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2021年10月31日 (日)

第49回衆議院議員総選挙

投票も締め切られたし、ちょっと書かせてもらいましょう。
東京18区のこの顔ぶれは何だー!!
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元民主と元民主と無所属新人のよくわからない社長さん。よく「選挙なんてゴミの中からましなゴミを選ぶ」と言われますが、選びようがないじゃないですか。もう、最悪の「コイツだけはダメだ」というのを避けるのが精いっぱい。
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そして、20:25時点のNHK選挙速報を見て、途中経過に絶句...。
4年前の総選挙でも、自民の候補(今回の候補者とは別の人)を抑えて、菅氏が当選していました。それが民主主義とは言え、“地盤、看板、鞄”って重要な要素なんだと思い知らされます。“看板”という意味では、菅氏の場合は悪いイメージの方が強いと思うんですけどね。

さて、今回の選挙では、投票所がいつになく混んでいました。いつもはせいぜい4~5人並んでいれば多い方だったのに、今回はざっと見た感じでも50~60人(それ以上か?)も並んでいました。来る人が口々に「こんなに混んでいるのは初めて」などと言っていたので、いつもと違う時間でたまたま混み合うタイミングだったというわけでもなさそう。コロナ対策で投票の進みが遅いわけでもありません。そして、投票が終わって帰るころまで、列はまったく短くなっていませんでした。
朝の政治番組の視聴者投票では、投票に行く:47%、投票に行った:48%、投票に行かない:5%という結果だったし、twitterではどこの投票所も混んでいるとのことで、よほど投票率が高いのかと期待しました。若い人も多かったですし。
しかし18:00時点の投票率を見ると、いつもと同じくらい。なんで混んでいたのかわかりません。まぁ、朝9:00前に政治番組なんて見てる人の視聴者投票なんてあてになりませんね。

(byぶらっと)

【2021/11/1追記】
気になる府中市の今回の投票率は、58.42%だったそうです。4年前(H2017/10/22)の衆院選の投票率は54.54%だったらしいので、ちょっとはあがってる? 4年前から人口が2,817人の増加に対して、投票者は9,925人の増加。体感的な投票所の混雑具合ほどには投票率が上がったようには見えないですね。

ちなみに、府中市では長島氏(自由民主党)57,302票、菅氏(立憲民主党)54,512票だったようです。
東京18区全体では長島氏(自由民主党)115,881票、菅氏(立憲民主党)122,091票で、結果としては菅氏が当選。長島氏は比例で復活当選だそう。

この結果は私としては残念に感じますが、反面で「立憲共産党」などと揶揄された野党連合の結果が散々だったのは小気味よいです。「前回の比例得票数で野党の合計が与党を上回ってたから、候補を一本化すれば勝てる」などという単純計算では国民を騙せなかったということです。漁夫の利などともいわれているようですが、しっかりとした主張を持った維新の党が躍進したのは良いことだと思います。これからは他の野党も政権批判ありきでなく、どのような国にしたいのか政策ありきで語ってほしいですね。

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2021年10月30日 (土)

ヲタクに恋は難しい(11)

巻が進んでヲタク度が減り、最初のような面白さはなくなってますが、それでもそれなりに楽しめました。キャラが全員たってるというか、好みというか、ストライクゾーンに収まってるというか・・・。(笑)
今日、11巻を見つけたので買って来ました。7巻、10巻につぐOAD付き特装版です。ちなみに10巻だけ通常版を買って、OADは持ってません。本屋で見つけた時に、気がつかなかったですよ。orz
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今回も私は気づかず、旦那さまに教えられた次第です。前回も見落としただけだったのかも。(^^;
漫画の方は、とうとうヲタバレ&交際もカミングアウト。あまりに綺麗な終わり方だったので、これが最終巻かと思ったら最終巻でした。ダラダラ続けず、さっぱりと終わらせたところが良い!d(^v^)
OADは、アニメの定番温泉回!漫画で読んでたけど良い出来でした。男性向けじゃないので、エ○くありません。コミカルで楽しかったです。
お薦めはこの特装版なので、売り切れ前にGETだぜ!(笑)

(byふらっと)

 

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2021年10月29日 (金)

1年もてば上等でしょう

金継ぎの切っ掛けになったsakusakuのツバカッターマグカップ。繕い終わってから1年と1か月で小さく剥がれが出てしまいました。
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職場でほぼ毎日使って、朝から夕方まで水分が入った状態からガシガシ洗って、これだけはがれなかったのなら素人の金継ぎとしては十分でしょう。
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剥がれたところから紅茶がにじんでしまうので、再修理のために持ち帰りました。ピンポイントで繕うか、全体的に金を撒きなおすかは考え中。夏が終わって温度・湿度ともに下がってきた季節での剥がれは、ちょっと困りましたね。まぁ、ゆっくり直していきましょう。

(byぶらっと)

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2021年10月28日 (木)

『TEA LENTEE』再び

紅茶の茶葉が切れたの、ネットで注文しました。お気に入りの『TEA LENTEE』です。
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サイトで産地や特徴を調べて、ストレートを3種、フレーバーを1つ買いました。
ストレートは渋みが少なめで香りとコクを重視して、サバラガムワ、キャンディ、ディンブラを選んでみました。キャンディは2016年にスリランカに旅行した時、行った場所なので懐かしい。そう言う意味ではヌワラエリヤもなのですが、それは次回に譲りましょう。(^^;
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まずはフレーバーティーを入れました。TEA LENTEEオリジナル“オータムレッド”です。アップルピース、オレンジピール、ローズヒップ、ハイビスカス、エルダーベリーと女性好みですね。写真でも気持ち紅茶に赤味があるのが分かります。ほんのり甘みと爽やかな味わいですが、うっかり時間が長くなると紅茶の渋みが出ちゃいます。(^^; 抽出時間が難しい。
色々試してお気に入りを見つけたいと思います。

(byふらっと)

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2021年10月27日 (水)

青唐辛子(鷹の爪)を使って!

