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2020年7月15日 (水)

扇子ケースを自作した

先日購入した扇子ですが、袋なしではやはり具合が悪い。
100均でも売っているらしいですが、せっかくなので自分で作ってみました。
参考にしたのはこちらのサイト。もっと本格的な作り方のサイトもありましたが、“ふらっと”の指導の下さらに簡略化して作りました。

どうでしょう扇子の袋を基準に、目分量でサイズを決めて布を切り出します。
Cimg6151
表は秩父に行ったときに“ふらっと”が購入していた秩父銘仙。裏はカメラケースモノキュラーケースにも使われた紺の唐草です。
Cimg6153
上端を曲線に切って、2枚の布を背中合わせに縫い付けます。
ミシンがねぇ、慣れないもので「止まるの?」っていうくらい遅い速度じゃないと縫えません。
Cimg6154
そして、曲がります。上の写真、下側のミシンのラインの曲がりが特にひどいですね。

表に返して、完成時に内側になる方を外にして袋状に縫います。
Cimg6157
縫い終わったら袋を表に返して完成!
Cimg6158
内側の柄はほとんど見えません。大柄の唐草より、細かい柄にした方が良かったかもしれません。

ちょっと幅が広くて緩めですが、初めて作ったにしては、まぁまぁの出来ではないでしょうか。
Cimg6162
間に合わせのはずの扇子ですが、ちょっと愛着が湧いてきました。

(byぶらっと)

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コメント

見えない所の縫い目は きにしない
というか 二枚重ねで作るのすごいと思ってしまいました

投稿: ねこ | 2020年7月16日 (木) 13時58分

>ねこさん
どこのつくり方も、見本にした袋もみんな二枚重ねだったので、そういうものだと思いました。知らないって怖いです。
曲がった縫い目は、袋にするときに中に折り込んで誤魔化しました。(^-^)v

投稿: ぶらっと | 2020年7月16日 (木) 23時00分

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