アニメ・コミック

2019年11月 7日 (木)

ピッコマ漫画2種。

最近よく読むピッコマの漫画。そこで韓国の作家さんの漫画に出会いました。ちょっと読んで面白かったので、いくつかは書籍を買っています。
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今のところ『捨てられた皇妃』と『外科医エリーゼ』を買ってますが、そこに『彼女が公爵邸に行った理由』を追加。どれも日本でも流行っている“転生もの”ですね。現世で死んだら前世or異世界に戻ったとか、現世で読んでいた小説世界の登場人物に転生したとか。
表紙からも分かるように王道のロマンス漫画ですが、どれもイチャイチャ中心の話ではないので楽しく読めます。
中世ヨーロッパっぽい時代考証ですが、科学あり・魔法ありでご都合主義っぽいです。まぁそんなところも気に入ってます。最近は難しい理屈を捏ねすぎたり、複雑な設定と人間関係で楽しむことが二の次になっている気もしますので。
そして一番気に入ってるのが主人公のドレスが毎回違うデザインで凝っていること。制服は別ですが、同じ格好をまず見ません。ファッション的にとても楽しめます。男女ともオシャレなので格好いいです。そしてフルカラー!目にも楽しい漫画です。多少高くてもそりゃ~目をつぶるさ!(笑)

  

(byふらっと)

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2019年10月24日 (木)

スチームクリーム「BRAVE BLOSSOMS」

ラグビーワールドカップで盛り上がる中、 たまたま通りかかったアロマのお店で目に入っちゃって、思わず買ってしまいました。
スチームクリームの PEANUTS × BRAVE BLOSSOMS コラボ缶です。
この商品に合わせて、ラグビーに関連するコラムの連載もありました。なんか、力が入ってますね。
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以前は冬の手荒れ対策に愛用していましたが、ここ数年はドイツの友人が贈ってくれるクリームを使っていました。
スチームクリームは、クリームが良いのは当然なうえ、色んなデザインの缶も魅力です。ディズニーやジブリのコラボなんかが有名ですが、ちょっと前の鉄腕アトムは購入一歩手前で踏みとどまりました。

でも、今回のはイチコロでした。
スヌーピーだけでも欲しくなるのに、日本代表の桜のジャージ着てるんですよ!
これはワールドカップで初ベスト8の記念にします。v(^o^)v

(byぶらっと)

 

 




 

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2019年9月27日 (金)

『LIMBO THE KING』完結

田中相さんの漫画『LIMBO THE KING』が6巻で完結しました。読み始めて「これはヤバイ!!」ってなりましたよ、面白くて。相棒(バディ)ものでSFミステリーなんてハマらない訳がない!(^o^)
話は一回さらりと読んだくらいじゃ分からないし続きが気になって仕方ないしで、正直途中からはちゃんと読んでません。f(^^; これから全部読み直します。ネタバレ出来ないから感想が書きにくいけど、お薦めですょ。

ラストに特別書き下ろしがあります。
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これがグッと来るショートストーリーでお薦めです。脳筋イメージのネイビーですが、心の熱さが素敵でした。
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終わっちゃったけど、このバディものは、もっと読みたかったです。

(byふらっと)

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2019年9月18日 (水)

「プニプニとサラサラ」完結?

2巻まででせっかく面白くなってきたというのに、まさかの最終巻!? もしかして“打ちきり”ですか?
「俺たちのプラモ造りはこれからだ!!」とばかりに、唐突な最終回を迎えたのは残念です。
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前回も書きましたが、模型雑誌や「プラモのモ子ちゃん」などは読まずに我流でプラモを作っていたので、今さらですがこのようなHowToを兼ねた楽しいマンガはとても役に立っていました。3巻ではウェザリングやエアブラシなどのHowToが描かれていましたが、特にウェザリングは勉強になりました。
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艦船模型だけで終わらせず、リタが作っていた戦車などのAFVまで続けていってほしかったのに。
いつかAFV編やガンプラ編など、続編ができることを期待します。
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(byぶらっと)

