2008年8月23日 (土)

金田のバイク

チョロQ(チョロバイ)で作った人を見たときには驚愕しましたが、実車で作る人も現れたようです。たまたまネットで写真を見かけたので、チョロと一緒にご紹介。
Akira_1_2チョロを作られたのはvanvanさん。( 2008/8/25訂正。なんか、ずっと勘違いしていました。m(_ _)m) 一昨年の白馬オフでお会いしたチョロ仲間の一人です。特徴的なタイヤの処理やカウルが外れるところなど素晴らしい造型です。
しかし、実車の方もすごいことになっています。今時のビッグスクーターをベースにしたのでしょうか。さすがにあのタイヤは再現できずに泥除け(?)で表現しているようですが、それ以外は雰囲気バッチリ。ステッカーも決まってます。ただ、コレで街中を走るのは度胸がいるだろうなぁ。えらく注目されるだろうし。(^^;)
Akira_2_2
でも、どうせならこちらのバイクが街中を走るところをみてみたい。何年も前の記事をブックマークしていたものですが、まだ残っていたようなのでリンクしておきます。このバイクって、その後どうなったんだろう...?

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(byぶらっと)

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2008年8月 9日 (土)

暑さでゆるむぅ

開放感いっぱいでお出かけするとサイフの紐が緩みがちに。(^^;
Book
・・・ってことで、ラノベ・漫画関係はこんな感じです。『夏目友人帳』の1・2巻を飛ばして買ってきちゃったので、旦那さまから呆れられたり。いやいや今度買ってくるから。(笑)そして普段買わない月刊LaLa。旦那さまに「ハルヒちゃんの塗装の参考になれば」と買ってきましたが「言い訳っぽいね」とあっさり言われました。orz だってキミ『桜蘭高校ホスト部』知らないじゃないか。大切なことだぞ!そりゃ~この号についていた全プレの“ニャンコ先生のぬいぐるみ”は応募しちゃったけど。それは偶然なんだからなー!\(*`∧´)/ ←言い訳すると尚更怪しいな。(笑)
まだまだ“買いたい病”は治まってないので、近いうちに追加が発生すると思われます。ゲームあたり要注意でしょうか。

(byふらっと)

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2008年7月11日 (金)

2008年7月 新作アニメ【4】

【夏目友人帳】
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タイトルだけは知ってましたが、LaLaに連載されていた事も既に6巻まで発売されていた事も知りませんでした。こんなに好きそうなお話だったのに。orz
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祖母が負かした妖に名前を返していくという話も面白いし、1話目で返された“ひしがき”のピュアさというか切なさもバチコン!と来ました。(笑)これからをとっても期待していますが、一番バチコン!と来たのは声優さんだったり。
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主人公に神谷浩史さんとかニャンコ先生に井上和彦さんとか。(^^* もうねぇたとえ獣だろうとダルマみたいなニャンコだろうと井上さんの声なら萌えます!ええ、萌え萌えっすよ。早く次が見た~い。

【ワールド・ディストラクション】
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いかにもRPG風のタイトルだなと思ったら本当にゲームでした。9月にDSで出るようです。1話目をみたらこれまた面白そうですよ。今期は脱落するアニメが少なくて参ったぁ。これって嬉しい悲鳴ってやつ?録画するディスク容量的にはマジ悲鳴ですが。(^^;
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鮮やかな色彩と綺麗な作画、動きもいいしこのクオリティで続いて欲しい。獣人に支配された世界・・・と言っても1話目じゃ“長靴を履いた猫”並みに可愛い領主さま。感情の表現がシッポとかに出るのを見たら、もう可愛いじゃ~んって気持ちになります。チビクマ族のトッピーなんてぬいぐるみみたいだし。しゃべると古谷徹声ですけどね。(笑)
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世界を撲滅させるのか・・・最後にその答えが出るかどうか分かりませんが、とりあえずアニメでこの愉快な仲間との旅を楽しんでみたいと思います。そんでもっとはまっちゃったらゲームにも手を出すかもかも~。
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(byふらっと)

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2008年7月10日 (木)

2008年7月 新作アニメ【3】

【鉄腕バーディーDECODE】
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むか~しOVAを見ているはずなんだけど、あまり印象に残っていない『鉄腕バーディー』。設定や世界観はそのままにオリジナル・ストーリーでテレビ放送が始まりました。んで、1回目の感想ですが・・・「面白かったぁ\(^▽^)/」です。
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普通に生活している日常で隣人が宇宙人っていう昔っぽい設定がなんだか不思議と楽しく新鮮に感じました。事件や人間模様の展開も期待ですが、日常に溶け込んでいる宇宙人の登場ももっとあるといいな。(勝手な期待)
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作画も綺麗でよく動きます。戦闘シーンなんかは、わくわくして大変結構!(^-^) 全体的に色のイメージがポップになって、キャラも“ゆうきまさみ”の独特な感じが少し薄まったような。まぁこれは曖昧な記憶との差異なのでとっても個人的な印象ですが。(^^; ということで、毎週欠かさず見ること決定!(*^-゚)v

【薬師寺涼子の怪奇事件簿】
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小説がなんとな~く気になっていた作品です。でも作者が田中芳樹氏でしょ。『創竜伝』みたいにいつまで待っても続きが出ないなんてことになると精神衛生上よくないので手を出しませんでした。(笑)それに田中氏は話の中に社会批判も多くあって、せっかく小説の世界に浸っていたのが壊れることもしばしば。なんとなく付き合いにくい作家さんだなと。(^^;
Anime_19 でもアニメならとっつき易いかと思って見てみました。やっぱり批判めいたセリフが気になるところですが、この程度ならOKかな。そこそこ楽しめそうです。女王様キャラには萌えませんが、振り回される部下の泉田くんの活躍(・・・いぢられっぷり?)に期待しています。

