偏光レンズメガネの使用感
頭痛外来の医師の勧めで作成した偏光レンズのメガネが完成したので、受け取ってきました。
お店で見本を見た限りでは色はかなり薄かったのですが、度が強くてレンズが厚くなった所為かちょっと濃いめの色でした。
偏光サングラスなんかだと、色以上に偏光の強さで首をかしげると液晶画面が真っ暗になったりします。
こちらのレンズは偏光度合いも控えめなのか、よく見ると微妙に変化する程度です。
さて、実際に職場で使用してみました。
オフィスの広い窓に掛けられた白いブラインドが壁面照明のようにあり、360°からの眩しさで毎日のように偏頭痛を発症していましたが、カラーレンズで暗くなるのと偏光レンズで光の方向が絞られるので超快適!
11月はこのメガネができるまでの出勤日数9日のうち、まぶしさで頭痛を発症して服薬したのが5日、ギリギリ頭痛薬のお世話にならなかったものの発症1歩前だったのが3日でした。
つまり、体調に影響がなかったのは1日だけ。
偏光レンズを使用してからの3日間は、頭痛の予兆もなく快適に過ごせました。たまたま調子が良いだけでなく、これが続くことを期待します。
しかし、このメガネはちょっと重い。1日掛けていると耳や鼻が痛くなります。
前回は軽さ重視で選びましたが、今回はレンズばかりに気を取られて重さはノーチェックでした。
量ってみたら5gも重かった...orz なかなかすべてに気が回りません。職場では偏光メガネ、通勤時は今までの軽いメガネと使い分けが必要です。
(byぶらっと)
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