« 2024年8月 | トップページ | 2024年10月 »

2024年9月30日 (月)

一番簡単な栗の剥き方?

旦那さまが渋皮煮を作った時に、鬼皮を剥くのに失敗した栗(3個)は栗ご飯に使うことにしました。そこで足りない分の栗を用意します。
Youtubeに簡単な栗の剥き方動画が何種類かあります。その中ですごく綺麗に剥けるのを試してみることにしました。
Img_0758
参考にした動画はこちら。同じような方法を紹介している動画がいくつもありました。違いは切込みの入れ方くらいです。
さて、調理開始!まず蒸し煮をしているところでは、動画のように渋皮までぱっくりと割れてくれませんでした。切込みが浅かったのかなと思ったけど、そうでもないみたい。(--;
Img_0759
一番綺麗に剥けたのがこの写真。渋皮が大きくスルリと向けています。栗の表面には切込みに添って色が付いてしまいました。
Img_0762
他は渋皮が残ってしまって、その部分だけ包丁で剥いたり、渋皮に実がくっついてしまってボロボロと割れてしまいました。動画のようには行きません。orz それでも確かに簡単だし楽だと思いました。

他に剥き方を比べている動画もありました。それを見るとこの剥き方はやっぱり楽な方だと思います。
面白かったのが未来農園さんの動画。ほぼ同じ剥き方の紹介ですが、簡単さも綺麗さも他の動画より「どうよ?」って感じで、最初の動画のように綺麗に上手く出来なかった私に安心感を与えてくれます。「これくらいできれば十分でしょ」って感じが好きです。(笑)
あまり完璧を求めず、気楽に栗を食べたいから、これくらいでいいんだよ。(^v^)

(byふらっと)

| | コメント (0)

2024年9月29日 (日)

深植え後の彼岸花

昨年の花後に深植えしないと花が咲きにくいと知ったので、上に土を盛って“疑似深植え”にしていました。今年の8月の休眠期に掘り起こしてしっかり深植えにした効果は如何に?
Cimg2565
深植えした所からは白が2輪だけ。えっ、これで終わりですか!? 花は諦めるとしても、せめて植え替えで枯れてなくて葉だけでも出ることを祈りたい。
Cimg2562
植え替えていないモッコウバラの下は赤が1輪だけ。こちらは浅植えだから花数が減っているのは仕方ないとして、土を盛った疑似深植えは意味がなかったのかな。

近所の公園で彼岸花の群生地を見つけました。
Img_5276
まだツボミが多いですが、我が家もこういうのを目指しているのに...。
Img_5278
なかなか上手くいきませんが、長期計画でまた来年がんばってもらいましょう。

(byぶらっと)

| | コメント (0)

2024年9月28日 (土)

栗の渋皮煮~2年目

今年も栗の季節がやってきました。
府中の市場へ栗を買いに行きましたが、今日は利平栗がなかったので普通の「栗」を購入。約800gで1,000円ほどと、スーパーよりはちょっとお安め?
Img_5269_20240929004501
昨年のように2回に分けたりせずに一気に作ろうかと思ったのですが、20個ほど鬼皮を剥いたところで我に返りました。
Img_5270
渋皮に傷を付けてしまったもの5個、虫食いの疑い1個、上手く剥けたもの15個。残り18個は新聞紙に包んで冷蔵庫へ。
上手く剥けた15個を昨年の手順で灰汁取り。最後の重曹抜きで茹でたときに1つが崩壊しましたが、残り14個は綺麗なまま完成しました。
Img_5274
鬼皮を剥いた状態で300gだったので、砂糖は150gで。崩れてしまった一つで味見したら、けっこう美味しくできました。

(byぶらっと)

| | コメント (0)

2024年9月27日 (金)

焼き物メッシュシート

みたらし団子を再チャレンジする前に、失敗した原因の一つである「焼き目が綺麗につかない」ことの対策を考えました。
前回は焼き目さえつけばいいとオーブントースターで焼きましたが、下に敷いたアルミ箔に団子がくっついてしまい、焼き目はつかない&団子が剥がれないとダブルパンチを食らいました。orz
そこでネットで見つけた焼き物メッシュシートを購入。
Img_0754
トースターに敷いたり、焼き網に乗せたりして使うらしい。どれくらいくっつかないかは不明ですが、これで問題解決したら嬉しい。
団子以外にお餅にも使えるなら、出番は多そうです。ちょっと期待しつつ、週末にみたらし団子のリベンジしようかな。(^^;

