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2024年11月30日 (土)

レオーネ&ジャスティ40周年ミーティング

11月17日(日)にレオーネ・オーナーズクラブの主催で開催された3代目レオーネとジャスティのデビュー40周年記念ミーティング。
写真が多く、編集に時間がかかりました。開催から2週間近く経ってしまいましたが、当日の様子などレポートです。
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まずは全車の集合写真です。
が、車を並べ終わると新たな参加者が到着し、並べ直すと次の参加者が...という状況で、完全に全車が並んだ状態ではありません。
参加者も入った写真は主催の方が撮影していたので、きっとどこかで共有されていると思います。

注目の車たちを順にご紹介。まずは主役の3代目レオーネ。
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こちらも入れ替わり立ち替わりで、しっかり揃った写真はありませんが。たぶん、全車を押さえていると思います。
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しかし!写真を失敗して、A型のツーリングワゴンがこんな画像しかありません。
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左側に見切れている、ドアミラーが窓枠ではなくドアにマウントされている車両です。八王子ナンバーだったらしいので、いつか近所で会えることを祈りましょう。

そして、もう一方の主役ジャスティ。
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前期型と後期型が並ぶのは、こちらのクラブでは初だそうです。

3代目レオーネベースの初代アルシオーネ。
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先週の「おぎやはぎの愛車遍歴」でジウジアーロデザインのフィアット・パンダを「直線だけで構成されつつも、面の曲線が綺麗」などと評していました。それを言うなら「三角定規だけで描かれた」と酷評されがちなアルシオーネの曲面の美しさも愛でてほしいものです。

アルシオーネの後継車、アルシオーネSVX。
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トランクの角度に合わせたリアスポイラーのデザインは秀逸で、歴代のスバル車の中でも特に好きなスタイルです。が、SVXはスポイラー無しの状態が完成形だと思っています。このリアの並びは、甲乙がつけられません。

ちょっと遡って初代と2代目のレオーネ。
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こんな古い車が元気に走っているのは、もう奇跡です。

3台目レオーネの後継車、初代レガシィ。後期型のセダンとワゴン並び。ワゴンは私のです。
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参加者なのか不明ですが、すぐ近くに2代目レガシィも停まっていました。同じく参加者か不明のプレオ。
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軽自動車では、初代と2代目のレックス。
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3代目レックスを飛ばしてヴィヴィオ。ヴィヴィオはビストロフェイスでRX-Rボンネットの謎仕様。パーツ流用が多いのも、ヴィヴィオらしさです。
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写真はR-1、ビストロテイストのインプレッサCasa Blancaとのツーショット。

サンバーも新旧取り混ぜてたくさん。
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一見サンバーですが、リッター7人乗りドミンゴも。
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今、リッター7人乗りワンボックスがあれば、爆売れするんじゃないかと思います。

最後は変わり種、スバル・ビッグホーン。
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16PS内ではレガシィを買いに来たお客さんがコレを買って帰ったことから「ビックリホーン」などと呼ばれたこともありました。イスズのエンブレム張り替えでなく、本物のスバルブランドのhandling by LOTUSだそうです。

実車以外では、ものすごく精巧なペーパークラフトも。
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小学生の頃にカートピアで紹介された少年が、成人してジャスティ(後期型)乗りになっていました。
彼曰く、当時の情熱があってこそ完成した作品で、今となっては同じものは作れないとか。ロストテクノロジーという意味では、うちのスバル車チョロQも同じです。

個人的には、今回集まった車たちで自分の愛車遍歴が揃ったのが嬉しかったです。
免許を取得したときの実家の車が2台目レオーネ。
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その後に親が乗り換えた3代目レオーネGT-II。
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結婚して実家を出て、初めての自分名義がレックスコンビターボ。
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そして今のレガシィへ。
グレード違いなどはありますが、過去の愛車が一度に見られたのは貴重な体験でした。
「おぎやはぎの愛車遍歴」に出演する芸能人の気持ちが、ちょっとだけ分かった気がします。
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自分のスバルの原点であるレオーネが多数集まるからといって、見学のためだけに岐阜まで行くのは馬鹿馬鹿しいと思いつつ参加した今回のイベント。
往復790kmほどの走行でしたが、結果的にはこのポスターに惹かれて遠くまで出かけた甲斐がありました。

(byぶらっと)

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2024年11月29日 (金)

拷問と処刑の西洋史 読了

9月に買った『拷問と処刑の西洋史』が読み終わりました。
この本は拷問や処刑についての不確かな通説やお話を、さも本当のことのように書いているものではありません。
現地の資料や裁判記録から、実際に行われたことを客観的に取り上げています。なので、読む方も感情的にならず記録として受け入れることが出来ました。
それでも異端審問や魔女裁判は現代では理解できない残酷さで、その背景や心理について考えることは苦しいものでした。さすがに鬱々として、読む気になれず本を置くこともしばしば...。
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今まで知らなかったいくつかの話は面白く読めました。
一つは王殺し。“王を継承するためには前王を殺さなくてはならない”って、ヨーロッパ的は発想だとは思っていませんでした。どこなら納得するかと言われると困るけど、もうファンタジーの世界かと。(^^;
後は、拷問の仕方や処刑の方法が法律で細かく決められていたとかも驚き。マリア・テレージア法で記述があるそうです。順序正しい拷問って...。orz 「そういう時代」って言葉だけでは、理解できない話のてんこ盛りでした。
びっくりなんだけど、処刑された人の血って売れたそうですヨ。
キリストの血がワインに置き換えられるように、血というものが神聖視されているからだそうです。罪人でも処刑されることで罪を赦されることから血は浄化されたものらしい。
いや~いろんな意味で読んでみることをお勧めする本です。

