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2022年2月28日 (月)

芸術新潮 3月号

昨日発売の芸術新潮です。待ちきれないとばかりに本屋に買いに行きました。(^v^) ローマ教皇特集という常にないタイトルに、発売前から期待していました。
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キリスト教の歴史ってイエスの歴史がメインで、その後の教皇がトップに立ってしたことなんてほとんど知りません。キリスト教の分裂やらルターの改革やら、異教徒との戦争(十字軍とか)やら、なんとなくは分かりますが。その時代時代の教皇の特徴や考え方など興味深いです。
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もちろん、当時の美術的な話も写真と一緒に楽しめます。
ベルニーニの彫刻は美しいぞい!ローマで見た時の感動が甦るぅ~。(w^o^w)
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この絵(↑)は初めて見ました。三位が一体過ぎて怖い。Σ(ОД○*) キリスト教の絵画でも神様の怖い絵ってあるんだと知った。ヒンドゥー教とかは珍しくないけど。

雑誌の半分が特集なので、読み応えがあります...というか、まだ読み終わりません。もう少し安かったら年間購読したいくらいです。今は興味がある特集の時だけ買うので精一杯。(^^;

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雑誌の最後の方で『聖徳太子と法隆寺展』で見た阿弥陀三尊像が取り上げられていたのも嬉しい。ちょっとサプライズな喜びでした。これは今思い出しても素晴らしいものでした。もう一度みたいわぁ~。

(byふらっと)

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2022年2月27日 (日)

モデグラにメモルが!

今日本屋に寄ってモデグラをパラパラ見たら、ワンフェスのアフターレポートが載ってました。ワンフェスも久しぶりだし、どんなフィギュアが取り上げられてるのかチェックすると...
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周りに比べて小っちゃめの写真ですが、ほぼページの真ん中に載せていただいています。
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そして、コメントが「『とんがり帽子のメモル』を精力的に立体化する」と書かれています。これを「メモルはもういいだろう」と取るか「メモルに対する期待」と取るか、どうなんでしょう?
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本当はオープニングの蝶々を追いかけて水をはねて滑るシーンを作ってほしいんですが、“ふらっと”は「そんなにメモルばかり」と取り合ってくれません。まぁ、今回の新作メモルの再販を終えるときに、次の候補に推してみましょう。

(byぶらっと)

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2022年2月26日 (土)

桜の盆栽&苗木を購入

コロナ禍が2年目に突入した昨年の年始め、実家に桜の盆栽を贈りました。一昨年は花見ができず昨年も無理そうだったので、せめて自宅で桜が見られればと思って。
数年前にテレビで取り上げていたときから気になっていた京都花室 御むろさんの御室桜の盆栽です。
一番メジャーな仁和寺の御室桜を選んだら、好みにピッタリ。綺麗に咲いたらしく、ずいぶんと喜んでもらえたようです。

そして、今年は我が家にも桜の盆栽を購入しました。
第一希望の御車返し桜は既に今年分が完売していたので、第二希望の御衣黄(ぎょいこう)桜です。
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緑色の花が咲く桜はこの時に初めて知りました。知ってしまうと気がつくもので、翌年には近所にも同じ桜が植わっているのを発見しました。残念ながら幹の根元が腐って虚になっていたようで、しばらくしたら切られてしまいましたが。そんな珍しい桜を自宅で見られれば楽しいかと。

盆栽は完売していた御車返し桜ですが、今年は苗木の販売がありました。それならと苗木を購入したら、想像していたより背が高くてどうしたものかと思案中。
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桜は地植えすると大きくなりますからねぇ。マンションの規約で2階のベランダの手すりを超える高さの木は禁止なのです。とは言え「桜切る馬鹿」という言葉もある通り、下手に剪定すると咲かなくなったり枯らしたりと難しそうですからね。
購入するときは夏ミカン同様に大きめのプランターで育てれば、根が詰まる頃に成長が止まるだろうくらいに考えていました。でも、実際の苗木を見ると地植えして花見を楽しみたい気持ちも湧いてきます。
しばらく悩むことにしましょうか。

(byぶらっと)

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2022年2月25日 (金)

日式台湾鉄道弁当 龍飯店

今週の月曜、勤務先の最寄り駅の改札前に期間限定出店していたお弁当屋さん。たまたま気が付いて「台湾飯だぁ!」と飛びついて買ってきました。
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購入したのは排骨飯(パーコーハン)弁当と扣肉飯(コーローハン)弁当、各¥1,080(税込み)です。魯肉飯(ルーローハン) は割とどこでも食べられるので、ちょっと違ったものを。他にも空揚げや台湾カステラなど魅力的なものがたくさんありました。
味はかなり本格的な台湾風。そしてこの見た目。
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肉の量もすごいし、ブロッコリーは巨大だし、見た目は二の次というのが本場っぽいです。日本のお弁当ならご飯おおかずが半々という盛り方になりそうなところ、一面にご飯が敷き詰めて合って量もすごいです。もう満腹!

1週間前から出店していたらしく、この日は最終日。早く気が付いていればもっと色々食べられたのに、惜しいことをしました。ギリギリ最終日に間に合ったのはラッキーでした。
このお店、レシートには「太郎」とあります。門前仲町で深川めしと中華が食べられるお店だそう。そういえば、左のテーブルでは深川めしも売っていました。また出店することもあるとのことなので、その時は見逃さないようにしないとね。

(byぶらっと)

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2022年2月24日 (木)

MAISON KUROSU【用賀】

世田谷美術館に行く時「砧公園でランチもいいな」と用賀駅近くのパン屋を探しました。その時にヒットしたのが『MAISON KUROSU』です。
しかし、お店のOPEN時間より早く美術館に行ってしまったので、ランチ用は用賀駅直結のオフィスビルに入っている『サンジェルマン』で買いました。でも、せっかく調べたのを無駄にしたくなかったので、翌日のランチ用に買って帰りました。(^Q^)
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パンの種類が豊富で、買うのに迷ってしまいます。パン生地の種類も、フォカッチャ、バゲット、ヴィエノワ、パヴェなどなど。(@_@) 「もう二度と来る機会はないかも」と思って、買いすぎました。(笑)

