サドルカバー
破れをスエードの端切れで補修したSELA ITALLIAのサドルですが、いくら強力な接着剤とは言えお尻で擦れると剥がれてきました。
接着し直してみたものの、革同士でなく革と接着剤塗膜の接着だと強度がでず、2度目はあっという間に剥がれました。
あまり繰り返し貼り直すと、元のサドルがボロボロになりそうなので、やむなくサドルカバーを被せることにしました。
サドルのサイズを測って、なるべくピッタリになるサイズのカバーを調達。
たるみやシワもなく綺麗に収まりましたが、今時のスポーツサドル用なのでサイドがちょっと足りてません。あと、ぴったりすぎて補修跡が透けて見えるのは失敗。補修せずに初めからカバーにしておけば良かった。
せっかくのスエードが安っぽいポリエステルになって、ちょっと蒸れるのもになってしまったのは残念ですが、このくらいで我慢しましょう。
(byぶらっと)
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