アニメ・コミック

2024年6月17日 (月)

気になってるCD×2

Webから人気になった「気になってる人が男じゃなかった」のCDが発売になりました。
1枚はドラマCD、もう1枚はマンガの中で主人公たちが聴いている楽曲を集めたもの。
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ドラマCDは特に欲しかった訳ではないのですが、この特典でしか読めないマンガが1話つくのと、おじさん役を津田健次郎さんが演じるということで、購入してみました。
マンガも津田健さんの声も大満足です。ドラマ自体は1巻のストーリーを辿るだけで、著作権の問題からか特に楽曲が流れたりもしないので、微妙な感じですが。

楽曲のCDは、こんなロックを自分では聴かないので、主人公たちが聴いている曲を知る良いきっかけになりました。ライナーノーツには「掃除の時に校長が校内放送でかけた曲」とか説明されてて、このマンガを読むときのBGMに使えそうです。
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楽曲CDにショップ特典で付いていたメガジャケは、元祖(?)ロック漫画「サマースキャンダル」のポスターと一緒に飾っています。

(by ぶらっと)

 
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2024年6月13日 (木)

芸術新潮~安彦良和特集

兵庫県立美術館で「描く人、安彦良和」展が開催されるのに合わせ、芸術新潮の6月号が安彦良和特集だったので購入してきました。
名前を知ったのはファーストガンダムですが、それと前後してダーティペアやクラッシャージョウで水彩調の表紙絵や躍動感のある挿絵を楽しみにしていました。さらに遡れば、子供の頃に観た「わんぱく大昔クムクム」は大好きなアニメでした。
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表紙はこの雑誌のための書き下ろしで、下書きから色つけまでの工程が5段階で記録されています。また、今回の取材で発見されたという「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」の安彦氏が描いたラフ画など、貴重な画像も掲載されています。
特集記事は70ページんも及ぶので、時間をかけてじっくり読みたいと思います。

兵庫の後は島根での巡回が決まっているそうです。
関東圏にも巡回してくれると行きやすいのですが。

(byぶらっと)

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2024年3月24日 (日)

日本の巨大ロボット群像

横須賀美術館で開催されている「日本の巨大ロボット群像-巨大ロボットアニメ、そのデザインと映像表現-」を見に行ってきました。
4月7日までの会期終了間際なので混雑しているかと思いましたが、数日前から隣の展示室で始まった「鈴木敏夫とジブリ展」にお客さんが集中し、ロボット展は空いていました。駐車場はいっぱいで入れませんでしたけど。
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タイトルが「巨大ロボット」とあるとおり、日本アニメの歴史は鉄人28号から。鉄腕アトムは対象外です。
人間より大きければOKで、入り口には1/1スケールの機動歩兵の中に入った体で写真が撮れます。
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館内は、一部の展示を除いて撮影可です。
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図録の印刷後に描かれた宮武一貴氏のゲキガンガーやマクロス風の三笠などは、図録に収録されていません。ナデシコ好きとしては、写真のみというのは残念です。
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音声ガイドは銀河万丈さんと水樹奈々さん。最近では声優さんの音声ガイドも増えていますが、声優さんが音声ガイドでアニメネタを話してくれるのは嬉しいです。しかもガイドの数も多く、一つずつの解説も長め。今までで最高の音声ガイドだったかも。
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1/1スケールはガンダムも。平面ではありますが、お台場のと違って上を歩けるので大きさを実感できます。盾の大きいこと!
そのほかの展示も、巨大ロボだけに大きめに作成されたパネルなどが多く、迫力がありました。
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展示はカラーパネルや設定資料だけでなく、当時の雑誌やオモチャまで。80年代くらいだと、「これ、うちにある」みたいなのも結構ありました。
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巨大ロボットの移り変わりを確認しつつ、懐かしさにも浸れる良い展覧会でした。

(byぶらっと)

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2024年3月22日 (金)