(byふらっと)

| | コメント (0)

2024年9月26日 (木)

矢島模型店Tシャツ

昨年フジテレビで放送された「量産型リコ~もう一人のプラモ女子の人生組み立て記~」の劇中に登場した架空のお店「矢島模型店」のTシャツが、プレミアムバンダイから届きました。
Img_5247
第1期の「量産型リコ~プラモ女子の人生組み立て記~」はノーチェックで知らず、第2期となる「もう一つのプラモ女子」を観て、店主“やっさん”の人柄とTシャツのデザインで欲しくなったもの。
Img_5246
昨年は購入前に完売してしまいましたが、今年の第3期「最後のプラモ女子」の放送に合わせて復刻したのでゲットできました。
急に涼しくなったので、Tシャツの出番は来年までお預けかな? 初回放送から2年遅れになっちゃいます。


実は昨年、「量産型リコ専用ザク」の方は購入できていました。
Img_5248
こちらも積んでるうちに1年遅れになっちゃいましたが、番組内の作例に従ってパチ組で作ってみましょうか。
ガンプラは最初期の最中みたいなのしか作ったことがないので、今時のパーツの細かさに戸惑いそうです。

(byぶらっと)

| | コメント (0)

2024年9月25日 (水)

桜の狂い咲き

出勤時、東芝の敷地の桜をふと見上げたら、ちらほらと花が咲いていました。
猛暑に負けたのか、暑い盛りにはすべて落葉して枯れたかのようでした。
少し前から朝晩の気温が下がってきたら、復活するかのように葉が出てきていました。
そして今朝、花が咲いているのに気がついた次第。
Img_5234
うちの桜も枯れたと思って廃棄しちゃいましたが、育てていたら生き返ったのかな。
Img_5235
出勤時なのでゆっくり写真が撮れず、ピンボケも多いですが...
明日の出勤時は少し早めに出て、ゆっくり撮影してみようかな。

(byぶらっと)

| | コメント (2)

2024年9月24日 (火)

アルフォンス・ミュシャ ふたつの世界展

府中市美術館で開催中の『アルフォンス・ミュシャ 二つの世界展』に行ってきました。年パス、最初の出動です♪
もうミュシャは何度となく行っているので、今更感があるかなぁ~と思いつつ、でも新たな出会いの期待もありました。
Img_5223
会場では、おなじみのポスターの数々。完成度の高い文字や植物のデザイン、美しい女性とその衣装やアクセサリーの優美な姿は、何度見ても素敵でした。
展示はミュシャの経歴を解説しつつ進みますが、なぜか頑なに“アールヌーヴォー様式”という言葉を使ってませんでした。ミュシャと言えばアールヌーヴォーって感じなのに不思議でした。

今回の見どころはミュシャの原点とされる物語の挿絵です。『金の糸をつむぐ娘たち』や『白い象の伝説』といった物語(書籍)の挿絵がありました。白黒のイラストですが、それだけで1枚の絵画を思わせる作品でした。この挿絵が欲しかったぁ。orz
Img_0751_20240924200401
それと珍しい油絵も数点あります。アメリカ時代の肖像画や《クォ・ヴァディス》は大作で、見ごたえがあます。
Img_5225
さて、ここで落とし穴が!ミュシャ展の出口を出ると、右手にコレクション展と常設展があります。このコレクション展に『白い象の伝説』挿絵が4~5枚展示されています。なぜミュシャ展の方に展示しなかったのか意味不明!終わったと思ってうっかり見落としそうです。
ミュシャの挿絵がもっと見たい方は、必ずコレクション展にも入ってください。

(byふらっと)

| | コメント (0)

2024年9月23日 (月)

府中市美術館メンバーシップになった

前から年に2~3回美術館に行くならメンバーシップになるのはどうかと考えていました。
とは言え、別にどっちでもいいなぁ~って流してましたが、今日とうとうメンバーシップになりました!
...それほど凄い話でもないけどね。(笑)
Img_0748
ということで、1年間企画・常設展が見放題!売店・図録に割引!小冊子“美術館だより”が届いたり、館長サロン等の行事に参加できるという特典があります。
そしてもう遠くて行くのは辛いと思っていた千葉市美術館の割引も付いてます。(^^; 千葉市美術館の企画展示は面白そうなものが多いので、ちょっと魅力的な特典です。でも、遠い・・・。orz
せっかくメンバーシップになったので、どれもフル活用したいです。
ただ一つ残念なのは、年パス提示で入り放題で、チケットの半券が貰えなくなったことが地味に寂しいです。(i_i)