(byふらっと)

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2008年7月 4日 (金)

2008年7月 新作アニメ【2】

【西洋骨董菓子店~アンティーク~】
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これは・・・正直がっかり。ストーリーとかそういうことではありません。第1話でそんなことまで分かりません。なんていうのかなぁ・・・さすが『ノイタミナ』枠とでもいいましょうか。フジテレビさんは話題や周辺商品で稼ぐ気満々なのかな。(^^;
Anime_10 とにかく作画がヒドイ。一作目でこの品質ってどうよ?カックンカックンと歩くキャラ、指先に張り付いたワイングラス、顔に比例して小さい手など気になって見ていられません。アップは殆ど止め絵なので綺麗ですが、動画には涙が出ます。それでいて風景や車、猫などは3Dをバリバリ使って高品質。作画とのギャップを際立たせ、余計に腹立たしく感じます。OP/EDはCHEMISTRY、スイーツプロデュースは鎧塚俊彦氏ですよ。きっとお台場辺りに“アンティーク”とかってカフェかなんか作ってアニメに出てきたケーキを売るよね。(^^; Anime_11 これはストーリーで惹き付けてくれないと最後までは見られない予感。期待してたんだけどな・・・。orz

(byふらっと)

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2008年7月 3日 (木)

2008年7月 新作アニメ【1】

まともにアニメの感想を書くのは1年以上ぶりですね。まぁ続けられるか分からないけど、気張らずに行ってみましょう!

【スレイヤーズREVOLUTION】
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Anime_03_2 Anime_04
11年前にTVや映画で話題になったスレイヤーズが復活です。何がすごいって声優陣が同じだけじゃなく作画も当時とまったく変わらないこと。もちろん今時の綺麗さみたいなのはあるんだけど、なんか逆に11年前のを全話見たくなってきたよ。(^^; リナ(林原)声もいいですけど、アメリア(鈴木)やガウリイ(松本)声を聞いた時は「そーそーこの声なのよ」と身震いしました。本当に11年も経ってるのかしら。(笑)
Anime_05 ストーリー的にはまだ設定や個人の説明みたいなのが多いですけど、ウォーミング・アップとしては上々でしょう。昔はドタバタ・ギャグがうるさく感じるくらいでしたが、今は息もピッタリお約束~な感じで安心して見られるのが楽しい。とりあえず新キャラのワイザーと謎のファスナー付き獣人の今後が楽しみ。



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第一話の注目は海賊の親分(ヤラレ役)が大塚周夫氏とワイザーが大塚明夫氏という親子共演だったこと。さすが人気アニメは豪華だ。親分には是非最終回辺りにもう一度景気良くヤラレに出てきて欲しいと思います。(笑)そしてもう一人(一匹?)、半魚人役に加藤夏希さんが登場。普段声優以外を使われると文句を言う私ですが、これくらいは笑える範疇です。可愛いんだかキモイんだか・・・いいキャラでした。

(byふらっと)

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2008年6月30日 (月)

タマル!タマル!

4月や10月程ではありませんが、7月もアニメの新番組が続々スタートします。最近は録画するばかりで全然見ることが出来ず、ものによっては録画してそのまま削除なんてことも。orz
300Gのハードディスクがパンパンってどういうこと?あぁでも『BLEACH』なんて1年分くらい溜めちゃって見てないよ。(^^; うぅでも消せない。なんとか見なきゃ。
さて、一応新番組チェックなど。話題的には11年ぶりに復活の『スレイヤーズREVOLUTION』でしょうか。声優陣も当時のままというこだわりっぷり。とはいえ、当時TVシリーズはあまり見ていなかったので、さほどの想い入れはなかったり。劇場版は全部見たけど。もう一つ、懐かしいところで『鉄腕バーディーDECODE』。これはOVAでしたっけ?(曖昧)今回のはオリジナル・ストーリーのようですが。まぁこの辺は普通に楽しみ。
そして注目は『ウルトラヴァイオレット:Code044』、監督:出崎統とあっては外せません。そして『ノイタミナ』枠の『西洋骨董菓子店』。当たり外れの激しい『ノイタミナ』枠(と、思っている。笑)『図書館戦争』はイマイチだったので、コレに期待してみたり。後は『夏目友人帳』あたりでしょうか。こういう妖怪とか不思議系設定は大好きです。他にもボチボチ。
すっかりアニメ感想を書かなくなったので、できれば復活させたいなと思っています。画面のキャプが面倒でつい・・・。(^^;

(byふらっと)

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2008年5月23日 (金)

『ウィッチハンター ロビン』

冬のワンフェス前にストレス大王と化した自分が思わずポチッとしたDVD-BOXが届きました。もう6年ほど前の作品になります『ウィッチハンター ロビン』です。
Robin_dvd
放送当時も好きでしたが、最近なんだかまた見たいなぁと思っていたところでのBOX化です。アニメはよく見る方ですが、思い返して全話をもう一度見たいと思う作品は少ないので、そういう意味では私にしては珍しい作品です。オープニング/エンディングの曲が良かったのもあるし、キャラクターデザインと少し色を抑えた色調も気に入ってました。とはいえ、一番はやっぱりそのストーリーと各キャラの個性が面白かったです。殆ど見ているんですけど、確か2話分くらいは録画に失敗して見逃していたような。この週末はガッツリDVD鑑賞を!どうせ天気悪そうだし。(^^)v

(byふらっと)

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2008年4月24日 (木)

絶望した!