(byふらっと)

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2024年11月28日 (木)

切支丹遺跡博物館

名古屋最終日、帰る前に寄ったのが栄国寺です。
帰る前にちょっと観光する場所はないかと探して見つけたのが切支丹遺跡博物館です。キリシタンに関するものは、時代的に関東より関西方面に多いようです。残っている遺跡に興味があったので行ってみました。
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踏み絵やマリア観音、隠し持っていたキリスト像、航海に使う羅針盤や古鏡など、「よく残っていたなぁ」と思うものが多数ありました。それはこのお寺の来歴からなんとなく理解できます。
17世紀、この地でキリシタン200名が処刑され、その冥福を祈るために建立されたのが栄国寺のはじまりだそうです。
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処刑現場にはキリシタン地蔵が建てられ、今も残っています。
博物館が出来たのは昭和に入ってからのことです。2017年にはキリスト教名古屋教区の司教と住職が共に処刑されたキリシタンのためにミサを行ったりもしたそうです。
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歴史的に大変な場所でした。お寺に隣接した幼稚園の園児たちの明るい声が、なんとも重い空気を癒してくれました。
遠藤周作の“男の一生”という小説に栄国寺が登場するそうです。今度その本も読んでみたいと思います。

(byふらっと)

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2024年11月27日 (水)

大宮散歩(2)

久しぶりの大宮散歩ネタです。
勤務先に向かう途中で通り抜けるビルの広場に、かわいらしいイラストが掲示されていました。
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円柱の3方向に、ポスターサイズのそれぞれ異なるイラストです。
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歩く方向の関係で最初に目に付いたイラストがこちら。
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さりげなく「POST OFFICE」の文字が入っていますが、同じビルに入っている郵便局の広告でしょうか。
これ以外にまったく文字がなく、クリスマスという以外の趣旨が不明な展示です。

もう1つの円柱(写真奥)には、同じビルで行われているセールなどのポスターが貼ってありました。
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このビルは賃料が高く、テナントが埋まらないと話題になっていました。
撤退したスーパーの跡にはメルヘンチックなキャラクターでガラスの目隠しがされています。
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円柱の下部に描かれたキャラと共通なので、このビルのキャラクターみたいです。

今まで何の気なしに通過していましたが、これからは少し気にして通行しようと思います。

(byぶらっと)

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2024年11月26日 (火)

彩媛のパイナップルケーキ

恵比寿駅から山種美術館に向かう坂道の途中に台湾茶のお店がありました。今まで何度か行ってるのに気が付きませんでした。(^^;
その店先でパイナップルケーキが売っていました。週末だけ商品を置いているそうです。味見したくなって2種類買ってみました。
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一つはノーマルなパイナップルケーキ。もう一つはクルミ入りです。生地のさっくり感やパイナップルの酸味が好みにピッタリ。クルミ入りはパイナップルが薄れるので、美味しいけどコレジャナイ感があります。やっぱりノーマルが一番です。
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もうずっと台湾にも行ってない。orz いろんなお店のパイナップルケーキを食べ比べたあの頃が懐かしい。日本でもこうして手に入るので、それは嬉しい話ですが、また本場の味を求めたいですね。
次に山種美術館に行った時は、また買いたいと思います。

(byふらっと)

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2024年11月25日 (月)

名古屋市美術館

ヤマザキ・マザック美術館を出た後、ホテルに戻るには早かったので、少し回り道をして名古屋市美術館に行ってきました。
企画展は民芸だったので、それはパスしてコレクション展を見ました。数が少ないのと不勉強もあって好みではないところが多かったので、さらりと鑑賞してきました。
エコールド・パリを謳うには内容がショボ...少ないし、メキシコ・ルネサンスは未知です。(^^; そういう分野があることは勉強になりましたが。
伏見駅から歩いて10分弱。白川公園内にありました。
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ラストに棟方志功の襖絵があったのは、ちょっと嬉しかったです。
こちらは写真撮影もダメだし、数も少ないしでコレクション展は企画展のオマケかも。
美術館内の喫茶店で一服。名古屋ってどこもコーヒーが美味しい気が...
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こちらの推しはミュージアムショップだと思います。
ヒエロニムス・ボスの『楽園の園』に描かれている奇妙なキャラクターを立体にしたフィギュアが売っています。お土産に買ってしまおうかと思いました。f(^^; モディリアーニもあったと思う。それも良かった。
こんなにショップが魅力的なところは、初めてかも。買わなかったことを帰ってきてから少し後悔しています。(^^;

(byふらっと)

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2024年11月24日 (日)

