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2025年9月30日 (火)

ローソン×ダンダダン

先週23日から始まっていたエンタメキャンペーンです。
勤務先最寄りのローソンで今朝の時点でもクリアファイルが残っていたので、招き猫ターボババアのクリアファイルをもらってきました。
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ファミマのフリーレンはお菓子の値札に「キャンペーン対象」を示すイラストが掲示されていましたが、ローソンさんは掲示なし。仕方ないので分かりやすくて把握していたお菓子を3つ、同じ物ばかり購入する羽目に。
他のクリアファイルも残っていましたが、フリーレンほど頑張る気はない...と思う。

(byぶらっと)

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2025年9月29日 (月)

ちはやふる in 府中

やっと3カ所のシールラリーが揃ったので、観光案内所に行って背景パネルをもらってきました。
展示用の簡易スタンドも付いていて、立てかけて飾れるようになっています。
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そして、先日の郷土の森「曼珠沙華まつり」に行った時、3人並んで彼岸花をバックに記念写真も獲ってきました。
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府中観光協会のキャンペーンに投稿もしましたよ。

背景にピントが合うと3人がボケるし、3人に合わせると背景が赤いだけになっちゃって苦労しました。
やっと上手く獲れたと思うと、クリアカードにカメラのレンズが反射して写り込んでたり。
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写真投稿キャンペーンは10月末までやっているので、また市内のどこかで写真を撮って投稿したいです。

(byぶらっと)

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2025年9月28日 (日)

お茶碗の金継ぎ~その5

塗りが乾いたので、チェコで購入したマグカップ、スヌーピーのマグ、ミッフィーのお皿は黒漆仕上げ、ニトリのお茶碗ともう一つのお茶碗は弁柄漆仕上げのまま日常使いの食器に復帰しました。
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持ち手を本漆で継いだチェコのマグカップは、持ち上げた拍子にポロッと取れないかドキドキしながら使っています。
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お茶碗は、食後にお釜に張った水に沈めるのですが、あまり長時間漬けるのも怖いので、食休みもそこそこに洗うようになりました。
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九谷のお茶碗、片口、菓子鉢、鉢カバーは金を、急須の蓋は以前の繕いと同じ銀を蒔きました。
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余分に乗せた金粉・銀粉を回収し、上摺漆で粉固めまでして乾燥後、乾いたら瑪瑙で磨いて完成です。
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金の色の綺麗さにばらつきがあるのはちょっと残念。
Img_9578一足遅れになっている萩焼の湯飲み、ミッフィーのマグは、気温と湿度の低下で何度やり直しても麦漆が硬化不良になってしまい、今シーズンは諦めました。敬老の日の三連休前までは、高温多湿のサンルームに放置しておくだけで1~2日でしっかり乾燥したのに...。
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sakusakuのマグカップ、スヌーピーのマグカップの蓋は塗りまで終わって金・銀の蒔き待ちでしたが、こうも乾かないと最終段階での失敗も避けたいので、このまま来年の夏まで作業は中断とします。
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だいぶ繕いも進みましたが、全てを完成できなかったのは残念。
来シーズンまでに補修対象を増やさないように気をつけましょう。

(byぶらっと)

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2025年9月27日 (土)

曼珠沙華まつり

府中市郷土の森で開催中の『曼珠沙華まつり』に行ってきました。我が家の彼岸花も満開に近いので、こちらもいい頃かと思って。(^v^)
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もう2~3年は連続で見に来ていると思います。最初の頃より群生感があり、見ごたえも出てきました。まだ埼玉の巾着田には敵わないけど、近所で見られるところが大事。(^▽^)
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既に枯れ始めている株やまだツボミでこれからという場所も多くありました。まつりの期間に程よく咲いていそうです。
多分、この週末が見頃ではあると思います。駅からのバスも増便され、それでも乗り切らず長蛇の列になっていました。
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まだ株を植えて2年という場所は、我が家の庭並みにポツリ・ポツリの咲いていて「うちのもちょっとずつ増えるんだよ」と納得しました。育て方が間違ってるわけではなさそうです。(^^;
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夕方に1時間ほど散策して花を堪能してきました。

(byふらっと)

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2025年9月26日 (金)

「ハブランサス」あらため「ゼフィランサス」?

