アニメ・コミック

2026年1月24日 (土)

「描く人、安彦良和」展

シリコンの硬化待ちで半日ほど時間が空いたので、会期終了間近の「描く人、安彦良和」に行ってきました。
渋谷区立松濤美術館は、初訪問です。駅について先にお昼を食べようと思ったら、住宅街でまったく飲食店が見つからずに焦りました。
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中学時代、劇場版「宇宙戦艦ヤマト」から「機動戦士ガンダム」に触れてオタク(当時はまだこの呼び名もなかった頃)仲間ができ、製作スタッフの名前を意識するようになって初めて知った名前が「安彦さん」でした。当時はオタク達がスタッフを「さん」付けで呼ぶのも不思議でしたし、名字だか名前だかよく分からない名前だと感じたことを覚えています。
そんな中学の頃から見てきた画像の原画が間近に見られたのは感動でした。
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小学生の頃に見て大好きだった「わんぱく大昔クムクム」のロマンアルバムの表紙イラスト原画も良かったですが、初見のこちら(図録より)が最高!!
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優しい表情のサウルスくんにもたれかかり、すっかり安心した様子のクムクム。物販のポストカードはガンダムやダーティーペアばかりでしたが、こういうのを選択してくれれば良いのに。

会場入り口には関係者のサインボードがありました。
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真ん中に描かれているのは、安彦さんご本人によるクムクムとフルフル。
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自分の一番のお気に入りがガンダムよりクムクムというのは間違ってなかったと自信を持てました。

もう一つ良かったのが、中学時代に書いたという学習ノート。(図録より)
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学校に一人くらい絵の上手い人っていましたが、桁違いのイラストと分かりやすい要点のまとめ。世界史と日本史の同時代を見開きに書いているのがスゴイ! こんなノートで勉強したかったと思いますが、ノートをまとめたご本人は1ページにどれほどの時間を割いたのか心配になります。

物販で図録と一緒に購入したのは、安彦さんの高校時代の友人が販売しているというお菓子。
箱のイラストは安彦さんデザインだそうです。
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会期ギリギリですが、行けて良かったです。

(byぶらっと)

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2025年12月 4日 (木)

ピーマン体操 はじまるよ~


「推しの子」アニメの3期放送が近いからでしょうか。
有馬かなさんの黒歴史「ピーマン体操」とコラボしたピーマンが、近所のスーパーで販売されていました。
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重曹を嘗める天才子役」と言い、どうして有馬さんは黒歴史ばかりコラボ商品にされるのでしょう?
推しの子の中でも真のヒロインと思っているのですが、何ともストレートなコラボ商品ですが、ピーマン嫌いの子が減ると良いと思います...て、ムリか。

(byぶらっと)

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2025年10月20日 (月)

府中ループ橋

府中の2大ループ橋までポタリングに行ってきました。
北府中駅の近くにあるループ橋と、府中本町駅の近くにある歩行者用の跨線橋。
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ループ橋は車両専用。歩道は半回転で脇に逸れてループせずに通過可能です。
ループ部分は途中でカーブの半径が変わるので車では走りにくく、微妙に楽しくない道になっています。
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跨線橋の方は、この秋のアニメ「永久のユウグレ」の第0話に府中本町駅と共に登場しました。
そういう意味では、聖地巡礼的な?
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跨線橋は歩行者と自転車専用。グルグルと2回転もループしていますが、屋根と壁で周囲は見えなくなっていて残念。

下りのみならず、上りも電動アシスト自転車がビュンビュン走ってきます。さほど広くもなく、スピードを出しすぎた自転車は上りも下りもセンターラインを越え気味に走ってきて、見通しも悪いのによく事故にならないものだと変に感心したり。
地下道などにありがちな「自転車は降りて押してください」といった注意書きも目に付かなかったので、意外と事故は起きていないのでしょう。
あ、自分は下りを通行しましたが、もちろん降りて押しましたよ。

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#ちはやふるin府中のツイートも追加しておきました。

(byぶらっと)

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2025年10月17日 (金)

実写映画「秒速5センチメートル」

実写化された「秒速5センチメートル」を観てきました。
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原作アニメやノベライズ版を踏襲しつつ、新たな設定を加える事で貴樹君の孤独感が薄まっています。