先日庭に植えていた鷹の爪がバラと水仙のために抜かれてしまいました。もう十分収穫したのでいいのですが、それでも青々したのが残ってると勿体ないと感じてしまいます。とんだ貧乏性だぜ!(^^;
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なにか簡単レシピはないかと探して見つけたのが『青唐辛子味噌』です。これなら簡単だし、美味しそう。(^Q^)
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レシピには唐辛子10本とありますが、うちの小さいヤツではどれくらいが10本分かわかりませんね~。f(^^; ここは適当に切りますか!
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後はゴマ油で炒めて調味料と合わせれば出来上がり。甘みのある合わせ味噌なので、唐辛子じゃなくても合いそうです。
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ご飯にピッタリで美味しいです。でもすっごく辛かった。(><) さすが青唐辛子!ハンパネェー!(笑)
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全部を使うとさすがに多いと思ったので、1/3くらいを唐辛子醤油にしました。青唐辛子・昆布・醤油だけです。炒め物などで使えそうです。こちらの味見はまた今度。(^v^)
とりあえず、『青唐辛子味噌』はお薦めです。

(byふらっと)



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2021年10月26日 (火)

KYOSYOのサンバートラック

お昼休みにふとtwitterを開くと、タイムラインのトップに造形&スバル仲間のツイートが表示されました。
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「MINI CAR & BOOK」というシリーズのNo.8で、1/64のダイキャスト製ミニカーと冊子がセットになっています。販売は一部のファミリーマート限定だそうです。
ちょうど今日からの発売とか。このタイミングでツイートを目にしたのもスバルの神様のお導き? ファミマの販売店を確認すると、駅から自宅への途中のお店があったので、帰りに購入してきました。
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以前購入した300円のカプセルトイと同じ1/64スケールですが、材質が違うこともあり、質感も細密さも格段の差があります。まぁ、値段も約9倍ですけどね。
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KYOSYOの方はヘッドレストが付いていないのかと思いきや、
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実写と同じ、シートから離れてリアウィンドウの所に付いています。
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冊子も農家で使い込まれた働くサンバーを取り上げるなど、とても良いです。
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6代目サンバーの変遷もまとめられていますが、クラシックだけ5代目サンバーというのはいかがなものか。
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実車のオーナーさんが紙面に登場しているので仕方ないのかもしれませんが、あのかっちょ悪いクラシックがコンプリートされていないのはちょっと残念です。ちなみに、本場ハウステンボスに行ったときに見てきたクラシックはこちら

KYOSYOのオンラインサイトではWRブルーリミテッドが販売中。冊子も6台目サンバーの乗り味にかかわったというSTIの辰己英治氏のお話など、読み物としても興味深いです。ミニカーはともかく、もう1台購入するか!?
こうなってくると、ずっと購入を迷っているトミーテックの1/64クラシックも買っちゃう?
トミーテックからは自分の乗る初代レガシィワゴンも出ているのに、そちらは微妙なグレード違いというだけで購入していません。なのに、サンバーとなると理性を失ったように手を出すのは、スバリストの悲しい性でしょうか。

 

(byぶらっと)

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2021年10月25日 (月)

ギガビット対応

マンション全体で契約しているインターネット回線業者を乗り換えることになりました。今までの業者は100Baseでしたが、今度は1,000Baseになります。それで各戸が負担する接続料金が安くなるから、管理組合でも賛成多数でした。
私としては、通販サイトやSNSなどあちこちに登録しているメールアドレスを変更しなきゃいけないので反対だったんですけどね。まぁ、少数派ですよね。早く・安くなる半面、割り当てられるメールボックスやホームページサイズが小さくなることで、切り替えの説明会になってザワザワする方もいらっしゃいましたが。

実際に回線が切り替わるのは来月ですが、今のうちから宅内をギガビット対応しておくことにしました。
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今まで使っていたルーターは2014年に買い替えたものなので7年も使ってましたし、ちょうど買い替え時でもありました。今までは基幹側が100Baseだからとお安い機器で済ませていましたが、今度はギガビット対応の最新モデルを導入しました。合わせてHUBも1,000Baseに入れ替えました。(ELECOMの8ポートHUBは、大規模マンションで一斉乗り換えとなったため、回線業者から各戸に無償提供してくれたものです。)
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こちらは撤去した100Baseの機器。真ん中の銀色のHUBは各部屋へ分配のためにマンションの引き渡し時から設置されていたもの。20年物になります。今時100Baseの機器は、始末も面倒です。

入れ替え前後でスピードテストなどしてみましたが、基幹側が変わってないので誤差程度しか変化がありません。ただ、wifiは2.4GHzから5GHzになった分、2割程度早くなりました。体感できるほどじゃないですけど。
宅内の準備はできたので、来月の回線切り替えを楽しみにしましょう。その前に、メアドの変更登録をしないとね。

