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2025年11月13日 (木)

円山応挙展

三井記念美術館で開催中の『円山応挙-革新者から巨匠へ-』展に行ってきました。これも早々に行きたかったけど、グズグズしてたらギリになりました。(^^;
応挙の絵は、なにがしかの展覧会で見ているのですが、ちゃんと応挙としての展覧会は初めてだったことにびっくりです。さすがと言うか、どれを見ても良くて、満足した展覧会でした。
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残念なのは、会場の作りで仕方なかったとはいえ、掛け軸をガラスケースに寝かせて展示はいただけません。(´・ω・`) 無駄に混むし、四方から囲むため人の流れは悪くなるしで、ストレスを感じました。
そうして会場の人の流れが一方通行にならないせいか、とにかく見学者のしゃべる声も大きくうるさかったです。
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落ち着いて鑑賞できないところはありましたが、多彩な応挙の作品を見ることが出来たのは、マジで嬉しかった。(^-^)
さらっとした筆使いの掛け軸(水仙図や福禄寿など)や細密な花鳥画、美人画に釈迦図などなど。
よく実物を観察して描いているところがよく分かります。実物を見られない虎は、毛皮を写生し、そこから立体化して勉強したり。

今回一番の目的は、国宝『雪松図屏風』と新発見された若冲との合作屏風『竹鶏図屏風』『梅鯉図屏風』です。
どちらも画力を見せつけられる傑作でした。合作屏風は、劣化も少なく、こんなにきれいな状態で発見されたことが嬉しかったです。
昨年から待った甲斐がありました。(^▽^) サイコーでした!

(byふらっと)

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