番の理由は、スタンプの力が弱いことだそうです。おっかなびっくりなので彫りが浅くて立体感に欠けてしまうとのこと。
テキストには「強すぎると皮が切れる」と書いてありましたが、ビビリな私の場合は切れても良いくらいの勢いでやらないとダメみたい。
違う模様で思いっきり良くスタンプする練習をしたら、次は財布でも作ってみようかな。

これから大変なのは、今回はテキストにスタンプツールや飾りカットの手順と見本がありましたが、母親から引き継いだ図案にはそんなものはないこと。その辺は自分で考えてやらなきゃいけないみたい。これはセンスを磨く必要もありですね。

(byぶらっと)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年9月 7日 (木)

レザークラフト修行中①

自分で作る事にしたレザークラフト。道具の手入れは後回しにして、まずは一つ作ってみることにしました。
こういうのは、やりたい時にやらないとね。

練習なので、ちょっとカビちゃった端切れを使います。
テキストにある一番簡単な図案をトレースして鉄筆で皮に跡を付け、スーベルカッターで輪郭線を切っていきます。Cimg3573スーベルカッターはすぐに滑りが悪くなるので、こちらの皮で磨きながら使うらしいですよ。Cimg3634綺麗な曲線を描くのは難しく、途中でカクカクしちゃいます。
力を入れて深く太く切り始め、終端は力を抜いて浅く細くメリハリを付けるのですが、これもまた難しい。どうしても一辺倒な彫りになります。Cimg3575
一通り切り終わったら、スタンプツールで陰影を付けていきます。
「ベベラ」で全体に縁取り。Cimg3576
「ベンナー」で葉脈を付け、「カモフラージュ」で茎の模様を表現します。Cimg3579
「ベェアシェダー」で葉や花びらの立体感を出し、Cimg3581「シーダー」と「ストップ」で花芯と葉の付け根を表現。Cimg3582
「バックグラウンド」で背景を凹まし、Cimg3583...とここまででテキストを見ながらゆっくりやって2時間くらいでした。

一見それっぽくなってきましたが、よく見ると「ベベラ」は輪郭線を越えちゃったり、ビビって
輪郭まで攻めきれずに隙間ができたり。
他のスタンプツールも木槌を打つ力が一定にできずに、あちこちムラになっています。
修行の道は果てしない気がしてきましたが、まずは完成目指してもう一息。
続きもがんばろう!

(byぶらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 3日 (日)

Canon IXY210 購入

前回のEXILIMから一年と経たずにまたコンデジ買ってます。f(^^;Canon実は2010年の3月に買ったリコーのCX3がかなりヤバイ感じになっています。(笑) 液晶は暗いし撮った写真も暗い。補正でしのいでましたが、とうとう液晶に抜けが出るようになりました。それも日ごとに抜けが広がる。(ノ∀`)・゚・。
この写真は拡大します。Canon_1でも、操作性が良いしマクロに強いので、どうしても手放す気になれません。リコーさん、なぜコンデジから撤退したの。(。>0<。)

ウジウジしながらも使い続けていますが「明後日から友達と旅行なのに、いつ壊れるか分からないカメラを持って行くのもなんでしょ!」という話になって新しいのを購入しました。(^^;
自分のカメラの原点・・・CanonのIXYです。
私の日常使いという事で、お値段は安めで!マクロとズームがホドホドで軽く、操作が分かりやすい(多分)から。
モードに目新しさはありませんが、ジオラマ風(ミニチュアライズ)の状態で動画が撮れるらしいので、今度それを試してみたいと思います。
新しいカメラで、旅行先であたふたしないと良いのですが。(^^;

(byふらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月30日 (水)

黒電話2号機

以前ヤフオクで黒電話を落札した後、実はもう1台入手していました。
人気のマツダ(現:東芝)製ダイヤルながら、汚れたままの現状渡しとあって比較的お安く落札(\4,300)できたモノです。Cimg3481ずっと放置していましたが、綺麗に掃除して、モジュラージャックのアダプタを付けて使えるようにしました。

黒電話の中でも古い機種なのか、受話器がストレートコードなので取り回しが悪いですね。Cimg3480そこでこちら。Cimg3482同じ頃にヤフオクで落札した電話台(送料込み\1,300)です。デッドストックの未使用品でした。
アンテナのようなコードホルダーがレトロ感たっぷり。さらに電話帳やペン立ても装備しています。Cimg3489現状渡しだった電話機は特に不具合なく好調。ですが、1号機に比べて色々と音が大きいのが困りもの。
ダイヤルが1世代前のため動作音が大きいのは仕方ないとして、ベルの音も大きいのが不思議。中身は同じだと思ってたんだけど…。1号機より澄んだ良い音なのですが、いかんせん大きすぎです。

黒電話が2台あると起きる定番の問題もあります。
1台の電話機でダイヤルすると、その信号を拾ってもう1台の電話機のベルがなっちゃうんですよね。ちょっとググってみたけど、回避できそうもない...。鬱陶しいなぁ。

(byぶらっと)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年8月29日 (火)

レザークラフト

以前は母親が作ったレザークラフトの財布を使っていました。
さすがにボロボロになったので今は市販の財布を使っていますが、やはりハンドメイドのレザークラフトには惹かれます。
もう母親は作る気がないらしいので、作り方を教わって自分で作ることにしました。

Cimg3571一通り揃っている道具を引き継いできました。
初期投資がいらないのは嬉しいですが、20年近く使っていないとあって錆もそこそこ浮いています。
まずは道具の手入れと整理からですね。

見本として、作品や習作も借りてきました。Cimg3572こんなのが作れるようになるのは何時のことやら。
道具の手入れと並行して、カービングの練習も始めましょう。これから少しずつ修行の過程もblogで紹介できるように頑張ります。

(byぶらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 9日 (水)

北星鉛筆 V.S. OHTO

別に鉛筆対決って訳じゃないんだけど、最近2mm芯のシャーペンがお気に入りなのです。(^o^) 最初の2枚の写真は拡大します。Pencil_1こちらが北星鉛筆の“大人の鉛筆”です。文房具カフェで見つけて買おうか悩んで買わなかったもの。ちょっと後悔していたらamazonで買えたのでポチリました。(^^;
最近は字を書く事があまりないから、新しいシャーペン増やしても・・・と思うじゃないですか。f(^^; シャーペンなんていくらでもあるんだからと。でもこう言うのって買うとなんだかウキウキします。((w´ω`w)Pencil_2他に2mmのシャーペンがOHTOのシャーペンです。これは赤芯をいれてあります。旦那さまが職場で使っていたものです。
2mmの書き心地って「太い字をガシガシ字を書いてる!」って感じがして楽しいですが、先がすぐ丸くなるのが困りもの。北星鉛筆の方についている芯削りが手放せません。(><)

0.5mmの方は、20年以上愛用しているOHTOの木軸シャープシリーズです。書く場所(メモ)の大きさに応じて0.5mmのシャーペンと使い分けしてます。(^▽^)Pencil_3・・・と思ったら、シャーペン壊れた。Σ(゚д゚; 長く使ってると接着が剥がれるんだよね。接着し直せば大丈夫だけど。

(byふらっと)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