(byふらっと)

| | コメント (0)

2024年9月22日 (日)

みたらし団子を作ってみた

みんな大好きみたらし団子!時々買いますが、最近団子が甘くて“なんか違う感”が凄いんですよ。タレというより団子自体が甘い気がします。
それなら自分好みを作ろうと買って来ました!だんご粉です。
Img_0742
Youtubeでレシピを探し「もちもち、甘すぎない!みたらし団子のレシピ」を見つけました。「自分と同じ悩みを抱えている人がいた!」なんて、勝手な思い込みをしつつ作ってみました。
Img_0743
だんご粉と水を混ぜて16等分にし団子を作ります。適当過ぎて全然「等分」じゃないし、ちょっとイビツ。(笑) 気にせず茹でて串に刺し焼きます。
問題は焼き方。焼き網を使わずトースターで焼きました。焦げ目をつけるだけのつもりでしたが、全然上手くいかない。orz 焦げ目はつかないし、アルミ箔にはくっつくし、串は熱いし。(i_i)
Img_0745
なんとか完成しました。焼き加減はやっぱりイマイチ。そしてみたらしのタレが辛すぎた。もう少し甘くていいなぁ。orz
醤油が多い&砂糖が少ないという感じ。レシピ通りでも使ってる調味料が違うと味に差が出るから何とも言えませんが、好みとしてはしょっぱ過ぎでした。(^^;
今回はどう見ても失敗。40点というところ。近いうちにリベンジです。

(byふらっと)

| | コメント (0)

2024年9月21日 (土)

月下美人-3番花-

月下美人の3番花が開花しました。(≧▽≦)☆ ・・・って、喜んでますが大失態。orz 3つあった蕾のうち前日に2つ咲いたようで、気が付いたらしおしおに萎れてました。(´;ω;`)
Cimg2554
もうちょっと先かな~と思って油断してるとこのざまです。昨日、なんだか部屋に甘い香りがするなぁ~と思ったのは、気のせいじゃなかったのか。orz
Cimg2560_20240921231501
そして今日は最後の1つが咲いています。これだけでも見られてよかった。(^^;
今年はこれでお仕舞いかな。夏の日差しで葉が焼けてしまっているので、花が終わって冬支度の前に剪定もしたいです。

(byふらっと)

| | コメント (0)

2024年9月20日 (金)

室外機室

“ちょめ”さんという作家さんがTwitterで試し読みを公開していたのを見て気に入ったのですが、あっという間に完売していました。
発売から3カ月、3刷目でやっと購入できました。
Img_5180_20240920235001
「ローファンタジー」と呼ばれる日常の延長線上にある不思議な世界のお話。amazonレビューはこちら
元々は同人誌で書かれた4つの短編に、導入部となる序章と現実に戻る終章を書き足して1冊に纏めたもののようです。
釣巻和さんの短編集「童話迷宮」に通じる面白さで、何度も読み返してしまいます。
興味深いマンガは色々買っていますが、何年かぶりに「こういうのが読みたかったんだよ!」という作品に出会えた気分です。

この作家さんの本が他にもあれば、ぜひ読んでみたいです。が、これが初の商業誌とか。
他の作品を読むには、コミティアに行くかboothで購入するかですか。いや、ちょっと落ち着こう。

【2024/9/21追記】
となりのヤングジャンプで10ページの書下ろしが公開されていました。絵柄もストーリーも、めっちゃ好み。
いつまで公開されているか分からないので、お早めに見てほしいです。

(byぶらっと)

| | コメント (0)

2024年9月19日 (木)

川場シードル

ちょっと前に酒屋さんで見つけたリンゴのお酒『川場シードル』です。シードル好きなんで、見つけると欲しくなります。(^Q^) でも、糖度を考えると欲望のままには飲めません。(笑)
Img_5214
この『川場シードル』は初めて見つけたので買ってみました。リンゴの味も濃厚でありつつ爽やかで、炭酸もしっかりしています。凄く美味しかった。アルコール度数は3%なので、ほろ酔いにも届かないけどね。(笑)
川場のビールも飲んでみたいなぁ~と思いつつ、シードルはリピ決定です。(^-^)

