シュナン・ブラン
以前買った6本のワインのうちインドと南アフリカの白がシュナン・ブランという品種のぶどうを使ったワインでした。全然知らないでテキトーに買ってることがバレバレやね。(^^; 面白いので飲み比べを。
まずインドの方から。ほんのり微炭酸で果実味がしっかりあります。少々甘めなので好みの分かれるところかも。うちでは大好評でした。なんとなくスパイシーな感じがするのはインドだから?(笑)ワインとインドって全然結びつかないので、どんな味か不安もありましたがなかなか驚きの美味さでした。
そして次に南アフリカ。こちらはインドと比べるとすっきり系で口当たりがいいけど果実の風味もあってバランスのいいワインって感じ。シュナン・ブランという品種の“らしさ”はこっちなのかな。
さて、我が家では旦那さまはインドに軍配を、私は南アフリカに軍配をあげました。量を飲むなら甘さ控え目ですっきりしてる方じゃない?(量飲むなー。\(*`∧´)/by夫)どちらも安くて美味しかったので、機会があったらリピートしたいでーす。(*^-゚)v
(byふらっと)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「不思議な位おいしく出来ます」という胡散臭いセリフと、妙に可愛らしいオジサンの写真からは昭和の匂いがプンプン。ネットで調べてみると
余裕があるような無いような・・・いやないな。orz 製作の疲労とこの暑さですっかり機嫌も悪いです。とうとう夕食の仕度もボイコットしたし。(笑)それを察知した旦那さまはケーキを買ってきましたよぉ。シュークリーム分を補給してなんとか働かせようという作戦です。そんな手に乗るものかーといいつつニコニコ顔。(^-^) ケーキはワインのサバイヨンと季節のフルーツケーキ。ゼリー寄せにしてあるところが涼しげでGOOD!これでもう少し頑張れそう・・・だろうか?
子供の頃から好きな和菓子です。暑かったので冷たいものが欲しくなり、疲れているので甘い物が欲しくなり・・・で、おやつに買ってしまいました。立川にシリコンを買いに行った帰りというのがまた情けないけど。(^^;
友人と恒例のお食事会ってことで、新宿のスペイン料理店『カサ・ベリヤ』に行きました。スペイン料理といってもパエリアくらいしか浮かばなかったので楽しみにしてましたよ。単品で頼むのも面倒なのでコース料理(\4,200-)に。最初にマッシュルームのオリーブ焼が来ましたが、これがアツアツ、ウマウマで大変。「マッシュルームって美味しいの?」という友達に「缶詰じゃないんだからウマイよぉ」と勧めてみると「おいしー(><)」と感激の声を上げてました。彼女はこれからスーパーで生のマッシュルームを買うことを覚えたことでしょう。(笑)そして次にオリーブのピクルスが3種類。私はこれが大キライだったのでがっくり。orz しかしせっかくなのでチャレンジしたら結構美味かった。ブラック・オリーブはやっぱりダメでしたが、グリーン・オリーブは思いのほかウマかった。キライなものをまた一つ克服したぜ!(*^-゚)v
他にもムール貝やオムレツ、カナッペなど、どれもワインにぴったりでした。一人飲めない人がいてとっても気の毒に思ったけど、その人にすれば料理だけで十分満足だったようです。そして仕上げにスミ入りパエージャ(イカ墨のパエリア)をいただきました。この店の代表メニューの一つのようです。値段も手ごろだしワインとぴったりの料理が気に入りました。今度は旦那さまを誘って入ってみたいです。でも予約しないと入れそうにないのとJR新宿駅からはちょっと遠いのが難ですね。(^^;
写真で見るとあまり美味しそうじゃないんだけど、スッゲー美味かったマグロのカマです。こんな無骨なままの形で売っているのは珍しい・・・っていうか、このまま焼いちゃう自分てどうよ。だって硬くてうちの包丁じゃ切れないと思ってね。
生麺タイプのカップうどんで、見た感じは上野で食べたのと同じ。一口食べて・・・「味も同じだね」(おいおい)。カップ麺の出来が良いと評するべきか、一杯1,000円と一個188円が同等ということに着目するべきか。(笑)
お昼のパンを買いに職場の隣のローソンに行ったら見つけてしまいました。「あの頃食べた、なつかしい味がする」と書かれたパンが3種類。他に「黒蒸し あん」と「ウエハースサンド」がありましたが、懐かしいといえばやっぱりコレだろうということで「甘食」を選択。
