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2023年4月30日 (日)

くりまさ

昨年の秋、ちょうど栗の収穫期のこと。日曜6:30からフジテレビで放送されている「はやく起きた朝は…」で、栗の渋皮煮を作るために鬼皮だけを剥く器具が紹介されました。
たまたま早く起きてテレビを見ていたので、その場でググってみました。
「渋皮煮が家で作れたら食べ放題じゃん!」ということで買っちゃいました、その名も「くりまさ」。
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亀岡家という栗農家の方が近所の人用に少量作っていたもので、量産できるものではないらしいです。

放送から入手まで半年もかかったのは、「本当に作るかなぁ?」としばらく躊躇っていたら、あっという間に完売したため。一応、入荷連絡のメールを登録しておきましたが、メールを受け取って通販サイトに行くまでに完売すること数回。テレビの力ってスゴイですね。

そろそろ欲しい人には行き渡ったのか、先日のメールで通販サイトに行ったら、まだ購入可能でした。
もう、本当に渋皮煮を作るかとかどうでも良くなって、勢いで購入してしまいました。買っちゃったからには、一度は作ってみないと。
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使い方の動画も公開されているので、剥くところまではなんとかできそう?
栗が出回る季節まではまだ間があるので、渋皮煮の作り方とか調べておきたいと思います。

(byぶらっと)

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2023年4月29日 (土)

新玉ねぎで何作る?

新玉ねぎは美味しいですよねぇ~♪ でも、大量に買っても食べきれるか怖い・・・でもでも美味しいからたくさん食べたい。
その欲求にあらがえず箱買いしてしまいました。
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訳アリ品ですが、中はどれも綺麗でした。
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しかし、大きさが半端ないなぁ~。(笑) 左と奥が箱買いしたの、右が近所のスーパーで買ったもの。1.5倍の大きさだね。
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まずは“酢玉ねぎ”です。youtubeでレシピをいくつか見て、食べやすそうなのを選んでみました。玉ねぎと酢だけのもあったのですが、それはキツイかなと。
こちらのレシピだと玉ねぎ2個、酢200ml、ハチミツ大さじ4ですが、作り始めてさすがにハチミツの量が多すぎる気がして、実際は大さじ2程度しか入れていません。ハチミツも種類によって甘さが違うし、大さじ4はホントに勇気のいる量ですよ。(^^;

もう一つが“新玉ねぎの万能だれ”です。
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玉ねぎを切って容器に入れ、醤油ベースのタレを入れるだけ。簡単で美味しい!まさに万能ダレ。レシピでは米油ですが、ないのでオリーブ油とごま油を半々で入れました。
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さて、お味の方ですが、どちらもなかなかでした。(^v^)
酢玉ねぎは、そのままお漬物として食べてもいいし、肉や魚料理の付け合わせにもなります。
万能ダレの方は、冷ややっこや蒸し鶏のタレにぴったりです。でも、みじん切りは食べにくいですね。次に作るときは薄切りにしようと思います。
どちらも保存は2~3週間。新玉ねぎのシーズンが過ぎても、それぞれ便利に使いたいと思います。

(byふらっと)

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2023年4月28日 (金)

ダフニスとクロエ

先日、本と絵画の800年展に行った際に、マルク・シャガールの「ダフニスとクロエ」の連作が展示されていました。
“ふらっと”に「ところでダフニスとクロエってどういうお話?」と訊かれて、「昔のギリシャが舞台の、拾われっ子同士の若い男女の恋物語」くらいしか答えられなかったのが悔しくて、岩波文庫「ダフニスとクロエー」(ロンゴス作/松平千秋訳)を読んでみました。
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ギリシャのレスボス島で、山羊飼いと羊飼いそれぞれに拾われた男女の捨て子が、仲良く育つうちに恋が芽生えていくお話でした。のちに肌着などに添えられた品々から良いところの子女と分かり、実父母と再会し、養父母ともども幸せに暮らしましたというハッピーエンド。大まかな認識は間違っていませんでしたよ。

巻末の解説によると、ギリシャからローマに覇権が移った紀元前後から5世紀頃に、庶民向けの娯楽としてギリシャ語で恋や冒険を描いた物語がたくさん作られたそうです。そのうち、ほぼ全編が残っている5つの物語のうちの一つがこの「ダフニスとクロエー」。この物語が作られたのは2世後半~3世紀前半とのこと。冒険譚が多い中、牧歌的な恋物語で冒険要素はちょっとだけというのは、他の4編と異なる特徴だそうです。
ルネッサンス以降にギリシャ小説が絵画や音楽の題材にされることが多かったそうで、冒頭のシャガール以外にも多くの画家が描いています。
この本の挿絵はピエール・ボナールです。
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こちらは奥さんではなくクロエの入浴シーン。(ボナールは奥さんの入浴シーンの絵が多いのです。)

そして、音楽と言えば、吹奏楽コンクールでも第2組曲が定番曲となっているラヴェルです。
中学の頃に吹奏楽部でコンクールの自由曲として演奏しましたが、クラリネットの12連符に泣かされた記憶が...
ちょうど先日のEテレ「クラシック音楽館」でN響定演の全曲演奏が放送されていたので、「なんとタイムリーな!」と観てました。指揮はトゥガン・ソヒエフ氏、とても楽しそうで良いです。
苦い思い出がよみがえるのでこの曲のCDは持っていなかったのですが、改めて聴くとやはり良い曲なのでCDも購入しました。
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こちらのCDは1962年の演奏ですが、今でも名演といわれるものだそうです。

