« チューリップの次はフリージア | トップページ | タンポポの収穫期 »

2026年4月14日 (火)

スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき展

もう終わちゃってる展覧会第2弾!(笑)
東京都美術館で開催された『スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき展』です。
Img_4281
まったく予備知識なしで行ってきました。スウェーデンの画家も絵も思い浮かびません。(^^; だからこそ行ってみたんですけどね。
時代的には1800年~1900年代の作品です。やっぱり印象派ちょっと前(産業革命後くらい)から、発展していくんでしょうか?
Cimg3408
多くの画家が紹介されていましたが、3大画家的な扱いは、カール・ラーションとアンデシュ・ソーンとブルーノ・リリエフォッシュみたいです。わたし的には、童話の挿絵のようなカール・ラーションが気に入りました。
Img_4208
ソーンが描いたリリエフォッシュは、雪景色の中というのもあって好きだったりする。(^^;
その他ではストリンドバリの『ワンダーランド』がよかったです。小説家の絵が一番いいなんて、申し訳ない気持ちになるなぁ。
Cimg3410
画家の中にエウシェーン王子がいらっしゃいまして・・・。彼を描いた絵もありました。いい絵だなぁ~って思ってみてた。
ちなみにその王子さまの絵もありました。
Img_4205
北欧らしい昼と夜の間のような不思議な空の色の絵やヨーロッパとは違う衣装や神話画もありました。全体的に見ていた楽しい展覧会でした。
時代的には先日見た鹿子木孟郎と同じころです。ヨーロッパ(主にフランス)で絵画を学び、自分の国で“自国の油絵”を追及しているところに共通のものを感じました。

(byふらっと)

|

« チューリップの次はフリージア | トップページ | タンポポの収穫期 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« チューリップの次はフリージア | トップページ | タンポポの収穫期 »