« 今年最初のスイカ | トップページ | 冷凍餃子~王将編~ »

2021年6月 4日 (金)

アマチュア無線の免許更新

映画「私をスキーに連れてって」の影響で取得したアマチュア無線の免許。
運転免許に当たる「無線従事者免許証」(従免)は死ぬまで有効なのですが、無線を運用するための「無線局免許状」(局免)は5年ごとに更新が必要です。

この局免にコールサインが割り当てられており、失効して一定期間が経つと他の人に再割り当てされてしまいます。
再割り当て制度が始まる前は、自動車のナンバープレートのように個人に固有のものという扱いでした。その頃の意識が残っている古い人間なので、コールサインはキープしたいというのもあります。

が、それ以上に一度失効させちゃうと、免許申請が超面倒なんです。
無線機の電波形式とか色んな事を申請しないといけなくて、特に古い無線機で今さら申請できる気がしません。でも、継続申請ならネットで簡単。そんなわけで、実際には使う必要はないのに局免を維持しています。

車の免許と違って、有効期限の1カ月前までに更新しないといけないのが落とし穴です。
今回は古い無線機について新スプリアス規格の保証というのが必要になったらしいのですが、4月末に「そろそろ…」と思って手続きの確認をした時に知りました。
Cimg8391
認証はJARD(日本アマチュア無線振興協会)が行い、その情報を総務省に連携してくれることで保証済みの局免がもらえるそうです。認証から総務省へ反映まで約1カ月もかかるらしく、既にギリギリでした。免許更新資源に1カ月余裕を見て動き始めて良かったです。
順番に手続きをして、昨日更新された局免が届きました。これで5年間は安心です。
Cimg8392
ちょうどタイムリーに、JARL(日本アマチュア無線連盟)の会員が27年ぶりに増加というニュースが流れてきました。
アマチュア無線を運用するのに入らなきゃいけない組織ではない(JAFみたいなもの?)なので、その会員が増えたからアマ無線人口が増えたというわけではないでしょう。QSLカードの交換を仲介してくれるくらいの認識しかないので、私は入ったことありませんし。(JARDだJARLだとまぎらわしいですが、その違いはこちら。)
ただ、積極的にアマ無線を楽しもうとする人は入ると便利らしいので、そういう人が増えているのかもしれません。記事の通りコロナ禍の影響なのか、定年退職後に昔取った資格で趣味を再開したのか。いずれにしても、趣味に熱中するのは素敵なことですね。

(byぶらっと)

|

« 今年最初のスイカ | トップページ | 冷凍餃子~王将編~ »

コメント

懐かし過ぎですアマチュア無線。何を隠そう、高校時代に友人に誘われて(友人はカッコいい先輩目当てだった)入部したアマチュア無線部。学校に泊まって交信タイムアタック大会?に参加したり、トラックの運ちゃんと交信したり、警察無線の傍受もできたような。
従事者免許には、あの頃イケてると思ってたオタク服を着た 17歳の私の姿が…恥ずかしくて封印してありますw

投稿: TK | 2021年6月 5日 (土) 09時18分

>TKさん
アマチュア無線の先輩だー!
しかも、しっかり活動されていますね。
警察無線とか、懐かしいです。今はデジタルになっちゃって聞けないのかな?

若き日の写真は、従免あるあるでしょうか。
どんなオタク服でキメているのか気になります。
私は20代半ばだったので若いっちゃ若いですが、会社帰りのスーツ姿だし、面白みがありません。

投稿: ぶらっと | 2021年6月 7日 (月) 23時24分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 今年最初のスイカ | トップページ | 冷凍餃子~王将編~ »