そして、ネットでダフニスとクロエのCDを検索していたらこんなものを発見!
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20年以上前にリリースされていたらしいですよ。関係者しか欲しくないよねぇ...
既に廃盤でしたが、amazonのマーケットプレイスで見つけて、せっかくなので購入してみました。
この歳になって中学時代の自分たちの演奏を聴けるって驚きですが、演奏してから一度も聴き返したことがなかったので、ちょっと心の準備が必要でした。当時はいっぱしに上手いつもりでしたが、まぁ所詮は中学生の演奏ですね。(^^;)
上手いとか下手とかじゃなくて、青春ですねぇ。なんか、響け!ユーフォニアムを見返したくなってきました。

(byぶらっと)

 

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2023年4月27日 (木)

蒸しパン2種

作り過ぎたジャムや賞味期限がヤバイ“ロータス ビスケット スプレッド”を消費する方法はないか考えて、おやつの蒸しパンを作りました。

まずは“ロータス ビスケット スプレッド”です。パンに塗って食べると美味しいですが、甘いので毎日はキツイ。(笑) 時々で十分かな。
蒸しパンの生地にスプレッドを大さじ(大盛)1杯を入れました。少量の牛乳で溶かしてから全体を混ぜると簡単に混ざります。スプレッドのクリーム感を出そうと、スプレッドそのままも入れてみました。
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いや、結果からすると失敗なんだけどね。(´ε`;)
ちゃんと中に入れなきゃダメだったか・・・。でも、膨らんで割れたら同じことだったかな。(^^;
味は予想通り美味しかった。これはリピ決定。ロータスビスケットをしっかり感じられる、ほんのり甘くて美味しい蒸しパンでした。
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そしてもう一つ。甘夏みかんジャムを使った蒸しパンです。これも基本の蒸しパン生地に大さじ(大盛)1杯のジャムを混ぜています。
混ぜ方が悪かったか、水分が少なかったか・・・ちょっとふくらみが悪いのが残念。orz
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正直、これが今までで一番美味しい!蒸しパンの柔らかい甘さの中にオレンジピールのほろ苦さが絶妙でした。カロリーメイトのフルーツ味が好きな人には絶対うける!(それは美味しいのか?)
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我が家的にはカロリーメイト(フルーツ味)は美味しい派なので、これは美味しいと言ってもらえる味でした。(笑)
ジャムはたっぷりあるので、また作りたいと思います。

(byふらっと)

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2023年4月26日 (水)

『四国R-14』受取!

本日、ローソン屋敷に討ち入りし、Blu-Rayを受け取りました。同時発売の『ウエハース』は買えませんでした。どこにも売ってないよ。orz
ここのところBEST版が続き、DVDをすべて持っている藩士としてはなんとも物足りなさがありました。久しぶりのテレビ放送時のものです。
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そうは言ってもいつものバラエティーではなく、演技も撮影技術も「???」な頃のドラマです。(^^; 昔一度見ているんですけど、今見るとどうでしょうね。(笑) 藤やんが「あの頃のオレたちの熱量!」と熱く語っているので、懐かしく温かい気持ちで見ようと思います。
今回の楽しみはチームナックスのメイキングと副音声ですね。この部分だけでも早く見たい・・・これから見ちゃおうかな。(^^;

(byふらっと)

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2023年4月25日 (火)

東福寺展

東京国立博物館で開催中の『東福寺展』に行ってきました。
東福寺と言えば紅葉の名所で有名で、私も一度行ったことがあります。もんのすごい人でした。(笑) その記憶しかなかったのですが、歴史ある禅宗寺院で敷地面積が24万平方メートルもあったことに驚きました。応仁の乱での焼失を免れたため、古い建造物が多く残っているそうです。火災焼失はやむなし。(^^;
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そんな歴史あるお寺なので、はっきり言ってお宝の宝庫でした。あまり興味がない僧侶の肖像画ですら、驚きの連続でした。
特に中国南宋時代(13世紀)の《無準師範像》は、そのリアルさや美しさに驚きました。
書とかになると・・・若干テンション下がる。(^^; その良さが分からないし読めないしで。これが楽しめるようになるともう少し鑑賞の幅が広がるんでしょうけどね。
実物大「天通橋」で行った気分になれます。(^▽^)
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しかし!今回目的の吉山明兆の絵はどれも素晴らしかったし、この人の描く菩薩さまはイケメンです!姿形に品の良さもありますが、顔がかっこいい。《白衣観音図》でもわかるけど、細面なんだよぉ~。(>▽<) 吉山明兆本が出たら買います!
焼失してしまった釈迦如来坐像(本尊)の左手。手だけでこの大きさ!
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目玉は明兆の《五百羅漢図》かと思います。羅漢たちが生き生きしているし、場面がコミカルで面白いです。そして着物の柄がとても細密で柄も豊富。着物の柄だけでもずっと見ていられます。眼福!眼福!
釈迦如来坐像の光背にあった化仏。このサイズが10個も付いてたの!
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最後は仏教彫刻です。数は多くありませんが、見ごたえがあります。明治の火災で焼失してしまった本尊の一部は写真撮影が可能です。
四天王像や阿難・迦葉立像を見ても思うのですが、東福寺はイケメン・パラダイス!彫刻までもが二枚目路線だったとは・・・。
こうして煩悩まみれの鑑賞が終わりました。図録に手を出しかけましたが、明兆本が出ると信じて今回はパス!(^^; 彫刻には今度は京都でお目にかかりたいと思っています。(^^)/~~~

