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2025年8月31日 (日)

金沢まつり花火大会2025と日産追浜工場

昨日は恒例の金沢まつり花火大会に行ってきました。
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昨年と同様、自転車で車を実家に置きに行く作戦。
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体力的に、あと何年この作戦が実行できるでしょうか。
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さて、今回は昼間のうちに対岸にある野島公園に足を伸ばしてきました。
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野島の頂上から北側に当たる花火会場を見下ろすと、打ち上げ台船の近いこと。
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いつも花火を見ているのは写真中央の砂浜です。台船までは250~300mくらい。音が1秒足らずで響いてくる迫力も納得です。


ちなみに野島から東側を見ると、日産の追浜工場が見えます。
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夏場は木が生い茂っていて、テストコースがかろうじて見えるくらいです。この日は車種未確認のスポーツモデルがフル加速のテスト、各種の日産車が追従テスト?を行っていました。
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半世紀も前の小学生の頃にこの地へ越してから当たり前のようにあり続けた追浜工場が閉鎖されるとのニュースは衝撃でした。今後どうなるか分かりませんが、見納めができて良かったです。

(byぶらっと)

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2025年8月30日 (土)

刺繍糸の見本帳

刺繍糸を買うのが楽しくてやめられません。(>▽<)
今のところCOSMOとDMCの2社で集めています。色見本を印刷してダブらないように買っているのですが、色見本は実物と違い過ぎるし、色番はチェック出来てもCOSMOとDMCで似ていて、ほぼ同じ色を買ってしまうこともあります。orz
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実物と比べるのは大事と思い、色見本を作ることにしました。
色の順番は、赤→赤紫→オレンジ→黄色→黄茶→緑→青緑→青→青紫→茶→濃茶→グレー→黒→白の順に分別しています。大体だけど。f(^^;
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これを使って糸を買いに行ってみました。選ぶのがすごく楽になりました。
やっぱり好きな色って引っかかるもので、違う色味を選んだつもりでも、すでに似た色がありました。罠を避けて買い物出来ます。(^^;
使うあてがないのに糸ばかり溜まっていきますが、綺麗で見ているだけでも楽しくなります。

(byふらっと)

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2025年8月29日 (金)

大正イマジュリィの世界展

美術館にあったチラシで知ったsompo美術館で今月末まで開催している『大正イマジュリィの世界展』に行ってきました。間に合って良かったー!(>▽<)
イマジュリィが聞き慣れない言葉ですが、巷に氾濫した「複製図像」の総称だそうです。つまり大正時代に流行った挿絵やイラスト展ってことでOK?(笑)
確かにこの頃から洋本や雑誌が大量に出版され、庶民も手軽に手に出来たかも。イラストレーターも急増するわけですね。
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この展覧会は、大正期のイラストを広く浅く集め展示しています。
まず藤島武二、橋口五葉、杉浦非水と黎明期の代表的な画家からスタートし、鏑木清方、小村雪袋、竹久夢二、高畠華宵と続きます。
画家の数も凄いですが、時代ごとの流行が見えるのも楽しいです。
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アールデコ、ファムファタルや怪奇美、キュビスムと西洋の流行りを少し遅れて取り入れつつ、日本らしさを感じるアレンジや色調がありました。
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多くの画家が美術学校を卒業しているという特徴もあり、明治以降画塾や学校が整備された現代的な面を感じました。
夢二に代表されるように「大正ロマン」を目いっぱい楽しめる展覧会です。
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この展覧会で初めて小林かいちの作品(写真 クリアファイルと絵はがき3枚)を見ました。一度見てみたかったので嬉しかったです。イラスト集も買ってしまいそうになりました。(^^; 高橋春佳(写真 ピンクの絵はがき)のモダンなイラストが可愛くて結構好きです。もっと見てみたいと思ったし、復刻で販売して欲しいとも思いました。
実用品や挿絵の展示なので、身近に感じて気軽に楽しめる展覧会でした。

(byふらっと)

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2025年8月28日 (木)

マンゴー成長中

発芽してたりしてなかったりのマンゴーの種をプランターに植えましたが、その後すべてが発芽して成長中です。
こんなに全部が育ってくれなくても良かったのですが、前回2本が枯れたこともあり、ありったけを育ててしまいました。
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きちんと芽を出していた2本は成長も早いです。
根っこがチョコッと出始めただけだったのも無事に芽が出ましたが、やはり成長は遅め。
そろそろ安定してきたら、オルトランでコガネムシの幼虫対策を始めましょう。