「今時こんな子供だましのお茶を付けてアニオタを釣ろうとする商品に絶望した!」
「そんなことありませんよ。これは観賞用です。お茶とクリップとパッケージとあわせて飾るものなんですよ」
「なるほど、飲むことは想定されていないんですね」
「当然です!それが真のオタというものですよ」
orz orz orz orz orz orz orz 

Ocha 先日近くにア○メイトが出来たので、ラノベを買いに行ってみました。ついでに面白いグッズなどないかな~と物色すると『絶望先生』のクリップ付き桜緑茶なるものを発見。クリップ絵の吊るされた先生と「絶望した」の文字が気に入ったので買ってみました。さて端から期待していないお茶ですが一体どれほどのものか飲んでみました。
・・・これこそ「絶望した!」だ。見るからにボロボロの粗悪そうなお茶に桜の花びらを粉砕したものが入っています。匂いは桜餅みたい。でも緑茶の匂いがひとつもしません。なんじゃこりゃ~、「どうせ欲しいのはクリップの方だろう。茶の味なんて分かるもんか」とあしらわれているような味です。酷いよね、せめてもう少し美味しいお茶を用意して欲しかったです。(涙)
【オマケ】
ア○メイトでの出来事。ラノベをチェックしている時「これどう?綺麗な絵だよ」と言って旦那さまがBL本を高々と掲げました。瞬間、無言で他人の振りをした私は間違っていないと思います。

(byふらっと)

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2008年4月23日 (水)

言ってみるもんだ(笑)

先日買った『KATANA-3巻-』。作者のかまたきみこさんの公式サイトでは、なにやらオマケが付くと告知されていました。しかし私が買った本には何も付いていませんでした。何がオマケなの?と思っていたある日、別の本屋でオマケを確認したのです。∑(゚Д゚;)
Furoku
それはB5くらいの紙(1枚っぺら)に、『うさぎの刀』と題した漫画でした。「なんでー!私のには無かったのに。本屋によって付く/付かないがあるの?でもサイトではそんなこと言って無かったよ」orz どうしてもそれが欲しいという訳ではないけど、なんとも口惜しいじゃないですか。なんだ泣き寝入りか・・・と。
しかーし、最近は便利ですねぇ~。本屋のホームページで問い合わせのメールを送ってみたのです。いい歳して漫画の付録がないと聞きに行くのも恥ずかしいし。メールなら年齢も顔もバレないし。(^^)v すると「こちらのミスで付け忘れました」との返事。平謝りで「お届けに伺います」とまで。そこまではちょっと・・・。せっかく顔を明かさずにいるのにねぇ。なので郵送を希望し、付録の漫画(1枚っぺらよ)と粗品が届きました。大手の書店でしたが、素早い対応で気持ちよかったです。いや~言ってみるもんだなぁとつくづく思いました。

(byふらっと)

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2008年4月18日 (金)

『KATANA-3-』

Katana_3 楽しみにしていた『KATANA』の3巻で~す。今回は今までになく“滉くんがピンチ!”なお話が多かったですね。(≧▽≦)ノ「いいぞーもっとだぁ」とか思ったのはナイショ。
この巻には最初と最後に刀についてのお勉強ページがちょこっとついてます。知れば知る程奥が深いという事はよくありますが、かまたさんもどんどん深みにはまっている感じ。その為か今回のお話は知識のお披露目的な印象を受けてしまったところもあって、ちょっと残念。しかし、全体的には面白かったです。わたし的には赤龍が大人になっちゃって、滉くん以上に未練タラタラだったり。orz 襲(かさね)が可愛くって、かっこ良くって(どっちやねん)もうドキドキ。襲と滉のペアは最高でーす。次巻でも二人の活躍に期待したいです。

(byふらっと)

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2008年4月11日 (金)

『絵巻眩暈誌 BEAST of EAST』

Beast_1 最近本屋に行ってなかったので買いそびれていました。すると先日「ハイ!誕生日プレゼントだから」と帰宅した旦那さまから(勝ち誇ったように)渡されました。「ちっ!ヤラレタぜ。このままそれっぽく済まされてなるものか...」と真の誕生日プレゼントをゲットするチャンスをうかがう日々。(おいおい)
まぁそれはそれとして、とりあえず山田章博氏の画集『絵巻眩暈誌 BEAST of EAST』です。ちょっと前の冬目景さんのモノと同じような作り。ポスターにする気はないんだけど。(^^; 内容も結構知ってる絵が多かったな。数年前に『BEAST of EAST』のカレンダーを買ったけど、それとダブるんだと気が付きました。一体何年前よ。orz
Beast_2_3
話が進展してないんだから、当然絵も増えてないか。分かっていても何か出るたびに食いついてしまう自分が悲しい。それにしても冬目さんの時のようなオマケ(キセカエ)が付いてませんでしたね。まさか“鬼王丸さんのキセカエ”とは言わないまでも、なにか欲しかったところです。その辺残念!と言わざるを得ないね。

(byふらっと)

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2008年3月29日 (土)