何年もヒョロヒョロとした葉が出ているだけだった黄色の花が咲くはずのハブランサス。
種蒔きの記録を付けていなかったので不正確ですが、3年目(たぶん)にしてやっと花が咲きました。
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ピンクは開花まで丸1年だったと思うのですが。
花と種の形が同じなので同じ種類と思うのですが、葉の形状の違いや開花時期のズレが気になります。
平たい葉のピンクに対し、黄色の葉は細いです。ピンクは初夏に咲きましたが、黄色の開花は初秋の今。

ピンクも黄色も近所の植え込みや道ばたで種を採取してきたので、正確な品種名は不明です。
ネットで色々調べると、「ハブランサス」「ハビランディア」「ゼフィランサス」という名前が候補に挙がります。
ハビランディアはハブランサスの誤読らしいですが、園芸店での販売名としてバラバラに定着しているみたい。
どれもヒガンバナ科というのは共通で、彼岸花と同じように休眠期があるようです。

しかし、我が家のピンクも黄色も常緑の多年草で、休眠期がありません。3種の中で休眠しない確率が高いのはゼフィランサスらしい。
初夏にピンクの花が咲くのは「ゼフィランサス・グランディフロラ」、初秋に黄色の花が咲くのは「ゼフィランサス・シトリナ」の可能性が高そう。
まぁ、どの名前でも良いのですが、何度聞いても覚えられないのが困りもの。
雨の後に一斉に咲ことからゼフィランサスの別名が「レインリリー」というらしいです。これなら覚えやすいけど、雨の後に一斉に咲いたかなぁ...?
blog上は過去の記録と繋がらなくなるので、ハブランサス表記を継続しましょう。

(byぶらっと)

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2025年9月25日 (木)

NIFTY https対応

ホームページを置いているLaCoocanが「https対応するにあたり、ミニプランがなくなるのでスタンダードプランに切替を」というお知らせが来ていました。

今までは@niftyのメールアカウントの使用料のなかで、HPもblogもオマケ状態でした。
半年ほど前にblogのディスク容量がいっぱいになり、追加ディスクに月額450円+税の契約に変更しました。
こんどはHPのhttps化のために月額780円+税、12カ月契約割引で7,020円+税の負担増が必要と。

そういえばちょっと前にniftyのHPがhttps対応するので、軽いことで定評の「阿部寛のホームページ」に影響があるとかないとか話題になっていました。
その時は他人事と思っていましたが、我が家のHPも対象でした。切り替えの〆切は今週金曜の23:59、けっこうギリギリです。

契約変更しないと、年内でHP削除だそうです。
サービス終了するプロバイダーも多い中、継続してくれるのはありがたいですが、地味に負担が増えてくるので、どうしたものか悩みどころです。
HPなんて何年も更新してないとはいえ、2000年4月から始めた過去の記録が消えるのも惜しい気がします。

ワンフェスの過去作品を公開していた「fg」がなくなったので、HPで作品公開するなど使い道はあるんですよね。それをする時間も手間もかけられていませんが。

HPのディスク容量2,048Mbyteのうち、使用量は45.17Mbyteらしい。まだ2,002.83Mbyteも空きがある、というより、ほぼ丸々未使用。
こんなことなら、cocologのプラン変更じゃなくて、過去の写真をHPに移行すれば良かったのかも。

色々考える余地がありそうで、とりあえずは契約切り替えするしかなさそうです。

(byぶらっと)

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2025年9月24日 (水)

