東伊豆の旅
一泊二日の短い旅。温泉がメインだったため、観光は2か所でした。
まず、初日に宿を目指す前に熱海で寄った『起雲閣』です。
最初は大正時代に建てられた日本家屋でした。海運王の内田信也氏が母親の静養のために建てた別荘だったそうです。広い和室は落ち着いたくつろぎ空間でした。
その後、洋館が増築され和洋折衷のモダン建築になりました。和洋どころか中華的装飾も見られる珍しい建物です。
旅館になってからは、名だたる文豪が宿泊し多くの作品を執筆していました。
建物の内部や庭園をゆっくり散策して建築を楽しみ、往時に思いをはせるロマンチックな場所です。
一泊し帰る前に寄ったのが『大室山』です。天気が良くて素晴らしい景観でした。
登山リフトで山頂まで行きます。山頂からの眺めは必見です。
山頂の遊歩道をゆっくり歩きながら遠く・近くを見て歩くのは気持ちがいいです。
海と海岸線を見て歩くと次第に伊豆半島の山々に変わり、最後は富士山を見る。ぐるりと山頂を回ると伊豆半島の雄大さを感じます。
今回は少ない観光でしたが、次はMOA美術館や城ヶ崎海岸を回りたいです。見どころいっぱいそうな伊豆半島を今まで観光の候補に挙げなかったのは失敗だったかも。(><) でも、近いからいつでもいいやと思ってしまうもんですよ。(^^;
(byふらっと)
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