(byぶらっと)

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2025年8月27日 (水)

図案写しのあれこれ~使用後~

『図案写しのあれこれ』で購入したものを、一つずつ使って来ました。ムーンベールとチャコパーアーティストスマ・プリトレーズボード
それぞれ使い勝手の良さがありますが、布の厚さ・色の条件を満たす必要があり、どれか一つあればいいというものではありません。色々買ったけど、実は必要最小限だったのかも。(^^;
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試した3つは補助用品的なところがありました。やっぱり布に書く道具(チャコペン)の使用感が一番大事。
なので、色違いの布に書いてみました。

色付きはフリクションボールペン、チャコパーアーティスト、布用シャープペンシルの3つ。
この3つはどれも一軍選手として活躍できると思います。ただし、シャーペンは布を触っているうちに消えてしまいます。大きい図案で枠の付け替え回数が多いものには不向きでした。
線の細さではフリクションボールペンに軍配。チャコパー~はオールマイティです。
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白はダイソーの~しるし付けペンとCLOVERの~白。
どちらも書いた時は透明で、少し時間がたつと白く浮き出てきます。これが書けているのか不安にさせます。
どちらも発色に問題ありませんが、CLOVERの方が線が細いので使うならこちらです。
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ちなみにムーンベールは白も使えるか試してみました。
使えると言えば使えますが、かすれます。かすれたところを後からはっきり書き足す必要がありますが、これも使えそうです。
図案写しの方法もだいたい定まって来たようです。(^v^)

(byふらっと)

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2025年8月26日 (火)

ルノアールXセザンヌ展

久しぶりの三菱一号館美術館。オランジュリー美術館やオルセー美術館から来ている『ルノアールXセザンヌ モダンを拓いた2人の巨匠展』に行ってきました。
「ルノアールとセザンヌという巨匠だとしても大きな目玉はないし、合わせて50点くらいだから空いてるだろう」なんて、舐めたことを考えてしまってごめんなさい。orz チケット購入で20分待ちだった時はびっくりしました。(^^;
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やっぱり印象派やポスト印象派の展覧会は強い。ルノアールとセザンヌ人気も鉄板でした。(笑)
展示は二人の作品をテーマごとに比較展示していました。風景・人物・静物と言った感じ。それがとても良い具合で、双方の特徴を引き立てあうようで面白かったです。
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個人的にルノアールは晩年の作品を好きではなく、印象派展を開いていた頃が好きです。逆にセザンヌは晩年の方が好きですね。
この展覧会でも時代によってそれぞれの変化が分かるので、それも面白かったです。
秋には西洋美術館で『オルセー美術館展』が開かれるので、その前に気分を盛り上げることが出来ました。

(byふらっと)

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2025年8月25日 (月)

劇場版「タローマン」

一部のマニアに大人気(?)の「大長編タローマン万博大爆発」を観てきました。
「1970年代に放送された特撮番組」という体で制作されたNHKの5分番組がベースです。
岡本太郎氏の作品をオマージュした怪獣と、氏の残した言葉をちりばめた“でたらめ”な映像です。
それを1974年の大阪万博を舞台としつつ、“未来の万博”として現在開催中の大阪万博も絡めて、1時間半ほどの長編作品に仕上げています。
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期待半分、不安半分で観に行きましたが、かなりキツかったです。
岡本太郎作品や思想に思い入れがあり精通している人は楽しめるのかもしれません。しかし、半端な知識ではわざとらしい特撮映像が1時間以上も続くのは耐えきれませんでした。
夕飯後のレイトショーという、自宅にいたら眠くなる時間帯。途中で寝落ちしてしまいました。楽しく視聴できるのは、5分番組が丁度良かったようです。監督のインタビューでもそんなようなこと言ってましたし。
そういえば、テレビ放映していた「おやすみタローマン」なんていう長編も、途中でずいぶん退屈したっけ。
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初めて知りましたが、初日満足度ランキングなるものがあるらしいです。タローマンはそのランキングで1位とか。
岡本太郎氏への思い入れが強い方ほどお勧めの映画です、と言っておきましょう。

(byぶらっと)

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2025年8月24日 (日)

臨時【刀剣乱舞】記録(69)