彼岸花と桜の開花

どんなに猛暑でも、厳しい残暑が長引く年でも、正確にお彼岸に咲く彼岸花。
今年は先週までの猛暑から一転して寒いくらいに急変しましたが、きっかりお彼岸に開花しました。白は中日に、赤は数日遅れて彼岸明けまでに咲きそうな状態です。
日照時間や気温差で開花するのでしょうが、それにしても毎年の正確な開花には「カレンダーを見ているんじゃないか」と疑いたくもなります。
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「彼岸花の球根は深植えしないと咲かない」と聞き、昨年の開花前に深く植え直した効果は...イマイチ。
花数は昨年よりだいぶ増えましたが、群生にはほど遠く。
植え替えしていない白はそこそこ咲いたので、やはり植え替えから2~3年は様子見が必要みたい。
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さて、スケジュールの自己管理を徹底する彼岸花に対して、周囲に流されやすいのが桜です。
春先にいつまでも寒かったり、逆に急に暖かくなったりすると、開花が1~2週間前後するのは当たり前。
そして、酷暑の後に急に涼しくなると、すぐに狂い咲きするようです。
こちらは9月21日(日)に我が家のマンション敷地内の桜を写したもの。同じ開花でも「狂い咲き」です。
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昨年盛大に狂い咲きしていた東芝の桜は、今年は4~5輪咲いただけで堪えたようです。
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夏場に何らかの原因で葉が落ちきると、冬の落葉後と勘違いして狂い咲きしやすいようですね。

(byぶらっと)

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2025年9月23日 (火)

浅間神社

先日、お墓参りに行ったとき、近くの浅間神社に寄ってきました。
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子供の頃から神社の存在は知っていましたが、わざわざお参りしたことはありませんでした。
今回はちょっと時間があったので、上まで登ってきました。
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鳥居に「一礼を」と書かれている神社は初めて見ました。
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手水は富士山。センサー内蔵で、人が近づくと水が流れます。
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拝殿はこんな感じ。
ちょうど結婚式を挙げていたみたい。
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拝殿から少し下ると見晴台があります。
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ここは「シン・ゴジラ」でタバ作戦の指揮所が敷かれた場所ですね。
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この方向からゴジラが迫ってきましたね。また映画が見たくなります。

今さら聖地巡礼してきました。いや、ちゃんとお参りもしてきましたよ。

(byぶらっと)

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2025年9月22日 (月)

ゴッホ展~家族がつないだ画家の夢~

東京都美術館で12日から始まった『ゴッホ展~家族がつないだ画家の夢~』に行ってきました。
ゴッホ展はオランダでも堪能したし、日本でも何度も行ってるので、どうしようかちょっとだけ考えちゃいましたが、実物は感動が違うので行くことにしました。混むのは覚悟の上です。(^^;
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朝イチで行きましたが、お昼過ぎが狙い目です。帰るころには入場列もすっかりはけていました。
展示はオランダ→パリ→アルル→サン・レミ→オーヴェール=シュル=オワーズと、彼の画家人生を辿る順の展示です。筆使いや色彩の変化が分かりやすいです。
初来日のゴッホの手紙やヨーが残した会計簿が、今回の見どころの一つだと思います。スゴイ人だかりだったので、私はさらっと見ただけですけど。(^^;
所謂ゴッホの代表作と比べると小粒感はありますが、逆にこんなタッチや色使いの絵があったのか驚くところもありました。
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特に気に入った3枚は絵ハガキを買いましたが、色がイマイチ...。orz 仕方ないけどね。
その他“ルナリアを生けた花瓶”・“木底の革靴”・“農家”(公式サイトに画像あり)も実物は感動ものなんだけど、絵ハガキは良さが激減してて買えなかった。
そういう意味では“麦の穂”も色褪せしてるみたいで悲しかったんだけどね。(i_i)
ラストの『イマーシブル・コーナー』(幅14m超の映像)は、酔いそうになりました。(^^; 綺麗だったけど、それほどのものとは・・・ゲフンゲフン。(笑)

(byふらっと)

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2025年9月21日 (日)

NORA BAKERY

お盆に続いて、お彼岸のお墓参りも頼まれちゃいました。
もちろん今回も鮎焼きは買いましたが、並びにあったNORA BAKERYというお店でパンも購入してみました。
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夕方近い時間だったので、残っていたパンは少なめ。
ブレッツェルがあるのは珍しいです。他にはカンパーニュ、いちじくのカンパーニュ、アールグレイのスコーンを購入しました。
都心のおしゃれタウン自由が丘や田園調布に近いだけに、そこそこ良いお値段でした。しかし、そのお値段も納得の美味しさです。
カンパーニュは小麦が濃くて酸味が強めで、とても好みの味です。
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気軽に行ける場所ではありませんが、鮎焼きと一緒に行きたいお店が増えました。

(byぶらっと)

