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2026年8月27日 (木)

空海と真言の名宝展

久しぶりの東京国立博物館にて、『空海と真言の名宝展』を見てきました。
真言宗の宗祖、空海と真言密教の宝物が、ずらりと並んだ普通ならありえない驚きの展覧会です。そして予想通りというか、予想以上の混雑で平日の昼間でも入場まで40分待ちでした。これが週末だったらどうなってたんだろう・・・。
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入ってからも牛歩のごとき鑑賞になりました。(^^;
空海直筆の書や経典、絵巻物などは、どうしても近くで見たくなりますよね。たとえ読めなくても・・・。orz
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今まで宗教の絵巻や掛け軸などは見てきましたが、その絵手本は初めてだったので興味深かったです。書き方や色の指定など、作り上げる過程が見えるようで楽しかった。
仏像や神像は、9世紀~13世紀ごろの名品が、ゴロゴロあって各寺院が大切に守り続けてきたことが分かります。日本にもまだまだ残っていて良かった。(><) これからも大切にしてほしいです。
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美術的な目線で各時代の特徴や超絶技巧的な細工を見るのもありなのですが、会場がどれほど人でごった返していても、お像からにじみ出るような静謐で厳かな空気感はなんとも言えないものがありました。時代を超えた美しさであり、尊さなのでしょうか。
たっぷり2時間ちょっとの鑑賞で疲れましたが、大満足でした。

(byふらっと)

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