自転車

2018年6月13日 (水)

モルゲンベカライ

頭痛外来の通院帰りに、新しいパン屋さんを開拓してきました。京王線の武蔵野台と西武多摩川線の白糸台の中間にあるモルゲンベカライさんです。Cimg6977お店の名前からドイツ系かと思ってましたが、どうやらスイスのパンらしいです。Cimg6979素朴なハード系と甘めの菓子パン、他では見ない感じの調理パンがバランス良く揃っていて、どれを買おうか悩んでしまいました。Cimg6980ユーラシアに新調したフロントバッグの入りきるか心配だったので気持ちセーブ気味にしましたが、もう少し入ったみたいです。

いつも帰りに通るつつじヶ丘から府中競馬場まで続く道(街道名不明)は、このお店の先で西武多摩川線の跨線橋がものすごい急な坂になるので、それを避けるのにちょうど寄りやすい場所にあります。パンも美味しかったし、また寄りたいパン屋さんが増えました。

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2018年6月 9日 (土)

SIGGボトルとボトルケージ

徐々に充実してきたユーラシアの装備ですが、本来なら最初に必要となるものが後回しになっていました。水分補給用のボトルです。

もちろん高校生の頃にも装備していました。当時のボトルはこれです。Bottleしかし、肝心のボトルが数度の引っ越しで行方不明となり、今はボトルケージだけが取り残されています。そこにミネラルウォーターのペットボトルを差し込んで使ってみたものの、ケージの形が合わないのでどうにも具合が良くありません。このボトルは真ん中が太くて底が細いんですよ。Cimg6892ペットボトルを潰しながら無理に底まで押し込んで使っていましたが、水が多いと重心が上に行くので路面の段差とかで落ちそうになってました。水が半分以下になるまでは、常に気にしながら走らなければならず、鬱陶しいったらありません。

昔のボトルはたまにヤフオクに出ても1万円前後という高値ではバカバカしくて手が出せないので、ボトルとケージを合わせて購入しました。Cimg6898今時のロードバイク乗りの方が主に使う軽い樹脂のボトルは、クラシカルスタイルを目指すユーラシアにはちょっと似合わない気がしたので、SIGGのアルミボトルで妥協。スタイルにこだわるならシルバーの方が良かったのですが、どうせなら自転車以外でも持ち歩きたいので綺麗な色のものにしちゃいました。
ボトルは休日の外出など日常でも使ってみましたが、飲み口の口当たりが良くて使いやすいです。

(byぶらっと)

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2018年6月 3日 (日)

サイクルコンピューター

先日装備したフロントバッグと一緒に購入したのが、こちらのサイクルコンピューター。Cimg6895少しずつですが、ユーラシアでは小径車より遠出するようになってきて、どのくらい走ったかをGoogleマップでルート検索して距離を確認するのも億劫に感じていました。

何キロ走ったかさえ分かれば良いので、キャットアイのお安い有線式のものを選択。
走行速度とメーターを付けてからの積算距離も分かるので、十分じゃないか...と思ったのですが、意外な盲点が!?Σ( ̄ロ ̄lll)Cimg6897メーター本体をハンドルにタイラップで固定するのですが、結果的にハンドルとフロントフォークが結線されてしまうので、輪行するのにバラせなくなってしまいます。
今のところ輪行する予定はありませんが、遠出して帰れなくなったときの保険に輪行バッグと工具は持って行くようにしています。それなのにタイラップを切らないと輪行できないのでは、いざというときに困ります。完全に失敗、無線式にするべきでしたよ。

仕方ないので、メーターの取り付け基部を短いパイプに固定し、それをライトホルダーでハンドルステムに取り付けるようにしました。Cimg6896ケーブルの固定はタイラップの代わりにビニールタイにしたので、簡単に外して輪行もできそう。これで安心して遠出ができます。

(byぶらっと)

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2018年5月17日 (木)

