アニメ・コミック

2021年1月15日 (金)

「BF5がこんなに可愛いわけがない!?」

初代レガシィがらみのツイートが回ってきました。
webモーターマガジンでクルマ擬人化マンガが連載されていて、その66話が初代レガシィだったそうです。
なんか、GTターボ(BF5)は生意気で説教臭いですね。1.8L(BF3)ならもう少しおとなしくて可愛かったんじゃないかなぁ。(贔屓目)

ちなみにレガシィの名前の由来は「大いなる伝承物」で、「遺産」じゃない...ですよね? レオーネ末期、富士重工は倒産まで秒読みと言われながら、倒産しても「遺産」として後世に残る車を作りたかったなんて皮肉を言われてたりしましたけど。

ネットでは「レガシィ」を「レガシー」と書くと総突っ込みを受けますが、正式な車名表記が「レガシィ」なのはもちろん、日本語の文脈で「レガシー」というと「負の遺産」というニュアンスを感じるからかもしれません。

さて、この連載のバックナンバーを見て、スバル車だけ拾い読みしました。
24話 スバル360ヤングSS
36話 インプレッサWRX STi
43話 ヴィヴィオRX-R
いやぁ、皆さん可愛いですね。

ちなみに、他社のクルマのお話もいくつか読みましたが、その車種についての知識や愛着がないとマンガが表現したい可愛さがピンときません。(><)
マンガを楽しむのも大変だぁ!

(byぶらっと)

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2020年12月11日 (金)

「キミオアライブ」「ボーイ・ミーツ・マリア」

不治の病で余命宣告されながらも、やりたい夢をやりきるまで死ねないと生きることを精一杯楽しむ主人公のお話。少しずつ友人達の理解を得て、周囲の人達を巻き込みながら夢を実現していく姿が描かれています。
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新型コロナで非常事態宣言が出たタイミングで1巻が発売された本作。
新人作家さんの新作が、書店の新刊平積みコーナーに置かれる1カ月を棒に振った結果、販売部数が伸びずに編集部から打ちきりを決められたとか。状況が特殊なため2巻の初動まで打ちきり判断を猶予してもらったということで、作者さんがtwitterで試し読み付きで拡散。そのツイートが回ってきて作品を知りました。

twitterから人気が出て打ち切りを回避できたと思った矢先、作家さんの訃報がツイートされました。
23歳での夭逝だったそうで、若い方の訃報というのはいつ聞いてもとても悲しいです。

講談社さんが、2巻以降の1話とネーム状態の1話、作家さん自身が構想段階で作ったアナザーストーリーなどを纏めた第3巻を制作し、販売できる内容ではないと読者に無料配布してくださいました。
主人公にも作家さんにも、まだまだ実現したかった夢がたくさんあったと思うと残念でなりません。

訃報からの流れで、同じ作家さんが別名義で描いた作品を知りました。「ボーイ・ミーツ・マリア」(PEYO)です。
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BLということでしたが、ネット上で「BLとは思えない」と評価が高かったので購入してみました。
私はBLを「読んだことがないとは言わない」程度しか知りませんし、どちらかというと古の「やおい」と言われていた頃のイメージが強かったりします。
しかし、この作品を読んで「今時のBLは、LGBTQという難しいテーマをこんなに丁寧にさわやかに描くのか」と驚愕しました。
Q(クエスチョニング)」で悩む少年に対し、他人を表面だけしか見られない主人公の少年が始めは女性と信じて惚れ、その後「男だからと嫌いになったりしない」と内面を見るようになっていくストーリーです。ごく自然に人間同士として惹かれていく姿や、LGBTQへの抵抗感がありながらも徐々に受け入れていこうという周囲の反応など、今の時代に広く読まれてほしい作品です。

「ボーイ・ミーツ・マリア」はamazonでも販売されていますが、「キミオアライブ」の方は紙の本はプレ値になってるようです。電子書籍の2巻には非売品の3巻の内容も収録されているので、そちらもお薦めです。

 

(byぶらっと)

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2020年12月 5日 (土)