あおのたつき(15) 発売記念サイン会

水曜に新刊が出た「あおのたつき」のサイン会に、高田馬場まで行ってきました。
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一巻の発売から3年、最初の出会いから6年。ついに作家さんから直接サインをいただくことができました。
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キャラクターを一人描いていただけるということで、悩んだ末にやっぱり濃紫さんをお願いしました。
たまたま勤務先の昼休みに告知が出て、その場で申し込んだら整理券番号1番をいただいちゃって、気合い入りすぎみたいでちょっと恥ずかしかったり。

グッズはトートバッグと手ぬぐいを購入。特典ペーパー2種類にサイン会の記念イラストまで。
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せっかくなので、このときに作ったアイコンちゃんを複製してプレゼントしてきました。
作家さんも「書いた記憶ある」「カワイイ」と喜んでいただけました。
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しかし、サイン会の1番ってイマイチですね。
並んでいる間に前の方の会話などを聴くということが一切できないので、始まったと思ったらあっという間に終了ですから。
次の機会があったら、ちょっと落ち着いて申し込むということを学習しました。

(byぶらっと)

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2024年11月23日 (土)

ヤマザキ・マザック美術館

美術館ネタが続きます。(^^;
愛知県美術館を出た後は、ヤマザキ・マザック美術館に行ってきました。今回、一番期待の美術館です。
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展示はピエール・ボナール<薔薇色のローブを着た女>からスタートします。絵画蒐集のきっかけとなった最初の購入作品だそうです。
不思議と引き付けられる魅力のある作品です。
左:ジャン=バティスト・シメオン・シャルダン<兎と獲物袋お火薬入れ>
右:テオドール・ジェリコー<突撃する近衛猟騎兵の士官>
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鑑賞の最初から度肝を抜かれます。ヴァトー、ブーシェ、シャルダン、ルブランと言ったロココを代表する画家から始まり、アングル、ジェリコー、ドラクロワと新古典vsロマンと続きます。
左:ヴィジェ=ルブラン<エカチェリーナ・フェオドロヴナ・ドルゴロウキー皇女> 右:ジャン=バティスト・グルーズ<少女の頭部像>
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フランス絵画史を網羅するような作品群です。そしてどれもが小品ではありますが、素晴らしい作品でした。いや~よく手に入ったなぁ~と感心しきり。f(^^;
左:カミーユ・ピサロ<ルーアンの波止場・夕陽>
右:アルフレッド・シスレー<サン=マメのロワン運河>
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ピサロ、モネ、シスレーそれぞれが水辺を描く3枚が並んで展示されていると、同じように感じられる印象派も個性があるなと感じました。
印象派からナビ、エコールド・パリと続いて行くと、ホントに絵画の時間旅行をしているようです。
左:エドゥアール・ヴュイヤール<アネモネ>
右:モイーズ・キスリング<ミモザとヒヤシンス>
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こちらの美術館の凄いところは、音声ガイドを無料で借りることが出来て、一部を除き写真撮影可能なことです。(^▽^)
絵画で40点程あるので、全部聞くとなかなかの時間になります。
その後は家具やガラス工芸品に続きます。それも凄い数の展示なので、軽く2時間はかかりました。(^^;
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フランス絵画好きにはお薦めの美術館でした。今回は時間も厳しかったので、家具とガラス工芸はかなり端折って見ました。機会があれば、また来たい美術館です。

(byふらっと)

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2024年11月22日 (金)

愛知県美術館

貨幣・浮世絵ミュージアムで別れた後は、そのまま歩いて愛知県美術館に行きました。5年前に明治村に行くために乗ったバスターミナル(オアシス21内)の隣にあるビルでした。
愛知県美術館では“相国寺展”が開催中でしたが、来年東京に来るので鑑賞はその時にして、今回はコレクション展を楽しみました。
左:グスタフ・クリムト<人生は戦いなり(黄金の騎士)>
右:マックス・エルンスト<ポーランドの騎士>

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ほぼすべてが写真撮影OKです。ピカソもOKとは驚きです。
最近購入したというクリムトの(黄金の騎士)が見られてのは眼福でした。絵葉書が欲しかったですが、色が良くなかったので買いませんでした。美術館なんだから色にこだわろうよ。orz
左:アンリ・マティス<待つ> 右:モディリアーニ<カリアティード>
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今まで企画展で見たことがある作品もちらほらありました。また見ることが出来て嬉しかった。(^v^) 愛知県美術館もいい作品をたくさん持っているようで、お近くの方が羨ましい。
コロナ以降、国内の美術館が持ち寄った企画展が、結構いいテーマだったりします。海外作品ばかりじゃない、国内で協力した面白い企画展をこれからも期待したいです。
伊藤若冲:若竹雄鶏/梅花雌鶏図
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最後は、名古屋の実業家、木村定三氏が寄贈した3000以上の作品から伊藤若冲・与謝蕪村・浦上玉堂の作品展示がありました。
与謝蕪村<富嶽列松図>と浦上玉堂<山紅於染図>は、重要文化財じゃないっすかぁ!~と驚いたりしました。(^^;
黄金の騎士のクリアファイル。中に金の紙が入っているのがいい。
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展示数は多くありませんが、充実の展示でした。東京にも展示に来てくれる日を待っています。

(byふらっと)