フロントバッグ

ユーラシアで出かけてパン屋さんに寄るときは、スクエアで大きめなフェールラーベンのリュックを使っていました。
が、リュックは背中が暑くていけません。自転車を漕いで体温が上がるので、なおさらです。

そこで、荷物を背負わなくて良いようにフロントバッグを装備しました。Cimg6696四半世紀以上デザインが変わっていないという定番中の定番、レトロ感たっぷりなオーストリッチのF104です。
リクセン&カウルのアダプターだけ追加すれば小径車に買ったショッパーが流用できるのですが、それじゃぁユーラシアのクラシカルな雰囲気が台無しになりますからね。Cimg6697フェールラーベンのリュックより少々小ぶりなので、パンを買いすぎると入らないかも?
あと、自転車を離れるときに持って歩けるようにショルダーストラップが付いていたけど、これ使うのかなぁ?(^^;)

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2018年1月15日 (月)

ヤジロベー

ふつう「ヤジロベー」と言えば、こういうのですよね。Cimg4992ネットで検索すると、ドラゴンボールの登場人物やオールドノリタケの裏印(バックスタンプ)なんてのも引っかかりますが、まぁ一般的ではないでしょう。
一般的でないと言えば、オールドサイクリストにとっての「ヤジロベー」はコレ。Cimg4994見た目がそのまま名前になっているパーツです。

何に使うかというと、こんな風に懐中電灯を固定します。Cimg4998そして、前輪の車軸にぶら下げます。Cimg5169今時は車軸やブレーキの台座にハンドルバーの太さの短い棒を付け、そこにハンドルバー用のアダプタをそのまま利用するスタイルが主流みたいです。

でも、私が高校生の頃には、このヤジロベーなるパーツが流行っていたんですよ。当時は懐中電灯も大きかったですからね。
私はダイナモライトで走っていたので使っていませんでしたが、父親のシティサイクルをレストアするときにはオシャレパーツとして付けたりしました。

レストアしたユーラシアは、ダイナモのリムドライブ用ゴムが硬化していて心許ない状態。このパーツは流石にもう入手できません。Cimg5174夜は走らないのでライトなしでも当面は困らないものの、今後トンネルとか走るかもしれないので何らかのライトは付けようと思ってました。そんな折り、懐かしいパーツがたまたまヤフオクに出ていたのを発見。当時の定価(\1,200)より安い\1,000で落札できました。Cimg4953その頃の懐中電灯やランプアダプタも出品されていますが、そこまで揃える気もないので手持ちのLEDライトをホースバンドで固定しました。木ねじで壁に固定できるように穴が空いたタイプのホースバンド(\160)がそのまま流用できてラッキー。

せっかくライトを付けたなら夜に走ってみたくなるのが人情ですが、テールランプも付けてないし我慢しておきます。
懐中電灯はあくまで非常用、普段は単なるアクセサリーってことで。\(^o^)/

(byぶらっと)

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2018年1月13日 (土)

ユーラシアで通院

ほぼ月に一度のペースで通っている頭痛外来のお医者さんへ、今日はユーラシアで行ってみました。レストアしてからというもの、通院日は何故か雨。やっと晴れた先月は深夜残業明けの寝不足で断念。この寒い時期にやっと実現となりました。
行きは旧甲州街道経由、帰りはつつじヶ丘から府中競馬場へ通じる道(名称不明)を走ってみました。Googleマップのルート検索によると往路は11.5km、復路は12.3km。パン屋さんに寄り道した分も含めて、ざっくり24kmの走行です。Cimg5153
9:00の予約に遅れないよう、少し早めの7:40に出発。土曜の朝は車も少なく走りやすいのですが、気温が上がる前なので寒い!(((゚Д゚))) このとき購入した秋用の手袋ではまったく役に立たず、指先の冷たさに3回くらい休憩して暖を取りながら、それでも1時間弱で到着しました。