(byぶらっと)

 

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2021年10月24日 (日)

バラの地植えと水仙の植え付け

初夏に掘り上げた水仙の球根の跡地に植えていた唐辛子を刈り取り、ついでに雑草のように生えてくるツルバラの根も撤去しました。
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取り切れなかった根から再生したバラは、接ぎ木の土台になっていたもの。春の一期咲きであとは葉っぱが茂るばかりそのうえ病害虫に弱いというあまりうれしくない品種。
以前はクレマチスが植わっていたので根を掘り切れませんでしたが、クレマチスが枯れたので思う存分掘り返しました。
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ツルバラの跡地には、挿し木で増えたミスターリンカーンを地植えしてみました。挿したら付いたものなので、失敗して枯れても惜しくないし。
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掘り上げておいた水仙の球根は、適当な間隔を空けて植えつけました。植えっぱなしだった水仙はすでに芽が出ているので、植えつけタイミングはちょっと遅め? まぁ、たぶん大丈夫でしょう。
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昨日は月下美人とクレマチスを室内に入れました。来週は桔梗を刈り取って、チューリップの植え付けを予定しています。ハイビスカスの鉢を減らしたり簡易温室の準備もしないといけないし、急に寒くなったので冬に向けて忙しくなってきました。

(byぶらっと)

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2021年10月23日 (土)

ウチカフェ 台湾カステラとベビーカステラ

流行ですなぁ。(^^; またまた台湾スイーツを買ってしまいました。
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今回はローソンの『ウチカフェ』から、ベビーカステラと台湾カステラです。
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「ベビーカステラが台湾スイーツ?」と思われるかと。(^^; これは多分逆輸入でしょうね。台湾の夜市では、ベビーカステラやキャラの人形焼きみたいな屋台があります。そういう流行は日本からの輸入だと聞いたことがあります。
そう言う意味では台湾らしいスイーツとは感じませんが、普通に美味しいベビーカステラでしたよ。(笑) 生地がもっちりしていて、中のクリームとのバランスも良かったです。(^v^)
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こちらはいつもの台湾カステラ。しかし、生クリームがある時点で敗北宣言みたいなものです。台湾カステラは生地だけで勝負しなくては!
と言うことで、普通にふんわりスポンジと生クリームが美味しいケーキでした。(^^;
ガツンと台湾らしさが欲しいです。(ivi)

(byふらっと)

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2021年10月22日 (金)

プチ・モンドさんが閉店!?

店主さんの体調不良で不定期営業になっているプチ・モンドさん。「今週末は営業するのかな?」とインスタを確認にいったら、何やら閉店のご挨拶のような書き込みが!?
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yukkayaさんに続き、ご近所のダントツ美味しい2強パン屋さんがなくなってしまいました。

まだ府中にあった頃に出会って、我が家の近くに移転してきたときは嬉しかったですね。コロナ禍で休業が続いた後の再開では、プチ・モンドさんのとびぬけた美味しさを再認識したものです。
我が家のblogは、初めて行ったお店を記録した後は、新商品や季節もの、イベントやフェアなどがあったときくらいしか記事に残しません。そんな中、プチ・モンドさんはシュトーレン、栗のクグロフクリスマスケーキ等々、記事にした回数もぶっちぎりです。シュトーレンなんて、初めて買った2015年2017年2019年2020年と、購入の度に書いています。だって、あちこちのシュトーレンを食べた中で一番のお気に入りですから。(2016年は移転直後で販売なし、2017年は出遅れて予約できずでした。)

もうプチ・モンドさんのパンが食べられないと思うと、ものすごい喪失感です。
無理は承知で、店主さんの体調が戻って再開してくれることを祈りましょう。

(byぶらっと)


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2021年10月21日 (木)

芝桜の救出

2013年に芝の根止めをしたことで、翌年にはのびのび育つようになり、その後も少しずつ勢力範囲を取り戻してきていた芝桜。
しかし、一昨年くらいがピークだったようです。
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その後は越境した芝を排除しようとすると芝桜もダメージを受けたりして、芝との棲み分けにも限界を感じました。そこで芝桜をプランターにすくい上げ、芝の根止め外すことにしました。
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隔てる壁がなくなったので、芝桜の跡地にはすぐに芝が茂ることでしょう。芝桜は瀕死の状態ですが、根付くのを祈る。
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まだ作業は少し残っていますが、次の週末には区切りをつけたいところです。

(byぶらっと)

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2021年10月20日 (水)

初歌舞伎はオンラインで

自宅にて歌舞伎のオンライン公演を観劇しました。
歌舞伎にちょっとくらい興味があっても敷居が高い。着物で行ってみたいと憧れても、着物警察出現率が高いのが歌舞伎だし。いろんな意味で行きにくい。(笑)
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そんな時、このオンライン公演を見る機会に恵まれました。
演目は『三升先代萩』という伊達家のお家騒動です。タイトルだけ見てもまったく意味が分かりません。配信用サイトに見る前の説明動画やストーリー説明があったので、事前に勉強できました。
見ている間も解説が画面下に出るので、分かりやすくて良かった。それが無かったらどれくらい意味が分かっただろうか?ちょっと疑問。
入門にオンライン公演はBESTですね。ただ臨場感は皆無なので、劇場には到底及びません。当たり前か。(^^; 結構面白かったので、違う演目も気になります。機会があればまた...って感じ。(笑)