(byふらっと)

| | コメント (0)

2024年9月18日 (水)

食べる西洋美術史 読了

久しぶりに1冊ちゃんと読み切った。(^^; 複数冊を並行して読んで、おまけに外出時しか読まない文庫はまったく進みませんでした。この本も今年の2月に買ったのにね。間が空きすぎて再開のたびに読み返すので、本当に時間がかかりました。
Img_0741
本の帯にあるように絵に込められた食べ物や食事の意味が、キリスト教の中で重要であることが分かります。そしてそれは人々の行動原理に繋がる部分があるとも思いました。良い食べ物・悪い食べ物という考え方が、如何にも西洋らしいです。
日本画では食事風景を描いたものを見たことがありません。(覚えてないだけかもだけど) 天国の描写で食事(食べ物)を与えあうのは見たことがあるけど、それは食べ物自体に意味はなくて、その行為に意味があるし。
印象派以降の絵には、意味が見られなくなったそうです。食料不足が解消されたり、宗教画が減ったことなどが理由のようです。食べることに着目しなくなっていくのは残念です。
今までは何気なく見ていたけど、『食べる』という視点で絵を見ても色々意味があって面白いと思いました。

(byふらっと)

| | コメント (0)

2024年9月17日 (火)

中秋の名月と土星

本日は中秋の名月。
Img_5211
よく晴れて、綺麗な月が見えました。
そして、今夜は月と土星が大接近との情報が!
肉眼では見えるのですが、コンデジで写真に撮るのは難しい。
月のクレーターが見えるほど露出が下がると、土星は暗くてかろうじて見える程度です。月の右上にあるちっちゃい点が土星です。
Img_5219
逆に土星が写るほど露出が上がると、月は白飛びしてしまいます。月の光が広がっている縁にあるのが土星です。
Img_5216
まぁ、この辺がバランスの限界でしょうか。
後は目で楽しむこととしましょう。

(byぶらっと)

 

| | コメント (0)

2024年9月16日 (月)

ビースターズのナンバープレート

バスに乗っていて見つけた広告。これは!「あなたの原付に『BEASTARSのナンバープレート』が付けられるよ♪」という誘惑か。
市制施行70周年記念にこんなことをしているとは知りませんでした。60周年記念でもイラストナンバープレートをやっていたようです。60周年記念の方が(付けるには)ハードル高いなぁ~。(笑)
Img_5202
原付バイクの免許なら持っている私としては、ちょっと気持ちが揺らぎましたが、ナンバープレートだけで原付は買いません。(^^; でも、これが『ダンジョン飯』のマルシルだったらヤバかったかも。(*^o^*) それくらい好きなイラストだったら魅力的な話ですね。
80周年記念ではどの漫画のイラストになるでしょうか?(笑)

(byふらっと)

| | コメント (0)

2024年9月15日 (日)

映画「侍タイムスリッパー」

まったくノーチェックだったのですが、唐突に「侍タイムスリッパー」なる映画を観に行ってきました。
Img_5205
きっかけはお昼に見かけたこんなツイート。
Samurai
リンク先のYahooニュースには、動画を交えて詳しい話が載っていました。
数年前に大いに話題になった「カメラを止めるな!」と同じように単館上映から始まり、口コミで全国の劇場に拡大したとのこと。

予告編にあるように、幕末の侍が現代にタイムスリップ。その戸惑いの面白さで劇場は笑いに包まれます。が、それだけではありません。
侍の矜持、維新の末に豊かな国になったことを喜ぶ。これ以上書くとネタバレになりますが、タイムスリップ物としても、時代劇としても、とても良い作品です。
まだ公開から1カ月ほどらしく、この後「カメ止め」同様に話題になるのは間違いないでしょう。

(byぶらっと)

| | コメント (0)

2024年9月14日 (土)

70周年記念のハーバー

通院帰りに立ち寄った西友でたまたま見つけ、元ハマッコとしては見逃せずに購入してしまいました。
「♪ありあけ~の~ハーバー」の70周年記念缶です。
Img_5174_20240914233901
バブル崩壊後の倒産と、有志による復活を挟んでの70周年
横浜の銘菓と言えば、ハーバーと十番館のビスカウトです。(※個人の感想です。)

缶の中は、通常のバーバーが2つ、復刻パッケージ、ゆず、抹茶が一つずつ。それに、隙間埋め?のベイブリッジサブレが3つです。
復刻パッケージは、中の餡も復刻っぽい。今の通常ハーバーと比べると素朴な味。今のハーバーはずいぶんと美味しくなっていることを認識しました。
Img_5184
記念缶は嬉しいけど、また捨てられないモノが増えてしまいました。
何を入れるのに使いますか...