バゲット生地とフォカッチャが特に美味しく感じました。クロッカンは普通。ヴィエノワの苺ミルクは、堅めのヴィエノワと濃厚な苺ミルククリーム(ちょっと練乳っぽい)が相性バッチリでした。檸檬クリームパンは、生クリームベースなのでマリトッツォっぽかった。パヴェショコラは、硬い生地にホワイトチョコ、マカダミアナッツ、ドライクランベリーが入ったズッシリ系でした。

こんなに種類が豊富で、それぞれのパンの味がしっかりしてるのは珍しいと思いました。近所にあったらいいなと思いましたが、決してお安くはないです。(^^;

(byふらっと)

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2022年2月23日 (水)

リメイク版「ウェストサイドストーリー」

TOHOウェンズデイで映画が安く観られる日に祝日だったので、ちょっと気になっていたスピルバーグの「ウェストサイドストーリー」を観に行ってきました。
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60年以上も前の制作ながら名曲ぞろいで不朽の名作となっている作品のリメイク。高校生のころから何度も見ていた作品だけに、不安もありました。曲の雰囲気が違ってたらどうしよう、踊りが格好良くなかったらどうしよう、と。

とんでもない杞憂でした。(※以下すべて個人の感想です。)

曲も歌もバッチリだし、踊りもキレッキレ。トニーの俳優さんは旧作より格好良いくらい? マリアは、まぁどっこいどっこい? ただし、ベルナルド(マリアの兄)はダメだ! ジョージ・チャキリスの面影を払拭できるほどの魅力はありませんでした。
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リメイクというので現代のお話に置き換えられているかと思いましたが、当時の街並みを再現。どこからこんなに集めてきたの?と言うくらい、当時の車が多数出てきます。セットや映像の迫力は現代の撮影技術ならでは。これは観ておいて良かった作品です。
作品にのめり込んで観ているうちに、もしかして誰も死なない世界線に移動した度肝を抜くリメイクになっていないかとかすかな希望も持ちましたが、残念ながら悲劇は繰り返されました。当たり前ですが。

リメイクというと。どの時代に何度リメイクしてもドツボに入っていく「宇宙戦艦ヤマト」のようなものもあれば、シン・ゴジラなどの庵野監督の作品への思い入れが素晴らしい作品に繋がっているものもあります。この作品は間違いなく後者であり、きっとスピルバーグ監督の思い入れが強いのだろうと想像し、その想いなどが書かれているかと軽い気持ちでパンフレットを買いました。
何ですか、この値段は!?
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そしてこの厚みは!?
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なんか「スペシャル・メイキングブック」だそうですよ。いや、歌と踊りあってこその映画に、こんな立派なケース付きの豪華本なんて求めてませんから。だったらBru-lay出たら買うから。
それにしても改めて考えさせられる映画でした。1961年にLGBTにも触れている旧作も凄いですが、アメリカの移民問題、人種差別問題なんて旧作の頃から現在までたいして変わっていません。社会の成熟には恐ろしいほどの時間がかかるんですね。

(byぶらっと)

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2022年2月22日 (火)

グランマ・モーゼス展

世田谷美術館で開催中の『グランマ・モーゼス展』に行ってきました。最寄り駅から徒歩17分というのが遠いというか面倒だなと迷ったのですが、やっぱり一度はモーゼスの絵を見てみたかったので頑張りました。(笑)
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素朴派と言われるグランマ・モーゼスの絵は、アメリカの人ならどこか懐かしく郷愁を誘うのだと思います。日本で言えば原田泰治でしょうか。なんでも手作りをして、家族や町の人達と協力し合って生活していたころの情景を色彩豊かに表現しています。
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技術的には拙いのでしょうが、描きたいものが明確で、そこに優しさが溢れているなと感じます。日常の風景画もそうですが、季節ごとの行事をみんなで集まってしている絵は、どれも微笑ましいものでした。まぁ~テーマが同じなので、似たような絵が多くなるのは仕方ない。(^^;
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いくつか気に入った絵の絵ハガキを買おうと思ったのですが、どうにも発色がよろしくない。(><) 迷いに迷って2枚だけ買ってきました。“キルティング・ビー”や“窓越しに見たフージック谷”(公式サイトの展示構成を参照ください)は、本物は良かったんですけどね。(^^;
気持ちがほっこりする良い展覧会でした。(^v^)

(byふらっと)

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2022年2月21日 (月)

焦って...ぐにゃ。

出かける時の水分補給にお茶を持っていくのですが、久しぶりの外出ですっかり忘れてた。夏じゃなかったのもあるけど。orz 出かけるちょっと前に思いだし、慌ててほうじ茶を用意。粗熱が取れたと思って容器に入れたら、みるみるぐにゃ~ってなった。orz
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「うえぇぇぇー!Σ(ОД○*)」って驚いてるうちにすっごいスリムになったよ。(笑) ゆうちょで貰ったボトルなので、それほど惜しくはないけっど、やってしまった感が半端ない。(^^; 許容温度の表記を探したんだけど、ボトルには書いてなかったし、大丈夫かなと思ったんだけどな。
マイボトルも定着してきたし、容量が多すぎず、サイズも小さめなボトルを探すか。気に入ったのを見つけたら買いたいな。

(byふらっと)

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2022年2月20日 (日)

劇場アニメ「グッバイ、ドングリーズ!」

昨日、レイトショーで一昨日から公開された「グッバイ、ドングリーズ!」を観てきました。
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テレビアニメ「宇宙(そら)よりも遠い場所」(略称:よりもい)のスタッフが再結成して制作したオリジナル作品です。「よりもい」は女子高生が主人公の感動ストーリーでしたが、こちらは男子高校生が主人公。笑いと感動だけでなく、ちょっぴりの悲しさを感じるところも「よりもい」同様。とっても良いお話でした。
テレビでも放送されていたこちらのCMがまた良いのです。
 
