長澤蘆雪展
府中市美術館で開催中の『長澤芦雪展』に行ってきました。
毎年『春の江戸絵画まつり』と題して、江戸時代の絵画を集めて展覧会をしていました。テーマに“かわいい動物”が目立ったのは、ここ3~4年だったような気がします。
なので、今回の長澤蘆雪も例年に倣ったように思っていたのですが、行ってみたらびっくり。開館前から大行列!見終わってお昼ごろに出てきても大行列!こんなのは初めてです。(@△@) 長澤蘆雪だからなのか、かわいい子犬が大人気なのか・・・。
蘆雪の絵は、毎年見ていたので新鮮さはないのですが、やはり回顧展ということで数が多いのと変遷や変化が分かって良いです。
初期の西王母や文君当炉図を見て「女性描くの上手かったんだ!」と驚きました。今までは寒山拾得図ばかりを見て来たから。(^^;
子犬のハンコが可愛い。押印用のカードが配られるのは、木・日のみ。
前期・後期でほとんどの作品が入れ替えになるそうです。そして“可愛い子犬の変遷”は前期のみ。明日は今日以上に混む予感。でも、多分一番人気だよ。(^^;
なぞって描く蘆雪犬に挑戦。(^v^) こちらは水・土のみ。
絵を見終わるとワークスペースがあります。一つは子犬のハンコで、もう一つはトレーシングペーパーに子犬を写して描くものです。
最近流行の筆ペンで書く写経みたいだったので、ノリノリでやってきました。筆ペン使うの楽しい。今度写経もやってみようかな。(笑)
後期は無量寺の襖絵が来ます。これもやっぱい見たいです。
(byふらっと)
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