塗装の参考書です
ミュシャの【春】と【夏】を何色で塗るかを考え中です。元ネタのイラスト通りにしようかとも考えましたが、造型が元ネタ通りというわけではないので全然別の色で塗るつもりです。
とは言っても、そんなアイデアがでるわけありません。そこで参考になる本を探しました。
まずは参考用に『スタイル別配色アイデアブック』です。イメージや世界各地の風景や民族衣装などの配色をパターン化して紹介しています。
上の写真は“グラマラス ウーマン”。エレガントを連想させるラベンダーやフューシャンピンク(赤紫)に対照的なイエローがアクセントになっていると。こんな感じはミュシャに合いそうです。
この“フラワーガーデン プリンセス”も似合いかも。多様なピンクにディープグリーン。上品な仕上がりになりそうです。
ちょっと日本的なイメージも考えたんですけどね。四季を襲色目で取り入れるとか。ちょっと難しいかな・・・と。
もう一冊は配色ブックを探していて見つけました。『混色パーフェクトレシピ』です。
エアブラシが使えない私は、いつも旦那さまに塗装をお願いしています。どんな色にするかの話は結構時間がかかります。言葉では認識のズレが出るんですよ。赤だ青だと言っても微妙にニュアンスが違ったり、塗料瓶の色はあてにならない。塗ってから「ちょっと違ったね」なんてことはよくある話です。
そういう行き違いを無くす手助けになるかと買ってみました。混色は油彩、アクリル、水彩についての解説なので、混色の割合の助けになるかは分かりませんが、どんな色にするかはこの本で具体的に示すことが出来そうです。
それだけでも十分価値がありそうです。
パラパラ見ていても楽しい本で、ついつい眺めてしまいます。これで後は塗装の技術さえ・・・。orz そう簡単にはいきませんよね。(笑)
(byふらっと)
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