刺繍-針がすくいだす世界展
東京都美術館で開催中の『刺繍-針がすくいだす世界展』に行ってきました。
自分がする刺繍と違って、壮大と言うか芸術的過ぎるから別に行かなくてもいいか・・・と思っていたのですが、友人が気になると言うので行くことにしました。(^^;
行ってみるとそれなりに楽しい展示でした。
写真(↓)の平野利太郎氏の作品は、どれも美しくデザインも素敵でした。
刺繍で絵画的な作品を作るのは、あまり好みではありませんでした。
変わったところでは、望月真理氏の“カンタ刺繍”です。ベンガル地方の古布再生や祈りを込めた針仕事らしいです。
これが刺繍と刺し子を合わせたような作品で、細かさやデザインの素朴さが素敵でした。
刺繍は地域ごとに色々なデザインや手法があるので、(自分では出来ないですが)作品を見るのも楽しいなと思いました。
刺繍が趣味と言う人は少ないと思っていましたが、結構多くの人が鑑賞に来ていてびっくりしました。刺繍人口も侮れないのかも。(^^;
(byふらっと)
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