大塚康生画集

たまたま本屋さんで見かけて、衝動買いしてしまいました。
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「『ルパン三世』と車と機関車と」という副題が付いているとおり、大塚氏の大好きな車と機関車を中心とした画集です。
大塚氏の本といえば、我が家には10年前の「エンスー天国 」とか、「作画汗まみれ」とかがあります。
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後者は何度か改訂版が出ていますが、うちにあるのは1982年の初刷という年季の入ったものです。
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今回の画集に入っている絵も掲載されていましたが、やはり大判の画集は良いですね。眺めているだけで大満足です。
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懐かしい絵を見つけて、30年以上前のプラモのボックスを引っ張り出してみたり。これは、しばらく楽しめますね。

(byぶらっと)

 

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2020年11月23日 (月)

ゲゲゲ忌2020

調布市により「調布市名誉市民・水木しげるさんの功績をたたえ、命日の11月30日を『ゲゲゲ忌』とし、水木しげるさんゆかりの地を巡るイベントなどを開催します」とのことで11月21日~30日に開催されるイベントに行ってきました。
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昨年までも開催されていたらしいのですが、今年はアニメの上映と声優さんやスタッフさんのトークショーがあるとのことでニュースになっており、そこで初めて知りました。知った時にはアニメ上映の前売りは終わっていましたが、デニム着物で出かける先にちょうど良いとぶらぶらしてきました。
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ぶらぶらする行先の目安にスタンプラリーの台紙をゲット。数か所だけのつもりがついムキになり、2日かけてコンプリートしちゃいました。達成記念は、調布市の特別住民票です。
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このスタンプラリーが良くできていて、布田天神や鬼太郎茶屋なんかのメジャーな場所だけでなく、京王線が地下化された跡地にできた鬼太郎広場や水木さんの墓所など「知らなかった!」という場所に導いてくれます。道すがらラリー参加者にたくさんすれ違いますが、スタンプ台のところで並ぶのはせいぜい数人。うまく分散して密が避けられる良いイベントです。
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布田天神でゲゲゲ忌の御朱印をいただいたり、アニメの聖地巡礼マップをもらったり、鳥取土産を購入したり、「我慢の三連休」を密を避けつつ近場で楽しんできました。
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写真もたくさん撮ってきたので、その他は続きからどうぞ。(^v^)

(byぶらっと)

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2020年11月20日 (金)

羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)

公開前からtwitterで評判の「羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来」を観てきました。中国で制作されたアニメで、日本の声優さんが吹き替えた作品です。
チラシをもらえなかったので、劇場の上映中表示で掲示されていたチラシ写真で。
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制作会社のロゴムービーが見慣れない中国のスタジオのものだったり、ショッピングモールや地下鉄車両といった「聖地」になり得る風景が中国だったり、見慣れた日本のアニメとは異なるのが新鮮です。
ジブリにありがちな自然v.s.文明でありながら、絶対的な自然回帰v.s.文明破壊ではない。宮崎作品とは違った中国ならではの価値観を感じます。
カンフーっぽいアクションのスピード感も見ごたえあります。しっかり動きを描くのではなく、間の動画を飛ばすことでスピード感を出している感じ? スローで見ないと良く分かりませんが。DVD出たら、買いかな。
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こちらの写真は、プログラムと入場特典のステッカーです。
週替わりで入場特典がある力の入れようですが、鬼滅人気に押されて上映回数が極端に少ないのが残念です。

「鬼滅の刃」のヒットで声優起用への回帰が進みそうというニュースがありました。羅小黒戦記も豪華声優が勢揃いで、演技の安定感からとても見やすい作品になっていました。(一人だけフリーアナウンサーの声優初挑戦という人がいて、ちょっとガッカリでしたが。)
そろそろ話題集めに俳優やコメディアンを起用するというのも終わるのかな?

(byぶらっと)

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2020年11月15日 (日)

魔女見習いを探さがして

制作の発表を聞いてから楽しみにしていた、「おジャ魔女どれみ」20周年記念作品です。
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「おジャ魔女どれみ」を見て育ち、今でもおジャ魔女ファンの3人の女性が出会い、それぞれの人生の岐路を乗り越えていくお話。リアタイ、最終シリーズのみリアタイ、再放送でハマったという3世代の3人のヒロインは、全員が成人。直接おジャ魔女たちが活躍するわけでもなく、子供向けというよりはおジャ魔女世代向けの作品です。
劇場に行くまでは子供だらけだったらどうしようと心配しましたが、メインターゲットは20年前の子供たちですね。我々は20年前に既に「大きいお友達」でしたが、きっちりリアタイで見ていたので楽しめました。
おジャ魔女たちも思い出の中に登場したり、音楽や呪文があちこちにちりばめられていたり、とても懐かしい気持ちになりました。ヒロイン3人のドラマもしっかり描かれていて、新作アニメとしても面白い。こういう作品のベースになる「おジャ魔女」は、一つの文化として根付いているのでしょうね。
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残念ながら、公開3日目なのにパンフレットは売り切れでした。「ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝」の時もそうでしたが、2~3日で売り切れるって最初から部数が少なすぎじゃなくて? 機会喪失ってやつですよ。