写真は、チラシと入場特典でもらった冊子。
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レイトショーだったので上映後は売店が閉まっていてパンフレットは購入できませんでした。とりあえずその代わりになりましたが、2週目の入場特典は後日談の書きおろし小説とか。そっちの方が良いじゃないですか。もう1回見に行くか!?
いや、ゴースト・バスターズやウエストサイド・ストーリーも見たいし、どうしたものかなぁ。

(byぶらっと)

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2022年2月19日 (土)

源氏巻

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」、アニメ「平家物語」と源平合戦づいている今年。たまたまスーパーで「源氏巻」というお菓子を見つけたので、面白半分に買ってみました。
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山口県津和野の名物らしく、現地には9店もの源氏巻があるらしいです。
どう源氏に関係があるかと由来を見ると、餡の色から紫の上を連想した藩主の奥方が源氏物語にちなんで名付けたとか。って、源平合戦は関係ないじゃないですか!?
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味は見た目通り。こしあんを薄いカステラで巻いただけなので、人形焼や多摩川の鮎焼きと同じ味。自分にとって鮎焼きが子供のころから馴染んだ懐かしい味であるように、津和野の人にはソウルフードなのかもしれません。

(byぶらっと)

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2022年2月18日 (金)

ポンペイ展

東京国立博物館で開催中の『ポンペイ展』に行ってきました。早く行きたくてウズウズしてたけど、WF終わるまでオアズケでしたよ。(^^*
前日に映画『ポンペイ』まで見た。ポンペイの生活や地震への不安とか...そんな映画かと思ったら『グラディエーター』だった。(^^;
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紀元79年のヴェスヴィオ山噴火で埋もれてしまった都市ポンペイ。遺跡発掘で出土した数々の名品が展示されています。フレスコ画、モザイク画、石像、ブロンズ像、宝飾品、生活用品、全てが素晴らしい物でした。ずっと興奮しっぱなし!(’∀’*)

時代的にまだキリスト教じゃないから、フレスコ画はどれもギリシャ神話を題材にしたものでした。あまり見ないから新鮮です。
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三美神ってこの時代からこのポーズなんですね。ルネサンス期の三美神が始まりではないんだと改めて思ったし、1000年以上経っても同じような構図なんだと感心した。

今回、驚きの一品。黒曜石の杯です。
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昔は矢じりに使われたと聞きますが、こんな塊があるなんて!それを杯に加工しているのも信じられない。Σ(゚口゚;) 表面にはエジプトの神や王が象眼されています。精巧で美しい。

ライオン形の3本足付きテーブル。展示ではテーブルのモザイク画が見えないから、一生懸命上から写真を撮ったのに、このテーブル部分はブルボン王朝時代に付け足されたらしい。(^^;
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3本足はちゃんとエルコラーノ(ポンペイ近くの街)からの出土品。このライオンの顔もいいけど、胸辺りから下を1本の足にしてしまう潔さが素晴らしい。カッコイイです。

モザイク画はどれも素敵で選べません。(><) 全部見てほしい!
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そんな中でこの“テーブル天板(通称メメント・モリ)”がいい。死の象徴ドクロの上下に測量用の水準器と運命の車輪。はかない命の象徴である蝶。ドクロの左側は富と権力、右側は貧困の象徴。社会階級に関係なく死は平等に訪れるという意味。「メメント・モリ」ってキリスト教の教えの一つかと思ってたけど、それも違うんだ~。
右の“ネコとカモ”は、ネコに打ち抜かれました。(笑) 動きや毛並みの表現が素晴らしい。前1世紀頃の作でアレキサンドリアの出ではないかと推測されています。クレオパトラの死後、ローマに支配されてからのアレキサンドリアってこと?歴史は壮大ですね。

生活用品を見ると現代まで変化が少ない・・・というか、今も同じと思うものが沢山あります。
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写真は竿秤とバケツです。完成度高し!写真にないけど、コンパス・農具・外科用品も馴染みの形ですよ。(笑)

第2会場は「ファウヌスの家」「竪琴奏者の家」「悲劇詩人の家」と3つの家の出土品を屋敷の一部を再現したり、模型にしています。その家を訪れたような気に・・・なれる。多分。(笑)
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この“踊るファウヌス”が家の名前の由来。ファウヌスと言われているが、実際はギリシャ神話のサテュロスらしい。前2世紀頃のブロンズ像で、身体をひねり躍動感を感じます。ヘレニズム美術の特徴だそうです。バチカンで見たラオコーンもそうでしたね。

「竪琴奏者の家」の中庭(ペリステュリウム)に置かれていた鹿とライオンのブロンズ。
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人間だけじゃなく動物のブロンズも沢山ありました。どれも完成度高し!鹿が美し過ぎて、その場から離れられない。

“詩人”または“哲学者”のフレスコ画。
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しかし、私は敢えて言おう!「これは阿部寛だ!」と。(笑)

「悲劇詩人の家」では、家を模してフレスコ画が展示されています。
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絵の題材はギリシャ神話でした。“ヘレネの略奪”、“ユピテルとユノの聖婚”、“イフィゲネイアの犠牲”など、分かりそうで分からない。(笑) ギリシャ神話は西洋絵画で歴史画の一つとして見ますが、この時代はもっと身近なものだったんだなぁと感じます。

充実の展覧会でした。すべて、余すことなく展示の目玉!会場を2周して約2時間半ほど滞在してしまった。(^^; 90分以内を推奨されていたのに。写真撮影OKだったので何枚か撮りましたが、混んでるときは難しい。人が映っちゃうし邪魔にもなるだろうし。中にはスッゴイ一眼で解説と作品を手当たり次第撮ってる人もいた。そうなると作品を見ているのか疑問に思うわぁ~。(^^; 図録買ってゆっくり読んだ方がいいよ。(笑)
買って来た図録を見ているともう一度行きたくなります。そしていつかポンペイに行って、遺跡をめぐりたいです。

