偏光レンズのメガネ
偏頭痛持ちにとって光刺激は大敵です。
勤務先事務所のブラインドが春・秋の低い日によって巨大な面照明のようになる季節は、毎日が頭痛との戦いです。
偏光サングラスをかければ良いのは分かっていても、職場で真っ黒なサングラスはさすがにムリと諦めていました。
頭痛外来の医師に相談したら、偏光サングラスでもほとんど色のないものがあるとのこと。
さっそくネットで色々と検索... JINS、Zoffのwebサイトでは、偏光レンズは色の濃いサングラスしかありませんでした。
眼鏡市場では色の薄いのもあったのですが、現物の色味を確認しようと店舗に行っても「見本はありませんし、入る予定もありません」「本部の方針なので、この商品はどこの店舗に行っても見本は置いていないと思います」「見本の取り寄せもできません」「たぶんこの写真とこの写真の中間くらいの色だと思います」という、売る気があるとは思えない対応でした。
「一か八か作ってみるしかないのですか?」「そうなりますが、出来上がってから濃すぎると言われても対応できません」と。
これらの新興量販店は諦め、近所に店舗のある眼鏡屋さんをネットで検索しました。
するとパリミキで良さそうな薄い色の偏光グラスがあるとの情報が。眼鏡市場の偏光度76%のソフトグレーに対して、パリミキのライトグレーは偏光度35%と色の薄さも十分そう。
店舗を訪ねてみると(当たり前ですが)しっかりと見本もあり、色の薄さ、乱反射の低減も確認できたので、その場で発注しました。
できあがりは来週の火曜日とのこと。効果のほどが楽しみですが、それまで1週間は偏頭痛との戦いが続きます。
(byぶらっと)
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