アニメ・コミック

2019年9月18日 (水)

「プニプニとサラサラ」完結?

2巻まででせっかく面白くなってきたというのに、まさかの最終巻!? もしかして“打ちきり”ですか?
「俺たちのプラモ造りはこれからだ!!」とばかりに、唐突な最終回を迎えたのは残念です。
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前回も書きましたが、模型雑誌や「プラモのモ子ちゃん」などは読まずに我流でプラモを作っていたので、今さらですがこのようなHowToを兼ねた楽しいマンガはとても役に立っていました。3巻ではウェザリングやエアブラシなどのHowToが描かれていましたが、特にウェザリングは勉強になりました。
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艦船模型だけで終わらせず、リタが作っていた戦車などのAFVまで続けていってほしかったのに。
いつかAFV編やガンプラ編など、続編ができることを期待します。
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(byぶらっと)

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2019年9月13日 (金)

ダンジョン飯8

ダンジョン飯の8巻が発売されました。数少ない“現在進行形で好きな漫画”のひとつです。
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最初は“ダンジョンの中でモンスターを倒して食す”というコミカルなストーリーと個性的なキャラクターが好きでしたが、数巻前くらいから“ダンジョンの謎に迫る内容”になってきました。そうなると少々読むのが面倒な部分もあるし、続きが半年先というのでまとめ読み出来ないイライラも出てきます。一気読みするためにしばらく買うのを控えようか・・・なんて気もしますが、コミカルな部分もちゃんとあるのでやっぱり無理。(^^;
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実現不可能な料理も健在だし。(笑) 今回は人種が入れ替わって(人間→ドワーフとか)に見た目が変化する楽しい展開もありました。
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センシ(ドワーフ)のハーフフットが可愛くて萌えた。(笑) センシのエルフも良かった。(w^o^w) 完全にセンシ推しです。次巻以降も楽しみです。

(byふらっと)







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2019年9月 7日 (土)

バイオレット・エヴァーガーデン外伝

昨日から公開された「バイオレット・エヴァーガーデン外伝-永遠と自動手記人形ー」を観てきました。テレビシリーズの頃から素晴らしい作品で、涙なしには見られませんでした。この「外伝」と来年の「劇場版」はとても楽しみにしていました。
まだ公開2日目なのでストーリーには触れませんが、テレビシリーズ同様に感動的なとても良いお話でした。
大きな事件やバタバタした展開はありませんが、個々の心情を静かに表現して全体的に詩的に表現されていました。この辺は好みの差が出るかも知れません。
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あの事件があって公開を心配していましたが、事件の前日に完成していたそうです。来年公開予定だった「劇場版」の方は延期が決まったそうですが、公開目指して制作中とのこと。完成を楽しみに待ちたいと思います。
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あんな事件があったからか、注目度はとても高いようです。
劇場はほぼ満席。公開2日目にしてパンフレットも完売だし、入場特典の小冊子も配布終了でした。
なんとも複雑な気持ちです。

(byぶらっと)

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2019年9月 6日 (金)

懐かしい『綿の国星』

WFの新作を決めるのに過去→現在のマンガやアニメをひっくり返してみました。“ぶらっと”くんと喧々囂々の話し合いの中で、わたし的候補は懐かしい『綿の国星』です。
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昔は2巻までしか持ってなくて、それも捨ててしまいました。なので改めて全巻まとめ買いしました。久しぶりに読んだけど、チビ猫が可愛すぎて大変です。(w^o^w)
さて、一応新作候補として版権申請しています。まだ影も形もありませんが。(笑)
それで読みながらどうしようか考え中です。やっぱり昔の記憶の所為が2巻まではしっくりきます。でも3巻以降が絵の雰囲気が変わったような気がします。チビ猫が可愛いのは変わらないけど・・・ね。(^^; そのまま立体に出来そうなイラストは見つからなかったので、気に入った話の中からイメージを出したいと思います。

(byふらっと)



 

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2019年9月 1日 (日)

のの湯ポーチ

のの湯3巻の発売記念キャンペーンに感想を書いて応募していたのですが、なんとプレゼントに当選してオリジナルポーチをいただいてしまいました。
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このために書き下ろしたというイラストは、のの湯の3人娘のネコ姿。そして、わざわざ制作されたポーチは、表面が二重になってキラキラの星とハート入りという豪華仕様です。イラストもポーチの作りも、とてもかわいいです。お風呂に持っていけるポーチとのことなので、貴重品を入れたりするのに使いたいと思います。

さ・ら・に、これだけでも嬉しいのに、ポストカードにメッセージを添えた直筆サインまで! これはもう、一ファンにとって大変な宝物です。コミックスと一緒に大切に保管したいと思います。
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私はコミックス派なので連載はなるべく見ないようにしているのですが、この記事を書くのにweb連載のサイトをついつい読んでしまったら新キャラが登場していました。この娘を交えた友情エピソードがまた良くってねぇ。今から次の4巻が楽しみになってきました。
こちらから最初の3話と最新の3話が読めますので、未読の方は是非!