(byふらっと)

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2022年2月17日 (木)

初めての“アーティゾン美術館”

こちらは『旧ブリヂストン美術館』です。ビルの建て替えで長期休館になり『アーティゾン美術館』として生まれ変わりました。『ブリヂストン美術館』の時には一回も行ったことがありませんけどね。(^^;
今回は美術館が蒐集してきた作品の軌跡を辿るという『はじまりから、いま。』という展覧会です。
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蒐集の幅は広く、古代遺跡から焼き物、絵画は日本、海外と多種多様です。絵巻物もあれば印象派もあり、現代作家の作品もあります。
自分の趣味に合うか合わないかで、作品に前に立つ時間が変わってしまいました。現代作家さんは遠目にスルーしたのもある。(^^;

展示品は写真撮影可だったので、いくつか撮ってきました。
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最初に藤島武二の2作品。左『東洋振り』右『黒扇』です。日本の洋画家の中では好きな方なので、ついつい気になってしまします。絵ハガキを買おうかと思ったのですが、色が実物より暗くイマイチだったので止めました。写真に納めたので良しとしよう。日本にある作品ならまた見ることもあるだろうし。(^v^)

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ヴァシリー・カンディンスキーの初期作品と円熟期の作品を並んで見られるというのがいいです。フォービズムを思わせる色彩と平面な画面。まだ家や木がちゃんと分かる。(笑) その後に抽象画になって行くのですが、その色彩とセンスはさすがだと思います。

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抽象画と言えばモンドリアン!そんな彼も最初はゴッホやスーラに刺激されて、点描作品を描いていたんですね。このタイトルが『砂丘』です。厳しいなぁ~。(^^;

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エドゥアール・マネを挟んで女の戦い。マネを慕って弟子になりたがったモリゾですが、マネは弟子を取らないって言うから諦めたのに。orz あっさりエヴァは弟子になる。(`A´) ポッチャリ好きだったマネは、エヴァのポッチャリに負けた・・・のか。(^^;

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19世紀後半から20世紀初頭の西洋絵画が、いい感じに揃ってます。見ていて楽しかったです。ゴッホがパリに来た年のモンマルトルの絵はまだ色彩が暗めです。これからドンドン明るくなっていくんですよね。
ルオーはあまり好きじゃないんだけど、この絵は気に入りました。そんな出会いもある。(^-^)

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左が黒田清輝の『針仕事』、右が藤田博嗣の『猫のいる静物』。この2つも今回いいなと思った作品です。日本人画家の作品は結構沢山あって、「それらも・・・」とも思ったのですが、岸田劉生とかやっぱりダメそう。まだその高みに到達しません。f(^^;
今後のアーティゾン美術館の展覧会も注目していこうと思います。

(byふらっと)

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2022年2月16日 (水)

お年玉

EMSで海外に荷物を送りがてら、溜まっていた郵便局でのアレコレを片付けてきました。一つは今年のお年玉付き年賀葉書の当選!・・・と言っても、切手だけです。(^^;
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2枚も貰えてラッキー!(^v^) 使うアテはないけど、可愛いので嬉しい。
最近の封書や葉書の料金が覚えられなくて、これを見て思い出します。(^^; 切手は古いと50円・80円とか41円・62円なんてのもあって、最近のでは62円・82円も残ってます。どうやって使おうか悩みます。

それと旦那さまのゆうちょ銀行の通帳繰り越しです。なんとまだ縦型の通帳だったんですよ。郵政民営化以降、現在の横型になったそうです。旦那さまが使ってなかったので私がWF用に使ってます。(笑) 売り上げの入金とか。時々、買い物の支払いとか。
通帳が3種類から選べたので、他と紛れないように分かりやすく目立つと思って、一番可愛い子供のイラストが描いてあるのにしました。派手で目立つよね。d(^^* 家に帰ったら「それ子供貯金用じゃないの?何で黒にしなかったの?」と言われました。子供貯金・・・そんなのがあったのか。黒も目立つけど、なんとなく狙いすぎてる感じがして(なにを?)避けてしまったんだよ。(><)
でも、カワイイは正義なのでノープロブレム!中の明細が遊び(WF収支)なんだから丁度良いと言えると思います。(^^;

(byふらっと)

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2022年2月15日 (火)

ワンフェス~転売その後~

先日ブログで取り上げたメモル転売のヤフオクが終了しました。
(一応ウォッチはしてますよ、気になりますもん。)
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バッカじゃないの!!
¥33,500+送料って、この転売ヤーは¥28,500もの利益じゃないですか。これ、絶対に次回の再販でも仕入れに来るやつですよ。
買う方も買う方です。こうして転売ヤーに甘い汁を吸わせるから、転売がなくならないんです。転売ヤーには不良在庫を抱えさせるのが一番の薬だというのに。

そもそも、うちがキットの価格を安く設定してるのは、フィギュアを見て「作りたい!」と思ってくれた人に「高くて買えない」って諦めてほしくないから。
そのために複製業者などは使わずにコストを極限まで抑えて、完売に近い数が売れれば赤字にならない程度の価格にしているのです。逆に言えば、手流しの自然注型だから気泡や嵌合(かんごう)もそれなり。再販もしますし、一般参加では購入できないような行列のできる人気ディーラーでもないので、そんなに高額で入札するようなキットじゃありませんよ。

うちのキットは多くの方から「安い」と言っていただいています。
大ぶりのヴィネットでも上限は5千円。それを基準に小さくなるに従ってバランスを取りつつ価格を下げています。
ワンフェスで版権申請をする場合、参加費だけで2万9千円かかります。それに材料費などの費用を計算すると、持ち込んだ数の半分以上売れなければ大赤字。完売してやっと軽い打ち上げができるくらいの黒字になります。
もちろん人件費はプライスレス。「フィギュア好きの人と交流できるきっかけになる上、かけた費用が回収できる趣味ってスゲー!」くらいのノリですよ。

