アニメ・コミック

2026年9月22日 (火)

刃魚のローフ

夏の花火大会(雨天中止になったやつ。orz)の時に、宴会メニューで作った『刃魚のローフ』。blogに書いたと思ったら忘れてました。(^^;
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凄く簡単で宴会ウケも良いのでお勧めです。
上がコンソメのゼリーで下がサーモンとクリームチーズ。2層になって見栄えもいい。レシピでは上にはミックスベジタブルを入れるのですが、あまり好きではないので、コーン・アスパラ・オクラ・カニカマを入れました。入れすぎて大変なことになってます。(^^;
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本の写真のような上品さはなくなりました。(笑)
でも、野菜も美味しいかったので、まーいいか。もう少し量を減らせばよかったのかな。f(^^;
使えるレシピが多いので、また作って見ようと思います。旦那さまは、ローストバジリスク(いわゆるローストチキン)がやってみたいとか。クリスマスにチャレンジでしょうか?

(byふらっと)

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2026年8月30日 (日)

「長靴をはいた猫」>「白蛇伝」>>>「安寿と厨子王丸」

国立映画アーカイブの「スクリーンで見る」に行くのも最後となる「空飛ぶゆうれい船」を観てきました。「長靴をはいた猫」と同じ1969年の作品です。
スタンプラリーは3つでクリアファイルをいただきました。
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物心が付いた頃に使っていたスケッチブックがこの作品の表紙だったのが、鮮明な記憶に残っています。1ページ目は表紙の塗り絵になっていて、不器用ながらも丁寧に塗ったものです。
ただ、作品自体は観たのか観てないのか、さっぱり記憶に残っていませんでした。「長猫」はストーリーや場面展開までほぼ覚えていたのに。
で、観てみると記憶が蘇ってきます。これは観てましたね。しかし、60分と短い中に詰め込んだ感が否めず、ストーリーはイマイチでした。長猫は80分の作品なので、そのくらいは必要なのかも知れません。
短い作品だったので、「海底3万マイル」(1970年)が同時上映されました。こちらはまったくの初見。感想は...
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今回見た作品を面白かった順に並べると、こうでしょうか。
「長靴をはいた猫」>「白蛇伝」>>>「安寿と厨子王丸」>「空飛ぶゆうれい船」>「海底3万マイル」
東京駅通いも一段落。国立映画アーカイブ、なかなか楽しめました。

(byぶらっと)

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2026年8月18日 (火)

安寿と厨子王丸

先日から通っている国立映画アカデミーでの東映作品の上映。
本日は「安寿と厨子王丸」を観てきました。

そういう話なので仕方ないですが、なんともやりきれないストーリーです。
善人はどもまでも馬鹿正直のお人好しで、騙され、陥れられ続けます。悪人はズル賢く、とことんまでワル。多少の因果応報もあるものの、まったく救いようのないお話です。
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作品が作られたのは、前回までに観た「白蛇伝」(1958年)と「長靴をはいた猫」(1969年)の間、1961年です。
古い作品ではあるものの、当時のアニメーション製作の工夫が見て取れる作品でした。が、ストーリー展開などは現代のアニメと比べるべくもなく。資料的価値はありますが、もう一度観たいという気持ちにはなれないです。
ここまでの3作品では、「長靴をはいた猫」>「白蛇伝」>>>「安寿と厨子王丸」くらいな感じです。
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スタンプラリーは2つ目をゲット。
もう1つ観たい作品があるので、もう一つゲットできるかな。

(byぶらっと)

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2026年8月13日 (木)

おうちで作れるダンジョン飯

本屋で見つけて即買いしました『おうちで作れるダンジョン飯』。
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イラストも可愛いですが、お料理の再現度が高くてびっくり&楽しい。
最近は手間いらずの料理ばかり探して作ってますが、たまにはちゃんとした料理(?)をするのも良いかも。(^^;
出来上がったらダンジョン飯気分も味わえるし。
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どれを見ても作りたくなります。丁度、花火大会で親戚の集まりがあるので、その時の手土産にどれか作ってみようかな・・・と言っても、ダンジョン飯を知っている人はいないけど。orz
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この本を作るための調理と撮影の記録が、ラストに書下ろしマンガで収録されています。多くの人が協力して作り上げているのが分かります。
そして写真のドライアドの器は、陶芸が趣味のライターさんのお手製だそうです。こだわりが半端ない。(^^;

(byふらっと)

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2026年8月 8日 (土)

長靴をはいた猫

2日連続で国立映画アーカイブに行ってきました。
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今日観たのは「長靴をはいた猫」。1969年の作品で、物心ついた頃に観た記憶があります。
その後アニメ特集番組などで断片を観る機会はありましたが、記憶は相当曖昧でした。
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改めて観ると、ストーリーの大筋は覚えていた通りながら、細かいところは忘れていました。
今の目で観ると、映像表現など目を見張るものもあります。また、お城を駆け巡るアクションなどは、「ルパン三世 カリオストロの城」の原点がここにあると思うようなシーンも。もっとも、その原点は「やぶにらみの暴君」かもしれませんが。
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昨日の「白蛇伝」から11年後の作品となり、話の展開も筋が通り、コメディとアクションのバランスも良くなっていました。
上映中は笑いが起こったり、終了後は拍手まで。とても楽しい上映でした。