Cimg5160帰りは野川沿いをのんびり走ったり、競馬場の前で記念写真を撮ったり。それでも1時間を少し越えるくらいでした。Cimg5165帰り着く頃はお昼時でお腹も減っていたので、競馬場の前のお店で焼き鳥とかイカ焼きとか煙が良い匂いでねぇ。思わずお店に入ってしまうところでした。Cimg5166
時間制限もあったので、万が一のために輪行バッグと輪行に必要な最低限の工具を持参。もちろん空気入れとパンク修理キットは常備で。
高校時代にユーラシアで通学していた距離とほぼ一緒とはいえ、運動不足と体力の落ち込みが心配で。(^^;) 京王線に沿っての移動だったので、輪行も最後の手段に備えておこうかと。Cimg5151まぁ実際に走ってみると、それほど心配する距離ではありませんでした。それよりも、工具+購入したパンの重さをリュックで背負うのが負担でした。
そろそろフロントバッグの購入を真剣に考えないといけません。

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2017年11月30日 (木)

国立天文台~寄り道

先日の国立天文台への道中、天気も良かったのであちこち寄り道しました。自転車は移動そのものが楽しいですよね。

◆府中の森公園
丘の上にあったオブジェ。Cimg4698陽光が透けたガラスの青が綺麗で、写真を撮ろうとしてメモリーカードがないことに気が付きました。ショックでしたが、ここで気が付いたのはまだ良かったです。

◆武蔵野の森公園
調布飛行場の向かいにあります。
車で何度か前を通ったことはありましたが、気軽に立ち寄れるのは自転車ならでは。Cimg4774飛行場を見ることができる展望台や太平洋戦争時の掩体壕の跡があったりと、そこそこ楽しめる公園でした。Cimg4785
トイレの手洗いは手押しポンプの井戸だったり!?Cimg4769
車いすやベビーカーが通る柵はよく見ますが、自転車が通る柵は初めて見ました。Cimg4701っていうか、これは自転車用で良いんですよね?

◆調布飛行場
展望台に登ったら、ちょうど飛行機が降りてくるところでした。Cimg4781
調布飛行場を見下ろす丘の下に止められたポルシェ914。Cimg4790丘の上の熟年カップルがオーナーでしょうか?

その丘の上からの景色。Cimg4793雲がきれいでした。

◆近藤道場
調布飛行場から人見街道に出てすぐのところに天然理心流道場「發雲館」がありました。Cimg4796車ほどの速度ではないので気が付けたのと、通り過ぎても歩道を押して戻るのが簡単というのが自転車の良いところです。
と言いつつ、道を挟んだ斜め向かいの「近藤勇の生家跡」にはまったく気づきませんでした。(><)

ちなみに、先日購入したサイクルグローブ(フルフィンガー)を使用したら、手のひらが痛くならずに快適でした。また機会を見つけてどこか走りに行きたいと思います。

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2017年11月27日 (月)

国立天文台

“ふらっと”が前の会社の人たちと食事会に出かけてしまった日曜日。三鷹の国立天文台までユーラシアでポタリングに行ってきました。Cimg4702片道8kmくらいのはずが、1/3ほど行ってデジカメにメモリーカードが入っていないことに気づいて取りに戻り、帰りは道に迷ったり寄り道したり、トータル25kmくらいを4時間かけて走りました。(リスタートしてから現地到着までの純粋な片道は1時間弱です。)

正門を入ってすぐの守衛室で見学の受付をして、見学ガイドとビジターのワッペンをもらいます。Cimg4704中は結構広いし、木々が生い茂っています。見学コースをぶらぶら見て回って、大体1時間くらい。

日曜は第一赤道儀室に係の人がいて、赤道儀の説明をしてくれます。Cimg4710昔の鳩時計のように、巻き上げたおもりが重力で下がる力で赤道儀を動かしているそうです。おもりと歯車だけで太陽を正確に追いかける仕組みが大正10年から動いているってスゴイ!