(byふらっと)

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2021年10月19日 (火)

ハインリッヒ・フォーゲラーを探して

先日読んだ『隠れ名画の散歩道』で気になった画家がいます。それがドイツの画家、ハインリッヒ・フォーゲラーです。
この本の中で2つの作品が紹介されていました。モノクロなのでネットで検索してカラー絵をみたら、なんともロマンティックであり叙情的であり、不思議な雰囲気を感じました。
そんな絵を描く彼は、芸術村ヴォルプスヴェーデに暮らし、絵だけではなく建築や工芸品のデザインなども手がけました。画家として順風のようでしたが、第一次世界大戦後に社会主義に傾倒し、ロシア(ソ連)に移住。第二次世界大戦となり僻地へ送られ孤独に亡くなったとか。絵からは想像できないような人生です。

そうして興味が出ちゃうと画集や本を探したくなりますよね。
...と言うことで、見つけたのが2つ。
2000年に開催された展覧会の図録と『ヴォルプスヴェーデ ふたたび』という1980年に出版された本です。内容は分かりません。これは賭けです!ノリです!勢いです!(><)
...ポチってしまった。
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図録の方は背表紙の角が擦れていますが、それ以外はとても綺麗でした。中もバッチリです。『隠れ名画の散歩道』で見た絵が入っていなかったのは残念ですが、概ね満足する内容です。
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ドイツ時代からロシア時代の絵まであります。また、武者小路実篤や志賀直哉でお馴染み文芸雑誌『白樺』の表紙を描いてたりと、当時の日本にも縁がありました。その絵の依頼を通してやりとりした手紙も展示してあったようです。

もう1冊が『ヴォルプスヴェーデ ふたたび』です。
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こちらはまったくの未読です。芸術村ヴォルプスヴェーデに集まった芸術家達の活動についての評伝とか。フォーゲラー以外の画家も登場するようです。
40年も前の本なので、さすがにちょっとカビ臭い。(><) でも、状態は良いです。ハードケースに入った本には、パラフィン紙のカバーもついてました。最後のページに書き込みも見つけました。熱心に読んだのが分かります。ちょっと良い本を買ったな。(^v^)
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ただしニオイが気になるので、しばらく脱臭剤と一緒に袋に入れておくことにしました。ネットで調べた脱臭方法です。これで良くなってくれるといいんだけど。(^^;
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どちらも読むのは少し先になります。

(byふらっと)

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2021年10月18日 (月)

絵を蒐める-私の推理画説- 読了

「今年一番の展覧会だったかもしれない」と思っている『コレクター福富太郎の眼-昭和のキャバレー王が愛した絵画-展』で、日本画や福富太郎に興味が湧きました。そこから『日本画とはなんだったのか』や『日本美術史』を読んで、益々日本画(この場合日本人が描いた絵という意味)にのめり込む。(笑)

そんな中、図書館で『絵を蒐める-私の推理画説-』という福富太郎の本を見つけました。買いたいけど、既に絶版。古書ならあるけど、迷っていたところです。読めば満足するだろうと借りてきました。
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面白かった!あまりに面白くて、もっと読みたい・・・あぁ既に故人であることが悲しくてなりません。orz
蒐めた絵のエピソード(入札のドキドキや贋作を焼いたとか)、画家の来歴や画家を知る人から聞いた思い出話、画家本人とのご縁、手に入れた絵にまつわるアレコレなど、普通に歴史を知るのとは違うもっと身近な暖かさのある内容でした。

大正の洋画家、木村荘八の父(荘平)は明治10年代に牛肉店を開業して成功し、48(本当はもっと少ないらしい)も支店を広げ大成功。妻は十数人、子供は30人。その名前が写真の通り。命名がもう適当過ぎ。(^^; なんでも各店を任せた店舗妻だとか。明治とか成功した人はみんなこんなだよ。(^^ 渋沢栄一だって・・・もごもご。
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本書唯一の彫刻家 北村四海。なんか最近聞いたような・・・と思ったら、田端文士村で見ました。その四海の作品についての話で、美術展に出した自分の作品を、自分で忍び込んでたたき壊したというのです。真意は分かりませんが、審査への不信からとか。
その作品が写真です。自宅に残っていた彫刻ですが、東京大空襲で家が焼け、引っ越す時に住民から残すように懇願され田端に置いていったとか。しかし、結局十数年後には廃棄されました。(TдT)
田端文士村記念館に行った時、「もう少し展示品が充実していたら良いの」にと思っていました。これほど残念な話を後から知ることになるとは。orz
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そして最近お気に入りの池田輝方・焦園夫妻。幸せ夫婦なのかと思ったら、この亭主ダメ男じゃん!(><)
焦園と婚約してもうすぐ結婚というところで旅の女絵師(20以上年上)と出奔・同棲。連れ戻されてもまた同棲。普通ここまでされたら別れるよ!っていうか賠償問題だよ。ヽ(`Д´)ノ
しかし、焦園の初恋力の方が勝って結婚。おしどり夫婦と呼ばれたとか。でも、せっかく幸せを手に入れたのに、焦園は自転車に激突され、それが元で身体を壊し亡くなってしまう。なにこの不幸!幸せになって欲しかったのに。orz
ダメ男は酒浸り→再婚→病死。ここまで3年半です。人生って上手く行かないね。
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こんな感じでエピソードが次々押し寄せてくるから、2日で読み終わってしまいました。もっと読みたい。(i_i)
絵を通して明治・大正の息吹を感じ、福富太郎から昭和の泥臭さを感じる。でも、どれもがどこか懐かしくなります。あぁ、いつか文庫で出てくれる日を待ってます。(-人-)