そして最近ハマっているのが『茶梅』です。年明けに台北で買ってきて激ハマリした茶菓子です。梅を茶葉と砂糖などで漬けたものですが、その酸味と甘みと香りが病みつきになります。もう中毒なんじゃないかと思うくらい。(^^;
そしてこちらも楽天で買ってみたワインです。欲しかったのはテラ・マター(チリ・写真右端白)の1本だけだったんですけど、一度南アフリカのも試してみたいと2本(中央赤と白)追加。そこに絶賛売出し中のインドワイン(左端赤と白)を見つけて「面白~い」と買い物かごにポチっと計5本。『6本で送料無料』に煽られ、さらにラベルの可愛さでフランスワイン(右端赤)を追加しました。本当に慎重に買ってるのか?(笑)でも重いものこそネットで買うのがいいですよね。これも嗜好品だから自重しようと思いつつ、どれから飲むか楽しく悩んでいます。
ちなみにお団子は美味しかったです。みたらしのタレに満遍なく入った一味が、口の中に広がり喉に張り付き。(笑)甘辛痛~いと大ハシャギ。普通のみたらし団子が恋しくなるけど、これはこれでありの美味しさでした。(^Q^)
色は明るいルビー色。フルボディと書いてありますが、口当たりは軽めだと思います。でも果実味がしっかりあり酸味も程々で飲みやすい美味しいワインです。ワイン通ではないので、フランスのピノ・ノアールと比べてとか味の奥行きが...なんて話は出来ませんが、この値段(1,100円前後)でこの味は賞賛に値すると思います。ちなみにコンバージョンとは有機栽培に転換中の畑の葡萄を使用しているということ。最近流行(なのか)の自然派ワインです。ラベルの“農園の移動に使う自転車”もカワイイ。モダンチョキチョキズの「自転車に乗って」を口ずさんで欲しい。(古いね。笑)
伊勢名物の『赤福』とよく似てますが違うものです。以前伊勢に行った時「両方の味比べ」なんてこともしましたっけ。(笑)結果我が家は御福餅派ってことに。赤福の方が甘かったんですよね。餡の舌触りは赤福の方がよかったけど。昨年事件があった時は「うちは御福餅派だから」なんて笑ってましたが、それからちょっとしてこっちも消費期限等の偽装表示が判明しました。orz 結局どこも一緒なのね。(^^;
この週末は毎年恒例の「馬車道十番館ランチ」でございました。美味しい料理とワインで上機嫌。デザートのプレートにお祝いのメッセージが入っているのも毎度嬉しい心遣いです。ちなみにこういうチョコは食べていいんでしょうか?食べ物なんだから問題ないような、プレートなんだから食べないような・・・いつも迷います。無駄にしてはいけないと食べちゃうんですけどね。(^^;
その後は横浜大桟橋から出港する“ロイヤル・ウイング”で横浜港をクルージングです。普段見ることの無い角度で氷川丸やベイブリッジが見られて楽しかったです。でも横浜港って倉庫や貨物船が多くて、景色が綺麗とは言いがたいのが残念ですね。(^^; 最終の時間にして夜景を見る方がよかったかも。

薬師寺展の帰り、遅い夕食を上野駅でとることに。雨の所為かどのお店もすっごい行列。まぁ仕方ないと諦めて『古奈屋』というカレーうどんのお店に並びました。知らなかったけど結構有名なお店のようです。メニューはカレーうどんとカレー雑炊くらいで後はトッピングが数種類あるだけ。あぁでも人気があるのが分かるなぁ。カレーはクリーミーでスパイスもうどんを殺さず程良く効いてます。うどんも太すぎず、コシも残してあるし、このバランスがいい感じ。そしてスープを残さないようにと玄米ご飯が付いてくるのがイイ!うどんの後に少しの雑炊っていうのが魅力でしょ。この『古奈屋』は巣鴨のとげぬき地蔵尊脇に本店があるそうです。そっちは連日おばあちゃん達で賑わっているのだろうか?と勝手にハイカラおばぁちゃんが集う様子を想像したり。都内とその近郊に支店も多いので、またどこかで入ってみたいお店です・・・ってか、カレーうどんて大好きなんだよ。(^-^)
我が家の唐辛子は自家栽培。辛いのもあればそうでないのもあり、作ってみないと辛さが分からないという困ったちゃんです。(^^; さて「今日は金平ごぼうだ」と作り始め、あまり辛くなりすぎないように小さめのを1本用意しました。そして胡麻油で唐辛子を炒めはじめると、鼻を突き刺すような痛~い匂いが。こりゃ~マズッタかと思いましたが、そのまま続行です。(^^)v すると案の定スッゲー痛い金平ごぼうが出来ました。(笑)うちのはかなりハードですヨ。辛いもの好きの私たちでもギャーと言いながら食べ、油断して食べ過ぎるとお腹が壊れます。(大ばか?)2・3日で辛味も幾分飛ぶかと思いますが、それまでは暴君っぷりを楽しむぞ。(^O^)/・・・とても料理にするコメントじゃないね。(笑)