キットの価格を安くすることで転売ヤーが不良在庫の赤字リスクを小さくできるということになると、この方針も考え直さないといけないかもしれません。「こんな無名ディーラーのキットをこんな高額で仕入れて、不良在庫になったらどうしよう?」と転売ヤーに購入を思いとどまらせるくらいに。
倍の価格にしたら半分しか売れなくなっても、収支は変わらないですし。そんなのは本意ではありませんけどね。
今回はあまりに転売の金額が高すぎて、さすがに腹に据えかねます。他のディーラーさんの対策などを参考に、次回は何らかのアクションを取るべきではないかと考えています。個人の対策ではあまり効果を期待できないとは思いますが。

余談ですが、今回エゴサしたらこんな転売情報も見つけました。
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※画像クリックで元ツイートにリンクします。
2014年に¥5,000で販売したキットが、7年後に¥5,000+10%消費税で中古販売。駿河屋さんの仕入れ値は半値程度みたいです。
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こういうのは「転売」というより「積みキット処分」なので仕方ないかと。まぁ、作ろうと思って購入いただいたのに、作らないまま処分されるのは残念ですけどね。
というか、「※レジンキャストキットに関しましてはバリ・気泡など状態に差異がございます。予めご了承ください。」って、やかましいわ!

(byぶらっと)

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2022年2月14日 (月)

3回目の接種券

府中市では、先週2月9日に全年齢を対象に3回目接種を2回目から6カ月に前倒しすることを決定しました。それに伴い、昨年7月中に2回目接種を終えた人には2月10日に接種券を送ったとのこと。連休明けの本日、それが届きました。
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1回目の地味な封筒に比べて、綺麗で洒落た封筒になっています。そして、大事なお知らせは点字での表記もされています。
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もっとも、我が家は1回目の接種券が届く前に個別にもらいに行って、自衛隊の大規模接種を受けてしまったのですが。
それで早く受けていた分、65歳未満の前倒し初回に接種券をもらえました。

予約は明日2月15日からが6カ月間隔の対象とのこと。接種が受けられるのは2月21日からかな?
しかし、ここで焦って早く受けるかどうかが難しい。先々週に2万人を超えた東京都の新規陽性者は、それをピークに徐々に減っています。我が家で一番危険だったイベント「ワンフェス」も終わった今、少しでも早く打った方が良いのか、夏のワンフェス(7月24日)に抗体が下がらない程度に接種時期を1か月くらい送らせた方が良いのか、悩みどころです。
せっかく早くに接種券をもらえたのにグズグズしていて後の人たちにも接種券が届くと、予約が取りずらくなってしまうかもしれません。それはそれで困ったこと。明日の予約サイトのオープンを待って、予約が取れる少し先の日程あたりが抑えられるのが理想かもしれません。

(byぶらっと)

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2022年2月13日 (日)

志茂

何度かお店の前は通るものの、お休みだったり予約限定だったりで縁がなかったパン屋さん志茂
何度かリピートしているゲミュートリッヒに行くときに前を通るのですが、昨日たまたま開店中のところに行き当たりました。近くへ寄ってみると「予約の方優先」と書いてあります。ということは、予約がなくても買える!?
お客さんの切れ目で訊いてみると、3種類のみなら購入可とのこと。もちろん買ってきましたよ。
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購入できたのはバゲット(ハーフ200円)、あんパン(180円)、たまごパン(130円)です。
バゲットは表面パリッパリで中がネッチリ。小麦の味も濃い好みのタイプです。あんぱんは「甘納豆!?」っていうくらいの粒あん。甘すぎず、パンとの相性も良く美味しかったです。たまごパンはたまごたっぷり生地でほんのり甘め。
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どのパンも美味しく、お客さん殺到で予約限定になってしまうのもわかります。が、我が家の基準はプチモンドとユッカヤ(どちらも今は食べられない)で高いレベルにあるため、近所で気軽に買えるならともかく、いつ開いているかわからず予約優先では積極的リピートはないでしょう。
またゲミュートリッヒや木もれびに行くときに通りがかって買えればラッキーくらいで。

(byぶらっと)

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2022年2月12日 (土)

作ってみる~タンポポのわたげ~(1)

「作りかけで止めてるキットが山のようにあるというのに、自分のキットを作るんかい!( ‘д‘)つ))`Д´)グリグリ」と自分で自分に突っ込みを入れたくなります。それはそうなんだけど、自分のだと失敗しても惜しくないという気軽さがあるのよね。f(^^;
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キットは複製したときに失敗したパーツの寄せ集めです。気泡欠けが酷くて商品に出来ないとか、間違って指先に物を落として欠けさせてしまったとか。「捨てずに使おう。(^v^)」とやり始めたら、そこそこ面倒でした。「1回複製するだけじゃん。その方が早かったのに。orz」とちょっと後悔したりも。(笑)
それでもなんとかなったので、次は軸打ちです。それからサフで表面を確認し、問題無ければ塗装に入ります。

(byふらっと)

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2022年2月11日 (金)

無印のルーロー飯

無印良品で食べ物は買ったことがなかったのですが、評判がいいと聞いたのであれこれ買ってみました。その一つが“ルーロー飯”。
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お店で見つけて即買い!本当はもしもコロナに感染した時用の非常食に、お粥とかを買おうと思ったんですけどね。(^^; 高熱出してるのにルーロー飯はキツイよねぇ。
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...と言うとこで、手抜き夕食にしました。(^o^) お茶碗1杯分とありましたが、どんぶり1杯分くらいが丁度良いです。味が濃いのですよ。写真に撮ってないけど、フリーズドライのスープで“オクラ入りねばねば野菜スープ”というのも一緒に買いました。それも美味しいんだけど味が濃い。味付けは好みなので仕方ない。目安よりお湯を多くして薄めてます。(^^;