期間限定イベント『対百鬼夜行迎撃作戦’25』が26日まで開催されています。
サーバー単位の迎撃作戦で、敵の殲滅を協力体制で遂行しているのかな?自分は自分の出撃についてしか分からないのすが。(^^;
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強い敵との対戦はなかなか面白かったです。戦鬼の両腕を落としてから、本体(戦鬼)を落とすという流れがみんなと力を合わせて戦ってる感じが出ていたと思います。
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戦い終わるとストーリー展開があって、また次に続いて行くのを感じさせました。ストーリー部分は、映画や舞台を見ていないと唐突な感じになりますね。
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戦鬼との戦いの後は、ひたすら残党狩りをしつつポイントを溜めます。1出撃120ポイントなので、10万ポイントで顕現する童子切安綱は結構時間がかかりました。間に合わなかったらどうしようと少し不安になります。
とりあえず無事に入手できたので、もう必死で出撃するのは止めて、育成のために美味しいレベルを周回しようと思います。

(byふらっと)

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2025年8月23日 (土)

藤田嗣治 絵画と写真展

あまりの暑さに外出できない毎日ですが、今月末で終わってしまうので頑張って行ってきました、東京ステーションギャラリーで開催中の『藤田嗣治 絵画と写真展』です。
写真が多く残っている人だなぁ~とは思っていましたが、自身が多くの写真を撮るとは知りませんでした。マン・レイや土門拳とも知り合いだったそうなので、写真についてもよく知っていたんだろうと。
そうした撮ったり撮られたりの数々を見るのも新鮮と言うか、絵画とは違う作品の一面を見たように思いました。
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藤田が写真から背景や人物を選んで絵を構成していく手法を使っていたことも初めて知りました。写真と絵の両方が解説付きで展示されていたので、分かりやすかったです。
パリ時代、日本時代、戦後の活動、フランス帰化時代という流れを、写真と絵画で見て行く展示の流れがよく出来ていたと思います。
激動の時代の人なので、どんな思いで絵を描いていたのか...。
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展示されていた絵では、買って来た絵はがき2枚とペルーやメキシコでのスケッチ(メキシコ人男性?)がかっこよくて気に入りました。
面白い展示構成の展覧会でした。お薦めです。

(byふらっと)

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2025年8月22日 (金)

ALL★STAR 廃盤!?

先日、たまたま覗いたABCマートで、コンバースのALL STARが「旧モデル廃止のため」とのことでSALEとなっていました。
ちょっとお安く買えてラッキーと、今まで履いたことのないマルーン(小豆色)を購入。¥3,990+10%消費税で¥4,389でした。
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しかし、ラッキーと喜んでばかりはいられません。廃盤ってどのレベルなんでしょう。
高校生だった1980年代から愛用していて、今時のスニーカーと比べてシンプルな作りはお気に入りです。
定番中の定番なのでなくなるとは思えませんし、これまでもあったような細かい変更なら気にしませんが、次に買い換えるタイミングにはどうなっていることでしょう。

(byぶらっと)

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2025年8月21日 (木)

トレースボードを使ってみた

図案を写す方法の一つにトレースボードを使うというのがありました。生地が薄いことが条件なので、使う機会はないと思っていたのですが、丁度良さそうなのがあったので試してみました。
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写した図案と刺繍した図案が違うのはお許しを。f(^^;
布の薄さ問題がクリア出来れば、こんな楽な写し方はないです。
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どちらかと言うと使うチャコペンにこだわりたいところです。線の太さや刺繍途中で消えてしまう問題とか。
そのあたりの比較は、別のblogにまとめようと思います。
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刺繍が終わったので、水洗いしてチャコペンを落とした後にブックカバーにしました。ブックカバーの数が凄いことになってます。(^^;
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トレースボードの出番は少ないかもしれませんが、これは使える方法だと思いました。

(byふらっと)

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2025年8月20日 (水)

高畑勲展

本日お休みを取って、麻布台ヒルズギャラリーで開催されている「高畑勲展 日本のアニメーションを作った男。」に行ってきました。
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展示は「安寿と厨子王」「太陽の王子ホルスの大冒険」といった最初期の作品から、最後の作品となった「かぐや姫の物語」まで、年代を追って貴重な資料が展示されています。
初演出となった「ホルス」、最大の代表作(?)「火垂るの墓」、最後の作品「かぐや姫」の展示ボリュームが多め。自分のイチオシ「赤毛のアン」の展示の少なさは寂しいくらい。それでもグリーンゲーブルズの詳細な設定や試行錯誤したキャラクターの貴重な資料を見られて感激でした。