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2025年9月20日 (土)

フジタからはじまる猫の絵画史展

府中市美術館で今日から開催の『フジタからはじまる猫の絵画史展』に行ってきました。
初日に行った理由は、年間パスポートが残り2日だから。(笑)
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猫と言う西洋絵画ではあまり描かれない(描かれた場合は良い意味ではないことが多い)題材が、いつから主題になったのかという視点で展示がされています。こういう珍しい絵画史の視点は、わくわくして面白いものです。
主題として描かれるようになるのが20世紀頃なので、近代作品が多くなりますけどね。
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藤田嗣治が猫の絵を多く描いているのは有名だし、西洋絵画で猫と言えば藤田というのも分かります。
今回は藤田の猫作品がたくさん見られる展覧会です。
藤田作品では、「猫の喧嘩」「猫の教室」が見どころと思いますが、わたし的には「ふりむく猫」が良かったです。
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それ以外の猫作品もすごく良くて、段々理性が失われて行きました。持って逃げたい衝動に襲われます。(笑)
イチオシは中原實「猫の子」なんですけど、絵ハガキがなくてショックでした。orz 他にも稲垣知雄「歩く猫」や新井完「猫」など沢山お持ち帰りしたい猫さんがいたのですが・・・残念。(i△i)
普段は諦められるのに、今回はどうにも悔しさを引きずってしまいます。さすが猫パワーです。カワイイは正義だと実感しました。

(byふらっと)

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2025年9月19日 (金)

講座:初期キリスト教美術とビザンティン美術 終了

7月からスタートした2回目の講座『初期キリスト教美術とビザンティン美術』が終了しました。
講習途中の8月1か月のお休みがあったせいか、最初の初期キリスト教美術なんかは、凄く昔の話のような気がします。(^^;
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ゴシック期までは、宗教のための美術なので、教義やその解釈によって表現が変わっていくところがポイントでしょうか。
それとロマネスク、ゴシックは教会や大聖堂の建築が主な部分になります。日本では実物を見ることは出来ないので、海外に行きたい熱が再発してしまいました。ロマネスク教会巡礼の旅がしたいよ。orz
今回も面白い講義を受講できました。来月からのルネサンスも申し込んでいるので、期待したいと思います。

(byふらっと)

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2025年9月18日 (木)

ちはやふるコラボカフェ in 府中

8月29日から、ちはやふるのスタンプラリーが開催されています。
前回はクリアカードに千早・太一・新が描かれていて、3枚を重ねると3人が並ぶ仕様でした。
今回は台紙となるクリアカードは1枚で、3人のシールを集めて貼ります。ちょっとだけコストダウンでしょうか。
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府中駅の改札前にあるPRONTOがコラボカフェになっていて、コミックスや複製原稿、グッズなどが展示されています。
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こちらはコラボメニューを注文してもらった、かるたカードとストロータグ。
かるたカードは千早、太一、新の3種、ストロータグは3人に加えて奏、肉まん君+机君の5種。
5種の中から肉まん君+机君を引いたのは、なかなかのアタリだと思います。
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このお店でスタンプラリーのシール1枚目をゲット。
2枚目は府中観光センターで。
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片町文化センターは祝日休館とのことで、コンプリートは次回に持ち越しです。
期限は10月末で余裕があるので、それまでには達成したいです。

(byぶらっと)

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2025年9月17日 (水)

素描コレクション展

今月の28日まで国立西洋美術館で開催されている『スウェーデン国立美術館 素描コレクション展』に行ってきました。少しでも涼しくなったらと思ってたけど、今日も猛暑でしたよ。orz
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イタリア、フランス、ドイツ、ネーデルランドの4つに分けて、ルネサンス期からバロック期の画家の素描が展示されています。
これだけの名だたる画家の油彩画が、この量で来るわけないですが、素描でもちょっと興奮する展示でした。(@▽@)
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とても気に入って「この油彩画があったら見たいなぁ~」と思ったのが、上の写真の2枚。いや、もっとたくさんあるんだけどね。(^^;
向かって左は、素描ならではの躍動感を感じます。右はどんな衣装になるかが気になって仕方ない。(笑)
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いくつかの肖像画には感嘆の声が漏れましたが、特に上の2枚が好みです。デューラーとヴァン・ダイクも捨てがたいんだけどね。
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歴史画の習作も良かったです。
上の『紅海渡渉』は、モーセのエジプト脱出でしょうか?最近の説は、紅海を渡ってないらしいですが。(^^;
レンブラントは素描でもレンブラントと分かる光の表現がありました。
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そして一番気に入った2枚は絵ハガキを買いました。
アンニーバレ・カラッチ『画家ルドヴィーコ・カルディ、通称チゴリの肖像』とコルネリス・フィッセル『眠る犬』です。
絵に集中している画家の伏し目が素敵!犬の毛の固さや息遣いが感じられる!凄い!って感じです。(^-^)
素描ならではの勢いがある絵を見るのも楽しいものでした。