(byぶらっと)

 

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2019年8月23日 (金)

CD「キャロル&チューズデイ」

今年の春アニメで2クール目を放送中の「キャロル&チューズデイ」。今、一番楽しみなアニメです。渡辺信一郎監督×ボンズ×フライングドッグのタッグで制作されている音楽を主題にしたお話。
「カウボーイビバップ」「スペース☆ダンディ」に続くというだけあって、軽快なノリと繊細な人物描写のバランスが良いです。

偶然出会った二人の少女がミュージシャンとして成功する過程を描いくストーリーだけあって、劇中で演奏される曲がまた格好良いんですよ。
始めから世界で売り込むことを視野に入れ、歌詞は英語(一部フランス語)、歌も声優とは別のミュージシャンが担当しています。
劇中で1~2回聞いただけで耳に残る名曲揃いに、思わずCDを購入してしまいました。
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オープニングとエンディングはシングル、劇中で様々なアーティストが演奏した18曲はアルバムに。
不満と言えば、シングルはCDの入替が面倒なのでアルバムに収録してほしかったのと、スキップの曲が入っていないこと。アルバムの収録時間が59分なので、あと3曲くらい入っただろうに。
まぁ、OP・EDは劇中歌と色が違う、売り出すタイミングも違うというのは仕方ないのですが、スキップの曲をスキップするのは納得いきません。

第2クールのOP・EDと劇中歌はそれぞれシングルとアルバムが出るらしいので、そちらも楽しみです。
出そろったらキャロチューベストとか作っても良いかも。

(byぶらっと)

 

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2019年8月22日 (木)

みんなのミュシャ展

渋谷のBnkamuraザ・ミュージアムで開催中の『みんなのミュシャ展』に行ってきました。
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ミュシャ展は何度も行っているし図録や画集も持ってるので、今回はパスのつもりでした。しかし、『ぶらぶら美術・博物館』を見たら面白そうで、慌ててチケットを購入して見てきました。
会場入り口のパネルがいい!
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ポスターなどはホント今さらなものばかりですが、やっぱり美しくて見ていると楽しいですね。(w^o^w) 
目玉はまず1つがミュシャが子供の頃に描いた絵やモチーフにした花瓶、蒐集した骨董品です。彼のデザインの原点的なものが垣間見られます。
会場の一部は写真撮影可能です。
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挿絵画家だった頃の作品や習作も見どころの一つです。そしてポスターの美しさを堪能したら目玉ポイントの2つ目、ミュシャの影響を受けたアーティストの作品です。
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1970年代のアメリカでサイケデリックな音楽のレコードジャケットにミュシャ様式が多く使われていました。中にはもろパクリも。(笑) ヒッピーやサイケの精神がミュシャに通じるところがあるというのが、なんとも不思議ですね。
目玉ポイント3つ目は日本への影響です。ミュシャは明治期にほぼリアルタイムで日本に入ってきていて、与謝野晶子の“みだれ髪”、雑誌“明星”の表紙などに現れていました。
今回はミュシャ本(雑誌)とコラボのぺこちゃんサブレを買いました。
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そして少女漫画やゲーム世界にも影響を与えています。水野英子、山岸涼子、天野喜孝、出渕裕などの原画からもミュシャ様式は見て取れました。私としてCLAMP辺りも展示して欲しかったけど。(笑)
ぺこちゃん缶の中はこんな感じです。
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今までとちょっと違うミュシャ展はかなり楽しめるものでした。

(byふらっと)



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2019年8月17日 (土)