『蟲師 二十六譚-DVD BOX-』

待ってましたよamazonさん!本日『蟲師-DVD BOX-』が届きました。\(≧▽≦)/
Musisi
深夜アニメで見ていたのは、もう2年も前なんですね。終了した時のblogを見ると、自分の激ハマリがよく分かります。(笑)今でも初めて見たとき受けた印象は強く残っています。ツボにバッコリはまったんですね。(^^* DVD BOXを買うにあたり、キャラクター的に萌えでもないし声優的に萌えでもないので少々考えましたが、やっぱりアニメ作品としては上級の出来だと思うので決断しました。それに地上波では20話しかやってないし、まだ見ていない6話分を見るのも楽しみ~。3月・4月は番組改編で終了したアニメも多いし、新番組も多いのでDVDを見る余裕はないんですけど。(汗)でもきっと見ちゃうんだよな~自分は。(笑)

(byふらっと)

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2008年3月21日 (金)

いろいろ買ってみた

Manga ワンフェスの申し込み&版権仮申請のオンライン締め切りまで1週間と少々。毎回この時期の悩みが新作の選択。
表紙で選んでいろいろ買ってみて検討したり。(^^;) 右上は“ぶらっと”が気に入った大正ロマン風。左上は“ふらっと”が以前から気に入っている冬目景さんの作品。左下は「文学少女」シリーズのイラストレーター竹岡美穂さんの挿し絵に惹かれて読んでみようと思ったもの。
まぁ、前回もそうして選んだキャラだったので、今回は元々好きだった作品から選ぶかも。そうなるとココに写っていないキャラになると思いますが。
もうしばらく、こうして悩んでいる間が楽しいんですよね。

(byぶらっと)

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2008年3月16日 (日)

『冬絵・展』

冬目景さんの原画展『冬絵・展』に行ってきました。そういうのをやっているとは露知らず、今回でもう4回目とのこと。う~ん、残念!過去のも見てみたかった。orz とは言っても、実は気になりながらも『幻影博覧会』以外の作品を読んだことがありません。これ以上完結の当てがない漫画を増やしたくなくて。(^^; でも絵の感じは好きなので、ホントにずっと気になっていたんですよ。(言い訳か。笑)
Kei さて原画展ですが、大々的なものではなく、とってもこじんまりしていました。入り口はビルの非常用扉を2つ抜けて、階段で2階に上がる以外なしという、まるでダンジョンの隠し部屋のようでした。(笑)展示されている絵の数は少ないですが、普段見ることの出来ない原画を見られる貴重さを思うと嬉しいです。この間買った『幻影博覧会~裝畫集~』に納められていた絵の原画もあって、私としては大満足。絵を見て興奮した勢いで、グッズやサイン入りの漫画もGET!特にクリアホルダーとメモパッドの絵がヒット。かわいいにゃー。(^-^) 漫画では『ハツカネズミの時間』が完結とか『ACONY』が連載再開などの情報が出てました。そいじゃーそっちにも手を伸ばしてみようかな。(*^-゚)v

(byふらっと)

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2008年3月 1日 (土)

願いはきっと叶う?

Toume 昨日でましたぁー冬目景さんの画集『幻影博覧会~裝畫集~』です。ほぼ1年前に『幻影博覧会-2巻-』がでて、その時「連載が再開されて良かった。次は画集が出て欲しいな」みたいなことを思っていたら出てくれました。うれしいなー。
(^▽^) まぁ量的には決して多くはないですし、“一枚づつ切り離して部屋に飾れる”とか嬉しいような嬉しくないような作りで少々戸惑いますが...。とか言いながら、ニヤニヤ見るのはやめましょう。(^^* とりあえず一番後ろについている“真夜さんのキセカエ”付録が可愛くって可愛くって。やりたいけど、切り取りたくない!やっぱり保存用と遊ぶように2冊は必要か。(笑)
そしてどうやら来月は同じような感じで『絵巻眩暈誌 BEAST of EAST』のイラスト集もでるらしい。こちらも今から楽しみです。もちろん最後に“鬼王丸さんのキセカエ”つきだよね。(オイ)

(byふらっと)

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2008年2月 8日 (金)

“かまた”さんLOVE♪

Kamata_3_2 昨日オーダーしていた“かまたきみこ”さんの漫画『淡炭激場』と『クレメンテ商会』が届きました。振込みしたのが1/18でしたから、ひと月弱待ったでしょうか。個人サイトでの通販ですから、きっとお忙しいのでしょう...とあまり焦らず待っていました。(時々すっかり忘れてたくらい。笑)そして届いた包みの中には、直筆のお手紙(購入のお礼と遅くなったことへのお詫び)と可愛いウサギさんの一筆箋が入ってました。「うわ~ちょっと感激かもかもー♪」と手紙を手に興奮気味。(^^* 今時の通販の感覚で言えば、購入リストの印刷物くらいですよ。この間届いたトラックバック・キャンペーンの賞品DVDには、‘おめでとう’の一言すらなくモノ以外なんにも入ってなかったし。(それもどうかと思うんだけど。(^^;) Kamata_4益々“かまた”さんLOVE♪になりました。もちろん漫画の方も面白かったです。『クレメンテ商会』も良かったけど、最後に収録されている『雲を見る人』に打ち抜かれた感じ。(^-^)  『淡炭激場』は珠玉の一発ギャグを連打されるような面白さ。あ~絵が描ける人っていいなーと羨ましく思いました。立体製作をちびちびやっている私としては、いつか『深海蒐集人』の主人公ミミとか『空中飲茶飯店』や『KATANA』のキャラを作ってみたいと思っています。

手紙はアップし難いのでサインの部分だけ。ステキでしょ。(うふ)

(byふらっと)

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2008年1月20日 (日)

「ハヤテのごとく!」に賽の目君が!?