(byぶらっと)

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2026年8月 7日 (金)

白蛇伝

国立映画アーカイブで、日本初の長編カラーアニメーション映画「白蛇伝」を観てきました。
星野さんに車検をお願いするために2年ぶりにfacebookにアクセスしたら、「フィルムでみよう! 東映アニメーション」という東映アニメーションの70周年を記念した上映をしているのを見つけてしまいました。
スケジュールを確認すると、見たい作品が目白押しです。
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デジタルリマスターされた白蛇伝は68年前の作品とは思えないほど綺麗で、映像表現も非常に工夫されているのが見て取れます。
まぁ、ストーリーは単純で唐突、ご都合主義的な部分もあるのは仕方ないですね。

スタンプレリーをやっていたので、しっかり参加してきました。
既に上映が終わってしまった作品もありますが、あと2~3作品は観たいと思います。

(byぶらっと)

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2026年6月18日 (木)

太刀掛秀子展

弥生美術館で開催中の『太刀掛秀子展』に行ってきました。今月の28日までなので、ギリギリでした。(^^;
2015年の『陸奥A子×少女付録展』には行ったのに、2021年の『田淵由美子展』に行かなかったのは失敗でした。orz この3人が1970年代“りぼん”を代表する乙女チックマンガの代表格でしたから。
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太刀掛さんの漫画はデビュー作から好きでした。乙女チックと言いながら、結構多くのキャラが亡くなるという重めのお話でした。(笑)
まぁ、同時期の一条ゆかりの『砂の城』と比べると、可愛いものかもしれません。(^^;
昔の漫画持参です。(笑)
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当時の原画がとても保存状態も良く展示されていました。すべてが手書きで、ホワイトで修正されているのを見ると、デジタルとは違う苦労が見えます。それとカラーイラストの美しさには、感嘆しました。マジで神レベル!
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一番盛り上がったのは、当時の付録ですね。(笑) 懐かしかったです。
展示の半数以上を持っていました。今でも手元に残っているのは、ほんの数点ですけど。
久しぶりに子供の頃を思い出して懐かしい気持ちになりました。楽しかったです。

(byふらっと)

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2026年6月 5日 (金)

アポカリプスホテルお疲れ様本

アポカリプスホテルが星雲賞を受賞したというニュースがありました。
なにかと癖になる、目の離せない作品でした。気に入った作品が評価されるのは嬉しいものです。

そういえば、2月に発売されたスタッフのお疲れさま本を購入したのに、blogに記録するのを忘れていました。
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この手の本を購入するのは、リトルウィッチアカデミアのこれとかこれ以来。
スタッフが楽しんで作っているのが分かる、いつまで眺めていられる本です。
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ハルマゲ人気も意外というか納得というか。オーナーやトマリさんなど、スタッフそれぞれの思い入れキャラや個性あふれる画風も見ていて飽きません。

遊びでのあるプラモデルも発表され、まだまだアポカリプスホテルは楽しめそうです。

(byぶらっと)

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2026年5月20日 (水)

ソノラマ文庫「機動戦士ガンダム」

ソノラマ文庫の「機動戦士ガンダム」(富野喜幸・著)を読み返しています。
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中学の頃に購入した1979年11月の初版です。まだ2巻が出る前なのでタイトルに「1」と付いていませんし、著者の名義も「由悠季」ではありません。さすがの経年劣化と日焼けで紙はまっ茶色ですが。
朝日ソノラマの廃業後、この作品は角川スニーカー文庫に移籍しているので、今なら綺麗な本で読めます。値段は倍以上になってますけど。
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当時読んだきりで、なんとなくの設定くらいしか記憶にありませんでした。
改めて読み返してみると、話の進み早っ!!
まだ1巻しか読んでいませんが、既にマ・クベもララァも死んじゃったし、ホワイトベースは沈む(?)し、ガンダムも大破するし。2巻、3巻ってどうなるんだっけ?

ファーストのアニメ版とは設定も展開も異なりますが、“リアル”と言われるアニメよりもさらにリアリティを追求しています。
どうせ色々な派生ガンダムのアニメを作るなら、この小説版のアニメ化も観てみたいものです。

(byぶらっと)

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2026年5月15日 (金)

「海が走るエンドロール」完結

3巻が出た頃に試し読みで出会ったマンガです。
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65歳で旦那さんと死別した主人公が、映画を見る側から撮る側へ向かって走り出すストーリー。自分もそろそろ還暦、定年を意識し始める歳だったこともあり、引き込まれていきました。
5巻まで読んだところでちょっと疲れてしまい、6~7巻の購入を見合わせていました。
8巻が出るときに「9巻で完結」と知り、完結したら一気に読もうと、とりあえず購入特典付きの8巻をゲット。本日最終刊の9巻も特典付きで買ってきました。
買いそびれていた7巻も一緒に買ったら、2冊購入特典の両面A4サイズビジュアルボードもいただけました。こういう大きいイラストは始末が悪くて困るんですけどね。
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6巻は品切れだったので、見入手。一気読みはもう少しお預けです。

(byぶらっと)

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