(byふらっと)

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2025年9月16日 (火)

臨時【刀剣乱舞】記録(70)

期間限定イベント“秘宝の里~花集めの段~’25.9”が9/24まで開催されています。
今回は玉を10万集めると新刀剣男子『俱利伽羅江(短刀)』がGET出来ます。前回のイベント『童子切安綱』の10万に苦労したので、自分的にはかなり頑張りました。(^^;
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郷義弘作の短刀と言うっことで、衣装は黒と深緑のカラーリング。
でも、同じ江でも『富田江』は白と深緑だったなぁ?何が違ったんだろう?
郷義弘では初の短刀です。イラスト的には好みなので、サクサク育成しようと思います。
玉を20万集めると二振り目が来ますけど、さすがにそこまで頑張れないので、残りの期間はまったりイベント参加しようと思います。

(byふらっと)

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2025年9月15日 (月)

映画「ブラック・ショーマン」

3連休中、毎日出歩いています。
今日は「ブラック・ショーマン」を観てきました。
「東野圭吾×福山雅治×有村架純 最強最高のミステリーエンターテインメント」といううたい文句に期待していたとおりの面白さでした。
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登場人物全員が容疑者。誰もがやましいこと・後ろめたいことがあり、みんなが少しずつ何かを隠して嘘をついている。それをマジシャンの話術と手癖(w)で暴いていく展開は目が離せません。

福山雅治演じるマジシャンは、当たり前のように格好良い。ただ、本編の前に映画「ラストマン -FIRST LOVE-」の予告編が流れたのはいただけません。マジシャンのフィンガースナップが、「全盲の捜査官か?」と錯覚してしまいます。どちらも同じように格好良いので良しとしますが。
12月のラストマン劇場版も、“なまら” 楽しみです。

(byぶらっと)

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2025年9月14日 (日)

袴チャレンジ

立川のリサイクル着物屋着楽堂さんが年内で閉店すると聞いて、慌ててお店を訪ねてきました。
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今日は残暑が厳しいながら、以前こちらのお店で購入した久留米絣を着て行きました。
丈出しはしてもらったものの着丈がちょっと短いので、ごまかしに袴が欲しかったんですよ。

既に仕入れはしていないそうで、在庫は少なめ。それでも裾を3~4cm上げればピッタリな袴が見つかりました。
ポリエステルで洗濯可能なうえ、色も手持ちのどの着物にも合わせやすい濃紺。
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和服を着始めた頃に着方を教えてもらった着付け教室はもうやっていないとのことで、袴の着付けは「YouTubeでも見て」だって。
着方もですが、この複雑なたたみ方ができる気がしません。
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角帯の良いのがあるとお薦めされ、とても綺麗な織の(たぶん)高級品を購入してきました。
元々格安なので値引きはしないお店なのですが、閉店セールとのことで半額からさらに値引きしてくれて、両方で6,600円でした。
安いだけでなく、気楽には入れる近所のお店がなくなるのは寂しいです。

(byぶらっと)

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2025年9月13日 (土)

