松本陽子 宵の明星を見た日展
美術史講座を受講する前に、府中市美術館で開催中の『松本陽子 宵の明星を見た日展』を見てきました。私の苦手とするところの抽象画です。(^^;
抽象画はどう見ればいいのか分かりません。綺麗とか面白いとか不思議とか・・・そういう感覚的な感想になってしまいます。
なので、見た瞬間は圧倒されるのですが、ちょっとすると忘れてしまいます。(^^; どう見ればいいんでしょう?
展覧会は藝大を卒業した頃の初期の作品から、現在までが順に展示されています。
“荒野の光”と題されたシリーズ(パンフレットにあるピンクが印象的な作品)は、見ていると雲のようだったり枯れた渓谷にも見えたりで、不思議な感じでどれも素敵でした。
90歳を迎えて、未だに作品を生み出し続けていることに驚きと尊敬です。
(byふらっと)
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