(byぶらっと)

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2020年11月10日 (火)

立川さんぽ

日曜日、昭和記念公園のイチョウが色づいて綺麗と聞いたので行ってみました。
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が、ものすごい人出。Σ(゚Д゚;)  チケット販売の列があまりに長いし、いくら広い昭和記念公園とはいえ密が怖くて入場は諦めました。
立川口の入場ゲート脇のフェンスからカナールのイチョウだけ見て撤退となりました。
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花みどり文化センターで開催されていた秋の景色の写真展を見て紅葉気分を補填しました。昭和記念公園内の人っ子一人いないイチョウ並木の写真とか、関係者の撮影は反則技だよね。普通に入場したら、人でごった返した写真しか撮れないし。

花みどり文化センターには「SNSで話題」らしい螺旋階段がありました。先日、泊まれる文化財マップのサイトでも見かけて、ちょうど気になっていたんですよ。
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お約束っぽい写真を撮ってきましたが、親子がずっと「グリコ」をやっていて、邪魔しちゃ悪いと思って勝負が付くまでずいぶん待ちました。
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その親子の「グリコ」が変わっていて、「チ・ヨ・コ・レ・イ・ト」の代わりに「チ・ラ・シ・ズ・シ」、「パ・イ・ナ・ツ・プ・ル」の代わりが「パ・ラ・シュ・ウ・ト」なんです。が、誰もグーで勝たないので「グリコ」の代わりが何なのかは最後まで謎でした。

4月にオープンしたグリーンスプリングスの屋上庭園も散策してきました。
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階段状に川が流れていて、2階部分のビオトープに流れ込んでいます。
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2階の庭園を囲むように飲食店がありますが、どこも待ち行列で一杯。コロナの外出自粛で飲食店が閑古鳥って、どこの話なんだろう?
満席の飲食店でマスクを外して飲食するリスクは避けたいので、空いているカフェでお茶だけしました。
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川を頂上まで登ると昭和記念公園が見渡せるテラスになっています。
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階段状に席があって、お弁当を食べている人なども沢山いました。ここはゆっくりくつろげそうです。

2階にある多摩信金の「たましん美術館」は、店舗が休業でも入れるようになっています。
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ちょっとしたスペースですが、個展などに貸してくれるみたい。

立川はパブリックアートがたくさんありますが、この新しい施設にもいくつも設置されています。
印象深かったのは「mirai」。2020以降の未来の年が積み重なっています。
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過去の年は白で水平方向の繋ぎに使われています。「危険なのでのぼらないでください」の札は台無しでしたが。

アートではありませんが、エレベーターの案内板が楽しそう。
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楽しそうと言えばこちら。
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「とある自治体の感染対策(オペレーション)」だって。黒子さんの声が聞こえてくるようです。立川さん、ノリノリですね。
立川は若い人も沢山で賑わっていました。たまにゆっくり遊びに行くと楽しい街です。

(byぶらっと)

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2020年11月 3日 (火)

1/1スコープドッグ

稲木出身の大河原邦男氏にちなんだモニュメント。当blogでも稲城長沼のガンダムとザク南多摩のヤッターワンを取り上げてきました。
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今年の春先、新たに「装甲騎兵ボトムズ」のスコープドッグが設置されたというニュースがあり、遅ればせながら観に行ってきました。
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1/1とは言え、元が小さいのでお台場のガンダムほど大きくありません。
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都心の人が集まるところでなく、川崎の外れに置くにはちょうど良い大きさかもしれません。それでも全高4m弱は軽自動車が立ち上がったくらいのボリュームがあります。
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自転車と比較すると、このくらいの大きさです。
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blogを書くのにネットを検索したら、大河原邦男プロジェクトとしてマンホールもあるらしい。次はマンホールハントの旅をしてみましょうか。
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(byぶらっと)