映画『ベートーベン捏造』

昨日から公開が始まった『ベートーベン捏造』を見てきました。正直、大ヒットはないという感想。(^^;
テーマやストーリーが面白いと思うだけに、少々残念でした。
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ベートーベンの狂信者である秘書のシンドラーが、理想のベートーベン像を守るために伝記を捏造していく。その捏造に反論するものや真実を暴こうとするものと対峙しても、自身の考えを貫く。その部分に狂気を感じる物語です。
映画はほぼシンドラーの独白で進んでいきます。“孤独のグルメ”方式とでもいいましょうか。さすがに映画でそれはダルイです。
他の演者との掛け合いでコミカルな部分は描けていたので、狂気の展開も熱演して欲しかった。テンポも平坦になりがちだったと思います。
映画の導入部分(学校の音楽教師と生徒の話から舞台が過去に移っていくところ)は、日本人が西洋人になる(仮装する)落差を埋めていて自然と物語に入りこめて良かったです。
これは原作が気になる映画でした。

(byふらっと)

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2025年9月12日 (金)

お茶碗の金継ぎ~その4

まだまだ蒸し暑い日が続きますが、気温は徐々に下がってきています。
その所為か漆の乾きが遅くなり、作業の進捗が落ちてきています。

本題の九谷焼のお茶碗、チェコで購入したマグカップ、片口、鉢カバーの錆漆作業が終了したので、漆の塗りを行います。
「久谷は金でしょ」との“ふらっと”の意見に従い、弁柄漆を塗りました。
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洋食器のマグカップは、先日のミッフィーのお皿と同様お手軽に黒漆仕上げで。
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片口と鉢カバーはワンポイントの金蒔きにしたいので弁柄漆で。
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涼しくなるのは嬉しいのですが、漆のためにはもうしばらく残暑が続いてほしいです。

(byぶらっと)

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2025年9月11日 (木)

中村研一とモダニズム展

もう2年も前になりますが、日本人洋画家と日本洋画史に興味が沸いたのですが、その後なかなか探求は続かずにいます。
美術館で作品を見る機会はあるのですが、名前と作品をポツポツ記憶する程度です。
回顧展があれば早いのですが、そう上手くも行かないので、個人美術館に行くようにしようと思ってたんだけど...。orz
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そんな中、武蔵小金井のはけの森美術館で『中村研一とモダニズム展』という展覧会情報をGET!行ってみることにしました。
我が家から電車&バスでは行きにくいですが、クルマだとことのほか近いという場所です。(^v^) 住宅街の中ですが、そこだけは深い森の中にあるような美術館でカッコイイです。
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絵画の展示数は30ちょっとと少なめですが、美術学校卒業~フランス留学~帰国後結婚と順を追った展示で製作の流れが分かるようでした。
若々しさを感じる筆致の肖像画やフランスの雰囲気を楽しむような絵が個人的には好きです。
以前読んだ“近代日本洋画史再考”の表紙にもなっている“弟妹集う”や従軍画家の頃の作品が見てみたかったです。
今回が企画展第1期だったので、第2期なら展示があるだろうか?

(byふらっと)

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2025年9月10日 (水)

献血の感謝状

5月に51回目の献血をしました。
昨日、60歳以上かつ50回以上の献血でいただける感謝状が届きました。
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数年前までは感謝状+記念品のカップがもらえたのですが、今は感謝状だけです。
次の表彰は100回なんて成分献血で毎月通っても無理なので、マイペースでのんびり続けたいと思います。
偏頭痛の予防注射から1カ月という制限がなくなれば、もっと献血できるのですが。

(byぶらっと)

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2025年9月 9日 (火)

お茶碗の金継ぎ~その3

3つのお茶碗のうちの1つだけ、錆漆の作業が終わりました。
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お茶碗と並行して、繕い途中で冬になってしまい放置していた器たちの作業も再開していました。
そのうちの菓子鉢とミッフィーのお皿が、同じく錆漆の作業が完了。
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お茶碗と菓子鉢は金を蒔きたいので、弁柄漆を塗ります。
この金継ぎセットの漆は刷毛付きキャップですが、細かいところを塗るために筆を使います。
漆を塗るのに使った筆は食用油で洗うのですが、油が付いた筆では漆が塗れないので、先にテレピン油で洗っておきます。
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弁柄漆を塗ったら、金を蒔けるようになるまでまた乾かす期間を数日おきます。
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ミッフィーのお皿は、黒漆を塗って終了にします。
日常使いの洋食器なので気軽な感じに仕上げたいのと、使っていて漆が剥がれてきてやり直すにも行程が少ない方が楽なので。