最近ちょっと気になって見ているアニメが、日曜の朝10:00から放送されている「ハヤテのごとく!」です。wikipediaによると、「土曜深夜34時のアニメ」という呼び方もされるとか。同僚の小学生のお嬢さんが夢中らしいですが、オタクの目から見ると伏字あり、パロディーあり、確かに深夜アニメのノリですね。
一番のお気に入りが「天の声」と称する若本規夫さんのナレーションです。若本さんで「天の声」といえば、「商品降臨」(注:リンク先はyoutubeです。いきなり音が出ます。)での“ネットリ”とした口調が印象に残っています。

そんな楽しみどころ満載の「ハヤテのごとく!」ですが、本日の放送になんと! 懐かしの賽の目君が登場です。
Hayate_2
Ug sakusakuを降板するまでは、サクサカーなスタッフの手により多くのアニメに登場していた彼。右の画像は2005年頃に補足した「アルティメットガール」の一コマです。しかし、最近ではすっかり見かけなくなりました。今回久しぶりに見かけた彼は、倉庫の片隅で忘れ去られたように埃をかぶった姿。スタッフさんも、やることが厳しいです。(^^;)
一方、跡を継いだ白井ヴィンセントはアニメの一コマに映りこむには目立ちすぎるのか、まだ見かけたことがありません。そのうちどこかに登場しないかなぁ...。

(byぶらっと)

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2008年1月10日 (木)

こんなはずでは...orz

Kamata_1 今日のblogは『シルクさん製作記(4)』になるはずでした。掃除・洗濯が終わったら作業だぞと、夕方にはサフを吹いてblog用に写真をと。そう思っていたところにamazonさんがやってきました。そうだ去年の暮れに漫画をポチッとしてたんだった。開けたら終わりだな...と一瞬頭をよぎったのですが、やっぱり読んじゃいました。未だ原型には触れもせず。orz 恐るべし!amazonさん。(そうじゃないだろ)
しかし『空中飲茶飯店』上下2冊と『KATANA』1・2巻の4冊を注文したのに、届いたのは3冊だけ。入荷に時間のかかる『空中飲茶飯店(上)』は後日別配送だとか。∑(゚Д゚;) 下巻だけでどうしろと。急いでないからいつでもいいと思ってたけど、手元にあるのに読めない状況って...。やってくれるぜ!amazonさん。
Kamata_2 この“かまたきみこ”さんは、お気に入りの漫画家さんの一人です。『深海蒐集人』ではまりました。設定やエピソードも面白いのですが、なんていうか波長が合うって感じです。(笑)今回の『KATANA』も面白かったし、刀研ぎ職人という稀なところも興味深いです。でもね~好きな漫画家さんほど新刊出さないんですよ。orz お願いだから早く次をだしてぇ。(><)

追記:かまたさんのHPに趣味で描いたという漫画が掲載されてます。面白いので是非。(*^-゚)v

(byふらっと)

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2007年12月16日 (日)

茄子~スバリスト的感想

昨日に続き、“ぶらっと”視点で「茄子」2作品の感想など。
Nasu_14_l 「アンダルシアの夏」はスピード感がすばらしく、レースもストーリーもあっという間に走り抜ける感じ。キャラクターのドラマも描かれていますが、レースに厚みを持たせる程度で少々もの足りない気もします。ストーリーのほとんどが短いレースの合間に語られます。、47分という作品の短さをレースのスピード感を出すのにうまく活かして、ドラマ部分は敢えて最小限に抑えたのかもしれません。日本ではマイナーな自転車レースですが、WRCと同じくらい面白そう。機会があればじっくり見てみたいと思いました。
一つ残念なのは、劇場公開された作品にも関わらず、4:3のテレビサイズで収録されていること。劇場公開時からこのサイズだったそうですが、スピード感を出すために意図したものなのか、元々はテレビで放映する予定でもあってこのサイズにしたのかは不明です。だた、劇場=ワイドという期待を持って見ちゃうと、ちょっと損した気分になるのは否めません。
Nasu_11 Nasu_12
スバリストとしてもう一つの楽しみであるサポートカーは、3代目レガシィ・ワゴン(BH)が大活躍。これだけ見ていても幸せな気分になれます。

OVAとして製作された続編の「スーツケースの渡り鳥」は、ドラマ性がアップしている分ちょっとスピード感は落ちたかもしれません。でも、こちらは16:9のワイドサイズ。やはり画面の広がりが違いますね。こうなると、いよいよ前作の画面サイズが「?」です...。
Nasu_23_l 宇都宮が舞台のジャパンカップがメインで、SUBARU BLOGで紹介された写真と同じ景色も登場します。ジャパンカップでは富士重工業がスポンサーになり4代目レガシィ・ワゴン(BP)をサポートカーとして提供してるという、事実に基づいた設定も嬉しいです。
Nasu_22_l SUBARU BLOGに「自転車のロードレースでは下り坂なら80㎞/hを越えるスピードが出ます。さらに、自転車のコーナーリングスピードは大変に高いのでチームカーはそのスピードに遅れることなくコーナーを回って行く必要があります。」とありますが、レガシィの走行安定性はまさにサポートカーにうってつけでしょう。冒頭のヨーロッパのレースでは、似非AWDの某車(注:リンク先は音が出ます)がカーブで自転車の速度について行けず、派手にスピンするシーンがあります。深い意味はないのでしょうが、そんなところでもついほくそ笑んでしまいます。

