下村観山展
国立近代美術館で開催中の『下村観山展』に行ってきました。
失敗したよー!(><) 3月に前売りを買って準備していたのに、旅行やらなんやらで忘れてました。これは前期/後期両方を見るべき展覧会でした。orz
前期の見どころは、重文の『弱法師』で、これは『重文展』の時に見ているのですが、あの臥龍梅や恍惚とした法師の表情は、何度見ても素晴らしいので見たかった。orz
渋沢栄一依頼の『楓』は、見たことなかったから見たかった。orz
見られなかったのばかりを言っても仕方ない。
わたし的には、ラファエロの『ヒワの聖母』の『小椅子の聖母』の模写には脱帽でした。でも、あれだけ美しく描いていたのに日本に帰ってから描いたのが『魚籃観音』(観音がモナ・リザに似ている)というのは、納得できない。(^^;
どの作品も繊細で細密な作品でした。絶筆となった『竹の子』まで、弱さを感じさせない意欲的な作品でした。
モノキュラー持参でじっくり鑑賞してきました。凄く良かったので、前期に行きそびれたのは、本当に残念でした。(^^;
(byふらっと)
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