国鉄分割民営化の弊害にやられた
昨日に続いて、伊豆旅行の電車のお話です。
三島までの経路は、小田急で小田原へ出て、小田原から三島へはJR東海道線。時間はかかっても、それほど面倒ではない旅程と思っていました。
しかし! 熱海でJR東日本とJR東海の境があり、直通運転がされていないのです。
しかも、この日はJR東日本の東海道線が埼玉の方で雪の影響のため遅延していて、熱海に着いた時には乗り継ぎの電車が出た後。次の電車まで20分近く待たされました。
熱海から群馬の高崎まで直通運転するのに、何故あと2駅の三島まで乗り入れていないのか。おかげで三島での待ち合わせに遅刻してしまいました。
さらに、三島ではSuicaで自動改札を出られない!?
JR東日本の一部の路線以外からSuicaで入ると、JR東海では駅員に精算してもらわないと出られないのです。当然のように精算待ちは大行列です。ただでさえ遅刻しているのに...。
分割民営化から40年、Suica導入から25年。
こんな不便な状態が何十年も続いているなんて、どうにかならないものなのでしょうか。
(byぶらっと)
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