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2024年11月21日 (木)

貨幣・浮世絵ミュージアム

車のイベント当日、集合時間まで余裕があったので、ホテル近くの『貨幣・浮世絵ミュージアム』に行ってみました。
貨幣には詳しくないし、そこまで興味はないのですが、浮世絵も見られるなら・・・という軽い気持ち。無料というのも嬉しい。(^^;
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貨幣は古代の富本銭から大判・小判がざっくざく!(笑)
結構雑な作りで「贋金づくりって簡単じゃね」なんて思いましたけど、難しいんでしょうね。そして小判をかじって確かめる昔の時代劇を思い出しました。
他には子供のころ使っていた聖徳太子の1万円とかが懐かしかったです。(^^;
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浮世絵は版画の摺りの技法が広重の作品解説と一緒に紹介されていました。数は多くなかったですが、よい作品を見ることが出来て楽しかったです。

1時間程度で貨幣をじっくり見るには少ない時間ですが、観光で時間埋めに困ったら使えそうな気がします。同じビルにコメダの和喫茶があるので、疲れて一服するにもいいかも。
私たちはここで車イベントと美術館に分かれました。

(byふらっと)

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2024年11月20日 (水)

令和6年度自衛隊音楽まつり

名古屋旅行の前日、11月15日に武道館で開催された『令和6年度 自衛隊音楽まつり』に行ってきました。初めての音楽まつりにワクドキが止まらなーい。(>▽<)
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自衛隊のマーチングはyoutubeでよく見ています。凄くかっこいいから大好き。キレがあり全体の揃った動きが気持ちいい。そして演奏の美しさももちろんです。目にも耳にも幸せ満載です。
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会場では陸海空の他にヨルダン軍軍楽隊や米海兵隊第3海兵機動展開部音楽隊の演奏もありました。普段見ることが出来ない楽隊演奏に興奮です。
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楽隊の他に防衛大学校儀仗隊や和太鼓の演舞がありました。
儀仗隊はよくyoutubeで見ていたので、リアルを見ることが出来て嬉しかった。(>▽<) 和太鼓は海外で人気があるそうで、ちょっと不思議~って思ってましたが、実際その迫力を体感すると納得でした。これは燃える!
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あっという間の2時間弱でした。来年も抽選に当たったら嬉しいけど、今回は初回ラッキーだったかも。でも、何度でも申し込んでまた武道館に戻ってきたいと思います。

(byふらっと)

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2024年11月19日 (火)

お薦め? 新東名SAめし&名古屋めし

初めての新東名で、SAやPの情報を一切持っていませんでした。
まぁ~適当な場所で適当に食事を済ませようくらいのつもりで。
期待しなかったのが良かったのか、ちょっと美味しい海鮮丼屋さんに当たってラッキーな気分。(^ー^)

【下り:静岡SA】家族庵
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渋滞をやっとのことで抜け、名古屋に急ぎたい気持ちと空腹具合から静岡SAでランチ。アジの握りとシラスの丼ぶりです。生シラス美味しかったです。アジも身がしまっていてなかなかでした。

【上り:静岡SA】焼津丸
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家族庵が予想以上に美味しかったので、上りも海鮮丼にしました。さすが海が近い静岡はハズレがない。こちらも美味しかったです。

続きまして名古屋めし・・・と言っても、正直みそ味の濃い名古屋めしは苦手です。5年前の旅行で食べ物にはいい思い出が少ない。
その時美味しいと思ったお店に再訪しました。

味仙】台湾ラーメンと青菜の炒めと手羽先
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5年前と同じチョイス。(笑) ラーメンの生たまごだけ初。辛いけどやっぱり美味しかった。ラーメンに慣れるとあんなに辛かった手羽先が甘く感じるから笑えます。

ぴよりん
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名古屋で一番美味しいと思っている“ぴよりん”。(笑) 見た目の可愛さだけじゃない、固めで濃厚なプリンが美味しい。

どちらのお店も5年前とは大違いで、大大大行列のお店になってました。あの頃はふら~って入れたのに恐いわぁ~。久しぶりに食べられてよかったです。(^v^)

(byふらっと)

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2024年11月18日 (月)

名古屋から帰ってきました。

車のイベントについて行くという建前で、自分は一人で美術館三昧をした名古屋旅から帰ってきました。楽チンかと思ったら、やっぱり片道300キロちょっとは、そこそこ遠かった。(笑)
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さて、旅の思い出話は明日以降ということで、今日は帰る前に栄国寺というお寺に寄ってきました。ここには切支丹遺跡博物館があります。お寺の来歴や切支丹の遺跡に驚きながら見学してきました。なかなか重い話なのですが、隣の幼稚園から子供の元気な声が聞こえて微笑ましく気持ちが軽くなりました。その話も後日というとこで、今日は早寝したいと思います。

(byふらっと)

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2024年11月17日 (日)

レオーネ&ジャスティ40周年イベントに参加してきました

本日、木曽三川公園で行われたイベントに参加してきました。
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3代目レオーネ、ジャスティだけでなく、初代・2代目レオーネ、アルシオーネ・SVX、レックス、サンバー等々、往年の名車が20台以上集まりました。
この場に立ち会えた喜びには、遠路はるばる参加した疲れも吹き飛びます。