実は「火垂るの墓」は、公開以来ずっと観ることを避けてきました。先日NHKでこの展覧会の準備で発見された準備ノートを取り上げた番組を観て、金曜ロードショーで本編を初視聴しました。案の定、本当に悲しいお話でした。さらに悲しいことに、これが80年前のお話なだけじゃなくて、今もウクライナやパレスチナで繰り返されている現実だということ。
このタイミングで実物の資料を観られたのは良かったです。
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反面、図録はガッカリ。
高畑勲の年譜と併せて、同時代に制作された日本国内外のアニメ作品の年表が展示されていましたが、図録には年譜のみ。学生時代に影響をうけたという「やぶにらみの暴君」を初めとした、高畑勲氏以外の作品との関連が見えなくなっています。
展示されていた資料を網羅すべきとまでは言いませんが、それにしても収録されていない肝心な資料が多過ぎ。
まあ、見本を見て分かってはいたのですが、大塚康生展の時にも書きましたが、2019年の高畑勲展に行きそびれたし、大きな回顧展はしばらくないかと購入しました。
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ミュージアムショップでは、展覧会グッズに加えてジブリグッズも便乗販売されています。
展覧会グッズはデザインがイマイチ(「赤毛のアン」は特に)だったので、ジブリグッズから「紅の豚」の復刻パンフレットと“ふらっと”のイニシャル「F」のタイルだけ購入しました。
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最後はコラボカフェで「パンダコパンダ」のカレーと、「アルプスの少女ハイジ」のチーズパン。
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心もお腹もいっぱいになりました。

(byぶらっと)

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2025年8月19日 (火)

府中市フェア

「府中市」繋がりで、東京都府中市で広島県府中市の「府中市フェア」が8月17日まで開催されていました。
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何かネタになる物は...と購入したのが、各種レモンケーキ。美味しいのに当たるかな? 順番に味わいたいです。
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レモンケーキ以外にも果汁やドレッシングなど、瀬戸内レモンの商品が多数ありました。

他には広島ならではの牡蠣。「干しガキ」と言えば無条件に果物の柿を思い浮かべますが、まさかの牡蠣の干物とか!?
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気になったのは「府中焼き」。広島風のお好み焼きを「広島焼き」というとムッチャ怒られると聞きますが、ほぼ同じようなものを「府中焼き」と呼ぶのはOKなの?

小川町に(広島県)府中市のアンテナショップがあるそうですが、(東京都)府中市にこそ開くべきでは?

(byぶらっと)

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2025年8月18日 (月)

オリジーPHO

府中のル・シーニュに入っているベトナムフォーのお店「オリジーPHO」。
先日「雪風」を観に行った時のお昼に、初めて入ってみました。
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「入ってみた」と書きましたが、隅っこに2人用のテーブルスペースがある以外は、通路に面したカウンター席だけのお店です。
お昼時で他のお客さんがいたのでお店の写真は撮れず、外観は食べログの写真を参照してください。
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食べたのは鳥肉フォーと牛すねフォー。
小さなお店ですが、味は本場仕込みらしいです。
スープも美味しいし、パクチーもほどよく効いているし、調味料も本格的。
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ずっと気になっていたのにタイミングが合わずじまいでしたが、もっと早く入ってみれば良かったです。
ベトナムと言えばフォーと並んでバインミーも有名。テイクアウトもできるそうなので、次はバインミーにチャレンジしたいです。

(byぶらっと)

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2025年8月17日 (日)

往来堂書店の「おすすめ文庫」

たまたま書店で見かけた、こちらのカバーが掛かった文庫本。
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往来堂書店というお店の「謎文庫」という企画らしいです。「なんか読みたい」と思ったので、中身も知らずに購入してみました。
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カバーのSNS投稿は推奨されていますが、ネタバレは厳禁とのこと。読了後に、普通に購入した文庫本として感想を書きたいと思います。
この手の企画、以前に出会った「ほんのまくら」に通じるものがあります。あちらは大手書店が書き出しだけのカバーで100冊を取り上げていました。こちらは千駄木の個人書店(?)が紹介文のカバーで2冊だけの販売という違い。

絶版本の復刻には微妙な思い出もありますが、今回は紹介文も面白そうだし、大丈夫と信じて読みましょう。

(byぶらっと)

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2025年8月16日 (土)