(byふらっと)

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2021年10月17日 (日)

月下美人の冬支度

以前はよく咲いていた我が家の月下美人ですが、簡易温室で冬越しするようになってから調子がよくありません。
温室で冬越しすると、枯れないまでも葉がボロボロになります。仕方ないので春に枯れた葉を落とすのですが、剪定というより丸坊主に近くなります。本来の剪定時期は9月らしいので、春先の剪定の所為で花がつくまで育つ前に次の冬が来ているっぽい。
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そこで、今年の冬は再び室内に入れることにしました。4鉢に増やしていましたが、そんなには入れられないので鉢を一回り大きく植え替える際に一番大きいのは捨てて3鉢に。植え替えも9月にするべきですが、先週まで真夏日だったから良いよね。(^^;)
せっかく植え替えて虫も排除したので、このまま冬ごもりできるようにダンゴムシとナメクジの毒餌を蜂の下に撒いておきました。もう少し寒くなったら室内に移しましょう。

(byぶらっと)

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2021年10月16日 (土)

女性画家の魅力 読了

引き続き千足氏監修の本『女性画家の魅力』を読みました。
女性画家を紹介している本って、珍しいと思います。なので、さらりと読んでみることにしました。

ルネサンス期以降、ポツリ・ポツリと女性画家が誕生しています。画家組合への参加・描いていい絵だけを描く(宗教・歴史画はダメ)・女人禁制と、ダメダメづくしの中で画家になることの苦しさが書かれています。特に男尊女卑は長く続きますし。
そんな中で作品を描き続けたのは、凄いことだと思います。
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この“青鷺と蛇”<アリア・シビラ・メリアン>は『隠れ名画の散歩道』でも紹介されていました。どんな色か気になっていたので、ここで見ることが出来て嬉しい。
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“ニヴェルネでの耕作”<ローザ・ボヌール>は、さっきの<マリア>同様、女性画家には珍しく動物を主に描いた画家です。写真顔負けの描写力。
女性初のレジョン・ド・ヌール勲章を受章し、その時「天才に男も女もありません」という言葉で称えられたそうです。
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“今日はお散歩なし”<ソフィー・アンダーソン>。主に子供や女性の肖像画や挿絵を描いて人気を博した画家。イギリス・ヴィクトリア朝の輝きそのものって感じです。女の子が可愛い。(*>▽<*)
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“ピクニック”<グランマ・モーゼス>。75歳から本格的に描き始め、80歳で個展を開催。101歳で没するまで描き続けるとか・・・凄すぎ。(^^; 「何かを始めるのに遅すぎることはない」と言いますが、本当にそれを体現した人ですね。(^^;
11月に世田谷美術館でグランマ・モーゼス展がありますね。

有名なヴィジェ・ルブラン、ベルト・モリゾ、メアリ・カサットも、もちろん紹介されています。そして日本の女性画家もあります。
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最後の年表で歴史の流れと画家の活躍した時代を見られるのがよかったです。そう簡単に覚えることは出来ないので、これだけは残しておこうと思います。
どこかの展覧会で作品に出会えたらいいな。(^v^)

(byふらっと)

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2021年10月15日 (金)

やっとまともなイス

PC用の机にデスクトップPCを使っているけど、イスだけは木製の丸イスでした。「ちゃんとしたイスを買おう」と言われても、大きくて邪魔・そんなに使わない・高いと、あれこれ文句を言って避けてました。一番の理由は邪魔かな。そんなに広い部屋でもないのに、ワークチェアって大きいんだもん。(--;
しかし、さすがに最近はまともなイスが欲しくなってきました。そんな時にイケアの¥4,999-のワークチェアという広告を見て「もしかして安くて良いイスがあるのかも!」と調べて見ました。
そこでヒットしたのがニトリでした。イケアはきっかけにしかならなかったね。(笑)
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近くのニトリに行って実際に座って、決めたのがこのイスです。メッシュの座面・背もたれの感じがよかった。座面とアームレストの高さ調節も出来るし、背もたれも調節出来ます。多分、最初に良い位置を決めたら、もう動かさないと思うけど。(^^;
そして値段も手頃の¥20,268-でした。あまり高額なのにしても、違いの分かる大人じゃないので十分です。(笑)
座り心地がよくなると、益々PCの前からどかないぞ!(笑)

(byふらっと)

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2021年10月14日 (木)

ナチュラルローソン【台湾フェア】

ナチュラルローソンの旅する気分を味わおう!【台湾】から“豆花(冬瓜茶&ジャスミン)”を買って来ました。
台湾行きたい、行きたい。orz サイトにあるサンドイッチも肉包もパイナップルケーキも、どれも食べたい。でも、台湾の味を知ってるから絶対満足しないんだろうなぁ~。(^^;
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ちなみにこちらの豆花ですが、過去の豆花に比べればかなり上出来です。豆花も及第点だし、仙草ゼリーも美味しい。シロップの冬瓜茶&ジャスミンは絶賛です。容量(豆花とトッピングのバランス)には、不満だけど。
それと価格かな。(税込み450円) 現地価格を知ってるせいか割高感は否めない。スイーツとしての見た目が地味なのもあるかも。とりあえず、台湾に行ける日を夢見て、今はこれで我慢だ。(^^;

