スバ学祭に行ってきたよ!
こんにちは、スパナくんだよ。
昨日はスバル群馬製作所の本工場で開催された「スバ学祭」に行ってきたよ。
群馬県太田市に行くのは、2019年の矢島工場祭以来。5年ぶりの里帰りだね。
本工場の駐車場は数え切れないほど行ってるけど、本工場の敷地に足を踏み入れたのは初めて。
この日は群馬の猫さんとご一緒させてもらったよ。SNSで注目を集めたスバルブルーの着物に鮮やかな黄色の帯は、いろんな人に声をかけられる人気ぶり。ボクも一緒に注目してもらって、嬉しいやら恥ずかしいやら。
おかげさまでスバばあちゃんさんのスパナくんとツーショット撮ったり、チバルくんと記念撮影したりね。
この日のメインイベントは、なんと言っても本館の来賓室ツアーだよ。
戦時中には天皇陛下の行幸もあったという部屋は、社員さんも気安く入れない特別な場所だって。
来賓室にあったシャンデリアは玄関ホールに移設されて、訪れる人を迎えてくれるというのも趣深いね。
上空からみると飛行機を象ったとも言われる本館と並んで、当時から残る遺構は正門の門柱と、こちらの側溝の蓋。中央のマークは中島飛行機の「中」なんだって。
正門は「スバル町1-1」という表札もあるけど、「富士重工業」の銘板が残されているよ。古くからのスバル好きには、嬉しいことだね。
メイン会場となっていた西本館のホール天井は、星座を表しているそう。中心に六連星が輝いていたよ。
来場者の食事にはキッチンカーが勢揃い。中でも二台のサンバーはスバ学祭の主役級だね。
稀少になりつつある車種なだけに、末永い活躍を応援したいね。
本館前にはオフセット衝突試験でひしゃげた車両が展示されていたよ。
この状態でも普通にドアが開くらしくて、レスキュー隊の間では「事故車両がスバル車だとドアを開けて救助できる」とか、「他メーカーだと胸や腹をエンジンに押されるけど、スバルは足だけで済む」と言われているんだって。
アイサイトで事故を防ぐことが一番だけど、事故が起きてしまったときに生き残れるのも大事だよね。本工場にてスバルの神髄を垣間見た気がするよ。
駐車場で見かけたスバル車たちとお土産のレポートは、また明日。
それじゃぁ、またスバルのイベントで会おうね!
(byあれ以外の何か with “偽スパナ”)
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コメント
お世話になりました
とっても楽しい時間をありがとうございました
ぶらっとさんも人気者でしたね
思いっきり着付けがおかしくて(;^_^A
すみませんでした
でもって シェアさせてくださいね
投稿: ねこ | 2024年10月 8日 (火) 13時15分
こちらこそ、お世話になりました。
スパナくんもそれなりに注目されましたが、それも猫さんの着物あってこそでした。
作り帯が失敗とおっしゃっていましたが、ご自身で作られるってなかなか難しいですよね。
直せるものか分かりませんが、次の機会があればまた着物での登場を楽しみにしています。
blog記事のシェアは歓迎ですよ。
よろしくお願いします。
投稿: ぶらっと | 2024年10月 9日 (水) 00時26分