(byぶらっと)

| | コメント (0)

2024年9月13日 (金)

拷問と処刑の西洋史

この間、本屋で見つけて買った『拷問と処刑の西洋史』。
決して処刑とか拷問具に興味があるわけではありません。スプラッターな趣味はないですよー。(><)
Img_0737
気になったのは、チェコのヤン・フスやジャンヌ・ダルクがどのように処刑に至るかや民衆の受け止め方など。それと西洋と言えば魔女裁判ですかねぇー。(^^; その波及や罪状についてとか。怖いけど知りたい部分でもあります。
Img_0740_20240912224001
その他、当時の銅版画などもあって、絵画的にも気になります。そういうのは展覧会では見ることがありませんし。(^^;
暗い話なので、あまり詳細すぎると精神的に辛そうなので、さらりと読めそうな文庫に出会えたのはいいんじゃないかと思っています。

(byふらっと)

| | コメント (0)

2024年9月12日 (木)

スバ学祭

Twitter(現:X)で、こんなツイートが回ってきました。
Suba_gaku
10月6日に群馬製作所の本工場でスバル主催のお祭りがあるらしいです。

なんといっても注目は「⓹SUBARU本工場来賓室ツアー」じゃないでしょうか。
本工場の本館と言えば、戦時中には天皇陛下の行幸もあったとか。その部屋を見せてもらえるのかは分かりませんけどね。

矢島工場の工場祭や、佐野のテストコースのイベントなど、SUBARUの施設はそこそこ訪れたことはあります。いずれは大泉工場の工場祭も行きたいと思っています。しかし、本工場には入ったことがありませんし、この機会を逃すと次に入れるチャンスがいつ来るか分かりません。
さっそく参加申し込みをしました。

駐車場は1,200台分あるので、マイカーも歓迎とか。どれだけの参加者を集めるつもりなんだろう...
気になると思うスバリストさんは、ぜひ参加を! ユーザー登録が必要ですが、参加申し込みはこちらから。

(byぶらっと)

| | コメント (4)

2024年9月11日 (水)

ドイツからテリヤキ・ソース

以前ドイツの友人から『YUZU TERIYAKI』というソースをいただきました。瓶には「UMAMI BBQ SAUCE」とあります。「旨味って世界共通語なんだ」と驚いた。(笑)
Img_5190
どんな味かドキドキ・ワクワクでした。馴染みのテリヤキソースに西洋ならではのスパイスが効いてるかと思ったら、普通にテリヤキソースでした。日本の味に忠実で、それはそれで驚きました。(^^;
鶏のもも肉を焼いて、ソースを絡めて出来上がり。ご飯にもよく合います。簡単にテリヤキが出来るので、重宝したいと思います。
いや~感謝。(^人^)

(byふらっと)

| | コメント (0)

2024年9月10日 (火)

ソ連の鬱マンガ2作の新刊

戦争は女の顔をしていない」5巻と「チェルノフリの祈り」2巻をまとめて買ってきました。
Img_5177_20240910224601
前者は先の大戦、後者は原発事故。どちらもソ連・ロシアの腐った共産主義のお話です。読んでいると気が滅入ると言うか、ロシアの小狡さにいらつくというか、2冊も続けて読むものじゃありません。
できれば、近い時期に出版するのは避けて欲しいなぁ。というか読み続けるのも精神的にきついので、そろそろ続きを購入するのをやめても良い頃かな。

(byぶらっと)

| | コメント (0)

2024年9月 9日 (月)

多摩川梨

通院帰りにいつも立ち寄るパン屋さんへの道中、梨農家が敷地の片隅で取れたての梨を販売していました。
常連さんとおぼしき方々が列をなしていたので、美味しいのか半信半疑で並んでみました。
Img_5167_20240909212001
稲城の梨はそこそこ有名です。半世紀以上前、幼稚園児だった“ふらっと”は、遠足で稲城の梨園に梨もぎに来たそうです。その遠足の前日に、家族旅行で同じ稲城の梨園に来てたと。「謎なんだけど2日連続で梨もぎしたんだよねー」って言ってました。多分、幼稚園の行事に興味のない父親の独断専行だったとか。(^^;

