読了『名画の中で働く人々』
なかなか進まなかったのですが、『名画の中で働く人々』が読み終わりました。
昔のヨーロッパでの職業について、少しですが絵画から理解することが出来ました。
傭兵・羊飼いのように何をしているか大体分かるけど、詳しいことは知らない職業や、看護婦・女優のように今もある職業の当時の社会的地位など今との違いという話も面白いものでした。
多くの職業を取り上げるため、深い話はありませんが飽きの来ない読みやすい本です。さすが、中野先生といったところでしょうか。
中野先生はテレビやyoutubeで見ると、本当に話が面白いです。もっとメディアに出て欲しい。
でも、時々本では読みにくさを感じます。文章の途中に( )書きで一言感想を入れるのが良いときと悪い時があるというか。(^^;
でも、その読みやすさが人気の証ではあると思います。
今回面白かったのが羊飼いの『アキレス(羊飼い)に扮したレオポルト1世』という絵画です。「どこが羊飼い?」ってくらい笑えます。派手な踊り子かと思ったわぁ。(^^;
(byふらっと)
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