アニメ・コミック

2018年2月12日 (月)

「ぜっしゃか!」&「のーどうでぃず」

ひらがなでタイトルを書くと、何のことやら?ですね。Cimg5393以前コミティアで同人誌を購入した「埼玉サンロク部」が一つのストーリーに発展したようなのが「ぜっしゃか!」です。「私立四ツ輪女子学院絶滅危惧車学科」を略して「絶車科」と。
1・2話と最新話はWEB連載されているサイトで読めるので、旧車好きの方にはぜひ見ていただきたい作品です。WEBで全話読んでいたのですが、やっぱコミックスで欲しいのでサクッと購入。ショップごとにイラストカードが付くので、とらのあなでスバル360のカードをもらいました。

もう一冊、同じ作家さんの「のーどうでぃず」は埼玉の野山を駆け巡る小学生~高校生の女子たちのお話。タナゴとかメダカとか、そういう長閑な感じの日常系です。Cimg5316コミックスは贅沢にフルカラー。コミックZINで買ったらミニ画集が付いていました。

せきはんさんは、以前は大森しんやという名前でバイク漫画を描かれていたそうで、こちらのサイトで「のーどうでぃず」だけでなくバイク漫画も読めるみたいです。
バイク趣味はないのでそちらまでは手を出しませんが、どの作品も独特のデフォルメ感が好きな作家さんなので、続刊を楽しみにしています。

(byぶらっと)

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2018年2月 9日 (金)

九三式酸素エクレア

ワンフェス準備も佳境に入りつつあります。そんな中、今日の“シュークリーム分”はこちら。Img_1540ローソン×艦これコラボのオリジナル商品、九三式酸素魚雷を模したエクレアです。
大井っちが北上さんに作ってあげた設定かな?Img_1541弾頭部分の赤は苺パウダーで表しています。弾頭の炸薬はチョコクリーム、推進用の燃料はカスタードクリームと、結構凝った作りになっています。

艦これの絵が付いただけで260円と割高設定のようで、一般的なお菓子屋さんの物より大きめなので妥当な価格かもしれません。
まぁ、絵を付けただけで釣られるオタクがチョロ過ぎっていうのは否定しませんが。

(byぶらっと)

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2018年1月28日 (日)

聖地巡礼~三ツ星カラーズ

ブリューゲル展で上野に行ったとき、「三ツ星カラーズ」の聖地巡礼をしてきました。まぁ、わざわざ巡礼したというより、いつもの通り道だっただけですが。

斉藤のいる交番。Cimg5306もちろん斉藤さんはいません。

“食べられないパンダ”の郵便ポスト。Cimg5302この裏側に金庫を開ける暗証番号が...あるわけもなく。Cimg5303代わりに怪しげなマークが!? (lll゚Д゚) ちょっと恐い。

その後アトレ上野に行ったら、明正堂書店で三ツ星カラーズの特設コーナーができていました。Cimg5308さすが地元を舞台にしていると扱いが違いますね。

このアニメ、舞台がよく行く上野なので期待して見ましたが、内容があまり上野に関係ない日常系だったので2話で視聴は止めちゃいました。\(^o^)/ こうして聖地巡礼をしてみると見続けたら楽しみが増えた気もするので、ちょっともったいなかったかな。

(byぶらっと)

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2018年1月23日 (火)

LIMBO THE KING

やっと買えました『LIMBO THE KING』です。Limbo_1ITAN編集部がしきりにtwitterでお薦めするので気になっていたところ、ほぼ1冊分を試し読み出来たので読んでみたら、もう先が気になって、気になって。(´Д`;≡;´Д`)
それから本屋を探しても品切れ、ネット通販を見ても販売中止という品薄状態。((ノ)゚ω(ヾ)) なんだか人気爆発中のようです。Limbo_2“眠り病”(記憶に巣食うウイルスによる病気)を治療するため、患者の記憶にダイブする二人の主人公。クールで無口なルネと陽気なネイビー(海軍)アダムのデコボココンビ!(・∀・) これだけでご飯3杯イケル!(笑)Limbo_3次々患者を救いながら互いの距離を縮め、じわじわと謎の病気の真相に迫る・・・のかと思ったら、展開は思ったより早い。(笑)Limbo_4病気の治療を描くシーンは数コマだったりして、それより謎を追究していきます。なんか今までにないパターンに驚き。「この勢いならあと2冊くらいで終わっちゃう?(゚0゚)」みたいな。Limbo_5いやいや、そんな簡単じゃないのかも。まだ犯人像もまったく見えないし。先が気になって3冊一気買いしましたが、さらに先が気になって困りものです。o(;△;)o 次巻が楽しみでなりません。