(byふらっと)

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2023年4月24日 (月)

ジャックパーセル

最近のゴテゴテしたスニーカーは好みじゃないので、高校の頃からコンバースを愛用しています。
コンバースといえば、一番有名なのは「オールスター」ですね。近頃は様々な色や厚底など種類も豊富ですが、やはりベージュのハイカットが基本だと思うのです。
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黒のローカットは“ふらっと”のもの。

そして、もう一つお気に入りのコンバースが「ジャックパーセル」です。
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「オールスター」がバスケットシューズなのに対して、「ジャックパーセル」はテニスシューズ。空豆のようなデザインが特徴です。幅広な足の日本人には、「オールスター」より「ジャックパーセル」の方が合っているんじゃないかと思います。
今まで履いていた赤が大分ボロくなったので、黄色いのを買ってみました。なんか「REACT」なる再生コットンを使用して、底を柔らかく履き心地を良くしたモデルらしいです。
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細かなデザインが少しずつ変わっていますが、ベロにロゴのパッチがついたり、ベロが左右にズレないように裏にはゴムバンドを入れて固定しているのが印象的。ステッチが生地同色から白に変わったのはともかく、かかとのテープが縞々なのはやり過ぎ感も...
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すぐにベロがズレるオールスターのハイカットにこそ、この改良が欲しいです。

(byぶらっと)

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2023年4月23日 (日)

自転車のヘルメット努力義務化に思うこと

1980年代、高校生の頃の愛読誌が「サイクルスポーツ」というサイクル野郎でした。当時の自転車ブームは今と違ってランドナーに荷物を満載しての、のんびりとしたキャンプ旅が主流でしたが。
ちょうどその頃「そろそろ安全性を考えて自転車も自主的にヘルメットを着用した方が良いのでは?」という話題が掲載されていました。
それから40年近く経った2023年4月1日から「努力義務」という半端な形で法整備されたわけですが、その経緯を考察した興味深いnoteを読みました。

それによると、電動キックボードを普及させたい業界団体が「原チャリと同じ規制では普及が進まない。自転車と同程度の速度なんだから、法規制も自転車と同レベルにしろ」とゴリ押ししたそうな。だからといって電動キックボードをノーヘルOKとは言えないため、「じゃぁ自転車もヘルメット義務化してしまえ」と乱暴な結論に至った様子。中を取って自転車も電動キックボードも「努力義務」に落ち着いたようです。

いや、ちょっと待てと。電動キックボードの無法ぶりを見ると、本当に自転車と同じ無免許・ノーヘルで良いのかと。
逆に、自転車の傍若無人ぶりから見ても、自転車を免許必須に揃えた方が良かったんじゃないかと。

法施行の直後は自転車事故におけるヘルメットの有無による生存率の違いがニュースなどでピックアップされていましたが、そもそも事故に遭わない対策がおざなりじゃないかというのが最大の疑問です。
事故に遭って致命傷を負う確率を取り沙汰するより、無謀な自転車と安全運転する自転車の事故率から解析してほしい。

信号無視、無灯火、傘さし、ヘッドホンやスマホ使用、車道の右側走行、歩道の爆走、複数台の並走、車道と歩道・車用信号と歩行者用信号を都合良く使い分ける、枚挙にいとまがありません。そして大概の無謀運転自転車はこれらを複合技で使います。
スクランブル交差点を歩行者と一緒に渡るなら降りて押せ!と思うこともしばしば。一時停止でバイクのように止まって足を付けとまでは言いませんが、まったくスピードを落とさずノールックで突っ込むとか、右折するときに視界が遮られる道路の右端に寄ってショートカットするとか、死にたくてやっているようにしか見えません。(たぶん本人は危険性を理解していないだけでしょうけど。)
事故に遭って致命傷を負う自転車のうち、どの程度が無謀運転なのか分かりません。が、それらを撲滅した方がヘルメットよりよほど効果があるんじゃないかと思うわけです。

その上で、万が一を考えて自主的にヘルメットをかぶるというのは大事なことだと理解はしています。
が、現状を放置したまま「努力義務」などと押しつけられると、バカバカしくて相手にする気になれません。
以上、ヘルメットをかぶらない言い訳でした。\(^o^)/

2015年6月1日から自転車の傘さしやヘッドホン使用が厳罰化され、レインウエアが爆売れしたのも記憶から薄れつつあります。取り締まりが強化されたのは初めの1カ月くらいで、その後は元の木阿弥状態。ヘルメットも今は品薄らしいですが、すぐに忘れられるんじゃないでしょうか。

先週の土曜日、車のドライブレコーダーからの画像です。
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車線が狭く、晴れた日でも自転車で車道を走るのが怖い国道20号線にて。
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こちらは多磨霊園に近い、車同士のすれ違いも大変な狭い道で、傘さし&右側逆走。
これで事故ってもヘルメットかぶってれば死なないかもって、順番が違うよねぇ...

