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2022年11月17日 (木)

「ヨーロッパ王室」から見た世界史 読了

ざっくりとした復習が終わったので読み始めました。多分、読むだけなら1~2日で読み終わります。でも、読んだ端から忘れそうなので、家系図にメモをしながら読みました。文字を書くことも少ないので、ボケ防止との合わせ技です。(^^;
王室から見た~なので、王家が形成される9世紀~11世紀がスタートになります。ヴァイキングの末裔とゲルマン人の大移動→フランク王国カール1世(カール大帝)が台頭→ヴェルダン条約で3つに分割されるところからです。
ここから現在のスペイン・フランス・ドイツ・イタリア・イギリス・デンマーク・ロシアへと続いていきます。最後は19世紀、第一次世界大戦辺りまでです。革命や戦争で王室が力を失って行きます。現在に残っている王室もありますが、消えてしまった王家もあります。
これ1冊にヨーロッパ900年程の歴史が書かれていると言うことは、つまりかなり大雑把です。(^^; でも、取っ掛かりとしては十分でした。気になる部分はネットで補完していけますし。
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読んでいて「なんで同じ名前ばっかり付けるだよ!チャールズとジェームズとメアリ以外ないのかよ。ヽ(`Д´)ノ」とか「一人が複数の王国の王になると名前がそれぞれの国で付くから覚えられない。orz」など名前で苦労します。
とは言え、日本のように一字違いで似たような名前を並べられても覚えられませんけどね。(笑)
ヨーロッパの王は“獅子心王”や“尊厳王”と言った異名が付くのが面白いです。“失地王”なんて気の毒な王もいましたけど。
婚姻外交で親兄弟が入り乱れ、常にどこかと戦争をしている900年でした。「地続きの国境は大変だぁ」と思いつつ、それが過去の話じゃない現状がツライですね。

(byふらっと)

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