原作アニメでトラウマになるような感想を抱き、ノベライズ版のラスト数行で少し救われた気持ちになっていました。
今回の実写版で、やっと貴樹君の気持ちの切り替えに安堵できました。

実写版では、大人になってから二人が何度もニアミスするシーンがあり、非常にもどかしく感じます。でも、結末を変更しない以上、再会することに意味はないので仕方がない。
中学の時に雪で電車が大きく遅延する中を栃木まで会いに行くシーンは、アニメでも実車でも一番切なくなるシーンです。
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ロケットの打ち上げや太陽光のスターフレアなどはCGだろうとは思いますが、綺麗な映像は印相的です。
原作アニメの映像美も素晴らしかったですが、実写での表現は十数年の進化を感じます。
好き嫌いは分かれると思いますが、個人的には見ておいて良かったと思える作品でした。

この映画の公開を記念して、フジテレビにて原作アニメの「雲の向こう、約束の場所」「秒速5センチメートル」「言の葉の庭」を3週連続で地上波放送するそうです。
「言の葉の庭」以外はDVDを持っていますが、なかなか見ることもないので、この機会に見返したいと思います。
「ほしのこえ」も見たいところですが、こちらは放送がないのでDVDを引っ張り出しましょう。

(byぶらっt)

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2025年10月 3日 (金)

ローソン×ダンダダン「バナナをください」

先日ターボババアのクリアファイルをゲットしたローソン×ダンダダンのキャンペーンですが、今週末で終了というのに品切れになったクリアファイルはターボババアだけ。
ファミマのフリーレンに比べて寂しい限りだったので、追加で1枚ゲットしてきました。
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中井和哉さんの「バナナをください」というセリフが印象的なセルポ星人です。
全6種の中ではターボババアの次に良い柄だと思うのですが、私が行った店舗では一番多く残っていました。
真っ黄色のターボババアに比べて地味な色使いなので、これなら職場で使っても目立たないかもしれません。
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相変わらず対象のお菓子は分かりにくいので、前回と同じアーモンドチョコで。
しばらく茶菓子はアーモンドチョコ続きです。

(byぶらっと)

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2025年9月30日 (火)

ローソン×ダンダダン

先週23日から始まっていたエンタメキャンペーンです。
勤務先最寄りのローソンで今朝の時点でもクリアファイルが残っていたので、招き猫ターボババアのクリアファイルをもらってきました。
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ファミマのフリーレンはお菓子の値札に「キャンペーン対象」を示すイラストが掲示されていましたが、ローソンさんは掲示なし。仕方ないので分かりやすくて把握していたお菓子を3つ、同じ物ばかり購入する羽目に。
他のクリアファイルも残っていましたが、フリーレンほど頑張る気はない...と思う。

(byぶらっと)

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2025年9月29日 (月)

ちはやふる in 府中

やっと3カ所のシールラリーが揃ったので、観光案内所に行って背景パネルをもらってきました。
展示用の簡易スタンドも付いていて、立てかけて飾れるようになっています。
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そして、先日の郷土の森「曼珠沙華まつり」に行った時、3人並んで彼岸花をバックに記念写真も獲ってきました。
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府中観光協会のキャンペーンに投稿もしましたよ。

背景にピントが合うと3人がボケるし、3人に合わせると背景が赤いだけになっちゃって苦労しました。
やっと上手く獲れたと思うと、クリアカードにカメラのレンズが反射して写り込んでたり。
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写真投稿キャンペーンは10月末までやっているので、また市内のどこかで写真を撮って投稿したいです。

(byぶらっと)

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2025年9月18日 (木)

ちはやふるコラボカフェ in 府中

8月29日から、ちはやふるのスタンプラリーが開催されています。
前回はクリアカードに千早・太一・新が描かれていて、3枚を重ねると3人が並ぶ仕様でした。
今回は台紙となるクリアカードは1枚で、3人のシールを集めて貼ります。ちょっとだけコストダウンでしょうか。
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府中駅の改札前にあるPRONTOがコラボカフェになっていて、コミックスや複製原稿、グッズなどが展示されています。
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こちらはコラボメニューを注文してもらった、かるたカードとストロータグ。
かるたカードは千早、太一、新の3種、ストロータグは3人に加えて奏、肉まん君+机君の5種。
5種の中から肉まん君+机君を引いたのは、なかなかのアタリだと思います。
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このお店でスタンプラリーのシール1枚目をゲット。
2枚目は府中観光センターで。
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片町文化センターは祝日休館とのことで、コンプリートは次回に持ち越しです。
期限は10月末で余裕があるので、それまでには達成したいです。