(byぶらっと)

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2023年4月22日 (土)

満開すぎのクレマチスとモッコウバラ

冬を越したクレマチスが満開です。
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根元から出たばかりの新芽に次々と花が咲いて、満開の度を越しています。花と花が重なり合って、ちゃんと花弁が開ききらない状態。
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嬉しい咲き具合ですが、株が疲れちゃって二番花が咲かないとかになると悲しい。花がひと段落したら、しっかり肥料をやらないとね。

モッコウバラも超満開。
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伸びすぎた枝は地面に引きずっちゃってます。花後の剪定時期が早いのか、誘引での取り回しが悪いのか、ご近所さんみたいにこんもりできずに垂れ下がりがちです。
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毎年試行錯誤していますが、なかなかうまくいきませんね。今年はこの辺を参考に剪定と誘引をしてみましょう。

最後はジャーマンアイリス。
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今年は黄色の花芽が1本だけ。白ばかりかと思っていたら、黄色も生き残っていたんですね。
それにしても一等地で植え替えに肥料に手厚くしているのに、この体たらくはどうしたものでしょう。跡地に地植えしたいものが決まれば、すぐにでも全部引っこ抜いてやりたいのに。

(byぶらっと)

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2023年4月21日 (金)

芸術新潮 英国絵画史

フランス絵画史(講談社学術文庫)を読んでみたら、歴史の流れと絵画の流行りや画家が分かって、なかなか面白かった。
こんな感じでイギリス絵画史もないかと探し、見つけたのが芸術新潮の『英国絵画史』です。2021年3月号という古書ですけど。(^^;
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気軽さ&お値段でとりあえずGET!70頁ほどの特集記事です。45頁が16世紀から19世紀、25頁が20世紀以降現在となっています。
イギリス絵画の父と呼ばれるウィリアム・バガースは18世紀の人なので、スタートは18世紀からでしょうか。
一つの指標としてですが、イタリアに芸術アカデミーが出来るのが16世紀、フランスはルイ14世の17世紀。そしてイギリスが18世紀と約100年ずつ間が空きます。イギリスは「芸術は輸入」という考え方だったとか。
「随分時間がかかるねぇ~」と思ってしまいますが、なんとアカデミー創設より産業革命が先というのがイギリスらしいというか。(^^;
それはそれで「イギリス、すげー!」ってなりました。(笑)
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雑誌の内容は、ざっくりとしていますが、要点はまとまっているし読みやすいです。紹介されている絵も多くて嬉しい。(^v^) 月刊の特集記事というのが残念です。なんなら特集号みたいに丸々1冊で出してほしいくらい。
それと20世紀以降はいらないかなぁ~。ちょっと興味の外なので。バンクシーとか流行りは分かるんだけど。(^^;
イギリス絵画も色々あって面白そうで、ますます興味が沸きました。

(byふらっと)

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2023年4月20日 (木)

甘夏みかんのジャム~再び~

“一番楽チン&美味しい”作り方を見つけるべく、ジャム作りに再挑戦です。ほとんど自分の作業メモですけどね。(^^;
果肉700g、果皮180g、砂糖30%で行きます! 今回ペクチン用の種は使いません。なんだか効果が実感できないので。
一番の違いは果皮の処理です。前回は皮の内側の白い部分を全部取り除きました。(スプーンでこそいだ)今回は軽くこそいだだけで、ほぼ残っています。
そしてスライスして水に一晩晒しました。途中3回ほど水の入れ替えをしています。これでもだいぶ苦味が取れましたが、最後に2回湯でこぼしています。(9分と5分)
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それから材料を鍋に入れてコトコト煮ました。約50分。前回より水気が飛び、トロリとしています。
味は今回の方が苦味が強かったですが、風味も良かったです。白い部分に風味あり?
前回と今回、どちらが美味しいか旦那さまに聞いたところ、違いがよく分からないと言われてしまいました。orz 冷蔵庫で冷やしたら出来立てより味が落ち着いてしまったのか。(^^;
大分わかってきたので、もう一回くらい挑戦したいなぁ~。もう冷凍庫がジャムだらけだけどね。(笑)

(byふらっと)

4/24追記 3回目
果肉:600g 果皮:190g 砂糖:200g 種なし、煮込み時間:50分

・皮の内側(白い部分)を1回目と2回目の中間位で取り除いた。
・一晩水に晒した後、2回煮こぼした。(10分、10分)

あまり変化なし。大体味が安定することを確認。
実と皮のバランスは、皮が実の25%くらい。

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2023年4月19日 (水)

気になってる人が男じゃなかった

twitterで見かけて気に入ったマンガが書籍化されたので、発売日にゲットです。
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CDショップのクールな店員さんが、実は地味なクラスメイトだったというお話。
ネットでは黒と緑の2色で描かれているのが印象的なのですが、書籍もそのままの色なのが嬉しい。その分ちょっとお高めですが、価格を抑えるのに白黒にされるより断然良きですよ。
いくつかのショップでは書き下ろしの小冊子とのセット販売がありました。4種類全部のために同じ本を4冊買うわけにもいかないので、手近なアニメイトで購入。小冊子の書下ろしも尊いです。

本編はtwitterで読んじゃってますが、巻頭に4ページと巻末に13ページの書下ろし新作。巻頭の短編はフルカラーで、これはこれで新鮮。
なにより紙の本で手元に置けて、いつでも読み返せるのはるのは格別です。これからも続編が楽しみです。

(byぶらっと)

 

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2023年4月18日 (火)