(byふらっと)

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2018年1月12日 (金)

合本 異国迷路のクロワーゼ

昨年ご病気で他界された武田日向さんの漫画『異国迷路のクロワーゼ』の愛蔵本が出ました。既刊の2巻までを買ったのはいつだったでしょうか。元気になって連載を再開されることを祈っていましたが、本当に残念に思いました。Takeda_1この本を購入することが、武田さんへのご冥福を祈ることになればと思います。

さて、この漫画にあるまじき大きさと厚さ。老眼ズには嬉しい限り。(笑)Takeda_2そしてコミックス未収録の多さに驚きました。2巻までにエピソードが8個入っていますが、その続きがエピソード13個もありました。びっくりの読み応え。∑(゚∇゚|||)
気になっていた続きが読めてウハウハしていると、また気になるところで終了です。Σ(`0´*) そしてこの続きはもう読むことが出来ません。本当に残念です。

6月9日には画集が発売されるとのこと。こちらも忘れず購入したいと思っています。

(byふらっと)

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2018年1月11日 (木)

恋せよキモノ乙女

twitterで見て気になったので買ってきました。Kimono_otome※画像クリックで元ツイートにリンクします。

主人公は大阪に住むOL。季節と行き先に合わせて選んだ着物で出かけていくというお話。Img_1443着付けのシーンもしっかり描かれていますし、着物の解説も詳しい。マンガとしても着物のコーディネイト図鑑としても楽しめ、1粒で2度美味しい系です。

まぁ、着物で出かけるという部分を除けば、イケメンに恋するごく普通の少女漫画だったりします。
2巻以降にも続きそうなので、ぜひイケメンを着物に目覚めさせて、男着物も解説してほしいなぁなんて思ったり。

(byぶらっと)

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2017年12月24日 (日)

オタクの学校『アニメを読む-声優の歴史-』

模型塾の拡張版としてスタートした“オタクの学校”。
以前から気になっていたのですが、なかなか受講まで漕ぎつけずにいました。(^^;
今回「声優の歴史」ということで、「ストライクゾーン来たー!(゚∀゚)」って感じで行ってきました。

講師はアニメ評論家で『声優語』の著者でもある藤津亮太氏。
声優の歴史を書き出しても仕方ないですが、ラジオドラマや海外映画の吹き替えが大元です。たまに野沢雅子さんがその頃の話をしますよね。当時は放送に生で声をあてていた・・・とか。
1963年にアニメがスタート。1977年の宇宙戦艦ヤマト以降、声優のマルチな活動が始まったようでした。
Cimg5058Cimg5059
アニメ雑誌に声優がグラビアで載るとか音楽活動や声優イベントとかね。
Cimg5060
Cimg5061
この頃の声優5人によるバンド『スラップスティック』をみんなで苦笑いしながら聴きました。f(^^;


また、声優がキャラを演じることについてを語った話などを聞きました。これは面白かったです。永井一郎さんが『ガンダムセンチュリー』というムック本に寄稿した『細胞で捉えた演技』の話が素晴らしかった。一度読んでみたいです。

その他、アフレコ(映像に演技を乗せる)とプレスコ(演技に映像を付ける)の話とか。プレスコはアメリカで主流で、リップシンクロを重視しているとか。3DCGだと先に声がある方が作り易そう。

あっという間の1時間半でした。今日の内容はいずれ書籍化されるそうなので、その時は購入してじっくり読みたいと思っています。時期が不明なのがなんとも・・・。f(^^;

(byふらっと)

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2017年12月18日 (月)

ネト充のススメ~Blue-ray Box~

旦那さまの微妙な反対を押し切って買ってしまいました、アニメ『ネト充のススメ blue-ray Box』です。(* ̄ー ̄*)Netoju ネトゲとリアルが交錯している人間模様が面白かったとか、主人公が三十路女と設定年齢が高かくて良かったとか色々理由はありますが、正直に言いましょう!購入の決め手!それは・・・。
櫻井孝宏さんが桜井優太役をやっている、桜井繋がりがドツボ!だったからです!\(^o^)/ それとね、リリィ役の上田麗奈さんがメチャメチャ可愛いかった。((w´ω`w))