姉のともだち

「からかい上手の高木さん」が完結し、甘酸っぱい成分が不足する日々。そんな折、情報系のサイトで紹介されていたマンガがこちら。
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今は1話と最新話しか読めませんが、当時は1~3話が読めました。派手目な絵柄ですが、大学生と高校生という年齢の割にじれったいくらいの甘酸っぱさです。1話ごとのページ数は高木さんより長めですが、気分転換に軽く読める雰囲気も共通です。
中学生だった高木さん達よりだいぶ大人なので、このまま甘酸っぱい関係が続くのか心配ですが、しばらく追っかけたいと思います。

もう一つ、X(旧Twitter)で知ったのが「今さらですが、幼なじみを好きになってしまいました」という作品。noteで小説とマンガの両方で展開されています。
こちらは幼なじみ高校生のお話。まだ紙の本にはなっていないので、ネットで見守りたいと思います。

(byぶらっと)

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2024年3月18日 (月)

【訃報】いのまたむつみさん

X(旧Twitter)のトレンドに高齢の声優さんや作家さんの名前が挙がるたびに、「まさか!?」とドキドキしながら開いたりします。
本日、いのまたむつみさんの名前がトレンドに挙がり、「展覧会の告知かな?」と開いたらまさかの訃報。自分とそれほど歳が離れていないと思っていただけに、ショックが大きかったです。
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いのまたさんを知ったきっかけは覚えていませんが、うちにある一番古い書籍は「GBボンバー」(1984年)です。綺麗な線とカワイイ絵柄に惹かれて購入したものと思います。何年か前にはワンフェスのフィギュア候補に推したのですが、「無限戦記レダ」ほどメジャーじゃないため却下されました。
「宇宙の皇子」も、いのまたさんの表紙絵で購入したのが出会いでした。
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なんとなく色々引っ張り出してきて眺めてますが、こんなことで見返すのは寂しいです。
先日の鳥山明氏といい、若すぎる訃報は辛いです。
ご冥福をお祈りいたします。

(byぶらっと)

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2024年3月 6日 (水)

「煌めき」「チェルノブイリの祈り」

X(旧Twitter)で短編マンガを投稿されているのを見かけてフォローした吉良いと(@kilightit)氏の短編集を購入しました。
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ほっこりするお話が多くて、読んでいて和みます。同人誌?のようなものが多く、紙の本が買えないなぁと思っていたところでの出版でした。良い作品ですので、kindle/kindle unlimitedで無料で読めるものもありますし、氏のXに貼られた短編だけでも読んでほしいです。

同時に書店で表紙買いをしたのが、こちら。
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チェルノブイリ原発事故の当事者による体験談をコミカライズしたものです。体験談の形式としては同じソ連≒ロシアの「戦争は女の顔をしていない」に近いものがあります。こちらも同じように原作があるようですが、体験談という形式だけでなく、国のやり口までが一緒なのが悲しくなります。
その後、東日本大震災で原発事故を体験した日本国民としても、読んでおきたい一冊です。

そういえば2巻まで購入した「いちえふ」ってその後どうなったんだろうと思い出して検索したら、全3巻で完結していたようです。そっちも結末まで読まないといけませんね。

(byぶらっと)

 
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2024年2月29日 (木)

「アニメ大国 建国記」読了

「テレビアニメを築いた先駆者たち アニメ大国 建国記 1963>1973」(中川右介 著/集英社文庫)を読了しました。
世界に発信する日本アニメの黎明期10年を表から裏から解説している書籍です。
テレビアニメ前史から、決定的なアニメブームを起こした「宇宙戦艦ヤマト」くらいまでの時代が、500ページを超えるボリュームで語られています。
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漫画原作ありきからアニメオリジナルをコミカライズするメディアミックスへの変遷、出版社とスポンサーを繋ぐ広告代理店の存在、スポンサーの意向に振り回される現場など、現在のアニメのしがらみが黎明期から続いていることに気づかされます。