塩キャラメルクリームシュー

第8弾の川越芋で知ったローソンのご当地シュークリーム。関東甲信越10都県の最後を飾るのは東京...なのですが、伊豆大島産の塩を使った塩キャラメルってガッカリ。同じ島しょ部の名産品を使うなら、何かしらフルーツもあったろうに。
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好みは人それぞれなんでしょうけど、我が家は塩味のお菓子やパンに否定的です。雪塩ちんすこうを初めて食べたときには新鮮味に驚きましたが、今や何でも塩味となると「甘未に塩味は求めてねぇ!」って言いたくなります。小豆の甘みを塩の隠し味で引き立てるというのは分かりますが、塩の味がするほど入れないですよねぇ。塩味のないキャラメルの方がまだ良かったです。

結果は見えていたので買うのはやめようと思ったのですが、まぁ締めくくりだしとチャレンジして好みじゃないことを確認しました。そして、何がむかつくって今までの155円+税から182円+税に値上がりしてること。小麦や卵、パッケージのプラなどあらゆるものが値上がりしているご時世で仕方ないのですが、美味しければ納得できるのに...というところ。

実際に食べた3種類では、とちおとめが一番でしたね。

(byぶらっと)

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2023年4月17日 (月)

重要文化財の秘密展

昨年は『国宝展』。今年は『重要文化財の秘密展』と、お宝満載の展覧会が続いています。
「重文だらけぇ~♪」って楽しみにしていたのですが、期待しすぎて、ちょっと「あれ?」ってなってしまいました。(^^;
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一つが国宝展の時もそうでしたが、各作品の展示期間が短いのです。見たい作品を漏れなくするためには、2回以上は行かないと...。しかし、今回はさすがにそこまで出来ません。
もう一つが「明治以降の重要文化財」なのですよ。だから、既に見ているものも多い。そしてみたいと思っているのが、江戸時代のものだったりする。(^^;
目新しさが少ないし、展示数も少ないというダブルパンチ。
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その中でも「この機会を逃すな!」と選んだのが、菱田春草の“王昭君”と下村観山の“弱法師”です。
最近わたし的に好きな日本画家の上位に上がってきた菱田春草です。“黒き猫”と迷いましたが、こちらを鑑賞してきました。《朦朧体》で描かれた大作です。素敵!
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そして“弱法師”。最初は老婆かと思ってました。(^^; 右隻いっぱいの梅の木の向こうで静かに手を合わせる弱法師と左隻の低い位置にある夕日に物語性を感じます。
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その他では今村紫紅“熱国之巻”をずっと見たいと思っていました。
これで“近江八景”も見られたら良かったんだけどな。展示期間外でした。orz
洋画では、中村つねの“エロシェンコ氏の像”。佐伯祐三が若い頃にリスペクトして自画像を描いていたので、見たいと思ってました。
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おなじみの萬鉄五郎や青木繁。何度見てもいいなと思えます。
そして驚いたのが、あんなに嫌いだった岸田劉生“麗子微笑”の“微笑”部分が美しく見えました。(笑) 全体はやっぱりまだ気持ち悪いと感じるんですけど、顔はびっくりするぐらい綺麗でした。
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彫刻では荻原守衛と朝倉文夫の作品に出合えたのが収穫です。どちらも持って帰りたいほど良かった。(笑)

少し物足りなさも感じましたが、初めての出会いもあったしなかなかいい展覧会でした。見られなかった作品もどこかで見られたらいいな。(^v^)

(byふらっと)

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2023年4月16日 (日)

キーボードとマウスを交換

Windows8.1のサポート終了で慌てて購入したマウスコンピューターのWindows11マシン。付属の無線キーボードとマウスが使いにくいのなんのって。慣れるのは諦めて、ELECOMの無線キーボードとマウスがセットになったものを購入しました。
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付属していたキーボードはテンキーこそありますが、変にキーを省略した小型のもの。特にdeleteとback spaceが普通のキーボードと逆になっていて、消したい文字と前後逆で消しちゃったりします。
マウスはスクロールボタンのスクロールが渋くてクリックが軽いのが最悪。スクロールしようとするとクリックしちゃって、画面がものすごいスピードでスクロールしたり。
こんな安っぽいのなら、付けてくれなくても良いのにって思うくらいです。
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ELECOMのは一番安いクラスのものですが、普通に使いやすいです。選んだ理由は価格と電池の持ち、BAFFALOやLogicoolみたいに無駄なメディアコントロールキーがないシンプルさ。このくらいのが良いですね。

(byぶらっと)

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2023年4月15日 (土)

ルーブル美術館展 愛を描く

国立新美術館で開催中の『ルーブル美術館展 愛を描く』に行ってきました。今回は一人です。18・19世紀のチャラいフランス絵画は男性には興味が持てなかったようです。(笑) ポスターが見るからに・・・だよね。
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最初にキューピッドの矢で真実の愛を手に入れるという絵(ポスターのハートに矢が刺さっている)からスタートしますが、その直後にギリシャ・ローマ神話の強奪愛やら魔術で惑わす愛やら不倫愛やら...真実の愛はどうした?(笑)
いきなり力業の愛を見せられて「さすが神話はやりたい放題な!」と思っていると、次に母子や親子愛になり、毒されていた神経が穏やかになっていきます。(^^; そしてラストにフランス、ロココの愛の駆け引きが来るとか・・・なかなか策士な展開でした。
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テレビで「ルーヴルにあったら通り過ぎちゃう絵もここでならじっくり見られる」と言っていましたが、確かに画家の代表作と言える絵は少ないです。でも、“愛”というテーマで来ているので、地域や時代の差が面白いと思いました。
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今回、フラゴナールの“かんぬき”も期待でしたが、わたし的に楽しみだったのがアリ・シェフェール“パオロとフランチェスカ”です。
ダンテの『神曲』の一場面ですね。この時代はフランスでダンテブームだったそうで、地獄編の絵が多く描かれています。本では何点か見ましたが、実物は初めて見るので嬉しい。
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廃墟画家のユベール・ロベール“かつてヴィーナスに捧げられた神殿”やサミュエル・ファン・ホーホストラーテン“部屋履き”も好きです。
“部屋履き”の脱ぎ捨てられたサンダルと刺しっぱなしの鍵束、奥の画中画(ヘラルト・テル・ボルフの娼婦を描いた絵)など、どんな意味を持っているのか気になります。
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なかなか強く印象に残る絵は少ないですけど、その時代にどんなテーマが好まれたかやその意味を考えるのは面白いと思います。
日本人的には「それはないわぁ~。f(^^;」と思う絵もありますが、それこそ違いを楽しめるというものです。多分。(^^;