映画「雪風 YUKIKAZE」

戦後80年となる終戦記念日の昨日、「雪風 YUKIKAZE」が公開されました。
1日遅れで鑑賞してきました。
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後に「幸運艦」と呼ばれることになる駆逐艦雪風を描いたお話。史実に基づきつつ、ストーリー構成に当たっては一部に創作も含まれているそうです。
事前にMSNの「駆逐艦「雪風」なぜあんなにツイてたの? 艦の命運を左右する(?)「先任伍長」とは」という記事を読んでいたので、雪風の状況や先任伍長の役割など把握していました。それもあって、てっきり先任伍長が主演かと思ったのですが、主演は艦長の方でした。

僚艦から投げ出された仲間を救ったり、艦長が足で操艦を指示したりという逸話は聞いたことがありました。それらも盛り込みつつ、艦長と先任伍長が築いていく艦の気風が、現代の価値観でも通じるものがあります。
そして現代の日本人の意識にも引き継がれる武士道も、重要なテーマとして描写されています。武士道を読んでみたのは、もう10年以上も前になります。年月が経って自分の感性も変わってきていると思います。艦長も常に手元に置いていたようですし、この機会に読み返してみたいです。

この映画、エンドロールは音楽がなく、ずっと波の音が流れているだけでした。戦後80年という時間の経過、これから未来永劫続いていくこの国を見守っている英霊の存在などに思いを馳せる。そんな気持ちの入るエンディングでした。

(byぶらっと)

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2025年8月15日 (金)

今年のパッションフルーツ

昨年、2年ぶりにパッションフルーツの収穫が出来ました。終わって見れば4個の収穫と、やや低調な結果になりました。
さて、今年はどうでしょう?
大きなプランターで育てている方は、8個の実を付けました。まだ収穫できていない&追い熟中です。
最初に収穫できたのは、それとは別の小さな鉢に挿し芽をしていたものです。小さいながら一番最初に花を咲かせて実を付けました。
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実は一番立派な実だったりします。(^^; 追い熟もばっちりなので食べてみます。
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中もしっかり入っています。(^-^) とても甘くてジューシーでした。パッションフルーツの甘い香りと程よい酸味がたまりません。(^Q^)
しばらくは収穫とお味を楽しめそうです。(^▽^)v

(byふらっと)

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2025年8月14日 (木)

妖怪盆踊りに行きたい

立川で開催される「妖怪盆踊り」なるイベントを知ったのは昨年の開催後、デイリーポータルZの記事でした。
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近所だし、チケットの不要なフリーエリアだけでも様子を見に行こうかと思ったものの、浴衣を着ればドレスコードを満たせるらしいので、せっかくなら有料エリアにも入ってみようと前売りチケットの購入を試みると...
e+に登録が必要とか。携帯電話の認証がないと登録できない、つまり我が家はチケットが購入できないということ。

残念ですが、様子見は無料エリア限定です。
10月とは言え近年の残暑なら浴衣を着る良い機会かと思ったのですが、残念です。
狐のお面とかもネットでゲットしてみようとかちょっと盛り上がったんですけどね。

(byぶらっと)

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2025年8月13日 (水)

スマ・プリを使って刺繍する

以前図案写し用に色々買った中で、透明のシールに図案を写し生地に張り付けて刺繍するという『スマ・プリ』を使ってみました。その使用感のレポートになります。
濃い色の布地に図案を写す場合、白のチャコペンを使うか、『スマ・プリ』を使うかで悩みました。どう考えてもラクそうなのは『スマ・プリ』ですね。(^^;
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まずは図案を写しました。書き写す面が格子状にデコボコしているので、線がガタガタします。もっと太いペンを使うべきだったか。でも、水性ペンで程よいのがうちにはなくて。orz これ油性ペンはダメなのかな?マッキーが書きやすそうな気がします。
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次にシールを布に貼ります。これが失敗の始まり。(笑)
最初に裏に貼ってしまって、慌てて表に貼り直しました。でも、シールがベタベタして、貼り難いこと。orz 3回目で成功。案外シールがしっかりしているし厚みもあったので、貼り直しても粘着面が取れないので助かりました。
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刺繍開始です。貼り直しにはありがたかった厚みや粘着面も、刺繍をするには欠点になります。ひと針にねちっとした重みが出ます。布だけを縫う時の気持ちよさがなくて悲しいし、ちょっとイライラしました。
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刺繍が終わったら水で溶かして洗い流します。これは簡単でいいです。
刺繍が終わったらブックカバーにしました。柄の上下が思っていたのと逆になって、そういえば同じ失敗を15年前にもしたなと思い出しました。懲りない自分乙!orz
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別にブックカバーとして使えない訳じゃないのでOKということで。

