« 福井名物 羽二重餅 | トップページ | トライアローグ展 »

2021年2月25日 (木)

時計の電池交換

時計のベルトとバネ棒外しを買ったとき、yodobashi.comさんで一緒に裏蓋こじ開け工具も発注していました。
Cimg7636
それだけ遅れて届いたので、止まった時計の裏蓋を外して電池の型番を確認して追加発注しました。

シチズンの時計は、型番の後ろにある「→」が開け口の方向を示しているそうです。
Cimg7692
「→12」なら12時方向、「→6」なら6時方向に工具を突っ込むと簡単にこじ開けられました。
Cimg7691

さっそく電池交換。
Cimg7681
防水の時計は電池をネジ留めの金具で押さえてあって、交換が面倒です。って言うか、ネジを外したら電池を押さえていたバネの反発でネジが飛んで、無くすところでしたよ。(^^;)

ついでに、10年以上放置していた高校生の頃のダイバーウォッチも電池交換してみたら動きました。
Cimg7683
この電池だけ「SR41W」と型番の末尾が「SW」じゃないのが気になって調べて見たら、「SW」はアナログ用で「W」はデジタル用だそう。「SW」ではデジタルのバックライトを点けると不安定になるとか。
ちなみに先頭の「SR」は酸化銀電池で、おもちゃに入っているような「LR」(アルカリ電池)より精密機械用らしいです。

面白がって電池交換していたら、動くクオーツが4つ、動かした方が良い自動巻と合わせて5つの時計を使い分ける羽目になってしまいました。
Cimg7688
費用は電池3つで1,158円、こじ開け工具が577円。時計一つ分の電池+工賃の費用で3つの電池交換ができたのは、良かったのか余計だったのか...

(byぶらっと)

 レビューの参考にamazonアフィリエイトを貼りましたが、amazonの825円に対してヨドバシは577円なので、ヨドバシがお薦めです。

|

« 福井名物 羽二重餅 | トップページ | トライアローグ展 »

コメント

すごいですねぇ・・・・
キーレスの電池交換が関の山の自分には尊敬しかないです
カラビナの付いた時計の文字盤が何となく懐かしかったです

投稿: ねこ | 2021年2月26日 (金) 13時15分

>ねこさん
コロナ禍のおかげで電池交換や散髪など、いろんな事を自分でやってみるようになりました。
早くやらずに済む日常が戻ってきてほしいです。

ダイバーウォッチは30年以上前です。
アナデジのデザインが落ち着いてきた頃のなので、確かに懐かしいですね。

キーレスといえば、私のレガシィは27年半になりますが、一度も電池を替えたことがありません。
使用頻度が低いとは言え、そんなに持つものなのか、そろそろ替えた方が良いのか、ちょっとドキドキです。

投稿: ふらっと | 2021年2月27日 (土) 00時21分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 福井名物 羽二重餅 | トップページ | トライアローグ展 »