テレビでは全10話でしたが、未放送の11話とドラマCD、ブックレットが付いてます。また、ディレクターズカットということで、各話少しずつ増えてます。まだ全部は見ていませんが、増えたことでストーリーの流れがスムーズになっている部分もありました。これはアニメの完成度が上がったような気がして、買って良かったと思うところのひとつです。(^v^)

そして今までアニメ終了直後に円盤課金をしたことがなかったので今回初めてなのですが、イベント抽選券というのが入っていました。まぁ~“抽選券”なので当たるとは思っていませんが、応募はしておきましょう。これが欲しくてblue-rayやDVDを買う人もいるんでしょうねぇ~。上手い商売だと思ったりもします。(^m^;

(byふらっと)

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2017年12月14日 (木)

小説「秒速5センチメートル」

あまりの悲しい結末に、一度観たっきり封印状態になってしまった「秒速5センチメートル」。一度しか観ていないのに(一度しか観られないからこそ)、新海作品の中でも最も深く印象に残っている作品でもあります。
※これ以降の内容には多少のネタバレを含みます。とはいっても、10年も前の作品だから良いですよね。

Cimg4917

先日の新海誠展で、新海監督自らが書いた小説版の存在を知りました。「アニメ版があまりに悲しい終わり方だという声が多かったため、主人公が救われるような書き方をした」との説明もあったので、さっそく読んでみました。

ストーリーの大筋はまったく変わりありません。「君の名は。」のような奇跡的な再会に改編されているなんてことはなく、貴樹くんは相変わらずの寂しい人生を送っています。
が、ラストの踏切のシーンの前に、あの雪の日にお互いが書いた手紙の内容が添えられているんです。そして、過去を引きずるだけに見えた貴樹くんが、未来に向かって一歩を踏み出す心境が明示されています。それによって、あの踏切のシーンの見え方が180度変わってきます。

新海監督が「このお話はバッドエンドのつもりじゃない」と言っていた意味がやっと理解できました。あのすれ違いは貴樹くんが過去を吹っ切るために必要なもので、今さらあそこで再会しようがしまいがどちらでも構わないんですね。
そうはいっても切ないストーリーであることは変わりませんし、観たらやっぱり寂しい気持ちになると思います。でも、もうちょっと気持ちを整理できたら、10年ぶりに封印を解いてみようかな...と思えてきました。

(byぶらっと)

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2017年12月12日 (火)

漫画をガサッと買いました。

アホの執念を発揮して、アニ○イトと本屋を渡り歩いて買い込んできました。これで病状は安定するだろうか・・・。(笑)Manga『親愛なるA嬢へのミステリー(1),(2)』
ミステリーの部分は「ミステリーと呼ぶにはちょっと。(^^;」な内容ですが、大事なのは事件の動機や主人公との関係性なので大目に見ましょう。主人公の過去の重さと切なさが心を揺さぶるストーリー。お話に引きずられて気持ちが重くなりますが、純文学を匂わせる語り口など、その世界観を表しているようで素敵です。面白かったので続巻に期待大です。

『理系が恋に落ちたので証明してみた(1)~(3)』
1巻がバカバカしくも面白かったので続きを購入。『親愛なるA嬢~』で沈んだ気持ちを爆風で吹き飛ばすのに丁度良い漫画です。交互に読むとエンドレス。(笑)
3巻の“ムード値”の計算にちょっと感嘆の声を上げてしまった。「なんかスゲー分かった!(゚▽゚*)」みたいな気になれて、でもその瞬間人として大事な感性の一部分を失った気がした。(笑)

『応天の門(8)』
安定の面白さ。やっぱりこれは超オススメ!

『けんえん(4),(5)』
4巻が出ていたことに気づかずまとめ買い。3巻辺りでちょっとどうかな・・・って気になったのですが、この2冊で面白さが急上昇。次巻が楽しみです。

『ばらかもん(16)』
日常系としては安定の面白さですが、登場人物の成長物語としてはイマイチ弱くなってきているような。今後はどうしようかな・・・。

『からかい上手の高木さん(7)』
まだ読んでませんが、読んだ人曰く「安定の面白さ」だそうです。来年はアニメ化ですし、どうなりますかね。

(byふらっと)

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