ソーイング

2026年8月28日 (金)

葬祭用サブバッグが出来た

ダラダラと作業していましたが、なんとか出来上がりました。
まずは刺繍部分。黒地に黒の刺繍糸は、なにを刺しているのかさっぱり分かりません。老眼・・・憎し。orz
手元ライトを最大限に活用しました。模様はスズランです。葉っぱは2本取りでチェーンステッチ、葉脈は1本取りのアウトラインステッチ。花の茎は5本取りのアウトラインステッチ、花は8本取りでレゼーデージーステッチ+ストレートステッチ。刺繍糸は2束使用しました。
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茎と花を刺しているところで、「そもそもこの図案は見本と同じサイズだったのだろうか?」と疑問に。どうも5本8本は太すぎのようです。花が見本と同じ個数を刺せなかったり、花ひとつづつの茎を刺すスペースがなかったりしました。なので、見本と全く同じにはしていません。雰囲気が出れば良しとしよう。
そこからは少々忙しく、1週間ほど放置してそれからミシン作業しました。
出来上がりは雑ですが、トートバッグとして使えればいいや。(^^; 案の定、刺繍は全く分かりません。(笑) 光の加減で何かの模様が見えるくらいでした。orz
それと刺繍枠の金具跡が消えないのが地味にショック。まぁそのうち消えるということで完成です。(^^;

(byふらっと)

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2026年8月12日 (水)

葬祭用サブバッグを作ろう

黒の布地と刺繍糸を買って来たので、早速サブバッグを作ろうと思います。
サイズをどれくらいにするか悩みましたが、A4ファイルが入るくらいで、マチ付きのトートバッグにしました。
予定では横24cm×縦32cm×マチ6cm、持ち手が32cmのつもり。実際はどうなるだろう。(^^;Cimg3565_20260812211201
表地、裏地、内ポケット、持ち手、飾りテープを裁断したところ。
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そして内ポケット、持ち手、飾りテープはミシン掛けしました。
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シンプルなトートバッグというのも味気ないので、刺繍を入れることにしました。図案を写しとったところで力尽きた。orz やっぱりこの作業が一番面倒です。
葬祭用だから黒の糸で刺繍しますが、それってどうなんだろう?全然見えなくて意味なかったらショック。でも葬祭用だし。(^^; 黒に黒の刺繍・・・。不安でいっぱいですが、これからがんばります。

(byふらっと)

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2026年8月10日 (月)

次は何に刺繍しようか...

刺繍はしたいが、何か作る予定がない・・・。orz 毎回ブックカバーというのも芸がないし。
さて、なにを作ろうか。
今のところ候補は、葬祭用の手提げ袋。大体、葬祭バッグは容量が少ないので、荷物が入り切りません。そんな時のサブバッグとして黒の手提げをひとつ用意しようかなと。
もう一つは、針山(ピンクッション)。100均で無地の針山を買ったので、そこに刺繍を入れようかと。それも1年位前に買って放置してます。(^^; そろそろ作ろうかなと。
そんなことを考えていると冬のWFの申し込みが始まり、気が付くとフィギュア製作になってしまって、手芸はまた今度ってことになるのがいつものパターンです。orz

(byふらっと)

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2026年8月 9日 (日)

新書用ブックカバー

久しぶりの刺繍。ウォーミングアップにと、ほぼアウトラインステッチだけで出来る図案で、新書用のブックカバーを作ってみました。
色々反省点があるので、記録しておきましょう。orz
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まず、刺繍は、4つの図柄を表紙と裏表紙に配置しました。下はよかったのですが、上は縫い代で少し柄が切れてしまいました。「大体この辺でいいだろう!」といういつもの適当さが招いた結果です。
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本を入れてみると、まーまーなんとかなってる良しとしよう。(^^;
図案をチャコペンで写し取ってるのですが、刺繍をしているうちにどんどん消えてしまうのが盲点。段々ラインが分からなくなって、いい加減な刺繍になってます。出来上がる頃には、ほとんど消えていました。洗い流さなくて済むのは嬉しい誤算だけど。
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ブックカバーは、新書が縦18cmなので18.5cmにしましたが、出来上がってみたら18cmになってました。5mmはどこにいった。orz
ギリギリ入るので使えますが、危ないところでした。(^^; 次は縦19cmで作ってみよう。5mm失っても18.5cmになるし。
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横は文庫ほんと同じ長さですが、折り返し部分がちょっと短かったかも。もう1cm長くしてもいいかな。
刺繍でブックカバーを作るのもこれで3作目。1作目・2作目と図案写しの試しでしたが、日々活躍しています。これも使っていこうと思います。

(byふらっと)

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2026年8月 6日 (木)

今さらですが刺繍の基礎本

1年ぶりに刺繍をしようと思って、図案を選んでいましたが、サテンステッチやチェーンステッチ(面を埋めるタイプ)を上手く刺す自信がなく、選べる図案が限られてました。orz
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もともと軽い気持ちで始めたので、教本などは買わず図書館で借りて済ませてました。あとはyoutubeなどでお勉強。これで結構出来ていたのですが、思い出そうとするとyoutubeは時間がかかって面倒だなと。f(^^; 本ならピンポイントで探してちらりと読むだけです。
そこで以前目を付けて買わずにいた『刺繍のコツ』という本を買って来ました。
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刺し方は分かるが、綺麗に仕上げるコツみたいなところがイマイチ・・・という、私みたいな人間に丁度いい本です。
これでコツをマスターしつつ、新しい図案に挑戦しようと思います。

(byふらっと)

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2026年8月 4日 (火)

久しぶりに刺繍をしよう!