(byふらっと)

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2021年10月13日 (水)

隠れ名画の散歩道 読了

図書館は通い慣れるとキリが無い。気になっていた本を手当たり次第に借りてしまいます。まぁ、すぐ飽きると思いますけど。(^^;

今回は『隠れ名画の散歩道』という本です。美術史家の千足氏が選んだ絵画を紹介しています。作者不詳だったり、まったく聞いたことがない画家の作品が多いというので気になっていました。
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この表紙の絵からして気に入りました。作者不詳ですが、この場面を色々想像してしまう魅力的な絵だと思います。
で・す・が!この本の最大の欠点は、絵がすべてモノクロなのです。
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ショックで倒れそう!ガーーー(TДT|||)ーーーン
あとがきで「読み物として出したいからあえてモノクロ」なんだそうですが、そんなの絶対間違ってる!ヽ(`Д´)ノ
文章で色や細かな筆致のことを書いてるのに、不明瞭なモノクロでは細かい所もよく分からないし、色による描写(夕暮れや朝日)を説明されても分からないじゃないか!
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この本で取り上げられた絵が、以前読んだ『名画の中の植物』にあったので比較してみました。
どう考えてもカラーの方がいいでしょうがーーー!知ってる絵ならまだしも初めて見る絵の印象が全然違うよ。orz
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このサージェントの“カーネーションと百合とバラ”だって、モデルの子供がダークヘアーだったのが合わないとブロンドの子と変わってもらったとか、夜のとばりがおり、提灯の灯にぼんやりと照らし出される花影とか書いてあるけど、モノクロじゃ分かんないじゃん。o(>_<)o
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同じ説明を読みながら、こっちの本を見る方がずっとしっくりくる。これは買わなくて良かったと思う本でした。読み物メインって言うなら、文庫や新書で出せばいいのに。なんとも中途半端な本だと思います。

でもでも~、この本で凄く気になる画家を何人か見つけました。気になりすぎて画集や伝記を買ってしまった。衝動買いです。(^^; その人達を知ることが出来たので、読んで良かったと思っています。

(byふらっと)

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2021年10月12日 (火)

ジャーマンアイリス

捨てる捨てると言いながら、花が咲くとついつい残してしまうジャーマンアイリス。
数年ぶりにザックリと球根を整理しました。
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今まで勘違いしていたのが、球根の向きです。南側に球根を置いていましたが、南側は葉っぱだそうです。
写真の下が南なので、9年前の植え替えは逆。今回はちゃんと正しく植えました。正しい向きに植え直したし、来年は沢山咲くと良いなぁ。

(byぶらっと)

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2021年10月11日 (月)

またまたrenomaウオッチの電池交換

2月の末に電池交換したrenomaウォッチが電池切れで止まりました。同時に電池を交換した他の2つの時計はもとより、それ以前に交換した他の時計も動いているのに、7カ月半で止まるなんて!?
この時計、8年ほど前に修理しています。その前まで半年ちょっとで電池切れしていたのが、直前には2カ月で電池切れしたので修理に出したんですよね。そこから10年ちょっと使えるかと予想していましたが、いよいよダメかな?
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前回の電池交換はパナソニックの電池を使いましたが、今回は少しでも持ちが良いというマクセルのものを選んでみました。電池交換は自分で400円ほどで出来るようになったので半年くらいでの交換も負担ではないし、気が向いた時だけ動かすのでも良いかな。

(byぶらっと)

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2021年10月10日 (日)

田端文士村記念館

先日の『やばい文豪』を読んだ時に、ネットで偶然見つけた『田端文士村記念館』。「あぁ、文士村って馬込以外にもあるのね!」って、ちょっと驚きました。(^m^*
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よく考えてみれば文化・芸術の志を持った人が東京に出て来て、ツテや同好の士と集まるのは自然なことですよね。“文士村”っていうのが、複数あるのは当然って言えば当然か。(^^;
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この記念館は田端駅のすぐ近くにあるということで、展覧会の帰りに寄ってみました。馬込の時同様、関連した展示品や面白い同人誌があるかな~って。(^v^)
文士の人数は馬込以上なのですが、展示品や資料はあまり多くありませんでした。手に出来たのは写真のしおりくらいです。
田端には芥川龍之介が住んでいたそうで、近々“芥川龍之介記念館”が開館するそうです。
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文豪では芥川を始め、菊池寛・直木三十五・室生犀星・萩原朔太郎などなど、そうそうたるメンバーの名がありました。
わたし的には画家で、竹久夢二・池田輝方・蕉園夫妻・南薫造・村山槐多の資料があったら嬉しかったな。他には岡倉天心・サトウハチロー・野口雨情・林芙美子・田河水泡なども気になりました。
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田河水泡といえば『のらくろ』です。実物は見てきませんでしたが、のらくろマンホールがあるそうです。この近辺も散策コースがあって、面白そうです。

文士村は他に阿佐ヶ谷文士村というのが杉並区にありました。こちらの目玉は井伏鱒二・太宰治・小林多喜二あたりでしょうか。こうなったらそちらの資料館にも足を運んでみたいと思います。(笑)

