科学

2017年11月 1日 (水)

十三夜

本日は、十三夜のお月見。先月の“中秋の名月”に続く“後の月”です。Cimg4083めっきり寒いですが、旧暦ではまだ九月なんですね。

さて、本日のおやつは口福堂さんの月見団子。Cimg40824年ほど前に「中秋の名月だけでなく、後の月見にも月見団子を売ったら良いのに」というblogを書いたことがありました。この年は中秋の名月が満月に当たり、朝からニュースで取り上げられたことで団子屋さんに行列ができたんですよ。ところが後の月は通常営業で残念だったので。
今日たまたま同じお店の前を通ったら「今日は十三夜のお月見です」というポップを出して月見団子を売っていました。これは買うっきゃないよね。Cimg4102と言うわけで、可愛いパッケージのお団子でお月見しました。

(byぶらっと)

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2017年10月10日 (火)

無黒点太陽

昨日、twitterでこんな情報を見かけました。20171009_sun

※画像クリックで元ツイートにリンクします。
地球から見えていない面も含め、太陽から完全に黒点が消えたそうです。

昨年もあったし、今年も別に初めてというわけではないようですが。せっかくなので、また撮影してみました。10月9日15:20頃の太陽です。Pa092792※画像クリックで拡大表示します。
本当に黒点がありません。が、そうすると相変わらずつまらない写真です。(^^;)

太陽活動が弱っているのかというと、その割に「巨大フレアが!」「太陽フレアの所為でGPSや通信に障害が!」と話題になったのはつい先月のこと。
いったいどうなっているんでしょうね。

(byぶらっと)

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2017年10月 4日 (水)

中秋の名月

本日は中秋の名月。20171004
曇りがちながら、雲の切れ間から月が見え隠れする風流なお月見となりました。
※これ以降の写真はクリックで拡大します。Pa042770今年は閏5月があったので、旧暦の8月15日が10月にずれ込んでいます。写真を撮りに外に出ると、少々寒いくらいです。

雲が完全に切れた一瞬に撮った写真がこちら。Pa042763満月は明後日なので、左側がまだ少し欠けています。十五夜が満月とズレる仕組みは国立天文台のサイトに詳しい説明が載っています。漠然と「楕円軌道だから」くらいに想ってましたが、楕円軌道ゆえに公転速度が速くなったり遅くなったりするってスゴイですね。

先月“ふらっと”が台湾土産に買ってきてくれた宮原眼科のクッキーも、せっかくなのでアップ写真を載せておきましょう。Cimg3851せっかくだから反対側が欠けた状態のもあれば良かったのに、向きはすべて一緒でした。見た目は可愛らしいし、味も美味しかったのですが、三日月状態のは食べた気しなかったな。(^^;)

【2017/10/5写真追加】
なんか、コンデジで撮った写真の方が「雲の切れ目から見える明月」っぽいので、写真を追加しておきます。Cimg3905
(byぶらっと)

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2017年8月21日 (月)

弾幕よりステルス

Jyokin日本の高校生が発見したという「蚊に刺されやすい人」の原理。蚊は足の常在菌に寄ってくるので、足をアルコールで消毒したら蚊に刺されなくなるとのこと。
昨年の夏にネットで見たときから気になっていたのですが、最近やっと試してみました。

これ、スゴイです!
アルコールで拭くというのは面倒なので、スプレーを吹きかけるだけですが、効果はテキメン。

蚊取り線香で結界を張ろうとも、「弾幕薄いよ、なにやってんの!?」という所を突いて、バンバン攻撃されます。赤い彗星並みに煙の隙間を縫って攻撃してくる猛者も。
ところが、これを足に2~3回スプレーすると、さっきまでの攻撃が嘘のように蚊が寄ってきません。ステルス性能の高さは大変なものです。

虫除けスプレーなんかだと露出している肌に隈無くスプレーしなければ耳なし芳一のようになりますが、アルコール消毒は足首から先だけでOKなのも手軽で良いです。
たまに寄ってくる目ざとい蚊もいますが、これに蚊取り線香も焚けばほぼ完璧です。

使っているのは近所のスーパーで売っていた、食べ物や食器にかかっても安全なもの。
ちょっと前に買ったので、今amazonで検索しても同じものは引っ掛かりませんが、同じメーカーのこの辺だと思います。
使い切ったら、無駄のないように詰め替え用を探しましょう。

(byぶらっと)

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2017年5月 7日 (日)

月・木・モッコウバラ

今日は月と木星が接近する日とのこと。
※本日の写真はクリックで拡大します。Cimg1667先月より近い気がするのですが、どうなんでしょう。月と惑星の接近は何度もblogネタにしていますが、素人にとっては一番星(金星)以外の惑星は分かりにくいので、こうして「接近」というイベントは惑星を意識する良い機会です。
13日には土星が近づくそうなので、次は土星を意識するチャンスですね。

本日の月齢は10.9。満月までもう一息ですが、ミュシャ展を機に購入した双眼鏡を使ってみたらクレーターがくっきり見えました。写真も一眼は面倒なのでコンデジ、月を見るのも35倍望遠鏡でなく双眼鏡と、どんどん手抜きするようになってきてます。\(^o^)/ まぁ、手軽に楽しめるのが一番ですよね。

先月は「月と木星と桜」の写真を撮りましたが、今日は「月と木星とモッコウバラ」です。Cimg1673モッコウバラはもう散り際ですが、見納めの共演としてはなかなかです。

(byぶらっと)

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2017年4月10日 (月)

