生誕151年からの鹿子木孟郎 -不倒の油画道-展
もう展覧会は終わっているのですが、泉屋博古館東京で開催されていた『鹿子木孟郎展』に終了ギリギリで行ってきました。
鹿子木孟郎は岡山出身とあり、ちょっと前に岡山旅行した私としては「なんて縁かしら!」と驚きました。岡山では彼の絵には出会えませんでしたけど。(^^;
日本の西洋画の展覧会には、必ず先駆者的な感じで名前が上がります。数点見ることが出来ても「うまいなぁ~」くらいしか分からず、今回回顧展を見られるのはラッキーでした。
初期から見て行っても、本当に「写実スゲー!なるほど実力派!」と唸ります。
代表作になるのか『ノルマンディーの浜』は重要文化財に申請されているそうです。もう決まったのかどうかは分かりません。(^^;
結構気に入った絵がありまして、吉田博が旧蔵していたという『クツワムシと女』や『パイプを持つ男』とか、問題作と言われる『新夫人』とか。珍しい風景画『木の幹』も迫力があって良かったです。
絵葉書が欲しかったけど、どれも無くてがっかり。orz またどこかで見ることが出来たらいいなと思います。
(byふらっと)
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