反面、常識のように言われる「今のアニメーターの低賃金は虫プロが低価格でアニメを作ったから」という話が、ほぼウソであると言う衝撃の事実も。手塚治虫氏の原稿料で補填していたのは事実のようですが、必要な制作費はしっかり取った上で“手塚先生”の拘りのために費用が嵩んだ分の補填だったとか。そして、虫プロ社員は他社に比べても高給取りで、虫プロから独立して自分で制作会社を起こした人も多かったそうです。
今につながる制作会社の起業と合併などの流れも興味深く読めました。

今のようなネット情報がない中学時代にも聞こえてきたN崎Y展プロデューサーの黒い噂が、割と真実だったことは笑えました。ろくな情報源がなくても広まる悪評って...(^^;)
悪い話は置いておいて、いかに工夫して今のアニメに繋がっているかの歴史を体系立ててまとめたものが読めたのは良かったです。中国アニメなどの台頭に日本アニメが追い越されるかとハラハラすることもありますが、これだけの歴史に裏付けられた文化は、そんなに簡単に追いつけるものじゃないと安心しました。

(byぶらっと)


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※右側の文庫じゃない方が、レビューがたくさんあります。

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2024年2月26日 (月)

わんわんわん!フェローズ

「ハルタ」の111号に掛けて「わんわんわん」ということで、犬にまつわるマンガを集めた別冊が付いていました。
犬好きとしては読んでみたくなります。
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いろんな作家さんの様々な作品で、気に入ったものが3編、その他まぁまぁからイマイチまで。全般として、読めて良かったです。

本誌の方は連載もの中心なので、パラパラめくって絵の好き嫌いで拾い読みする感じでしょうか。
ハルタやフェローズはたまに衝動的に読みたくなるのが困りものです。
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以前テランを購入したときに気になっていた作家さんの「気になってる人が男じゃなかった」のVol.2も届きました。発売日は明日のはずですが。
Vol.1は書き下ろし短編のオマケ付きを購入しましたが、今回はクリアファイル等のグッズなのでパス。通常版をゲットです。

(byぶらっと)

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2024年2月25日 (日)

厚生労働 2月号

厚生労働省が電子処方箋の普及を目的に「薬屋の独り言」とコラボしたと話題になりました。
そのポスターが掲載されているとのことで、厚労省の広報誌を購入してみました。
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税金で作っているためか、フルカラーの“薄い本”が660円。同人誌よりは少しだけお安い設定です。話題のポスター以外にも、猫々の声優さんのインタビュー記事も載っています。っていうか、表紙とこの記事がなかったら、馬鹿馬鹿しくて買わなかったですけどね。
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インタビュー記事は短いですが、厚労省の広報誌に合わせた「毒にも薬にもなる」といった受け答えは、声優さんのプロ意識も流石です。
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勤務先で、アニメから入ってスクエニ版のコミックを読んでいる人がいました。
我が家は原作の小説を読んでいたのですが、お話の切りが良かった10巻までで停滞しています。気が付けば14巻まで出ているらしいので、また続きに復帰したいです。

(byぶらっと)

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2024年1月31日 (水)

「からかい上手の高木さん」完結

「からかい上手の高木さん」の最終巻となる20巻が、先々週に発売になりました。
情報は昨年から知っていたのですが、発売されたら本屋で買えば良いと甘く見ていました。ところが、卒業アルバム付きの特装版は予約で完売。急遽「発売前重版」になったそうですが、本屋には並ばず。orz
仕方ないので、遅ればせながら通常版を購入しました。
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18巻が出た時にフィギュア映えしそうなシーンがあったので、新作に推してみたのですが「もうオワコンでは?」と却下されました。
いやいや、まだまだ人気絶頂じゃないですか。これから実写映画・ドラマもあるようだし、まだ行けるのでは?
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帯の裏側には、幻の特装版の広告も。帯を見てからじゃ、完全に手遅れなのに...
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まぁ、実写には興味がないので、マンガで最後のニマニマを楽しみましょう。

(byぶらっと)

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