今日も名古屋で後泊なので、詳細のレポートは後日帰宅してからしたいと思います。

(byぶらっと)

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2024年11月16日 (土)

トヨタ博物館

愛知に来ています。なんと車で。
初めて新東名を走りましたが、合法的に120km/h出して良いのは運転が楽ですね。90~100km/hが走りやすいのですが、100km/h制限だとちょっとの油断ですぐ超過しちゃうので。120km/h制限だと、追い越しで加速しても超過の心配がいらなくて良いです。

愛知に着いてまずは5年前に行きそびれたトヨタ博物館へ。
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新東名に入る前に工事で右ルートが通行止めだったりで渋滞したりで、到着したのが16:00。17:00の閉館まで駆け足での見学となりました。
車の展示だけでなく、クルマ文化資料室の展示も良かったです。

その後、渋滞を避けて高速を使おうと思ったら間違えて東名方向に行きそうになって係の人に裏口から出してもらったりしながら、なんとかホテルへ到着。
天然温泉の大浴場で疲れを癒やして、明日に備えたいと思います。

(byぶらっと)

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2024年11月15日 (金)

九段食堂

令和6年度自衛隊音楽まつりの会場である武道館に行く前に、近くの九段会館テラスでランチをしました。
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地下1階の九段食堂です。オフィスビルにお勤めの皆さんの食堂のようですが、一般の人もプラス¥100-で同じメニューをいただけます。
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定食を2種類頼んでみました。L定食:せせらぎポークのハンバーグとW定食:皮つき豚バラ肉の煮込みです。
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メイン料理に野菜とお味噌汁。ご飯も2種類ある!ボリュームもあります。豚バラは肉厚だし、ハンバーグも大きいです。
難を言えば少々味が濃いです。働いてる人には丁度いいのかもしれませんけど...わたし的にはもう少し薄味をお願いしたい。f(^^;
土日祝がお休みなのが残念ですが、平日で機会があればまた行きたい。とにかく空いてるし眺めが良くてゆったり食事が出来ます。穴場だと思います。(^v^)

(byふらっと)

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2024年11月14日 (木)

来年も大河にハマる?&New中野京子本

出かけついでにふらりと本屋に寄り道。うっかり2冊も買ってしまいました。(^^;
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雑誌の方は来年の大河ドラマ『べらぼう』の主人公、蔦谷重三郎についてのもの。重三郎のプロフィールだけじゃなくて、その時代の人や町の様子などを予習しようかと買いました。
2年連続で大河を見るのは初めてだと思う。(笑)

中野京子本は『名画に見る【悪】の系譜』です。
以前、芸術新潮を買った時に「面白い連載だから本が楽しみ」みたいなことをblogに書きました。2年ちょっとで本になってますよ!嬉しいです。
『災厄の絵画史』に続く中野京子さんの怖い本です。(^v^)

(byふらっと)

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2024年11月13日 (水)

ヤマザキのシベリア

10年ちょっと前にどハマりしていたシベリア。今も新たに見つけた時は買っています。スポンジに羊羹という和洋折衷がクセになってます。
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スーパーでヤマザキのシベリアが売っているのは知っていましたが「まぁヤマザキだし」と手を出さずにいました。偶々特売で安かったので、なんとなく買いました。久しぶりだしいいかなって。(^^;
2個入っているようで、真ん中のスポンジは1つという罠。二人で半分というのが難しくなった。(笑)
思ったよりちゃんと羊羹だったので、時々買うのもアリかもと思います。美味しかったです。(^v^)

(byふらっと)

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2024年11月12日 (火)

レーピンとロシア近代絵画の煌めき

買うかどうか迷っていた『レーピンとロシア近代絵画の煌めき』をやっと買いました。(^^; 中身を見ないで画集を買うのは勇気がいると思うのよね。でも、近所の本屋にはなくて結局ネット頼みです。
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レーピンの画集が欲しかったのですが、そうピンポイントなものは見つけられず、この本になりました。でも、結果としてこれでよかったかもと思っています。
レーピンの『皇女ソフィア』。中野京子さんの“怖い絵シリーズ”で有名。
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なにせロシア絵画が全く分からず、絵画史もわかりません。
この本には、レーピンと近代の画家の代表作が載っているので、初心者の私にぴったりでした。
レーピンの『水底の王国のサトコ』。怖い絵とは違う幻想的な絵。
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ロシアが戦争状態でなければ、ロシア絵画の展覧会もあったのでしょうか?こんな状態になると思いもせず、「もう少しロシア絵画史を勉強したら展覧会にも行きたいなぁ」なんて、のんきなことを思っていた自分を叱りたい。orz
左:イワン・クラムスコイ 右:イリヤ・レーピン。どちらもいい絵だなぁ~。
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さらっと本を見た感想は、北方の衣装や厳しい自然の風景が印象的です。歴史画や宗教画にもその特徴があります。見ていて楽しいです。(^▽^)
クラムスコイの『見知らぬ女』。日本に来た時に見とくべきだった。orz
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とりあえずこの本を読んで今は満足しようと思います。(ivi)

(byふらっと)

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2024年11月11日 (月)

ローソン神業スイーツ

たまたまチャンネルを合わせたテレビで、ローソンの新作スイーツを開発する対決をしていました。
途中から観たのでルールがよく分からないながら、ローソンのスイーツ開発の神職人に梅沢富美男さんと岡田結実さんが挑戦するというものらしい。販売個数でなく売上額で競うため、見た目と価格のバランスも重要?