懲りずにまた買ってしまいました。「
相変わらず、携帯専用のスペシャルサイトにアクセスできるというQRコード付き。だから携帯は持たない主義なんだってば! ヽ(`Д´)ノ
ちょっと前に同僚が見つけて買ってきてくれたチョコ。本物のボルトを型取りしたのか、とてもリアル。もちろんナットは外れます。
昨晩、急に外食にしたいと思い立ち(つまり仕度が面倒で。(^^;)近所の蕎麦屋を目指して出かけました。その途中でレストランを発見。こんなところにこんなお店があったっけ?ってな感じです。お店の入り口はシンプルで雰囲気も良かったので、ちょっと入ってみる事にしました。店内はそれほど広くありませんが、清潔感があります。夕食のメニューで¥1,000-以下からフルコースで¥4,000-くらいでした。これで美味しかったらめっけもんだねと話しながらスープ・メインディッシュ・ライス・コーヒーのセット(¥1,380-)とワインを注文。かぼちゃのスープは濃厚で若干かぼちゃペーストそのままかよ?的な感じはありましたが、素材の甘さがあって美味しかったです。メインは豚の頬肉のワイン煮と鶏もも肉のローストでしたが両方ともgood!とろとろの頬肉にワインの味と香りが絶妙だし、鶏は皮はカリカリで身はジューシー、トマトとオリーブオイルのソースでさっぱりしたお味でした。お店を紹介している雑誌が置いてあったので見てみると「銀座のレストランでシェフをしていた方が出したお店」とか。なるほど腕は確かなようです。このお値段でこの味はかなりオススメですね。
・・・で、なんでアンジェリーナのモンブランかというと、先日毛利元就役の中原茂さんがゲストの時に出たおやつがこちらのモンブランでした。毎回美味しそうな食べ物が紹介されるので、見つけたら食べたいなと思っていたのです。ラジオでは普通のモンブランとチーズクリームの2種類が紹介されていましたが、私が見つけた時は季節モノで抹茶モンブランになってました。う~ん、チーズクリームも食べたかった。(><) さてお味の方ですが、美味しかったです。サクサクの焼メレンゲの上にたっぷりの生クリーム、それを包むように栗のペーストが乗ってます。真ん中の生クリームは甘さが少なく、でも濃厚なお味で気に入りました。しかしスポンジとか一切無い、9割方クリームだい!ってなケーキがこの大きさですから、かなり甘いです。半分~2/3くらいの大きさが丁度いいと思います。値段もそれくらいにしてくれると親切だ。(笑)
それにしても見つけたときはビックリしました。「まさかカビ!?」Σ(゚Д゚) 原材料表示を見ると、木炭で色を付けて模様を表現しているみたい。味は普通のロールケーキでしたけど。休日のおやつに美味しくいただきました。(^Q^)
そして今日は花祭り。ケーキでお祝い(?)です。
もろみは写真の通り白酒で、ちょっとトロッとしていて酒粕が口に残る感じ。そして発酵途中の為、お酒なのにシュワシュワと炭酸のような口当たり。これって病み付きになるのよぉぉ。(^^* しかし飲み口とは裏腹に、辛口できりっとした味わいです。なんか面白がってついつい飲み過ぎそうで心配しました。
まず彼女オススメの山梨は白州の酒蔵『七賢』の“にごり酒”と“無ろ過原酒”でございます。“にごり酒”はまだ発酵中の取り扱い要注意のお酒。賞味期限も1ヶ月という鮮度命なのです。でも大丈夫、すぐ無くなります。(^^)v どちらも口当たりの良さにつられて呑みすぎるとキケンらしい。なにせアルコール度数が19度以上って書いてあるし。∑(゚◇゚;) じっくり味わっていただきたい。あぁ酒の肴をなんにするか・・・これが問題だ。ちょっとデパ地下巡りでもしようかな。(笑) お酒だけでもスゴイのに、これに勝沼のワインビネガーと新庄名物“くじら餅”がつきます。山形では桃の節句にこの“くじら餅”を食べるらしい。食感は“ういろう”っぽいとのこと。初めて食べます、楽しみだー。(^-^) んで、これらは主に私向けのお土産でして、SUBARUバカの旦那さまにもちゃんとあったりするんです。そっちは明日のお楽しみってことで。さーて、呑むぞー!