さてさて、引き続き他の器たちも、残暑の間に目処を付けたいです。

(byぶらっと)

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2025年9月 8日 (月)

府中市フェアで買ったレモンケーキ

すっかり忘れていましたが、先月(広島)府中市フェア買ったレモンケーキの食レポです。もうあまり覚えてないんだけどね。(^^;
最初に“島ごころ”2種。確かこの2つだけが他よりお高めだったかな。レモンケーキ狙いのようで、実はネーブルオレンジ(写真右)に期待していました。でも、実際はレモンケーキの方が美味しかったです。オレンジ感が少なくてがっかり。orz
どちらも共通で良いところは、しっとりしたバターケーキ。さすが100円のものとは違います。(笑)
島ごころ:どちらも¥290
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次の2つが正直ホントに覚えてない。イマイチぱっとしなかったなぁ~というくらいの記憶。これなら100円の方で十分かな。
なんか、ケーキがぱさっとしていたと思います。これと言う特徴がありませんでした。
瀬戸田レモンケーキ:¥240 広島れもんケーキ:¥220
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最後に「すっぱい」という謳い文句に期待していたレモンケーキ。レモンジュレが真ん中に入っているし、レモンピールも入ってて200円はなかなか。
もう一個があまり覚えてないけど、上の2個よりは美味しかったような記憶。あいまいだなぁ~。f(^^;
すっぱいレモンケーキ:¥220 尾道レモンケーキ:¥300
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と言うことで、あまり役に立たない比較レポになってしまった。orz
どれも200円~300円くらい。スーパーのお安い100円よりはやっぱり美味しいです。当たり前か。(^^; ただ、あのチープさがいいという意見もあるよね。
わたし的にはレモンピールも入っていて、ケーキも美味しい“島ごころ”か“すっぱいレモンケーキ”がお薦めかな。
広島名物レモンケーキは他にもたくさんあるようなので、別のを見つけたらまた買ってみたいです。(^^;

(byふらっと)

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2025年9月 7日 (日)

「スミルノ博士の日記」読了

スミルノ博士の日記 」(中公文庫 ドゥーセ 著 、 宇野 利泰 訳)を読みました。
何か読む本はないかと本屋に行ったときに、お勧めされた本です。
(ネタバレ禁止らしいので誰に勧められた等の具体的なことは書けませんが、気になるようなら先月の書籍カテゴリーを参照してみてください。)
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さて、古い推理小説の復刻とのことでしたが、「その時代の推理物としては良く考えて組み立てられていたんだろうな」という感想です。
いかんせん文章は古いし、舞台設定もトリックも古い。何より登場人物たちの思考や価値基準も現代とはかけ離れているので、現代のミステリーを読むような没入感はありません。
それでも忘れ去られた古典の名作に触れる機会を得られたのは、楽しい経験でした。

次はこっちのお勧めも読んでみたいです。(って、ほぼネタバレしてる!?)

(byぶらっと)

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2025年9月 6日 (土)

今年もスバ学祭

一昨日、スバル公式から発表がありました。
昨年に続き、今年も群馬製作所で「スバ学祭」の開催が決定したそうです。

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従来の工場祭(スバル感謝祭)は矢島工場で行われていましたが、昨年のスバ学祭は本工場でした。
矢島工場ではビジターセンターで歴代スバルの名車が見学できるのも楽しいのですが、本工場では昭和の時代に天皇陛下の行幸があったという貴賓室の見学ができたのも嬉しかったです。
まだ詳細が不明ですが、今回はどのようなイベントになるのか今からワクワクします。 

(byぶらっと)

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2025年9月 5日 (金)

ミニハサミ

外出中や外泊時など、持っていると意外と便利なのがハサミです。
以前はヴィクトリノックスのマルチツールを家の鍵にキーホルダー代わりに付けて携帯していました。
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当時の銃刀法では6cm以下のナイフは問題なかった(と思う)ので。
しかし、秋葉原の事件などを期に厳しくなり、職務質問を受けた際に所持が判明すると面倒なことになるという噂を聞き、外していました。