そんな神業スイーツが、いつも行くローソンに入荷していました。実は先週の金曜に大量に品出ししている所に出くわしたのですが、当日は午後からセミナー参加のため購入できませんでした。で、今朝のローソンさんでは大量の売れ残りすべてに「100円引き」のシールが貼られていました。
賞味期限は本日。番組では次々に5個、10個と購入する人が映されていましたが、そんな訳ないじゃん。高いもん。
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さて実食。
言うほどたいした物じゃありませんでした。(個人の感想です。)
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神職人のミルキーフロマージュは、チーズケーキ+ホワイトチョココーティング。濃厚で美味しい...のですが、この大きさを食べきるにはシツコイ。
岡田さんのコーグルプは、ヨーグルトムースをクレープで包んだもの。チョコとイチゴが半分ずつで、生クリームとは違ったさっぱりとした甘さ。ただ、クレープがふわふわで、ちょっと好みの食感ではありませんでした。
梅沢さんの大人のモンブランは、塩豆が載った大人の味覚。しかし、台湾カステラというより今時のスポンジ。モンブラン部分は甘過ぎ。
結論としては、リピートはないです。

対決番組を観ちゃって気になっていたので購入しましたが、100円引きで良かったです。

(byぶらっと)

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2024年11月10日 (日)

スカシユリの植え替えなど

ずっと植えっぱなしだったスカシユリですが、地植えした山椒と干渉するため植え替えました。

茎まで枯れた今が植え替え時とのこと。
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移動先はヘメロカリスの植わっていた場所へ。
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ヘメロカリスは日当たりの良い場所を好むのですが、元々のヘメロカリスが枯れた場合に備えた予備として半日陰に植えていたもの。どうやら枯れる心配もなさそうなので、予備のお役御免ということで。
百合の球根は、まさに食用の「百合根」の見た目。
上手く球根状に掘り出せたのは3つ。残りはバラバラに崩れてしまいました。
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バラけたのもダメ元で埋めてみました。来年の夏の開花は期待しすぎず様子を見ましょう。

チューリップも植え付け時期のため、植える場所の確保から。
1年を通して枯れないため場所ばかり占有して、花は3~4輪が一週間くらいしか咲かないジャーマンアイリス。何年も前から悩んでいましたが、ついに全て引っこ抜いて処分しました。
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チューリップ、フリージア、西洋スイセン、ジョンキルを植え付け、日陰で弱り切ったクロッカスも日当たりの良い場所に移動。
こちらも春が楽しみです。

(byぶらっと)

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2024年11月 9日 (土)

カナレットとヴェネツィアの輝き展

sompo美術館で開催中の『カナレットとヴェネツィアの輝き展』に行ってきました。
18世紀ヴェネツィアで活躍したカナレットは、グランド・ツアーが流行った時代に、ヴェネツィア土産の一つとして大人気でした。今でいうところの絵葉書なのかもしれませんが、随分高価な絵葉書です。(^^;
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【第1章カナレット以前のヴェネツィア】で紹介されたヤーコポ・デ・バルバリのヴェネツィア鳥瞰図がすごく気に入ったのですが、残念ながら写真は撮れなかったし、絵葉書もありませんでした。カナレットを見に行ってその感想はどうかと思うけどさ。orz
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まぁカナレットは美術展では結構見るので、新鮮さはイマイチ。
ですが、こうして彼の生涯と照らし合わせながら見ると、理解が深まるし新鮮な気持ちです。
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自分の中でヴェネツィアのイメージがどれほどカナレットに作られていたか実感しました。彼の絵を見て「これぞヴェネツィアの!」と思った自分がいましたね。f(^^;
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カナレット以降の画家の絵も展示されています。ブーダン、モネ、シニャックと見て行くと、親しみやすさはありますが、ヴェネツィア感が無くなってちょっと寂しい。カナレットの力を再認識しました。(笑)

(byふらっと)

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2024年11月 8日 (金)

茅乃舎 だしおでん

久しぶりにサントリー美術館に来たので、お昼は『茅乃舎』で食べることにしました。以前来た時にも食べたのですが、お出汁が効いた和食にホッとしました。量も丁度いいし。
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しかし、なんと『レストラン 汁や』は、少し前に閉店していました。今は『茅乃舎 だしおでん』が開店しています。店構えも変わっていなかったので、てっきり冬メニューでおでんになったのかと思ってました。
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メニューは《だしおでん》の御膳・カレー・蕎麦・牛丼の4つ。そうなると御膳一択かな。まぁ、気分次第だけど。(^^;
さすがは出汁の茅乃舎さんが出すおでん。出汁がシミシミで美味しかったです。混ぜご飯なので、おでんで1杯呑みたくなります。(^^*
見た目よりボリューミーでお腹いっぱいになりまいた。次に来た時はおでん屋も終わってたりして・・・。よく分かりませんが、美味しい和食を食べられればなんでもいいです。(笑)

(byふらっと)

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2024年11月 7日 (木)

レガシィ終焉ですって!?