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2019年9月13日 (金)

ダンジョン飯8

ダンジョン飯の8巻が発売されました。数少ない“現在進行形で好きな漫画”のひとつです。
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最初は“ダンジョンの中でモンスターを倒して食す”というコミカルなストーリーと個性的なキャラクターが好きでしたが、数巻前くらいから“ダンジョンの謎に迫る内容”になってきました。そうなると少々読むのが面倒な部分もあるし、続きが半年先というのでまとめ読み出来ないイライラも出てきます。一気読みするためにしばらく買うのを控えようか・・・なんて気もしますが、コミカルな部分もちゃんとあるのでやっぱり無理。(^^;
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実現不可能な料理も健在だし。(笑) 今回は人種が入れ替わって(人間→ドワーフとか)に見た目が変化する楽しい展開もありました。
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センシ(ドワーフ)のハーフフットが可愛くて萌えた。(笑) センシのエルフも良かった。(w^o^w) 完全にセンシ推しです。次巻以降も楽しみです。

(byふらっと)







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2019年9月 7日 (土)

バイオレット・エヴァーガーデン外伝

昨日から公開された「バイオレット・エヴァーガーデン外伝-永遠と自動手記人形ー」を観てきました。テレビシリーズの頃から素晴らしい作品で、涙なしには見られませんでした。この「外伝」と来年の「劇場版」はとても楽しみにしていました。
まだ公開2日目なのでストーリーには触れませんが、テレビシリーズ同様に感動的なとても良いお話でした。
大きな事件やバタバタした展開はありませんが、個々の心情を静かに表現して全体的に詩的に表現されていました。この辺は好みの差が出るかも知れません。
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あの事件があって公開を心配していましたが、事件の前日に完成していたそうです。来年公開予定だった「劇場版」の方は延期が決まったそうですが、公開目指して制作中とのこと。完成を楽しみに待ちたいと思います。
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あんな事件があったからか、注目度はとても高いようです。
劇場はほぼ満席。公開2日目にしてパンフレットも完売だし、入場特典の小冊子も配布終了でした。
なんとも複雑な気持ちです。

(byぶらっと)

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2019年9月 6日 (金)

懐かしい『綿の国星』

WFの新作を決めるのに過去→現在のマンガやアニメをひっくり返してみました。“ぶらっと”くんと喧々囂々の話し合いの中で、わたし的候補は懐かしい『綿の国星』です。
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昔は2巻までしか持ってなくて、それも捨ててしまいました。なので改めて全巻まとめ買いしました。久しぶりに読んだけど、チビ猫が可愛すぎて大変です。(w^o^w)
さて、一応新作候補として版権申請しています。まだ影も形もありませんが。(笑)
それで読みながらどうしようか考え中です。やっぱり昔の記憶の所為が2巻まではしっくりきます。でも3巻以降が絵の雰囲気が変わったような気がします。チビ猫が可愛いのは変わらないけど・・・ね。(^^; そのまま立体に出来そうなイラストは見つからなかったので、気に入った話の中からイメージを出したいと思います。

(byふらっと)



 

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2019年9月 1日 (日)

のの湯ポーチ

のの湯3巻の発売記念キャンペーンに感想を書いて応募していたのですが、なんとプレゼントに当選してオリジナルポーチをいただいてしまいました。
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このために書き下ろしたというイラストは、のの湯の3人娘のネコ姿。そして、わざわざ制作されたポーチは、表面が二重になってキラキラの星とハート入りという豪華仕様です。イラストもポーチの作りも、とてもかわいいです。お風呂に持っていけるポーチとのことなので、貴重品を入れたりするのに使いたいと思います。

さ・ら・に、これだけでも嬉しいのに、ポストカードにメッセージを添えた直筆サインまで! これはもう、一ファンにとって大変な宝物です。コミックスと一緒に大切に保管したいと思います。
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私はコミックス派なので連載はなるべく見ないようにしているのですが、この記事を書くのにweb連載のサイトをついつい読んでしまったら新キャラが登場していました。この娘を交えた友情エピソードがまた良くってねぇ。今から次の4巻が楽しみになってきました。
こちらから最初の3話と最新の3話が読めますので、未読の方は是非!