さて、グラム売りらしく、2千円で大きくて立派な梨が4つ。
Img_5166
もぎたてが美味しいとのことで、早速食べてみました。
Img_5172
確かに美味しいですが、大きすぎておなかが膨れます。次は冷やして味わいたいです。

(byぶらっと)

| | コメント (0)

2024年9月 8日 (日)

月下美人の2番花

猛暑の間は元気のなかった月下美人ですが、秋の気配が見えてきたところで2輪が開花しました。
珍しいことに、同じ葉の向き合った位置での開花です。
Cimg2549
お互いにそっぽを向いて咲いてしまっているので、写真を撮ってもちょっと残念な感じです。
暑さの所為か、花もちょっとだけ小ぶりです。それでもやっぱり華やかではあります。

小さなツボミもいくつか付いているので、上手く育ってくれればもう一度花を楽しめそうです。

(byぶらっと)

| | コメント (0)

2024年9月 7日 (土)

雑誌『芸術新潮』と『歴史人』

萩尾望都特集だったので気になっていた雑誌『芸術新潮 9月号』を買って来てもらいました。萩尾望都の本は何冊も買っているので、ちょっと迷ったけどね。(^^; 似たようなのが何冊もあっても...ねぇ。
でもまぁ、他の特集“KENZO”とか“護国寺薬師如来”も読んでみたかったので、買うことにしました。
しかし、問題なのは・・・。
Img_0736
いきなり『天皇と皇室の日本史』ってなんだよ!という驚き。
「芸術新潮の隣にあったから買っちゃった。(*^o^*)」とのこと。今年の大河『光る君へ』での一条天皇が気になったから、その勢いで買ったとか。(笑)
神武天皇から始まる皇位継承図は見ているととっても面白いです。歴史の授業で習って馴染みあるところや、江戸以降になるとまったく聞いたことが無くなるところとかねぇ~。(^^;
これは一度じっくり読んでみていい雑誌のようでお薦めです。

(byふらっと)

| | コメント (0)

2024年9月 6日 (金)

三日月

本日の会社帰り、ふと西の空を見ると月齢3の綺麗な月が見えました。
Img_5162
数日前から月が見えず、「今って月例いくつだっけ?」と思ってましたが、ちょうど新月を挟んだ頃だったのですね。

今月は中秋の名月も控えていますし、しばらく夜空から目が離せません。

(byぶらっと)

| | コメント (0)

2024年9月 5日 (木)

パッションフルーツの終了

ぐんぐん成長したパッションフルーツ。いくつ実が成るか捕らぬ狸の皮算用をしたりもしましたが、終わってみると予想通り4つでした。orz
まったく花は咲かないし、実も青いうちに落ちてしまいました。追熟で赤くなって食べることは出来ましたが、こんなことは初めてです。
Img_0733
これって木が若いからなぁ~と思ったのですが、連日の猛暑が原因だったのかも・・・と思ったりもしています。どっちにしても次のお楽しみは来年です。(^^;
Img_0735_20240905230001
収穫した3つはすでに食べました。りっぱな実で中もたっぷり&ジューシー。(^Q^) 凄く美味しかったです。
なんとか冬を凍結から守りたいと思います。美味しい実をたくさん食べるために!

(byふらっと)

| | コメント (0)

2024年9月 4日 (水)

作ってみる~チビ猫~(2)

ワンフェス前に作り始めたチビ猫のキットですが、ワンフェス準備に追われて停滞していました。
改めて続きから。
まずは湯口やバリを取って、気泡埋め。そして、ざっくり400番までヤスリがけしました。
Img_5152_20240904233301
パーツ数が少ないので、軸を打って借り組みするのもあっという間。ダボかっちりしているので、四角いダボの中心に軸を打てばピッタリ合うのもありがたい。
Img_5155
組み上がってみると、たった8パーツなのに存在感と綿の国星の世界観が際立っています。
Img_5157
塗装に入る前に、もう少しヤスリの番手を上げて仕上げていきましょう。

(byぶらっと)

| | コメント (0)

2024年9月 3日 (火)