本日の17:00にスバル公式さんが、こんなツイートをしていました。
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※画像クリックで元ツイートにリンクします。
初代レガシィが正に歴史遺産(レガシィ)になったそうです。
おめでとう! そして、初代レガシィに乗り続けている身としても嬉しい限りです。ますます誇りを持って大事に乗りましょう。

ところがですよ。
このツイートにぶら下がったリプライを見ていくと「レガシィの名前が消える」とか「ビッグネームを大切にすれば良かったのに」とか書かれています。
全然ニュースを見ていなかったのですが、レガシィの日本での販売が終了することになったそうです。

北米市場に合わせて肥大化したレガシィは、既に日本ではアウトバックだけが販売されている状況でした。しかし、ついに全てのレガシィが日本市場から消滅するそうです。
レオーネの名前が消滅したときもショックでしたが、ジリ貧のレオーネから脱却して完全新設計の新モデルに切り替えるには仕方なかったと思います。ですが、モデルチェンジの度に買い替え需要のためにグレードアップしていき、出世魚のように「とどのつまり」を迎えて消滅するという商習慣には憤りを感じます。上位車種を新しい名前にして、レヴォーグの時に「ダウンサイジングしたレガシィ」にするとかできなかったのかなぁ。

レガシィ「36年の歴史に幕」とのタイトルですが、そのうち31年余りを一緒に過ごしてきました。それがまさかこんな最期を遂げるとは思いもしませんでした。
スバ学祭の前くらいからアウトバック30周年とか煽っておいて、この仕打ちですよ。この喪失感をどうしたものでしょう...(´・ω・`)

(byぶらっと)

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2024年11月 6日 (水)

英一蝶展

サントリー美術館で開催中の『英一蝶展』にぎりぎりで行ってきました。f(^^; 9月はまだ暑かったし、10月は本申請で気持ちに余裕がなく、終了間際になってしまった。でも、行ってみて思いました...前期・後期両方見たかった。(T^T)
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一蝶さんは五代将軍:徳川綱吉(生類憐みの令で有名)時代の画家で、松尾芭蕉とも仲が良かったと言われています。
この頃にこれほど生き生きとした風俗画を描いている画家は、とても珍しいと思います。仏画や花鳥風月が絵画のメインな時代に、庶民の生活が垣間見れる絵で、とても好きです。
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一蝶さんの人生は、なかなかハードでして。(^^; 羽目を外し過ぎて島流しなりますが、大赦によって江戸に戻ってきます。戻ってからは狩野派の正統な絵を描きます。それは残念な気もしますが、それでも対象をどこか温かみのある雰囲気に描いていました。
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先日、出光美術館で見た英一蝶の《四季日待図巻》がパネルで参考展示されていました。「実物を見たばかりだからいいか。(^^;」と思っていたら、なんと図録にも載っていました。ラッキー!
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この巻物を隅から隅までじっくり見たい!(><)
英一蝶の作品がここまで集まる展覧会は、そうはないと思うので今回見ることが出来て良かったです。また違う展覧会で会えたらいいなと思います。

(byふらっと)

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2024年11月 5日 (火)

映画『ボルテスV レガシー』

レイトショーで「ボルテスV レガシー」を観てきました。元々上映館が少なく、車で30分ほどの隣の市が最寄り。しかも1日にレイトショー1回のみの上映です。
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1977年の日本のロボットアニメですが、なぜかフィリピンで大人気のボルテスV。日本を差し置いて、フィリピンで実写化ですよ。
実写化に合わせ、TOKYO MXでアニメ40話の一部セレクションが放送されています。それを観ると、今回の劇場版はほぼアニメ1話・2話を忠実に実写で再現しています。
いろいろ感想はあるのですが、言いたいことはこの二人が語り尽くしてくれているのでご参照ください。

「1972年公開の日本のアニメ」と言うところは「1977年」の誤りですが。
話題のハイクオリティな合体CGと日本語で流れる主題歌の映像が公式から公開されています。 
本当に強すぎる愛を感じます。
ロボットのCGは「パシフィック・リム」にも負けないクオリティです。が、コクピット内部の映像や操縦の演技はチャチ。
まぁ、いろんな意味で楽しめる映画でした。

劇場での観客は私たちを入れて5人。もっと多くの人に観てほしい作品です。
入場特典にペーパークラフトをもらいました。これもまた無駄に強い愛情が込められているような。
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TOKYO MXではアニメのセレクション放送が終了し、来週からはフィリピン実写ドラマが放送されます。
アニメ40話を実写90話に膨らませたものを20話に編集したとのこと。劇場版の続きが観られそうなので楽しみにしています。

(byぶらっと)

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2024年11月 4日 (月)

ミニベロ増車

先日ヤフオクで、うっかりミニベロを落札してしまいました。
クロモリフレームのブルーノです。
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高校生の頃に乗っていた自転車を復活させたユーラシアの他に、近所の足用にサイクルベースあさひで購入した20inch折りたたみ自転車を使用していました。この折りたたみ自転車もホイールがアラヤのアルミだったりして従量も13kgと割と軽く、そこそこ良いモノだと思います。
しかし、そうはいっても特別感に欠けるのは否めません。