(byふらっと)

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2021年10月 9日 (土)

小早川秋聲-旅する画家の鎮魂歌展

東京ステーションギャラリーで開催中の『小早川秋聲-旅する画家の鎮魂歌展』に行ってきました。以前読んだ『日本画とはなんだったか』で、戦争画(彩管報国)で上がっていたのが、小早川秋聲でした。展覧会の予告を見つけたので、開催されたら行ってみようと思っていました。
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旅する画家とされるのも頷ける。国内のみならず、中国・インド・エジプト・ヨーロッパから北米まで!大正という時代を考えると凄い事だと思います。その時のスケッチを見ると、精力的に描いていたのが分かります。特に“絲綢之路(シルクロード)”という屏風は、一番のお気に入りです。
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初期の歴史画(中国の古典)より、こっちの方が好きです。この頃の作品は“恋知り初めて”(絵ハガキ)もそうですが、心がそわそわ・わくわく・どきどきするような作品でいっぱいです。
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その後、従軍画家として戦地に何度も行くことになります。戦場を描写する絵ですが、過酷な場所でのひとときの安らぎやひたむきさなど、静謐な絵が印象的でした。
“國之盾”も最初は“軍神”というタイトルで、軍から受取拒否され、何年も経って今の絵になるのですが...。そこまでの心情のようなものが察せられます。
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戦後は仏画を多く描き、“天下和順”(3枚目写真中央)にその心情が集約されてるのかもしれません。
一旦は忘れられた画家らしいですが、近年再評価されているそうです。今回の展覧会で終わらず、これからもまだ見ていない作品を含め、何度も見ることが出来るといいなと思います。
とてもいい展覧会でした。(^v^)

(byふらっと)

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2021年10月 8日 (金)

『やばい文豪』読了

読了・・・って程じゃない、軽い本です。(笑)
明治から昭和の文豪。今では芥川賞や直木賞に名を冠し、日本人初のノーベル文学賞を受賞するなど、名誉や栄誉を体現しているように感じます。
・・・がっ! 本人達はとんでもなく“やばい”やつらばかり。そんなトピックを集めた本です。(^^;
ゲーム画面が芥川龍之介です。本の表紙にもいますね。(^v^)
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丁度DMMゲームの『文豪とアルケミスト(文豪を集めて文学(本)を抹消しようとする敵を倒す)』というゲームをしているので、読んだことのない文豪に興味を持っていたので、買ってみました。
ゲームでは文豪が喋りますが、“お金に困っている”、“お酒が好き”、“精神的に危ない”台詞が多いのが気になっていました。さすがに“女性関係がやばい”部分は、ゲームの性質上使えなかったみたいですね。(笑)
みんな大好き“無頼派”。全員本で取り上げられている“やばい”人です。
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借金・不倫・自殺・ヒロポン(麻薬)中毒・人には言えない性癖(全部小説に書いてますけど)が、次々語られます。眉をひそめるような内容のはずが、軽妙な文章なので失笑程度になってます。一人だけ谷崎潤一郎の「小田原事件」は気分が悪いけど。
“無頼派”の対極“白樺派”のメンバー。理想と清廉はお坊ちゃまの証?
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明治維新後に欧米の文学に影響を受けつつ、日本人独自の文学を生み出す苦しみと性癖(?)の狭間で、数々の名作が生まれたんですね。(^^; その功績の前には、個人のアレコレなんて、私は気にしません。(笑)
反って、その人の人生から作品に興味が出ました。ただ文体が...ねぇ...昔の本は面倒で。(^^; 短そうなのから読んでみようかな。

(byふらっと)

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2021年10月 7日 (木)

初めての大腸検査

昨日、初めて大腸検査を受けてきました。
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今年の健康診断で「便潜血」がありまして、診断の医師から「昨年も便潜血が出てますけど、検査は受けましたか?」と言われて焦った次第。健康診断なんて会社から指示されるから受けてますが、結果なんてろくに見ちゃいません。
「緑内障の疑い」も2年目か3年目で気づいたくらい。便潜血もいつから出ていたか分かりません。

テレビで「ぢ持ちだから」と便潜血をスルーして大腸がんの発見が遅れるケースなど見ていたので、焦って大腸検査を受けに行ってきました。手遅れになってたらどうしようと、ドキドキしながら。
結果はまったくの問題なし。医師の説明では、がんやポリープなどが見つかる人が半分、ぢなどが1/4、当日の体調などで引っかかってしまう人が1/4だとか。私は最後の1/4だったようです。たぶん、激辛ペペロンチーノかなんかがいけなかったんじゃないかと。

それにしても、大腸カメラというのは胃カメラと比べものにならないくらいキツイです。お腹を壊したときのような痛みのスゴイのが、カメラでグリグリされる間ずっと続くんですね。
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前日の夜は病人食のような消化の良いものだけで、当日は朝・昼抜きで下剤を1リットル以上飲み続けるなんて、脂肪の蓄えがない身には厳しいです。胃カメラと違って、終わったらすぐに食事ができるのだけが救いですね。

(byぶらっと)

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2021年10月 6日 (水)

水曜どうでしょう ザ・ベスト(奇数)