たまたま100均(セリア)で見つけたのがこちら。
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このサイズのハサミでしょっ引かれることもなかろうと、購入してみました。
キャップに穴が空いていたので、なくさないように紐で繋いでみました。
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肝心の切れ味は...
ただ、慣れちゃって飛行機に乗るときに外し忘れないように気をつけないと。

(byぶらっと)

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2025年9月 4日 (木)

島寿司

花火大会の前に日産の追浜工場を見るため、野島に行きました。
せっかく野島に行くならお昼は“島寿司”ということに。地元では美味しいと評判で、なかなか入れない(昔は予約なしだった?)お店とのこと。入れなかったら近くの“くら寿司”にレベルダウンか。(笑)
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・・・と思ったら、あっさり入店。
お堅いお寿司屋さんかと思ったら、メニューが「一人ぼっちのロンリー鮨」とか「私と貴方の愛の鮨」とか、目玉どこー!なネーミングでびっくりしました。(^^;
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結局、ノーマルに「上寿司」にしましたけど。(^^;
写真では分かりづらいかもしれませんが、1貫がデカイ!2貫分くらいあります。軍艦巻きに至ってはお稲荷さんサイズ。もうお腹パンパンになりました。
シャリはもう少しお酢が効いてる方が好みです。ネタはどれも間違いなしで美味しい。お代わり自由のアラ汁がこれまた絶品でした。こんなにお腹一杯にならなければお代わりしたかった。orz
お寿司少な目とか刺身盛り合わせがほしいところでした。

(byふらっと)

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2025年9月 3日 (水)

お茶碗の金継ぎ~その2

前回ダイヤモンドヤスリによる面取りをしていた3つのお茶碗。面取りに見切りをつけ、透漆で断面の漆固めを行いました。
ヒビはこの作業でくっつくので、割れた方だけ麦漆で接着しました。
ズレないように気をつけたので縁部分は綺麗に繋がりましたが、見込み部分は少しだけ段になっています。
瞬間接着剤のような液体ではなく、水で練った小麦粉を漆で溶いた半固形の接着剤なので、接着面でゆがみが出るのは如何ともしがたく。
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やり直しても改善するとも思えないので、このまま次の作業に進むことにしました。
次は水で練った砥の粉を漆で溶いた錆漆で接合面をツルツルにするのですが、これがなかなか綺麗になりません。
細かいところで気泡が埋まってなかったり、盛ったところを削りすぎたり。何度もやり直し中です。
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ただ、高温多湿な日本の夏は漆が固まるのが早くて、作業が捗るのは助かります。冬場なら1週間待つところが、翌日か翌々日には完全に乾燥してますから。
さて、もう一息がんばりましょう。

(byぶらっと)

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2025年9月 2日 (火)

散歩の草花図鑑

本屋で平積みコーナーを何気なく見ていて、よつばのイラストが目に留まりました。
「よつばと!」の文庫版かと思ったら、全面帯の付いたコラボ企画でした。
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子どもに教えてあげられる」との副題が付いた、代表的な野草を各1ページにコンパクトに纏めた草花図鑑です。
ガーデニング趣味もあり、庭や道ばたで見かける“雑草”にも興味があったので購入してみました。
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見かけた植物を調べたい時って、見た目から探すしかありません。そのため、名前順や品種順にならべられても、あまり意味がありません。
この本は季節ごとに掲載されているので、その季節に目に付いた植物を見つけやすいです。

だいわ文庫と「よつばと!」のコラボ第1弾は「綺麗なだけじゃない石」の本だったそうで、そちらも書店で一緒に並んでいました。

「ブラタモリ」や「瑠璃の宝石」でちょっと興味はありながらも、植物ほど身近ではないので手を出しませんでした。これで鉱物採集まで始めちゃったら大変ですから。
第3弾があるなら、野鳥図鑑を出してくれないかな。

(byぶらっと)

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2025年9月 1日 (月)

WF2026冬、申し込みました

本日、WF2026冬の申し込み締め切り日です。
ギリギリになりましたが、参加申し込みと版権仮申請をしました。
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新作は迷ってしまい、本申請で取り下げになるor仮申請すら通らないという不安要素がてんこ盛りの状態です。
また半年の戦いの幕が切って落とされました。頑張らねば。

(byふらっと)

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