数年前からミニベロが気になってウォッチしていましたが、程度の良いものは予算の2倍から、ビアンキやラレーなんかだと3倍以上の落札額で手も足も出ませんでした。逆に予算内だと相当の手間を強いられるレストアベースしかありません。(予算が少なすぎるというのは置いておいて)
今回のはすこぶる程度が良かったので「絶対この金額じゃ落ちないだろう」と入れた様子見の入札額で落札できてしまいました。正直、落札できると思ってなかったので、急な増車に置く場所が狭くて困りましたが。

車体は室内保管していたとしか思えない綺麗さ。
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20インチ406ホイールから451ホイールに変えたり、フロントギアを3枚にしたりとカスタマイズもされています。Img_5592
そして、元の406ホイールと泥よけも付けてもらえました。
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406のタイヤは未使用のようです。
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スプロケットは移植されているので、ホイールを戻すにはカセットフリーのスプロケット回しを購入する必要があります。451ホイールにするためにブレーキシューに挟んだアダプターも外す必要があるそうです。
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1980年代のマスプロランドナー育ちなので、どっしりしたタイヤに泥よけを付けて、手持ちのオポジットレバーハンドルで洒落たポタリング車に仕立てたいです。ここまでカスタマイズした前オーナーさんは不満かもしれませんが。

とりあえず防犯登録の変更をしてもらいがてら、近所のサイクルベースあさひまで試走しました。ドロップハンドルは末広がりのランドナーバーしか乗ったことがないので、ブレーキレバーが内向きなのにビックリ。補助ブレーキレバーは幅が狭くて、ここを握るのも慣れないとちょっと怖いです。
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その後、月に一度の通院で往復30kmほど走行してみました。451ホイールの威力はスゴイです。26インチのランドナーより軽くスピードに乗れて、巡航速度も+5km/hくらい。
タイヤを履きつぶすまでは451ホイールとドロップハンドルでスポーツ走行を楽しむのも良いかという気になってきてます。

(byぶらっと)

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2024年11月 3日 (日)

映画『八犬伝』

ファーストデー割り引きで「八犬伝」を見てきました。
八犬士の活躍を描いた物語の映像化部分【虚】と、28年にも渡り物語を紡いだ滝沢馬琴の後半生を描いた部分【実】を交互に描いたスピード感のある構成でした。
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【実】のパートでは、馬琴の武家へのこだわりや家族との関係が江戸時代の庶民生活と共に描かれています。人間模様が見どころです。頭の固い馬琴と飄々とした葛飾北斎の全く合わなそうで唯一無二なところに「じじぃのイチャイチャがクセになるぅ~。(>▽<)」と萌えました。(笑)
他に馬琴と北斎が歌舞伎を見に行くシーンがあって、その歌舞伎役者が華やかでした。(笑) 映画全体通してなんて豪華な映画なんだろうと思いました。
【虚】のパートは、「八犬伝」の物語としての面白さがストレートに伝わりました。VFXも凄く良かったです。勧善懲悪・気分すっきりな話で、これだけだったら普通のアクション映画になるところですが、作家の想いと相まって、なんとも愛おしさがありました。
ラストではネタバレになるから言えないけど「フランダースの犬を彷彿とさせるなぁ~」と思わず半笑い。いえ、誉め言葉です。(^^*

上映時間149分というとほぼ2時間半という長編で、最初は不安もありましたが、構成の妙で長さを感じません。面白い映画でした。

p.s 私の中で「八犬伝」と言えば、薬師丸ひろ子主演の「里見八犬伝(1983年)」です。「星よ、導きたまえ。」が懐かしい。真田広之も若かった。(^v^)

(byふらっと)

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2024年11月 2日 (土)

山田五郎×犬印鞄 トートバッグ

大好きなyoutubeチャンネル『山田五郎の大人の教養講座』で企画・販売された犬印鞄とコラボのトートバッグ。
第1弾の時に悩んでいたら即完売になり、プチショックを受けていました。そして第2弾では(一応)迷わず買ったのですが、第1募集に間に合わず第2募集で買うことが出来ました。
違いは商品到着日だけです。受注生産なので、多くなると到着予定日が遅くなるということ。私は11月1日に届いたのだから、早い方だと思います。(^v^)
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第1弾の時より少し値上がりしているそうです。このご時世ですから仕方ありません。その代わりゴロワーズステッカーが付いています。それはそれで嬉しい。(^-^)
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帆布も縫製もさすがの品質です。帆布は重いのでちょっと敬遠してたんですけど、買って悔いなし!(笑)
これを持って美術館に行く日が楽しみです。

(byふらっと)

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2024年11月 1日 (金)

ガンバレ!彼岸花

深植えしたものの3輪しか咲かなかった今年の彼岸花
その後、葉が繁ってきて枯れてはいないことに一安心。
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葉の繁りようだけ見ると、とてもたくさんの花が咲きそうな群生地に見えます。
植え替えていない区画もこのとおり。
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肥料も遣ったし、来年こそはたくさん咲いてください。

(byぶらっと)

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