『スマ・プリ』は図案の写しが簡単に出来て何度も書く必要がないのが魅力です。厚い粘着シートと生地を一緒に縫うので、その感触がイマイチなのと、今回のような細かい柄には不向きかも。上達すればそんなことないのかな。
これさえあればとは思いませんが、使えるアイテムだと思います。

(byふらっと)

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2025年8月12日 (火)

お茶碗の金継ぎ

立て続けに“ふらっと”のお茶碗ばかり3つも割ってしまいました。
ひび割れと欠けで済んだのが2つ、3分割にパックリいっちゃったのが一つ。
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そろそろまとめて金継ぎで補修したいと思います。
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まずはダイヤモンドヤスリでひびに沿って漆の入るスペースを広げます。

一番のお気に入りというお茶碗がパックリ割れています。こちらは、断面を面取りするようにヤスります。
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2日くらい作業していますが、全然終わる気がしません。金継ぎで一番時間が掛かる作業じゃないかと思います。
早く漆を塗る作業に進みたいです。

(byぶらっと)

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2025年8月11日 (月)

【縫ってみた-33-】扇子袋

昨年、やっと出会いがあって気に入った扇子を買いました。しかし、扇子袋が付いていませんでした。旦那さまも扇子袋は手作りしていたし、自分もそのうち作ろうと思っていました。
作るまでは旦那さまの扇子袋(手作りじゃない別のもの)を借りていたら「それでいいっかー!(^▽^)」って気になって有耶無耶に。
そうしたらとうとう「いい加減作らんかー!ヽ(`Д´)ノ」と怒られちゃったので、作ることに。f(^^;
旦那さまと同じ作り方と言うのも面白くないので、別のを探し(より簡単!笑)縫ってみました。
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youtubeで見つけた作り方はこちら
生地を切り出す時に、長さだけ1cm長くしました。旦那さまが自作した時「短過ぎた」とこぼしていたので、長い方かいいかと。(^^;
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まあ、出来上がって見たら1cm長すぎたけどね。(笑) 動画では縫い代1cmで縫っていますが、私は5mmくらいで縫ってしまった。(^^; 動画通りなら1cm長くしたのは正解だったんだけどな。orz
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それより横が長すぎる方が気になります。入口が広すぎてすぐに滑り出してしまいそう。それが気になったので、旦那さまにアジアンノットを1つ編んで貰いました。それを飾りにつける形で、口を少し狭くしています。
とりあえず完成!借りていた扇子袋はありがたくお返ししました。

(byふらっと)

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2025年8月10日 (日)

アジョビ自己注射

毎月受けている頭痛予防の注射。2022年7月に始めたアジョビの注射から、半年後にはアイモビーグの自己注射も可能なペンタイプに変更されました。その後、blogに記録していませんでしたが、さらにアジョビのペンタイプに変更していました。
先月までペンタイプといっても通院時に打ってもらっていたのですが、自己注射を医院で打つことは不可となったらしく、今月から自分で打つことになりました。
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抗アレルギー薬のエピペンはアナフィラキシーショック時の緊急対応用なので自己注射するものとして知られています。
自己注射を始めて知ったのは、1980年から刊行された超人ロックの4巻のこのシーン。
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4巻は1981年1月の発行なので、44年目にして自己注射の初体験となりました。
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注射自体は簡単だし、針が刺さる俊寛にチクッとするだけ。
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できれば3カ月分まとめて処方して、通院を3カ月に1回に減らしてくれると楽になるのですが。

(byぶらっと)

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2025年8月 9日 (土)

セリア・刺繍にチャレンジ【12:上級図案-2-】

WFが終わり、久しぶりに刺繍をすることに。しかし、2か月も空いてしまって何をどうすればいいんだっけ?
勘を取り戻すために、すっかり面倒になっていたセリアの刺繍キットの続きをすることにしました。
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選んだのは『④ルピナス』です。
前回は図案の通り全面を刺繍しましたが、今回は円で範囲を決めてその中を刺繍しました。
それと今まではステッチの種類は説明書通りしてましたが、今回は適当です。(^^; 葉はリーフステッチ、花はサテンステッチ、茎はアウトラインステッチです。
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悩んだのは配色ですね。青紫系にしてみたかったけど、我が家にそんな色がありません。orz 赤紫系にしたらマンマ藤でした。(--;
小花を青にして、葉を緑以外にしたいなぁ~とオレンジ系にしたらイマイチな感じ。色を選ぶって難しいです。センスないなぁ~。(i_i)
次はどうしようか思案中です。