私の好きなもの?・・・とりあえず美味しいものだぁー!ってことで、最近ヒットした2品です。どちらも近所のスーパーで見つけました。 まず“キビナゴ”の干物。これって(この辺では)珍しいです。デパ地下でなら見ますが、スーパーなんてびっくり。フライパンで炒ってカリッと食べると美味しいよぉ~。健康にもいいし、溶けた脳みそも元に戻るというもの。(大嘘)
そして奮発して黒毛和牛だったのに、すっ かり話題をさらった“まがりネギ”。産地は宇都宮だったかな。これがまたウマイ!甘みがあってシャキシャキ歯ごたえもあって、なんだかネギが美味しいと感じたのは久しぶりでした。あぁこれで日本酒でも飲めたら最高なんだけど、ワンフェスが終わるまで禁酒勧告されているのでぐっと我慢なのでした。(しくしく)
「ん、スガシカオ?」なんて、何度も読み返しちゃいましたよ。なんか“しょこたん”(中川翔子さん)プロデュースとか。
今回は「東京風月堂」の苺のショートケーキ、苺のモンブラン、苺の...ナントカ。名前忘れちゃいました。(^^;)
先日デパ地下で見つけたモナカ・アイス、可愛い形とカラーバリエーションで捉まりました。お店の名前は『SWEET MONAKA CREAM』といい、駅ナカなどに出店されているらしい。今時のお店なのに公式サイトが無いのが不思議。
以前キャンプをしながら東北を回ったとき、秋田のキャンプ場では地元のスーパーで買った材料で「きりたんぽ鍋」を作りました。これだと鍋とご飯が同時に食べられて、体も温まるし一石二鳥です。キャンプの時は洗いモノが少なくて楽なのもポイント高いです。
最近お酒ネタばかりのような気がする。それだけよく呑んでるってことかしら。(^^;
我が家ではそれを真似てワインのつまみに出しています。練ったり丸めたりなんて手間は掛けません。もう乗っけるだけさ。(*^-゚)v 干し柿嫌いの旦那さまも、これは美味しいと言って食べます。干し柿の濃厚な味がクリームチーズで程よくなるんでしょう。お薦めレシピですので是非。う~ん、コツがあるとすればクリームチーズと干し柿のバランスかな。干し柿が多すぎると甘くてクリームチーズも負けちゃいます。その辺ご注意を。
「洌」とは水や酒が清く冷たきことという意味だそうです。冷やして飲むと美味しそうな響きです。口に含んですぐ「ん?」と思う。いわゆるフルーティーってヤツ?ちょっと個性的な質感で、重みのある口当たりにほの甘さを感じます。しかし飲んだ後の切れ味はいいです。う~ん、個人的な好みとしては“ややウケ”(古い!)か。まぁ普通に美味しいお酒でした。お酒のインパクトに負けない料理と合わせていただきました。今回はチゲ鍋です。アツアツでピリ唐の鍋をつつきながら、ぐび~って呑むときりがありません。冬はお鍋とお酒が一番ですね。(*^-゚)v
いつもの“せいろ”は外せないとして、他に季節限定の“水そば”と“おぼろ豆腐”をいただきました。“水そば”はつゆを付けずにこのまま冷たい井戸水だけで食べるので、蕎麦の香りと甘みがじっくり味わえます。
新そばの時期だけのメニューだそうです。そして“おぼろ豆腐”はそのまま食べてよし、塩を振って食べてよし。大豆の甘みをより感じるなら塩ね。これもウマイ!どうせなら一杯呑みたいところだ。(^^; こうして季節の一品をいただいちゃうと、いつもの“そばがき”や“厚焼き玉子”を諦めないといけないのが悲しい。そんなに食べられないもんな。それに寒い季節のうちに“そば志る粉”や“そばがきぜんざい”を食べたい。多分、蕎麦始めとか言って、またすぐ行っちゃいそうな気がする。(笑)
以前はわざわざ食べようとは思わなかったアボカド。別にこれと言った味のあるものではないし、ねっとりした口当たりが苦手だなと。ところがモロッコでガイドさんに勧められアボカドジュース(アボカドのミルクセーキみたいなの)を飲んだらとっても美味しくてすっかり虜になりました。旅行中に何度飲んだだろうか。(笑)
そして最近は家でも出すようになりました。一番簡単な『まぐろとアボカドのカルパッチョ風』です。ジュースもそのうち作りたいし、メニューのレパートリーも増やしたいな。『簡単なんとか~』みたいな。(^^; 心の中では「日本酒にもワインにも合うつまみを見つけた」とか思っているんだけど、旦那さまには秘密です。(^m^)
最近のコメント