そこから次の建物へ向かう遊歩道には、太陽系の惑星の距離を歩いて確かめる看板「太陽系ウォーク」が設置されています。Cimg4713木星の手前を左に曲がるとアインシュタイン塔へ。Cimg4716そちらは外観だけしか見られないので軽く流して、本命の天文台歴史館へ。木星のもう少し奥、「太陽系ウォーク」の突き当たりにあります。Cimg4736こちらには口径65cmという日本最大の屈折望遠鏡があるのですが、それよりなにより「放課後のプレアデス」で星へ向けてコンサートを開いた聖地だったりするのです。Cimg4720聖地巡礼に行きたいと言ってから2年半経って、やっと実現できました。

その後も施設を見学したり庭を散策したり、結構のんびりしました。Cimg4746購買は平日のみとのことだったので、展示室にあったマグネットのガチャを1回だけやって終了。Cimg4739なかなか楽しい施設でした。

(byぶらっと)

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2017年11月22日 (水)

サイクルグローブ

先日ユーラシアで国立まで往復で8kmほど走ったのですが、普段乗りの自転車と違って手が痛くなることといったらもう。(><) 前傾姿勢だし、コットンのバーテープはゴムのグリップのようなクッション性はないし、タイヤの空気圧も高いしで、路面の凹凸が手のひらにガッツリきます。
ドロップハンドル車に乗るのは久しぶりということもあり「こんなだったっけ?」と思うと共に、道路事情の悪さ(特に国立の自転車専用レーンの舗装の痛み具合)を痛感しました。

Cimg4600そういえば、昔は手のひらにパッドの入った自転車用のグローブも使ってたっけと思い出し、amazonさんで適当なものを見繕ってみました。
安物でいい加減なモノは避けつつ、高過ぎたり今時の派手なデザインでないものということで、HANDCREWのハーフとフルフィンガーのもの。どちらも定価は4千円弱ですが、ハーフはシーズン終わりの所為か798円という安さ。Cimg4597フルフィンガーも1,398円とお買い得。Cimg4599高校生の頃は雪国サイクリストだったので、サイクルグローブと言えば指切り(冬は乗れないので)でしたが、今の時期に買うなら指までフルカバーするものかな?と。

ただ、この間の土曜も通院に乗ろうと思ったら雨、そして明日も雨。
実際に使ってみるのはもう少し先になりそうです。

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2017年11月10日 (金)

リクセン&カウル ショッパープロ

錆びてしまった前カゴを外して以来、カゴなしで乗っていた小径車。
日常のちょっとした買い物はリュックや肩掛けトートバッグで凌いでいましたが、やはり不便ということになりました。
とは言え、スッキリしたスタイルに慣れきって、今さらゴツいカゴは付けたくない。

そこでこちら。Cimg4144アダプターでトートバッグが脱着できる優れものです。
難点は高いこと。バッグが7千円にアダプターが3千円ですよ。3万弱の自転車本体に対して、カゴが1/3もするとか!? どう考えてもおかしな贅沢ですね。
他メーカーから似たようなバッグが2~3千円で出ているようですが、アダプター形状や強度に難あり。ここはお金で解決するしかないと諦めました。

実際に使ってみた“ふらっと”の感想は、自転車で走っている間は快適だそうです。ただ、外して買い物のマイバッグに使えると言いつつ、大きすぎて取り回しが悪いのはイマイチとか。
自転車装着時の形状キープのため、上部の外周が頑丈な金属の輪っかで支えられています。大きさもスーパーの買い物カゴの角を落としたくらいあるので、持った雰囲気もトートバッグより買い物カゴに近いです。
まぁ小さくて物が入らないのでは困りますので、大は小を兼ねるという割り切りですかね。デカくてゴツい質実剛健さは、さすがドイツ製。

自転車に付けるとこんな感じ。Img_0591前から撮影しているのでバッグの大きさが強調されていますが、あながち大げさという訳でもないのが恐ろしい。(^^;)

外すとスッキリ。Img_0586特に買い物もないときは、外して軽快に走れるのも良いです。
白い自転車用にアダプタをもう一つ買うか悩み中。いっそユーラシアもこのバッグ使おうかな?

(byぶらっと)

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