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2020年11月20日 (金)

羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)

公開前からtwitterで評判の「羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来」を観てきました。中国で制作されたアニメで、日本の声優さんが吹き替えた作品です。
チラシをもらえなかったので、劇場の上映中表示で掲示されていたチラシ写真で。
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制作会社のロゴムービーが見慣れない中国のスタジオのものだったり、ショッピングモールや地下鉄車両といった「聖地」になり得る風景が中国だったり、見慣れた日本のアニメとは異なるのが新鮮です。
ジブリにありがちな自然v.s.文明でありながら、絶対的な自然回帰v.s.文明破壊ではない。宮崎作品とは違った中国ならではの価値観を感じます。
カンフーっぽいアクションのスピード感も見ごたえあります。しっかり動きを描くのではなく、間の動画を飛ばすことでスピード感を出している感じ? スローで見ないと良く分かりませんが。DVD出たら、買いかな。
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こちらの写真は、プログラムと入場特典のステッカーです。
週替わりで入場特典がある力の入れようですが、鬼滅人気に押されて上映回数が極端に少ないのが残念です。

「鬼滅の刃」のヒットで声優起用への回帰が進みそうというニュースがありました。羅小黒戦記も豪華声優が勢揃いで、演技の安定感からとても見やすい作品になっていました。(一人だけフリーアナウンサーの声優初挑戦という人がいて、ちょっとガッカリでしたが。)
そろそろ話題集めに俳優やコメディアンを起用するというのも終わるのかな?

(byぶらっと)

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