味の調節は出来るから問題無い。お手軽価格で美味しい。保存食にもなるので、時々利用しようと思います。他にも自分で作るシリーズの“ブラウニー”も買ったので、今度作りたいと思います。

(byふらっと)

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2022年2月10日 (木)

ワンフェス2022冬~後日談~

ワンフェスの開催日から4日が経過しました。
当日オミクロン株に感染していたら昨日か今日には発症するタイミングですが、これまで何ともないので感染は避けられたようです。twitterなどでも「ワンフェスで感染した!」という話は見かけないので、感染対策は功を奏したようですね。
東京の感染者数を見ても2万人を越えた辺りで頭打ちという感じなので、感染による集団免疫と今後のワクチン接種が進めば収束も見えてきそうです。まぁ、今がピークで私の勤務先でも感染者や濃厚接触者が多数で、業務に支障が出始めていますが。ここらで収束していただかないと、マジで社会が回らなくなりますね。

さて、ワンフェス後日談と言えば転売。イベント終了と同時に転売が話題になっています。
今回のワンフェスはディーラーも辞退が多かったですが、一般参加者も少なかったので転売ヤーは仕入れやすかったのではないかと思います。人気ディーラーや旬のキャラはずいぶんな数がオークションサイトなどへ流れているようです。うちみたいなマイナーディーラーがマイナーキャラを作っている分には転売ヤーの餌食になることはほとんどありませんが、今回は巻き込まれたようです。
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残念なことに入札もされています。転売ヤーが悪いに決まっていますが、転売がなくならないのは高値で買う人がいるから。転売ヤーから購入することは、転売の幇助になっていると意識してひかえてほしいです。
過去に「応天の門」の菅原道真を作った時も転売されたのですが、転売で利益が出ると次も仕入れに来るんですよ。次に再販したときも、同じ出品者が再び転売してましたから。次回のワンフェスでは上記の画像をプリントアウトして、「転売目的の購入はお断りします」とか書いて貼りだしておこうかな。

転売ヤーの何がムカつくって、ディーラーの売値の何倍もの価格を付けていること。うちのはまだ5,000円のを10,000円スタートにして11,000円くらいですが、人気のキットは数万円の上乗せなんてものもあります。
ディーラーは製作の手間や材料費・参加費などを含めた価格で、売値の一部しか利益はありません。対する転売ヤーは仕入れて売り捌くだけでディーラーの売値以上を稼ぐわけです。それに嫌気がさして作るのを止めてしまうなんて話も聞きます。
転売ヤーから購入する人は、そういったことも意識してほしいです。そのキットを欲しいと思う気持ちが強ければ強いほど、転売ヤーから買ったらダメです。

そんなにムカつくなら転売のチェックなどしない方が心の安寧が得られるというものですが、そのおかげでこんな出品物も見つけちゃいました。
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Max Factory他のキットとセットで、以前作ったメモルが出品されています。こういう出品の仕方は「長年コレクションしていたけど作りきれないので手放す」というケースかもしれません。
「イタリアから発送」「海賊版について質問したらブラックリスト」という注意書きは気になりますが。

(byぶらっと)

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2022年2月 9日 (水)

檸檬先生

昨年末、たまたま本屋で見かけて衝動買いした「檸檬先生」(珠川こおり著)を読了しました。
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帯に書かれた「いま話題の『共感覚』を持つ少年、少女の青春物語」「『衝撃的』・『圧倒された』とSNSで大反響!」という謡い文句に興味を惹かれました。それと、「ブルーピリオド」の作家さんによるきれいな表紙絵も良かったので。しおりの片面は檸檬先生、裏面はブルーピリオドです。
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音や数字や人の顔などが色に見える「共感覚」という特性を持った主人公が、その特性のために人間関係に苦労しつつ、同じ特性をもった上級生に出会うことで、身の回りの世界が変わっていくお話です。様々な色を帯びたストーリーは、とても綺麗で透明感もあって、ギスギスした社会が少しずつ優しい色に満たされていく課程は清涼感さえあります。
が、最初の1ページに衝撃のラストシーンが描かれているので、それらのほっこりするお話も「あそこ」に帰結するのかぁと覚悟をしつつ読むことになります。衝撃的な終わり方ですが、一番納得できる終わり方でもあります。読む人の心構えができるように、あえてラストシーンから書き出したのかもしれません。

著者は18歳の男性で、史上最年少での第15回小説現代長編新人賞受賞とのこと。どんな人生経験をすればその若さでこのセンシティブなお話をこれほど綺麗に書けるのか、素晴らしい実力だと思います。

作中ではルロイ・アンダーソンの「シンコペーテッド・クロック」という曲が登場します。
題名だけ聞いてもピンとこなかったのですが、作曲家でググると代表作に「そり滑り」「タイプライター」「トランペット吹きの休日」など題名を聞けばメロディーが浮かぶ曲が多数。「タイプライター」と同じ作曲者ということは、あの時計が「カチ、コチ」と時を刻む音が印象的なあの曲かと連想されます。YouTubeでいろいろ聞いていたら、CDがほしくなっちゃいました。

このお話を読んでいるあいだ、小学校に入ったばかりの頃に読んだ「大きい1年生と小さな2年生」という本を思い出しました。いや、話は全然違うんですけどね、上級生と下級生の位置づけが似ている気がして。絵本を卒業して児童文学を読んだ、読書の原体験を思い出して懐かしくなりました。この本、今でも読み継がれているようです。
「檸檬先生」もそうやって読み継がれると良いな。

(byぶらっと)

 

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2022年2月 8日 (火)

ワンフェスレポート~ぶらっと編~

いつもは午後から見て回るワンフェスですが、今回はお客さんも少ないので午前中から少しずつ回りました。
午後から夕方にかけて回ってない卓を見に行こうと思ったら、早々に撤収されるディーラーさんが多くて見落としが多かったのではないかと思います。そんな中でも素晴らしい作品は目に留まります。

