新解釈 三國志
大泉洋主演のコメディ映画『新解釈 三國志』を見てきました。これって感想が難しいなぁ~。(;^ω^)
普段コメディって見ないけど、まぁこの“ゆる~い感じで笑わせる”のは、嫌いじゃありません。文武に秀でたであろう人物が「・・・とか言っても、実はこんな感じだったんじゃない? ( ̄m ̄*)」と、面白おかしく解釈するのは好きですょ。
ただ、メリハリがなくダラダラしていたのが残念です。ボケる孔明・ツッコミむ洋ちゃんも良いですが、群雄割拠の戦国時代ですから戦闘シーンをもう少し増やして、締めるところは締めて欲しかった。数少ない戦闘シーンが格好良かっただけに悔しさすら感じます。
そして孔明が登場してからは主役交代!洋ちゃん残念!(笑) 完全に孔明&黄夫人に持って行かれましたね。場面が赤壁の戦いとなれば仕方なしかな。
ストーリーは二の次で、登場人物の豪華さとゆるさを楽しむ映画でした。これで2時間弱は長かったかな。三國志だから多くのエピソードを盛り込みたかったのかもしれないけどね。
とりあえず、貂蝉(渡辺直美)の舞いのシーンと呂布(成田優)vs関羽(橋本さとし)&張飛(高橋努)の殺陣シーン、趙雲(岩田剛典)の殺陣シーンは見どころだと思います。
(byふらっと)
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