(byふらっと)

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2025年8月 8日 (金)

シャトレーゼの粗搗き大福

数日前にTwitterで見て、気になった“粗びき大福”を買ってきました。大福とくるみ醤油の2種類です。
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どちらも半殺し状態の餅米の大福です。
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特にくるみ醤油は珍しい醤油風味とクルミの食感が香ばしいです。
餅米が半殺しなので、粒あんの食感と被るのがちょっと残念。道明寺のように、こしあんの方が良かった。

(byぶらっと)

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2025年8月 7日 (木)

チャレンジ!桃の種

桃の美味しい季節です。(^▽^) いつもは捨ててしまう種ですが、マンゴーだって目が出るなら、桃も出るんじゃない?という思い付きで栽培チャレンジです。
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ネットで調べたら、桃の種は冬を越すと発芽するらしい。
そのままプランターに植えてゆっくり来年を待つ方法もあるらしいのですが、少しでも上手く発芽させるために冷蔵庫で初冬まで保存するというのを見つけました。
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まずは種の周りの繊維を綺麗に洗って落とします。これが一番大変な作業だと思う。orz
次に濡らしたキッチンペーパーに包んでジップ袋に入れたら冷蔵庫で保管。カビないように時々ペーパーを交換しつつ冬を待ちます。
気の長い話ですが、うまくいったら嬉しいですね。「桃栗3年柿8年~」というし、収穫も夢じゃない!って捕らぬ狸の皮算用ってか。(笑)

(byふらっと)

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2025年8月 6日 (水)

ミア・ボッカ(Mia Bocca)

石神井公園駅にて展覧会を見る前にランチをしました。
駅前にイタリアンのお店を発見したので、ピザ目当てに入店。北海道産の素材を生かした『ミア・ボッカ』というお店。なんとも美味しそうな感じです。
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「暑すぎて食欲無いよねぇ」と言いつつ、お得感に負けてランチセットを頼んでしまった。(^^;
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サラダ、フォカッチャ、パスタ、ピザ、アイスコーヒーという盛りだくさん。二人でシェアする感じです。
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「サラダのハムがうま(^ω^)」とか「パスタのベーコンがうま(^Q^)」とか「ピザのチーズがクリーミーでうま...う(@Q@;)」とか、最後の方はお腹が苦しくて大変でした。orz ちょっと量が多かった。

「こんなコジャレタお店は府中にはないよねー」なんて言ってたら、府中にもありました。( ̄口 ̄∥) 普段行かない駅の反対側だったので、知らなかっただけ。orz まぁ、これからは気軽に地元で楽しめるということでめでたし、めでたし。(^^;

(byふらっと)

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2025年8月 5日 (火)

再チャレンジ マンゴーの苗

今年も台北ナビさんで購入した台湾マンゴー5kg。
味わった後は、種から育てるマンゴーのスタートです。
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数年前に育て始めた苗は枯れてしまったので、再チャレンジとなります。
種の殻を割って、本体を水に浸けておくと程なく発芽た状態がこちら。
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根と芽が出たのが2つ、根だけ出たのが1つ、まだまったく発芽してないもの2つ。
本当はある程度育ったらプランターに植えるのですが、食べた順番に発芽するのを待ってられないので、あり合わせのポットも使って全部植えちゃいました。
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今度はコガネムシの幼虫にやられないよう、定期的にオルトランを施すのを忘れないようにしないと。

(byぶらっと)

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2025年8月 4日 (月)

石神井公園

『練馬とアニメーション展』の会場は石神井公園内のふるさと文化館でした。せっかくそこまで行ったので、公園内を散策してきました。もう暑くて汗だくでしたけどね。orz
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石神井公園駅から歩くと、細長い公園の端っこになる石神井池に出ます。スワンボートがあって楽しそうです。
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夏真っ盛りなので緑は濃いのですが、花は少なかったです。綺麗に咲いてる花もありました。
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トンボもいたけど、珍しい蝶も見ました。普段我が家に来るナミアゲハとは違うのよねぇ~。
うちに来るのは柑橘に産卵に来る雌ばかりだけど、これは雄?
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公園の中間あたりにふるさと文化館があります。そこから駅とは反対方向にひょうたん池と三宝寺池があります。この周辺に石神井城跡もあるのですが、暑くて池の周りを歩くだけで精一杯でした。(汗)
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水辺には野鳥を観察している人もいました。静かで良い場所です。
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春には桜が綺麗そうだし、秋の紅葉も良さそうです。23区内とは思えない自然豊かな場所でした。
名前は知っていても訪れたのは初めてです。また、せめてもう少し暑くない季節に散策したと思いました。(^^;