ちなみに鎌倉紅谷の「ルーヴルっ子:限定パッケージのクルミっ子」をお土産に買おうとしたら、午前中で(2時間弱)で売り切れてました。なので、ルーブルっ子と猿田彦のコーヒーが欲しい方は、絵を見る前に購入することをお勧めします。どちらも速攻売り切れるようです。orz

(byふらっと)

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2023年4月14日 (金)

JB's TOKYO

府中で映画を見た帰り、どこかでランチをと入ったお店。
100%手作りを謳うハンバーガーショップ JB's TOKYOです。府中店は昨年の年末にオープンしたらしいです。
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自家製食パンのバンズと100%牛肉のパティは、なかなか美味しかったです。ハンバーガーを少し小振りにしているためか、こだわりショップの割に価格設定がビックリするほど高くはありません。

お店の感じからコーヒーにも期待したのですが、残念ながらそちらは(以下自粛) ハンバーガー食べたさにリピートするとしたら、次はコーラとか間違いないものにしましょう。

(byぶらっと)

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2023年4月13日 (木)

愛と裏切りの作曲家たち 読了

またまた中野京子さんの本です。(^^; 気になっていたけど、そのうちに~で延び延びになってました。
クラシック音楽を聴くのは好きです。難しいことは分からないけど、学校の授業やテレビ・映画などで使われた曲は、聴き慣れているからノリノリだったりしますよね。(^m^)
ここではオペラと作曲家のお話で、オペラを見たことがないのが不安でしたが問題ありませんでした。
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最初にビゼーの“カルメン”で、ビゼーの生い立ちやカルメンの初演時の酷評やらが語られます。酷評に心を痛めながら心臓発作で亡くなった数か月後、そのカルメンが絶賛されるなんて・・・。「数か月で変わるなら最初から正当に評価してよ。orz」と世の無常を感じます。
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そして一番泣けたのがウェーバー“魔弾の射手”です。オペラにというより、ウェーバーに泣けます。結核から自分の死を覚悟し、残される妻子のためにお金を稼ごうと無理してイギリスに渡り客死します。どんなに苦しくても「元気だよ」と手紙を送る彼の愛情に震えた。
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作曲家のやるせない苦しみに胸を熱くしていたら、とんでもクズ男も登場。プッチーニは“蝶々夫人”です。
ハンサムくん・略奪愛・数々の浮気か~ら~のぉ、妻の暴走と愛人(誤解)と貶められた女性の自殺...。元凶は、おまえだよ!ヽ(`Д´)ノ
自分の言動の結果を想像できないダメ男の、理想の女性像が反映されてるオペラだと思うと、ちょっと嫌な気持ちになるね。(^^;
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この本の中では比較的良い結果で書かれているのが、ヴェルディ“椿姫”です。
彼の人生の一場面を切り出したかのような椿姫のストーリー。ただし椿姫は悲劇ですが、彼はハッピーエンドです。一度は道を踏み外しても救われる(やり直せる)という信念を貫いた人でした。

8人の作曲家のエピソードが語られていますが、興味深かったのは“オペラや作曲家あるある”的なお話。
ライバルを蹴落とすためにサクラを雇って野次を飛ばしたり邪魔をするなんて、今では考えられません。
知らなかったクラシック音楽界隈のネタも新鮮でした。これも面白かったのでお勧めです。

(byふらっと)

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2023年4月12日 (水)

甘夏みかんのジャム

毎年、たくさんの夏みかんを貰うたびに「食べきれなきからジャムにする?」と考えます。しかし皮の苦味を取るのが不安&面倒で、結局食べきっていました。
それでも今回はさすがに挑戦する気になりました。70個以上のみかんを食べきれるか・・・無理でしょ。(笑)
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ということで、ネットで作り方を調べ材料を用意しました。果肉800g、皮210g、ペクチン用に種、砂糖は全体の27%です。30%のつもりが途中で皮を全部入れることに変更したらちょっと減ってしまった。(^^;
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皮を2度湯がいてみましたが、全然苦味が取れません。(><)
もう一度(真面目に)調べ直して1晩水に晒す(できれば水を取り替えながら)方法を採用。それでかなり苦味が取れましたが、念のためさらに2度湯がいてみました。
もうポロポロですけど、これでいいのか?
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あとはコトコト煮込むだけ。種からも苦味が出ると書いてあって、ビビりながら作りました。30分ほど煮て種を出し、さらに20分くらい煮て硬さを調べました。
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出来上がったのはジャム瓶3個分です。まだ水っぽい気もするけど、もういいや。(笑)
冷めても少し水っぽかったので糖分&ペクチン不足だったようです。トーストにつけるのには十分だから良しとしよう。
味はなかなか好評でした。酸味と苦味のバランスが良く、甘さも控えめなのが良かったみたい。27%は怪我の功名か。(笑) まだ改良の余地あり・・・ということで、もう一度チャレンジしたいと思います。