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2020年10月30日 (金)

MANGA都市TOKYO

一昨日、国立新美術館で開催されている「MANGA都市TOKYO」に行ってきました。
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2年前にパリで開催されたマンガやアニメの舞台となった東京を紹介する展示が、本拠地の東京で凱旋展示されるというもの。
会期が11月3日までと迫る中、ギリギリでの観覧となりました。
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そもそもこの展示を知ったのがtwitterのプロモーション。始めのうちは吉成曜氏のイラストに興味を惹かれつつも、「だから何の展示?」と内容が掴みきれずスルーしていました。
ところがこちらの趣味を見越してか、あまりにしつこく(^^;)プロモーションを表示してくるので、根負けして行くことにしました。が、行って正解でした。
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マンガ、アニメ、ゲームに特撮と様々な作品で舞台になってきた東京。江戸~太平洋戦争の戦中・戦後~高度経済成長~バブル~現在~未来と時代別に、そしてそれぞれの世界観で日常から終末まで、様々な「東京」が取り上げられています。
リアルの日常としては、お台場の1/1スケールガンダム像や初音ミクコラボのコンビニ、ラブライブ広告の山の手線なんてものまで。
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展示の一部は撮影可でした。
一番の見どころは、特大ミニチュアと連動した大型スクリーンでしょう。スクリーンに映し出されているゴジラやAKIRAの映像にあわせて、その舞台となった街にスポットライトが当たる演出。「新宿」とか「お台場」と言われてもピンとこないパリの人にも分かりやすかったんじゃないかと思います。
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かなりの作品が取り上げられていましたが、東京が舞台の作品を網羅していると言うわけではなさそうです。少なくとも、東京が舞台で印象深い作品である「東京マグニチュード8.0」はありませんでした。何らかの取捨選択はあるのでしょうね。

展示の多くは設定資料や絵コンテといった緻密で細かいもの。じっくり見たくなるし点数は多いしで見るには時間がかかります。映像展示も多く、一つひとつは1~2分のループ展示ですが、「懐かしぃ~」なんて見入っていると時間はあっという間です。
11時に入って、出てきたら13時半でした。空腹に耐えられなくならなければ、もう少し見ていたかったくらいです。

パリでの展示で来場者が描いた絵馬も何枚か展示されていました。絵も上手だし、日本語も上手だし、マンガやアニメの力を感じます。

通常のミュージアムショップにあたる位置では、コスパさんがあらゆるアニメのグッズを売ってました。
鬼滅とかONE PIECEとか、今回の展示に関係ないじゃん! 売れ筋なら何でもありかい?って感じ。まぁ、ゆるキャン△とか映像研とかは、思わず手を出しそうになりましたけどね。\(^o^)/

一応コロナ対策で30分区切りの日時指定予約となっていましたが、3日前でも各枠で70~90の残数があったので、終了間際だからといって激混みという訳ではなさそうです。
さすがにこの時間で明日の空きは少なくなってますが、ラスト3日間は十分に空いている様子。ちょっとでも興味があるなら行ってみてはいかがでしょうか?

(byぶらっと)

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2020年10月13日 (火)

人生初の宝塚

誰もが知ってる“宝塚”!しかし、自分とは無縁の場所と思ってました。うっかり近づいて沼にハマっても困りますし。(^^;
ところが会社の福利厚生で宝塚の演劇を鑑賞した旦那さまが「これは一回は見た方がいいよ。(*゚▽゚*)」と誘ってきます。
「そんなに言うならチケット取ってよ。ε- (´ー`*) 」と言ってみたら、本当に取りましたよ。(^^;
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・・・と言うことで、早速ですが明後日見に行きます。人生初の宝塚ですよ。ミュージカルを何度が見に行ったことはありますが、宝塚はそれとは違う緊張があるな。(^^; うぅ、大丈夫だろうか。
ちなみに演目は『はいからさんが通る』です。大和和紀さんの漫画ですね。大好きで持ってました。TVアニメや映画になりましたが、絵もストーリーも原作に及ばず、なんとも残念な印象でした。あのフワッとした絵をアニメにするのは難しいと思うんだ。(--;
さて、それが宝塚になるとどうなるか?今から楽しみです。

(byふらっと)

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