高木神社に行ってきました

「からかい上手の高木さん」とコラボしているという高木神社に行ってきました。
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と、その前に。まずは京成曳舟駅で等身大の高木さんフィギュアの写真を撮影。
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これ、隣の席に座って西片くん気分で写真を撮ることもできます。人感センサーがあるらしく、隣に座ると高木さんが話しかけてくるというギミックまで。我々が到着したときに座っていた西片くん青年は、律儀に受け答えしていました。(^^;)
一応、大きさ比較のために隣に座ってみましたよ。
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せっかく席に座ったので、西片くん目線の写真も。
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等身大のアニメ絵フィギュアはどうしても頭が大きく感じるのですが、こうして写真に撮ると違和感がなくなりますね。

さて、そこから歩いて高木神社へ。
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境内には巫女装束の高木さんの等身大パネルとか、イラストや七夕の短冊などが所狭しと飾ってあります。
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絵馬も高木さんバージョンでした。
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今回の狙いは御朱印帳! 高木さんの御朱印帳に高木さんスタンプ付きの御朱印をいただき、スタンプラリーもこなして来ました。
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消しゴムおみくじは“ふらっと”も“ぶらっと”も小吉でした。せめて違うの引きたかったな。

ところで、今まで御朱印帳というのは持っていませんでした。なんか神社でスタンプラリーしてるようなノリの人もいるようで、ちょっと抵抗感があったからです。が、ひょんなきっかけで御朱印帳を入手してしまったからには、これから行く神社でも御朱印をいただいてみたいと思います。
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問題は、この御朱印帳で別の神社に行くのが恥ずかしいということですね。\(^o^)/

(byぶらっと)

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2019年8月10日 (土)

山本二三展

東京富士美術館で開催中の「山本二三展」に行ってきました。
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「未来少年コナン」や「名探偵ホームズ」といった懐かしいところから、「天空の城ラピュタ」「火垂るの墓」「もののけ姫」といったジブリ作品の背景を描いた方です。直近では「天気の子」のお寺の天井画も描かれています。チラシの絵は「時をかける少女」ですね。
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展示された背景画は、どれも作品の世界観が伝わってくるものでした。新しいものほど緻密になってきますが、コナンやルパン三世、ホームズなど古い作品の方がアニメの背景としては見ていて落ち着きます。
今、東京MXで「ルパン三世(PART2)」の再放送をやっていて、136話まできています。山本二三氏が背景を担当した「死の翼アルバトロス(145話)」「さらば愛しきルパンよ(155話)」の放送ももうすぐなので楽しみです。

富士美術館は郊外にあるので車で行ったのですが、14:00過ぎに着いたら駐車場がめちゃくちゃ混んでいて1時間近く待ちました。子供連れが多かったので「夏休みだから?」「それともお盆休み?」と思ったら、土曜は小中学生が無料とか!? ちょうどピーク時間に当たってしまったのもありますが、明日にしておけばよかったです。次に子供向けの展覧会に行くときのために、覚えておかないと。

(byぶらっと)

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2019年8月 9日 (金)

映画「この世界の片隅に」

今日は長崎原爆の日でした。
そんな今日、先日NHKで放送された「この世界の片隅に」を観ました。

実はこの映画、ずっと避けていました。
映画化のちょっと前だったか、同じ作者さんの「夕凪の街 桜の国」がネットで公開されていたのを読んだんですよ。それはもう、悲しいお話で、読み返すことができませんでした。
それが映画化されたと思っていたので、世間の評価を目にしながらも「絶対無理」と思ってました。劇場に行って途中で出るわけにもいかないし、観られもしないのにDVD買うのわけにもいかないですしね。

まぁ、テレビでやるならちょっと見て、ダメなら途中でやめても良いかと録画しておいたのですよ。で、それを観て、今まで避けていたのを後悔しました。
今さらなので感想はサラッと書きますが、戦争の悲惨さ、理不尽さを考えさせられるのはもちろんなこと、そんな中にも日常の小さな喜びや未来への希望が感じられる作品でした。思わずもう一度見返しちゃいました。えらい長い作品なのにね。

第二次世界大戦の後も、世界中で争いの火種が絶えません。最近は日本の周辺まで、きな臭い日々となっています。
相手が引かない以上、こちらも引くわけにはいかないというのも分からないではありません。実際、こちらが譲れば相手も譲ると思ったら付け入られてきた過去があるから、今度こそ引けないという状況になっているわけですし。
でも、お互いが相手の国を追い詰めるような状態で、それが行きつく先に戦争があったわけです。そうして、ああいう日常というのは嫌だなぁと思うのです。
結論は出ないのですけどね。考えることは大事ですし、そのきっかけになる映画でした。もっと早く見れば良かったなぁ。

(byぶらっと)

 

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