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2026年5月16日 (土)

河鍋暁斎の世界展

サントリー美術館で開催中の『河鍋暁斎の世界展』です。
5月に入ってから、WF準備であまり外出できなかった(自業自得orz)から、久しぶりのお出かけでした。(^-^)
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河鍋暁斎は人気だからどれだけ混んでるかとビクビクしていましたが、朝一を外すと土曜日でも結構空いていて快適でした。まぁ~日程的にスタートして丁度半分。なんとなく空く時期だったかな。(^^;
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暁斎の展覧会は何度も行っていますが、今回は日本初公開が6割もあるというので、期待が大きかったです。
そして肉筆画だけじゃなく、木版画も初期摺の美品が多いということでした。かなりの良作揃いです。
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《地獄大夫と一休》や《百鬼夜行図屏風》は、2017年の展覧会で見ていますが、画力もさることながら見ていて楽しくなります。暁斎の世界そのものという感じ。
《猫又図》(踊る猫又)のコミカルさと腕の辺りの妖気の揺らめきの対比が絶妙です。カエルの擬人のユーモラスなところもいいですね。
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暁斎の絵は、ひょうきんで滑稽なものが多く、鑑賞するというより見て笑うって感じ。でも、その中に世相や時代を表現したり揶揄している部分もあります。じっくり見ると奥深いのかもしれません。そこまで鑑賞しきれてませんが。(^^;
久しぶりに暁斎を堪能しました。

(byふらっと)

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