ミニベロ用の携行空気入れ
ずっと課題だったミニベロ用の携行空気入れを購入しました。
自宅用と同じブランド、Panaracerの一番安いBMP-22AEZ-Bです。
先日ミニベロで出かける直前に空気を入れたのに、走り始めて数十メートルで後輪の空気圧が低いことに気がつきました。
すぐに自宅に戻って空気を入れ直しましたが、出発前に入れた空気が上手く入っていなかったのか、パンクしているのか不安な状態。
念のためパンク修理キットとユーラシア用の空気入れをリュックに入れて再出発しました。結果的に、パンクじゃなかったのですが。
片道10km以上、万が一パンクしたら自転車を押して歩いて帰れない距離になると、パンク修理キットと空気入れを持っていない状態は非常に不安になります。
今回はユーラシアの空気入れを持ちましたが、40cmもあるのでリュックから飛び出てジャマでした。
昔はバンド止めのポンプペグが市販されていました。今はたまにヤフオクに1,000円前後で出ることもありますが、これに仏式→英式アダプタも購入すると2千円くらいかかってしまいます。
それやこれやのストレスに耐え兼ね、手っ取り早く2,000円ちょっとでボトルケージ共締めの空気入れを買ってしまいました。
自転車で月に1~2回、片道15~6km走っていて、実際にはパンクしたこともないんですけどね。
まぁ、安心料というか、お守り代わりということで。
(byぶらっと)
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