両作品を通して気になるのはジブリ臭さ。特に「スーツケースの渡り鳥」のヒロインはジブリの歴代ヒロインのイメージそのまま。ヒロインの弟もトトロのメイ的な位置づけ? 原作は読んでいないので、原作どおりなのかアニメ化の際にジブリの色が付いたのかはわかりません。しかし、メインキャラクター達以上にヒロインに既視感を持ってしまったのは残念です。製作にジブリはタッチしていないようですが、監督の経歴を見るとジブリ育ちらしく、かなりの影響が感じられます。まぁ、だからこそジブリ作品で声優デビューした大泉洋氏が主人公になれたのかな?
キャラクターの難を除けば、映像、ストーリー、レース展開、サポートカーと、どれをとっても楽しめるのでお勧めの作品です。

ネットでいろいろ調べてみると、黒田硫黄という漫画家の“茄子”をテーマにした短編集が原作のようですね。その中から、ペペを主人公とした自転車ロードレースのお話しをアニメ化したもので、原作にはまったく違った話もあるそうです。コミックスは全3巻らしいので、見つけたら読んでみたいと思います。

(byぶらっと)

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2007年12月15日 (土)

茄子~大泉洋をあわせて買う

藤やんとうれしーが声優初挑戦という「茄子スーツケースの渡り鳥」をプライス・ダウンした「茄子アンダルシアの夏」と一緒に(やっと)買いました。
Nasu 1作目の「アンダルシア~」は、故郷(過去)から抜け出そうとするペペ(主人公)の葛藤が、自転車レースを通して描かれています。自転車レースの孤独感とペペの心情が重なり合う叙情詩的な映画でした。自転車レースの駆け引きを知らない者としては、面白さがその分目減りしているんだろうけど、スピード感があって十分楽しめます。またレース中の照りつける日差しとレース後、日が落ちてからの暗く静かな風景の対比が印象的でした。なんだか変化する空気の温度を感じるようでとってもGOOD。
さて不満に思うのは、やっぱり声優陣です。このメンツで言えばペペ役の洋ちゃんは及第点。しかしアンヘル役(筧利夫)で「え?」、カルメン役(小池栄子)で「怒!」って感じ。せっかく入り込んでる物語から蹴りだされるようで、ホントがっかりです。作画はね...ジブリ臭いですが、これはまだいい方だったな。(^^;

そして2作目「スーツケース」ですが、既に動機が不純(笑)なので感想が書きにくい。(笑)
自転車レースの世界で英雄だったマルコの自殺...各レーサーがそれぞれの『想い』を秘めてレースに挑む。一人称的だった前作よりドラマ性が高くなっている気がします。レースも今回はスピード感より駆け引きの部分がより描かれているので、ディープさが増した感じです。いい作品だと思います。ストーリーもいいし。でも...でも...。どうしても気分が削がれるのが強烈なジブリ臭というかルパン臭なのです。Nasu_f1ww マルコの葬儀のシーンはルパン(ペペ)と次元(チョッチ)にしか見えないし、そう思うとペペのしゃべりもルパンっぽく聞こえてくる。最初のギルモアとのレースもルパンチックな動きがコミカル過ぎ。見始めてすぐにそういう印象になると、なんとも引きずりますね。それが一番がっかりでした。
しかし今回よかった(救われた)のは、要となるキャラに声優さんを使っていただけたこと。チョッチ役(山寺宏一)とマルコ役(大塚明夫)はさすがの一語に尽きます。二人の演技のおかげでビシッと締まった感じです。前回及第点のペペ(洋ちゃん)もこの二人に挟まれてはキビシイです。
Nasu_f2ww そして“水曜どうでしょう”のファンには嬉しいけど、そうじゃない人にはどう映るのか...。アメデオ役の藤やんとメカ役のうれしー。二人にペペが絡んだシーンは“どうでしょう”そのものです。思わずニヤケちゃうくらい。ヘタなアフレコやジブリ臭に文句を言うのにどうでしょう臭は大歓迎っていうのもねぇ。(^^; まぁ“どうバカ”ですから仕方ないか...ということで、どうでしょうファンは必見です。買って損なし!ですよ。(*^-゚)v

(byふらっと)

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2007年12月 1日 (土)

疑問あれこれ ミュージカル「ライオンキング」

Lionking_2 社員旅行ということで、不本意ながら劇団四季の「ライオンキング」を見てきました。ミュージカルは映画・舞台とも好きですし、劇団四季の舞台も過去に「オペラ座の怪人」「レ・ミゼラブル」「クレイジー・フォー・ユー」を観て、それぞれものすごく感激しました。しかし、今回だけは「...?」な感想です。

そもそも何故「不本意」かといえば、言わずと知れた「ジャングル大帝」をマネたという疑惑です。私は中学生の頃、まだディズニーの長編アニメが「東映まんが祭り」の6本立てで戦隊ものや魔女っ子ものと同時上映されていたころから、ガキんちょに混じって独りで映画館に通うくらいのディズニー好きでした。しかし「ライオンキング」以降、他にも盗作疑惑が出たり、古い作品の「続編」が増えたり、ヒットするのはピクサー社が製作するCG作品ばかりと、すっかりまともなアニメーション作品が作れなくなったディズニーが大嫌いになってしまいました。世間では盗作騒ぎなんかすっかり忘れ、ミュージカルも10年目となるロングランを記録していますが、手塚治虫とウォルト・ディズニー(カンパニーじゃないですよ)の両者を大好きなアニメファンとしては、今の状況では絶対に認めたくない作品のひとつです。