手作りシューマイ失敗からのぉ~

実家の花火大会には、おつまみを作って持っていくのが恒例です。いつも決まったメニューなんですけど、今回はそこにシューマイを追加しました。しかし・・・。
味はまぁまぁ良かったけど、色々失敗がありました。
Img_5096
まずは写真で分かる通り、みっちり詰めすぎて皮がくっつき、取り出すときに破れるシューマイが続出。orz
パーティー用ということで、一気に52個作って蒸したのが敗因です。
もう一つが餡(お肉)と皮が剥がれてしまったこと。
形を作った時は蕾のようなシューマイが、蒸したら皮が花びらのことく開いてしまった。orz 食べにくくてイマイチでした。
Img_5150
さて、皮の残りがあったので、リベンジです。
今度は皮の外側に水をつけ、餡を包みました。包む時に重なる皮に水が付いていれば剥がれにくいかな~と。そしてしっかり包んで上の方に余る皮も餡にくっつくようにしました。シューマイというより小籠包っぽい。
そしてもちろん個々を離して蒸してます。中心の4個がなぜかくっついてるけど。f(^^; 結果は大成功でした。剥がれて開いてるものはありませんでした。(^o^)v

後から調べたら剥がれる理由はいくつかあるようです。なるほど~と学習したので、次からは今回の成功とこの記事を参考に作ろうと思います。

(byふらっと)

| | コメント (0)

2024年9月 2日 (月)

WF2025冬、申し込み締め切りです

WF2025冬の申し込みを完了させました。PRカードも登録しています。手続き上の漏れはないと思います...多分。(^^;
2025w_pr_
新作はまだ影も形もありませんが、一応2つ申請しました。それとは別に『タツノコワンフェス』への参加も検討しています。そうなると新作3つ。( ̄口 ̄∥)
それは無理。f(^^; なので、本申請では進捗の良くないものを取り下げるつもりです。取り下げ前提の申請は良くないかなぁ~と思いつつ、未だ迷いがあるので勘弁願いたい。orz
本申請まであまり期間がないので、決めたのなら早々に作り始めようと思います。すでに遅いかも...だけどね。(^^;

(byふらっと)

| | コメント (0)

2024年9月 1日 (日)

映画「きみの色」

一昨日よりロードショー公開された山田尚子監督最新作「きみの色」を観てきました。5月に配役の発表記事を見たときから楽しみにしていました。
監督:山田尚子さん、脚本:吉田玲子さん、音楽:牛尾憲輔さん、キャラクターデザイン:小島崇史さん、そして制作:SCIENCE SARUという、大好きな「平家物語」のスタッフさんが結集している注目作品です。
Img_5149
公式サイトの開示されている範囲でストーリーを書くと、ミッション系の女子高に通う主人公は、人が色で見えることで周囲と深く交われない。(以前読んだ「檸檬先生」と同じ症状でしょうか。) 同じ学校を卒業した祖母の理想に合わせて優等生を演じることに疲れ、勝手に中退してしまった同級生と古書店で再会し、そこに居合わせた男子高校生と成り行きでバンドを組むことになります。
それぞれが悩みを持ちながらも、オリジナル曲を作って学園祭のライブを盛り上げます。まさに青春です。

楽曲がまた良いのですよ。

この他の曲も劇中バンド“しろねこ堂”の公式YouTubeチャンネルで視聴可能です。

ミッションスクールということで、聖書の言葉も要所要所で引用されます。とは言っても宗教臭さや押しつけ感はなく、信仰が生活に根ざしている清潔感だけがあります。
色がテーマなだけに作中での色使いはとても綺麗だし、キャラクターの目線の微かな動きが印象的でした。青春映画としては、とても良い作品だと思います。

主役の3人は声優初挑戦の俳優さんです。
公開記念のトーク番組も東宝公式で公開されています。

今時の若い俳優さんは、一昔前と違って初声優でもそれなりにこなしているのがすごいなぁと思います。

少しだけ心配なのが、都下のスクリーンの所為か、始まったばかりのファーストデイの日曜なのにガラガラだったこと。良い作品なのに集客が伸びないなんてことにならないよう祈ります。

一つ困ったことと言えば、学園祭でのライブシーンを思い浮かべて「水金地火木~」と歌い出すと、80年代のアニメの曲になってしまうこと。

これ、記憶を上書きできるかなぁ。

(byぶらっと)

| | コメント (0)

« 2024年8月 | トップページ | 2024年10月 »