(byふらっと)

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2025年8月 3日 (日)

「練馬とアニメーション」展

練馬区立石神井公園ふるさと文化館で開催されている「特別展 練馬とアニメーション アニメ製作のいまむかし」に行ってきました。
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6月21日から始まっていましたがワンフェス準備で行けずじまい。気がつけば来週11日には終了してしまうというギリギリに...
日本初のカラー長編アニメ「白蛇伝」を制作した東映動画が東大泉町にあったことから、虫プロを始めとした多くのアニメ製作会社が練馬区に集まったとか。
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その縁で練馬区立ふるさと文化館が貴重な資料を多数お持ちのようで、今回の展示も一部は東映アニメーション提供を除いて大部分は文化館所蔵だそう。そして、入場無料も嬉しいです。

個人的に嬉しかったのは、子供の頃に観た長編アニメのポスター展示。懐かしい!
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そして、アニメ製作工程の説明では、メモルのシナリオから台本、設定、カット袋のセル画まで展示多数!! メモル好きには眼福です。
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残念だったのは展示されていたメモルのスチールが図録に半分しか収録されていないこと。リルル星人たちが描かれている気に入った絵が全滅でした。(><) まぁ、長編アニメのポスターは1ページずつ大判で載っていたのは良かったです。
最大の残念は、「白蛇伝」の上映会に行けなかったこと。ワンフェス当日では如何ともしがたく。
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ふるさと文化館では過去に漫画も取り上げたことがあるそうなので、今後も興味のある企画展があれば行ってみたいです。

(byぶらっと)

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2025年8月 2日 (土)

ぷらぷらチッケッタ(1)

2~3カ月前だったか、たまたまネットで試し読みしたマンガ「ぷらぷらチッケッタ」です。
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たぬぞー先輩のイラストカードは、メロンブックスの購入特典。
試し読みで3話まで読んで内容が面白いと思ったものの、タイトルを覚えてないうえにサイトも見失っていました。
その後、マンガの舞台になっていた千葉の明治百年記念展望塔を取り上げたネット記事を見てこのマンガを探したけど辿り着けず。
先週末の1巻発売記事でやっと再発見できた次第です。
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先輩の先輩の先輩が後輩の後輩の後輩だったという人間関係の面白さと、適度に力を抜いて生きる姿が微笑ましいです。
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タイトルの「チッケッタ」は関東地方でのじゃんけんのかけ声であるという説明が、カバーの折り返し部分に書かれています。
三人の先輩・後輩関係がぐるっと一周することは、タイトルでも意識されているんですね。ちなみに、私が小学生時代を過ごした横浜市の外れ、今の八景島に近い地域では「チッケッタ」の派生形の方言「チスケッピ」というかけ声でした。
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春アニメで「ざつ旅」や「mono」など主人公たちが訪れた地域の情報を盛り込んだ作品がありましたが、こちらも街角の小さな公園まで「ちょっと行ってみたい」と思う作品です。
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前半で出てくる公園は、すべて新宿区に実在します。ぼっちランチをしていた白銀公園、お城のある余丁東児童遊園、特に象の滑り台しかないというあかぎ児童遊園は是非にも行きたい。

原作のストックができたら、近いうちにアニメ化されそう。そして、立川のオニ公園のように、何気ない公園がプチ聖地になる日が来るかもしれません。

(byぶらっと)

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2025年8月 1日 (金)

月下美人の2番花は

1番花を見逃した今年の月下美人。
2つ育った2番花のツボミの一つが、今晩咲きました。寝る間際にギリギリ思い出した感じ。
危なくまた見逃すところでした。
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初夏や秋の花は窓を開けて香りを楽しめるのですが、夏はエアコンをしているので窓越しに花を鑑賞するだけなのがちょっと寂しい。

もう一つのツボミは、明日か明後日か?
一晩で一緒に咲いてくれると華やかで良いのですが、朝にはしぼんじゃうので二晩に分けて咲いてくれるのも嬉しいです。

(byぶらっと)

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