まずはtwitterなどで事前に見かけて気になっていたもの。
■5-03-05 オール
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『竜と勇者と配達人』より“短慮の吉田”です。原作が面白くて当ディーラーの新作に推薦するのですが、我が家の原形師さんの反応は芳しくなく...。そのキャラを作られた方がいるとのことで楽しみにしていました。購入候補に挙げていましたが、残念ながら塗装済み完成品での販売でした。そのフィギュアが欲しいのでなく、そのフィギュアを塗りたいんですよねぇ。

■6-22-09 ビッグディーラー
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twitterで見かけたときから圧倒的な情報量に度肝を抜かれた『僕のヒーローアカデミア』のビネット。現物は大きさから受ける迫力もありました。

■8-15-03 the poppy puppet
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『キャロル&チューズデイ』よりチューズデイ。アニメのままの雰囲気が良かったです。

次に、当日見かけて気になったものたち。
■7-04-05 のどか工房
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ものすごい大人びた雰囲気の『クリーミーマミ』。

■6-15-05 kakuma
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直径20cmを超えるサイズのの球体にびっしりと作りこまれた『戦姫絶唱シンフォギア』。凶器を感じるほどの造形です。原形提示でしたが、色が付いた完成状態も見てみたいです。

■6-20-09 惑星堂
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イラストで背景が作られた『どろろ』のお二人。アニメのシーンの良い雰囲気になっています。

■4-10-01 アマエガ
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オリジナルの『金魚少女』。結構な大きさですが、躍動感のあるポーズにクリアパーツと照明が効果的に効いています。

最後に購入したものたち。
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■4-04-09 ジロー模型
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デフォルメのラビットスクーター(完成品)。S211もありましたが、自分にとってラビットといえばコッチかなということでS301を購入しました。

■5-10-08 ボルトナット
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オリジナルのレトロロボットシリーズの№26。ショベルカーのアームと黄色い塗装が重機っぽくて以前から気になっていました。
キットは塗装前提なのに3色成形になっています。墨入れだけして組み立てたら、目のところだけ赤く光る白黒写真のような重厚感が出るかも。でもやっぱ黄色に塗りたい。

通常ならもっと多くのディーラーさんの作品を見られるところですが、開催されただけでも喜びましょう。次回、夏のワンフェスは通常開催できることを祈っています。

(byぶらっと)

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2022年2月 7日 (月)

ワンフェスレポート~ふらっと編~

まさか2年も開催出来ないとは思ってもいませんでした。
早朝、暗いうちに家を出て、高速で朝日が昇るのを見ると「あぁ、ワンフェスの朝ってこうだったなぁ~」って実感しました。朝焼けが綺麗なんだよね。(^-^)
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卓の準備は早々に終わりましたが、挨拶しに行くお友達ディーラーは不参加が多かったので結構開場までヒマしてました。
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「会場を見て回るのは午後からでも・・・」なんて思ってたら、次々撤収していたようです。見たかったテーブルは既に誰もいないってことが多かった。orz それでも負けずに見て歩いたよ。(^▽^)

■5-04-09 萌えカスっ
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『くまクマ熊ベアー』から“ユナ”です。完成度高し!可愛いよ。ベースもいい。これで¥5,000-は良心的だなと思いました。

■5-06-02 Out of Service
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“ニパ子”かと思ったら“あおこ”というミニ版のキャラみたい。小型片刃ニッパーホルダーらしい。ちょっと欲しくなりました。既に完売でしたけどね。

■4-06-09 Scarlet Line Factory
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なんのキャラか分からないのですが、ヴィネットの感じもいいし、キャラも可愛いしで思わず写真を撮りました。

■7-09-09 sisioumaru
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『幼女戦記』の“ターニャ”です。この凜々しい顔が素敵。こんな風に作れるのが羨ましい。私の作りたいキャラリストに入っていますが、ゆる~い造形ばかりの自分には無理かなぁ。(^^;

■5-21-11 すみながし
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こちらも知らないキャラですが、この大正浪漫な感じが素敵。キャラも可愛い。袴姿の女の子を作るのが夢です。いいなぁ~。

■4-09-09 明けの金木星
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『吸血鬼すぐ死ぬ』から“ロナルド”、“ヒナイチ”、“ドラルク”の3人。アニメで沢山笑わせてもらいました。声優さんが豪華だったので、それに釣られてblue-rayを買ってしまいそうになりました。実は“ドラルク”も作りたいキャラの一人だったりする。(笑)

■5-12-15 蟹倶楽部
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チョイスが謎!(褒め言葉)『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった』から“カタリナ様”ですヨ。それも農作業バージョン。(笑)ナイス!チョイス!
そして『魔女っ子メグちゃん』から“メグ”。1974年のアニメです。“メモル”を作ってる私が言うのもなんだけど、古いなぁ~。(笑) 次は是非クールな“ノン”ちゃんもお願いしたい。(^^;

■5-14-02 Dandy Heart
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『薬屋のひとりごと』から“猫猫(マオマオ)”。私も小説を読んでるからマオマオ好きです。(^-^) 中華風の衣装は憧れです。好きなキャラを作ってこそのワンフェスだなぁ~と改めて思いました。

企業ホールでは、体験コーナーがありました。ジオラマ作りは、ちょっと参加したかった。「ディーラー証を下げてる自分がっていうのは恥ずかしいなぁ」と遠目に見て来た。う~ん、やれば良かったかな。(^^;
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無事に開催出来てよかったけど、ディーラーも一般参加者も少なくて寂しさはありました。早く以前のように安心して開催出来るようになるといいな。好きなモノを作って、同好の士とおしゃべりして、造形心を刺激されて・・・そんなワンフェスに戻ってきて欲しいです。

(byふらっと)