本日、『水曜どうでしょう ザ・ベスト(奇数)』を受け取って参りました。
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“若い人・どうでしょうを知らない人向け”というベスト版ですが、買ってるのはどうせ古参の藩士ばかりですよ。私のようにね。(笑)
どうでしょうと関係ないテレビや本を読んでいて、「あっ、ここはどうでしょうさんに出た。」とか「定朝・阿弥陀如来と言えば、洋ちゃんが考えたゴロ(町長さん、あめ玉ちょうだい)があったなぁ」と思ってしまう私は、ちょっと病気かも知れない。さすがに旦那さまにも引かれてます。(^^;
新作が見たい。「おのれコロナ!」と思うけど、コロナじゃなくても、やらない時はやらないのがどうでしょうさんなので、期待はしてません。

(byふらっと)

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2021年10月 5日 (火)

今年2度目の金木犀

今朝のNHKおはよう日本の6時前の気象情報コーナーで、気象予報士の檜山さんと山内キャスターが金木犀の話題で会話していました。「一昨日くらいからここ数日、また金木犀の香りが漂い始めて...」とのこと。
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そういえば先週末くらいから、通勤経路で良い香りがしていました。でも、金木犀は1カ月も前に終わったはずだし...?と不思議に思っていたんですよ。ウェザーニュースを遡ると、今年の金木犀は例年より早い9月に開花したそうです。そして、数日前から2度目の開花だそうです。気温の関係で2度咲くこともよくあることらしいです。
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今日の写真は、帰りの道すがら近所の生け垣の金木犀を撮ってきたものです。綺麗に咲きそろって良い香りが一杯。1カ月おいて再び楽しめるなんて、ちょっと得した気分です。

(byぶらっと)

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2021年10月 4日 (月)

海老だし塩ら~めん

KALDIで見つけて、買ってみました。
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封を開けた瞬間、かっぱえびせん的ニオイが。出汁を味わうためか、とても薄味です。具もスポンジ卵と乾燥エビだけと質素シンプル。
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正直、麺を食べている間は物足りないと感じましたが、スープを飲むと美味しい。普段は2口3口しか飲まないスープを飲み干しちゃいました。

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2021年10月 3日 (日)

猿田彦コーヒー

美味しいと評判の猿田彦コーヒーをいただきました。普段KALDIで購入している豆の倍以上する高級コーヒーです。
まずは大吉ブレンド。深入りですが、サッパリした味わいの飲みやすいコーヒーです。
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もう一つが猿田彦フレンチ。大吉ブレンドよりさらに深入りで、普段より豆を1g減らしてもすっごい濃い。濃くて深い味わいなのに、後味に苦みが残りません。これが高級コーヒーのクオリティですか!?
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猿田彦コーヒーは、ずいぶん前に新宿駅のルミネ内のショップで一度だけ飲んだことがあります。もう記憶にないくらい前のことで、最近「バカリズムの大人のたしなみズム」で何度も取り上げているので気にはなっていたんですよ。良いタイミングで送ってくれた“ふらっと”の友人に感謝です。

(byぶらっと)

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2021年10月 2日 (土)

彼岸花

昨年は少ないながらも白・赤ともに咲いた我が家の彼岸花ですが、今年の花は赤が一つだけ。
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花が咲かなくても、葉は出てきたのは昨年と一緒。肥料をやってもやらなくても、日当たりが良くても悪くても、植え替えから数年はいじらないようにしても、年々花が咲かなくなるのはどうにもなりません。
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「ヒガンバナ 咲かない」で検索すると、何年も咲かずに困っている方もいるようです。が、「こうすれば咲く」という明確な決め手はわかりません。来年の夏に球根を彫り上げて植え替えてみるか、来年の秋には咲くかもしれないのを待ってみるか。植え替えたら更に2~3年咲かないだろうし、悩みどころです。

(byぶらっと)

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2021年10月 1日 (金)

日本美術史、読了!...まであと少し。

図書館で借りた本第3弾!(^^; 『日本美術史』です。
大判のオールカラーでじっくり読むためと言うより、パラパラ眺めようと借りてきました。実は読む系美術史は『日本美術の歴史』というのを買って持ってます。
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最近は美術館にもよく行くようになったので、歴史を追って変遷を読んだら昔より理解できるかなと。(^^;
とは言っても、縄文・弥生・飛鳥・奈良時代あたりは、土器・古墳・仏像・仏画と美術史=歴史みたいな感じです。まだ個人の技量うんぬんではなく、集落や国家が背景なので。そこまでは、ほぼ歴史の授業みたい。(笑)
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飛鳥・奈良時代は朝鮮半島からや遣隋使や遣唐使によってもたらされる文化が中心です。建築・仏像など、その特徴は別の書籍で掘り下げたいですね。
平安以降は国風文化が発展して行きます。この辺りは“あさきゆめみし”や“応天の門”など、漫画の力も借りて馴染みがあります。
段々仏像・仏画だけじゃなく、注目するものが増えていくので頭が追いつきません。
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桃山以降はちょっと疲れてきました。orz
唐絵・やまと絵、陶芸、書画、建築、着物(小袖)などなど、さらりと読むのも大変です。ただ、この辺りから知る名前も出てくるので飽きることはないですね。
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やっと江戸時代まで来ました。まだこの先は読んでません。
これからは、絵画だけでも大変な流れになっていくので体力勝負だ!気合いを入れて明日以降にします。(笑)
こういうのを読むと「なんで子供の頃に、この半分でもいいから興味を持てなかったかな~orz」って思っちゃいますよ。f(^^;

(byふらっと)

  

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