室外機室
“ちょめ”さんという作家さんがTwitterで試し読みを公開していたのを見て気に入ったのですが、あっという間に完売していました。
発売から3カ月、3刷目でやっと購入できました。
「ローファンタジー」と呼ばれる日常の延長線上にある不思議な世界のお話。amazonレビューはこちら。
元々は同人誌で書かれた4つの短編に、導入部となる序章と現実に戻る終章を書き足して1冊に纏めたもののようです。
釣巻和さんの短編集「童話迷宮」に通じる面白さで、何度も読み返してしまいます。
興味深いマンガは色々買っていますが、何年かぶりに「こういうのが読みたかったんだよ!」という作品に出会えた気分です。
この作家さんの本が他にもあれば、ぜひ読んでみたいです。が、これが初の商業誌とか。
他の作品を読むには、コミティアに行くかboothで購入するかですか。いや、ちょっと落ち着こう。
【2024/9/21追記】
となりのヤングジャンプで10ページの書下ろしが公開されていました。絵柄もストーリーも、めっちゃ好み。
いつまで公開されているか分からないので、お早めに見てほしいです。
(byぶらっと)
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