1年ぶりに刺繍をしようと、道具を引っ張り出してきました。でも、すっかり忘れてます。(^^; 何からすればいいだっけ?
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とりあえず、生地と図柄を選びました。すっかり自信を無くしてしまったので、簡単なステッチで出来るのをチョイス。ほぼアウトラインステッチ。f(^^;
図案写しは、初めてクロバーチャコピー(刺繍用)を使いました。予想以上にくっきり写せてます。これは使える!
アドガーのムーンベールとの両刀使いになりそうです。(笑)
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さて、1年のブランクはどうなるでしょうか。ホントに自信ないです。orz

(byふらっと)

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2025年8月30日 (土)

刺繍糸の見本帳

刺繍糸を買うのが楽しくてやめられません。(>▽<)
今のところCOSMOとDMCの2社で集めています。色見本を印刷してダブらないように買っているのですが、色見本は実物と違い過ぎるし、色番はチェック出来てもCOSMOとDMCで似ていて、ほぼ同じ色を買ってしまうこともあります。orz
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実物と比べるのは大事と思い、色見本を作ることにしました。
色の順番は、赤→赤紫→オレンジ→黄色→黄茶→緑→青緑→青→青紫→茶→濃茶→グレー→黒→白の順に分別しています。大体だけど。f(^^;
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これを使って糸を買いに行ってみました。選ぶのがすごく楽になりました。
やっぱり好きな色って引っかかるもので、違う色味を選んだつもりでも、すでに似た色がありました。罠を避けて買い物出来ます。(^^;
使うあてがないのに糸ばかり溜まっていきますが、綺麗で見ているだけでも楽しくなります。

(byふらっと)

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2025年8月27日 (水)

図案写しのあれこれ~使用後~

『図案写しのあれこれ』で購入したものを、一つずつ使って来ました。ムーンベールとチャコパーアーティスト、スマ・プリ、トレーズボード。
それぞれ使い勝手の良さがありますが、布の厚さ・色の条件を満たす必要があり、どれか一つあればいいというものではありません。色々買ったけど、実は必要最小限だったのかも。(^^;
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試した3つは補助用品的なところがありました。やっぱり布に書く道具(チャコペン)の使用感が一番大事。
なので、色違いの布に書いてみました。

色付きはフリクションボールペン、チャコパーアーティスト、布用シャープペンシルの3つ。
この3つはどれも一軍選手として活躍できると思います。ただし、シャーペンは布を触っているうちに消えてしまいます。大きい図案で枠の付け替え回数が多いものには不向きでした。
線の細さではフリクションボールペンに軍配。チャコパー~はオールマイティです。
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白はダイソーの~しるし付けペンとCLOVERの~白。
どちらも書いた時は透明で、少し時間がたつと白く浮き出てきます。これが書けているのか不安にさせます。
どちらも発色に問題ありませんが、CLOVERの方が線が細いので使うならこちらです。
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ちなみにムーンベールは白も使えるか試してみました。
使えると言えば使えますが、かすれます。かすれたところを後からはっきり書き足す必要がありますが、これも使えそうです。
図案写しの方法もだいたい定まって来たようです。(^v^)

(byふらっと)

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2025年8月21日 (木)

トレースボードを使ってみた

図案を写す方法の一つにトレースボードを使うというのがありました。生地が薄いことが条件なので、使う機会はないと思っていたのですが、丁度良さそうなのがあったので試してみました。
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写した図案と刺繍した図案が違うのはお許しを。f(^^;
布の薄さ問題がクリア出来れば、こんな楽な写し方はないです。
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どちらかと言うと使うチャコペンにこだわりたいところです。線の太さや刺繍途中で消えてしまう問題とか。
そのあたりの比較は、別のblogにまとめようと思います。
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刺繍が終わったので、水洗いしてチャコペンを落とした後にブックカバーにしました。ブックカバーの数が凄いことになってます。(^^;
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トレースボードの出番は少ないかもしれませんが、これは使える方法だと思いました。

(byふらっと)

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2025年8月13日 (水)

スマ・プリを使って刺繍する

以前図案写し用に色々買った中で、透明のシールに図案を写し生地に張り付けて刺繍するという『スマ・プリ』を使ってみました。その使用感のレポートになります。
濃い色の布地に図案を写す場合、白のチャコペンを使うか、『スマ・プリ』を使うかで悩みました。どう考えてもラクそうなのは『スマ・プリ』ですね。(^^;
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まずは図案を写しました。書き写す面が格子状にデコボコしているので、線がガタガタします。もっと太いペンを使うべきだったか。でも、水性ペンで程よいのがうちにはなくて。orz これ油性ペンはダメなのかな?マッキーが書きやすそうな気がします。
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次にシールを布に貼ります。これが失敗の始まり。(笑)
最初に裏に貼ってしまって、慌てて表に貼り直しました。でも、シールがベタベタして、貼り難いこと。orz 3回目で成功。案外シールがしっかりしているし厚みもあったので、貼り直しても粘着面が取れないので助かりました。
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刺繍開始です。貼り直しにはありがたかった厚みや粘着面も、刺繍をするには欠点になります。ひと針にねちっとした重みが出ます。布だけを縫う時の気持ちよさがなくて悲しいし、ちょっとイライラしました。
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刺繍が終わったら水で溶かして洗い流します。これは簡単でいいです。
刺繍が終わったらブックカバーにしました。柄の上下が思っていたのと逆になって、そういえば同じ失敗を15年前にもしたなと思い出しました。懲りない自分乙!orz
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別にブックカバーとして使えない訳じゃないのでOKということで。

『スマ・プリ』は図案の写しが簡単に出来て何度も書く必要がないのが魅力です。厚い粘着シートと生地を一緒に縫うので、その感触がイマイチなのと、今回のような細かい柄には不向きかも。上達すればそんなことないのかな。
これさえあればとは思いませんが、使えるアイテムだと思います。

(byふらっと)

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