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2022年2月 6日 (日)

ワンフェス2022冬~雑感~

コロナ禍で2年ぶりのワンフェスが開催され、無事(?)終了しました。
参加された皆さん、お疲れさまでした。当ディーラーを訪れてくださった方、お買い上げくださった方、写真を撮ったりお話したりしてくださった方、皆さんありがとうございました。

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最大の滞留人数を2万人に制限しての開催でしたが、実際に2万人に達して入場制限が掛かったのか、最終的な参加者数がどのくらいだったのかは、後日公表されるであろう実行委員会からの報告を待ちたいと思います。が、小耳にはさんだ話では入場規制はほとんどかからなかったようだし、中にいた感触では11時~12時くらいがピークかと思いますが、終日を通してかつてのワールドホビーフェスティバルやトレジャーフェスタのようにガラガラでまったりのイベントでした。
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メーカーやディーラー参加者が次々に辞退して卓はスカスカ。地方から首都圏への移動をさけるとか、お目当てのディーラーが参加しないなら行かないとかで一般参加者も激減。感染リスクという意味では、都内の百貨店の方がよほど人が多くて危ないというくらいに危険を感じる場面はありませんでした。まぁ、本当に感染していないかは、数日ドキドキしながら過ごすことになりますが。
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今回のワンフェスは、海洋堂としては開催しないという選択肢はなかったのでしょうが、開催してもしなくてもダメージばかりだったのではないかと思います。
そしてディーラーも、参加してもお客さんが少なくて売れ筋以外は厳しいし、辞退しても返金もなく提出物はあるという義務ばかりで、どちらもイタイ。
まったりイベントのおかげで普段買えないような人気ディーラーの作品が購入できるメリットと、入場料が上がった割に参加ディーラーが少なくて見どころがないという、一般参加者にも微妙なイベントだったのではないでしょうか。
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それでも2年ぶりのリアルイベントは良い刺激になりました。久しぶりに造形仲間に直接会って話ができたり、素晴らしい造形を観て刺激を受けたり。
本当にワンフェスはコロナのピークとのタイミングが悪く、運がないと思います。次回2022夏は7月24日とのこと。今度こそ通常開催ができて、盛り上がることを祈りたいです。
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今日の所はイベントの様子だけ記録しておきます。少ない参加ディーラーの中でも素晴らしい作品は多かったので、ワンフェスレポートは明日以降に。

(byぶらっと)

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2022年2月 5日 (土)

まるでタンポポのわたげ製作記(9)

メモル2作目『まるでタンポポのわたげ』も完成です。
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「タンポポの綿毛に乗ったメモルを再現したい」と“ぶらっと”くんの要望により作りました。綿毛サイズなので小さいです。
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三日月のメモルと髪や瞳の色を変えてみました。
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小さいので筆塗りでもいいと思う。自分で練習用に1個塗ってみようかな。
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外で撮ってみた!後ろが水仙だと季節感が...。(^^; でも今咲いてる花ってこれくらいだからね。
続きに別の写真もアップしておきます。よろしかったら是非。

(byふらっと)

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2022年2月 4日 (金)

メモル-三日月-製作記(8)

とんがり帽子のメモル-三日月-が完成しました。
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マスキングに苦しめられましたが、リカバリーも上手く行ってなんとか塗り直しは免れました。(^^; 時間が無いからやり直しはキビシイの。(笑)
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長ズボンのメモルは衣装の色が分からなくて困ります。赤くしちゃうとサンタだし、茶色だと地味になって勿体ない。悩ましいけど、どんな色も可愛いに決まってる。(>▽<)
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月と星はもう少しクリアを残したかったけど、気泡が目立つので断念しました。クリアパーツの精度は手流しだと厳しいですね。(--; 商品としては申し訳ないのですが、勘弁してください。f(^^;
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あとはインストを作れば商品準備は終わりです。なんとか間に合いました。

(byふらっと)

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2022年2月 3日 (木)

パイプカッター導入

メモルのベースとなるタンポポですが、軸に3mmのアルミパイプを使っています。
このアルミパイプのカットには、今まではデザインナイフでグルッと切り口を入れて折っていました。しかし、そんなやり方でワンフェスで販売する数だけ切り出すのは大変です。
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そこで、今さらですがパイプカッターを購入しました。yodobashi.comで一番お安い798円のもの
まあ細くて柔らかいアルミを切るには十分ですし、切り口を整えるリーマーも付いていて便利。20本の切り出しがあっという間に終わりました。
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これだけに数千円する高級品は買えないけど、千円かからずに楽ができて良かったです。

ベースも目途が立ったし、明日には組み立てて完成写真が撮れる...はず?

(byぶらっと)

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2022年2月 2日 (水)

塗装が進みました。

エアブラシ塗装がほぼ終わりです。あとは版権プレートだけ。素晴らしい進捗じゃないか!d(≧▽≦*d)
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でもでも~、毎度のことですが、マスキングテープで塗装が剥げます。せっかく綺麗に出来てたのに、ぺりぺり色が剥げるそうです。なんででしょうねぇ~。(´・ω・`)
リカバリーと筆塗りの残りで明日には塗装が終わりそう。あれぇ~結構余裕?

(byふらっと)

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2022年2月 1日 (火)

シュトーレン2021 -その3-

去年の話になりますが、シュトーレンを5個もため込みまして、食べるにも時間が掛かりました。(^^; そのレポートも全然書いてません。忘れる前に書きましょう。
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買う予定のなかった『THE STANDARD BAKERS』のシュトーレンです。普段は“ブリオッシュ”や“とちおとめカンパーニュ”がお気に入りメニューです。シュトーレンはどんなものかと買ってみましたが、なんとこの冬一番の推しシュトーレンでした。(>▽<)
しっかりした生地の美味しさと洋酒が香るドライフルーツとナッツが良い漬け加減です。これは次の冬もリピート決定!と言っていいでしょう。(^v^)

(byふらっと)

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