で、ミュージカルとしてどうだったかというと...これもイマイチ。あんな着ぐるみまで使ってあのお話を劇団が演じる理由が理解できません。冬になるとテレビで「ディズニー・アイスショー」と称して熱帯魚やら宇宙人やらの着ぐるみでアイススケートをしているCMを見ますが、まさにあのくらいの違和感がありました。笑いの取り方もやはり「子供向け」って感じでしょうか。「初めてミュージカルを観た」というオジサン社員は素直に感動していましたが、私としては隣でやっていた「ウェスト・サイド・ストーリー」の方が観たかったです。まぁ、それでも10年もの間、ほぼ毎日満席に近い盛況でロングランしているのですから、純粋に「ライオンキング」のファンの方もいらっしゃるのでしょう。前述のオジサン社員のようにこれをきっかけにミュージカルに目覚める人もいるわけですから、それはそれで良いことかもしれません。

しかし、これからは「ライオンキング」は知っているけど「ジャングル大帝」は知らないという若い方も増えてくると思います。既にアメリカでは「ジャングル大帝はライオンキングのパクリ」などというとんでもない発言も出ているとか。古今東西「勝者が歴史を作る」といわれますが、まさに規模や影響力でウォルト・ディズニー・カンパニーの「ライオンキング」の方がオリジナルだという日が来るかもしれません。(--;)

(byぶらっと)

【2007/12/3追記】
「ライオンキング」の一番違和感を感じていた部分に思い至ったので追記です。
今日、旅行に参加しなかった同僚に感想を聞かれて話をするうちに気が付きました。主人公シンバの成長がまったく描かれていないんです。
叔父の陰謀とはいえ、元はと言えば自分の身勝手で父が死に、群れを離れて「お気楽」に暮らし、悪事が露見した叔父を成敗してめでたしめでたし。身勝手でお気楽なシンバが、どこで王としての自覚を得るのか、どのように成長するのかがすっ飛ばされています。これでは物語に感動することはできません。結局ディズニーがまともなアニメを作れなくなり、登場キャラクターだけパクったもののストーリーは単純な勧善懲悪以上のものを作りこめなかったということでしょう。
で、「シンバはいつ成長したの?」という私の疑問に、件の同僚が答えて曰く「血です。」\(^o^)/

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2007年11月14日 (水)

ソムリエール

近所のTSUTAYAに久しぶりに行ってみると、すっかり改装されてました。CD・DVDのレンタルだけじゃなくコミックのレンタルも始まってるし。∑(゚▽゚;) そしてコミック売り場もスゴイことに。少年誌の連載物や少女漫画は対象外が多いですが、「大人向けコミック」と言われるものは最新巻以外はほとんど中を見ることができます。コミック専門店にありがちな「1話目だけ」じゃない!レンタル必要ないじゃん!みたいな。(笑)
さっそく以前から気にはなっていたものの情報不足で手を出せなかったいくつかの作品をチェック...危なく片っ端から買ってしまうところでした。(^^;
Wine
失いかけた理性を何とか取り戻し「ソムリエール」の既刊1~3だけで我慢。(><)
人間ドラマとワインを絡めた『極上のワイン・ストーリー』です。1話完結で各話ごとに1つのワインが紹介されています。ドラマ部分は奇をてらったところはなく、王道という感じ。ワインの紹介とうんちくには、「へーへーへー」の連続です。ワインってよく分からないままスーパーやデパートで適当に買ってましたが、もう少し勉強してみたくなりました。それにここで紹介されているワインも飲んでみたい。もちろん1本で1万円を超すようなものは気軽に飲めませんが、3~5千円クラスのものも紹介されています。さっそく楽天で検索してみると...「ソムリエールで紹介されたワイン」というのがたくさん引っかかりますが、あらかた完売。みんな考えることは一緒なんですね。(笑)ワインを知るきっかけ、飲む言い訳に丁度いい漫画です。

(byふらっと)

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2007年9月14日 (金)

切ないね

買い物レポート第1弾は(旬を過ぎちゃってる。笑)DVDを2枚、新海監督の『秒速5センチメートル』と大ヒットした『時をかける少女』です。
5cm_3 とりあえず、まだ見たことの無い『秒速~』の方を鑑賞しました。過去2作とは違い、SF色はなく現代が舞台です。でも少年と少女の心の距離を描くという意味では同じなのだと解説にありました。子供の頃深い結びつきを感じながらも離れ離れになり、行き場の無い想いを抱えて大人になっていく・・・みたいな。(^^* やっぱりリアルな社会が舞台だと再会するための方法とか連絡の取り方とか思いつくせいか、ふっと興ざめしちゃう自分がいます。orz 旦那さまは「徐々に疎遠になるやるせなさだよ」とか言ってますが。やっぱりこーゆーのは感性で見ないとね。最後の切なさはかなりきます。
今回の作品を見ていろんな意味で新海監督の若さを感じました。実際まだ34くらいだし。アニメーションの表現もストーリーもまだまだいろいろ出てきそう。次回作はどんなでしょうね、楽しみです。
さて、見終わって旦那さまがポツリと。まさに“ひととっち”が言った「男はフォルダー保存。女は上書き保存」【注】だね。
なるほど確かに。(笑)この作品、見る側が登場人物に寄せる想いの距離感も様々なようです。

【注】sakusakuに一青窈さんがゲストに出た時に、恋愛について語った名言。男は過去の思い出を引きずるってことを一言で表してます。

(byふらっと)