(byふらっと)

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2023年4月11日 (火)

芝桜

昨年からプランターで咲かせている芝桜ですが、1年経ってさらに綺麗に咲きました。
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日当たりやプランターの大きさで多少ばらつきはありますが、このまま育てれば地植えより良さそう。
ただ、こんなに数はいらないので、せめて半分に減らさないと。

(byぶらっと)

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2023年4月10日 (月)

カーメン君流シンビジウム植え替え

花が終わったので、さっそくシンビジウムの植え替えをしました。
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前回のカーメン君の動画を参考に、一株に新芽一つを残して株分けと芽かき。カーメン君の動画では一鉢に一株でしたが、一株から花芽一つということは、一鉢に一つしか花芽ができない。それじゃあ寂しいので、3~4株を一鉢に詰めてみました。まぁ、前からそんな数でやってましたが。
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そして、動画の通り元肥をしてシンビジウム用の土をギュウギュウに詰めて完了。これでお盆まで適切に肥料をはれば、次の冬もたくさん咲くはず。今年を上回ることができるか楽しみです。

(byぶらっと)

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2023年4月 9日 (日)

災厄の絵画史 読了

中野京子さんの本が続いていますが、こちらは自分で購入です。
絵画のテーマは色々ありますが、神罰や疫病、天災・人災などの絵は、展覧会でも見ることが少ないです。そうした知らない絵と、それにまつわるお話を期待していました。(^v^)
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本の表紙はジュール・エリー・ドローネーの“ローマのペスト”です。
天使(右手に正義を表す剣を持っている)が悪魔を使ってペストによって人間を死に至らしめているところです。天使=正義じゃないし、疫病は天(神)からもたらされているという西洋の考え方が表れています。
天使の浮遊感や悪魔が槍で扉を打とうとする瞬間が恐怖を煽ります...怖いわぁ。(((( ;゚д゚))))
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一見バカ騒ぎをしている集団のようにも見える絵ですが、これはピーテル・ブリューゲルの“死の勝利”という怖いタイトルです。
ペスト禍で描かれた絵です。さっきの“ローマのペスト”は、実は19世紀の絵で、当時はコレラ禍だったそうです。
ブリューゲルらしい骸骨の滑稽さは笑えるのですが、内容は結構無慈悲。(^^; 老若男女構わず死が訪れています。
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こちらは珍しい山火事を描いている絵で、ピエロ・デ・コジモの“森の火事”です。ルネサンス期の画家であるコジモは、同時代人から変人と呼ばれていたとか。絵もユニークなので、今度じっくり調べたい画家です、
この絵で気になったのが人面豚と人面鹿です。この時代“獣姦”の結果生まれると思われたらしい。驚きですが狩猟民族には、そういう嗜好がままあるらしい。(-"-;A ... なので、ヨーロッパには“獣姦”の刑罰が今もあるとか。色々と衝撃的な内容でした。(゚ロ゚)
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怖くない絵もあります。イアサント・リゴーの“ルイ15世像”は、『美王』の名にふさわしい美しい肖像画です。『ベルサイユのばら』で読みましたが、天然痘で亡くなります。
この時代、人痘法は発見されていました。しかし、人痘接種はその後に発症した場合の死亡率が2%と高く、普及しなかったそうです。自然発症では死亡率50%とのこと。
それがルイ15世が天然痘で亡くなったため、為政者も他人ごとではないと急激に普及したとか。ルイ15世唯一の功績か・・・。

神々による災厄、ペストやコレラなどの疫病、洪水や噴火などの自然災害、そして戦争。あまたの悲劇がどのように描かれてきたかを知る本でした。とても面白い(面白いと言っていいのか?)本でした。お薦めですよ~。( ̄∀ ̄;)

(byふらっと)

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2023年4月 8日 (土)

夏ミカンにツボミが!

今日、庭仕事をしていて気が付きました。
なんと、種を植えて(リンク先にはモザイク処理していないアゲハの幼虫の写真があります。苦手な方はクリックしないでください。)から14年目にしてツボミが付きました!
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木の大きさは2年半ほど前から、さほど変わっていません。ここ数年の肥料がやっと効いてきたのでしょうか。
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見つけたツボミは全部で5個。まだまだ少ないですし、開花から結実まで漕ぎ着けるか予断は許しませんが、ちょっと希望が見えてきました。
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ちなみに、昨年は全く花を付けなかった温州ミカンも、今年はツボミがいっぱい。木の大きさからすべてが実になるとは思えませんが、こちらも楽しみです。

(byぶらっと)

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2023年4月 7日 (金)

クグロフ型

以前、クグロフの美味しさに衝撃を受けて「お店に並ぶ日には頑張って買おう」と思っていたら、そのお店が閉店してしまいました。orz
美味しくて安くて大好きだったお店なのに。(´Д⊂ヽ
「ないなら作ろう」と考えたのですが「結構な手間だなぁ。」と尻込み。そしてクグロフ型がちょうど欠品で手に入らない。そうこうしているうちに熱も冷めました。(^^;
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しかし、一人いまだ熱の冷めやらぬ人がいまして・・・。(;^_^A
型を購入してくれましたよ。Σ(□゜/)/ これは作らねばなるまい。
いきなりクグロフを試すか、別のケーキを試すか未定ですが、この型を使ってなにか作ろうと思います。ファイト!