月・木・桜

国立天文台のほしぞら情報によると、今日から明日に掛けて月と木星が接近するとのこと。明日が満月でスピカも接近するようなのですが、如何せん天気が悪そう。今日は薄曇りながら月と木星が見えていたので、近所の公園の桜と共に写真に収めてきました。Cimg1433※写真はクリックで拡大します。
今日の19:50頃の月と木星(写真の真ん中左寄り)です。薄い雲なら、結構見えるものですね。
桜もそろそろ終わりが近いですが、最後にちょっと良い風景が見られました。

(byぶらっと)

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2017年2月28日 (火)

月と金星

会社帰りの18:30頃、月齢1.5の紙のように薄い月が見えていました。沈む間際の低い位置でしたが、その少し上に明るい金星。思わずカメラを出して写真を撮ってしまいました。Cimg1013※写真はクリックで拡大します。
それにしても今どきのコンデジはスゴイですね。夜景モードにしたら手持ちでこのくらいの写真が撮れちゃうんですから。

更に上方、同じくらい離れた所に火星も見えていました。が、さすがに暗くてコンデジでの撮影は無理でした。
明日は、月が金星と火星の間くらいに見えるはず。

オマケ画像に今日の朝日。Cimg1008_lいつもより40分くらい早く出勤したので、綺麗な朝日が見られました。
明日も晴れたら良いなぁ。

(byぶらっと)

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2017年2月 1日 (水)

月・火・金

今日のタイトル、ゴミの日とかじゃありません。
明石市立天文科学館の資料(リンク先はpdfです)によれば、今日は「月と火星と金星が並ぶ日」とのこと。早帰りの水曜ということもあり、18:30~18:45に掛けて写真を撮ってみました。P2012653※画像はクリックで拡大します。
左上に月、右下が昨年末から明るさが際立っている金星、その中間付近に小さく火星が見えています。これ、肉眼で見ると火星はもっと赤いんですよ。
毎日少しずつ近づく火星と金星を眺めてましたが、これから離れていくのもしばらく楽しめそうです。

(byぶらっと)

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2017年1月 1日 (日)

新年早々うるう秒

あけましておめでとうございます。
初詣の帰りに、近所の公園で梅が咲いていました。Cimg0169最近の暖かさで、植物も調子が狂ってそうです。

さて、元旦の本日、うるう秒の挿入(1年半ぶり27回目)がありました。
前回は平日の2015年の7月1日だったので国分寺のNICT(情報通信研究機構)には行けませんでしたが、今回は正月休みなので現地で体感してきました。先月ロケットマンホールを見に行って以来、2度目の国分寺です。

Cimg0148お正月の朝っぱらから来る人なんかいるのかと心配でしたが、それなりに人は集まっていましたよ。
そして、8時59分60秒の瞬間です。Cimg0151何故いつも9時の前なんだろうと思ったら、世界標準時(グリニッジ標準時)で日が変わる前なんですね。時差が9時間あるので、日本標準時では必ず9:00になると。つまり、イギリスより西では、昨年は閏年+うるう秒で1日と1秒長かったということに。

NICTでは、うるう秒の掲示だけでなく、「うるう秒説明会」というものも催してくれています。
地球の自転による「世界標準時」と原子時計で作られる「世界時」の違い、うるう秒が必要となる理由など、スライドや球体スクリーンに投影した地球儀で解説してくれました。素人にも分かりやすく説明してくれたので、長年の疑問が晴れましたよ。

そもそも「1秒」というのは地球の自転を基準に決めているのに、きわめて正確な1秒を計れる原子時計で数年に1秒ズレるというのが腑に落ちなかったんですよ。「それ、1秒が正確じゃないのでは?」と。(;´д`)
ところがです。実は地球の自転の方が相当いい加減らしい。Σ( ̄ロ ̄lll) 潮の満ち引きや冷夏・暖冬など大気の状態で自転速度にブレーキがかかったりして、数年に1秒ほど回転が足りなくなるとか。で、遅れてしまった自転を「きわめて正確な世界時」が時計を1秒止めて待ってあげるということだそうです。Cimg0153ちなみに、調整は必ず1月1日か7月1日のどちらかで行う事に決まっているそうです。今後も数年ごとにありそうですが、まぁ毎回行くほどのものでもないかな。(^-^;

(byぶらっと)

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2016年12月 4日 (日)

ロケットマンホール

昨夜は月と金星が綺麗でした。コンデジを手持ちで撮った写真なので、シャープな月が滲んじゃってますが。Dsc08607※本日の写真は全てクリックで拡大します。

さて、宇宙に思いをはせた翌日、「日本の宇宙開発発祥の地」国分寺へロケットマンホールを見に行ってきました。Dsc08610駅の方から見ていくと歴史を遡る形になるので、年代順に並べ替えて掲載します。

その前に、まずは「日本の宇宙開発発祥の地」顕彰碑から。Dsc08632上部は糸川博士の肖像、下部には松本零士氏のイラストが刻まれています。

そこから駅に向かって、1955年のペンシルロケットから2013年のイプシロンまで、12のロケットが描かれたマンホールが設置されています。
Rocket_manhole_01 Rocket_manhole_02 Rocket_manhole_03
ロケットの大きさや特徴などが記載されていて分かりやすいので、ゆっくり見たくなります。
Rocket_manhole_04 Rocket_manhole_05 Rocket_manhole_06
ですが、道行く人々は目もくれずに歩いているので、歩道の真ん中でじっくり眺めていると結構邪魔になります。(^^;)
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2015年9月25日の設置から1年ちょっと経っているため、そこそこの汚れと摩耗があります。興味のある方は早めに見に行くことをお勧めします。
Rocket_manhole_10 Rocket_manhole_11 Rocket_manhole_12

あと、ペンシルロケット60周年のマンホールも。Rocket_manhole_13駅から徒歩10分程度の距離なので、のんびり見て歩いても30分とかかりません。せっかく行くなら、もうちょっと他の見どころとか調べて行けば良かったかな。

(byぶらっと)

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