【2007/9/14 23:35追記】
5cm_2今日、上野に行く用事ができたので、宇都宮線に乗ってきました。
これが劇中でおじさんに押されちゃったドアを手動で閉めるスイッチかぁ...なんて、切なさを噛み締めながら見てきましたよ。
もちろん都区内では手動では閉まりませんけどね。(^^;)

トラックバック先:「心が温かくなる映画」(sakusakuを見てたら友達ができた~♪)

(byぶらっと)

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2007年9月13日 (木)

茄子 スーツケースの渡り鳥

昨日の「水曜どうでしょう」の藤村Dの日記に驚愕!
Nasu_2 大泉さん主演の「茄子 アンダルシアの夏」に続く第2弾「茄子 スーツケースの渡り鳥」に藤やん&うれしーが声優出演をしているとか。今回は劇場公開ではなく、OVAとして10月24日にDVDで発売されるそうです。実は1作目もまだ見てないのですが、プライスダウンして同時発売らしいので一緒に買っちゃいましょうか。(^^;)
気になる藤やんとうれしーのキャラチェックということで、さっそく公式サイトへ。設定集の中にあるこのお二人がそうじゃないかな? 一人はデブでヒゲはえてるし、一人は見るからに「うれしー」って顔してるし。見慣れた藤やんとちょっと違うけど、これはこれでソックリだ。\(^-^)/
さて、いつもお世話になっている“こじゃる”さんが気にしていたサポートカーですが...出ますよ「レガシー」。(ってか、レガシィですからね。(^^;) ) 残念ながらポスターに載っているサポートカーはボルボなので、この「レガシー」に藤やん達が乗ることになるのは「?」ですが。
また楽しみなアニメが1つできました。

(byぶらっと)

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2007年8月29日 (水)

物語は佳境へ!

明日発売かと思っていた“文学少女”シリーズの新刊が発売されていました。タイトルは『“文学少女”と慟哭の巡礼者』です。
Bungaku 物語りも佳境に入り、とうとう“ミウ”と“コノハ”が再会し、二人の過去と現在が語られていきます。読み始めると先が気になって一気に読んじゃうんで、多分明日には読み終わってます。あぁ、4ヶ月待った楽しみを一日で使っちゃうっていうのも寂しいねぇ。
ところで今回の表紙、遠子先輩の制服(横向き)がはっきり分かります。夏のワンフェスで作った制服と全然違うじゃん。∑(゚Д゚;) 今更だから直さないけどね。そして遠子先輩を買ってくださった方が「ななせは作らないんですか?」とリクエストをくださいました。実は悩んでいます。前作でのななせの可愛さは尋常じゃーないっす。もうハートをぐわっと掴まれてます。でもでも・・・もうちょっと悩ませてください。
Kara_buri1 さて、読むのを明日に先延ばしにさせたのは、コレのせいです。BLEACH公式海賊本『カラブリ+』。
本編は長いしずっと戦ってばっかなのであまり追いかける気になれないけど、こーゆーコメディー短編は大好きなので買ってきました。護廷十三隊の面々のアレコレ笑えるお話が満載です。まぁイチルキ推奨の私としては、この二人が少ないのは残念ですが。とりあえず、とっても自然に二人で新年を迎えているカットに萌え!お餅を食べてるルキアに萌え!ってことで。(*^-゚)v
Kara_buri2

(byふらっと)

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2007年8月24日 (金)

届いた♪届いたぁ♪-PART2-

Sac_2ndgig ばっちり届きました、攻殻機動隊S.A.C 2nd GIG!テレビで放送されていた時はよく録画に失敗して、結局最後まで見ることが出来ずに終わりました。DVD-BOXを手にした今、じっくりバッチリ見てやるぞーい!(^▽^)/
2ndGIGはオープニングの歌と映像が特に好きです。少佐(ほか全員だけど)の顔が白くて人形的だったり、ちょっと顔が幼くなってるところも良い。そして石川を見ると胸が高鳴ります。(笑)もう恋だね。(^^)v メインの事件は“個別の11人”なのかな?顔が怖いゴーダやちょっとかっこいいクゼ、9課の面々の華麗なる活躍・・・またまた堪能したいと思います。多分来週から。(泣)この週末は忙しいからDVDはおあずけだったり。(ガッカリ)
DVDを見ていると、またフィギュアで少佐にチャレンジしたくなります。難しいと分かっていても・・・ね。そして出来れば石川も作ってみたい。ほらっ、恋だから。(笑)

(byふらっと)

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2007年8月18日 (土)

次の楽しみ

Kimoto_book 本屋に行くのも久しぶり。
んで、文庫化を待っていたのを見つけたのでGET!
神様のパズル』がメチャ面白かったので、すぐにでも読んでみたかった『メシアの処方箋』です。今度はヒマラヤで発見された古代の“方舟”!と、興味をそそられる設定です。(^-^)楽しみ~楽しみ~。
そしてついでに『幸福喫茶3丁目』8巻も出ていたので買ってきました。あれよあれよで8巻ですか、早いな~。最初の頃よりギャグが少なくなってきたのが残念だけど、今回もほんわかハートフルです。
とりあえず、健志くんがんばれ!と言っておこう。(笑)

(byふらっと)

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2007年8月 1日 (水)

届いた♪届いたぁ♪

amazonさんでポチッと購入した『攻殻機動隊S.A.C DVD-BOX』が届きました。\(≧▽≦)/
Gis_sac そんな時間はないと分かっていても「やっぱりちょっと見たいぞ!」という誘惑に勝てず、昼間はDVD鑑賞に費やしてしまった。(^^