大瀧詠一 『A LONG VACATION 40th』
お気に入りのTV『ザ・カセットテープ・ミュージック』。80年代の歌謡曲を中心に、音楽(曲や詞)についておじさん独自の見解を熱く語る面白い番組です。視聴者ターゲットが50代を中心にしているので、ズバリ心に刺さります。(笑)
その番組で懐かしい曲を聴いていると、もう大変!o(^O^*=*^O^)o 「もっと聞きたーい!」ってなります。それでも我慢したんですヨ。そんな勢いでCD買いまくったら切りが無いでしょ。でもでも、とうとう買ってしまいました。(^^; ってことで、しばらくCDネタ続きます。\(^o^)/
まずは番組テーマ曲にもなっている大瀧詠一です。
BEST版を探したら、このロングバケーションがヒットしました。1981年のオリジナルアルバムが2001年に20th、2011年に30th、2021年に40thとして発売されていました。CD1枚目は全部同じオリジナルアルバム曲です。それぞれ2枚目が違いますが、その内容がよく分かりません。(^^; Instrumentalとか純カラオケとか・・・ぶっちゃけ1枚目があればいいかなと思いましたが、40thは大瀧詠一自身がラジオ番組のような感じで当時作ったCMや歌手への提供曲の解説をしてくれます。デモテープ付きなので聴き応えがあります。
当時声優ブームだったことからスラップスティックへの楽曲提供なんてのもありました。驚き!(笑)“海辺のジュリエット”は歌詞が違いますが、曲はまんま“恋するカレン”です。(笑)
そんなこんな(?)で、わたし的には思いの外大満足のCDでしたが、旦那さまは肝心の1枚目は「1曲目(君は天然色)と10曲目(さらばシベリア鉄道)しか知らない」と言ってます。うっそ~ん。。。(ノ´д)ノ
(byふらっと)
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