(byぶらっと)

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2025年8月20日 (水)

高畑勲展

本日お休みを取って、麻布台ヒルズギャラリーで開催されている「高畑勲展 日本のアニメーションを作った男。」に行ってきました。
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展示は「安寿と厨子王」「太陽の王子ホルスの大冒険」といった最初期の作品から、最後の作品となった「かぐや姫の物語」まで、年代を追って貴重な資料が展示されています。
初演出となった「ホルス」、最大の代表作(?)「火垂るの墓」、最後の作品「かぐや姫」の展示ボリュームが多め。自分のイチオシ「赤毛のアン」の展示の少なさは寂しいくらい。それでもグリーンゲーブルズの詳細な設定や試行錯誤したキャラクターの貴重な資料を見られて感激でした。

実は「火垂るの墓」は、公開以来ずっと観ることを避けてきました。先日NHKでこの展覧会の準備で発見された準備ノートを取り上げた番組を観て、金曜ロードショーで本編を初視聴しました。案の定、本当に悲しいお話でした。さらに悲しいことに、これが80年前のお話なだけじゃなくて、今もウクライナやパレスチナで繰り返されている現実だということ。
このタイミングで実物の資料を観られたのは良かったです。
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反面、図録はガッカリ。
高畑勲の年譜と併せて、同時代に制作された日本国内外のアニメ作品の年表が展示されていましたが、図録には年譜のみ。学生時代に影響をうけたという「やぶにらみの暴君」を初めとした、高畑勲氏以外の作品との関連が見えなくなっています。
展示されていた資料を網羅すべきとまでは言いませんが、それにしても収録されていない肝心な資料が多過ぎ。
まあ、見本を見て分かってはいたのですが、大塚康生展の時にも書きましたが、2019年の高畑勲展に行きそびれたし、大きな回顧展はしばらくないかと購入しました。
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ミュージアムショップでは、展覧会グッズに加えてジブリグッズも便乗販売されています。
展覧会グッズはデザインがイマイチ(「赤毛のアン」は特に)だったので、ジブリグッズから「紅の豚」の復刻パンフレットと“ふらっと”のイニシャル「F」のタイルだけ購入しました。
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最後はコラボカフェで「パンダコパンダ」のカレーと、「アルプスの少女ハイジ」のチーズパン。
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心もお腹もいっぱいになりました。

(byぶらっと)

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2025年8月 3日 (日)

「練馬とアニメーション」展

練馬区立石神井公園ふるさと文化館で開催されている「特別展 練馬とアニメーション アニメ製作のいまむかし」に行ってきました。
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6月21日から始まっていましたがワンフェス準備で行けずじまい。気がつけば来週11日には終了してしまうというギリギリに...
日本初のカラー長編アニメ「白蛇伝」を制作した東映動画が東大泉町にあったことから、虫プロを始めとした多くのアニメ製作会社が練馬区に集まったとか。
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その縁で練馬区立ふるさと文化館が貴重な資料を多数お持ちのようで、今回の展示も一部は東映アニメーション提供を除いて大部分は文化館所蔵だそう。そして、入場無料も嬉しいです。

個人的に嬉しかったのは、子供の頃に観た長編アニメのポスター展示。懐かしい!
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そして、アニメ製作工程の説明では、メモルのシナリオから台本、設定、カット袋のセル画まで展示多数!! メモル好きには眼福です。
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残念だったのは展示されていたメモルのスチールが図録に半分しか収録されていないこと。リルル星人たちが描かれている気に入った絵が全滅でした。(><) まぁ、長編アニメのポスターは1ページずつ大判で載っていたのは良かったです。
最大の残念は、「白蛇伝」の上映会に行けなかったこと。ワンフェス当日では如何ともしがたく。
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ふるさと文化館では過去に漫画も取り上げたことがあるそうなので、今後も興味のある企画展があれば行ってみたいです。

(byぶらっと)

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