« WF2025夏、最終案内 | トップページ | 講座:初期キリスト教美術とビザンティン美術 »

2025年7月10日 (木)

スバル製ファンネル?

たまたま見かけたニュースですが、スバルが防衛装備庁に遠隔操作型支援機の実験機を納入したそうです。
有人戦闘機と行動する“遠隔操作無人機” スバルが防衛装備庁に実験機を納入 編隊飛行の動画も(ITmediaNEWS)
スバルのニュースリリースはこちら

戦闘機の周辺を飛行して防御・攻撃の支援をしてくれるなんて、ガンダム世界のファンネルのよう。
アイサイトXなんかの技術も応用されているのでしょうか。

防衛装備として、実戦に使うことがないに越したことはありません。
しかし、万が一の際には自衛隊員の命を守れるよう、これからも精度を上げていき、抑止力として実力をがっつりアピールしてほしいです。

実験機の写真はリンク先のニュースサイトを見てもらうとして、動画を防衛装備庁のYouTube公式チャンネルから貼っておきます。【2025/7/12更新】

こちらの写真は府中基地に展示されている退役機体たち。
Img_8687
左端に無人機がちらっと写っています。今回の支援機のサイズもこのくらいかな?
今度、ちゃんと無人機をしっかり写してきたいと思います。

(byぶらっと)

|

« WF2025夏、最終案内 | トップページ | 講座:初期キリスト教美術とビザンティン美術 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« WF2025夏、最終案内 | トップページ | 講座:初期キリスト教美術とビザンティン美術 »