(byふらっと)

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2023年4月 6日 (木)

アゲハ羽化

今日は帰りが早めだったので、低い月がとても綺麗でした。どうやら今日が満月だったようです。
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帰宅後にゆっくり見ようと庭に出たら、サンダルに何やら大きめの虫!?
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なんとアゲハでした。

もしや昨年の冬支度で保護したサナギかと確認すると、見事に抜け殻になっていました。
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わざわざ月下美人を植え替えてまで保護した甲斐があったというものです。月のおかげで羽化した姿まで見られてラッキーでした。

今晩はうちに泊まって、明日の朝にはどこかに巣立っていくことでしょう。
今年はミカンハモグリガ対策でバンバン薬を撒くつもりなので、産卵に戻ってこないでほしいなぁ。

(byぶらっと)

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2023年4月 5日 (水)

御衣黄桜が咲いた

昨年購入した桜の苗木と盆栽。
苗木は2~3年は咲かないということでしたが、盆栽は咲いてくれました。販売元の説明では、昨年の購入直後から咲くはずだったんですけどね。
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御衣黄桜なので、花は緑色。まだ花数は少なめ。あと、販売元の写真だともっとふっくらした八重咲なのですが、うちのはなんか堅そう。(^^; ちょっと予想外でした。
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桜は2月頃に寒肥をしなければならなかったらしく、肥料不足かもしれません。花が終わったらお礼肥料をして、それが切れる8月頃にもう一度だそう。
来年の開花に向けて、次はもっとうまく育てたいです。

(byぶらっと)

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2023年4月 4日 (火)

フリージア

16年越しと言っていたフリージアが今年も咲きました。17年超えたね~。(笑) 色は昨年と同じ2色でした。
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思い出したら追加で球根を買おうと言って、やっぱり思い出さなかったねぇ。(^^; 花壇は緑であふれていますが、花をつけているのは少ないです。orz チューリップも2個、フリージアも2個・・・。
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今年も切り花にして飾ってます。外は暑くてすぐに散ってしまいそうですからね。数が少ない分、長く楽しめるようにしたいです。(^v^)

(byふらっと)

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2023年4月 3日 (月)

ぴよりんガチャ

名古屋のご当地メニューで一押しの「ぴよりん」。それがガチャになったと知ったのは数カ月前のこと。
ガチャマシンを見つけるたびにチェックしていましたが、「やっぱ名古屋じゃないと無いかぁ」と諦めかけていました。
それが先日、地元のお店で見つけましたよ! どうやら人気のための再販みたいです。
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1回目は抹茶。2回目でノーマルをゲット。
ただのマスコットなのに、可愛いやら美味しそうやら、もう大変です。

そして本日、こんなツイートが流れてきました。
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ブラックサンダーとのコラボ。これだけのために豊橋まで行きたくなります。(さすがに行かないけど。)

(byぶらっと)

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2023年4月 2日 (日)

ハリッサ

お友達にいただいたKALDIのハリッサ。巷で大人気!入手困難!...だとは知りませんでした。f(^^;
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使い方を調べて、まずは一番簡単なじゃがバターにつけるを実食。
これが美味しくてびっくり~。ヤバイ!ハマるわぁ~ってなりました。
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次は煮込み料理に・・・と思ったのですが味がぼやけるかな?と思い、こちらも付けて食べる方式にしました。野菜でもウインナーでも美味しいです。途中で煮汁に溶いてたべたところ、心配したようなことはありませんでした。これなら煮込み料理も行けそうです。(^v^)

本来はクスクスに使うのかな?
モロッコに行った時は、毎食クスクスでした。日本でも手に入るようですが、そこまではいいかぁ~。f(^^;
なんにつけても美味しくなるので、気軽に使える便利調味料でした。なくなったら自分でも見つけて買おうと思います。
友人に感謝!(^人^)

(byふらっと)

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2023年4月 1日 (土)

映画「グリッドマン・ユニバース」と「刀剣乱舞-黎明-」

本日ファーストデイで映画が安かったので、観に行ってきました。
2本見たのではなく、同じ時間から始まって5分違いで終わる別々の映画を一人ずつで観てきました。
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“ぶらっと”は「グリッドマン・ユニバース」。テレビアニメの「SSSS.GRIDMAN」はイマイチ夢中になれませんでしたが、「SSSS.DYNAZENON」はかなり気に入って観ていました。
公開から1週間経っているのでネタバレしますが、切ない別れで終わった「DYNAZENON」のその後、様々な再会が観られたのが嬉しかったです。「GRIDMAN」のキャラ達との絡みも良かったです。
バトルシーンは「グレンダイザー対グレートマンジガー」的な総力戦。迫力っていうかお腹一杯な感じ。キャラ全員とメカ全部、オールスターキャストな楽しいで映画でした。
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“ふらっと”が観てきた「刀剣乱舞」の感想は、言葉少なでした。
前作のストーリーがとても良くできていたとかで、ちょっと期待しすぎた様子。それなりに面白かったようですが、前作ほど薦められはしませんでした。

(byぶらっと)

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