(byぶらっと)

 

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2019年8月23日 (金)

CD「キャロル&チューズデイ」

今年の春アニメで2クール目を放送中の「キャロル&チューズデイ」。今、一番楽しみなアニメです。渡辺信一郎監督×ボンズ×フライングドッグのタッグで制作されている音楽を主題にしたお話。
「カウボーイビバップ」「スペース☆ダンディ」に続くというだけあって、軽快なノリと繊細な人物描写のバランスが良いです。

偶然出会った二人の少女がミュージシャンとして成功する過程を描いくストーリーだけあって、劇中で演奏される曲がまた格好良いんですよ。
始めから世界で売り込むことを視野に入れ、歌詞は英語(一部フランス語)、歌も声優とは別のミュージシャンが担当しています。
劇中で1~2回聞いただけで耳に残る名曲揃いに、思わずCDを購入してしまいました。
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オープニングとエンディングはシングル、劇中で様々なアーティストが演奏した18曲はアルバムに。
不満と言えば、シングルはCDの入替が面倒なのでアルバムに収録してほしかったのと、スキップの曲が入っていないこと。アルバムの収録時間が59分なので、あと3曲くらい入っただろうに。
まぁ、OP・EDは劇中歌と色が違う、売り出すタイミングも違うというのは仕方ないのですが、スキップの曲をスキップするのは納得いきません。

第2クールのOP・EDと劇中歌はそれぞれシングルとアルバムが出るらしいので、そちらも楽しみです。
出そろったらキャロチューベストとか作っても良いかも。

(byぶらっと)

 

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2019年8月22日 (木)

みんなのミュシャ展

渋谷のBnkamuraザ・ミュージアムで開催中の『みんなのミュシャ展』に行ってきました。
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ミュシャ展は何度も行っているし図録や画集も持ってるので、今回はパスのつもりでした。しかし、『ぶらぶら美術・博物館』を見たら面白そうで、慌ててチケットを購入して見てきました。
会場入り口のパネルがいい!
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ポスターなどはホント今さらなものばかりですが、やっぱり美しくて見ていると楽しいですね。(w^o^w) 
目玉はまず1つがミュシャが子供の頃に描いた絵やモチーフにした花瓶、蒐集した骨董品です。彼のデザインの原点的なものが垣間見られます。
会場の一部は写真撮影可能です。
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挿絵画家だった頃の作品や習作も見どころの一つです。そしてポスターの美しさを堪能したら目玉ポイントの2つ目、ミュシャの影響を受けたアーティストの作品です。
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1970年代のアメリカでサイケデリックな音楽のレコードジャケットにミュシャ様式が多く使われていました。中にはもろパクリも。(笑) ヒッピーやサイケの精神がミュシャに通じるところがあるというのが、なんとも不思議ですね。
目玉ポイント3つ目は日本への影響です。ミュシャは明治期にほぼリアルタイムで日本に入ってきていて、与謝野晶子の“みだれ髪”、雑誌“明星”の表紙などに現れていました。
今回はミュシャ本(雑誌)とコラボのぺこちゃんサブレを買いました。
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そして少女漫画やゲーム世界にも影響を与えています。水野英子、山岸涼子、天野喜孝、出渕裕などの原画からもミュシャ様式は見て取れました。私としてCLAMP辺りも展示して欲しかったけど。(笑)
ぺこちゃん缶の中はこんな感じです。
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今までとちょっと違うミュシャ展はかなり楽しめるものでした。

(byふらっと)



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