ソノラマ文庫「機動戦士ガンダム」
ソノラマ文庫の「機動戦士ガンダム」(富野喜幸・著)を読み返しています。
中学の頃に購入した1979年11月の初版です。まだ2巻が出る前なのでタイトルに「1」と付いていませんし、著者の名義も「由悠季」ではありません。さすがの経年劣化と日焼けで紙はまっ茶色ですが。
朝日ソノラマの廃業後、この作品は角川スニーカー文庫に移籍しているので、今なら綺麗な本で読めます。値段は倍以上になってますけど。
当時読んだきりで、なんとなくの設定くらいしか記憶にありませんでした。
改めて読み返してみると、話の進み早っ!!
まだ1巻しか読んでいませんが、既にマ・クベもララァも死んじゃったし、ホワイトベースは沈む(?)し、ガンダムも大破するし。2巻、3巻ってどうなるんだっけ?
ファーストのアニメ版とは設定も展開も異なりますが、“リアル”と言われるアニメよりもさらにリアリティを追求しています。
どうせ色々な派生ガンダムのアニメを作るなら、この小説版のアニメ化も観てみたいものです。
(byぶらっと)
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