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2020年11月15日 (日)

魔女見習いを探さがして

制作の発表を聞いてから楽しみにしていた、「おジャ魔女どれみ」20周年記念作品です。
Ojya_majyo_1
「おジャ魔女どれみ」を見て育ち、今でもおジャ魔女ファンの3人の女性が出会い、それぞれの人生の岐路を乗り越えていくお話。リアタイ、最終シリーズのみリアタイ、再放送でハマったという3世代の3人のヒロインは、全員が成人。直接おジャ魔女たちが活躍するわけでもなく、子供向けというよりはおジャ魔女世代向けの作品です。
劇場に行くまでは子供だらけだったらどうしようと心配しましたが、メインターゲットは20年前の子供たちですね。我々は20年前に既に「大きいお友達」でしたが、きっちりリアタイで見ていたので楽しめました。
おジャ魔女たちも思い出の中に登場したり、音楽や呪文があちこちにちりばめられていたり、とても懐かしい気持ちになりました。ヒロイン3人のドラマもしっかり描かれていて、新作アニメとしても面白い。こういう作品のベースになる「おジャ魔女」は、一つの文化として根付いているのでしょうね。
Ojya_majyo_2 
残念ながら、公開3日目なのにパンフレットは売り切れでした。「ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝」の時もそうでしたが、2~3日で売り切れるって最初から部数が少なすぎじゃなくて? 機会喪失ってやつですよ。

(byぶらっと)

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